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2014年8月 6日 (水)

今や「カレーは飲み物」は有りなんだそうですが

ネットの発達で誰もが国境を越えた発信者になり得る時代で、逆に広く世間に見られることを意識したパフォーマンスと言うものも当たり前のように行われる結果、世の中でちょっと普通でない光景を見かけても「これはネタなのか?」「突っ込んでいいのか?」と迷うシーンが増えてきている気がします。
またそうした一見常識外れの光景が広く世間に広まるにつれて、いわゆる常識の範疇と言うものも変化しつつあるのだと思うのですが、ともかくもどこまでが本気なのかちょっと判らないと言う行動がまたしても目撃され、しかもその意外な顛末が議論となっているようです。

地下鉄で生肉を食う不気味な女が海外で話題に(2014年8月4日秒刊サンデー)

日本も昔より治安が悪くなった。と人は言いますが それと同時に日本ほど治安が良い国もそうないでしょう。総合的にみて街は綺麗だし さすが日本人 マナーもきちんと守られてます。まさか地下鉄でモリモリと弁当を広げ食べる人は日常的にはいないでしょう。え?そんな事当たり前では?と思いきや、海外では普通に食事を地下鉄内で摂っている人は普通レベルで沢山います。しかし今回起こった珍騒動はその「普通レベル」ではない様子。地下鉄内での乗客が一点のある女性に集中し 一人は口元を手で押さえ 見かねた老人は思わず顔をそむけています。一体何が起こったのか?ただのショッキング映像ではなく この珍事件のバックグラウンドにも考えさせられます。

数日前 Youtubeにカナダモントリオールで起こった珍事件がアップされすぐにレポートされ、警察が動く羽目に
地下鉄を乗車していた一人が車内のざわつきを撮影している動画です。車内がある女性の行動を見るや否やざわめき立ち そのざわめきの波紋は次々と広がっていきます。その波紋の真ん中にいる女性。
なんと スーパーマーケットの袋から 生の鶏肉を引っ張り出し おもむろにかぶりついているというのです。
「生肉を地下鉄内でむさぼる女」。乗客は彼女の周りから逃げまどい 吐き気をもよおしたような表情でグイと顔をそむける老人モントリオール警察はこの女性を「秩序を乱した」として取り締まりを検討。なんらかの精神的疾患も持っている事も念頭にいれ調査をしだしたようです。
この話だけきくと「あ よく居る方々の話ね」(理解不能な奇妙なアクションを起こしている方々は結構日常的にどこででも見かけます)で済むのですが、今回はそうはいかない奥深い話が続きとしてレポートされ、こちらも話題になっています。

私はイヌイットよ。イヌイットらしく誇りをもって生きているの。なんか文句ある?
この画像で取り上げられた生肉を食べたとされていた女性が名乗りをあげたのです。
「本当に私が他人にどう見られているか。なんて全く気にならない人間でよかった。私はクレージーでもなんでもない だいたい 生肉なんて食べてない。あれは調理済の鶏肉よ。スーパーから買ってきて家でイヌイット伝統料理をつくろうと思っていたの。途中でどうしてもお腹が空いちゃって。食べてただけ。
人がなんと言おうが どう私の事を見ようが 全く関係ないわ。彼がが私を見てヒーヒー逃げ回っていたのを見て鼻で嗤ってたのよ。
兎に角 私は何処にいようと何をしていようと、イヌイットとして生きているの」

―カナダは移民の国 

ピュアカナダ人を探す事は本当に難しく 国民のほぼ全員がどこかの国の混血であると言っても過言ではありません。そんな中それぞれの自国の文化を継承し生活しています。見慣れない、聞きなれない文化に触れた時の世間の反応がもしかして今回の警察まで出てくる騒動の根源かもしれません

―他カナディアンのコメント

    ・ あーよかった!私が飲茶レストランで鳥の脚(爪付きの鳥脚を甘辛く煮たもの。飲茶では鉄板メニュー)を食べていた時に警察に通報されないで!!
    ・ 調理済のチキンなんだろ?じゃぁいいじゃないか?地下鉄でKFC食っているやつなんて何回もみてるよ。凄い臭いをプンプンさせながらね。他の臭いのキツイ食べ物だって皆たべてるじゃないか。
    ・ えーと・・・じゃそのチキンが揚がっていたらニュースになってたの?
    ・ 本当人は他人が何を食べるか 何を食べないかっていちいち煩いのよ!
    ・ 大体にしてチキンナゲットだってベジタリアンの人達にとってはグロいゲテモノの類いだよ。

多文化共生。自分に誇りを。なかなか色々な意見がありますね。

元記事には動画もありますので参照いただきたいと思うのですが、まあしかし電車の中でものを食べている人間など珍しくないそうですが、この場合に限って周囲の人間がこうも露骨な反応を示すのが興味深いと言う気もしますね。
こういう双方向でのレスのやり取りがあっと言う間に起こってくると言うのも非常におもしろい現象だと思うのですが、ともかくも一つには公共の場で飲食することの是非と言うことに関しては実際問題かなり寛大に認められている以上その内容で差別するべきではないと言う考え方もある一方で、やはり食文化と言うことに関しては各人なりに「ここまでは有り」「ここからは無し」と言う範疇がかなり厳密に決まっているものであるようです。
別にそのこと自体は全く悪いことではなく各人の自由と言うもので、インド人が牛を食べずムスリムが豚を食べないと言って彼らが世界中にそれを強要すると言うわけでもない以上誰も困らないわけですけれども、文化と言うものが歴史的に見てもしばしば排他的な行動を招くと言うことにも現れているように、世の中には自分達の食文化こそ唯一絶対の正義だとして他人に強要したい方々も一定数いらっしゃるわけです。
興味深いのはそうした信念を有する人々がどちらかと言うと個人の思想信条を尊重すると標榜するいわゆる自由主義先進国に多そうだと言う点でもあるわけですが、いわばその両面において世界の最先端を進んでいるとも言えるアメリカでは、最近こんな話がちょっとした話題になっていると言います。

米で話題の「犬を食べることについての議論」が深く考えさせられる ― なぜ、犬はダメなのか?(2014年8月1日TOCANA)

 犬は最も古くから人間と暮らしている動物といわれ、アメリカでは「人間の最良の友(Man's Best Friend)」として愛されている。放牧地帯では、羊や牛などの家畜を追い、門番として人を守り盲導犬や麻薬、爆弾を探知する警察犬としても人のために働いている。そして多くの犬が「愛玩動物」と呼ばれ、家族の一員として深い愛情を受けて暮らしている
 しかし、東南アジアでは他の食肉同様、犬を食べる文化がある事をご存じだろうか。これに関して現在、アメリカでは熱い議論が交わされているようだ。7月24日に「CNN」、そして翌日25日に「THE WEEK」にて掲載された記事を合わせてお伝えしたい。

■犬を食べる事についての議論

 犬を食べる事について意義を唱えるのは馬鹿げているかもしれない。しかし、合理主義という物が人間の感情から切り離された時、それはとても粗野で通俗的、そして品のない物になるようだ。今回この議論の元となったのはアメリカ大手報道局「CNN」に、ジャーナリストのジョン・D・サッター氏が寄稿した「犬を食べる事についての議論」だ。
 現在5,000件近くのコメントが「CNN」に、フェイスブックにも約4,000件がつけられている。サッター氏は犬を食べるというアイデアに嫌悪を示しているが、それは他国の文化への反論ではなく、人が愛する犬を奪われた事への嫌悪だ。そして彼はこの議論についてジレンマと共に「我々は食肉についてもっと深刻に考えるべきだ」と警告する形でコラムを締めくくっている。

■犬食がダメな理由を考える

 サッター氏はまるで暗闇の中を手探りで探るようにこの議論の答えを捜す。そして彼は「いくら犬の肉を食用として正規のルートで輸出入しようが、どれだけ素早く、犬を苦しめずに殺そうが関係ない。犬を食べるべきではないのだ。では、他の動物はどうなのだろう? 私達が日々、口にしている動物達と犬との違いは何なのか? 家族の一員として暮らし、彼らの目を見つめて語りかける、共に歩く、そして彼らの排泄物だって拾い上げて始末する。呼吸をし、そして生きているのだという事を身近で実感するからこそ私達は犬を食べるべきではない、と思うのかもしれない」と書いている。
 牛や鶏を知らないなどと言っているのではない。しかし私達は牛や鶏を食糧として捉えており、それを前提に牧場などで育てている。事実、家族で牧場を経営していて屠殺してしまう動物たちに、子どもが名前をつけて「私達は今日、○○を食べているのよ!」などと言う事はあり得ないだろう。というわけで、「犬は家畜ではない=食べるべきではない」という理由にたどり着いたようだ。

■犬を食べる文化とは? 東南アジアの今

 サッター氏のコラムの中にはタイ在住のイギリス人写真家、ルーク・ダグルビィ氏が追ったアジアの犬肉事情も紹介されている。
 東南アジア、特にベトナムと韓国、中国では犬の肉はポピュラーだが、ダグルビィ氏は「犬は鉄製のケージに窒息するのではないかと思うほど詰め込まれ、タイからラオスへ密輸されます。その間、犬達にはワクチンは愚か、餌も水も与えられません。そして犬達がラオスに入ってしまえばそこからは何処に運ばれようと違法ではなくなるのです。逆さに吊られて殴られ、生きたままで皮をはがされる姿は、犬好きの私には見ているのがとても辛かったです」と述べている。この部分はアメリカの愛犬家達にとてもショックだったようである。

■「殺処分or無駄なく食べること」どちらが最善策なのか

 サッター氏がCNNに寄せた文章の中でこんな一文がある。“ニューヨークに拠点を構えるアメリカ動物虐待防止協会(ASPCA)によると、アメリカでは年間120万匹の犬が殺処分されている。では、その120万匹を食べるのと、殺して捨てるのと一体何が違うのか?”これに関して、ベジタリアンでありアメリカ人作家のジョナサン・サフラン・フォー氏はこの様に述べている。
「日々、信じられない程の“肉”が捨てられているのです。これは環境的にも社会的にも大きな問題です。人間が可愛がっている愛犬を奪って食べるのは狂っているとしか言いようがありませんが、野良犬やお世辞にも可愛いとは言えない犬、そして躾をしても懐かず人に危害を加えるような犬ならば、殺して食べてもいいのではないでしょうか。殺処分される犬達も同様です。食べる事によって殺処分する手間が省けるではないですか」(ジョナサン・サフラン・フォー氏)
 これに対して「THE WEEK」では“欧米社会は犬に対して違った意味で投資をしてきた。家族の一員として迎え、家や人を守る守護や助けとして、また友として暮らしを共にしてきた。欧米社会は犬を「友」として見て来たのである。文化の多様性は大いに結構だ。理解もするし、認識もする。しかし、私たちの文化において犬を食べるのは間違っているのだ”。
 例え気性が荒く、人に懐かずに怪我をさせるような犬でも、アメリカではやはり食べるべきではない、との意見が大多数なようである。

■犬以外なら食べてもいい? 欧米食肉事情!

 では犬を食べる事に強い拒絶反応を示すアメリカでは牛や豚、鶏の他に何を食べているのだろうか。その州や家庭によって勿論違いはあるが、ワニやカエル、鹿やリスを食べる地方がある。またアメリカ最大の州であるアラスカでは鯨やトナカイ、アザラシも食べられている
 アメリカの外へ目を向けてみれば、南米ペルーではモルモットがポピュラーだし、オーストラリアではカンガルーや熊、そしてアメリカ同様リスや鹿も食べられる。フランスでは兎はレストランのメニューに欠かせないと言い、イタリアでは猫を食べる地方もあるそうだ。アジア人はとかく「ゲテモノ食い」と呼ばれるが欧米人もなかなかだと思うのだが、いかがなものだろう。
 世界には色々な国の文化や歴史がある。食も同様だ。アメリカ人に「貴方の飼っている犬を捌いて食べなさい」とは誰も言っていないのだが、犬の肉を食べる事においてはこれ以上はないくらい反応してしまうアメリカの人々。筆者にしてみればフワフワの尻尾とつぶらな瞳が愛くるしいリスをグリルにしてかぶりつくアメリカ人も、あまり他国の食文化について言及しない方がいいのではないか、と思ってしまうのだった。皆さんはこの議論をどのように捉えただろうか。(文=清水ミロ)

まあしかし少なくとも日本においてはきちんとした和牛を育てるような牧畜農家では牛は当然名前もつけ家族の一員として扱っている場合が多いですし、そもそも愛情もなく単なるカロリー源として育てられただけのものが牛に限らず真っ当なうまいものに育つとは思えないところですが、文化的背景が異なると思考過程もこうまで異なると言う実例としては興味深い記事ですよね。
管理人自身も別に典型的な思考パターンを持つ日本人であると主張するつもりもありませんけれども、犬を食べることをタブー視する理由付けとしていささか斜め上方向な議論に感じられると言いますか、素直に「食べる習慣がないし食べる気もない」でいいんじゃないかと思うのですが、彼らがどのような道筋をたどって納得に至ろうがまあ個人の思想信条の範疇に留まっている限りはご自由にと言うしかありません。
これまた元記事にはそのものズバリな各地の食文化の画像などもあって興味のある方は参照いただきたいと思うのですが、個人的には機会があれば犬やカラス、ハトと言った身近な生き物は一度食べて見たいとは思っているのですが未だその機会が得られないのは、彼らの場合雑食性ですからやはり管理された飼育状態のものでなければちょっと不安を感じると言う部分が大きいと言う気がしています。
そういう意味では「家畜ではないから食べない」と言う考え方には一定の共感を覚えるのですが、ただこの考え方では犬であれ何であれそれが家畜化されている文化圏で食用にされると言うことに反対をする理由もなくなってしまいますし、そもそも彼らの好む狩猟活動の獲物も食べられないと言うことになってしまいそうなんですがこんな理論付けで本当に大丈夫なのか?と他人事ながら心配にはなりますね。

これまた先日からネット上でちょっとした話題になっていることに縁日で見かけた露店で「ハムスター釣り」と言うものがあった、これはとんでもない動物虐待ではないかと記事に取り上げられていたのですが、実際に見た人の話によると釣りとは言っても餌をぶら下げてやるとハムスターがそれにしがみついてくるので、うまいことそのまま引っ張り上げられれば成功と言う他愛ないものであるそうです。
これがアウトなら隣の露店の金魚すくいはどうなんだとか、いわゆるUFOキャッチャーの類で生き物を入れているのもよほど問題だとか、はたまた毎回痛い目に遭わされる釣り堀の魚の方がよほどに酷い虐待じゃないかと様々な意見が出ているのは当然なんですけれども、興味深いのはこうした行為を規制するために設定されている動物愛護法なるものの内容です。
動物愛護法の第四十四条には「愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者」に罰則を科すと定められているのですが、興味深いのは同条の4項に示された愛護動物なるものの定義ですよね。

4  前三項において「愛護動物」とは、次の各号に掲げる動物をいう。
一  牛、馬、豚、めん羊、山羊、犬、猫、いえうさぎ、鶏、いえばと及びあひる
二  前号に掲げるものを除くほか、人が占有している動物で哺乳類、鳥類又は爬虫類に属するもの

要するに魚類や昆虫類、もちろん細菌など微生物の類は幾らでも虐待しようが何ら罰則はありませんよと言うことなのですが、昔から子供が虫好きなのは周知の通りですし、熱帯魚や金魚を飼育している人など珍しくないと言う意味ではどちらも十分に愛護動物として扱われる資格がありそうなのに、わざわざ除外されていると言うのは奇妙なことのようにも感じられます。
もちろん今の時期に寝室で蚊取り線香を焚いていたり、手術室で術野の消毒をしていると「動物虐待だ!逮捕する!」と警察に踏み込まれても大変ですから、世間一般でまあこれくらいならと言う程度の線引きが必要なのは理解出来るのですが、しかし世間的に魚マニアと爬虫類マニアのどちらが多いと見るべきか…等々、深く考えると色々と謎も残るところではありますね。
ただ動物愛護と言うとどうしても見る側の視点での議論が主体ですけれども、人間に飼われ「かわいがられる」ことが当の動物にとって幸せなのかと言うことは誰にも判らないことで、そうであるからこそ古来SFの世界などでも異星人に連れ去られ彼らの星で大切に飼育される人間の悲喜劇が繰り返し取り上げられてきたとも言えます。
ハムスターなどもネズミだけに幾らでも繁殖させるのは簡単ですが大きくなってくると売り物にはならなくなるのだそうで、露店でまんまと釣られて各家庭に引き取られていくのが不幸でペットショップで売れ残り「適切に処分」されていくのが幸せなのかどうか、当事者にとってはまた別の見解があるのかも知れませんね。

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コメント

カレーは飲み物ってよく考えたら意味不明なんだけど名言だよね

投稿: tama | 2014年8月 6日 (水) 08時46分

まえにアメリカで遭難したガイド役のインディアンがリス食べて生還した事件があった
リスってすばしっこそうなのにそんなに簡単に捕まえられるものなのかな?

投稿: | 2014年8月 6日 (水) 09時46分

>それは他国の文化への反論ではなく、人が愛する犬を奪われた事への嫌悪だ

これの意味がわからない
アメリカじゃ他人の飼い犬を食べる事件が多発してるの???

投稿: こだま | 2014年8月 6日 (水) 10時07分

食べ物に関するタブーとはまた別の次元で、ベジタリアンだろうが何だろうが他の生き物の命をいただいていると言う感謝の気持ちを持たないで食べていいもの、悪いものの二択に落とし込む議論には違和感を覚えます。
食材となった生き物への素朴な感謝あるいは敬意を失った食卓は見ていても気分のいいものではなく、むしろ学童教育レベルで身近な生き物を食べる経験をしておく方がいいのかも知れません。

投稿: 管理人nobu | 2014年8月 6日 (水) 10時54分

牛、豚、鶏は、愛護動物の定義に入るんですねわはは
財産だからみだりに傷付けるな、じゃなく

投稿: | 2014年8月 6日 (水) 10時56分

ところで猫食はあまり話題にならないですよね?

投稿: てんてん | 2014年8月 6日 (水) 13時59分

>まあしかし少なくとも日本においてはきちんとした和牛を育てるような牧畜農家では牛は当然名前もつけ家族の一員として扱っている場合が多いですし、

そっちの方がよっぽどムゴイ気がするんですが…

投稿: 10年前にドロッポしました。 | 2014年8月 6日 (水) 18時06分

why?

投稿: | 2014年8月 6日 (水) 22時43分

安い輸入品の味に慣れてしまった人に伝えたい 本当に美味しい「日本の鶏肉」の凄さ
http://money.jp.msn.com/news/diamond/%E5%AE%89%E3%81%84%E8%BC%B8%E5%85%A5%E5%93%81%E3%81%AE%E5%91%B3%E3%81%AB%E6%85%A3%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%9F%E4%BA%BA%E3%81%AB%E4%BC%9D%E3%81%88%E3%81%9F%E3%81%84-%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB%E7%BE%8E%E5%91%B3%E3%81%97%E3%81%84%E3%80%8C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E9%B6%8F%E8%82%89%E3%80%8D%E3%81%AE%E5%87%84%E3%81%95

投稿: | 2014年8月 7日 (木) 11時49分

「食べたら実刑」でも公然と市場に並ぶ希少動物たち、中国
http://www.afpbb.com/articles/-/3022492
AFP /Tom HANCOCK 2014年08月07日 15:34 発信地:従化/中国

【8月7日 AFP】かごに入ったヤマアラシ、バケツの中には絶滅危惧種のカメ、
布袋にはヘビ――中国の市場では、希少な野生動物が公然と売られている。こ
うした希少種を食べる行為がこの春、禁錮刑に相当する犯罪に指定されたにも
かかわらずだ。

全国人民代表大会(National Peoples Congress、全人代、国会に相当)の常
務委員会は4月、1989年に施行された希少動物の取引を禁じる法律の解釈変更を
承認。希少動物を食べたり売ったりした場合、最高で禁錮10年の実刑を科すと
定めた。

だが、南部・広東(Guangdong)省では、取り締まりが強化された様子はほと
んどない。広東料理は珍味で知られ、地元の人々は「4足のものはテーブル以外、
何でも食べる」と豪語する。

市場に並ぶ全ての動物が売買を禁じられているわけではないが、たとえばオオ
サンショウウオは国際自然保護連合(International Union for the
Conservation of Nature、IUCN)によって、「野生絶滅」より1段階低い「絶滅
危惧IA類」に指定されている。ヤマアラシと並んで売られているナミイシガメ
も、一部が「絶滅危惧IA類」に分類されている。

投稿: | 2014年8月 8日 (金) 07時47分

>why?

家族の一員として愛情一杯大切に育てられる松坂牛とかの高級和牛は自分を人間と思い込むレベルで人に馴れるんだそうです。つまり蝶よ花よと大切に育てられた人を疑うことを知らない純真無垢な深窓の令嬢(しかも処女w)が、年ごろになったある日、突然親(と思い込んでいたが実は金目当てなアカの他人w)に鬼畜な猟奇変態殺人鬼に売り飛ばされ、あんな事やこんな事をされちゃうんですよムゴイとは思わないんですか!?

…エロゲにありそうなシチュエーションですねw

投稿: 10年前にドロッポしました。 | 2014年8月 8日 (金) 11時24分

牧場擬人化萌え~ってやつですかw
ソロモンの指輪があったらみんな罪の意識に耐えられないかもww

投稿: aaa | 2014年8月 8日 (金) 11時29分

考えようによってはひどくむごいことをしているのだと言う自覚こそが、我々他人の命を消費しながら生きる者全てには必要なんだと思いますね。

投稿: 管理人nobu | 2014年8月 8日 (金) 12時16分

恐怖!長野の奥地に人間牧場は実在した!
http://www8.wind.ne.jp/n-farm/

投稿: | 2014年8月 8日 (金) 15時26分

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