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2014年12月29日 (月)

STAP騒動は寛容の欠如を象徴している?

ひと頃は華々しく取り沙汰されたものがいずれ消えていくのも栄枯盛衰世の習いと言うものですが、こちらいささか奇妙な経過を辿ったあの事件が(ほぼ)最終的に決着したと言うニュースです。

「STAP幹細胞などの正体はES細胞だった」(2014年12月27日日経メディカル)

 STAP細胞論文の調査を2014年9月から同年12月22日まで行っていた、理化学研究所の外部専門家7人から構成される「研究論文に関する調査委員会」が2014年12月26日に記者会見を開き、STAP細胞の論文に関する調査結果を報告した。

 調査委員会による調査の目的は、現在は撤回されているObokata et al., Nature 505: 641-647(2014)やObokata et al., Nature 505: 676-680 (2014)の2報と、Obokata et al., Protocol Exchange(2014)に対して、捏造や改ざん、盗用を含む研究不正が行われたかどうか、また、研究不正が認められる場合、その責任は誰が負うのかを明らかにするため。調査対象者は、小保方晴子氏(旧理研CDB研究ユニットリーダー)と山梨大学生命環境学部の若山照彦教授、理研CDB多能性幹細胞研究チームの丹羽仁史チームリーダーだ。

 2014年1月に発表されたNature 505: 641-647(2014)の論文によれば、マウスの脾臓からリンパ球を分画し、酸処理を行って7日間培養すると、STAP細胞が作製できる。「STAP細胞はほとんど増殖しないため、小保方氏らが実験に使用して現在はサンプルが残っていない」(調査委員会の桂勲委員長)。また、Nature 505: 676-680 (2014)にはSTAP細胞をES細胞培養用の培地で培養するとSTAP幹細胞が、TS細胞培養用の培地で培養するとFI幹細胞が生じたと報告されていた。理研CDB研究ユニットや山梨大の若山研究室には、3種類のSTAP幹細胞株(FLS3、GLS1、AC129-1)とFI幹細胞株のCTS1がストックとして保存されており、それらのサンプル全てに対して、次世代シーケンサーによる全ゲノム解析を行った。解析の結果、STAP幹細胞とFI幹細胞は、ES細胞由来であることが分かった。

 具体的な結果は、STAP幹細胞のFLS3とFI幹細胞のCTS1についての次世代シーケンサーによる解析結果がそれぞれ、若山研究室のメンバーが05年に作成したES細胞のFES1と類似性が高かった。また、STAP幹細胞のGLS1は、若山研究室のメンバーが2011年に作成したES細胞のGOF-ESと類似性が高かった。STAP幹細胞のAC129-1については、若山教授が2012年に作成したES細胞の129B6F1と類似性が高いことが明らかとなった。

 STAP細胞から形成されるキメラマウスとテラトーマに関しては、論文に使用されたテラトーマの画像元のパラフィンブロックのサンプルを対象に定量PCRを行った結果、STAP幹細胞のFLSやFI幹細胞のCTS、ES細胞のFES1と同様の染色体上の欠失変異を持つことが分かった。桂委員長は「STAP細胞から作製されたテラトーマもES細胞のFES1由来の可能性が非常に高く、STAP細胞を作製した際に、ES細胞が混入したのではないか」と説明した。ただし、小保方氏や若山教授などの関係者は全員ES細胞の混入を否認しており、桂委員長は「誰が混入したのか、また、故意なのか過失なのかは決定できない」と話した。

 さらに、調査委員会はNature 505: 641-647(2014)のFig.5cの細胞増殖曲線の図と、Fig.2cのDNAメチル化実験に関する図の2つが、新たに捏造であることを認定した。細胞増殖曲線の図は、約120日間のうち数日おきにSTAP幹細胞の細胞数をカウントし、横軸に日数、縦軸にカウント数をプロットしたもの。桂委員長によれば、小保方氏が図中に示した数十個のプロット全てが実際にカウントした数を示していないことが分かった。「小保方氏からは、カウント数が合わない場合は、数値を合わせて図示したという趣旨の発言があった」(桂委員長)。

 また、DNAメチル化実験の図については、CDBゲノム資源解析ユニットに保存されていたデータを再解析してみると、Nature 505: 641-647(2014)で示された図とメチル化された部位の数が明らかに異なっていた。「小保方氏は、『再解析のような図だと、論文にできないと言われた』と話しており、データに対して操作を行ったことを認めた」(桂委員長)。しかし、操作を指示されたわけでは無いとしている。

 桂委員長は、「調査の結果、ES細胞の混入が示され、論文の主張が否定された。論文の図表には画像の取り違いなども含めて間違いが多く、その一部は捏造または改ざんされていたものだった。加えて、小保方氏を指導する立場にある研究者も、オリジナルデータの欠如や示された図表に対する疑惑を見落としたことも問題だ。報告や、研究室運営の方法に問題があったと考える」と説明した。
(略)

ここでは「誰が混入したのか、また、故意なのか過失なのかは決定できない」と調査目的を達成していないような結論しか出していないことにも注目いただきたいところですが、研究室の他メンバーが以前に作成していたES細胞の混入であると言うことまでははっきりしている以上、たまたまうっかり混入してしまったとする方が研究室の過去データの信用性と言う意味でも大問題かも知れません。
小保方氏の主張するように何百回とSTAP細胞作成に成功していたのであれば、あれだけ長期間再現実験をして一度も成功しないのはおかしいではないかと考えるところでしょうが、興味深いのは検証チームのリーダーが検証実権の環境を「犯罪者扱い」で「科学のやり方ではない」と批判したとされる点で、検証の方法論に対しては強い不満を表明したと言います。
今回の場合故意に行った捏造と言う疑いがあるともされている中で、やはり検証の実を挙げると言う点からも全てに性善説的な対応ばかりでは無理があるのは仕方がないと思うのですけれども、興味深いのは本来科学的事実がどうなのかと言う点が最も重要であるはずのこれら一連の検証作業を通じて、いつしか方法論としてそれは問題ではないか?と言う声が各方面から上がりつつあることでしょうか。

【STAP問題】厳しい目、寛容さを失う社会を象徴か  騒動の背後に(2014年12月27日共同通信)

 「夢の細胞」をめぐる一連の騒動は一体、何だったのか―。26日、理化学研究所の調査委員会は小保方晴子(おぼかた・はるこ)氏(31)による捏造(ねつぞう)をあらためて認定し、STAP細胞がなかったことはほぼ確実とした。前代未聞の不正に社会は揺れ続け厳しい目が向けられたが、寛容さが失われた今の時代の断面が表出したとみる識者もいる

 「『研究犯罪』とでも言うべき許されない行為。 多くの国民を振り回し、科学への不信感を抱かせた」。教育評論家の尾木直樹(おぎ・なおき)法政大教授は手厳しい。研究成果の発表当初は、再生医療の新たな展望が開けると大きな期待が寄せられていたことも重大視。「患者にいったん望みを持たせておいて、それを破壊した。こんな残酷なことはない」と批判する。

 理研調査委の報告書については、全容解明には至らなかったが、「一つの着地点になったと思う」と評価。一方で、STAP論文共著者の一流の研究者が不正を見抜けなかったことも判明し、「科学の倫理はこんなにいいかげんなものなのか」と疑念を示した。

 作家の雨宮処凛(あまみや・かりん)さんは「ふんわり系で、モテる女子を体現したような存在。科学の世界に希望の星として降臨した」と分析。問題がここまで世間の耳目を集めたのは、小保方氏本人の個性も作用していたとみる。

 壁がピンク色に塗り替えられた実験室、 ムーミンのグッズや白衣代わりのかっぽう着は繰り返しニュースに。理系好きの女子を意味する「リケジョ」の言葉もちまたにあふれた。

 だが、論文の疑惑発覚後、小保方氏に向かった強いバッシングには違和感を拭えないという。

 「若い女性で成功した。報われない人が多い今の日本の社会で、一番たたきがいがある存在」。組織としての理研にも責任はあるはずなのに、「全ての責任を1人の人間に丸投げしている。楽な方法なのだろうが、あまりにもえげつない」。

 文芸評論家の山崎行太郎(やまざき・こうたろう)さんは「まだ誰もやっていない成果を追い求めるのが科学者。断罪するようなことは絶対に良くない」と小保方氏を擁護。一連の騒動が、寛容さを失っていく社会の風潮を象徴しているように見えてならないと振り返った。

 「正解しか許されない場所から、果たして世紀の大発見が生まれるだろうか」。今後多くの研究者が萎縮し、科学研究の現場に悪影響をもたらすかもしれないと危ぶんだ。

まあこれがいかにも悪人顔のむさ苦しい野郎であればともかく、うら若いお姉さんが国中挙げての総バッシングを食らっているとなれば「ちょっとそれは」と言いたくなる気持ちは判るし、科学者としての将来は事実上絶たれたとしても他に幾らでも食っていく道はあるはずで、一人の人間として見ればほどほどのところでやめておいた方がと言う擁護意見があるのは理解できます。
保方氏の実家から両親の姿も消えただとか、理研が小保方氏に3500万円とも言う一連の実験費用を請求する(かも知れない)と言う話はさすがにどうかと思いますが、一方で擁護論として各方面から出る声を見ていて気になるのが一個人としての責任のあり方と、科学者としての責任のあり方とを混同しているのではないか?と言う気がするところです。
前述の記事においても山崎氏は「まだ誰もやっていない成果を追い求めるのが科学者。断罪するようなことは絶対に良くない」と言っていますけれども、科学である以上捏造行為を行うことは絶対に許されないのは当然であって、これが文学の世界であっても他人の著作を丸写しで自作オリジナルとして発表したのでは発覚次第「作家としては」抹殺されてもやむなきことは当然だろうと思います。
そしてその結果たとえ文壇からは抹殺されたにしても一人の人間として抹殺されるなどとんでもないことは当然であって、仮にそれだけの罪があったと言うのであれば刑事事件なりで法的に裁くのが本筋であり、勝手に社会的制裁?を加えると言うのは筋が通らない話ですよね。

この記事に対しては多くの方々が「寛容の意味を勘違いしている」と同じような疑問を抱き批判のコメントを寄せているようですが、少なくとも科学の面においては捏造だったと認める事もなければ、何度でも成功したと言う自らの発言の裏取りも出来ていないと言う点で、今のところ論文撤回に同意し職を辞したと言う以外に本人は何ら責任は取っていないと言う考え方もあるでしょう。
また個人の責任以前に、こうした若年研究者が一人で好き放題やっていられると言うことも普通はないことであって、その意味では上司や共同執筆者らも責任を負わなければならない立場にある以上「全ての責任を1人の人間に丸投げ」するのでは組織のあり方としてどうなのかですが、それは「正解しか許されない場所から、果たして世紀の大発見が生まれるだろうか」と言った話とは全く別次元のことだと考えるべきでしょう。
世間的には科学者としての責任の取り方も、個人としての責任の取り方も区別がつきがたいところがあるだろうし、すでに自殺者まで出ている以上個人としてこれ以上世間総出で叩くことに意味があるとも思えない段階に来ているとも感じますが、そうであるからこそ科学の世界としてはそれなりにきちんとした始末を付けていかなければならないはずだと考えると、むしろこれからどうするかが一番問われることになりそうですね。

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コメント

筋違いの援護射撃のほうが科学の発展には有害な気もしますけど。
でもこの人達って下手したら科学の発展自体を否定しかねないからなあ…

投稿: ぽん太 | 2014年12月29日 (月) 09時54分

文系理系と言う分け方も日本独自のものだと言いますが、学術的経験のない方々にはこういう捉え方をされるものなんだなと言うことは当事者も理解しておかなければならない事例かと言う気がします。

投稿: 管理人nobu | 2014年12月29日 (月) 10時38分

遺伝子解析の結果、ES細胞である、一部TS細胞とES細胞の両方である、と指摘されました。
Science誌のreviewerからES細胞の混入を指摘されてrejectされた経緯の通りでした。
すでに論文は撤回されており、科学的にはSTAP細胞なるものは作成できなかったことで終了した話です。
今後は研究不正を働いた研究者に対してのペナルティ、すなわち研究費の返還、科研費の申請の禁止、海外専門誌からのrejectionも検討されるでしょされるでしょう。
検察の告発で刑事裁判になるかは、たぶん、まだ伏せていると思われる遺伝子解析の全データや、研究室で最初にSTAP細胞を作成したあとに遺伝子解析に回したとされる(それがES細胞であることは調査報告書にさらっと書かれています)研究者が特定されればあり得るかもしれません。
研究不正が犯罪で刑事罰相当とい前提があればですが。

投稿: physician | 2014年12月29日 (月) 11時12分

>研究不正が犯罪で刑事罰相当とい前提があればですが。

雇用契約の内容がどうなのかで民事の賠償責任が出てきそうな悪寒

投稿: 鎌田 | 2014年12月29日 (月) 12時10分

>山崎行太郎
ご存じかとは思われますが、例の高橋宏船橋市議会議員のお友達です。
https://twitter.com/yamazakikoutaro/status/548642532951740416

こんな奴にコメントを求めるなよな、共同通信め。

投稿: うろうろドクター | 2014年12月29日 (月) 12時40分

>学術的経験のない方々にはこういう捉え方をされるものなんだなと言うことは当事者も理解しておかなければならない事例かと言う気がします。
STAP細胞に関する報道の主流は、今年はじめの華々しい発表時から終始一貫して「芸能・エンターテイメント扱い」でした。
「STAP細胞の小保方晴子」をプロデュースした人あるいは団体がいたんだろうと思っています。
本人なのか理研の中の人(達)なのか理研という組織なのか、あるいはマスコミなのか、はたまた今まで表に全くでてきていない誰かなのか、それは知りませんが。
今も、小保方氏個人に対する擁護も批判も芸能人のゴシップに対するそれと変りがありません。

私には荷の重いテーマで十分に論じることができませんが、今の日本の科学界に「小保方晴子」という徒花を咲かせた土壌があるような気がして仕方がありません。

投稿: JSJ | 2014年12月29日 (月) 12時52分

 なんでもかんでも、なりそうなものはエンタメにしてしゃぶりつくす風潮と
 JSJ先生>今の日本の科学界に「小保方晴子」という徒花を咲かせた土壌
 は別個に議論するべきでしょう。

上記 風潮ではなく土壌について
 役に立つ、目を引く、金になる研究でなければ、意味が無い、と言い放つ輩が大学教育を説く。ガセでも株価が動けば金にする輩がいます、大学の中にも。特許取得、論文数、IFで飽き足らずSI競争、競争的資金の獲得競争で、研究どころか、とうとう大学の学部教育までだめにしてしまった結果が、小保方ですよ。
 
 d.hatena.ne.jp/kojitaken/20141220/1419042389 … >小保方の肩を持つつもりなど毛頭ないが、小保方は大企業の正社員なんかよりよほど厳しい環境で競争を強いられていた。
 t.co/OPJznbH15Z
 >特定の研究グループにおいて杜撰なデータ確認、画像の「仮置き」をはじめとする特異な作業慣行、実施困難なスケジュール設定、学生等への強圧的な指示・指導が長期にわたって常態化していた。

 強圧的な指導などしなくたって、目端の利く学生ほど(悪意なく、一生懸命)教授のご機嫌が良くなるデータを集めてくるんです。コンタミは、故意だろうが手技の未熟だろうが起こりうるので、結果の発表までに排除できなかった事実が、組織の研究遂行能力がお粗末だった証拠、でおしまい。

 実験ノートをまともにかけない無能な者?の犯罪性を問うても無駄。(それはむしろ病理過程かも。)そんな人間に研究の中核を丸投げにしてきた組織は、科学の在り方以前に組織としてダメだなのだが、カギを握る責任者はあっけなく自殺してしまった。
 米国には見られない極東の某国(複数)にありがちな決着のつけ方だが、これがすこぶる有効。 身内意識で連帯して好悪の情緒で納得してしまう日本人には、理詰めの米国流の評価基準で頑張れと強制しても 肝腎のところを「理でつめられない」から腐敗の温床になりかねない。 腐敗でうまい汁を吸おうとする輩が、米国流のやり方を奨励する、末端じゃない立場にもいるように見えるな。

 わが国では米国流の競争的研究?は、多くの人間を研究や学問の本質とは違うところに連れて行くようだ。その点、某地元医学部薬学も総本山の灯台に倣っているようだし。
 学士力などとたわけたことを言ってないで、学部教育で何を教えるべきか、地に足をつけて考え直した方が良いよ。初等中等教育はようやく持ち直してきそうだから。  

投稿: 感情的な医者 | 2014年12月29日 (月) 16時57分

学位研究の間にきちんと教育されていればと思うのだが、この人の場合はむしろ裏技の有効性を身につけされたようなものではないか

投稿: ただの | 2014年12月29日 (月) 17時05分

日本を代表する科学研究機関を使って、ガセネタでハッタリかまして名誉と金を得ようとしたけど、
ハッタリの手段がお粗末すぎて、遺伝子解析テクノロジーの進歩により
ガセネタであることが、すぐばれてしまったのがSTAP事件。

ガセネタ考えて、ハッタリかました主犯格に、現代生命科学の基礎知識・学力の欠如があるうえに、
遺伝子解析テクノロジーの進歩を甘く見すぎていた結果が、
STAP/FlS/キメラマウス/テラトーマのすべてがESであると見破られる結果を招いたわけで。
ガセネタとハッタリに当代一流とされる科学者たちもすっかり騙されていまった。
ある意味、滑稽であり、ある意味、お粗末。

投稿: 理系のひと | 2014年12月29日 (月) 17時51分

まず基礎的な科学ノートの書き方も知らない女性をどんな経緯で理研が採用して
研究チームの主導的立場まで持っていったのか? アメリカの大学へ中身の無い研究者が何故行けたのか?小保方氏とは何者なのか?両親は自宅から行方をくらませているというし謎だらけです。

投稿: | 2014年12月30日 (火) 09時13分

ノートのとりかた以前に、モル計算ができなくてTリンパ球をSTAP細胞に変える弱酸性溶液が自称再現実験でなかなか作れなかったそうですね。よく理系の学部に入れて卒業できたね。
基礎学力の有無を調べるバリアがなかったのですかね。
そういうことも含めて、理研の採用ってどうなっているのでしょう。

投稿: physician | 2014年12月31日 (水) 21時45分

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