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2014年7月 1日 (火)

【大阪】教室から隔離されても授業には参加できる?

神戸界隈ではこのところ市街地に出没するイノシシ被害が問題化しているのだそうで、昨今では猟友会なども人手不足で全国的に鳥獣被害が増えているようですけれども、この調子でいきますといずれ大きな人的被害が出た段階で訴訟にでも訴えられれば「これと言った対策はない」などと言っていると言う行政の責任が認定されかねない勢いでしょうか。
さて、その神戸のお隣大阪で先日から話題になっているのが大阪市教委が言い始めた問題学童は別施設に送って隔離するべしと言う話ですけれども、ネット上での圧倒的支持に対して予想通り一部方面から反対意見も出ているようで、実際の制度運用を始めるに当たってはもう一騒動も二騒動もありそうなんですが、本日まずはこちらの記事から紹介してみましょう。

「問題児」は“特別教室送り”…橋下流「更生プログラム」で波紋(2014年6月29日産経新聞)

 橋下徹大阪市長が推し進めようとする「問題児」の更生プログラムが波紋を広げている。悪質な問題行動を起こす子供を市立小中学校から一定期間引き離し、「個別指導教室」で徹底指導する試みで、真面目に勉強しようとする子供の安全や学ぶ権利を守る狙いもある。しかし“教室送り”のレッテル貼りを懸念する声が根強い上、市教委が例示した問題行動も「窃盗」「傷害」など警察沙汰ばかりで、教室の将来像がイメージしにくい。来年度の導入に向け、精緻な制度設計が課題となりそうだ。

■「順法意識や規範意識を備えよ」

 「大阪の現状をみてください。実際に問題行動をする子供たちのせいで学級崩壊しているクラスもある
 6月10日に開かれた橋下市長の定例会見。個別指導教室に関心を持った在京テレビ局のスタッフから否定的な質問を受けた橋下市長は語気を強めた。
 “教室送り”のレッテルが貼られることへの懸念に対しては「子供たちには『そんなことを気にするなよ。ちゃんと順法意識や規範意識を備え、真面目になるほうが重要だよ』と言いたいです」と熱っぽく語っていた。
 橋下市長と市教委は同日午前に開いた協議会で同教室の設置を確認。悪質な問題行為を起こす子供に対して学校教育法に基づく出席停止措置を行い、その期間中に指導する。
 指導は問題行動の対応に経験豊富な教員や、心理学の専門家らが担当。子供ごとに個別指導計画を作成し、在籍する学校と連携して問題行動の克服を図る。
 「各学校では行えない専門的なケアで立ち直りを促すと同時に、ほかの子供たちが落ち着いた環境で教育を受ける権利を守りたい」。市教委幹部は強調する。

■全国ワーストの暴力行為…教員4割「挑発増えた」

 橋下市長と市教委が個別指導教室の設置へと舵を切った背景には、大阪の学校現場が抱える深刻な現状がある。
 文部科学省が全国の学校を対象に行った調査によると、大阪府の児童・生徒千人あたりの平成24年度の暴力行為の発生件数は、47都道府県の中で最多の9・5件。全国平均の4・1件の倍以上もある。大阪市教委によると、学校現場では暴力行為に加え、授業離脱、授業妨害などの問題行動が後を絶たない
 さらに、24年12月に生徒が自殺した市立桜宮高校の体罰事件以降、体罰撲滅が進む水面下で教員は子供たちの増長に直面しているとされる。
 市立学校の校長らで作る研究班が調査したところ、中学校の教員の約4割が生徒から「しばけや」「体罰や」などと言われる挑発・揶揄(やゆ)が増えたと感じている
 約6割が「生活指導をやりにくくなった」とも回答。「暴力や危険行為を防ぐための行為でも体罰と言われかねない」「状況や背景に関係なく体罰の言葉でくくられる」などの悩みも寄せられ、教員たちが萎縮している状況が浮き彫りになった。
 「昔みたいに言うことを聞かなかったら殴ったり、ケツを蹴り上げたりする時代ではない。先生に手をあげるなというなら、やっぱりルールに従わない子は別のところで個別指導する」。橋下市長はこう述べており、教員の負担を軽くすると同時に、体罰撲滅のためにも同教室が必要というスタンスだ。

■「違法薬物所持」「凶器所持」「放火」警察沙汰ずらり

 課題は運用のルール作りといえる。
 市教委は今回、問題行動を軽い方からレベル1~5に分類した既存の対応マニュアルを使いながら同教室のイメージについて説明した際、“教室送り”の対象をレベル4、5相当の行為とした。
 しかし、そこで例示されている行為は「重度の傷害」「窃盗」「危険物・違法薬物所持」「凶器所持」「放火」といった警察が乗り出すべき事案ばかり。教室での指導とはかけ離れており、制度の実効性がイメージしにくい。
 橋下市長は「個別指導のほうがいいだろうという(問題行動の)領域を確定し、明文化する」と述べ、今後、市教委に明確なルール作りを求めていく姿勢を強調した。
 日本教育再生機構の理事長を務める麗澤大の八木秀次教授は「問題行動を起こす子供と、他の子供の双方にとって良い措置であり、画期的だ」と評価する一方、橋下市長と市教委に対してクギを刺す。
 「恣意(しい)的な運用にならないように、誰にでも分かる客観的な基準、運用ルールを作らなければならない」

“個別指導”に賛否 大阪市議会常任委(2014年6月29日大阪日日新聞)

 大阪市議会の六つの常任委員会が23~25日の3日間にわたり開かれた。新しい委員のもとでの初めての委員会となり、大阪市教育委員会が新たに設置を決めた「個別指導教室」(仮称)や、大阪都構想の制度設計について話し合う「法定協議会」などが、テーマに挙がった。

慎重な意見

 大阪市教育委員会は、来年度から校内暴力などの問題行動を起こした市立小中学校の児童・生徒のうち、悪質性が深刻な場合、校外に「個別指導教室」を設けることを決めた。問題行動の児童・生徒の教育とともに、その他の多くの児童・生徒の安全と教育を受ける権利を守るための措置としている。
 校内暴力の重篤度を5段階に分類。「傷害行為」などをレベル5、「窃盗」などをレベル4に指定し、レベル4以上に該当すれば、個別指導教室で専門スタッフによる指導を行う。
 24日の教育こども委員会でこの制度について質疑した待場康生議員(公明)は「個別指導教室は隔離教室につながる思いがする。短いスパンでみれば教室は一時的に静かになるが、慎重にやるべき」と注文を付けた。
 これを受け大森不二雄教育委員長は「多くの真面目に学習したい子どもたちの教育権を守りながら、問題行動を繰り返すような児童生徒に対する手厚い指導の両立をするのはなかなか困難。学校だけでは背負いきれない深刻なケースについて、現場に支援の手を差し伸べていく考え」と理解を求めた。
(略)

【エンタがビタミン♪】中居正広が問題生徒“特別教室”案に疑問。「これがあったら自分も隔離されていた…」(2014年6月18日テックインサイト)

(略)
松本人志は「簡単に言うと、反対かな」と主張しており、「レベルに段階分けすると中学生とかは『俺はレベル4までいったで!』と面白がるかも。システムはともかく“レベル”という呼び方が良くない」と理由を説明する。その説には中居正広や東野幸治らも共感しており、特に男子学生の心理をついているようだ。
さらに、松本が「ダサイ呼び方だったら笑われたくないから生徒も嫌がる。ネーミングを“えんどうまめ”とか“さやえんどう”、“おいなりさん”にするべき」と提案すると、共演者からも大ウケしておりフリーアナウンサーの渡辺真理などは涙をためて笑いをこらえていた。
また、中居正広はレベル分けについて、苦笑しながら「僕はどのレベルか分からないが、たぶん、授業を妨害していた方だったと思う」と学生時代を振り返っている。事前アンケートには「もしこれがあったら、自分も隔離されていた(笑)」と書いていたほどだ。

そこで、レベル分けについて具体例が示された。“レベル2”では「始業のチャイムが鳴っても、生徒が廊下でボールを蹴り遊びをやめない。教師が教室に入るように促すと暴言を吐いた」というものだ。これには中居が「いや、それはみんな(経験が)あるんじゃないすか」と周囲を見回した。
さらに“レベル3”について「授業中に集団で奇声をあげながら廊下を走り回ったり、器物破損を続けたりする生徒に、教師が指導に入るが収まらない。制止する教師に暴言を吐いたり、暴力をふるったりした」と具体例が示された。
今度は松本が「僕は、奇声をあげてたんですけど、(集団でなく)個人であげてたからね」とさらにたちが悪いと笑っていた。
中居正広は「これは、生徒に迷惑がかからないためということですか? でも、そういう悪い子がいるからいい子たちも、反面教師として学ぶんじゃないかな」と主張すると、東野から「授業にならないんですよ。一生懸命に勉強している子には時間が限られている」と指摘される。
だが、中居はさらに「どの時代にも悪い子はいますけど、そういう子たちはまだ将来が暗いわけではない。僕も、勉強する方ではなかったが、ここまでちゃんとなりましたし…」「こういう子たちがいて、いい子が際だつ。いろんな人がいていいと思う」と隔離する必要に疑問を呈した
(略)
さらに渡辺真理が、「新しい制度には必ず、賛否両論がある。昔と比べて暴力の質が違うとなった場合。そういう子たちを集めて、例えば木村監督のような『こいつらには俺が立ち向かう』という先生がいたとしたら、その子たちの人生って凄いものになる可能性もある。もし、橋下市長が責任をもって『この子たちに対していくんだ。育てていくんだ』という姿勢で制度を活用すれば反対意見もなくなるのでは」と持論を展開した。
(略)

すでに各方面で報道されている通り問題行動の程度に応じてレベル1~5で区分けし、そのうち4、5に相当するものを別施設に隔離すると言うことなのですが、このレベル4、5として例示されているものを見てみますと「傷害行為、窃盗、危険物・違法薬物所持など(レベル4)」「重度の傷害行為、凶器所持、放火など(レベル5)」で、出席停止や警察等と連携し学外で対応することとなっています。
もちろん明らかな犯罪行為ばかりが並んでいることからこうした場合授業どころではないと思うのですが、問題は昨今の学生はかつての校内暴力華やかりし頃のように直接的な暴力行為に出ることは少なく隠れて行う場合がほとんどであるし、特に教師に対しては様々な挑発的行動に出て相手方から手を出させようとすると言いますよね。
その点で現場での使い勝手を考えると骨抜きと言いますか、このままではいささか具合が悪い制度にならないかと言う危惧はあるのですが、レベル1の反抗的態度なども繰り返せばレベルが上がっていくと言うことですから、当面隔離を要する者はほとんど出ないだろうと言う制度にしておいて、どうしても改善の兆しが見えない場合にはイエローカード累積で退場と言う形に持っていく方が無難なのかも知れません。
いずれにしても隔離制度の誕生によって生徒が自主的に態度を改めるなら一番なのですが、イジメなど犯罪的行為がさらに深く地下に潜伏していかないよう更なる対策は必要であることに加えて、いざ隔離となったときに本人家族とは必ず何かしらトラブルが発生するだろうと予想されるのですが、その際に一つの論拠となってくるのは「誰しも教室に加わって授業を受ける権利がある」と言った点だと思います。
もちろん授業を受ける権利があるのは他の生徒も同じことであり、多くの生徒が権利を侵害されているのであれば意図的にそれを侵害する側に何らかの制約が加えられるのも仕方がないと言うのが現代の法治国家における通常の考え方だと思いますけれども、それに対して双方にとってメリットがあるかも知れない解決策として海外からこんなニュースが出ていました。

代わりに通学して、ひとりの生徒を救ったロボット(2014年6月29日産経ニュース)

病気のときに、自分や自分の子どもの代わりに授業に出席してくれるロボットがいたら......。それはまるで、藤子F不二雄作品の「パーマン」に出てくる「コピーロボット」のような発想でもあります。しかしそんな夢のような話が、フランスでは現実となっているのです。その名も「ロボ・学生」。

ひとりの生徒の窮地を救った「ロボ・学生」誕生

フランス・リヨンでエンジニア科に通う生徒が、登山事故にあって入院することになってしまいました。長い入院期間中、学校の授業は進んでいくばかり。ともすると、もう一年やり直さなければならないかも知れない......。そんな学生の窮地を救ったのが、この「ロボ・学生」だったのです。
遠く離れていても、インターネットさえつながれば、ロボットのカメラが眼の役割をし、音声が耳の役割を果たしてくれる。そのため、クラスの中のホワイトボードや授業の様子が伝わってきて、教師に質問をすることだって、休み時間中にクラスメートと会話をすることだって可能なのです。
●授業の様子はこちらでご覧になれます。

このロボットは、 「Awabot」によるもので、現在フランスのローヌ・アルプ地方と提携し、高校の授業に参加する「ロボ・高校生」なるプロジェクトを実施しているのだとか。ヨーロッパ初の「ロボ・学生」の誕生は、今後フランスで遠隔学習者のためにどれだけ導入されるのか、注目が集まりそうです。

授業を聞くだけであれば別にロボットでなくてもネット経由で映像接続すればいい話で、すでに電子会議などとして一般にも普及してきている技術ですけれども、やはり目線を合わせる対象としてロボットなりがあるかないかと言うことはそれなりに違いがあると言うことなのでしょうか、何にしろ双方向でのコミュニケーションが取れると言うのは良いことですよね。
冒頭からの話に立ち戻って考えるとこれはなかなかに応用が利くシステムでもあって、要するに授業に参加し周囲の同級生と会話を交わすと言った学校生活の真っ当な側面に関してはほぼ問題なく行うことが出来る一方で、例えば教室で暴れてやるだとか大声を出すと言った反社会的行動に関してはシステム面で完全に押さえ込んでしまうことも出来ると言う理屈です。
最近のロボット技術の一般化は大変なもので、先日もFDAによって脊損患者にロボット歩行器が認可されたと言うニュースがあっていずれプロレスでもやれるようになるのかと期待も高まるのですけれども、ロボットを工場のような隔離された環境で独立した別システムとして働かせるだけではなく、こうやって人間の補助として用いるのであれば実社会に応用する道は幾らでもあるんじゃないかと言う気がしてきます。
問題ありとして隔離されてしまった生徒にしてもそのまま誰からも忘れられてしまうよりは、アバターと言う形で教室とのつながりを保っていられた方がよほど社会復帰も容易になるんじゃないかと思いますし、橋下市長あたりの英断で試しにこんなシステムを幾つか現場に導入してみると言うのはどうでしょうね?

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コメント

荒らす子の権利よりまじめな子の権利を尊重するのには賛成です。
でも荒らしは減っても陰で陰湿なことする子が増えないかとちょっと心配で。
いじめに対しても毅然とした対応をしてもらいたいです。

投稿: ぽん太 | 2014年7月 1日 (火) 09時02分

さすがハッシー!
愚民たちにできない事を平然とやってのけるッ!
そこにシビれる!あこがれるゥ!

投稿: | 2014年7月 1日 (火) 10時22分

大阪が独自の政策を発信していけばいくほど存在感も高まると言うものですから、失敗を恐れず色々とチャレンジしていくのはいいことだと思います。

投稿: 管理人nobu | 2014年7月 1日 (火) 11時12分

 愛知県三河地方にある公立小学校3年の教室内で、いじめられている同級生をかばおうとした女子児童が
別の同級生3人から暴行を受け、1週間のけがを負っていた。20代の男性担任教諭はその場にいたが
制止できず、学校はすぐに保護者に連絡していなかった。
 学校によると、騒動が起きたのは6月3日午後2時45分ごろで、5時間目が終わった休み時間中。
複数の児童からたびたび悪口などを言われていた同級生を見かね、この女子児童が「いじめるなら、
私をいじめろ」と口にしたところ、1人の女児と2人の男児が「いじめてもいいんだってー」と、
殴る蹴るの暴行を始めた。
 2人が女子児童を押さえつけ、1人が跳び蹴りする場面もあった。
 担任は6時間目の授業に来て、騒動を知った。多数の児童らを分け入って止めようとしたが、
暴行は担任の目前でも続いたという。
 担任は「出血など目に見えるけがはない」として、女子児童を保健室に連れて行ったり、保護者に
知らせたりしなかった。学年主任には報告し、学校が調査して5日、女子児童の保護者に事情を説明した。
 校長は「子どもが担任の指示に従わないなど、学級運営の問題は感じていたが、担任から相談はなく、
様子を見ていた。担任は経験が浅く、学校の管理責任が問われる重大な問題とは考えられなかった。
大変、申し訳ない」と話した。
 女子児童側は、学校の聞き取り調査や家庭訪問などを経て、加害者側の「謝罪を受け入れること」を
了承したという。女子児童は6月下旬に登校を再開。教頭や指導主事らが再発防止のため、担任との
2人体制で授業をしている。

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014070190090301.html

投稿: | 2014年7月 1日 (火) 13時28分

小学生の暴行すら制止できない教師ってどんだけだよおい…

投稿: たむけん | 2014年7月 1日 (火) 14時38分


当然 物理的な制止は非常に簡単な事でしょうが、
小学生であろうが 幼稚園児であろうが「やめなさい」と先生が止めたその手が
今のシステムでは「行き過ぎた指導」になってしまうんでしょうね。
「おい先生よぉ 何触ってんだよぉ、これはもう暴力じゃねえの~」ぐらいの事は
こんなクソガキ共 平気で口にしますから。
そんな評価が来れば、公務員さんである以上評価に大きな減点が付く事でしょうし、
先生も飯を喰ってかなくっちゃいけませんから悩ましい話です。
よって今回の橋下市長のこの発案は大きな一石になり得ると感じますね。

投稿: | 2014年7月 1日 (火) 16時40分

手を上げることはおろか、大きな声を出すことすら御法度なのだそうで
反対する人はぜひともすばらしき対案をお出しいただきたいものですな

投稿: 元僻地勤務医 | 2014年7月 1日 (火) 18時13分

少年サッカーで監督が選手に暴行 富山市

 今年5月の全日本少年サッカー大会富山県大会で、男性監督が選手に暴行していたことが分かり、
大会を主管する富山サッカー友の会は先月30日、監督を16年3月まで指導禁止の処分にした。

 暴行は、動画サイトのユーチューブに投稿された映像がきっかけで発覚した。5月18日に富山
市殿様林緑地グラウンドで開かれた全日本少年サッカー大会富山県大会の予選で、「UOZU 
FOOTBALL CLUB・スペランザ」の37歳の監督が、小学6年の選手の腹を蹴り、
その後、ボールを投げ付ける様子が映し出されている。選手にケガはなかったという。

 暴行を加えた監督「大事な試合の前で、その選手だけが悪ふざけをしていたので、注意したが
収まらなかったので(暴行を加えた)」

(4分10秒からピッチの外にて)
http://www.youtube.com/watch?v=Myzpd3xlL7k

投稿: | 2014年7月 1日 (火) 20時31分

>「おい先生よぉ 何触ってんだよぉ、これはもう暴力じゃねえの~」ぐらいの事はこんなクソガキ共 平気で口にしますから。

小3でさすがにそれは…と言い切れないのが怖い末っ子が小3な私…<あ、ウチの子にはそんな知恵どうみてもないけどwww

>反対する人はぜひともすばらしき対案をお出しいただきたいものですな

それが今回のエントリーたる隔離施設かと。

投稿: 10年前にドロッポしました。 | 2014年7月 2日 (水) 18時17分

思うに教師がしつけるからカドがたつので、PTAなり学外団体なりがしつければよろしいのでは?
持ち回りで親が毎日教室にたってもよし、怖い親父隊が学校内外を巡回してもよし

投稿: こんちゃん | 2014年7月 2日 (水) 19時04分

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