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2014年12月 7日 (日)

今日のぐり:「ゴーゴーカレー 岡山中仙道スタジアム店」

恐らくこれは世界初の快挙だと思うのですが、先日とんでもない新事実が発見されたそうです。

ツイッターで140文字以上入力させる画期的な方法が発見される(2014年12月2日秒刊サンデー)

Twitterといえば140文字の短文が上限となっておりますが、それを超える場合何回かに分けてツイートするのが代替案としてのやり方です。ところがそれを越える文字数を入れる画期的な方法が発見されました。とはいえ、最大222文字という制限にはなるがこのやり方が実に画期的だ。ある意味「仕様のアナ」ではあるのだが、今後どうなるのであろうか。
なんと文字をアドレスとして認識させるのだ。アドレスと言っても日本語ドメインなので例えば「あいうえお.com」もしくは「あいうえお.ドメイン」でもなんでもいいのでとりあえず「.」をはさむことだ。そうすれば最大6個までの日本語アドレスを投稿可能。つまり、日本語ドメインとして6つの投稿を行うことができるというもの。

ー投稿の制限

ただし制限はあり、37文字までなので37文字のドメインを最大6個、つまり222文字が投稿可能。140文字から飛躍的に文字数は増えたがある意味「バグ」として認識されかねないのでそのうち対策される恐れもある。
ちなみにアドレスとしての投稿方法は頭に「http://」をいれるのとお尻に「.jp」などを付与する。以下が投稿可能。

    http://ツイッターで百四十文字以上.投稿する方法を考えた.日本語ドメインをリンク.jp  http://にして貼るというものである.ツイッターではリンクはすべて二十三文字.jp  http://として扱われるので最大六個まで投稿可能だが.表示されるドメインは.jp  http://三七文字までなので.最大で二二二文字まで投稿可能ということになる .jp

ということです。
裏ワザとして残しておいて欲しいですね。

いやまあ、どの程度実用性があるのかと言えば非常に微妙な気がしないでもないのですが、まあしかしこれはこれで大変な新発見ですよね。
本日は想定された限界を超える壮挙を達成した発見者に敬意を表して、おそらく大変に画期的なことではあるのでしょうが果たしてその方向性でいいのかどうかと悩まずにはいられない何かを紹介してみましょう。

松戸にあるラーメン屋の「びっくりチャーシュー」1090円がギャートルズ並だと話題に(2014年11月30日秒刊サンデー)

昨日は「肉の日」そして1年に1回の「いい肉の日」ということで各地で肉祭りが開催されておりました。スーパー等では普段よりかなり安い価格で対面売りなども行われ大盛況だったのですが、こちらのラーメンも尋常ではございません。まるでギャートルズに出てきそうなこの肉は「チャーシュー味噌ラーメン」で200グラムもあるようだ。

こちらが千葉の松戸にある「そい屋」というラーメン屋の「チャーシュー味噌ラーメン」である。食べログなどでは「味噌チャーシューメン」(930円)などの写真があるが、こちらは見た目は普通の商品であり、ツイッターにアップされているような画像のインパクトは無い。

どうやらこの商品は特別メニューで「びっくりチャーシュー味噌ラーメン」というものらしく、巨大な肉が魅力的。もはやラーメンやその他の具が見えないほどである。
(略)

その詳細は元記事の画像を参照頂くとして、しかしこれをラーメンと言ってしまうのは往年のビッグ○ンガムをガムだと言い張るぐらいには無理がありそうな気がしますがどうでしょう?
平野レミ氏と言えば「バカのアホ炒め」など数々の伝説的レシピで有名ですが、その伝説を逆手に取ったとも言うべきこんな企画を立ち上げたそうです。

平野レミさん「倒れる料理」コンテスト開催 第2の“倒れるブロッコリー”になるのは(2014年12月2日はてなニュース)

料理愛好家・平野レミさんは、自身のサイト「Remy」のオープン1ヶ月を記念した「倒れるレシピ・コンテスト」を開催します。発端は、平野さんがテレビ番組で披露した“倒れるブロッコリー料理”。そのインパクトがTwitterなどで話題になったことから、第2の倒れるレシピとして「倒れそうで倒れないお料理」を募集しています。締め切りは12月19日(金)です。

“倒れるブロッコリー”こと「ブロッコリーのたらこソース」は、平野さんがNHK総合の情報番組「あさイチ」で披露した料理です。大胆かつシンプルな見た目だけでなく、盛り付けたブロッコリーがバランスを崩して倒れるというハプニングが、Twitterやはてなブックマークで“放送事故”と話題になりました。

倒れるレシピ・コンテストは、“倒れるブロッコリー”の「イジられっぷり」に敬意を表して開催するとのこと。募集するのは「倒れそうだけど、倒れない。倒れそうだけど、やっぱり倒れる。そんなユニークなお料理」です。審査基準は「見た目が斬新で新しいこと」「食べるとちゃんと美味しいこと」「真似して作りたくなること」の3つ。倒れそうで倒れない料理の写真や倒れた写真、作り方を添え、メールで応募します。

平野さんを最も驚かせた料理には、平野さんが考案したフライパン「レミパン(24cm)」がプレゼントされます。平野さんはコンテスト開催について、Twitter(@Remi_Hirano)で「倒れる料理なんて募集しても集まるわけないと思うんだけど、スタッフがやろうやろうというのでやってみます。集まらなかったら私が倒れちゃう」とツイート。まさかのコンテスト開催に、はてなブックマークのコメント欄には「これはw」「転んでもただでは起きないという言葉がピッタリな企画」などの反応が集まっています。

うどん県民などはうどんの一つも立たせてみなければと思い立ちそうな企画なのですが、しかしこれはネタとしてはいいにしても料理としてはどうなることでしょうね。
同じく料理ネタと言うことでこちら(恐らくは)世界最速だと言う光速のクッキングの様子を紹介してみましょう。

どうしたドコモ「3秒クッキング」の爆速エビフライが凄い!と好評(2014年11月29日秒刊サンデー)

最近パッとしないニュースの耐えないドコモですが、2014年9月中間連結決算がソフトバンクやauに抜かれ業界3位の一人まけという非常に屈辱的な状況となっております。そんな中従来のドコモらしからぬ実に挑発的なバイラル動画がネットで話題となっております。3分ならぬ3秒でエビフライを揚げるという驚異的な実験動画なのです。

動画URL
http://youtu.be/lkaIoH6Um60

3秒でエビフライをあげるということであれば、絶対にありえない何か仕掛けがあるのかと考えるのが通常ではございますが、想像したとおりのなんとも意表をついた動画であります。「絶対に真似しないでください」ということですが、これを真似するのであればそれなりの機械を用意する必要があり、それ以前にそんな機械を揃えるのであれば、スーパーで惣菜を買ったほうが早いし安いだろう。
ということで、エビフライを揚げるのは全くドコモとは関係が無い「インパクト重視」のバイラル動画である。これにより契約者数が増加するのかどうかは不明ですが、動画の視聴者数は伸びるでしょう。もしかしたらauかソフトバンクの回線でね。

―これはCGなのか?

YouTubeの説明によると

    エビが飛び出すスピードと、小麦粉、玉子、パン粉、炎、それぞれがふき出すタイミング-は、 全て綿密な計算と、検証によりプログラミングされています。 また、調理風景はCGを使用せず、実写にて撮影を行いました。

とのことでガチでエビフライを揚げているというスピード感溢れる実験動画。
スピードも命ですが、安全性も重視したいものだ。
(略)

下ごしらえ?もいれれば3秒じゃ済まないだとか揚げてないだとか色々と突っ込みどころはあるのですが、個人的に自社ハードを断念して久しい某大手ゲーム機メーカー最晩年と同じ気配を感じさせる気もしないでもないでしょうか。
同じく技術者の暴走を感じさせるのがこちらのニュースなんですが、メタボ対策が大いに賑わっているだけに意外と副次的な効果を狙っての需要はあるでしょうか?

サンドバッグがキーボード代わり!? パンチやキックで文字を打ち込むパソコンが登場!(2014年11月27日Pouch)

毎日、自宅やオフィスで長時間パソコンに向かって仕事をしていると、体がなまりがち。だけどジムに行く時間はなかなか確保できない……。そんな皆さまにぜひ、一度体験してみてほしいパソコンを海外サイト「designboom」で発見。
なんと、キーボードの代わりにあるのは、ボクシングジムにあるようなサンドバッグなのです!

デザインスタジオ「Bless」のデザイナー、Ines KaagさんとDesiree Heissさんが製作した「ワークアウト・コンピューター」なるコチラの作品。デザイナーのふたりによると、「仕事とレジャーをユニークな方法で融合させよう」という試みから作られたものなのだとか。
自分の打ち込みたい文字が書かれたサンドバッグにキックやパンチで衝撃を与えると、パソコンの画面に文字が表示される仕組み。
手のひらサイズから、膝蹴りやタックルまでできそうな大き目サイズまでいろんなサンドバッグが揃っていて、なかなか本格的なのです。
普段思いっきりパンチする機会なんてないから、ストレス発散にもなりそうですよね! とはいえ、1文字打ち込むのにかかる時間は、通常より何倍もかかりそう。短めのメールを送るにも、かなりのエネルギーを要することは、いうまでもありません。
(略)

何がどうなっているんだと気になる方は元記事の方をチェックいただきたいと思いますが、しかしこの配列はいったいどういう規則性に基づいているのでしょうね?
人間による環境破壊や資源の浪費が問題になる時代だけにリサイクルの精神は大事ですが、しかしそれはどうなんだと思うのがこちらのニュースです。

妻が残した花嫁衣装の使い方、100以上の用途を公式サイトで紹介。(2014年11月25日ナリナリドットコム)

2009年、妻は荷物をまとめて出ていった。永遠の愛を誓ったあの日着ていたウェディングドレスを残して……。12年間連れ添った妻から切り出された離婚に、悲嘆に暮れていたケヴィン・コッターさんの行動が話題を呼んでいる。
本人の公式サイトに掲載された当時の様子によると、独居となった自宅のクローゼットの中でウェディングドレスを見つけ、元妻と「何か忘れているようだけれど……」「何を?」「ウェディングドレス……」「いらない」「僕にこれをまかせてくれる、ということなのかな?」「あなたのしたいようにすればいいじゃない! ●●●●!」といったやり取りがあり、それからコッターさんはウェディングドレスの使い道を考え始めたという。

家族の間では、いろいろと冗談を含んだ使い方の話をしていたが、離婚から数か月後、弟に釣りに誘われた時に寝具として利用したことで、コッターさんの中で何かが弾けた。
雪原上での迷彩服、ハロウィンでゾンビの花嫁仮装、てるてる坊主、レストランでのナプキン、ハンモックなどなどあらゆる使い方を模索し始めることに。様々なシチュエーションで使われたウェディングドレスの用途は実に120を越え、コッターさんはそれをサイト上にまとめ、ついに「元嫁のウェディングドレスの使い方101」という256ページの本を出版するまでにいたった。
サイトでは幾つかの写真について本人の注釈がつけられており、「雪原の迷彩服は評判が良かった。雪があまり降らない場所にいるのでちょっと遠出してみたんだ」「長いから相撲のまわしに使えるかもと思ったのだけれど、デリケートな部分だからちょっとかゆみがあったりしたね」「ヒーローのマントのように装着してみた」「ハンモックにつかってみると案外良くて、この時、本にするなら表紙はハンモックにしようとひらめいたんだ」とノリノリで語っている。

一方で、コッターさんのこうした行動は復讐心や嫌みといった感情によるものではないという。落ち込んでいた暗い時期に光を求めて行ったもので、「永遠の愛を誓ったにもかかわらず僕らは離婚してしまった。でもウェディングドレスとの関係は永遠であるかもしれない」と、この本を作ることになった動機を伝えている。
ネットの反応は「私はこの男性のユーモアセンスは大好きだよ。残りの人生が幸せなものだといいね」「痛みを癒やそうとする行為としては、ありといえばありだね。陽気だ」「私の妻は他の男の子供を妊娠して、ウェディングドレスを置いていって…どうすればよかったのだろう」「こういうことするタイプだから離婚してしまうのでは」「チャリティとかに出すとかいろいろあったと思う」と賛否は分かれているようだが、写真そのもののセンスは概ね好評のコメントが並んでいる。

その詳細は元記事の画像の数々を参照いただきたいと思いますが、しかしあのドレスと言うものも意外に丈夫なものなんですかね?
最後にご存知ブリから画期的な歩道が登場しそうだと言うニュースを紹介してみますが、しかし誰がこれを望んだものなんでしょうか。

英国・ロンドン 飛び跳ねて出勤する?2015年にバネ入り歩道を建設(2014年11月29日新華ニュース)

イギリス・ロンドンは世界最長のバネつきの歩道を建設する。これはイギリスのサラリーマンにとって朗報だ。飛び跳ねながら、目的地に到達することができる。台湾・中央社が27日に伝えた。

いつも混み合う地下鉄やバスには乗りたくないサラリーマンは、2015年にはトランポリンのようにバネの入った歩道を利用して出勤できる。このバネ入り歩道は慈善団体のアーキテクチャー・フォー・ヒューマニティによって設計されたもので、道の表面がやわらかく、ジャンプが好きな人だけでなく、例えばタイトスカートを穿いている人でも、誰でもこの道の上で思いっきり飛び跳ねることができる。

この歩道建設にロンドン交通局が180万ポンドを出資し、未来の道の建設計画9件のひとつとなっている。

関係責任者によると、バネ入り歩道は2015年に着工する予定だが、着工期日及び地点はまだ未定である。

興味深いのは報道によればこのニュース、あくまでも通勤向けに建設されると言うことなんですが、まあ日本人とはいささか問題の解決法において違いがありそうですよね。
これによって誰がどれだけの好影響を受けるものなのかは何とも言えませんが、しかしこの歩道の利用には相当に体力を要するのではないかと言う気もしますがどうでしょうね?

今日のぐり:「ゴーゴーカレー 岡山中仙道スタジアム店」

ゴーゴーカレーと言えば金沢カレーブームの火付け役とも言いますが、そもそも金沢カレーとは黒っぽくどろりとしたカレーをカツやキャベツと一緒にステンレス皿に盛りつけフォークで食べると言うものなんだそうです。
個人的にはアメリカ人記者のNY店レポートを見て一度行ってみたいと思っていたのですが、その岡山初進出をうたうのがこちらの店なんだそうですね(ただし同じく有名チェーン店のチャンピオンカレーがつい先年、金沢カレーとしては中四国初という店舗を倉敷市に開いたそうですが)。
ちなみにゴーゴーが松井秀喜氏の背番号にちなむのは有名ですが、石川県の企業であるにも関わらず一号店は東京は新宿で開いたのだそうで、関東と東北中心に出店してきたことが関西進出が遅れてきた理由なのでしょうか。

店舗は食券制になっていて、とりあえずはベーシックそうなチキンカツカレーを頼んだのですがメニューはそんなに多くはなく、基本はトッピングの揚げ物別に4種と全部乗せあるいは全部なしの計種類、後はトッピング用のチーズが追加できるくらいと、某カレーチェーン店と比べるとずいぶんと割り切っていますね。
カレーとしてはローストが強めなのと、ソース系の酸味が強いなと言う感じでこれはこれでいけるのですが、しかしトッピングも込みでカレーと言うよりデミカツ丼とかカツライスに近い感じがしないでもありませんし、基本ソース系のカレーですから飯とおかずを一つ皿に載せて食べている風にはなりますよね。
しかしこのチキンカツは食べ応えがあるのはいいんですが、一通り味見をしたところではチキンカツ、ポークカツ、ソーセージそしてエビフライの順でおすすめと言いますか、エビフライだけが妙に質的に乖離していたのが気になりました。
個人的には某チェーン店のように野菜系のトッピングも欲しいところですが、まあそこは付け合わせのキャベツが食べ放題と言うことで揚げ物の口直しにはやはり線切りキャベツがお約束ですかね。

開店してからまだ間もないと言うこともあってか店員はまだ慣れてない風なんですが、とにかくやたらにフレンドリーでチェーン店と思えないノリなのはマニュアル対応が多いこの種の店としては珍しいなと感じました。
店自体はもちろんトイレなどもまったく高級感はなくて逆に新鮮なくらいですが一通りの設備は整っているのはいいとして、室内放送がずっと店のCMなのは個人的にはどうなんだですが、まあしかし家電量販店などを中心に近年はこういうスタイルの店は多いですよね。

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コメント

>自社ハードを断念して久しい某大手ゲーム機メーカー最晩年と同じ気配

ド、ド○ーム○ャストはまだ現役だから…(震え声)
http://www.gamespark.jp/article/2014/01/29/46016.html

投稿: | 2014年12月 7日 (日) 11時39分

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