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2014年11月16日 (日)

今日のぐり:「しゃぶしゃぶ温野菜 倉敷平田店」

先日こういう瞠目すべき記事が出ていたのを御覧になったでしょうか。

【衝撃事実】ファミコンカセットに息を吹きかける「フーフー」は世界共通だった!(2014年11月13日ロケットニュース24)

「ガチャリ」とファミコン本体にカセットをさし込んで、ワクワクしながら電源オン! ところが画面は真っ黒け! もしくはサイケにバグってる〜ッ!! そんな時……誰もがやった行為が通称「フーフー」であろう。
カセット底面の端子部分に、復活の思いを込めた吐息を「フーッ」と吹きかける、ある意味シャーマン的な儀式である。そんなフーフーは日本だけのものかと思いきや……なんと海外のファミっ子たちもフーフーしていたことが判明したのだ!!

・イギリスとアメリカのファミっ子たちが協力

このたび、フーフー調査に協力してくたのはロケットニュース英語版のメンバー3人だ。結論としては「もちろんやってたよ!」であり、それぞれフーフーについての思い出まで語ってくれた。
ちなみに、実は “フーフーは故障の原因になるのでやってはイカン” と、今から5年前の2010年に任天堂が公式に発表しているのをご存知だろうか? もっと早く教えてくれよ……と思いつつも、やらないほうが良いらしい。覚えておこう。
しかしながら、伝統の儀式フーフーは制御不能な人間としての本能でもある。やめろと言われても、体が勝手に動いちゃうんだから仕方ない。

それはさておき、まずは動画撮影にも協力してくれたイギリス人男性のフィルさん(32)の証言から聞いてみよう。彼のフーフーは、まさしく「英国式」といった気品あるフーフーだったので、動画は絶対に必見だぞ!
    フィル「フーフーしました! たまに必要がないときでもフーフーしてたよ。でもある日……。使い始めてから1年半しか経っていないNES(海外版ファミコン)が、急に壊れちゃったんだ。ちょうど私が11歳になる誕生日の前日だったので、めっちゃ悲しかった。
    何時間もカセットと本体をフーフーしたけど、結局動いてくれなかった。でもね……なんと次の日、父がスーファミを買ってくれたんだ! だからハッピーエンドだね☆」
──めっちゃイイ話やん! ちなみにフィルさんによると、イギリスでは「フーフー」的な通称は存在しないらしい。あえて英語で言うなら「Blowing into the game cartridge」とのことだ。カッコイイので覚えておこう。

続いてはアメリカ人男性のケーシーさん(35)のフーフー証言。
    ケーシー「たくさんやったな。自分で買ったカセットは、遊ばない時はいつも箱に戻したけど、アメリカならゲームソフトがレンタルできたから、借りたカセットが最初うまく動かなかった時はフーフーしてたね」
──らしい。なお、この後ケーシーさんは、“アメリカにおけるレンタルファミカセ事情” についてウルトラ熱心に解説してくれたのだが、かなりの文字量になってしまうため今回は割愛したい。どうやら、かなりのオタクだったようだ。

最後は紅一点のフランちゃん! フランという名前だけどフランスではなく英国(イギリス)だ。また、レディなので年齢はヒミツとのこと。
    フラン「私もフーフーしてました! ゲームはいつも中古で買っていたので、家にあるのは古いカセットばかりでした。フーフーしても、うまく起動できないこともありましたね。でも私の場合はフーフーよりも、叩いて治すほうが効果的だった気がします^_^」
──キャワイイ! 海外の女の子もフーフーしてたという事実に少し萌え! 最後に出てきた “叩いて治す” がメチャクチャ気になるが、とにかくイギリスとアメリカのファミっ子たちは、みんなフーフーしていたもよう。その他の地域についても、今後も引き続き「世界のフーフー」として調査していきたい。

その状況の詳細に関しては元記事の動画を参照頂きたいとして、それにしてもこれだけ重大な情報に関して任天堂の公式発表がわずかに5年前だと言うのはどう解釈すべきなんでしょうかね。
今日は本当はやっちゃいけないと言うフーフー行為に警告を発する意味で、世界中から果たしてその対応は正しいのかどうか?と疑問に感じざるを得ない対応ぶりを紹介してみましょう。

決闘の約束した疑い、少年2人書類送検 警察の更生策は(2014年11月12日朝日新聞)

 対立する少年グループ同士で決闘の約束をしたとして、警視庁は12日、土木業の少年(17)=東京都武蔵村山市=と解体工の少年(17)=東京都府中市=を決闘罪に関する件違反の疑いで書類送検し、発表した。

 少年事件課によると、2人はそれぞれ、東京都福生市と府中市を拠点とするグループのリーダー。8月21~23日未明にかけて電話で数回やりとりし、土木業の少年が解体工の少年に「俺とやろうぜ」と決闘を申し込み、解体工の少年は応じた疑いがある。

 同月22日深夜に府中市の大国魂(おおくにたま)神社に高校生7人を含む16~17歳の計29人が集まったが、福生市のグループが金属バットを用意しているのを見て、府中市のグループがその場から逃げたため、決闘はなかった。

 少年らは「けが人が出なくてよかった」と反省しているという。警視庁は今月末に警察官チームを結成し、両グループの混合チームとソフトボールで対戦する。その場でグループを解散させて更生を促すという。

 決闘罪に関する件は1889(明治22)年制定の特別法。

まあ何と言いますか、これで仲良くなれればそれに越したことはないと言う話なんですが、警官の中に往年の少○ジャ○プ読者でもいたのでしょうかね?
近年食材偽装などで食の安全性に関心を向ける方々も多いと思いますが、こちらある意味ではその安全安心を何よりも確実に担保する手法が話題だそうです。

食べ辛い…焼肉屋で牛の顔や性格について書いたカードを見せられた(2014年11月12日IRORIO)

私たちが普段食べている牛肉や豚肉、鶏肉は元々は生きた動物だ。当たり前のことだが、リアルに意識すると肉を食べづらくなるし、実際、鶏を絞める現場を見たことがトラウマで、ベジタリアンになったという人もいる。
「命をいただく」とは、善し悪しを語り始めればあまりに壮大なテーマだが、お肉を食する時、いかに素晴らしい肉かを説明するためにここまでされては、逆に食べづらい。

牛の顔つきや性格について書いたカード

ある人が焼肉店で見せられたのはこちらのカード。肉の生産者が丹精を込めて育てた牛について記したものだが、その内容がスゴイ。
A5ランク、つまり最高級のこの牛は、生前、顔つきがかわいく、おとなしいい性格で人なつこい牛だったと解説。
「より手をかけて愛情を持って最後まで育てたのでゆっくり味わってほしい」とのメッセージまでついている。

「食べ辛い…」

これについてTwitterでは「食べ辛い…」「なんか泣けてくる」「複雑な心境になる」などのコメントが相次ぎ、リツイートは現在9,500回を越えている。
(略)

その詳細については元記事の画像を参照頂ければと思いますが、しかしこれは皆がリアル「銀の匙」気分を味わえる素晴らしいアイデアなのかも知れません?
最近販売された某スマホは曲がるだとか様々に言われることもある電話の耐久性ですが、壊れたら壊れたで何とかなる?と言うニュースがこちらです。

タッチパネルが壊れたら、マウスを使えばいいじゃない! スマホをマウスで操る強者が話題に(2014年10月14日トゥキャッチ)

 スマートフォンは、基本的にタッチパネルで操作するもの。しかし、何らかの故障でタッチパネルが壊れてしまったら…。

 そんな時に役立つ(?)情報が話題になっている。

 どうやらこちらの女性は、タッチパネルが壊れてしまったので、本体にマウスを繋いで操作しているようだ。ポインターも表示されるとのこと。

 知っておくと便利なこの裏技。もしもの時におぼえておくと役に立つかもしれない…。

写真の女の子の創意工夫に免じて意外と何とかなるものなんだなと前向きに捉えておきたい話ではあるのですが、残念ながら脆弱性に疑惑のある某林檎マークのスマホはマウス非対応なのだそうですね。
古今東西避妊という問題は多くの女性にとって極めて切実なものであるようですが、こちらそれに(ある意味で)失敗し悲しみに暮れていると言う女性のニュースです。

避妊法信じた結果…女性器から芽が出た!(2014年10月4日日刊スポーツ)

 前代未聞の事態が、女性の下半身で発生していた。南米コロンビアの英字ニュースサイト「コロンビア・レポーツ」によると、同国中西部のトリマ県在住の22歳女性は先月末、腹部の痛みを訴えて病院を訪問。看護師が確認すると、女性の性器から植物の芽が生え出ていたという。

 女性は約2週間前、膣(ちつ)の中にジャガイモ1個を挿入。母親に勧められた避妊法だったという。地元メディアの取材に「もし妊娠を望まないならジャガイモを入れなさいと、母に言われた。母を信じていた」と話した。ジャガイモは膣内で発芽し、芽が伸びていた。

 手術は必要なく、医師が無事にジャガイモを取り出した。健康に影響するような後遺症はないという。

 コロンビアでは、コンドームやピルなどの避妊対策をしない若者が多く、10歳代の妊娠が問題視されている。今回の“ジャガイモ騒動”は、正しい性教育が若年層に浸透していないことを浮き彫りにした。

正しい知識が滲透していないと言う問題か?とも思うのですが、その部分が充満するほどにじゃがいもを詰め込んでおいたならばそれなりに避妊の役には立つのかもですが、ね…
最近お隣韓国では大規模な人身事故が相次ぎ社会不安が拡がっているそうですが、むしろ不安を増大させかねないその対策が話題になっています。

韓国の換気口崩落事故で対策された奇策が「酷い」と話題に(2014年11月3日秒刊サンデー)

先月10月17日に韓国ソウル近郊の京畿道城南(キョンギドソンナム)市のショッピングモール近くの公園で行われていたライブで換気口に乗ったファンが、突然落下し16人死亡すると言う大変ショッキングな事件が発生し他のは記憶に新しいかと思うが、この問題に対し新たな対策が行われ更なる反響を呼んでいる。なんと換気口の上にガラスを張るというアイディアだ。

崩落した換気口は現在鉄の網が元通りに設置されているが、それでは危ないということでその周囲にガラス張りの板が設置されました。これにより換気口に登る人はいなくなるかと思いますが、なぜ透明のガラス張りにする必要があるのかと疑問の声が上がっているようだ。

そればかりでなくガラスを良く見ると天井までぴったりと密封された完全なる密室。これならば確かに最悪登れたとしても中に入ることは出来ない。

それ以前に「換気口」としての役割を果たしていない。ちなみにこの下には地下駐車場があり「地下駐車場換気口」となってる。

他の換気口から空気を入れ替えることは可能だが、はたしてこの対策は功を奏すのだろうか。

状況は元記事の画像を参照頂くとして、確かに転落防止策としてはそれなりに有効なのかも知れませんけれども、そもそも何の施設だったっけ?という話ですよね。
最後に取り上げますのはご存知ブリからの話題ですけれども、英国紳士道とはかくなるものかと瞠目すべきニュース、なんでしょうかね?

大学が“洗濯のやり方”を指導、新入生の経験不足対応も過保護すぎ?(2014年11月5日ナリナリドットコム)

実家を離れて独立した学生生活を始めると、意外にわからないことばかりで戸惑いや失敗を重ねてしまうのは洋の東西を問わないことなのかもしれない。英バーミンガムシティ大学は、調査の結果、新入生の60%が洗濯について経験不足であるとして、洗濯に対する“レッスン”を学校のウェブサイトに掲載した。
英紙デイリー・テレグラフなどによると、大学側の説明では、60%以上の学生が「ほとんど」あるいは「一度も」洗濯をした経験がないために、洗濯の際にひどく失敗をしてしまう事例が見られるため、大学ので洗濯の仕方について指導したという。
大学の指導は、大まかに次の8つで、本当に基本的な流れをまとめたもの。

1.服を色物と白物に分ける
2.ポケットの中を確認
3.ラベルを確認して手洗いなのかドライなのかチェック
4.水温設定
5.時間設定
6.洗濯物の重量確認
7.液体洗剤や粉末洗剤の投入
8.洗濯開始

大学の学生支援担当者は「“マスターシェフ”みたいなテレビ番組でアプリコットジュースの作り方は学んでいるのかもしれませんが、洗濯のような家事がきちんとなされることもまだ必要とされています。調査結果は、現状、各家庭でなされるべき責務について芳しくないようにも見えますが、学ぶにはいい機会とも言えるでしょう」とコメントしている。
なお、大学寮の学生団体は「4.水温設定」について30度を勧めているらしく、Facebookに30度設定で洗濯機を回しているところを自撮りした写真を掲載するページを設け、「250ポンド(約4万5,000円)の金券を当てよう」と呼びかけている。どうやらほのぼのとした学生生活と自治が行われているようだ。
こうした報道に対して、ネットの反応は英国らしいシニカルなものが見られ、「過保護すぎだろう」「英国トップ10の大学(※アート&デザイン分野)で、洗濯機のスイッチの入れ方を指導するとは驚きだ」「単位はいくつもらえるのだろう?」といったコメントが寄せられている。

ちなみにブリの洗濯機は非常に運転時間が長い(かつ、途中で蓋を開けられない)仕様なんだそうですが、それだけに開始するに当たっては非常な熟慮を必要とするのかも知れません。
日本でも某歯学部では通分の仕方から教えているなどと言う話があって決して他人事ではありませんが、それにしても最高学府のあり方としてどうなのか?とは思いますよね。

今日のぐり:「しゃぶしゃぶ温野菜 倉敷平田店」

倉敷駅の北側、倉敷インターチェンジに近い辺りに位置するのがこちらのお店で、最近あちこちで増えてきたしゃぶしゃぶ系メインの食べ放題のバイキング店です。
一般的に言って食べ放題のお店と言うと健康的食生活とはいささか遠いところに位置すると認識されているところでしょうが、こちら何やら妙に健康そうな名称のお店ではありますよね。
ちなみに倉敷駅前にも店舗があるようなんですが、最近はこの通り沿いにも何軒もバイキング系のお店が並んでいるようでそれだけ需要があるのでしょうか。

初訪店と言うことで一番ベーシックな豚鶏しゃぶコースを頼んでみましたが、面白いのはこちらのお店、野菜だけのコースもあると言うことです。
メニューを見てみても確かに野菜系が充実しているようで、特にキノコ系が非常に種類豊富でかなりプッシュされているようなのですが、確かにキノコ食べ放題と言うのも珍しくはありますよね。
スープは例によって数種類のうちから二つを選んでと言うことですのでこれまた基本的な昆布出汁と鰹出汁を取ってみましたが、この鰹出汁は鍋にしてけっこううまいんじゃないかと思います。
全般的には予想通り肉は別にどうこう言うようなものではないのですが、野菜はさすがに種類も多いので色々と試しているだけでも腹にたまってくると言うものですし、結果としてカロリーセーブにもなるのでしょう。
野菜以外の具材の中では水餃子が割合にいい感じに楽しめたのですが、ただ一品料理も色々とあるようなんですが野菜メインに食べているとあまり沢山は入らないのが困りものですね。
またキノコ類も種類が多く楽しめるだけでなく事後に残った出汁の味も期待出来ると言うもので、満腹になったためやりませんでしたが締めにこのスープを色々と活用するのも楽しそうです。
ただ一人一品をオーダーできるデザートを何故か最初に頼んでおくというのが業務上の都合なのかですが、顧客側からするとこういうものは腹具合がある程度定まってからゆっくり検討したいのではないかとは思いますね。

内容から考えると少し割高には思えるのですが、週末のせいもあってかかなり繁盛はしているようでアイデア勝ちと言うのでしょうか、客層を見てもやはりがっつりと言うよりはヘルシー志向のお店なのかと言う気がします。
これだけ入っている割にはこの種の店として重要なレスポンスもさして悪化していないのは立派だと思いますが、肉と比べると野菜の場合保存性がいいのも有利なのでしょうか。
ちなみに留意すべきこととしてこちらのトイレは設備は一通り揃っているのですが妙に容量が小さいもので、特に身だしなみに気を遣う女性の方にとっては少しばかり利用に注意が必要かも知れませんね。

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コメント

私ぁピンときましたよ。
ジャガイモ含有アルカノイドの殺精子作用を見つければイグ・ノーベル賞をもらえるのではありますまいか。
二番煎じはダメかしらん。

ちなみに検索すると期待の持てそうな文献としては「抗アニサキス活性ジアリールアルカノイド類の合成と構造活性相関」(第52回日本薬学会関東支部大会プログラムより)なんてのもヒットしましたが、
マカ含有のアルカノイドには精子の運動・数を増大させる、勃起障害を改善させる効果があると、真逆の効果を謳う健康食品のサイトもヒットしますな。

投稿: JSJ | 2014年11月16日 (日) 09時47分

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