« 「まずはアニメ絵ポスターを探せ」? | トップページ | 少子化対策が叫ばれる時代に »

2014年9月28日 (日)

今日のぐり:「おんまく寿司 青江店」

ロボット技術と言えば日本のお家芸ですが、これも何とも日本的と言うべきロボットが登場したようです。

村田製作所チアリーディング部結成(2014年9月25日ITmedia)

 村田製作所は9月25日、最新ロボット「村田製作所チアリーディング部」を発表した。ボールの上でバランスを保って全方位に移動するロボットで、群制御技術により10体がチアリーダーのようにフォーメーションを組んで踊る。
 特設サイトでは、やくしまるえつこ作・歌唱によるテーマソング「チア・チア」に乗って踊るチアリーディング部のダンスを視聴できる(記事末に掲載)。

 ロボットにはジャイロセンサーや超音波マイク、赤外線センサー、920MHz通信モジュールが搭載されており、ボールの上でバランスをとりながら自分の位置を把握している。
 ロボットの身長は36センチ、体重は1.5キロ。秒速30センチで動き、稼働範囲は4×4メートル、稼働時間は約1時間。

 村田製作所はこれまでに、「ムラタセイサク君」や「ムラタセイコちゃん」を発表しており、チアリーディング部(10人全員に名前があるかどうかは不明)は4代目に当たる。
 村田製作所チアリーディング部は、10月7日から幕張メッセで開催のCEATEC Japanでデビューする予定だ。

元記事のプロモーション動画ではそつなくお仕事をこなしているんですが、お披露目会見ではいきなりのボーリング状態なのが出落ちと言いますか、ともかくも「いやあ…ライブって怖いですねえ」はけだし名言と言うべきでしたね。
今日はドジっ子萌え路線を突き進む村田製作所チアリーディング部結成を祝して、世界中からそれは失敗だろjkと言う記事の数々を紹介してみましょう。

火事だー!⇒消防車がきたぞー!⇒ガシャーン!!(2014年9月25日日刊テラフォー)

アメリカ・メンフィスにて火災発生。火の手は強く、人々の進入を拒むかのように、窓からは燃え上がる炎が行く手を塞いでいる。

辺りは黒煙に包まれるなど、一刻も早い消防車の到着が待たれる。そこにやってきた真っ赤な救世主、現場に一番乗りかと思われたその瞬間...。

何が起こったかは元記事の動画を参照いただきたいと思いますが、しかしこういうことが起こると言うのは何なのですかねえ?
出れば出たで何とも鬱陶しいアレですが、当の開発者も深く反省していると言う弁がこちらです。

ポップアップ広告の開発者が謝罪を表明、気になる開発経緯や理由とは?(2014年8月19日GigaZiNE)

バナー広告やムービー広告など、インターネットを使用していると必ず目にする広告には数多くの種類があります。数あるインターネット広告の中の1つ「ポップアップ広告」の開発者が、The Atlanticに寄贈したコラム内でポップアップ広告の開発理由や経緯を明かし、さらには謝罪まで表明しました。

ポップアップ広告とは、インターネット上にある特定のページを開くと同時に、ブラウザの別ウィンドウが立ち上がり表示される広告のことです。Internet Explorer・Google Chrome・Firefoxなどの主要なブラウザに「ポップアップブロック」機能が実装されたり、1つのウィンドウに複数のページを表示させるタブブラウザが標準となり、2014年現在では目にする機会が少なくなりました。
ユーザーから評判のよくなかったポップアップ広告の開発者は、ウェブリサーチやツール開発を行うMIT Center for Civic Mediaの取締役であり、マサチューセッツ工科大学研究所MITメディアラボの博士研究員でもあるEthan Zuckerman氏。
Zuckerman氏は1994年から1999年までウェブホスティングサービスを提供するTripodで、大学卒業者向けサービスのサイト構築やウェブデザインに関する業務を行っていました。しかしながら、そのサービスはうまくいかず、会社はホスティングサービスへと方向転換。
メイン事業のホスティングサービスを軸にして、さまざまなインターネットビジネスモデルを構築してきたTripodが、最終的にたどり着いたのは広告でした。
Tripodの重要な収益源になったインターネット広告のビジネスモデルは、ユーザーが個別に持っているパーソナルホームページを分析し、従来より優れたターゲティング広告を表示する、というもの。そのターゲティング広告を開発途中に誕生したのがポップアップ広告というわけです。

誕生の背景には、肛門性交関連でよく知られていたアダルトサイトに大手自動車メーカーのバナー広告が掲載されたという“事件”の存在がありました。このとき、自動車メーカーは企業イメージが著しく損なわれることを心配してパニックに陥ったため、ウェブページに直接掲載することなく広告をユーザーに見せる方法として、Zuckerman氏が考えついたのがポップアップ広告です。
ウェブページを開いたときに、広告を表示する新規ウィンドウが立ち上げるコードを作成したというZuckerman氏は「本当に申し訳ないことをしました。開発意図は悪くなかったと思います」とThe Atlanticの記事内で謝意を表しました。
自ら開発したポップアップ広告を「広告主のツールキットで最も嫌われているものの1つ」と表現するZuckerman氏は「ポップアップ広告誕生から約20年が経過した2014年現在のインターネットは広告収入で成り立っている世界であり、現在のビジネスモデルは崩壊寸前」と指摘し、「ユーザーが、お店で買い物するのと同じようにインターネットのサービスに対価としてお金を支払う時代が迫っている」と警告を発していました。

あれにこんな誕生裏話があったとは初めて知りましたが、しかし結果として企業イメージが向上したかどうかは微妙なところではないかなと言う気がしますがどうでしょうね?
こちらも古今東西どこの企業でも行っている決まり切った作業ではありますが、あまりにそれが露骨に透けて見えるとさすがにどうなのかと言う失敗談です。

「航空会社にクレームしたら謝罪の手紙がきた…でも、この文面はあんまりだと思う」(2014年8月5日らばQ)

客からのクレーム処理をする部門や、対応のしかたなどは企業・業種によって異なります
アメリカ・シカゴに本拠地を置く「ユナイテッド航空」にクレームをした人に、謝罪の手紙が送られてきたそうです。
ところがその文面が、あんまりではないかと話題になっていました。

「2014年7月17日
■■■■様
ユナイテッド航空での体験をお知らせくださり、誠にありがとうございます。
このたびは弊社サービスがお客様のご期待に沿うものではなかったことをお詫び申し上げると同時に、貴重なご意見に感謝いたします。
弊社ではお客様へのサービスが模範となるレベルに達するよう、そして信頼のおける商品を提供し続けられることを目標としています。お客様が記述してくださった今回の件につきましては、この目標に到達しておりませんでした。(具体的な内容)に関するお客様のご意見は、今後のスタッフの研修などに反映させていく所存です。
つきましては、お客様に残念な思いをさせてしまったことを認めるとともに、今後も弊社を利用してくださることを願って、(具体的な製品名)を同封いたします。
(お客様の名前)、このたびの件をご容赦くださいますよう、今後とも変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます」

文面そのものはごく普通なのですが、
(具体的な内容)“SPECIFIC EVENT”、(具体的な製品名)“SPECIFIC ITEM”、(お客様の名前)“CUSTOMER NAME”の欄を置き換え忘れてしまったようで、テンプレートそのままであることがバレバレとなっています。
これではいくら丁重な文章であっても何のお詫びにもなっていません。
海外掲示板には、「さすがにこれはないよ」という意見があがっていました。

●(具体的な罵り言葉)You! ユナイテッド航空。
↑(具体的な航空会社の名前)は(具体的な穴)に(具体的な動詞)されちまえばいいんだ。
●この謝罪文に対するクレームも出して欲しい。その謝罪に全く同じテンプレートを使うかどうかを知りたい。
↑あるいはTwitterを使って送るといい。企業は悪い評判を嫌がるもんだ。
↑きっと誰かが大きな(具体的なお詫びの品)を得る。
●自分も似たようなひどいメールをユナイテッドからもらったことがあるよ。ゲートにいたスタッフが一切自分を助けてくれなかったんだ。デルタ航空が予約のし直しをしてくれたが、ユナイテッド航空でチケットを発券できなかったのでデルタに戻れと言われた。そうしたらデルタと話している間に僕の文句を言いに電話してきたんだ。
●自分はニューアークで5時間も待たされた。理由は1機だけではなく2機も飛行機が壊れていたからだが、お詫びとして次のフライトで100ドルの割引券を配っていた。しかしお詫びを表現したかったら、もうちょっと金額をあげてもいいと思う。
●妻にカードを書くとき同じことをしているよ。
●ユナイテッドが最低なのは認めるが、ほとんどのカスタマーサービスにはテンプレートがあるよ。
↑テンプレートがあることは問題はないんだ。問題なのはそれを埋めることさえしなかったってところなんだ。

テンプレートはしかたありませんが、さすがにこれは手を抜きすぎだと思います。
謝罪の手紙を送るときは、入念なチェックが大切ですね。

これはこれでネタになっていいと言いますか、昨今何かと叩かれやすい(具体的な企業名)などもいっそこのやり方で対処していた方が(具体的な罵り言葉)などと言われずに済んだかも知れませんけれどもね。
最近ではサプライズな状況を演出してそれをネットで公開すると言うこともごく一般的になってきましたが、こちら別な意味でもサプライズになってしまったと言う失敗談です。

嫌な予感しかしない“いたたまれないプロポーズ”にこっちがオーマイガッだよ(2014年9月23日ねとらば)

 友人たちと足こぎボートで水遊びをしていると、向こう岸でなんかメッセージが。こ、これは……プロポーズ、キターーー!!!
(略)
 あんなに笑顔だった友人の顔は凍り付きます。彼女もぼうぜん自失、「オーマイガッ!」を連呼する彼氏の顔は鬼のような形相だし、2人の将来が不安でなりません。

 不安定なボートや水の上でプロポーズはするもんじゃないとあらためて思い知らされましたね。皆さんもプロポーズの際はお気をつけください。

いやしかし動画を御覧頂きますと判ります通り、あまりに表情がマジ過ぎて怖いんですが…彼らの将来に幸多かれと願うしかありません…
修学旅行と言えば日本では夜の見回りをいかにかいくぐるかも楽しみの一つですが、こちら見回りによる綱紀粛正どころではない大失敗をしてしまったと言う教師達の話題です。

【海外:ドイツ】大失態、修学旅行で先生が泥酔、旅行は中止に(2014年9月23日日刊テラフォー)

修学旅行は、学生時代の思い出を作る上で、とても重要な行事だ。違う土地での様々な体験やグループワークで学ぶことも多く、学習面でも重要だ。
そんな生徒達にとって大事な修学旅行を、先生たちが台無しにしてしまった。
2人の先生たちは、ビール16杯、ワイン6本をたった2人で空けて泥酔してしまった。

先週、ハノーバー近くの都市ブラームシュにある中学校の生徒たちは、修学旅行でハンブルクへ来ていた。
その晩に、2人の男性教諭は、ビール8杯、ワインボトル3本をそれぞれ空けた。
それだけ飲めば当たり前だが、2人共泥酔した。
修学旅行団体が止まっていた宿泊施設のオーナーが手に余って警察に通報するほど、2人の教師は悪酔いしていた。
「通常、修学旅行中に飲酒をして家へ送り帰されるのは、生徒の方です。ですが今回は、先生の方でした。」
と警察も呆れている。

翌朝、2人の内1人の先生は二日酔いで起きることができず、もう一人は起きたものの、ボーっとして話すことができない状態で、しかも何故か頭に大きな傷を作っていた。どうやら、前の晩に酔っぱらってこけたらしい。
引率の教師がこんな状態ではどうにもならず、可哀想な生徒達は、1週間の修学旅行が始まった翌日に、ミニバスに載せられて家へ帰された。
2人の教師への懲罰はまだ保留中だ。

まあ教師の側にも卒業を前に色々と言いたいことはあったのかも知れずですが、率直に申し上げてこれは顰蹙ものの事件ではありますよね。
新車を買ったと言えばどうしても浮ついた気分になってしまうものですが、その結果こんな悲惨な失敗をと言う悲しむべきニュースがこちらです。

【海外:中国】トホホ…新車のポルシェを、購入後数秒で大破(2014年9月16日日刊テラフォー)

中国・瀋陽市の女性が、870万円をドブに捨てた。
新車のポルシェを購入して、ショールームを出た数秒後に事故り、折角のポルシェを台無しにしてしまった。

ピン・チャングさん(27)は、新車のポルシェボクスターを購入し、早速運転をしてショールームから出た直後の信号機で停まろうとしたところ、アクセルとブレーキを間違えた。
結果、赤信号で停まっていた車の列に突っ込み、派手に事故ってしまった。
この事故による被害総額は、およそ2600万円。ポルシェの購入金額を軽く超えた。
「彼女は、レーンを変えようとしていたみたいだったけど、何の前触れもなく急加速したんだ。」
と、目撃者は話している。

彼女にポルシェを販売した店も、事故を目の当たりにし、大きなショックを受けた。
「車が急加速して突っ込んだ時、私たちはまだ、手を振ってお見送りをしていました。
私達は皆で事故現場に駆けつけました。女性は無傷でしたが、車は大破していました。皆でショールームへ車を押しました。
お客様には、ポルシェは、非常に馬力のある車だと、きちんと警告しておいたのですが…。」

「他の車が停止していた状況で起きた事故ですから、すべての賠償責任は彼女にあります。」
と、警察は無慈悲に言い放った。

まあ当事者にとってはこれは笑い事ではなく偉大なる悲劇ですが、写真を見ますと何とか修理は可能そうなのが唯一救いと言えば救いなんでしょうかね?
それ自体は失敗と言うわけでもない行為であっても、時と場合によっては大失敗とも評価され得ると言う哀しいニュースがこちらです。

「レストランの席に着いたら、赤面するほど恥ずかしくなった…」これはつらいと同情されていた写真(2014年9月23日らばQ)

レストランで料理が来るのを待っていた男性が、ふと気づくと、とても気恥ずかしい状況に陥ったそうです。
いったいどうなっていたのかというと……。
(略)
他の客はおろか、ウエイトレスにまでクスッとされてしまいそうな状況だけに、落ち着いて食事ができそうにありませんね。
海外掲示板では、投稿者の哀愁が漂う表情も面白いと盛り上がっていました。
(略)

これはもう出落ちと言うべき話ですので是非とも元記事を参照いただきたいと思いますが、確かに男性の表情が何とも秀逸でせめてもの花を添えていますでしょうか。
最後に取り上げますのは例によってブリからの話題なのですが、ありがちな展開とは言えかくも壮大なるドラマが待ち受けているとは誰も想像出来なかったでしょう。

3股男、旅行から帰国したら空港にカノジョが勢ぞろい!(2014年9月20日日刊テラフォー)

3股を掛けて、時には24時間以内に3人全てとSexしていた男が、3人のカノジョたちから大逆襲を受けた。

今週初め、チャーリー・フィッシャーさんは、楽しいドイツ旅行を終えて、ロンドン・ルートン空港に降り立った。ご機嫌な気分だった。
だが、到着ロビーで自分を待ち受けていたものを見た時、自分が修羅場を迎えていることを悟った。
そこには、3股を掛けていたカノジョ全員が勢ぞろいしており、チャーリーさんに向かって「嘘つき!嘘つき!嘘つき!」と叫んでいた。
3股はバレていないと思っていたのに…。

だがそう思っていたのは、チャーリーさんだけで、実は旅行に行く前にバレていた。
カノジョの一人ベッキーさん(17)は、チャーリーさんが旅行へいく直前に、彼の携帯から他の女性へ送ったメッセージを発見した。そして、その相手の女性(匿名希望、20)へ電話を掛けた。
直ぐに2股を掛けられていたと悟った2人は、Facebookを通して、3人目のカノジョ、リジーさん(19)も発見した。
3人は集まって、彼がどんな風に3人を騙してきたのかを探り合った。
その結果、信じられないことに、チャーリーさんはある時は、24時間以内に3人の女性と会ってSexしていたことが発覚した。とんでもないお盛んぶりだ。
「ある朝、チャーリーは私と一緒に寝ていて、その日の午後にリジーのところに行って彼女と寝て、その後もう一人のカノジョのところに行ったことが分かったんです。ほんの数時間差で、3人の女の子を抱くなんて、サイアク」
とベッキーさんは怒り露わにした。
こんなサイテーな男をぎゃふんと言わせてやろうと、3人そろって空港へチャーリーさんを迎えに行ったのだ。

ベッキーさんはさらに、Twitterでチャーリーさんを晒しものにしている。
「彼が付き合っていた他の2人の女の子と一緒に、浮気男を迎えに、ちょうど空港に着いたところ」
「どうやったら、一度に3人のコと付き合えるわけ?理解不能」
チャーリーさんは、空港に迎えにきてくれたおばあちゃんの車に飛び乗り、修羅場から逃げ去った。
だが、Twitter効果のおかげで、チャーリーさんの3股は、世界中の人が知ることとなってしまった。

しかし発覚の経緯と言いその後の晒されぶりと言いまさしく今の時代らしい状況と言えば状況なんですが、まあこのチャーリー氏もマメというかタフと言うかですよね。
昨今では企業の採用担当者もとりあえずネットで検索と言うことを当たり前に行うと言いますが、この調子では個人レベルの関係においてもまず検索と言うことになってくるのでしょうか。

今日のぐり:「おんまく寿司 青江店」

岡山市街地中心部から少し南にくだった辺り、郊外型の店舗が並ぶ界隈に位置するのがこちらなんですが、その特徴としてとにかく広い店内が挙げられます。
全部で何席あるのかはっきりしませんが、通常の回転寿司2店舗分くらいは優にありそうな広さですけれども、実際のところは完全フル稼働することはあまりないようではありますね。
これだけ広いと食事時でも待たされず入れると言う利点があったのですが、割りに安定的にお客が入るようになったのか今回は席が整うまで少しばかり待たされてしまいました。

例によって同行者とシェアしながら適当につまんで見たのですが、刺身盛り合わせはマグロなどは別として割と普通に食べられるネタが並んでいて、こういう店だと幾らでも安いネタとして仕入れられそうなんですが意外とイカがいけたのが好印象でしたね。
茄子の煮浸しは出汁の具合はまずまず、茄子はかなり大ぶりなものがたっぷりで食べ応えもありますし、個人的定番のおんまくサラダも回転のこの手のものの中では結構しっかりしているものではないかと思います。
握りでは季節ネタの鰹タタキがちゃんと血合いも除いていてまともなカツオの味がするのは回転では珍しいですし、まぐろ頬肉も焼いてあるんですが回転ネタとしてはこっちのマグロの方がさっぱり食べられていいと思います。
ときさば(旬さば)とは長崎は五島から対馬海域で取れる寒鯖のブランドで本来季節外れと言えますが、生で食べる分には脂が勝ちすぎずさっぱりしていいかも知れません。
真鯵はタタキを軍艦にしてあるのですが、ありきたりなアジがこれはいけると言う意外性からこの日の一番に推したいと思いますが、これまた定番のカンパチはちょっと風味に違和感を感じますし、名物メニューのジャンボエビフライ巻きも海老が少しでも痩せると単なる悲しいメニューになるんだなと再認識させられましたね。

こちらの場合基本メニューは100円ながらサイドメニューや季節メニューが豊富なのが特徴で、特に寿司をつままずとも居酒屋的にも使えますし店内も広くトイレなど設備面も及第ですから、普通の回転に比べると長居もしやすいように思います。
ただ客入りが安定的に増えてきたことで回転なのにほとんど回っているネタがないだとかレスポンスの低下も問題ですが、忘れた頃にオーダー品が出てくるのでダブらないよう気を遣うと言うのも困ったものですね。
しかしよく見るとスタッフの背中に名前と趣味がでかでかと記載されているのは何なのかですが、やはり人間個人情報を自ら晒してしまう習性があると言うことなのでしょうか?

|

« 「まずはアニメ絵ポスターを探せ」? | トップページ | 少子化対策が叫ばれる時代に »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/519753/60381753

この記事へのトラックバック一覧です: 今日のぐり:「おんまく寿司 青江店」:

« 「まずはアニメ絵ポスターを探せ」? | トップページ | 少子化対策が叫ばれる時代に »