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2014年11月23日 (日)

今日のぐり:「みやま 金光店」

最近アメリカではいささか好ましからぬ流行があるようなんですが、本日まずはこちらの記事を紹介してみましょう。

「アホすぎ」熊と自撮りブーム、観光地の米タホ湖で数か月前から続々。(2014年10月30日ナリナリドットコム)

とどまることを知らない自撮りブーム。米国では、最近ある被写体と一緒に撮る流行が生まれ、その危険性に米国森林局が警告を発するほどの事態となった。
その被写体とは“クマ”。世界屈指の深さと透明度を誇るタホ湖はサンフランシスコなどからも日帰り圏内であるため、多くの観光客が訪れる観光名所だが、数か月前からクマと一緒に撮る写真がSNSなどで公開される事例が増えてきている。

複数の米メディアによると、10月に入りヒメマスが産卵のため湖岸に近づき、そのヒメマスを狙ってクマが湖に近づき、クマと写真を撮りたいという人間がクマに近づく…といった傾向が増えてきており、米国森林局が警告を発するようになった。
タホ湖流域管理者のスポークスパーソン、リサ・ヘレンさんは「クマは積極的に人間を襲うといったようなことはしませんが、思っている以上に素早く、近距離であることは非常に危険です。まして背中を向けて、写真を撮るというのは可能性を増大させるだけです。クマがその気になれば、事故は容易に起こりえます」と語る。
また車での移動中、クマを見つけて写真を撮ろうと道路に車を止めることで引き起こされる問題についても懸念も述べ、「クマが人を襲えばその対応をしなければならず、結果として公共の安全のために立ち入り禁止とにしなければならなくなる」と訪問客への理解と警告を訴えた。

現在タホ湖だけでなく全米にこの“クマと自撮り”ブームは広がっているとされ、この傾向に対してネットの反応は「アホすぎる」「クマを応援する。こんな事でクマが殺されるようなことはあってはならない」「人はなぜこうも愚かなのか。ダーウィン賞(愚かさに対して贈られる皮肉的な賞)ものだ」と批難が寄せられているようだ。

証拠写真を見れば状況は一目瞭然で、幸いにも日本では狙ってやれると言うほどクマが身近に存在するわけではありませんけれども、機会があったにせよくれぐれも馬鹿げた振る舞いは避けるべきですね。
今日はこのあまりに愚かしい風潮に警鐘を鳴らす意味を込めて、世界各地から想像のはるか斜め上を行く動物の恐ろしさを教えてくれるニュースを紹介してみますが、まずは警察すらも恐れぬ厚顔ぶりを示したのがこちらです。

堂々と正面から入ってきた! 海外の警察署でとんでもない侵入者が撮影される(2014年10月16日ねとらば)

 イギリス・チェシャーの警察署に、不審者が堂々と正面から入り込んでくる様子を撮影した防犯カメラの映像がYouTubeで公開されています。

 優雅な足取りで入ってきたのは馬。まごうことなき、馬!
 これにはポリスメンもどう対応したらいいのか困惑した様子で、「入ってくるな」と身振り手振りで追い返そうとしています。
 そんなことはおかまいなく侵入した馬も、異変に気づいたのか入り口すぐのロビーでキョロキョロ。
 外にいたポリスメンが入ってくると、開いた扉へ自分から進み、外へと誘導されていきました。

その恐れを知らぬ振る舞いには畏敬の念さえ覚えそうになりますが、これは公権力に対する公然たる反抗を示したものと受け止めるべきなのでしょうか。
警察ですらこうまで軽んじられる以上は世の一般人の権威などあって無きが如しですが、こちらそれを明白に示した証拠映像が出ています。

“セグウェイ”運転するわんこ、飼い主と「どっちがペット?」。(2014年8月7日ナリナリドットコム)

8月5日午後、中国・広東省深セン市の路上で、“セグウェイ”のような電動立ち乗り二輪車(※正確には中国の代歩車と呼ばれる乗り物)に乗る犬が目撃された。人ではない。犬だ。

この現場を目撃したのはネットユーザーの龍耀HRT写道。同ユーザーが投稿した数枚の写真には、車道で白い犬が電動立ち乗り二輪車に乗って、前脚を上部ハンドルに置いている姿が映し出されており、すぐ隣には飼い主と思われる男性の姿もある。龍耀HRT写道の目には「電動二輪車で走る犬はとても楽しそうに見えた」そうだ。

この投稿はソーシャルサイトですぐに拡散され、多くのネットユーザーの関心を集めることに。「犬が人に進化した!」「まるで犬に飼われている人間」「どっちがペットか見分けがつかないぞ」などと、面白可笑しく語られている。(※写真は微博より)

これまた画像を参照頂けると一目瞭然なのですが、それにしても犬でさえここまで増長しているのですから猿の惑星も遠い未来の話ではなさそうですね。
この点でかねて傍若無人な振る舞いが指摘されてきたのが猫ですが、我が物顔で振る舞う猫の様子がこちらのニュースで報じられています。

中国雑技団レベルの軟体!? すごい寝相で熟睡する猫ちゃん(2014年9月2日ねとらば)

 猫は体が柔らかい動物です。その柔らかさを生かして(?)ものすごい寝相で眠る猫ちゃんの動画です。

 下半身をねじって、後ろ足が耳に届く勢いの寝相でスヤスヤと熟睡しています。ここまで軟体だと、体が柔らかいというレベルではなく、骨があるのかも疑わしいほど。中国雑技団にも入れそう。

 眠る猫ちゃんの後ろ足をつまみ上げる飼い主さん。そのまま、本来の位置まで足を戻してあげました。体が柔らかいのもすごいけれど、その体勢のまま熟睡できるのも不思議です。寝違えたりはしないのでしょうか……?

遠慮も何もない猫の振る舞いは画像を参照頂きたいと思いますが、家の中でこのようなケシカラン振る舞いに及ばれると排除するにも躊躇せざるを得ませんよね。
パンダなどと言う生き物は年中ごろごろしているだけで何の役にも立たない存在と思いがちですが、とんでもない知恵を隠していることが判明したそうです。

負傷した野生のジャイアントパンダ、保護ステーションにやってきて救助求める=四川(2014年11月17日サーチナ)

 四川省広元市青川県にある唐家河国家级自然保護区で17日午前8時半ごろ、重傷を負った野生のジャイアントパンダが見つかった。保護ステーションから500メートルの位置で、野生のテンの群れに襲われて負傷したパンダが、人に助けを求めてやってきたとみられている。中国新聞社が報じた。

 保護ステーション職員が野外観察を行うために出発したところ、同ステーションから500メートルほどの場所で、負傷したジャイアントパンダを見つけた。保護ステーションに極めて近い場所まで来ていたことから、パンダは負傷してから人に助けを求めたとみられている。パンダはテンの1種のキエリテンの群れに襲われた可能性が高い。
 見つかったパンダは3歳前後で、腸が露出するなど重傷。獣医と青川県医院(県病院)の外科医が現場に到着し、パンダを救う手立ての研究を始めた。四川省野生動物保護ステーションも緊急事案として対策に着手。成都市パンダ繁殖基地から獣医や専門家によるチームを現場に向かわせた。

********** ◆解説◆  四川省では時おり、病気になったりけがをしたジャイアントパンダが、人がいる場所に近づいてくることがある。人が近づいても逃げたりせずおとなしくしているので、弱ったパンダは「助けてもらえる」ことを分かっていて近づいてくるとみられている。(編集担当:如月隼人)

ついに尻尾を出したかと言うところなんですが、これが突然変異的な個体ではなく当たり前の行動であるらしいことに恐怖を覚えますね。
魚などと言うものは水の中で生きるものと決まっていますが、こちら一体何がどうなったのか人間の体内に寄生する魚が見つかったそうです。

どこから入った!? 男性の腸から巨大魚が生きたまま摘出される(2014年11月17日日刊大衆)

ブラジルで男性の腸から、体長50センチという巨大な肺魚が生きたまま摘出されるという、驚きの手術が行われた。当初はそのグロテスクな内容で話題になったのだが、実は撮影者が勝手に動画をアップしていたらしく、手術を受けた男性が病院側にクレームを入れるという別方面での騒ぎになっていったのである。

動画を見てみると確かに周囲から歓声があがっているのが確認でき、病院側が興味本位で撮影、アップをしたようだ。確かにひどい行いではあるのだが、ネット上ではさらに別の方面で話題となっていた。
つまり、この肺魚はどこから入ったのか、ということだ。確かに南米にはカンディルという魚がいて、肛門や鼻の穴などから入り込み、吸血をしたり肉に食いつくという恐ろしい魚がいるが、残念ながら肺魚には、そのような習性はない。そもそもカンディルは全長3〜4センチぐらい。さすがに50センチもあると、自力で侵入することは難しいだろう。
また肺魚はその名の通り、エラ呼吸に加えて肺でも呼吸ができるのだが、さすがに腸内で生き続けるのは難しく思われる。さらに口から入った場合、腸に到達する前に消化されて息絶えていたことだろう。

つまりこの肺魚は病院に来る少し前に、人間の手によって肛門から入れられたのではと考えられるのだが……。いったいなんのためにという部分を考えるのはやめておこう。
ちなみに当事者の男性は、肺魚の侵入経路について、口をつぐんでいるという。

何とも恐ろしい生態と言うべきですが、まさにエイ○アンもかくやと言うその手術光景に関してはこちらから自己責任で参照されることをお願い致します。
ショーで人気のイルカなどは特殊な性癖によっても知られているそうですが、こちら水族館等で人気のあの生き物もとんでもない行為を致していると言います。

オットセイがペンギンと交尾する現象がたびたび目撃される…理由は不明(2014年11月19日BBC)

南アフリカ共和国・マリオン島で、オットセイがペンギンを捕まえて交尾に及ぶという奇妙な行動がたびたび目撃されています。オットセイは何故ペンギンと交尾したがるのか? その理由はよく分かっていません。

プレトリア大学哺乳動物研究所の調査チームは、オットセイがキングペンギンを相手に無理やり交尾する現象をこれまでに4回目撃し、映像に記録することに成功。学術雑誌ポーラー・バイオロジーで発表しました。

この現象が最初に目撃されたのは2006年とのこと。ほとんどのケースでは、交尾行動が終わるとキングペンギンは解放されますが、いちばん最近の目撃事例では、オットセイは交尾後にペンギンを殺して食べてしまいした。

研究チームによると、オットセイとペンギンの交尾には共通パターンがあります。オットセイがペンギンを追いかけて捕獲し、押さえ付け、マウンティングして交尾行動に及びます。行為は途中休憩をはさみながら5分間ほど続きます。

研究チームのニコ・ド・ブルイン氏は、マリオン島のオットセイの間で、ペンギンと交尾する行動が広まりつつあると考えています。オットセイには学習能力があるため、他の個体がペンギンと交尾する様子を見て、真似するようになっているようです。ペンギンをメスのオットセイと誤認している可能性は低いとしています。

ペンギンとの交尾が目撃されているのが若いオスのオットセイであるため、性的フラストレーションのはけ口にしているのか、あるいは交尾の練習をしているのかといった理由が考えられていますが、本当のところはよく分かっていません。

これまたその動画に関してはこちらから自己責任で参照いただきたいと思いますが、彼らが何故こうも反種族的行為に及ぼうとするのか謎の解明が急がれますね。
最後に取り上げますのはこちら、何気ない日常風景の中にまさしく奇跡としか言いようのないとんでもないものが現れたと言うびっくりニュースです。

芸術は爆発だ! 奇跡の一枚としかいいようがない「鳥フン」が激写される(2014年6月28日ロケットニュース24)

ふとした時に襲ってくる悲劇……それが鳥のフンである。当たったからラッキーという訳でもなく「百害あって一利なし」という言葉がピッタリ。まったくもって迷惑極まりない本当の「クソ」野郎だ。

朝起きたら車のボンネットに鳥フンがついていて激怒したという人もきっと多いはず。だが、しかし! そんな怒りの矛を思わず収めてしまうような奇跡の一枚が激写されたのでご紹介するぞ!!

画像は海外で撮影されたもので、鳥フンが落ちたのは車のボンネット上だ。豪快に落とされており、これは相当へこむ。何なら家から出たくなくなるくらいショックに違いない。

が、よく見てビックリ! なんと「アート」ができあがっているのではないか!! 
(略)

え…え…?と思わず二度見してしまう衝撃の映像は元記事を参照頂きたいと思いますが、いやはやこれは何とも不思議な光景ですよね。
それは確かに写真にも撮りたくなる気持ちは十二分に理解出来ますが、やはりこれは自然破壊、環境破壊に日夜邁進する人間への自然がもたらした警鐘と受け取るべきなのでしょうか。

今日のぐり:「みやま 金光店」

岡山県南西部の笠岡市界隈と言えば近年は「笠岡ラーメン」で知られていますが、その一画にある「みやま」と言いますと何でも昆布と魚介系ベースのさっぱり醤油スープを看板とする老舗だと言います。
その「みやま」の支店がこちら金光町は2号線沿いにある金光店ですが、しかし笠岡のラーメン屋というのはこういう掘っ建て小屋っぽい建物なのも伝統なんでしょうかね?

メニューは中華そばとおにぎりしかないのは潔いと言うもので、とりあえずセルフの水を飲みながら中華そばを待っていたのですが、何やら店内が良い匂いなのは臭みの出やすい豚骨などを使わないせいなんでしょうか。
運ばれて来たものは背脂も浮いて笠岡と言うより一見尾道ラーメン?と思うような外観なんですが、いい香りを放つ澄んだスープは醤油ダレの加減も頃合いで、今時の凝ったスープのような濃さや複雑さはないんですがソウルフード的にほっとする味です。
これも尾道系っぽい平打ち麺はやや柔らかめの茹で加減ですがスープとのマッチングはいい感じですし、ネギの風味もいいアクセントなんですが、強いて言えば豚チャーシューは昔ながらの…と言う感じの仕上がりで、ノスタルジックなラーメンに合っていると好意的に受け止めるべきなんでしょうか。
とにかくシンプルにうまくて嫌な要素が少ないラーメンと言うのでしょうか、個人的にはちょいと小腹が空いたと言う時にうどん屋に立ち寄ることが多かったのですが、こういうつるつると軽く入ってしまうラーメンもありなのかなと言う気がする味でした。

おじちゃんおばちゃんが二人きりでやっていらっしゃるようで、お客も淡々と立ち寄ってはラーメンを食べて帰っていくだけなんですが、実は意外にフランクかつフレンドリーで暇な時間帯ですとそれなりに相手もしてくれそうな雰囲気ですよね。
ただスタッフも少ないんですがラーメン屋としてはもの凄くシンプルで席数もメニューも限られているだけに、見たところ水もセルフにする必要があるのか?と言う気もするのですが、まあこれは本店から続く長年の流儀ではあるのでしょう。

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コメント

クマなめんな
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投稿: | 2014年11月28日 (金) 08時17分

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