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2014年11月 9日 (日)

今日のぐり:「左京」&「官兵衛」&「たくみや」

このところ相次いで似たような迷惑騒動があったと言うニュースが二題報じられていました。

米国・ニュージャージー州 熊2頭が住宅街で殴り合い(2014年10月31日新華ニュース)

巨大な熊2頭がニュージャージー州の閑静な住宅街で激しく殴り合っている場面が撮影された。米メディアが29日に伝えた。

映像は先日、動画配信サイトにアップロードされた。殴り合いをしている2頭の熊が雑草の茂る坂から住宅街の道の上まで転がり落ちてきても、つかみ合いの殴り合いは続き、住宅街は2頭の戦場となった。

6分30秒ほどの映像はここを通りがかった車のドライバーによって撮影された。彼は車内に隠れて車から降りずに撮影した。

生物学者は「2頭の熊はともにオスで、当時は殴り合っていたか、遊んでいたのかもしれない」としている。

玄関開けたら…自宅の前でカンガルーが大乱闘(2014年11月3日テレ朝ニュース)

自宅前でまさかの大乱闘です。

ちなみにクマ乱闘動画はこちらから参照いただきたいと思いますが、何かしら流行ってでもいるんでしょうかね?
今日ははた迷惑な動物達に反省を促す意味で、世界中から少しは人の迷惑も考えてくれよと思わずこぼしたくなる駄目っぽいニュースを紹介してみることにしましょう。

逃走容疑者の愛犬が“裏切り”、警察に隠れ場所教えて尻尾フリフリ。(2014年11月3日ナリナリドットコム)

犬は人間にとって最良の友人だろうか? そう、あなたが法を犯すまでは……。そんな犬の行動が話題を呼んでいる。

米紙ニューヨーク・デイリーニュースや英紙デイリー・ミラーなどによると、米アラバマ州プラットヴィルの警察が、先日、麻薬捜査の一環である容疑者宅へやってきた。その車を見て危機を悟った容疑者は、すぐさま家の裏手にある渓谷へと逃走。捜査員が家に踏み込んだ時にはもぬけの殻だったが、そこにいたのが容疑者の飼い犬ボーくんだ。

ピットブルとハスキーのミックス犬であるボーくんに気がついた捜査官は、ボーくんに飼い主を探すよう「行ってこい」と仕向けることに。このときの様子について、警察の報告書には「ボーくんはためらうことなく渓谷へと向かっていった」と記されている。そして、容疑者が地面に伏せて隠れているところまでやってきて、ここにいますよ、といわんがばかりに尻尾をフリフリ。捜査員を容疑者のところまで導いたという。

結局、容疑者は麻薬の不法所持や違法製造などの容疑で逮捕。ボーくんはそのお手柄に対して、警察犬を担当する巡査部長から犬用ビスケットをもらうことになった。警察は裁判で必要な場合にはボーくんを証人として出廷させることもあると伝えられている。

なお、ボーくんは現在、容疑者の家族のもとに身を寄せており、地元の動物管理局が適切に保護されているかどうか定期的にチェックしているそうだ。

この報道に対して、ネットでは「警察犬としての再就職が決まったな」「警察が面倒を見てくれることを望むよ」「愛情より正義を取ったんだね」「飼い犬に手を噛まれるとはこのことだ」と全体的にボーくんの功績を称える感想が多く寄せられている。

容疑者の家族もなかなかに複雑な心境なのではないかと思いますが、まあ犬と言うものは忠実ではあっても必ずしも状況を読まない部分もありますからねえ…
先日はご存知ハロウィンだったわけですが、こちらこんなものを用意されても…とげんなりしそうなカボチャの話題です。

【閲覧注意】あまりに恐ろしいハロウィンかぼちゃ「種汁ぶしゃー!」が話題に(2014年10月17日秒刊サンデー)

もうすぐハロウィンですがこちらはそんなハロウィンを盛り上げるひとつのアイテムになるのかもしれません。ハロウィンかぼちゃです。しかしなんとも本格的で非常に不気味なかぼちゃに仕上がっており「リアルすぎて怖い」ともっぱら評判だ。さらに「種汁ぶしゃー」と何かを吐き出している様子は非常に身の危険を感じざるを得ない。はたしてどのように作ったのか。

こちらが超リアルなハロウィンかぼちゃ「種汁ぶしゃー!」である。製作者さんによるとどうやら購入したものではなく自作で彫ったのだと言う。彫ったと言うことは彫刻刀などでかぼちゃを地道に削っていったようだが、どうやら水分がおおすぎて表面がレアな状態に。その状況もあいまってなんとも恐ろしい形相となってしまったようだ。

さてこのかぼちゃが、このようになる前はどのような形だったのだろうか。

なんと確かに普通の丸いかぼちゃ。まさかこんなカワイイかぼちゃがあんな恐ろしい「種汁ぶしゃー!」になるとは想像もつかない。

やはり「匠」による製法は恐れ入ると言うことだ。
(略)

子供に限らずマジ泣きしそうな仕上がり具合は閲覧に注意を要すると言うものですが、準備や後始末の手間を考えても果たしてこれは誰得なんでしょうね?
記念写真と言うものは後々まで残るだけに気合いの入るものですが、そうであるからこそ敢えて…と言うはた迷惑な方々もいらっしゃるようです。

ウェディング写真に体を張って映り込んでくる人々がジワる(2014年9月16日Pouch)

多くの人々にとって「一生大切に残しておきたい記念品」となるもの、それがウェディング写真です。それなのに、ああそれなのに。
本日みなさまにご覧いただくのは、「なるべくなら残しておきたくない」、ふとそんな思いが脳裏をかすめてしまいそうになる、3枚のウェディング写真。
……え? なぜ残しておきたくないのか、ですって? それはね、見ていただければすぐに、わかっていただけるかと。
(略)
現像され出来上がったこれら3枚の写真を見たとき、花嫁、そして花婿は果たしてどう思ったのでしょう。残しておきたいような、はたまた残しておきたくないような……。しかしある意味、夫婦喧嘩した際などに見るようにしたら、バカバカしくなってすぐに、仲直りできちゃいそうですけどね。

単に映り込むと言うだけではなく体を張ってと言うのがポイントなんでしょうが、まあ今の時代こういうのはすぐに修正できそうだと言う点だけが救いなんですかね。
不法侵入者と言えばどのような理由であれ歓迎されるべきものではありませんけれども、こちらそれを繰り返していると言う困った方々のニュースです。

世界の高層ビルに不法侵入を繰り返すロシア人グループが香港で盛大な悪事をやらかす!!(2014年10月16日ロケットニュース24)

ロシアが関係した画像や動画は何かとヤバい。これまでロケットニュース24ではそんな「おそロシア」を再三お伝えしてきたが、中国上海の超高層ビルに素手で登頂したロシア人グループがまたしても悪事をやらかしたのでご紹介したい。
はたして彼らは何をしたのか。YouTube にアップされた動画「What’s up Hong Kong?」を見れば、とても正気の沙汰とは思えないことがハッキリわかる。それに伴い、自然と変な汗が出てくるため、閲覧には十分注意しよう。

・4人グループで侵入
早速、動画を再生すると、ヴァディム・マコロフ氏とヴィタリー・ラスカロフ氏を含む4人が香港の超高層ビルに侵入している様子が映し出される。しかし、ただ登るだけではないのがこの動画だ。

・簡単に登頂
まず登頂の様子から説明したいが、足場がほとんどない建設中の上海タワーに登った彼らからすれば、香港の高層ビルは朝飯前にすぎない。普通なら足がすくむような場所をスルスルと登り、最上階にある広告の上に到達してしまう。

・広告をジャック
そして彼らはモニタールームに侵入すると広告をジャック! 度重なる不法侵入を繰り返しているだけに普通ではないが、平然とやってしまうことがもうおかしい。おそらくスリルなしでは生きていけないのだろう。

・次は東京か
アップされたどの動画を見ても尋常ではない肝っ玉の大きさに驚かされるが、気になるのはYouTube の説明欄に記載されている「東京に行く前にいい写真と動画が撮れた」という言葉だ。より高いところを目指す彼らのこと……次の狙いは東京スカイツリーに違いない。

動画を閲覧するのも大変脅威を与えると言うダブルパンチではた迷惑な行為なんですが、別記事では上海の高層ビルも不法侵入されてしまったと言いますから次は本当に日本来寇もあり得るのでしょうか。
一切合切始末を付けると言う試みもきちんと計画性をもって行わなければとんだはた迷惑になると言う、こちらなかなかに教訓的なニュースです。

ガス自殺中止もタバコ吸い爆発、部屋の換気始めてすぐ火付ける。(2014年10月28日ナリナリドットコム)

密閉された空間で可燃性の気体濃度が一定条件に達すると、ちょっとした火でも爆発を引き起こすことになるが、中国では“ガス自殺”を途中であきらめたカップルが部屋にガスが充満していることを忘れてタバコに火をつけてしまい、爆発。重傷を負う出来事があった。先日、この一件の裁判が開かれ、爆発のきっかけを作った男性には懲役1年、執行猶予1年の判決が下されたという。

中国メディア紅網などによると、爆発が発生したのは2013年6月28日のこと。その日の晩、湖南省湘潭市で暮らす楊普(仮名)は彼女と家で大ゲンカ。2人は先の見えない現実に嫌気がさし、「もう一緒に死のう」との流れになった。

死に方として、2人は“ガス自殺”を選択。キッチンからガスボンベを寝室に運び込み、窓や扉を閉め、そして最後にガス栓を明けた。寝室はすぐにガスが充満したが、時間が経つにつれて2人の間に後悔の念が沸いてきたという。そして、そうこうしているうちに「自殺なんてバカらしい」との雰囲気になり、結局はガス栓を締め、自殺を思いとどまることになったそうだ。

これで一件落着――となるハズだったが、その先に待ち受けていたのは、やはり悲惨な結末だった。“ガス自殺”の中止が決まると、彼女はすぐに窓を開けて換気。この状況に安堵してしまったのか、緊張感のなくなった楊が愚かな行為に出てしまう。まだガスが充満していることをすっかり忘れ、タバコに火を点けてしまったのだ。

そして爆音とともに室内で爆発。2人は重傷を負うことになった。

先日行われた裁判では、爆発の直接の原因を作った楊には懲役1年、執行猶予1年の判決。また、重傷を負った女性に対して、楊は医療費や賠償金を含め15万元(約265万円)以上を支払うことになったという。

何事もよく考えてからと言う教訓的な話でもあるのですが、人間いざとなるとつい普段の行動が考え無しに出てしまうものなんですかねえ?
様々な意味ではた迷惑なのがこちらの男性ですけれども、まずは記事を紹介してみましょう。

地下鉄で股間をはさまれる珍事(2014年10月29日日刊テラフォー)

利用客でゴッタ返すブラジル・サンパウロの地下鉄。車内はすぐに人で埋まってしまうが、オレンジ色のTシャツを着た男も乗り込もうと機会を伺っているようだ。

実はこの男、電車に乗る以外にも別の目的を持っていたようで、扉に挟まれるために股間をハードに仕上げていたようだ。

出入り口付近を陣取ると...。

動画に関してはこちらから参照いただければと思いますが、しかし慌ててヘルプに入る男性に対して黙って見守る?女性の冷静ぶりが妙に印象的ですよね。
最後に取り上げますのはこちらのニュースなんですが、完全犯罪のはずが思わぬところから失敗してしまったと言うのは幸いだったと言えるでしょうか。

ニクい元カレの家をベーコン肉で放火した女が逮捕(2014年9月19日日刊大衆)

アメリカ・ユタ州で、証拠を残さず元カレに復習しようとした女の“完全犯罪が”アッサリと失敗。その犯行手口が話題となっている。

当局の発表によると、カメオ・クリスピ容疑者(32)は別れた元カレを忘れられず、ストーカー化。それまでにも執拗にメールや電話で、
「もし私を捨てるのなら、仕返しとしてあなたの自宅を燃やす」
と脅迫を繰り返していたという。

そして事件当日。
「今からあなたの家を燃やすから。それも証拠が残らない“完全犯罪”で。私を捨てたことをザンゲしなさい」
という脅迫メールを送信。メールを受け取った男性は、慌てて警察に通報したという。

だが、警官が男性宅に駆けつけると、玄関からは何やら「食欲をそそる」煙がモクモクと出ていたという。

首をかしげながら警官が室内に突入すると、男性宅のコンロの上には脂身に引火して燃え盛るベーコンの塊が。そう、カメオ容疑者は、
「放火したのではなく、料理しているうちに出火した」
という言い逃れをするため、わざわざ脂身たっぷりの巨大なベーコンブロックを購入。火事を起こそうと強火で焼いていたという。

放火の疑いで起訴されたカメオ容疑者は、
「カレのためにベーコンを焼いていただけ」
苦しい言い逃れに終始しているようだが、突入した警官も、
「放火しようという意図があったのは明らかだが…脂身が焼けてカリカリになったベーコンは、確かに美味しそうだった」
と、複雑な胸の内を吐露しているという。

その状況を想像すると確かに複雑と言うしかないのですが、しかしこういうことが事実可能であるとすればベーコンも案外と危険な食品ですよね。
しかしわざわざ予告メールを出したのでは完全犯罪の意味がないと思うのですが、その辺りも微妙なストーカー心理と言うことなのでしょうか。

今日のぐり:「左京」「官兵衛」「たくみや」

蕎麦屋巡りにはいい季節になってきましたが、今回は皿蕎麦で有名な兵庫県は出石で蕎麦屋巡り…のはずが、思いがけないトラブルでひどく駆け足になってしまいました。
今までは訪店したことのない店を順次回ってきたのですが、そうした次第で今回に限っては全て二度目の訪店と言うことになりますね。

まずは大手への入り口に近い場所にある「左京」さんですが、間口は狭く見た目はずいぶんと地味なんですが中に入って見ればかなり広いお店ですよね。
こちらの皿蕎麦は少なくともこの日の分はわずかに茹で加減が甘いようなのですが、基本的にしゃっきりした案配のいい蕎麦でなかなかうまいと思います。
蕎麦つゆは出汁の味が立ったやや薄口甘めのもので、出石蕎麦ですととろろや生卵を加えて食べるのが一般的ですからそういう食べ方に合わせたのかと言う印象ですね。
蕎麦湯はすっきりとした後口のナチュラルタイプで、観光客が殺到するタイプのお店ではないようですがそれだけに穴場と言ってもいいかも知れません。
ちなみにここのトイレは設備的にも見た目的にも年代相応と言うところですが、ちょうど目の前が観光広場で公衆トイレも整備されていますので問題なさそうです。

続いて何ともタイムリーな店名なのがこちら「官兵衛」さんですが、もちろん大河ブームに当て込んだと言うわけではなく以前から営業されているお店です。
こちらでは皿蕎麦以外にも田舎蕎麦なども用意されていているだけあってか皿蕎麦も星が目立つもので、これもなかなかしっかりした噛み応えのある蕎麦なんですが少し水切りが甘いのは気が急いたのでしょうか。
いかにも蕎麦屋っぽい風情の蕎麦つゆもいい具合だと思いますが、少し足してそうな感じの蕎麦湯の濃さは好みが分かれそうにも思います。
蕎麦の方向性としては特に田舎蕎麦好きに合う味だと思うのですが、店舗自体はわりと新しそうな構えなのにトイレは店外と言うのは冬の寒さも厳しい地域だけにちょっとつらそうですよね。

最後に訪れたのがこちら「たくみや」さんですが、沢庵和尚で知られる宗鏡寺にほど近い古民家の並ぶ一角にぽつんとある、これまた古民家風のごくごく地味なお店です。
まさに民家の座敷に上がり込んで蕎麦を振る舞われると言った風情なんですが、しっかりつながったいい蕎麦でなかなかうまいですし、ちょいと辛口ですっきりした蕎麦つゆもいいですよね。
こちらの蕎麦湯はナチュラルタイプで、場所柄お客が殺到するお店ではないだけに濃さを求める向きには物足りないかも知れませんが、急がずじっくり素朴な風味を味わってもらいたいところです。
ちなみにトイレはこれまたいかにも一般家庭のそれと言う感じで男女共用のものが一つきりなんですが、設備自体は調えられているもので何ら不安は感じません。

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