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2014年7月27日 (日)

今日のぐり:「焼肉きんぐ 岡山大供店」

先日は一部方面で絶大な反響を巻き起こしたと言うこちらのニュースをご存知でしょうか。

寝たきり72歳女性強姦未遂 タイ人ニューハーフ、脱糞され逃走(2014年7月17日ニュースクリップ)

【タイ】タイのテレビ報道によると、タイ警察は15日、バンコク都トゥンクル区の民家に侵入し、住人の寝たきりの女性(72)を強姦しようとした容疑で、ニューハーフの男(26)を逮捕した。容疑者は犯行を認めている。

 容疑者は都内のカラオケ店ホステス。調べによると、15日早朝、勤務先から帰宅する途中、民家に侵入し、寝ていた被害者に馬乗りになり、強姦しようとしたが、被害者が脱糞したため、逃走した。警察は目撃者の証言から容疑者を割り出し、自宅アパートで逮捕した。

 容疑者は「普段は男と寝ているが、性欲が高まり、相手は誰でもよかった」などと供述した。

もうどこから突っ込んだらいいものやらと言う記事なんですが、結局は突っ込まずに退散したと言う一点でまだしも救いがある事件だったでしょうか?
今日はいろいろとハンパないタイのニューハーフの示した偉大なる男気?に敬意を表して、世界中からあまりに我が道を逝ってしまった人々の話題を取り上げてみましょう。

街中で突然全裸になって踊りだす謎の集団が話題に(2014年7月24日IRORIO)

街頭でゲリラ的に現れ、ダンスや演奏などのパフォーマンスをするフラッシュモブ。
日本でも新たなエンターテイメントの形として目にする機会が増えてきたが、フラッシュモブのふるさとアメリカでは、何と全裸でパフォーマンスする集団が登場した。

全裸のフラッシュモブとは衝撃的だが、まずは話題の動画を見てみよう。
ロサンゼルス内のダウンタウンに突如として現れた裸のダンサーたちに道行く人は興味津々。どのダンサーもカップルでのパフォーマンスが基本だ。
動画の最後には「Romance with No Pants(パンツを履かずにロマンスを)」と意味深なテロップが流れている。

この動画をアップしたのは、アメリカ・ニューヨークに本拠地を置くケーブルテレビ局のVH1。 街頭でフラッシュモブをする裸のダンサーたちは7月18日からスタートした「Dating Naked(全裸デート)」というリアリティ番組の企画の1つとして撮影された。
インターネットの普及で世界中の人とよりつながりやすくなったように見える一方で、現代社会では人と人とが本当の意味での人間関係を築くことの難しさが増したように感じられる。
そんなつながりやすいようでつながりにくい今の社会に問題提起をするべくスタートした番組「Dating Naked」。物理的に服を脱ぎ捨て、裸になることで身体だけでなく心もさらけ出してデートをしたらどうなるのかと人間観察した社会実験系エンターテイメントだ。
まだまだ番組は始まったばかりだが、YouTubeにアップされた全裸パフォーマンスの映像には、公開から1週間で150万回以上再生され、コメントも2000件近く寄せられる勢いとなっている。

その状況は元記事の動画を是非とも参照いただきたいと思いますが、しかしこういうのは公序良俗的にありなんでしょうかね?などと考えてしまっては駄目なんでしょうね。
同じく裸と言うことではこちらも同根なんですが、こちらはやや自己の快楽に率直であった方々のニュースです。

バスタブに浸かりながら高速移動できちゃう「お風呂キャデラック」が超楽しそう! ただしお湯を入れすぎると振動でこぼれまくりそうなので注意(2014年7月23日Pouch)

「あ~あ、お風呂に入りながら移動できたら最高なのにな~」

大学生の頃、ビールを飲みつつ語ったこの夢物語が、なんと時を経て現実のものに! 

車を改造し、中をすべてバスタブに。もちろん走行することだってできちゃう「お風呂キャデラック」を本当に作ってしまったのは、米ロサンゼルスに住むエンジニア、フィル・ウェイカーさんとダンカン・フォースターさん。

彼らは1969年製のキャデラック「ドゥビル」を、6年という歳月、そしておよそ8万円あまりの金額を費やして大改造……って、意外とお安く済みましたね。

お風呂キャデラックにはジェットバスも付いており、乗り心地は抜群。動画を観るに、スピードを出しすぎるとお湯がじゃんじゃんこぼれてしまいそうな点がやや気になりますが、まあそこはある程度調整すれば問題ナシ。なにより乗車している様子がめちゃめちゃ楽しそうですし、なんならちょっと乗ってみたいぞ!

彼らは今後も、世界最速のお風呂自動車目指して、調整を重ねていく予定とのこと。クラウドファウンディングサイト「キックスターター(Kickstarter)」でも出資者を募集しているようなので、気になった方はぜひ、チェックしてみてはいかがでしょうか。

これまた元記事に動画もありますので参照いただきたいと思いますが、しかし妙に状態のよさそうなキャディですよね。
お馬鹿なことと言えば昨今何かと話題になりやすいあの組み合わせを最大限活用したと言うこういうニュースがあるようです。

全身にメントスをつけてコーラにダイブ→やっぱり大爆発(2014年6月19日トゥキャッチ)

 コーラにメントスを加えると爆発することは有名。現在、全身にメントスをつけてコーラの海にダイブするという動画が話題になっている。

 良い子はくれぐれも真似しないように…。

これも画像を見ればすでにお約束の展開が想像できるのですが、しかしこのところこのメントスネタがずいぶんと幅を利かせてますよね。
好き放題やったと言う意味ではこちらも同様なんですが、そこに計画性が加わるとこんな壮大な結果になるようです。

娘のために本気で“王国樹立”、アフリカに主権空白地見つけたパパが建国。(2014年7月15日ナリナリドットコム)

かわいい愛娘から欲しいものをねだられたら、どうも甘くなって断りきれないというお父さんも多いかもしれない。最近、そんな父親の1人だった米国のある男性は、7歳の娘の願いを叶えてあげようと、国際問題にもなりかねない行動に出たという。今年6月、自ら調べて見つけた“どの国にも属さない”とされるアフリカの砂漠の一画へと渡り、旗を立て、自分たち家族による“王国”樹立を勝手に宣言。娘の「王女様になりたい」という願いを、本当に叶えてあげたそうだ。

娘の願いを叶えるための王国を建国したのは、バージニア州アビンドンに住むエレミア・ヒートンさん。彼のFacebookなどによると、彼を思い切った行動に駆り立てたきっかけは、冬のある日、一緒に遊んでいた7歳の娘エミリーちゃんとの会話だった。以前から「王女様になりたい」との願望を持っていた彼女は、その日、父親に「いつか本物の王女様になれるかな」と問いかけ、それを聞いた彼は「なれるよ」と答えてしまったそうだ。

すると、「子どもたちとの約束を守るため最善を尽くす」ことが信条だという3人の子を持つ父は、娘を本物の王女にするために、まず「自分が王様になれる方法」を研究。「どうやって願いを叶えてあげれば良いのか、全然分からなかった」中でも、数週間にわたっていろいろと調べ続けた結果、エジプトとスーダンに挟まれた砂漠の中に、どの国にも属していない「795平方マイル(約2,000平方キロ)」の一画があることを突き止めた。

彼が見つけたのは、113年間にわたってエジプトとスーダンの間で国境線の画定交渉がまとまらず、現状は主権空白地とされている場所。過去にも、この場所を見つけてインターネット上に自分の国にすると主張した人たちがいたそうだが、両当事国だけでなく、「どこの政府にも認められなかった」ため、依然主権空白地のままだという。

しかし、娘の願いを叶えられるかもしれない格好の場所を見つけ出したこの米国の父親は、今年6月にエジプトへ渡航。一画への訪問許可をもらったエジプト政府の「フルサポート」まで受け、14時間かけて目的地にたどり着いた彼は、エミリーちゃん7歳の誕生日である6月16日に「子どもたちがデザインした」旗を立て、Facebookで自分の王国樹立を宣言した。

その後、帰国したヒートンさんは子どもたちと相談して、国の名前を「北スーダン王国」と命名。エミリーちゃんには冠を用意し、家族にはこれから彼女を“エミリー王女”と呼ぶよう取り決めた。父親の計らいで、願いを現実にしてもらった当の“エミリー王女”も「すごい」と喜んだそうで、放牧民がときどき行き交う程度の「人口0人」の地域ながら、早速「子どもたちの食料が足りているか見たい」と話すなど、すっかりその気だ。

ただ、専門家から指摘されるまでもなく、過去の人たちが行った主権主張を「不法」と記しているヒートンさん自身も、本当に自分たちの王国が世界から認められるとは思ってない様子。それでも一方で、「私は子どもたちのためなら何でもすると、彼らに知ってもらいたいんだ」と話す父は、アフリカで自分の国に対する「認知活動を行っていくつもり」と話しており、本当に国を樹立させる努力は続けていくようだ。

さすがアフリカなんでもありだな…などと感心している場合ではないのかも知れませんが、しかしまさかこんな具合に夢が叶ってしまう?とはエミリーちゃんも思っていなかったことでしょう。
昨今色々な意味で存在感を増していると噂のお隣中国から、今度はこんなニュースが飛び出しているようです。

【衝撃】米デルタ航空の機内で異臭 → 中国人客が座席で子供にウンコさせてた(2014年7月24日ロケットニュース24)

飛行機はまさに空の上の密室。乗客の安全を第一に、万全の対策がとられていると信じつつも、不測の事態には地上よりも焦ってしまうものだ。
先日、米デルタ航空の機内で異臭が漂ったそうだ。もしかして、まさかテロ!? ……ではなく、原因は、中国人客が座席の上で子供にウンコをさせていたというのだ。

・飛行機の中でウンコ
アメリカの華僑向け新聞『世界日報』によると、デルタ航空北京発デトロイト行きの機内で悪臭が漂ったという。異臭の発生源は座席。ウンコだった。

・保護者が子供にウンコさせてた
ウンコの主は子供。間に合わずに漏らしてしまったのだろうか……? と、思ったら少し事情が違ったようだ。子供が便意を催したところ、一緒にいた保護者が、座席の上にわざわざ新聞紙を敷き、その上でウンコさせていたのである。

・周囲がトイレに行くよう勧める → 頑なに座席でウンコ
隣の席でウンコなんかされたら、たまったもんじゃない! それより何より、新聞紙を敷く余裕があるなら、トイレにだって行けるはず!! 周囲の乗客は子供の両親祖父母にトイレに連れていくよう勧めたそうだ。
しかし、祖父はそれを拒否。乗務員も駆けつけ制止しようとしたが、それもスルー。頑なに座席から動こうとせず、結局、座席の上でウンコさせ、機内はウンコ臭が充満してしまった。多くの乗客から恨みの声があげられたそうだ。
(略)
・法的に禁止されていないのでどうしようもない
また、ネット上では「機内ウンコに罰則はないの?」という疑問の声もあがっている。これについて、ある香港の航空会社の職員がラジオ・フリー・アジアに明かしたところによると、
    「機内における子供の排泄には何の法的な罰則はありません。だから我々はお客様に勧告しかできないのです。今回のようなケースは中国国内線でも起こります。ある航空会社はお客様に清掃費を請求したそうですよ」
とのこと。結局、一人一人のマナーと教育の問題なので、航空会社としてはどうしようもないとのことである。

しかしあれだけ事細かに規定がある飛行機の中でまさかこんなところに盲点があるとは予想外ですが、そこを敢えて突いてくるとはさすが中国ですかね。
最後に取り上げますのはご存知ブリから、誰もが知っている有名人のその後が大いに話題になっていると言うニュースです。

英元人気司会者、病院で5歳から75歳に性的暴行 60人が被害認め(2014年6月26日産経ニュース)

 英保健省は26日、元人気司会者、ジミー・サビル氏=2011年に84歳で死去=の性的暴行疑惑のうち、公立病院で起きた事案の調査結果を発表した。被害は患者や病院職員など5~75歳に及んでおり、英国であらためて衝撃が広がっている。

 同氏はBBC放送の人気番組の司会などを長年務め、英国で最も有名な司会者の1人だった。死後、性的暴行の被害に遭った女性などから告発が噴出した。

 調査対象は国内28病院で、精神科病院も含まれる。名乗り出ていない被害者もいるとみられるため、被害者総数は不明だが、一つの病院だけで60人が被害を認めた。

 サビル氏は病院を「慈善活動」として訪問しており、院内で自由な移動を許されていた。霊安室にもたびたび出入りしており、遺体に性的行為をした疑いも確認された。(共同)

しかしこの方のニュース、先年来断続的に出てきているのですけれども、まあしかし何と守備範囲が広いのかと感心すべきなのでしょうか?
故人となった後で自らがブリ的に欠けることのない紳士たることを証明し続けるその態度には敬意を表しますが、しかしまだまだこの余波は続きそうですよね。

今日のぐり:「焼肉きんぐ 岡山大供店」

岡山市内も中心部、市役所に近い界隈に最近できたというこちらのお店、全国に手広く展開しているチェーン店だそうで、「大阪王将」や「村さ来」なども同系列なんだそうですね。
開店早々の段階ですがすでに大変な混雑ぶりで予約ありでも待たされることがあるようですが、今回はオーダーバイキングの中でも中間グレードのスペシャルコースを頼んで見ました。

系列に居酒屋などもあるせいかサイドメニューも結構色々とあるようなのですが、ネギポン唐揚げなるものは名前通りのものでここの唐揚げは生姜風味がかなり効いていてまずまず、シーザーサラダはほぼドレッシングをかけた生野菜と言う感じですが、オリジナルメニューの厚切りフライドポテトは形を変えただけと言えばそうなんですが表面積が増えてクリスピー感をアップするいい工夫だと思います。
焼き肉店での定番では野菜クッパは胡麻油風味は香ばしいんですがスープが弱すぎですし、石焼ビビンバは肝心のナムルが物足りない味、カルビラーメンなども麺はインスタントではなく普通の中華麺で、そうかと言ってラーメンとして見ればこれもスープの弱さが目につくと言うもので、唯一キムチ盛り合わせが意外にまともなものだったでしょうか。
ちなみに盛岡冷麺を頼んで見たのですが、個人的にこの冷麺というメニューは時々ある食感過剰な麺が苦手なんですがこちらのものは食べやすい頃合いの加減ですよね。
焼肉の方は値段相応と言うしかないのですが、同じ部位の肉でもタレの味を様々に変えてある工夫あり、下手な牛肉よりも豚肉を出す割り切りもありで、いわゆるいい肉を期待する店ではないので元々の単価の高そうな肉ほど外れ率が高いのは仕方がないのでしょうが、そんな中でこちらの肝臓はわりと臭みがなく食べやすいかなとは思いました。

全般的には特に意外性のある料理や印象に残る料理と言うのもないのですが、メニュー豊富で食べ放題と言う中では比較的そう値段も高い方ではないと言うことで、家族連れなど大人数で来るにはそれなりに重宝しそうなんですが、ただ現状ですと思い立って来てみると言う使い方にはちょっと向かない状況でもありますよね。
この種のオーダーバイキングでこれだけ混み合っているとどうしてもオーダーが通りにくいものですが、こちらの場合意外にもレスポンスは超速で頼む端からどんどん来ると言う感じで、もちろんフロアもそれなりのスタッフを確保しているのでしょうが厨房の中の対応がどうなっているのか、どうも焼肉のメニューの仕立て方などにも工夫がありそうです。
設備面では新しい店舗だけにトイレなどはきちんと整っているのですが、ただせっかくタブレット入力にしてあっても時々オーダーが飛ぶのはご愛嬌と言うものなんでしょうか、うかつに再入力をすると重複しそうで怖いと感じることが一度ならずありましたが、この辺りは落ち着いてくるともう少し改善が期待出来るのかも知れません。

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コメント

男の娘だとか言ってるけどけっきょくはただの変態だよなあれ

投稿: | 2014年7月27日 (日) 13時08分

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