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2015年1月11日 (日)

今日のぐり:「はま寿司 倉敷水江店」

人間どこでどんな失敗をするものか判りませんが、こちらかなり恥ずかしい失敗をした方のニュースが出ていました。

ほぼ全裸で眠る男がNY紙一面に、地下鉄通勤客がTwitterに写真投稿。(2014年11月12日ナリナリドットコム)

泥酔しすぎた米国のある男性が、ニューヨークの地下鉄車内で、靴下とスニーカーだけ、あとは真っ裸というあられもない姿で眠りこけてしまったようだ。

その場に居合わせた地下鉄通勤客で、ファッション誌の編集長を務めるピーター・デイヴィスさんが男性の姿を撮影。ほぼ全裸の男性の写真は、地元ニューヨーク・ポスト紙の一面を飾るまでに至った。

デイヴィスさんは今回の件について次のように語っている。

「彼はとにかく酔っぱらっていました」
「ジャック・ダニエルを瓶からガブ飲みして泥酔していました。4駅間で4回はガブ飲みしていましたね」

また、デイヴィスさん自身はこの男性にそれほどビックリさせられてはいなかったものの、ほかの乗客たちはかなり警戒していたと続けている。

「みんなこの人が危険人物かのように遠ざかって行っていましたね。見て見ぬふりをして、あたかもその人がその場にいないかのように自分のiPhoneに目を戻すような無関心なニューヨーカーがたくさんいましたよ」

その状況は記事の写真を参照いただくとして、全裸に白靴下と言うのがなかなかポイントを押さえていると言うべきか、ともかくも歴史に名ならぬ体を残したとは言えそうですよね。
今日は夢見がちなニューヨーカーに敬意を表して、一見ありふれた光景に見えて何かがおかしいという日常の中の非日常的な失敗談を取り上げてみることにしましょう。

賽銭箱の中で現行犯逮捕の泥棒に「どんな罰ゲームだよw」「なんで入ったw」(2015年1月5日ガジェット通信)

毎年この時期になると、神社の賽銭を狙った泥棒に関する話題が相次ぐが、このほど逮捕された賽銭泥棒は、なんともおかしな形で逮捕された。

兵庫県警長田署は1月3日、神戸市長田区にある長田神社の境内にて、賽銭として納められていた現金1100円を盗んだ疑いで、住所不定無職の男(66)を逮捕したことを発表した。調べによるとこの男は、同日の午前7時頃、拝殿前に設置されていた蓋のない賽銭箱(縦2メートル×横12メートル×高さ1.3メートル)の中に入り、盗みを働いていたところを、同神社の神職が発見し、現行犯逮捕されたとい う。

この「賽銭箱の中で賽銭泥棒が逮捕される」という、全国的に見ても極めて珍しい事件に、ネット上からは「まさかの賽銭ダイバーw」「これは許してやりたいw」「蓋ない12メートルの箱なら中に金ほとんどないのわかったろうになんで入ったんだw」「自分を神に捧げたのか」「即身成仏にでもなりたかったか?」「どんな罰ゲームだよw」「人間UFOキャッチャーかよ」「見なかったことにして蓋しとけ」「おいおい大丈夫か 神様かもしれないだろ?」と、多くの苦笑と呆れ声が。

なお、同神社では前日の夜に賽銭の大半を回収しており、犯行時にはほとんど賽銭は残されていなかったとのことだ。

ちょっとその状況が想像出来ないと言う方も多いと思うのですが、純粋に大きさ的にはまあ入れないこともないと言うことなんでしょうけれどもね。
昨今色々と便利になったコンビニと言うものですが、あまりに便利すぎる生活も人の暮らしの幸福には直結しないのか?と思わされるのがこちらの事件です。

ヤオコーに脅迫状 恐喝未遂容疑で男逮捕/川越署(2014年12月8日埼玉新聞)

 県警捜査1課と川越署は8日、恐喝未遂の疑いで東京都東村山市久米川町、職業不詳の男(69)を逮捕した。

 逮捕容疑は、10月17日と11月5日、川越市脇田本町のスーパー「ヤオコー」本社に、現金を脅し取ろうと2回にわたり脅迫状を送った疑い。

 同課によると、ヤオコーは脅迫状が届いた直後に川越署に届け出た。県警が捜査していたところ、11月18日に脅迫状を投函(とうかん)したとみられる場所近くのコンビニエンスストアで、コピー機に置き忘れた文書を客が発見。ヤオコーを脅迫する内容が記されており、防犯カメラの映像などから男が浮上した。

 脅迫状2通とコピー機から見つかった文書は内容が異なるものの、いずれも数千万円を要求し、払わなければ利用客に危害を加える旨が記されていた。

 男は「借金の返済に困り、自宅のパソコンで作ってポストに投函した」と容疑を認めているという。ヤオコーに勤務したことはなく、県警で同社を狙った理由などを調べている。

 脅迫状を受け、ヤオコーは県内店舗を中心に警備体制を強化するなどの対策を取っていた。

同郷の志村何某氏もびっくりと言ううっかりな事件ですが、昨今コンビニの複合機も高性能化しているだけにこういう事件もありがちなのかも知れません。
世の中暴行事件には事欠きませんが、こちらその方法論と言う点で非日常的だった事件です。

サンドウィッチを凶器として投げ「マヨネーズまみれ」にした男性、暴行容疑で逮捕(2014年12月4日秒刊サンデー)

男女同権を重視しているアメリカでは、DV(ドメスティック・バイオレンス)、すなわち家庭内暴力が法律で非常に厳しく取り締まられている。殴打はもちろんのこと、大声を張り上げただけでも逮捕されるケースが珍しくない。
現在ネットを騒然とさせているDV事件は、その中でも極めて稀有な部類に入るだろう。なんと、口論の際に妻に投げつけた「サンドウィッチ」を凶器と見なされた夫が逮捕されてしまったのだ。

逮捕されたのは、アメリカ合衆国アイオワ州出身のマービン・トラメイン・ヒル氏(21歳)。

マービン氏は2014年12月2日の午後1時頃、自宅で寝ていたところを奥さんに起こされた。奥さんはマクドナルドで買ってきたチキンサンドを取り出して彼に食べさせようとしたが、チキンサンドが大嫌いだったマービン氏は激しく拒否。寝起きでイラついていたこともあり、そのまま口論に発展してしまった。

通報を受けた警察が現場に駆けつけると、マービン氏の傍らにはシャツや顔面がマヨネーズまみれになった奥さんがいたという。自分の妻の顔面にサンドウィッチを投げつけたことを認めたため、マービン氏はその場で警察官に現行犯逮捕された。

日本であれば笑い話で済みそうな話だが、アメリカではそうはいかない。奥さんが妊娠中だったこともあり、マービン氏には保釈金無しの拘留という重い処罰が下された。今後彼はDV容疑で立件される見通しだが、はたしてサンドウィッチを凶器として使用した"サンドウィッチマン"にどのような判決が下されるのか、非常に興味深い事例である。
(略)

まあ世にも稀なチン事件と言っていいかとは思うのですが、チキンサンドではなくBLTサンドの場合暴行事件として成立していたのかどうかなど、未だ謎の多く残る事件でもありますね。
こちらある意味で日本においても見かけるような見かけないようなと言う、ちょっとそれはどうなのよ的な奇妙な光景をお伝えしてみましょう。

大バカか?橋の歩道に無理矢理侵入した高級車(2014年12月4日日刊テラフォー)

「えっ!?」と誰もが目を疑ってしまう光景が、アメリカ・カリフォルニア州ゴールデンゲートブリッジで目撃された。
高級車のフォード・マスタングを運転していた人物が、全長365mのゴールデンゲートブリッジの歩道に侵入したのだ。
だがもちろん、橋を渡り切ることはできず、途中で歩道に設置されていたフェンスとガードレールに挟まれて、身動きができなくなってしまった。

運転手本人が身動きが取れなくなったのは自業自得だが、この車のせいで橋の歩道が塞がってしまい、周りは大いに迷惑した。
車を運転していたのはダニエル・ソト容疑者(22)で、当時規定量を超える量のアルコールを摂取していた疑いで逮捕された。
事件が発生した後、最初は病院へ送られ、その後、逮捕・勾留された。
この車をどかすために、フォークリフトが呼ばれる騒ぎとなった。
歩道から撤去後は、トラックに載せられて撤収された。

事件が発生したのが朝の5時だったことが幸いして、大きな騒動にはならなかったようだが、関係者は朝から一苦労だった。
「ゴールデンゲートブリッジのスタッフは、混乱していました。彼らにとっては、今朝は試練でした。」
と警察は発表している。

これまた写真を参照いただければ状況は一目瞭然なのですが、だからこのご時世にマスタングなどやめてコンパクトカーにしておけとあれほど(以下略
時折美談的に伝えられることもある季節行事にちなんだ行為であっても、失敗してしまうと如何に悲惨であるかを示すのがこちらの記事です。

新春の迷惑「全裸サンタ」騒動(2015年1月8日東スポ)

 米カリフォルニア州に住む女性(35)が、裸になって元交際相手の家の煙突から侵入しようと試みたところ、途中でひっかかって身動きが取れなくなり、救助隊に助けられるという珍事があった。

 米ニューヨーク・ポスト紙などによると、女性は元交際相手のトニー・フェルナンデスさん宅を3日未明に訪問。だが、玄関には鍵がかかっており、応答してもらえなかったため、煙突からサンタクロースのように侵入することを思いついた。
 だが、内径が約30センチしかない煙突の途中で体がひっかかり、身動きが取れなくなった。
 同日午前5時ごろ「私の体が煙突の中でつかえている! 助けて!」という女性の声にフェルナンデスさんが気づき、救助隊を呼んだ。
 消防隊が駆けつけ、約2時間かけて暖炉を爆破し、救出した女性はすすだらけで、しかも裸だった。
「服がひっかかったので脱ぎ捨てた」と話したという。

 女性は、フェルナンデスさんと同居している3人の幼い子供の母親で、子供たちに会いたいあまり、暴挙に出た可能性があるという。女性は足に軽傷を負い、病院に運ばれた。
 フェルナンデスさんによると、救出のため壊された煙突は修理不可能で、新しく設置し直さなければならないという。
 カリフォルニア州では昨年10月にも、女性が数回デートした男性の家の煙突の中で身動きが取れなくなり救出されたばかりだ。このときも救助隊が煙突を取り壊し、せっけんのぬめりを利用するなどして、約2時間かけて女性を救出した。

まああまりに愚かな行為だと結果を知った後では思うのですが、ちなみに日付以外全てデタラメと言う可能性も東スポだけにあるのでしょうか?
最後に取り上げるこちらの記事は中国だけに今さら爆発事件に驚きはしない方も多いでしょうが、こちらあまりに悲惨極まる事件が発生したと大騒ぎになっている出来事です。

商店街でバキュームカー爆発、容赦なく降り注ぐ「黄金の雨」・・・中国報道「悲惨すぎて直視できない」=広西(2014年12月29日サーチナ)

 あたり一面に、容赦なく降り注いだ。“黄金の雨”だ。商店も屋台も、人々も浴びて染まった。商店が連なる地域だ。茫然とする人がいた。口と鼻を押さえて逃げる人もいた。広西チワン族自治区河池市の商店街で26日、バキュームカーが「爆発」した。画像が公開されたが、「悲惨すぎて直視できない」と表現したメディアもあった。

 「携帯電話の画面を隔てて、うっすらと臭ってくるようだ」と評したメディアもある。背後の商店には、赤い地に黄色い文字の目立つ看板があるが、黄色の文字が「灰茶色」に染まった。その下にいる商店経営者または従業員らしい男性は、頭のてっぺんから同じ色に染まった。

 現場から、鼻を押さえて逃げ出す若い男性もいる。幸いなことに、「直撃」はほぼ避けられたらしい。歩道と車道の間のガードレールにも、「灰茶色」の飛沫が点々と付着した。

 同ニュースが知られたのは、現場に居合わせたと称する人が、簡易投稿サイトの微博(ウェイボー、中国版ツイッター)に、投稿したことだった。写真5枚を投稿し、「何も言わないでくれ。私は体を48回も洗った」と書き添えた。事故発生時について投稿者は「最近」とだけ書いた。投稿写真を転載したメディアも当初ははっきりとした日付を書かなかった。その後しばらくして「12月26日」と紹介する記事が出始めた。

 同記事によると、バキュームカーは糞尿を「満載」の状態だった。現場には商店で働く人もおり、デートに行くのだろうかきれいに着飾った女性もおり、なんとはなしに街をぶらついている人もおり、これから楽しく食事だと、うきうきしながら通りかかった人もいたという。バキュームカーの爆発・噴出事故がすべてを断ち切った。全員が頭の上から浴びた。「ほとんど防御の余地がなかった」という。

 ただしこれまでのところ、具体的にどのような爆発だったのかは伝えられていない。中国では2011年2月にも、広東省広州市内の住宅地でバキュームカーの爆発が発生した。同件では、パイプ部分が爆発したという。

 26日に河池市で発生した「爆発」について記事は、「体についた汚物は洗ってきれいにできるだろうが、気持ちの悪さは永遠に洗い落とせない」と論評し、「だから人生は楽しく過ごさねばならない。なぜなら、いつの日に、糞尿を浴びるかもしれないからだ」との考えを示した。

 同爆発で死傷者は出なかった。(編集担当:如月隼人)

その悲惨極まる状況は動画にも撮影されているので参照頂きたいと思いますが、しかしいくら爆発慣れしている中国人であってもこれはまさに「悲惨すぎて直視できない」状況ですよね。
しかしこの事故を受けて「だから人生は楽しく過ごさねばならない。なぜなら、いつの日に、糞尿を浴びるかもしれないからだ」と総括するのもどうなのかですが、確かに予想外の不幸はいつやってくるか判らない恐さは感じます。

今日のぐり:「はま寿司 倉敷水江店」

倉敷市のイオンモール近隣は近年飲食店が増えて賑やかになっていますが、ラーメン店の過密ぶりなどは少しばかり過当競争の感もありますよね。
一方でこの界隈の回転寿司はどこも満席状態でまだまだ潜在需要の多さを感じさせますが、その一角で新規開店したのがこちらの店舗で、例によって同行者とシェアしながら適当につまんでみました。

定番のアジは近海物だと言うのですが、特に生臭さもなくアジっぽい味はする点で価格を考えるとお得感があります。
鰹タタキは塩ショウガで食べるのはいいとして血合いはちゃんと除くべきだと思うのですが、冷凍物としてさほど変な癖はないもののカツオらしい濃厚さも物足りません。
珍しい金華イワシは味自体はそこそこなんですが、妙に生臭いこの風味は苦手でこれなら炙りの方が良かったかも知れません。
生しらすの軍艦はいかにも冷凍品を解凍したような原型もとどめぬ姿形と強烈な苦味が凄いんですが、これならスーパーで売っている浜茹でのしらす干しの方がいいと思います。
エビとブロッコリーのタルタルサラダは相変わらずしんなりとくたびれているんですが、サイドメニューとしてこういうものはつい頼んでしまいますね。
昨今回転寿司も色々なものを売っていますが、濃厚魚介豚骨ラーメンなるものは鰹粉トッピングが少しわざとらしさがあって、ラーメン屋でこれが出たらどうなのかですがサイドメニューとしてはこれくらいメリハリがあってもいいかも知れません。
締めの厚焼きたまごは握りではなく単品で頼んでみましたが、昔懐かしい卵焼きっぽい感じと言うのでしょうか、とにかく甘いのが印象的でした。

しかし表記を信用すると魚介類は国内産が多いようで、コストが限られる百円系では産地のブランドよりも食べてうまいかどうかの方が重要だと思うのですが、いずれにしても買い付けルートがあるんでしょうがこういう大きなチェーン店だと安定的な仕入れは大変だろうなと思いますし、多少の品切れは仕方ないんでしょうね。
客入りは相変わらず多いんですがフロア担当も増えてるようですし慣れてきたのでしょうか、レスポンスはかなり改善しているのは評価できますが、ただ相変わらずレジと席の案内、持ち帰り対応が全て一人でやっているようで、行列で会計待ちをしている人達はストレス溜まるだろうなとは感じました。

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