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2014年9月 7日 (日)

今日のぐり:「そば処 吉野家 30号線十日市店」

「お魚くわえたどら猫追っかけてはだしでかけてく」と言えば某有名アニメのオープニングですけれども、国内某所ではそれ以上に現実離れした光景がリアルに起こっているそうです。

郵便局長が肌着姿で猛追! ニセ保険証提示の男 大阪・西成(2014年9月5日産経ニュース)

 大阪市西成区の郵便局で8月、健康保険証の偽造を見破られた男が逃走、局長の男性(44)=兵庫県明石市=が肌着姿で追い掛けて逮捕につながったことが5日、分かった。西成署は同日、局長に感謝状を贈ることを明らかにした。

 西成署によると、男は2人組で、日雇い労働者らが集まるあいりん地区を逃げた。局長はワイシャツ姿では目立ち、男に気付かれると判断、肌着姿で自転車に乗って約500メートル追跡する間に、逃走経路などを3回110番した。西成署員が2人を発見、任意同行して詐欺未遂の疑いで逮捕した。

 2人はいずれも無職の林照明容疑者(56)と浜田稔容疑者(41)。逮捕容疑は8月15日午前9時半ごろ、西成花園郵便局で、偽造した国民健康保険証を示して通帳の交付を申し込んだ疑い。

 本来6桁あるはずの被保険者番号が5桁しかないことに局員が気付き、局長に報告。異変を察知した林容疑者と、外で見張っていた浜田容疑者が逃げ出した。

まあなんと言いますか、確かに杓子定規の真逆と言うべき臨機応変な判断だったと思いますが、しかし現地の状況が目に浮かぶようでもありますね。
今日は郵便局長のとっさの決断に敬意を表して、その場所場所でしか通用しないんだろうなと思われるような極めてローカルな事情を伝えるニュースを紹介してみましょう。

【実話】長崎の居酒屋で『鳥刺し』を頼むと、半裸の男性が尻を叩きながら踊りだすらしい(2014年9月4日おたくま経済新聞)

 長崎の居酒屋で『鳥刺し』を頼んだら、半裸のおじいさんが踊り出すという4コママンガがTwitterで話題となっておりました。
 マンガを投稿したのは、イラストレーターの仮面凸子さん。長崎で出会った「本当にあった話」として、4コママンガで紹介したところ、予想を超える大きな反響があったそうです。

 4コママンガでは、長崎の古い居酒屋に入り仮面さんが『鳥刺し』(鳥肉のお刺身)をオーダーしたところ、半裸のおじいさんが出てきて、尻をぶったたきながら、「ぱたぱた~ぴよぴよ~」と鳴きながら踊り出す……というエピソードが紹介されています。
 実はこれ、長崎県雲仙の一部地域に伝わる伝統芸能『鳥刺し踊り』というものらしいのです。おじいさんのスペシャルサービスだったようですね。
にしても、地元の人間ではないかぎり、いきなり半裸の人が出てきたら誰でも驚きます……。

 ちなみに、仮面さん、この4コママンガを3日12時に投稿し、その日の夜には出版社の泰文堂から『長崎の法則』という本のイラストオファーがあったそうです。
しかも予約は既に開始されており、1晩かけて表紙を描き上げたのだとか。Amazonの予約ページでは今朝から、表紙イラスト付きの画像が掲載されていますよ。

そのちょっと信じがたいような状況は元記事の画像を参照いただきたいと思いますけれども、いやしかしまさか全ての居酒屋でこうではないと信じたいところですけれどもね…
昨今では新聞も活字を組むのではなくPCで編集するのが当たり前なのでしょうが、こちら21世紀になってもとんでもないローテクで出版されている新聞があると言います。

インドのマスコミ凄い!新聞が今だに手書きでしかも日刊(2014年8月6日秒刊サンデー)

現代ではその日の出来事やニュースをオンラインで、もしくは昔ながらの新聞などの紙面メディアによって知る事が出来る。ほとんど全ての日刊紙は、再生紙などの低品質の紙を使用して印刷されているのが普通であるが、今からご紹介するのは世にもおかしな日刊紙だ。一体なにがおかしいのか、とくとごらん頂きたい。

ーまさに手作りの新聞

多くの新聞がネットでのオンラインニュースの普及の波に押され、業績不振に陥っている現状において、ムサルマン新聞社は独自の手法で生き残る事に成功している。
インド・タミール ナドゥのチェンナイで発行されているその夕刊は、全て人の手による手書きの新聞だ。
毎日4ページの紙面によって成り立っているこの手書き新聞は、21000人が母語としているウルドゥ語によって書かれており、その全ての人が読者となっている。
書き始めから購読者の手元に届けるために要される時間は、およそ3時間という驚異的なスピードを誇る記者たちに、感服する限りだ。

仮にトップニュースが割り込んでくると、全てのページに影響が出て、書き直さざるをえなくなる。
しかしながら最近ではそのリスクを回避するために、ページトップに小さな欄を設けて、新しいニュースが飛び込みで入ったときに対処するようにしているそうだ。
たまたま書き損じというヘマを犯してしまう事もあるそうだが、こういう場合にはまた1から書き直しているらしい。

この手書き新聞は、ただ単にニュースを発信しているだけではなく、インド国民の伝統的なカリグラフィを後世に残すという役割も担っている。
ムサルマン新聞社のトップであるシェド・アリフラは自社のポリシーについて、こう述べている。
「ムサルマン新聞はもう84年もの間、ここの住民に愛され、かつ人々の生と死を見守ってきた。
これからも私の生きている限り、この新聞は存続するであろう。」

この手書き新聞が始めて発行されたのは1927年、現在のトップの祖父の代からである。
親子3代によって守られてきたこの新聞は、忠実なライターと記者たちによるところも多きい。
50歳になる記者、レマン・ハッサンは30年以上もこの手書き新聞を作る事に携わっているが、この仕事を大変名誉ある仕事として、死ぬまでここで働きたいと述べた。
(略)

元記事の写真を見ますと思わず小学校の学級新聞か!と言いたくなるような光景なのですが、これで商業出版として成立していると言うのはすごいですね。
アマゾンと言えば今の時代熱帯雨林よりも通販業者を思い浮かべる人も多いと思いますが、その業者の倉庫ではこんなことになっていると言うニュースです。

「おいおいウソだろう? アマゾン倉庫はセキュリティの建物まで『あの箱』で出来てた…」証拠写真が話題に(2014年9月2日らばQ)

愛用する人の多いアマゾンの通販ですが、徹底した倉庫の効率化でも知られています。
アメリカにあるアマゾン倉庫の検問所が、おなじみの「あの箱」だったと注目を浴びていました。
(略)
ここがどの会社なのか、ひと目でわかりますね。
遠目なので建物の素材まではわかりにくいですが、なじみのある箱仕立てのデザインが注目を集めていました。
海外掲示板のコメントを抜粋してご紹介します。

●(投稿者)運転していてたまたま見つけた。おもしろいと思う。
↑場所はどこなんだい? 自分がよく配達するカンザス州のは普通の小屋だよ。
↑インディアナ州のジェファーソンヴィルだよ。去年オープンしたときには、北米で最大と言われていたよ。
↑自分のホームタウンだが、これのせいで完全に交通が麻痺してるね。これと新しい橋の建設のせい。
↑おい、耐えてくれよ。もうAmazonは人生なんだ。
●そこでしばらく働いていたよ。実際に1年半前にできたときは最大だった。今でもかなり巨大な建物があるが、最大ではない。この建物では柔らかいものや分類しやすいもの(衣類、靴など)が通過する。
●猫は何匹その箱に入るだろうと考えてしまう。
●いったいこの写真を撮るのに、どんなしょぼいカメラを使ったんだよ。
↑(投稿者)自分もアップロードしてから思ったが、通りすがりだったのでiPhoneをズームしなくちゃいけなかったんだ。それに夕闇も迫っていたしね。
●まるでドライバーがフェンスの向こうに箱を投げていったみたい。
いかにもAmazonらしい、おしゃれなボックスオフィスになっていますね。

屋根の上がどうなっているのか見てみたくなります。

写真を見ても一体誰がこんなものを建てたのかと思うような不思議な光景なのですが、まあ確かになまじな広告塔よりはよほどにインパクトがありますよね。
こちら本家熱帯雨林の方のアマゾンからの話題ですが、確かにある意味合理的と言う光景、なんでしょうかね?

超高速でピラニアを釣りまくる女の子の釣り方がワイルドすぎてこえええええ(2014年8月16日ねとらば)

 鋭い牙を持つ肉食魚として知られるピラニア。実は現地ではたんぱく質の豊富な食用魚として人気がありますが、そんなピラニアを一気に釣り上げる衝撃的な釣り方がYouTubeで公開されています。
(略)
 日本人としてはこんなに大量のピラニアがいる川を見るとどうしても怖くなってしまいますが、現地の人たちはすっかり慣れているのでしょうか……。足場も不安定でもし落ちたらどうなっちゃうんだろう、と見ているとドキドキしてしまいます。

なにこのピラニアホイホイ!?と言うびっくり動画は是非とも元記事からリンクを参照いただきたいのですが、いや日常の一角にこういう空間が存在すると言う時点でちょっとびっくりですよね。
鉄のカーテンもベルリンの壁も崩壊した今の時代に未だに鉄壁を誇るのがご存知38度線ですが、その38度線付近で最近妙なことが起こっていると言います。

韓国をからかう北の「ピンポンダッシュ」…軍事境界線で横行する〝度胸試し〟、気づかぬ韓国軍、緊張感欠如の表れか(2014年8月20日産経ニュース)

 「ピンポンダッシュ」といえば、用もないのに他人の家のインターホンを押して逃げるという子供の悪戯(いたずら)だが、北朝鮮では兵士らの間で、“命がけ”のとんでもないピンポンダッシュが繰り広げられている。舞台は韓国との軍事境界線をはさむ非武装地帯(DMZ)。韓国側には北からの亡命者を受け入れるためのインターホンが設置されているが、北の兵士が「度胸試し」で韓国側に侵入し、インターホンを破壊して逃げ帰る行為が横行しているという。緊張感に欠ける軍事境界線の現状を示す出来事ともいえそうだ。

子供の悪戯レベル

 韓国での報道によると、最近のピンポンダッシュ事件は6月19日に起きた。韓国と北朝鮮の間に広がる軍事境界線の両側、南北2キロずつの計幅4キロにわたるDMZの韓国側に設置してあるインターホンが鳴った。韓国兵が応答したが、返事がなかったため現場へ急行すると、インターホンがもぎ取られていた。
 韓国側は北朝鮮兵が逃げたとみられる方向へ機関銃1発を発射したが、すでに兵士の姿はなかった。現場の監視カメラには、北朝鮮兵3人が亡命者用のインターホンを外して逃げる姿が映っていた。
 聯合ニュースなどによると、この北朝鮮のピンポンダッシュは、兵士の度胸を試す訓練の一環で行われている。今年に入って既に5回、北朝鮮兵が境界線の南側まで侵入したのを確認したという。
 インターホンは、北朝鮮からの亡命者向けに韓国が設置。北朝鮮側からみれば兵士の寝返りを誘うもので、その破壊は国家への忠誠を示すことにもなる。だが実態は子供の悪戯レベルで、韓国にすれば北朝鮮にからかわれていることにも。
(略)
 2012年9月には、江原道高城郡で北朝鮮軍兵士が軍事境界線を越えて韓国に亡命した。韓国軍は当初、監視カメラでこの兵士を発見し、亡命の意志を確認したと発表したが、まもなく真っ赤な嘘だったことが判明する。
 実際は、この北朝鮮軍兵士はDMZの北側の鉄柵と電気鉄条網を通過し、さらに韓国側の鉄柵もクリア。それでも韓国軍に見つけてもらえず、途方にくれた兵士は韓国軍約30人が勤務する警戒所の建物に到着し、扉をノック。韓国兵はここでようやく北朝鮮軍兵士の侵入に気づいたというのだ。しかも現地部隊は上級部隊にこの事実を隠し「(自分たちで)北朝鮮兵を発見した」と虚偽の報告をしていた。

北になめられる韓国軍

 現地マスコミによると、韓国軍のこうした越境者の見逃しは頻繁にある。
 亡命兵士を追いかける北朝鮮軍の大部隊が目前に迫ってくるのを見て、初めて亡命兵士がいることに気づいた▽亡命兵士がシャツで降伏を示す白旗を作り振り回したり、拳銃を発射しても、韓国側は誰も気づかなかった▽北からの亡命兵士が韓国側のDMZを1時間近くさまよい、ようやく発見してもらった-などの例があるという。
 こうしたことが度々続くので、韓国国民からは「もし北朝鮮軍兵士が攻撃する意図を持って侵入していたら、どうなっていたのか」と怒りの声が上がっている。

 韓国軍が詰める建物の扉をノックして亡命した-という先の事例では、韓国軍兵士が北朝鮮軍兵士に対し、尋問する前にラーメンを作って食べさせていたことも判明。京郷新聞(電子版)によると、このことは国会でも取り上げられ、「兵士たちは(亡命を)関係各所に報告する前に、まず北朝鮮兵士にラーメンを作ってやっていた。ほかに優先すべきことがある」などと厳しく追及された。
 本来は亡命者のふりをしたスパイや工作員ではないかと疑って尋問するのが当然なのだが、韓国軍のあまりに緩い対応は、「ラーメン接待」として大問題に。
 こんな韓国軍の実情は北朝鮮にも伝わっているため、ピンポンダッシュはまだまだ続く可能性がある。

まあ現場レベルでの親睦を深めるのも別に悪いことではないのかも知れませんが、しかし国民とすれば正直大丈夫なのか?と不安に感じるだろう状況ではありますよね。
最後に取り上げるのはご存知ブリからなのですが、まずは記事から紹介してみましょう。

英国の伝統食批判した米大使に大ブーイング(2014年9月5日AFP)

【9月5日 AFP】米国のマシュー・バーズン(Matthew Barzun)駐英大使が雑誌のインタビューで英国の伝統食を批判し、英国世論を憤らせている。

 英ファッション誌タトラー(Tatler)の取材を受け、自分で理想のディナーパーティーを開くとしたらどんな料理を出すかと聞かれたバーズン大使の答えは、少々外交的配慮に欠けていた。
「(出したい料理ではなく)私が出さない料理を答えましょう。ラム・アンド・ポテト(子羊のローストのジャガイモ添え)です。ここへ来てからラム・アンド・ポテトを180回は食べねばなりませんでした。限界というものがあり、私はもうその限界に達してしまったので」
 この発言にコメンテーターたちは素早く反応し、英紙ガーディアン(Guardian)の芸能コラムニスト、スチュアート・ヘリテージ(Stuart Heritage)氏は「不興を買ってバーズン氏が辞任するとすれば──そうせざるを得ないだろうが──怒り狂った群衆が空港までの道を埋め着くし、ブーイングの嵐とジャガイモを車のフロントガラスに投げ付け、脅しの言葉を叫ぶだろう」と書いた。
 英紙テレグラフ(Telegraph)で料理コラムを執筆するウィリアム・シットウェル(William Sitwell)氏は、英国のラム肉は「地球上で最高のラム」だと弁護し、米国の料理を酷評して「反撃」した。「シェフ、レストランから生産農家や小売店に至るまで──全て英国の愛国者だ──全員が、わが国の最も高貴な食材を、この男がいかにしてこうまで冒涜(ぼうとく)し得るのか、口汚くののしり返す前に息をのまざるを得なかった。その男がどこから来たかといえば、油ぎったフライドチキンとチーズグリッツ(トウモロコシ粉を粥状した上にチーズを混ぜたもの)、バーグー(肉や野菜が何でも入る濃いシチュー)、砂糖と脂肪がかかっただけのスプーンブレッドの国だ」

 バーズン氏の発言のタイミングも悪かった。この後、バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領と共に北大西洋条約機構(NATO)首脳会議のために向かったニューポート(Newport)は、ラムの名産地として知られる英ウェールズ(Wales)の街だった。

いや素朴な疑問として他に幾らでも伝統的ブリ料理はあるだろうにと思うのですが、やはり大使に気を遣って本物のブリ料理を出し損なってきたのではないでしょうか?
ここは是非とも大使の送別パーティではブリの伝統に従って調理された本物のフィッシュアンドチップスで口直しを計ってもらうべきですかね。

今日のぐり:「そば処 吉野家 30号線十日市店」

夜ならまだしもたまに所用で朝も早い時間に出かけますと食事にも苦労するのですが、さすがにファミレスやハンバーガーもどうなのかと思いつつ岡山市内を流しておりましたら、たまたま吉野屋の看板が目につきました。
何やら看板の色が違うなと思いながら通り過ぎかけたところで、看板に牛丼と並んで十割そばの文字があったものですからびっくり仰天、これは入って見るしかないですよね。
なんでもこの「そば処吉野屋」とは蕎麦メインの別ブランドらしいんですが、店舗に入ってみますと皆さん普通に牛丼を食べてるような…それはまあ蕎麦が食べたい人は吉野屋には来ないだろうし、吉野屋に来た人は蕎麦が食いたいわけでもないだろうなとは思いますけれどもねえ…

メニューもかなり増えているようなんですが、ここは無難にそばの盛りと牛丼のセットで頼んでみましたが、そう言えば都市伝説なのかこういう話をご存知でしょうか。
「老舗の蕎麦屋に入った若い客が盛りのおかわりを頼んだところ、親父さんが出てきて「おい兄ちゃん、蕎麦ってなあ腹膨らますもんじゃねえんだ。今日のところはこれでも食って帰んな」と親子丼を置いていった」
と言うのですが、考えてみるとこの蕎麦と牛丼の組み合わせとは都市伝説を合法的?に再現する組み合わせではありますよね。
こちらの蕎麦は店舗での打ちたてが自慢(まあある程度まではセントラルキッチンでやっているのかも知れませんが)だと言うんですが妙に乾麺っぽいと言うのでしょうか、元々の加水の具合もあるのでしょうが茹で足りず芯まで十分水和してないような感じです。
商売から考えると十割そばが売りになるとしてもこれなら二八くらいの方がいいものが出せそうに思うのですけれども、ここはアルバイト店員だけの店でも打ち立て十割蕎麦が出せると言う技術的進歩を称讚すべきなのでしょうか?
ちなみに蕎麦つゆは辛口濃いめを目指したんだろうなと言う味なんですが、蕎麦湯の方は時間帯の関係もあるのでしょうが何と言いますか、昔バンクーバーの空港で飲んだ緑茶をちょっと思い出してしまいました。
牛丼の方は一体何年ぶりかと言うくらい久しぶりだったこともあって、吉野屋の味とはこんなだったかなと感慨に浸りながらいただいたのですけれども、最後は昔通りに紅生姜と七味てんこ盛りでかき込んでしまったのは習慣の恐ろしさを感じさせましたね。

牛丼大盛りだ、卵追加だと言ってもさほどに高いお金が取れるものでもないでしょうから、手軽に客単価を引き上げるサイドメニューとしてはこれもありだと思うのですが、しかし近ごろでは冷凍うどんなどもかなりいいものがあるだけに、何故麺類の中でも一番扱いの難しそうな蕎麦なんでしょうかね。
しかし吉野屋が全席カウンターから普通にテーブル席もあって伝票運用になっているのはびっくりしたのですが、メニューが増えたせいか少しオーダーは通りにくくなっていて、やはり牛丼と牛皿だけだった時代の打てば響くような…とまではいかないのは残念でした。

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