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2014年9月14日 (日)

今日のぐり:「お好み焼・鉄板焼 月ちゃん」

いわゆる都市伝説というものは数あれど、これはどうやら本当に単なる伝説だったらしいと言うのがこちらの話題です。

マンボウがすぐ死ぬというのはネットのデマだった? 水族館の飼育員熱弁ツイートが話題に(2014年8月27日ガジェット通信)

マンボウといえば飛び上がり着地した衝撃で死ぬ、また日向ぼっこしてたら鳥につつかれ過ぎて死ぬ、ちょっとしたことでショック死するなどの噂が浮上していおりネット上でもそのコピペが出回ったくらいである。
しかしそんなマンボウが弱いという説に対してマンボウの餌やりショーの間の説明で「最近ネットで、ジャンプして着地の衝撃で死ぬという話が出回っていますが嘘です。消化できない、びっくりして死ぬ話も嘘です。この水槽の前でカップルの彼氏の方が自慢気に話してますが嘘です」と語ったそうだ。これを聞いた方がこれをツイートしたところなんと10000リツイートもされ話題になっている。
マンボウが弱いと思っていただけに結構衝撃だった人も多いのではないだろうか。その説を信じてiOSアプリまで出来てしまったのに。では何が本当なのだろう。
ネット上で出回ったマンボウが弱いと決めつけられたの「マンボウ死因一覧」というのが次のものである。

・まっすぐしか泳げないから岩に直撃して死亡
・水中に潜って凍死
・朝日が強過ぎて死亡
・日にあたってたら鳥に突かれて死亡
・寝てたら陸に打ち上げられて死亡
・寄生虫殺すためにジャンプして水面に当たって死亡
・食べた魚の骨が喉に詰まって死亡
・食べたエビやカニの殻が内蔵に刺さって死亡
・水中の泡が目に入ったストレスで死亡
・海水の塩分が肌に染みたショックで死亡
・前から来たウミガメとぶつかる事を予感したストレスで死亡
・近くに居た仲間が死亡したショックで死亡
・よく水面で横たわっていて、そこを漁師にみつかり捕獲されて死亡
・皮膚が弱すぎて触っただけで痕が付く、さらにその傷が原因で死亡
・小魚や甲殻類の骨が喉に詰まって死亡
・一度に産む卵の数は3億個だが、卵は親に保護されることもなく海中を浮遊しながら発生するため、ほとんどが他の動物に食べられてしまうて死亡
・食材としてのマンボウの消費は、特に日本と台湾は最大の市場であり、マンボウは定置網で捕獲され死亡

こうやってみると事実を確認しがたい物が多く含まれている。ただ全てがデマというわけではなく、最初の項目は少し当たっていたりする。実際にマンボウが男の子にぶつかり事故が起きた例やガラスにぶつかったことがある。まっすぐしか泳げないというのは大げさであるが、小回りが効かないのだろう。
寝ていたら陸に打ち上げられてというのは、マンボウはそもそも外洋で活動しているため滅多に起きないとのこと。
独自に調べたところ次のものは事実なようである。

・手で触ると跡が付くことがある。
・食べたものがエラから出てくる。
・水面に体を横たえるのは事実(ひなたぼっこ)。
・鱗が無いと言われていたが実はザラザラした鱗が存在する。

マンボウの死因一覧もこれを機会に改定が必要ありそうである。

    該当ツイート
    https://twitter.com/raf00/statuses/503922601052221440

さすがにこうまでディスられては飼育員の方も黙っていられなかったのでしょうが、しかしまあ確かに大きさの割には意外にデリケートではあるようですね。
今日はマンボウ愛にあふれた飼育員さんに敬意を表して、世界中からこれまたちょっと萌える(かも知れない)と言う動物ネタを取り上げてみましょう。

ニャ、ニャんだってー! 鏡に映った自分を見たネコが「ガーン!」となる瞬間が面白い(2014年9月6日ねとらば)

 鏡は人間の日常生活に欠かせないアイテムですが、あれだけはっきりと自分の姿を見ることができるというのは自然界では不思議なことなのかもしれません。鏡を見たネコのリアクションを撮影した動画です。

 赤ちゃんが遊んでいる寝室に入ってきたネコ。キョロキョロと周りを見渡していたところ、横の鏡に映った自分を見て「ニャ、ニャんだってー!」と驚きの表情に。ビクッと体を震わせて数秒間完全に硬直してしまいますが、すぐに「あ、鏡か」と冷静さを取り戻していました。

 動画につけられている「ガーン」という効果音にぴったりのビックリ顔が笑えます。私たちも生まれたばかりの頃はこのネコのように鏡を見てはビックリしていたのかもしれませんね。

これは元記事の動画を参照いただきたいと思いますが、確かにネコと言う生き物はあれでなかなか知恵があるんだかお馬鹿なんだか判らないところがありますよね。
同じくネコの話題をもう一つ取り上げてみたいと思いますが、こちら意外に器用でもあったらしいと言うニュースです。

猫とジェンガで対決したら…(2014年5月28日らばQ)

猫にジェンガをやらせるなんて、無謀としか思えない行為……。
と思いきや、そんなことはありませんでした。
器用な猫との対決をご覧ください。

ちゃんと崩さずに抜き取ってる!
人間のターンまで手(肉球)を出してくるところはご愛嬌ですが、なかなかたいしたものですね。
かわいいだけでなく、遊び相手としても優秀な猫でした。

これまた動画を参照いただきますと意外にうまいものだと言いますか、この手つきがジェンガっぽい気がしますがどうでしょうね?
時折野生化した動物が発見され話題になりますけれども、こちら何もそこまで…と思うような極限状況での発見となったようです。

世界一モフモフなヒツジが発見される(2014年8月30日日刊テラフォー)

オーストラリア・タスマニア島に暮らす農家の夫妻が最近、おそらく世界で一番モフモフだと思われるヒツジを発見した。
『ウォレスとグルミット』に登場するヒツジのキャラクターにちなんで、夫妻は発見したモフモフヒツジを「シャウン」と名付けた。

ペーター・ハゼルさんとネッティさん夫妻は、先週末に低木地で彷徨っていたシャウンを発見したそうだ。
夫妻がシャウンを捕まえるのは、かなり簡単だった。
伸びに伸びたシャウンの毛は20㎏もあり、とても俊敏に動ける状態ではなかったからだ。
毛は顔にも覆いかぶさっており、視界もかなり狭かった。

シャウンは生まれてから一度も毛刈りをしておらず、体を覆っている毛は、少なくとも50㎝はあった。
「シャウンは顔を覆うウールで周りがよく見えていなかったので、後ろから忍び寄って捕まえました。」
「こんなに重いヒツジは、見たことがないわ。信じられませんでした。」
と夫妻は、当時の衝撃を思い出す。
実のところ、シャウンは、前の農場主が毛を刈ろうとした時に嫌がって逃げ出し、そのまま6年間も行方不明になっていたのだった。
毛を刈られるのが大嫌いなので、どんどん厚くなる体毛も暑さも気にならなかったのかもしれない。

ハゼルさん夫妻によると、ヒツジが6年間も野生で生き延びたのは奇跡だという。
理由はやはり毛で、毛を伸ばし続けることでハエの幼虫に寄生されやすくなり、病気や熱中症を患ってしまうからだ。
さらに、6年間まったく手入れもせず、食生活も悪かったはずなのに、シャウンの長い毛は、非常に上質なウールだそうだ。
シャウンの毛だけで、3~4着の上着が作れてしまう。
今週になって、ようやくシャウンの姿がお披露目され、地元住民はシャウンが世界一毛の長いヒツジの世界記録を更新するのではないかと沸き立っている。

元記事の写真を見ますと何の生き物だよ状態なんですが、本来野生動物は毎年毛が抜け替わるところ、飼育種の羊はそのまま伸び続けてしまうためにこういうことになるそうですね。
同じく珍しい画像と言うことで、こちらのニュースを紹介してみましょう。

ワシって泳げるんだ…(2014年8月6日らばQ)

アメリカの国鳥でもあるハクトウワシは大空の覇者とも言うべき鳥ですが、実は泳ぎも達者だったようです。
リッチモンドのケネベック川を、水鳥のようにすいすい泳ぐ姿をご覧ください。

ほんとだ、泳いでる……。
撮影者によると、最初は翼をケガしているのかと思ったそうですが、陸に上がると羽を広げ普通に羽ばたいていたとのことで、なぜ泳いでいたのかは謎だそうです。
ワシも暑い日には水浴びをしたいものなのでしょうか。

動画を見ますとさすがにかぎ爪では泳ぎにくいのか水鳥とはずいぶんと違った泳ぎ方のようですが、意外に手慣れた感じではあるようですね。
犬のニュースを続けて紹介してみたいと思いますが、こちら一体何をどう考えてこの状況に至ったのかと言う疑問を感じさせるニュースです。

犬が靴下43枚食べる、病院で摘出(2014年9月7日CNN)

(CNN) 米西部オレゴン州ポートランドで「靴下」が大好物の大型犬「グレートデーン」が現れ、計43枚を胃袋に収め、病気になる出来事があった。

病因を探るエックス線検査で判明したもので、地元のCNN系列局によると、動物病院で胃を切開する手術を行い、全ての靴下を取り除いたという。出て来た靴下は形状やサイズが全て違っていたという。

3歳の犬は以前から靴下が大のお気に入りだったが、43枚ものみ込むほどとは気付かなかったという。

犬は元気になり、手術を受けた日の翌日、飼い主の元に戻った。再び、靴下を口にし始めたとの報告はない。

一方、同病院はグレートデーンのエックス線検査の画像を獣医界の関連サイト主催の「珍奇な食べ物コンテスト」に送り、3位を獲得した。賞金は500ドル(約5万2500円)。

1位は、檻(おり)の底部にあった岩30個を腹に入れたカエルで、2位は羊肉の串焼き料理に使う金属製の串をのみ込んだ犬のポインターだった。

しかし元記事の写真を見ますとその靴下のカタログじみた状況が一目瞭然なのですが、それにしてもよくこれだけのものが入ったものだと思いますね。
最後に取り上げますのはブリから同じく犬の話題なのですが、これは是非とも写真を参照いただきたいと思います。

英国最小子犬が散歩を開始。カワイすぎる!(2014年9月9日日刊テラフォー)

イギリス最小の犬、タイソンが、外で散歩を開始した。その小さな小さな脚ではあまり遠くまでは行けそうにないが、あまりのカワイさに、見たら悶絶必須だ。
おそらくイギリス最小の犬タイソンは、チワワとイハサの混血種で、生後5ヶ月の現在、体重わずか368.5 g、身長10㎝しかない。まさに手のひらサイズだ。
気を付けて散歩しないと、うっかり誰かに踏みつぶされてしまうだろう。

飼い主のローズマリー・マクリンデンさん(46)は、タイソンに合う首輪を見つけることができなかった。なので、フェレット用の首をさせている。
「タイソンはとってもデリケートで、他の子犬たちのようにたくさん走り回ることはしません。でも、犬用のおもちゃで遊ぶのは大好きです。」
タイソンは、そのあまりにも小さな体のために、母親と兄弟たちから仲間外れにされてしまった。
そのため、ローズマリーさん一家が代わりに、タイソンを育てている。
「私たちは、ゴミの中からタイソンを見つけました。あまりにも小さくて、まるで、おもちゃみたいでした。」

ローズマリーさんと夫のアンソニーさん(47)は、タイソンはイギリス一小さい犬に違いないと確信しているが、ギネス記録委員会からはまだ連絡がきていない。
「生まれた当初に比べれば、タイソンは肥えましたが、それでもそれ程大きく成長していません。お風呂に入った時なんて、毛が縮んでしまって、益々小さく見えます。」
これ程までに小さなタイソンだが、イギリス最小の犬の可能性はあるにしても、世界最小の犬ではない。
現存している世界最小の犬は、プエルトリコにいるメスのチワワで、身長9.6㎝しかない。いつも、人形のベッドで眠っているそうだ。

まさにぬいぐるみか何かのような不思議なサイズ感なのですが、このサイズでもやはり散歩するにはリードを付けるものなんですね…
見た目にも細く見えますからもっとしっかり食べて大きくなればと思いますが、しかし手乗り文鳥ならぬ手乗り犬と言うのもなかなかに面白そうではあります。

今日のぐり:「お好み焼・鉄板焼 月ちゃん」

広島市街地からやや外れかけた住宅街の一角に位置するこちら、以前にもお邪魔したことがありますが再訪する機会がありました。
なんでもこの夏の水害ではこの辺りも水に浸かったと言うのですが、まあしかし商売をされている方々は後片付け一つとっても大変ですよね。

ごく無難にそば肉玉を頼んで見ましたが、見た目的にはトッピングに刻みネギがたっぷり乗っているのが特徴か?と言う気がします。
細切りのキャベツはかなりじっくり時間をかけて甘みを出しているようで、デフォルトのソースは控えめですがまずはこの微妙な味を確かめてからがいいのでしょうね。
こちらのそばはやや太めの蒸し麺をほとんど焼いていない点が好みが分かれるかと思いますが、鉄板のあるカウンター席ですと好みの具合に焼くことも出来るのでしょうか。
ちなみに追加用のソースはよくある甘口辛口以外に激辛と言うものがあって、おたふくブランドで激辛と言うものは始めて見たものですから試しに少し試してみたのですがどうでしょう、確かにスパイシーですがキャベツの甘みがしっかり出た広島風のお好み焼きに合うかと言われると微妙かな、と言う気もします。
しかし以前にお邪魔した時と同様にやはりフードコートのお好み焼きを思い出すのは何故なのか?と思ったのですが、それぞれの素材の味を足していった総和そのままと言う感じの味で食べてみて特に意外性がないと言うあたりが理由なんでしょうかね。

レギュラーメニューはごくシンプルですが夜向けにその日その日のつまみ的なメニューも出しているようで、そちらの方がメインの商売なのかも知れませんが、ともかく気の良いおじちゃんおばちゃんがご近所さん相手にやっている店と言う感じで、そのせいか駐車場がないのは部外者には不便ですよね。
トイレなど設備面は旧態依然としたものなのは仕方ないとして、そこそこ大きなテーブルも置いているのですからテーブル席にも鉄板があった方が雰囲気が出るのでは?と思う一方で、飲む方を主体に利用するにはこういう広いテーブルの方が便利ではありそうです。

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