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2014年10月 5日 (日)

今日のぐり:「焼肉秀吉 西古松本店」

数ある有名コピペの中でもとりわけほっこりすると人気のアレに関して、先日以来こういうものが話題を呼んでいるようです。

2ch有名コピペ「汚い猫を見つけたので虐待することにした」通りに仔猫を保護した動画が話題(2014年9月17日おたくま経済新聞)

 かつて匿名掲示板『2ちゃんねる』に投稿された伝説のコピペ「汚い猫を見つけたので虐待することにした」通りに、拾った仔猫を手厚く保護した動画がniconicoに投稿されている。

 動画ではまず、コピペ通り「嫌がる仔猫を風呂場に連れ込みお湯攻め」を。体から落ちた汚れで、お湯はあっというまに茶色く濁っていく。
「風呂場での攻めの後は、全身にくまなく熱風をかける」。仔猫はちょっと驚きつつも、気持ちよさそうな様子。
 熱風攻撃が終わると「とてもじゃないが飲めない白い飲み物を買ってきて飲ませる。もちろん、温めた後にわざと冷やしてぬるくなったものを」。「その後は棒の先端に無数の針状の突起が付いた物体を左右に振り回して猫の闘争本能を著しく刺激させ、体力を消耗させる」。
さらに、体力が消耗したところで「ぐったりとした猫をダンボールの中にタオルをしいただけの質素な入れ物に放り込み 寝るまで監視した後に就寝」。

 この動画の投稿者eiz5963さんによると、母猫は実家の車庫で子猫を産んだあと、逃げ出してしまったとのこと。子猫が排泄物まみれで汚れていたため、保護したそうだ。
 なお、保護した仔猫は2匹のため、動画は2本投稿されている。
投稿された動画には、「胸くそ(あったまる)動画」「2匹も・・・ひどすぎる・・・また気持ちよさそうに・・ちくしょうめ!」「ピーピーわめくんじゃねえ!撫で回すぞ!!」「なんて酷い優しさだ」「こんな扱いしたら十数年後には死んじまうぞ!?」「耳に水が入らないようにしてやがる…なんてことだ」とノリノリのコメントが数多くよせられていた。

「汚い猫」コピペも一大ブームになった結果今やいろいろなバージョンが出回っていますけれども、思わずニマニマしてしまう点ではオリジナルバージョンの完成度が一番高いと思いますね。
本日は汚い猫共に余計な手間ひまをかけさせられた動画主を慰労する意味も込めて、世界中からちょっと面倒くさいことになっている生き物達の話題を取り上げてみましょう。

猫が離してくれない…「もっと、もっと腹をなでるんニャ!」(2014年9月27日らばQ)

こちらの白猫さん、お腹をなでるとギュッとつかんで離してくれなくなるそうです。
うれしいけど困っちゃう、困っちゃうけどうれしい映像をご覧ください。

抱きついて離れたくない猫 The cat which wants to hug my arm - YouTube

ぎゅー、ぎゅぎゅー。
がっちりホールドして離してくれない!
身動き取れなくなってしまいますが、そんな飼い主さんがうらやましいですね。

どれだけ自堕落な生き物なんだと言う話なんですけれども、このような面倒くさい生き物に纏わり付かれたのが動画主の悲劇だったと言うことでしょうか。
猫と言えば人が仕事をしている時に限って決まって邪魔をしに来る生き物なんだそうですが、こちら全くはかどらず困っている方の話題です。

猫がいればエクササイズはこんなに楽しい!まったくはかどらないけど・・・(2014年4月3日カラパイア)

 2匹の猫、ショーティーとコディーを飼っているおにいさん。体を鍛えるために家でエクササイズをやっているのだそうだが、猫たちが「にゃに?にゃに?」と寄ってくるもんだからまったくはかどらない。マットはいつも占領され、運動しようとおもうとまとわりついてくるもんだから、エクササイズも一苦労。でもなぜかとっても楽しそう。一人でやるよりも全然楽しそう。
(略)
 おにいさんと2匹の猫のほのぼの動画は、他にもYOUTUBEチャンネルでたくさんみることができるよ。おにいさんが猫たちにどれだけ愛されているかどうかは以下の動画をみれば一発でわかる。

これまた元記事の動画を参照頂ければその面倒な状況がお判り頂けるかと思いますが、まあなんでしょうねこの傍若無人な横暴ぶりは。
同じくもう一つ猫動画を紹介してみますが、これまた仕事の最中に見事に邪魔をしてくれる彼らの暴走ぶりを示すものとなっています。

「猫が…」カメラの前で解説をしていた男性、笑いが止まらなくなる「だって猫が…!」(2014年7月14日らばQ)

レゴのプロモーション撮影をしていた男性が、説明の途中で大爆笑してしまいました。
それもそのはず、猫が信じられない方法で邪魔してきたのです。
(略)
そりゃあもう、笑うしかありません。
猫は動くものに興味を示しますが、まさかそこを、しかもそんなタイミングで……。
邪魔されても怒るに怒れない猫の珍プレーでした。

いやもうね、こいつら絶対判ってやってね?と言いたくなるクリティカルな邪魔っぷりなんですけれども、くれぐれもお仕事中に猫を近づけないようお勧め致します。
こちら今度は犬の話題なのですが、これまた何がどうなったのかと言うくらいに面倒くさい状況になっているようです。

トムとジェリー?ネズミを追うネコを追っていた犬が壁に挟まり、レスキュー出動(2014年10月3日日刊テラフォー)

アニメ『トムとジェリー』そのもののような光景が、ウクライナの都市ムィコラーイウで繰り広げられた。
ネズミをネコが追いかけ、ネコを犬が追いかけ、犬はネズミとネコが入って行った細い穴に挟まって、抜け出せなくなってしまった。

犬のミミは、飼い主のリアナ・コスキィさんと一緒に散歩をしていた。その時に、天敵のネコを見つけて、釘付けになってしまった。
もうミミの視界にはネコしかなく、そのままネコを追いかけて細~い穴の中に入って行った。
ネコが穴の中に入って行った理由はもちろん、ネズミを追い掛けていたからだ。
「ネコはちょうど、ネズミの後を追いかけていました。ミミはそれを見つけるやいなや、ネコの後を追って駆け出しました。」
ネコの追われていたネズミは、正に『トムとジェリー』のネズミと同じように、壁の割れ目の中へ入って行った。
「でも残念ながら、割れ目を通り抜けるには、ミミは大きすぎました。割れ目にはまって抜け出せなくなってしまいました。」

リアナさんは割れ目からミミを助け出すことができず、通りかかった人たちが消防隊を呼んだ。そして、消防隊によって、ようやくミミは割れ目から解放された。
「我々は、犬が壁の割れ目にはまって抜け出せなくなったという通報を、複数受けました。本当にたくさんの通報が来ました。」
かなり、大事になってしまったばかりに、ミミの醜態はたくさんの人に知られることとなった。
それでも、無傷で救出されたミミは懲りずに、ネコたちの行方を探していた。
きっとネズミとネコは、そんなミミの姿をどこかで隠れて見ていて、ほくそ笑んでいたに違いない。

その何とも情けなくも面倒くさい状況に陥った犬の醜態はこちらのサイトから御覧頂きたいと思いますが、しかし彼らに反省すると言う殊勝な気持ちはないものでしょうか?
闘牛と言えばひとつ間違えば重大事故にもつながりかねないと言いますが、こちら往年の少年漫画のごとき展開が…と言う動画を紹介しましょう。

子牛で闘牛したら余裕で勝利!…と思ったら予想外の展開に(2014年4月7日らばQ)

まだ幼い牛を相手に闘牛をする男性。
さすがに幼すぎたのか、子牛は向かってくることなく逃げ出してしまいました。
男性の完全勝利と思いきや、その後の意外な展開をご覧ください。

Bull calf revenge

かわいそうに、子牛は恐れをなして逃げ出してしまい……。
あれ?
うおっ!?
……なんという結末でしょう。子供だと侮っては痛い目に合うという例でした

何と言うのでしょうか、この予想外の展開は是非とも元動画を参照頂きたいと思いますが、追い詰められ本気のパワーを発動した牛侮りがたしですかね。
冗談なのか本当なのか、こんな奇妙な記事が出ていたようです。

インドネシアの妊婦が「やもり」を出産!厚生省も困惑を隠せず。(2014年6月6日秒刊サンデー)

インドネシア共和国、東ヌサテンガラ州のクパン郡において現地の厚生省長官、メッセ・アタウパ氏が発表したところ、5月30日にオエモファ・オエモロ村に て地元妊婦が一匹のトッケ(やもり)を出産したとのこと。この異常事態について、現地では調査団も入り詳しい経緯の確認を急いでいるとのことだ。

―記者会見が開かれる

31日に記者会見に臨んだメッセ氏は記者団を前に、「医学的見地からして有り得ない事が起こってしまった。」と驚きを隠せない様子だ。
記者たちに質問され、続けて氏は自論を披露した。
「現地に派遣した調査団の現在までの報告によると、明らかに妊婦だった母体の子宮内には妊娠した経過と、出産による影響がみられており、この異常事態を説明できるのは、いわゆる想像妊娠による結果とみなすしかないとの結論に至っている。私個人として、全く異なる種を妊娠・出産するということは、現代科学において説明できるものではない。」

-助産婦の強力な証言ー

しかし実際に、デビ・ヌバートニスというオエモロ出身の女性がやもりを出産したという話は、その出産を手伝ったオエヌント診療所勤務の助産婦、ジョセフィン・リディア・ヘレン・ワドによって事実と認められたものであった。
ジョセフィンによると、30日早朝5:30、妊娠8ヶ月のデビが産気づいたと連絡を受けた。デビの家は診療所から遠いため、急遽ジョセフィンがデビの家に向かってのお産となった。
陣痛に苦しみながら出産の時を迎えたが、考えられないことに出血に伴いなんと小さなやもりがその女性の胎内から飛び出したのだ。
あまりの事に呆然とするジョセフィンだったが、同日14:30には母体とその胎児であったやもりを検査のためオエヌント診療所まで搬送することになった。
前述のメッセ氏の言葉どおり現在も調査中のこの一件だが、周りの村民の証言によると、この母体となった妊婦を含む家族はある種の呪術修行中だったことを明らかにしている。
なお、今回人間の胎内から生を受けたこのヤモリの仔は、デビ・ヌバートニスとウェンピ・ロアササとの間に生まれた第三子目となる。
(略)

その実際は元記事の画像を参照頂きたいと思うのですが、しかし単なるやもり一匹であれば通常何と言うことはありませんけれども、これは社会的に何とも面倒くさい存在になってしまっていますよね。
こちら一見してどこがニュース?と思った方々も多いと思いますが、まずは予想外に面倒なことになったという記事を紹介してみましょう。

中国で少年がカメをパンツに隠して飛行機に搭乗!(2014年9月26日アメーバニュース)

 8歳の少年がパンツにカメを隠してこっそり機内に持ち込もうとしたようだ。

祖母の指示を聞かず

 この少年は中国の広東省広州市にある広州白雲国際空港で搭乗しようとしたところ、カメがズボンの中で動き始めたことで捕まってしまったそうだ。
 祖母の元で夏休みを過ごしたこの少年は、祖母が止めたにも関わらずカメをこっそり持ち帰ろうとしたのだという。国境警備隊の広報は「少年の祖母はそのペットを置いていくように言ったのですが、その祖母の指示に逆らって飛行機に持ち込もうとしたようです」とコメントしている。

いや、男子たるもの誰しもパンツの中に我が儘で時に暴れん坊の亀を隠し持っているものだと思っていたのですが、それを問題視するとは中国の方々も大人げないですね。
最後に取り上げますのが面倒くささでは世界一と言うご存知ブリからのニュースですけれども、一頭の鹿の行動が思いがけず面倒くさい状況を招いてしまったと言う話題です。

絶叫マシンがシカと正面衝突(2014年10月1日tomoニュース)

英北部の遊園地で、ジェットコースターがシカと衝突する事故が起きた。

事故はノース・ヨークシャーにある遊園地「ライトウォーター・バレー」で9月27日朝に発生。
欧州最長のジェットコースター「ジ・アルティメット」が、偶然レール上に迷い込んだとみられるシカに激突した。
シカの首は切断され、乗客らは血まみれになったという。

このコースターでは以前にも、シカとの接触事故が数件発生していた。
全長約2キロの「ジ・アルティメット」は1991年のオープン以降、「世界で最も人気の絶叫マシン」との呼び名が高い。

元記事にはいささかアレな再現動画が用意されているのですけれども、まあしかし鹿も眺めるだけなら何と言うことはありませんがジェットコースターのレール上では出会いたくはないと言うことでしょうか。
ちなみに施設の管理者によればこうした事態は「よくあること」なのだそうで、ブリの地でジェットコースターに乗ろうとする方々はいつでも鹿の生血シャワーを楽しめる可能性があるわけですね。

今日のぐり:「焼肉秀吉 西古松本店」

こちら岡山市内ではかなり古くから繁盛している人気店だそうで、支店展開もされているようですけれども、本日はその本店にお邪魔してみました。
さすがに駐車場にしろ店内にしろかなりな広さですけれども、こうした老舗にありがちな建て増しをしていそうな複雑な構造で、良く言えば個室感覚が残っているでしょうか。

殿様大皿セットなる盛り合わせを中心に食べて見たのですが、このセットは塩タンにカルビ、ハラミ、ロースに上ミノと人気のところが一通り揃っていて、とりあえずのオーダーにも向きそうですよね。
味の方も妙な臭みのある塩タン以外はまずまずで、特にハラミはバランスの良い味で良かったですが、全般的にサシが多すぎず赤身肉を噛みしめるうまさが楽しめるのは良い感じだと思います。
ただ骨つきカルビなども肉自体はそれなりなんですがもうちょっと噛み応えある厚さでもいいかも…と感じたり、牛バラしょぼり焼きなるメニューはニンニクとゴマにまみれたカルビなんですがとにかくニンニク風味が全てを圧倒して肉の味が分からなかったりと、純粋に肉の味のベストを追及する高級店の出し方とはちょっと違いますよね。
豚トロや石焼ビビンバなど定番メニューはどれも無難にまとまった味とも特徴がないとも言えるところで、全体にこれが印象に残ったと言うものはないのですが、メニューを見ても珍しいオリジナルメニューやちょっと変わったアレンジのものには乏しいのも、そういう一貫した方針なのでしょう。
ただ揉みダレだけでもかなり調味料の味が支配的なので、肉の味をじっくり楽しむ分には塩ダレ主体でオーダーした方がいいのかなとは感じました。

町の焼肉屋より少し高めだが高級店ではなく、ちょっと良い肉を出す大衆店的位置づけであるようですが、その少し余裕のあるコストをサシが多いばかりで味も何もないなんちゃって霜降りでなく、赤身ベースのちゃんとした肉を出すのに使うと言うのはアグリーで、昨今胃腸が弱ってきている身にも脂控えめな分幾らか優しい気がします。
トイレは設備こそ更新されて一通りのものは整っているんですがやはりあちこち古色は隠せない部分は感じられるのと、接遇面ではお客の少ない時間帯だけにレスポンスは悪くないものの少し下町的な(と言う表現が妥当なのかですが)大ざっぱさを感じるのも、高級店ではなく大衆店の延長線上にあることを感じさせるところではあるのでしょうね。
しかし市内中心部を外れ校外的雰囲気の住宅街にほど近いこの立地で深夜までやっているんですが、こうした場所柄そんなに深夜客がいるのだろうか?とも思うのですが、今の時代ですからネットで開いている店を検索して来店する一見客もそれなりにいるのかも知れません。

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