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2014年7月 6日 (日)

今日のぐり:「カレーハウスCoCo壱番屋 岡山岡南店」

世の中には時々よく判らないニュースと言うものがあって「誤植か?」などと思ってしまいますが、こちらなど地元民以外には「???」なニュースなのでしょうね。

名鉄百貨店の巨大人形「ナナちゃん」の顎が外れて地面を突き抜ける 2013年を超える長さ(2014年6月25日はてなニュース)

名鉄百貨店(名古屋市中村区)メンズ館のエントランス前に設置されている巨大人形「ナナちゃん」の顎が、驚きのあまり外れてしまいました。理由は、クリアランスセールの安さにびっくりしたため。ナナちゃんは2013年のセール時にも顎を外していましたが、2014年は昨年よりも衝撃だったのか、顎は地面を貫いて地下1階まで到達しています。

地面を突き抜けたナナちゃんの顎は、地下1階にある「ヤマダ電機 LABI名古屋」の床付近まで伸びてしまいました。顎の先端部分の周辺にはバリケードが張られています。ナナちゃんの顎が外れた理由は、サイトの説明によると「クリアランスで安さにビックリ!」してしまったため。セールは6月27日(金)から開催されます。

ナナちゃんの身長は610cm、体重は600kg。これまでにも季節やイベントに合わせてさまざまな変貌を遂げてきました。2013年夏のクリアランスセール時にも、驚きのあまり顎を外していたナナちゃん。この時の顎は、腰まで伸びていました。

その状況は元記事の画像を参照していただくことでようやく理解可能なものなのですが、て言うかそれ以前にこの巨大人形のコンセプトがよく判らないのは自分だけでしょうか?
今日は思わず顎も外れてしまったナナちゃんに敬意を表して、世界中から気になって仕方がない身体の一部分に関する意外性あるニュースを紹介してみましょう。

「ブローネ」で眉毛を染めた女子高生「イモト」のような眉毛になり落ちないと話題に(2014年6月21日秒刊サンデー)

とんでもない事件が話題となっている。なんと毛染めの「ブローネ ヘアカラー」で眉毛を染めたら、眉毛がイモトアヤコのように濃くなってしまって取れなくなったと話題となっている。そもそもなぜ眉毛を染めたのかどうかは定かではないが、この緊急事態に彼女はなぜかリアルタイムで眉毛染めを落とそうと「ツイキャス」で実況をはじめる。はたして眉毛はおちるのか。

眉毛をブローネで染めたところ落ちなくなってしまった彼女、ツイキャスで実況をはじめたようです。すると多くのフォロアーや、騒ぎを聞きつけた人が殺到し多くの知恵を絞るようになる。その影響で更に拡散してしまい、もともとのツイートは1万を超えるようになった。個人的には大事故ではあるが、眉毛だけでここまでリツイートを稼げるとはなかなかの猛者である。

―なんと歯磨き粉で落ちた。

さて落ちなくなった毛染めは意外なもので落ちたのだと言う。それは「歯磨き粉」である。確かに歯磨き粉は汚れを落とす作用があるので、もしかしたら毛染めの成分も落とすのかもしれません。とはいえ、結果的に彼女の人気は上昇したようで、多くのフォロアー獲得にうれしい悲鳴なのかもしれない。

とはいえ、眉毛以前になぜ白髪染めを使ったのかと言う指摘もあるようだ。
(略)

これまた元記事の画像を参照していただかないことには何が何やらと言うニュースなのですが、しかしこれは狙ってやった、と言うわけでもないのでしょうね…?
お隣台湾からそれ自体はまあ実用性があるのかないのか微妙な無駄知識系なのですが、何やら妙なことで有名になっている方の動画配信の話題です。

【究極動画】台湾人による「手を使わずにズボンをはく方法」がエクストリームすぎて世界中で大人気!! 3日で390万回再生を突破(2014年7月1日ロケットニュース24)

突然だが、皆さんはズボンをどうやってはいているだろう? 恐らく「ズボンのウエスト部分を持ち、足を通す」と答える人が多いのではないだろうか。
そんな常識を激しく覆す動画が世界中で話題となっているぞ。ある男性が「手を使わずにズボンをはく方法」を実践したというのである!! ついに人類はネクストステージに上がるときがきたのか!? まずは動画「頂尖對決之穿褲子篇」で確認だ。

動画にはパンツ姿の若い男性が映し出されている。「さあ、これからズボンをはくぞ!」と言わんばかり、気迫は十分だ。そして、床に放置されているズボンに向かって上品につま先をスーッと入れると……こ、これは!?
確かに手を使わずにズボンをはいている! ときに力強く、ときにしなやかさを醸しつつ、華麗にズボンをはいている!! 詳しくは是非、皆さんの目で確かめていただきたいが、一度その“プリプリくねくね”とした動きを見てしまうと、もう目が離せなくなるぞ!

この動画は公開3日目にして再生回数390万回を突破!! とくに欧米で大人気のようで、ネットユーザーからは以下のコメントが寄せられている。

「ナイス!!!!」
「僕もやってみたい!」
「なんて才能なんだ」
「クッソ笑った!!」
「俺は新たな人生の目標を見つけてしまったようだ」
「これがアジアのレベルなのか……」
「そうだ、これがアジアだ」

ネットユーザーのコメント通り、動画に登場しているのはアジアの男・台湾人俳優の蕭志瑋(しょう・しえい)さんである。彼はこれまでに台湾を中心とした中華圏で何度かパフォーマンス動画をヒットさせているが、ついに世界の心をつかんでしまったようだ。
ちなみに、この「手を使わずにズボンをはく方法」、蕭さんはたった25秒で完璧にズボンをはいていた。両手があくのでマルチタスクも可能! 興味がある人は練習してみてはどうだろうか?

いや何と言いますか、元記事の動画を参照していただくとまさしくタイトル通りの内容なのですが、しかし何なのでしょうねこの独特の違和感と言いますか脱力感と言いますか…
こちらインドからの話題ですけれども、確かに凄いのだろうけれどもどれくらい凄いのかちょっと理解が難しいと言うニュースです。

鼻でキーボードから文字入力 ギネス最速記録が速い(2014年7月2日ねとらば)

 コンピュータのキーボードから鼻で文字を入力する世界最速記録を、インドの男性が打ち立てました。

 Khursheed Hussainさんは103文字の課題文を、47.44秒で鼻で入力し、ギネス世界記録に。動画も公開されていますが、速さと正確さを保ちながら入力しているのが分かります。

 ちなみにHussainさんはAからZまでのアルファベットを3.34秒で入力するという世界最速記録も保持しています。こちらは手での入力です。

これまた元記事の動画を各自参照いただくとして、ブラックジャックでは手の不自由な少年が舌でそろばんを操作する感動のエピソードがありましたが、しかし実際にこういう光景を目撃すると…
こちら一応はアメリカ発のニュースと言うことになっているのですが、少なく見積もっても人類の半数が抱く率直な欲望をそのまま形にしたようなイベントでしょうか。

“おっぱいぼいんぼいん”体験、米ミュージアムの展示に世界が熱視線。(2014年7月1日ナリナリドットコム)

米ニューヨークに、「Museum of Sex」という、その名もズバリな性に関するテーマを扱う博物館がある。ここで先日から始まった新たな展示が、いま世界でも大きな注目を集めているそうだ。英国の芸術家2人が手掛けた「Funland」では、主に女性の体をモチーフにした作品の数々で遊びながら楽しめる、アトラクションのような展示が並んでいるという。

米紙ニューヨーク・デイリーニュースや米誌ニューヨーク・マガジンなどによると、この展示は「Bompas & Parr」という英国の芸術家2人組によって製作され、来年春までの予定で6月26日からスタート。博物館側から今回の展示計画を持ち掛けられたという2人は、「面白いアイデアだ」と快諾した。そして博物館で展示するものとして、人体の魅力を来場者に分かってもらえるような作品作りを目指しつつ、来場者が五感すべてを使い、性的興奮時と似たような快感を得られるような、身をもって体験できる作品を考えたそうだ。

その「Funland」に入館した人たちを最初に待ち受けるのは、「Tunnel of Love」という作品。「Gスポット」と名付けられたゴールを目指す鏡張りの迷路になっていて、ここを抜けて中へと進んでいくと、その先にあるのが「Bouncy Boob Castle」、つまり“弾むおっぱいの城”だ。中にある「Jump for Joy」という作品は、公開されているFunlandの紹介動画(http://vimeo.com/98984399)で見られるが、床や壁のエアーマットにいくつもの“おっぱい”が付けられており、最大6人まで一緒に飛び跳ねて遊べるという。

さらには、「女性の体のパーツ」をした足場が取り付けられ、ボルダリングを楽しめるのが「Grope Mountain」。馬の代わりに「金色の陰茎」を使って、競馬ゲームが楽しめる作品「Foreplay Derby」などがあるという。

早くもこれらの展示を体験したという30歳の米国人女性は、「すごく面白かった」と存分に楽しんだ様子。特に「たくさんのおっぱいに囲まれてジャンプできるなんて、世界でもどこにもないはず」と話した彼女は、すっかり「Jump for Joy」で満喫してしまったようだ。

まだ始まったばかりにも関わらず、早くも世界で評判となっている今回の展示。責任者を務めるマーク・スナイダーさんは、性的な部分がモチーフで、気分が高揚するからといって、楽しむ要素が強い作品の中で「“行為”を始める人たちがいるとは思えない」と話している。果たしてこれらの作品からどのような気持ちや認識が生まれるのか、それを知るためには、とにかく実際に自分で体験してみるしかなさそうだ。

これまた画像を参照いただきたいところですが、ブリからの2人組によって制作されたと言う時点で半ば予想された通りのイベントで、まあしかし女性も存分に楽しんでいらっしゃる様子なのは良かったでしょうか。
最後に取り上げますのもこれまたブリからのニュースなのですが、そう言えばずいぶんとスクープ合戦も厳しいらしいですよね。

キャサリン妃のお尻丸出し写真が公開され、英王室が“尻専用ボディガード”を雇った!?(2014年6月3日テックインサイト)

先日、独紙になんとも恥ずかしい“お尻丸見え”写真を掲載されてしまった英キャサリン妃。2012年のトップレス写真に続くスキャンダルを受けて、王室はついに珍対応に出た!?

2012年のこと、英キャサリン妃は南フランスでウィリアム王子とバカンスを満喫。その際に妃のトップレス写真が撮影され、それを複数メディアが公開するにおよび大騒動となった。あれから2年、今度は海外を訪問中の妃が歩行中に突風が吹き、スカートがめくれ上がった。その日の妃はノーパン、またはTバックをはいていたとみられ、お尻が丸見え状態に。その姿をとらえた写真を独タブロイド紙『Bild』が掲載し、またしても大騒動になってしまった。

これを受け、英王室は危機感を募らせたもよう。英メディアによると、王室はついにキャサリン妃の外出に同行する“尻ガード”役を雇用したとのこと。今後はこの女性が妃の買い物や旅に同行し、お尻が丸出しになるといったハプニングがないよう妃を見守るという。

この珍報道が事実か否かは不明だが、王室側がこういった写真の公開に悩まされているのは確か。故ダイアナ妃(キャサリン妃の夫ウィリアム王子の母)も生前マスコミの追跡にずいぶん苦しんだため、王子も今回の騒動にはかなり動揺していると伝えられている。

まあ今のところ日本ではちょっと考えがたいような話ではあるのですけれども、そうは言っても本邦皇室でも昨今一部皇族の方が国内外においてアイドル的人気を誇っているようではありますからね…
ともかくも英国において王族の一員となるとはこういうことなのだと思い知らされる話なのですが、しかしこういうものの需要が彼の地の世間でもそれなりにあるということなのでしょうか。

今日のぐり:「カレーハウスCoCo壱番屋 岡山岡南店」

世界最大のカレーチェーン店として認定されたと言うこちら、最近ではむしろ海外で熱狂的ファンが多いようですが、オプション選択の豊富さから国内でも根強い人気がありますよね。
学生時代にはご多分に漏れず大盛りだの激辛だのに挑戦した記憶がありますが、久しぶりに来てみますとずいぶんとメニューも増えているようで、そうなりますとつい食べたことのないメニューに目が行きます。

今回は季節もののメニューを中心に色々と試してみましたがメインの印度カレー(チキン)にはほうれん草をプラスで、何やら漢方薬を思わせるような(成分はほぼ同じなので当然ですが)生っぽいスパイス香はココイチらしくないんですが、インド風利金カレーとしてはベースのスープが貧弱なのはちょっと残念だったでしょうか(しかしこの慣れないスパイスの刺激は何と言いますか、口よりも遅れて胃にくるものですね)。
ごぼうサラダは味的にはゴボウよりもトッピングのちょっと昭和っぽいアレさのあるハムの方が目立つくらいで、成分的にもほぼレタスとキャベツですからこのネーミングは何やら釈然としないものがあります。
フライドポテトは揚げたてですが、太めのタイプならともかくこういう細いタイプのものはもうちょっとカリカリクリスピーな方が好みですね。
カレーに合わせると言うことでマンゴーミルクラッシーを頼んでみましたが、普段飲むにはちょっと濃すぎる味ですが印度カレーにはやはりこれが必須と言う感じですよね。

メニューのバリエーションは様々な方向に増えてきてはいても、味の方はあくまでも大衆向けカレー屋としてのココイチの範疇に留まっているのが面白いですけれども、しかし今ではココイチにも金沢カレーがあるんですね。
設備面ではこちらはさほどに大きな店舗ではないせいもあってか特に目立ったところはなく、トイレなども広さ設備はまずまず水準ですがこぎれいにはしてるのは好印象でしょうか。
結構繁盛してるようなので仕方のない部分もあるのでしょうが、接遇面では標準的なマニュアル対応ですがもうちょっとテーブルの状況に気づいて欲しいかなとは思いますし、メニューが多様になったせいかレスポンスも悪化したようですね。

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