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2014年11月 3日 (月)

今日のぐり:「健康美食 豆の畑 新神戸店」

およそ子供と言うものは思いがけない行動をするものですが、先日見てかなり爆笑ものだったのがこちら子犬の動画です。

嫌いな人に抱っこされて思わず死んだフリをする子犬に世界が爆笑(2014年10月29日Aol)

あまりの緊張に体が固まってしまう経験、人間でもあるだろう。今回ご紹介するのは、まさにそんな状態を経験した子犬の動画である。
動画の投稿主=ジェニーさんの父親は、可愛い子犬を飼っているのだが、この子犬、家族の一員であるダニエルさんが大嫌いなのだという。
ダニエルさんの姿を見ると、いつも鬼のように吠えまくるそうで、しかしある日、そんなダニエルさんに抱っこされるシチュエーションが到来してしまった。あまりの怖さと緊張で思わず死んだフリをする子犬。しかしダニエルさんの手を離れると...。

【動画】https://www.facebook.com/video.php?v=10202549691248395
(略)

しかしあまりにもわかりやす過ぎる反応と言うのでしょうか、子犬のうちからここまでの世渡り術を身につけている彼(女)の将来が少しばかり気にもなりますかね。
今日は全世界に一芸をもって名を広めた子犬に敬意を表して、世界中から動物たちの意外な特技?を紹介してみることにしましょう。

海外の反応「これは面白いw」日本の柴犬にキスしようとした結果・・・(2014年9月14日おたほー)

(略)
 犬は人間と暮らし始めた最も古い動物ともいわれ、今でも多くの人々に愛される大切なパートナーです。一家族として親しまれていることはモチロンのこと、頭の良さから牧洋犬や盲導犬など様々な役割を担っているケースも多く、まさに人間たちと助け合いながら生活する関係が築かれているのでが、その関係が極まってもはやお笑いコンビの域にまで達したのがYouTubeユーザーinosemarineさんと柴犬マリさんの2人。息のぴったり合った絶妙な掛け合いがパワーアップして帰ってきています。

 今回の動画では前回の5連続チュー拒みより1回多い「6連続チュー拒み」に挑戦。相変わらずマリさんへの愛が止まらない投稿者様は足をケガしたときも、外出したときも、海でおぼれかけたときも諦めることなくチューを求めるのですが、マリさんは相変わらずつれない態度のご様子で、あらゆる手を使ってご主人様のチューを拒否していきます。ご主人様の愛すべきキャラクターも以前と変わらず非常に面白いのですが、マリさんの拒否パターンや間の取り方はさらに磨きがかかっており、ワンちゃんとは思えない高度なテクニックは思わず頬が緩むものに。

 ちなみに、前回の動画どうよう基本的にマリさんの突っ込みは中々ハードなものなのですが、今回の動画のラストではちょっとしたデレも見せてくれていたり。もしかしたら笑いの天才であるとともに、男心を自在にもてあそぶ小悪魔的な一面もあるのかもしれませんね。

柴犬の拒む瞬間6連パチュー 6 running fire that a dog refuses
(略)

ちょwww何なのこの柴犬さんwと思わず爆笑してしまう笑撃的映像なんですが、この掛け合いはもはや芸の域ですよねえ。
基本的に猫と言う生き物はあまり生産的とは見なされない傾向にありますが、こちらとんでもない働きをこなした猫のニュースです。

家の値段をつり上げたニャンコ、「猫ごと欲しい」と1,300万円上乗せ。(2014年10月16日ナリナリドットコム)

「犬は人につき、猫は家につく」という言葉もあるが、猫と家にまつわる話がオーストラリアで話題を呼んでいる。

複数の豪メディアによると、同地で暮らすパーシヴァルさん一家は、19年間住んだ5つの寝室を持つ我が家を競売に出すことにした。すると、206万豪ドル(約1億9200万円)の値がついたが、この金額が出たところに、不動産業を営むコウチーニョさんからさらに14万豪ドル(約1,300万円)を上乗せした金額で購入したいとの申し出がなされた。いったい何が理由で買値が上乗せされたのだろうか。

それは、家を内見していたある顧客の娘が、ソファに座っていたパーシヴァル家のラグドール種の猫、ティファニーちゃんに一目惚れしたことが理由だった。商談の際にも猫を含めて家を買いたいという話はからかい半分に出たらしく、パーシヴァル夫人は冗談だろうと思っていたとのこと。しかし顧客は本気で、「ティファニーという名前にふさわしい価値」と、結果220万豪ドル(約2億500万円)を支払い、パーシヴァル家はこの申し出に応じたという。

「とても寂しいけれど、ティファニーはこの家にいたいだろうと考えているんだ」とパーシヴァルさんは語る。しかし、19歳になる息子サムくんは猫を手放すことを喜んではいないようだ。パーシヴァル夫人曰く「サムはティファニーをペットショップで見つけたの。最後まで残っていて……サムはティファニーをかわいそうと感じたのね」。夫人はサムくんが来年海外へ旅行する計画を立てていることから、ティファニーちゃんの売却金額がその資金に割り当てられるようにすると諭し、しぶしぶながらサムくんの合意を得たようだ。

そしてパーシヴァル夫人は「私たち家族には2頭の犬と2匹のウサギ、それに魚がいるけれど、それでもティファニーと別れるのは寂しいわ」と寂しがりながらも、高額の金額を払ってまで求めてくれた新しい家族との幸せな生活を祈っていると語った。一家は12月に引っ越しするまでの数か月間を大事に過ごすと伝えられている。

なお、動物を愛するパーシヴァル一家は、新しい家で次に迎え入れる猫を動物福祉を推進する団体RSPCA、英国王立動物虐待防止協会からもらおうと検討しているとのこと。

この報道に対して「家族を売り物にするのか」という意見や、「新しい家族もきっとティファニーを愛してくれるだろう。彼女のためにも良かった選択だ」といった賛否両論が寄せられているほか、「不動産屋のところに猫を持ち込む人が増えるだろうな」と話の奇特さにネタをかぶせてくるようなコメントもあり、多くの見方からの意見が生まれているようだ。

まあ諸説あるところだろうとは思いますけれども、当の猫の方は三日後には全て忘れているかも知れませんよね。
同じく猫の話題をもう一つ取り上げてみますけれども、一体彼らが何を考えているのかやはり判らないのは自分だけでしょうか。

コードかテープがあればよい。驚くほど猫がホイホイする、猫転送装置の作り方がブレイク中(2014年10月22日カラパイア)

 海外投稿サイト、redditにガムテープやコードを使った猫転送装置の作り方が紹介されていた。調べてみたところ、これは日本の猫サイト「guremike」さん発案のもので、畳みにガムテ―プをまるく張っただけで猫がホイホイ入ってくるという。猫は箱とか狭いところが好きだというが、平面でもOKなようだ。

 早速猫飼いの人々が、同じ方法で自宅の猫を転送させていたようだ。
(略)

様々な検証事例が掲載されていて、こういうのを見ますと猫って何なの?と思ってしまうのですけれども、彼らなりの何かしら思想信条に基づく行為なのでしょうかねこれは?
生き物にも様々な感情があることは当然なんですが、こちら見るからに…と言う意外な生き物の話題です。

ぜ、全身でアピールしてる…シャワーを心から愛する亀(2014年10月21日カラパイア)

水浴びが大好きだという、こちらの亀。
うれしさのあまり、全身で表現している映像をご覧ください。

Cute Turtle LOVES Shower - YouTube

おしりふりふり!
リズミカルに、振りに振りまくっています。
シャワーを心から愛する亀でした。

いや、亀がこういう不思議な動きをするものだとは初めて知りましたが、自然界では確かにこういう水流に触れる機会はあまりなさそうですものね。
お隣中国では色々と大道芸も盛んであるようですが、こちらちょっと意外性のある話を紹介してみましょう。

鳥を調教できるものはお金持ちになれる。貯金箱にお金を回収する鳥(2014年8月14日カラパイア)

 中国でのストリートパフォーマンス映像なのだが、訓練された小鳥2羽が民衆から小銭を回収し、貯金箱の中に入れるという作業を行っている。小鳥たちがチャリンと小銭を貯金箱に入れるところ見たさに、集まった人々はどんどん小銭を与えるわけだが、いろんな商売があるものだ。

Birds Panhandling

 鳥を制する者はお金も制することができるレベルの回収っぷり。
(略)
 鳥は頭がいいというけれど、鳥を制するものは食うに困らないということだ。以上現場からだ。

これだけ全部を回収してくれるならあっと言う間に食い扶持くらいは稼げそうな勢いですが、しかしどういう風にトレーニングをすればこうなりますかね?
最後に取り上げますのも同じく中国からの話題ですが、これはありそうでなかった発想と言うべきでしょうか?

中国で豚に乗った老人「豚ットマン」が話題に(2014年10月7日秒刊サンデー)

日本の千葉では、バットマンの格好をした「チバットマン」なる人物が話題を呼び、全国的にも有名になりましたが、中国では豚にまたがる老人「豚ットマン」が話題を呼んでおります。しかし豚に乗るという行為はあまり聞き慣れず、そもそも豚が馬のように人間をのせて走ることなどできるのでしょうか。百聞は一見に如かずこちらをご覧ください。

こちらが中国の重慶市に現れた豚にまたがったライダー「豚ットマン」である。確かに高速道路ではないが、道路を颯爽と?豚にまたがった老人が駆け抜けており、実にかっこいい。日本のチバットマンもびっくりのこの老人は、一体何者なのだろうか。そもそもなぜ道路を豚にまたがって走り抜けているのであろうか。謎は尽きない。

ーなぜ豚に乗っているのか

ロシア観光客も驚くこの老人は68歳の「蒋成友」さん。30年養豚業を営むも、気管支炎や肺炎に苦しめられ、何とか歩くことができないかと編み出された「豚乗り」である。

地元ではこの「豚ットマン」に対し「かっこいい」「憧れる」など絶賛の声が集まっているようだ。ただしここまで豚を慣らすのに苦労したということで、もしこの豚が使えなくなったらまた新たに調教しなくてはならない。

蒋成友さんの実績により、今後豚に乗るという養豚業が主流になる日も来るのかもしれない。
(略)

まさしく百聞は一見にしかずで画像を参照頂きたいと思いますが、見たところサイズや動き的には案外馬や牛よりも乗り心地はよさそうですよね。
豚という生き物はあれで相当に賢いと言いますから、こういう新たな利用法が今後普及してくると言う可能性もまあ無くもないのでしょうが、しかし増えれば増えたで道路交通法上なかなか対処は難しそうにも思えます。

今日のぐり:「健康美食 豆の畑 新神戸店」

新神戸駅前の商業ビル2階にあるこちらのお店、結構手広く全国展開されているチェーン店のこちらが本店なのでしょうか。
豆腐と野菜の料理を中心とするバイキングと言うなかなかに珍しい取り合わせなんですが、見たところ特に女性客には非常に訴求力を発揮しているようですね。

おおよそ全般に一口ずつ試して見たのですが、野菜料理の方はごくありきたりなお惣菜めいたものが主体であまり目新しさはないんですが、全般にごくあっさりとした食べやすい味ですよね。
お惣菜として飯と合わせるには少し薄口かな?とも思うのですが関西では薄口が好まれると聞きますし、おかずとしてではなく単独で食べるにはこれくらいが頃合いなんだと思います。
特にいんげんの胡麻和えがありきたりの料理ですが割合に好みの味で、これだけは二口目もおかわりしてしまいました。
一方で豆腐料理は豆腐自体の味がちょっと好みに合わないこともあって正直どれも今三つと言うところで、強いて言えば揚げ出し豆腐が一番おすすめですがこれも豆腐の味と言うよりも出汁の味ですからね。
ちなみに野菜や豆腐以外の料理は多少の肉料理やデザート類程度なのですが、既製品らしきものも散見されたりでさほど情熱は込められていないようにも思えます。

濃くなりがちな外食の中でこういうあっさり味は貴重だと思いますけれども、価格的にも割高ではなさそうですから、食べ放題と意識せずとも自分で好きに選んで食べたい方にも使い勝手はよさそうです。
接遇面ではこういう店舗ですからほとんど放置状態ですが片付け等比較的動きは良い様子ですし、こういう場所の店なのに自前でちゃんとしたトイレを用意しているのも好印象ですね。
ただ新神戸駅前と言うことでこういうお店とこの立地は合っているんだろうか?とも思ったのですが、まあこの界隈にもマンション等増えているようですし実際お客も入っているわけですからね。

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