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2014年10月26日 (日)

今日のぐり:「あかときいろ」

日本の鉄道は世界一時間に正確なんだそうですが、その鉄道が思わぬことで思わぬトラブルに見舞われたそうです。

南阿佐ヶ谷駅「駅員の朝寝坊騒動」にネット上は意外な反応「しょうがない」「のどか」(2014年10月16日Aol)

駅員の寝坊で始発列車に乗れなかった...そんな前代未聞の珍騒動が起きたのは、10月15日のこと。東京メトロ丸の内線の南阿佐ヶ谷駅で、始発に備えて準備を行っていた当直の早番職員2名が寝坊したことで、36人の乗客に影響を与えた。
調べによるとこの職員たちは、「二度寝」してしまったようで、本来、始業しはじめなくてはならない時間に起きておらず、そのため、駅の入り口のシャッターを開けることや、ホームの電灯をともす作業などが行えず、始発に乗ろうとした客が駅の構内に入れないばかりか、始発で他駅から降りた乗客たちが、駅から出られないなどの事態に見舞われてしまったという。
なお、このあまりに珍しい事態に、ネット上からは意外に寛容な声が。

「寝坊クソワロス」
「寝坊ならしょうがない」
「のどかな話だな」
「昨日の台風騒ぎで疲れちゃったのかな」
「まあそれくらい許してやれよ」
「にんげんだもの」
「2人とも寝坊って夜中に何をやってたんだ 」

始発列車からの報告で、指令所からの電話で起こされたこの職員らが、本来の業務を開始できたのは予定より30分遅れてのこと。東京メトロは、「お客様にご迷惑をかけ、深くお詫びします。再発防止を徹底するとともに、営業開始が遅れることがないよう、バックアップ態勢の見直しを図ります」と説明している。

鉄道会社の中の人の絶対に起きられる目覚ましと言う話は伝説だったか?と思うような話なんですが、記事にもあるように当時は台風災害で大騒ぎの時期でしたから、お二人とも疲れが溜まってでもいたのでしょうか?
本日は二人揃って大失態をしてしまった駅員さん達を激励する意味も込めて、世界中から思いがけない失敗と言うものを示すニュースを伝えてみましょう。

エアマットに乗り無人島目指したが…漂流、自ら119番(2014年10月19日朝日新聞)

 横須賀海上保安部は19日、神奈川県葉山町の沖合約3キロの海上をエアマットで漂流していた東京都杉並区、大学1年の男子(19)を救助し、大学生と保護者を厳重注意したと発表した。

 同海保によると、大学生は同日午前6時、葉山町の森戸神社付近の海岸から、1人でエアマットに乗って出発し、沖合の無人島「名島」を目指したが漂流。約1時間40分後、自ら119番通報して救助を求め、同海保、町消防、葉山署、葉山港管理事務所から12人と船1艇が出て救助した。大学生は冒険サークルに所属しており、名島を探検しようと考えていたという。オールも無く、棒で海底を突いて進もうとしていたが、見つかった場所は水深約70メートルだった。救命胴衣は着ておらず、マットから海中に落ちなかったため、大事に至らなかったとみられるという。

まさしくネタのような本当の話と言うべきニュースですが、まあ冒険をするならするで事前の調査はしっかりとすべきでしょうね。
舞台でのパフォーマンスと言えばまずはつかみが重要ですが、うっかりそれに失敗してしまうと大変なことになると言う警告がこちらです。

言い間違えると炎上?広島県のあるローカルルールがtwitter上で話題に(2014年10月15日Aol)

テレビのバラエティ番組などでもしばしば取り上げられるように、日本各地には、その地域では"マスト"でありつつも、全国的にはさほど知られていない「ローカルルール」というものが、実はかなりの数、存在している。このほど、ユーザーによって紹介された内容は、まさにそうしたものの典型と呼べる代物だ。

この画像、投稿者によれば、広島のライブハウスで見かけたという貼り紙。そこには、「広島風お好み焼きを広島焼きと呼んではいけない」という内容が。
他の地域に住む人々にとってはあまりピンとこないかもしれないが、貼り紙によると「広島人の小さなプライドですが絶対的なアイデンティティ」なのだというから、気をつけたいところだ。

なお、ここまで「広島焼き」という呼称を使わぬように呼びかけているものの、何と呼べばいいのか?という部分については、一切触れられていないため、正式な呼称は謎。広島出身のみなさんは、これを機会に 、周囲の人々に正しい知識をレクチャーしてみては如何だろうか。

元の張り紙の文言はかなりおどろおどろしい内容なのですが、事実大変な目に遭ったというご経験をお持ちの方は是非その状況をご教示いただければと思います。
世の中取り返しのつかない失敗と言うものはあるものですが、こちらその中でも取り返しのつかない度ではかなり上位に入りそうな失敗談です。

ギリシャ 棺桶の中から「助けて!」と叫ぶも、窒息死(2014年9月29日新華ニュース)

英紙「デイリー・レコード」の27日付報道によると、ギリシャでガン患者の45歳の女性が医者に死亡宣告され、埋葬されてから間もなく、棺桶の中から「助けて」と叫び声をあげた。だが、救助は間に合わず窒息死してしまった。

ガン患者の女性は、医者による検査を経て25日に死亡を宣告された。埋葬を終えて家族が離れた直後に、墓地の周りの住民や子供が、墓地から女の叫び声と棺桶をたたく音を聞き、直ちに警察に通報し、棺桶が開けられたが、女性はすでに窒息死してしまった。

医者のChrissi Matsikoudi氏は「信じられない。我々は心電図など複数の検査を行い、彼女の死亡を確認した」と語った。

警察は本件について捜査を開始している。女性の家族は主治医を訴える可能性があるという。

一体何が起こったのかと思うような事件なのですが、こういう話を聞くと昔ながらの通夜と言う風習は合理的なんだろうなと思いますね。
今や全世界的に人気だと言うあのテレビ番組ですが、某国ではこんなハプニングがあったそうです。

前代未聞の失格! 中国版『SASUKE』で起きた想定外のハプニング(2014年8月31日ロケットニュース24)

驚異の運動神経を持った男たちが集う晴れ舞台といえば、TBS系列で不定期に放送される特別番組「SASUKE」。その人気は海外でも高く、世界各国で海外版が制作されているほどである。

そしてお隣中国でも制作されているのだが、放送中に前代未聞のハプニングが起きたと話題になっている。誰も予想だにしない想定外の失格とは一体……その詳細は次の通りだ!

GIFアニメを見てみると、まずは水色のシャツを着た男性が登場。運動神経がよさそうな雰囲気があるが、実際にヒョイヒョイとエリアを突破していく。さすがは雑技団のある中国! 身のこなしも軽い!!

……と思うのだが、ここからが本番だ。時間に余裕があったのか、男性はなんとバク宙を始めるのである! すると……次の瞬間! 男性はバランスを崩してしまい、勢い余ってまさかの落下!! 誰も予期しない失格となってしまうのであった。

時間だけではなく、勢いまで余ってしまったこの男性。油断大敵とはよくいったものだが、まさにそれを体現する結果となった。これでは悔やんでも悔やみきれないはず、彼はこの晩枕を濡らして寝たに違いない。

まあ、何と言うのでしょう…過ぎたるは及ばざるが如しと言う言葉の意味を噛みしめさせるような、これはあまりにあまりな失敗だったですかね…
同じく中国から、こちらはありがちなアイデアではあるのですが、実際にそれをやってしまうとこうなると言う失敗談です。

勃起不全に悩んだ52歳、長さ13センチの金属棒を挿入して性器を「補強」、膀胱に突き刺さる事故…中国(2014年10月11日アメナマ)

勃起不全に悩んでいた中国人男性カン・ニウさん(52歳)は、性器の硬さを保つ秘策を思いつきました。

金属棒で性器を「補強」するという方法です。

カン・ニウさんは細いチューブを使い、長さ13センチのスチール製の棒を、自身の性器に挿入しました。

衡陽市第二病院の広報担当者「彼はこうすることで性交を長く持続できるようになると信じたのです」

しかし、この状態で初めて性交しようとしたとき、金属棒は体の奥に入り込み、膀胱に突き刺さってしまったのです。カン・ニウさんは金属棒が外に出てくることを期待して、数か月間がまんしていましたが、痛みがひどくなったため、ついに病院を受診。診察した医師はX線検査によって痛みの原因を見出しました。

金属棒は比較的簡単な手術で取り出すことができたとのこと。ただし、病院では、内臓が受けた長期的ダメージについては明言していません。

その馬鹿げた状況は元記事の画像を参照頂ければと思うのですけれども、しかしよくも重大な事態に陥らないで済んだものですよね。
最後に取り上げますのはご存知ブリからの話題ですけれども、まずはこちらの馬鹿馬鹿しい記事から紹介してみましょう。

落第の“罰ゲーム”は尻に「2次方程式の公式」のタトゥー(2014年10月20日産経ニュース)

 英南西部ブリストルの大学で心理学などを学ぶ男子学生(19)が数学の試験で落第し、友人との約束通り、尻に「2次方程式の解の公式」のタトゥーを彫った。英メディアが伝えた。

 過去に2度、落第点を取ってしまった学生は3度目となった場合の“罰ゲーム”を公言していた。彫るときは「本当に痛かった」と学生。両親にはまだばれていないという。(共同)

その馬鹿馬鹿しい状況は元記事を配信した英紙の写真を参照頂きたいと思いますが、これは失敗は失敗で償うと言うのがブリ流と言うことなのでしょうか?
漢字などはクールだと思われるのか、外人さんなどがちょっとアレな内容の彫り物をしていらっしゃるのは時々見かけますが、ともかくも一事の感情に走る前によく考えてからがよろしそうですね。

今日のぐり:「あかときいろ」

岡山市街地の一画に位置するこちらのお店、割合におしゃれっぽい雰囲気に妙に似つかわしくない「か」の文字をあしらった看板が謎なんですが、これはどういう意味なんでしょうね?
ともかくも見ていますとバイキングの文字が見えるのにメニューと価格も掲示されているのがどうなっているのかと気になっていたのですが、どうもメインの料理を頼むとプチバイキングがついてくると言うスタイルであるようです。
そのプチバイキングなるものが野菜系のちょっとしたサイドメニューとスープ、ドリンク、そして食後の甘いものですから、まあ要するにファミレス等のドリンクバー、サラダバーに近いスタイルと言えそうですよね。

とりあえず今回はメインに無難そうな和牛ビビンバを頼んでみましたが、ざっと見る限りカレーやステーキなど比較的ありふれた料理が多くて見ている分にはやや新味に乏しいのと、せっかくプチバイキングがつくのにどれも妙にお腹がふくれそうなものばかりなのが難点でしょうか?
さてこの和牛ビビンバ、見た目は確かに石焼きビビンバ風なのですが実際には肉や野菜に卵をご飯に混ぜ込んで焼き、醤油で味付けすると言うのはまさしく焼き飯そのもので、しかもこの器の熱容量が小さいのかすぐに冷めて焼き飯らしい香ばしさも出しにくいのは残念ですよね。
お好みで追加をと言うこの専用の醤油を継ぎ足しても単に味が濃くなるだけなので使うのであればコチュジャンの方がそれらしい気がするのですが、いずれにしても石焼きビビンバとしては正直特別に…と言う感じでしょうか。
もう一つ同行者とシェアしながらチヂミもつまんでみましたが、カリカリのクリスピーな薄焼き粉ものをポン酢で食べるのはまあいいとして、このチジミの味自体はまさにえびせんそのものなのが面白いですね。
プチバイキングとしてはサラダや酢の物など野菜中心の天然素材重視メニューばかりと言う様子ですが、味の方向性として妙にピリ辛系が多いのがトータル的に体に優しいのかどうなのかです。
ドリンクの品揃えも割合に独特で果物系のビネガーは珍しいですし、カボチャの豆乳入りスープはポタージュ系としては軽めなのは良いとしてとにかく甘さが目立つ、一方でデザート系はどれも甘さ控えめのあっさり味と、とりあえず一通りつまんで見ているだけで十分腹はふくれてきますよね。

食べ物屋としてみれば味的にもコスパ的にももう一つ弱いのが微妙なところなんですが、こちらの場合バイキングと言ってもあくまで前菜とデザート食べ放題と言うだけで、いわゆるバイキング的なガツガツした雰囲気は全くありませんし、内外装も接遇もおしゃれ系で女性受けはしそうには思います。
ただトイレなどは設備そのものは整っているのに個室以外の洗面部分が男女共用なのはこういう雰囲気の店であるだけに、シチュエーションによっては気まずいこともあるかも知れませんね。

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