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2014年8月10日 (日)

今日のぐり:「8番ラーメン 玉島店」

いよいよ夏も本格化してきましたが、最近こういう話があるそうです。

梅雨なんか吹き飛ばそうぜ!「#夏という言葉を使わずに夏を感じさせた人が優勝」がヒートアップ中(2014年7月16日トゥキャッチ)

 九州南部では梅雨明け宣言も発表となり、いよいよ夏本番!

 Twitter上では「#夏という言葉を使わずに夏を感じさせた人が優勝」というハッシュタグが盛り上がりを見せている。

 企業の公式アカウントも夏を想起させる自社商品の画像を投稿。

 続々と夏らしいツイートが投稿されている。あなたが夏を感じるものはあっただろうか?

元記事に取り上げられている画像を見てもそのものズバリなものもあれば、いささかひねり過ぎにも思えるものもありと多種多様ですよね。
今日は「夏という言葉を使わずに夏を感じさせる」ということで、世界各地から夏向きな話題の数々を取り上げてみましょう。

明らかに過積載……お相撲さんだらけの飛行機客室内の図(2014年7月30日おたくま経済新聞)

八角部屋の『隠岐合宿』(島根県)が7月30日から8月4日までの間開催されるそうです。その合宿地に向かう道中の様子が、八角部屋公式Twitter(@hakkakubeya)を通じて報告されています。

今回は八角部屋と伊勢ノ海部屋の合同実施になるそうで、かなりの人数が参加するようです。伊丹空港から隠岐空港へ向かうプロペラ機の中では、ご覧のとおりお相撲さんがギュウギュウに座っています。しかも殆どが通路にまで体をはみ出しており、通るのにも一苦労な様子。

この写真を投稿したツイートには「ボーイングの技術者も助走つけて殴るレベル」「これで飛ぶ飛行機って本当に凄い」「明らかに過積載」「乗り合わせたら大変そう」といった声が寄せられてました。

ちなみにその後のツイートでは無事到着したことも報告されていますよ。なお、この合宿の稽古は島根県立隠岐水産高等学校相撲場で8月1日から3日に行われ、無料で見学することができるそうです。お近くの方はぜひ。

元記事の画像を見る限りでももはや暑苦しいどころではない状況なんですが、以前にアメリカだったか二人分の座席を占有する超肥満者が割り増し料金を取られたと言うニュースを聞いた覚えがあるのですが、この場合航空会社の規定はどうなっているんでしょうか?
ドバイと言えば今や世界の富裕層を呼び込むバブリーな街として知られていますが、あちらの場合全天候=夏対策という状況なのがこちらの記事でも判ります。

ドバイの超バブリーなショッピング街に“屋外”アイススケートリンクの計画(2014年6月9日ガジェット通信)

再び不動産バブルの兆候があると言われるUAEのドバイで、超高級ショッピングストリートの建設計画が立ち上がりました。UAE初の“屋外”アイススケートリンクや屋外映画館を備えたドバイで最高のショッピング街を目指すということです。

ドバイの高級不動産開発会社・DAMACが発表した“アコヤ・ドライブ”は、ビバリーヒルズの“ロデオ・ドライブ”に触発された超高級ショッピング街。全長1.3kmの通りには高級ブティックをはじめ、屋外アイススケートリンクや屋外映画館、ゴルフコースなどが建設される計画。最終的には、通りの周囲16km以内に8万人以上のリッチな住人たちが暮らすビバリーヒルズのような街が完成する予定です。

ちなみに、「アコヤ」はどうやら日本語の「アコヤ貝」に由来する模様。真珠のことを英語でも「Akoya Pearls」と呼称するので、なんとなく高級感のある響きなのでしょう。

ところで、計画に含まれる“屋外アイススケートリンク”がどんなものなのか気になりますよね。ドバイといえば、ドーム型の人工スキー場があるのは有名ですが、日中の気温が50℃を超えることもある国で屋外に氷のリンクなんて、どうやって作るの? ……と思ったら、なんのことはない、「氷とそっくりな滑走体験ができる素材で作られたリンク」ということでした。ドバイのことだから、金に飽かしてとにかく冷やし続けて氷を作るぐらいのことをやってくれると思ったのに、ちょっとガッカリ。

2009年の“ドバイ・ショック”で一度は不動産バブルが崩壊したドバイですが、“中東の春”で不安定化した中東諸国からの資金の避難先として選ばれたこと、また2020年の万博開催が決まったことなどを受けて再び不動産価格が高騰。バブルがピークだった2009年の水準を上回るまでに回復しているそうです。2018年に完成予定の“アコヤ・ドライブ”計画は、果たして中東のビバリーヒルズとなれるのか、それとも砂上の楼閣を増やすだけになるのか。下衆な目線で生暖かく見守りたい物件です。

画像を見る限りでもなんともバブリーな話で冷房代もさぞやと思うのですが、しかしこのスケートリンクは日本でもオールシーズンのスケート練習場として需要があるのでは?とも思ってしまいます。
夏といえば怪談ですけれども、こちらマジもので怪談っぽいネタが出ているというニュースです。

【恐怖映像】これはガチでヤバい! 誰もいない部屋で椅子が勝手に動くシーンがとらえられる!!(2014年8月1日ロケットニュース24)

夏に見たくなるのが心霊系の映像や写真。それがあまりに怖すぎると背筋がゾクッとして夜に眠れなくなったりするものだが、うだるような暑さを吹き飛ばすためにやっぱり欲しがってしまう人も多いことだろう。

ということで今回は、海外の監視カメラがとらえた心霊映像をご紹介したいのだが、これはガチでヤバい。閲覧する際に心の準備は必須。YouTube にアップされたタイトルは「Unexplained Ghost CCTV Footage – Brookside Theatre, Romford」だ!!

・イギリスの映像
アップされている動画の映像が撮られたのは、イギリスのエセックス州ロムフォードにあるブルックサイドという劇場。日付けは2014年7月27日、時間は深夜4時15分頃のものだ。もちろん、そんな時間帯に劇場内は誰もいない。

・なぜ劇場か
劇場に幽霊が出現することに対し、疑問を感じる人もいるかもしれないが、イギリスをはじめとする欧州では、古い劇場に幽霊が集まることが多いといわれている。劇場は日本でいう「霊が集まる場所」にあたるのだ。

・勝手に動く椅子
監視カメラということで音声はまったくない映像だが、まずは画面中央付近に注目していただきたい。すると、再生開始から13秒あたりで並べられている椅子がひとりでに後方へと動くではないか。そう、まるで誰かが座るために椅子を引いたかのように……だ。

・横切る光
その光景だけでも背筋が凍るが、引き続き動画を見ていると、どこからともなく光が画面前を横切る。はたしてこの正体は何なのだろうか。動画を通して見られる怪奇現象、そして深まる謎に鳥肌が立ってしまう。
この世には科学的に説明のつかない現象も数多く、今回イギリスで撮影された映像も非日常的な現象が起きてしまっている。やはり「幽霊」は存在するのか、そう思ってしまう映像は心して閲覧して欲しい。

あまりこういうものをまじめに検証するのも野暮というものなのでしょうが、さて冷え冷えとした感じになってきたでしょうかね。
世の中いろいろな人がいるものではあるのですが、こちら暑さゆえに起こったあり得ない悲劇、というべきなのでしょうか。

ペニスがエアコンホースにはまり消防出動(2014年6月12日日刊スポーツ)

 61歳中国人男性の言い訳が、「世界で最も奇妙だ」と注目されている。英デーリーミラー紙電子版によると、中国南東部の福建省泉州市に住むリアン・ティエンさん(61)は、室外のエアコンホースに陰茎がはまって抜けなくなり、地元の消防隊が出動。4時間かけてホースを切断した。

 リアンさんは「暑かったので、全裸で壁に絵を描いていた。床で滑って、転んだら、壁から突き出ていたエアコンホースに陰茎がはまってしまった」と説明。周囲が納得できそうもない言い訳をしたという。

 本人の説明によると、転倒後、壁と陰茎の間でホースを切断。油やせっけん水を染みこませてみたが、ホースは抜けなかったという。

 「寝ている間に抜けるかと思ったら、ダメだった。2日目に陰茎が赤くなって、炎症を起こしたので、医者に電話した」。医者では適切な処置ができず、消防隊を呼ぶ騒動になった。

まあ色々と突っ込みどころは多いというか突っ込むべきところでないところに突っ込んだが故の悲劇というか、ともかく暑い季節には思わぬことが起こるものなんですね。
最後に取り上げますのもご存知ブリからの話題ですが、こちらまさしくブリ的紳士道の体現者と言うべきでしょうか。

時代はついにここまで!? 猛暑のロンドンに「下半身クールビズ」のサラリーマンが現れる(2014年8月5日らばQ)

クールビーズもすっかりおなじみの言葉となりましたが、猛暑・酷暑のこの時期にスーツを着込むのはとても合理的とは言えません。

しかしながら、今までクールビズと言えばノーネクタイ・ノージャケットなど、上半身の軽装化が中心でした。

ところが記録的な猛暑が続くイギリス・ロンドンで、下半身のクールビズを追及したオフィスワーカーたちが現れ、街行く人々を驚かせています。
(略)
実はこの下半身クールビズ、ロンドンのテレビ宣伝企画の一環で行われたものだそうで、番組名は“Short Shorts”(ホットパンツの意)だそうです。実際に流行っているわけではなくホッと一安心(ちょっと残念?)です。

ボトムスを涼しくすること自体はグッドアイデアと思いますが、さすがにホットパンツはやりすぎですね。

画像を見てもまさしく紳士のたしなみと言う感じですけれども、ここまで来れば伝説の裸ネクタイまで逝ってしまうべきだったのかも知れませんよね。
しかし道行く女性方の視線を集めること間違いなしであることは画像が証明していますけれども、日本でもどなたかチャレンジしてみる人はいないでしょうか。

今日のぐり:「8番ラーメン 玉島店」

水島工業地帯の対岸に当たる倉敷市玉島地区は割合にラーメンの人気店が多いところで、「にぼし家」「あかり」「劉備」などはそれと知られた人気店ですよね。
そんな中でこちら玉島支所向かいの幹線道路沿いに位置する全国チェーン店が案外健闘しているようで、今回たまたまお邪魔してみました。

チェーン店らしく色々とメニューも多い中で野菜こく旨ラーメンを頼んでみましたが、尾道ラーメンでよく見かけるような平打ちの太麺は通常のラーメンに使っているものと同じものなのでしょうか。
このいかにも濃いめのスープはもちろん相応にコクもあるんですが、それ以上に脂たっぷりで熱々の冬向きと言う感じで、こういう濃い味は食べ飽きやすいのでしょうが涼しいところでたまに食べるにはいいかなと思います。
トッピングの中心となる野菜もちゃんと食感が保たれているので、この味が気に入ればと言う感じなのですが、こちらの場合この種の野菜たっぷり系メニューがやはり基本になるのでしょうかね。
ちなみに以前に何度か夜中に早島の方のお店にお邪魔したことがあって、そちらではやってくれる店員さんによって調理水準にかなりの差を感じたのですが、この日のこの店の味に関しては麺茹で、野菜の扱いともチェーン店として十分及第と言えるものでした。

個人的にはこの系列のチェーンで特にこれと言うほどのキラーコンテンツを見た記憶がないのですが、季節毎にメニューを入れ替えながらそれなりに食べ応えもあり野菜も取れるものを出すと言ったあたりが訴求点になっていそうですね。
見ていますと食事時であるせいか結構繁盛しているようで、さすがに近隣の人気店のように行列待ちをするほどではないにしても、通りすがりの一見さんばかりではなくちゃんと地元らしい人も入っているようですよね。
接遇面ではチェーン店らしくこんな田舎のお店であってもマニュアル通りの対応で、トイレなども狭いが一通りの設備はありと、このあたりは安心感があるところです。

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