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2014年7月20日 (日)

今日のぐり:「おふくろ亭 本店」 & 「ごはんや 岡山大元食堂」

世の中妙なことを考えつく人はいるものだなと思わされるのがこちらのニュースです。

この発想はなかった…2次元キャラの「透けブラ」を拝める方法が発明される(2014年7月3日トゥキャッチ)

 コナミデジタルエンタテインメントの音楽配信企画「ひなビタ♪」。そのクリアファイルに施した”ある工夫”が、Twitter上で話題になっている。

 キャラクターが描かれたクリアファイルを購入した投稿者。「不思議な形の紙」を用意し、挟んだところ…。

 ブラジャーが透けているように見えるではないか!

 こんな楽しみ方があるとは…。あなたもこっそり試してみる?

その不可思議な方法は元記事の画像を参照いただくとして、確かにかなり絶妙な具合に透けているのは確かであるようです。
今日は不思議な形の紙がもたらした奇妙な効果に敬意を表して、もしかしたら明日にも使えるかも知れない無駄知識の数々を紹介してみましょう。

“青い”静脈、実は“灰色” 目の錯覚と確認(2014年6月25日京都新聞)

 ヒトの腕などで青く見えている静脈の色が実際は灰色であることが、立命館大の北岡明佳教授の研究で分かった。肌の色に影響されて目が錯覚を起こしているのが原因で、正確に静脈注射する技術などに応用できるという。

■立命大教授、肌の色影響

 人間の視覚には、同じ灰色でも、周囲を赤で囲むと青く、青で囲むと赤く錯覚する「色の対比」という現象がある。北岡教授は静脈を見る際にも同様の錯覚が強く起きている可能性があると推測した。

 腕や脚を撮影し、画像処理ソフトで静脈の画像の色を調べたところ、実際は黄色がかった灰色だった。光の三原色である赤、緑、青の割合でも青がもっとも少なく、目の錯覚で青く見えることが確かめられた。

 腕の画像にモノクロ処理を加えると、灰色の静脈だけがくっきりと浮かび上がるため、静脈注射が苦手な看護師の補助などに活用が期待できるという。

 北岡教授は「肌は黄色がかったオレンジのため、灰色の静脈が青に見えるのだろう。『青筋を立てる』という慣用句は、正確にいうと『灰筋を立てる』ということになる」と話している。

いや思わず誰得ですかそれ?と言いたくなるような話でもあるのですが、これはこれできっと文学史を塗り替えるほどの画期的な研究成果と言うものではあるのでしょうかね?
不思議と言えばこれまた不思議とも言えるし、それはそうなっても全然不思議でも何でもないだろうとも言えるのがこちらのニュースです。

おにぎりを超圧縮したら、本当に「食べても減らない魔法のおにぎり」ができるのか?(2014年7月15日ねとらば)

 @dankoromochiさんがTwitterに投稿した漫画「私が妻にしたイタズラ」が話題になっていました。漫画のあらすじは、「妻のために塩むすびを握っているときにふと『おにぎりってどれだけ小さくなるんだろう?』と思い、2合のお米を強く握り普通のサイズのおにぎり2個分に見えるまで圧縮したら“食べても減らない魔法のおにぎり”が誕生した」というもの。このなんともほほえましいストーリー。そして「“食べても減らない魔法のおにぎり”の誕生」という結末。
 漫画のように、おにぎりを超圧縮したら本当に“食べても減らない魔法のおにぎり”ができるのか? どうしても気になったので調べてみました。

 まず、1合はおよそ340グラムのため、2合分となる約680グラムのごはんを用意。1パック300グラム入りのサトウのごはん「新潟県産コシヒカリ大盛」を3パック購入し、2パックと4分の1(合計約670グラム)のごはんを準備します。
 あとは、サランラップにくるんでひたすらニギニギ。愛情をギュ~~~っと強くおにぎりに詰め込んでいきます。
                ――20分後――
 “食べても減らない魔法のおにぎり”の完成です。見た目は普通の塩おにぎり。でも本当は2つで合計2合あるんです。そして、圧縮おにぎりを作るのはかなりの握力が必要だということが分かりました。
 それでは早速、いただきまーす!

 おっと意外とおいしい? ふわっとしたおにぎりの食感はありませんが、モチモチした食べものが好きな人にとってはキライな食感じゃないかも! ただし片手で食べるにはちょっと重い……。なんてったって、おにぎり1個1合分です。
 1つめのおにぎりは20分で完食! 少し量が多い気がしましたが、“食べても減らない魔法のおにぎり”という感じはなく、ちょっと多いかな……というくらいのおにぎりでした。
 そんなわけで2つ目ー!
 45分後……。ごはんの握りのムラがとてもおいしく感じてきます。ごはんの塊部分がモチモチして最高!
 55分後……。
 な~くな~らな~いよ~♪
 100分後!!

 結論:“食べても減らない魔法のおにぎり”の存在は本当であり本当でなかった。“食べても減らない魔法のおにぎり”は紛れもなく存在していた。しかし今はもう、存在していない。

元記事の味のある漫画やおにぎりの運命は別途参照いただくとして、誰がうまいこと(rと言う話でもあるのですが、しかし手軽においしいおにぎりと言う食品の持ち味をこうまで消してしまうと言うのもどうなんだろうかと思います。
職場において無駄に時間を潰したいと言う人も時にはいらっしゃるかも知れませんが、こちらその目的上画期的?と言っていい手法が開発されたようです。

仕事をしているフリして読書タイムが楽しめる文学の新しい形「文学フォルダ」(2014年7月15日GigaZINE)

太宰治の「人間失格」、宮沢賢治の「注文の多い料理店」、堀辰雄の「風立ちぬ」といったさまざまな小説のセンテンスをフォルダ名に設定し、あたかもフォルダを探しているような感じを装いつつ仕事中でも読書が楽しめるというのが「文学フォルダ」です。

文学フォルダとは「文学の文字を、センテンスごとに切り出してフォルダ名にした新しいタイプの文学」です。フォルダ名がまるごと物語になっているので、フォルダを探しているフリをしてスクロールを行いつつ小説が読めるというわけです。

現在ダウンロードできる文学フォルダは全部で20個。夏目漱石の「こゝろ」、新美南吉の「ごん狐」、ヘンゼルとグレーテル、太宰治の「人間失格」「美少女」「走れメロス」、芥川龍之介の「地獄変「羅生門」「蜘蛛の糸」、森鴎外の「舞姫」「高瀬舟」、坂口安吾の「堕落論」、福沢諭吉の「学問のすゝめ」、中島敦の「山月記」、桃太郎、宮沢賢治の「注文の多い料理店」「雨ニモマケズ」、小林多喜二の「蟹工船」、雪の女王、堀辰雄の「風立ちぬ」があります。
(略)

それがどのようなものか想像しがたいと言う方々は是非とも元記事を参照いただきたいと思いますが、まあしかしこれは自動生成で出来るものなのでしょうか、ファイルにして用意する方もご苦労様ですよね。
SNS絡みの話題が二題続きますけれども、まずはこちらのいささか懐かしのニュースから紹介してみましょう。

TwitterのHOMEで「上上下下左右左右BA」を押すと一回転すると話題に(2014年6月23日秒刊サンデー)

Twitter(PC限定)のHOME画面であの有名なコナミコマンド「上上下下左右左右BA」を押すと鳥が一回転するという裏技があるとネットで話題となっている。しかしこの手の噂はほんの釣りネタにしか過ぎないことも多く、スルーされがちだ。ところがこの裏技は実際に存在するとネットでも噂されている。ということで簡単に試すことができるので是非やってみていただきたい。

最初の発信者は北斗の拳・原哲夫さんの妻と結婚したと自ら騒いだツイッター炎上マーケッターで、僕の見た秩序などを運営しテキストサイト業界の一世を風靡した「吉永龍樹」氏。彼が突如「上上下下左右左右BA(コナミコマンド)」を押すと、ロゴの鳥が一回転することが判明」とつぶやくと、多くのユーザが実戦。彼が言うのであればまた釣りに違いない・・・(大変失礼)と信じてやってみたところ本当に回転したのだ。
ちなみに現時点でiOSやAndroidなどのスマホ端末では動作しない。

―コナミコマンドとは

コナミコマンドとは、ファミコンの「グラディウス」などコナミのゲームで使われるお約束の裏ワザコマンド。一部では自機が自爆するなどの仕掛けもあるなど、素人が安易に打ち込むべきではないある意味「いわくつき」のコマンドだ。
世界一有名な隠しコマンドとしても認知されている、。

―ネットの反応

    ・ ネタかと思ったら本当に回ったw
    ・ Twitter運営こんな機能いらないからバグ治せ
    ・ まわった!
    ・ あさイチ見ながらやってました
    ・ そんな手に乗るか……ほ、ほんとだ
    ・ ボクもやったごー
    ・ ほんとだー!!
    ・ 流石、X68k のメーカーさんですな!
    ・ 嘘かと思ったら本当だ!びっくりした。
    ・ twitterWEB版でコナミコマンドを入力してみよう。
    ・ 何度も入力したけど回らない俺の垢鳥
    ・ 釣りだと思ったらマジだった。PCのキーボードで入力。
    ・ おっ!回ったぞ!
    ・ ほんとだーーーー!
    ・ mjd!? 帰ったら試すか。

しかしこういう古くからの情報が未だに通じると言うのも興味深い現象だと思いますが、かつての国民的コメディアンの持ちネタが老若男女誰にでも通じたように共通の文化的背景として機能しているのでしょうかね。
同じくSNSネタをもう一つ取り上げてみたいと思いますけれども、しかしこれは意外なのか当然なのか微妙なところですかね。

人は夜中の2時にエロくなるらしいぞ! Yahoo!リアルタイム検索のビッグデータで明らかに(2014年7月17日ねとらば)

 人は夜中の2時にエロくなることがビッグデータで明らかになりました。Twitterでよくつぶやかれる言葉を抽出し、時間帯ごとに集計すると、人の感情の移り変わりが浮かび上がってきたのです。その結果……「エロい」を含むつぶやきのピークは2時台という調査結果が出ました。

 調査をしたのは「Yahoo!検索(リアルタイム)」を提供しているヤフーです。彼らによると、1カ月間の全体ツイート数は5時台が最も少なく、12時台に一旦増え、その後落ち込んだ後に夜に向け再び上昇し、22時台がピークとなるそうです。では特定のワードのツイート量・割合はどんな風に変化するのでしょうか。調べれば日本人の感情や感覚の推移を可視化できるのでは――というのが今回の目的であります。
 例えば「疲れた」という言葉。1カ月間の調査で“ツイート量”が最も多かったのは22時台でした。ただこれは「全体のツイート量に影響された値」であり、「疲れた」が22台を代表する言葉かというとそうは言い切れません。「疲れた」の時間帯別“ツイート割合”を調べると、ピークは17時台でした。学校や仕事が一段落する夕方、いかにも疲労がたまっていそうな時間帯に増えているのが面白いです。

 続いて、各時間帯を代表するワードを抽出することでTwitterを利用する日本人の24時間の特徴をあぶり出していきます。ちょっと細かいですが、ワードの選定はこんな風にやっているそうです。

(1)ツイート文から形態素解析(文章から意味のある単語などを自動抽出する技術)により抽出したワード(名詞および形容詞)と、Web検索の検索数上位ワードから作成した辞書を組み合わせてワードリストを生成
(2)そのリストを元に2014年2月の総ツイート文からワードを再抽出
(3)各時間帯の総ツイート数に占める各ワードを含んだツイート文の割合を計算し、各時間帯を代表するワードを選定

 時間帯ごとに特にツイート割合が高い傾向にある言葉上位5つは次の通り。例えば朝6時台は「明るい」「眠い」と1日の始まりを感じるワードが並びます。お昼の12時台は「お腹すいた」「もぐもぐ」ですが、13時台になると「満腹」が増えます。17時台になると「帰ろう」や先ほどの「疲れた」がつぶやかれ、18時台には「お疲れ様です」といった言葉も。
 注目は夜中2時台。1位から順に「怖い」「エロい」「やかましい」「たのしい」「だめ」です。ここへ来て「エロい」があらわれた!!! いやー皆さん楽しい夜をお過ごしのようで。ちなみに23時~0時台は「素晴らしい」「だいすき。」「幸せです」など楽しげな言葉が多いのですが、夜が深まるとネガティブなワードが増えていき、4時台の1位は「死ね」でした。

しかしビッグデータ活用で商売の参考にするなんてことは最近決して珍しくありませんが、これは風俗産業は深夜営業した方がいいといった解釈になるのでしょうか?
最後に取り上げますのはこちらのニュースですが、まずは記事から参照いただきましょう。

哺乳類なら体の大きさに関係なくおしっこにかかる時間は約21秒(2014年7月12日カラパイア)

 例えば大きいゾウなら、尿の量もそうとうだから排尿にも時間がかかりそうだし、それに比べて犬なんかはもっとすぐに済みそうな気もしなくもないが、体重が3キロを超える哺乳類なら、ほとんどの動物が排尿にかかる時間は約21秒であることが、アメリカの研究チームの調査により明らかになったそうだ。
 ゾウの膀胱はおよそ18リットルもの尿をとどめておくことができるが、排尿にかかる時間は猫などと大差がないという。

 米 アトランタ、ジョージア工科大学で助教授を勤めるデビッド・フー氏は、自分の子どものおむつ替えをしているとき、ゾウの尿の量ってどれくらいなんだろう?と考えるようになり、今回この研究をするにいたったそうだ。
 動物たちの尿の量を調べるためにフー氏率いる研究チームはインターネットと動物園にて研究を開始した。YOUTUBEで、28の動物の排尿を写した動画を研究し、空のペットボトルを持参してアトランタの動物園を訪ね、16種類の動物の排尿にかかる時間を調べることに成功した。
 その結果、ネズミやコウモリなどの体重が3キロ以下の動物の尿は、流れ出ずに滴となって排出されることがわかった。だが体重3キロ以上の、ヤギやゴリラやグレートデーンズ犬など、それよりも大きいサイズの動物たちは皆およそ21秒前後で尿を対外に排出していることがわかったという。
 フー氏は、ゾウなどの大きい生き物も、膀胱がたった5ミリリットルで最大限になる猫などとそう変わらない速さで排尿しているという事実に非常に驚いたという。
 「まるで大きいプールと小さなバスタブが同じくらいの速さで空になるってことと同じくらい不思議だった。」と語る。

 この現象はそれぞれの尿道の長さが大きく関係していることもわかった。動物たちのサイズが大きくなるにつれ、尿道も大きく長くなっているようである。
 「すべての動物の尿道には共通することがある。尿道の幅と長さの比率が同じなのだ。これはサイズによってそれぞれ器官の大きさも異なるという、動物の世界ではかなり珍しいことなのだ。」とフー氏は説明した。長い尿道があるからこそ、重力によって圧力がかかり、排尿の速度も大きく変化していたのだ。
 研究者たちはこの研究結果が、排出に時間がかかないパイプシステムや貯水槽を作るのに役立つかもしれないと期待している。
 「この現象を用いれば、水量が多いから排出に時間がかかるなどといった問題はなくなります。動物たちは5ミリリットルでも18リットルでもおよそ同じ時間内で済ませているのですから。」と語った。

小さく細い方が当然抵抗も大きいでしょうから、膀胱の能力を高めて排出時間を短縮しているのが「滴となって排出される」状況なのでしょうが、考えて見れば排尿中の生き物は結構無防備ですし、排尿を減らそうと巨大な膀胱を備えておくことも単なるデッドウェイトですよね。
そんなこんなで排出時間21秒程度と言う数字が生存戦略上最も効率的なのかも知れませんが、そうなりますと究極的に効率的なのは寝ている間に排尿しておくと言うことに(以下略

今日のぐり:「おふくろ亭 本店」 & 「ごはんや 岡山大元食堂」

似たようなセルフの食堂を立て続けに行く機会があったのですが、まずは倉敷市南部のコンビナートで有名な水島地区に位置するのがこちら「おふくろ亭本店」です。
見たところはごく普通のセルフ食堂なのですがこれで本店機能があるのかどうか、それとも本社と言うのははまた別なのかと謎が謎を呼ぶのですが、とりあえず駐車場も広いしスタッフも多く活気はありますよね。
カウンターに並ぶお総菜を見てみますとサバやサンマなどもずいぶんと大きいんですが、野菜炒めなども単品料理として成立するサイズでどれも食べ応えがありそうです。

今回はその野菜炒めをメインにいただいてみましたが、割合にしっかり野菜のシャキシャキ感を保った仕上がりですし味も濃すぎないので、妙にのどが渇くようなこともなくさくさくといただけますね。
定番料理のゴボウきんぴらの味はまあ標準的で可もなく不可もなくですが、この手の一品にしては割合に飾り付けにも凝ってるのは好印象です。
ナスの煮浸しはあっさりタレの酢加減も塩加減も強すぎない頃合いの仕上がりで、比較的似たような傾向の味付けが多くなりがちなこの種のお総菜の中で箸休めにもいいですね。
ちなみにこちらのご飯は麦飯と白飯があって、今回は麦を選んだんですが盛り具合からすると小でも普通の定食屋の一杯くらいにはなりそうな感じでした。

味としては特に突出するところもないが害のない味で、全般的にボリューミーで食べ応えも十分ありますが、うどんや蕎麦、冷やし中華と言った手のかかりそうなメニューもあるようですね。
このあたりはさすがに本店を称するだけにこの種のお店としてはスタッフも豊富なのが効いていそうなんですが、他の店舗ではこのあたりどうなっているのかが気になりました。

一方で岡山市街地の一角、市役所からもほど近いあたりに位置するのが「ごはんや 大元食堂」です。
この系列はあちこちで何店か出来ているのは知ってますが、ここは他店と比べると例外的に敷地が狭く駐車場に入れるのがちょっと大変ですかね。
比べて見てまず思ったことにおかずの一つ一つが小さいと言いますか、本来こっちが普通のサイズなんでしょうが魚の一切れ一切れも野菜炒めもちんまりした感じなのが目に付きました。

メインに取った煮サバはとにかく味が濃いのが印象的で、なるべく煮汁に浸さないようにして食べましたが、魚自体はノルウェーサバなのでこの時期でも味は安定しています。
ゴボウきんぴらは薄切りスライスのゴボウを使っていてこれは好みなのですが、味は水準ながら加熱のしすぎなのかゴボウらしい食感が乏しいのが少し残念でしょうか。
これまた定番のヒジキ煮は芽ヒジキなのはいいんですが、これもやたらに醤油辛いのでご飯と一緒に口にしないと大変です。
ご飯は当日精米が売りらしく粒の立った硬めの炊き上がりは及第だが肝心の米自体の味はさほどに…と言うところでしょうかね。
しかし比べて見るとブルーカラーの多そうな水島地区のお店よりホワイトカラーの多いだろうこちらのお店の方がひどく濃い味なのは面白いですよね。

少し気になったのが昼食どきでお客はそれなりに入っているのですが店員は少ないせいか活気はない印象で、麦茶のポットが空だったり色々と手は回ってない様子が伺えます。
またこれも人手不足のせいなんでしょうが会計とご飯の盛り付けを一人二役なのは、特にこの時期ですと色々と危ないと思うのですけれどもね。

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