« 技術の進歩と一般化が否応なくもたらす変化 | トップページ | ブラック企業問題 働く側の求める条件とは意外にも? »

2014年5月11日 (日)

今日のぐり:「天下一品 岡山大供店」

昭和や20世紀は遠くになりにけりと実感する瞬間は年々増えていますけれども、先日思いがけないところから時代の移り変わりを感じたという話が出ています。

「巻き戻し」が絶滅状態?と話題に(2014年5月2日R25)

録画したテレビ番組やレンタルした映画作品を観る際に当たり前のように使われている「巻き戻し」という言葉。しかし、ツイッターで「巻き戻し」の意味が分からない世代がでてきていることが話題になっている。
きっかけは、4月28日に投稿された1件のツイート。その内容は、
「甥っ子に『巻戻しって何?』と聞かれたからリモコン見せたら そんな言葉は無かった。」(原文ママ)
というものだ。

ビデオテープの場合、一度見たシーンをもう一度見るためには、文字通りテープを「巻いて」場面を戻す必要があり、「巻き戻し」という言葉は理にかなっていたわけだ。しかし昨今、DVDやブルーレイが広く浸透したほか、ハードディスクに録画するのも当たり前になった。すると、「巻く」という行為は消え、単純に「戻す」だけになるのである。
そこで各家電メーカーが取り入れている言葉が、「早戻し」だ。くだんのツイートでも、「早戻し」ボタンのあるリモコンを写した写真が一緒に投稿されている。メーカーによっては、言葉を使わずにマークだけで表現する場合もあるようだ。
同ツイートは反響を呼び、投稿から3日となる5月1日20時時点で約7700回リツイートされている。そして、ツイートに対する反応も含めて、ツイッターのまとめサイト「togetter」の「【衝撃の事実】おい、お前ら家のテレビのリモコン見てみろよ!!」というページでまとめられた。
同時点で約8万4000回閲覧される人気ページとなっているこのまとめでは、

「そ、そうか。もう巻かないんだ…」
「ずっと気がつかなかった。よく考えたら確かにもう『巻戻し』じゃないもんなぁ…」
「テープじゃないから巻き戻せないのか、ジェネレーションギャップを感じるな」
「あ、ホントだ。早戻しにうちのリモコンもなってる。VHSじゃないからなんだろうなー」

といったツイッターユーザーの声が紹介されている。その一方、

「でもこれと同様にほとんど見なくなったにもかかわらず、保存ボタンのアイコンはフロッピーディスクの場合が多いよね」
「一方、『筆箱』という言い方は残っているし、コンピューターの不具合の原因が虫でなくなっても依然『バグ』だ。こういうのは、時代に合わなくなっても使い続けるかどうかが決め手なのでは」

など、他の事例を挙げたうえで、「巻き戻し」が今後も残っていく可能性を示唆するコメントも見られる。
VHSを使った世代には浸透している「巻き戻し」。VHS世代がいなくなる遠い未来でも、はたして「巻き戻し」は使われていくのだろうか?

確かに何を巻くんだと言うことなんですが、個人的には未だに文学作品等でも見かける「ダイヤルする」と言う表現が使う使わない以前に通じなくなってきているというのがちょっとショックですよね。
今日は消えゆく古い言葉に哀悼の意を表する意味でも、世界中から言われてみれば確かに…と頷かざるを得ない話と言うものを紹介してみましょう。

富士通が半導体工場で「レタス」を生産(2014年5月7日GIZMODO)

5月7日、富士通が新たな事業として出荷を開始したのは、パソコンでもエアコンでもなくレタスでした。そう、あのシャキシャキと美味しいあれです。このレタスが作られているのは、元・半導体工場。富士通は低迷の続く半導体事業を植物工場に転用し、雑菌の少ないクリーンルームで水耕生産することで、洗わずに食べられるレタスを生産しています。

また、このレタスは秋田県立大学様の特許を応用して量産化に成功した、低カリウムレタス。通常のレタスと比べるとカリウム含有量が83%~86%抑えられているため、カリウム摂取制限のある透析患者、腎臓病患者などでも安心して食べられるとのことですよ。価格は2株90gで450〜500円ほど。

普通のレタスと比べるとさすがに高めですが、苦味が少ないという特徴もあるそうです。一体どんな味なのか一度は味わってみたいですね。なお、この工場生産の野菜は「キレイヤサイ」シリーズとして発売され、今後はトマトや他の葉物野菜も栽培する計画もあるようですよ。「完全工場生産の野菜だけでつくられたサラダ」なんてものが出てきたら話題になるかもしれませんね。

ちなみに、「工場生産」って聞くと無機質的なイメージがありますが、自然災害や虫害、病気の心配もなく、品質維持も可能。さらに1年中作れる上に、水耕栽培なら成長も早いと、多くのメリットがあります。しかし利点ばかりではなく、初期投資や運用費などのコスト面での問題もあるため気軽には乗り出せません。その点、今回の事例のようにクリーンルームのある工場を転用するというのはすごくナイスなアイディアであるかもしれませんね。

記事にもあるように確かに空間としての半導体工場と野菜工場には共通点が多い気もしますが、しかし「電器屋に就職したと思ったら野菜を作っていた、何言っているかわからねえと思うが(aa略)」と中の人もびっくりしているかも知れませんね。
形は機能を示すと言うことはしばしば言われるところなんですが、この形から機能以前にそれが何なのかを読み取ることは少し難しそうなニュースです。

“世界最速記録”目指す自転車、計算上は時速145キロ超に。(2014年5月6日ナリナリドットコム)

リヴァプール大学の学生が、2015年に米国で開催される大会で“ペダルで漕ぐ車両の世界最速記録”を目指すため開発を進めている自転車が話題を呼んでいる。
その自転車は空気力学に基づいた形状をしており、計算上は時速145キロを超えるとのこと。
メディアなどでは「宇宙船」というような形容もなされているようだ。

元記事の写真をご覧いただければいやまあ、確かに言われてみれば合理的な形状なのかも知れませんが、これを自転車だと認識するのも苦労が多そうですよね。
いわゆるグルメ系サイトと言えば近ごろではすっかり市民権を獲得しましたが、過ぎたるは何とやらと考えてしまうのがこちらのニュースです。

食べログ男と結婚した結果… 33歳主婦が語るグルメ夫との過酷生活(2014年5月7日もぐもぐニュース)

みなさんの身の回りには、グルメ情報サイト「食べログ」に投稿している「食べロガー」の方はいるだろうか? 彼ら投稿者たちのおかげで我々は、いい店わるい店の情報にあやかることができるわけで、足を向けては寝られない。ちなみに筆者の知人が食べロガーな男と先日結婚したのだが、味への情報感度が高い男と暮らすのも、なかなかエキサイティングな毎日だという。
彼女(T子)はそこまで食にこだわりがない、33歳の公務員だ。夫は合コンで知り合った証券会社社員で3歳年下。そんな彼にいろんな店に食べ歩きに連れられていくうちに男女の関係に発展、約2年の交際を経て結婚している。また筆者の元同級生で、夫が食べロガーなライターS子(39)もまじえ、夫の「食べロガーあるある」な生態を語って貰った。

1 妻の食事に対して「コスパが」「CPが」と言う
「今日のブリのあら煮はコスパ高いねとか言うんですよ。でもダンナは自分で買い物しないし、野菜や材料の値段知らないから、何を根拠にコストパフォーマンスを出しているんでしょうね…」(T子)

2 妻の食事に対して「今日は3.23だね」と数値化する
「気に食わないと『これじゃあ3.0以下だね』なんて言うんですよ。今まで最高でも3.8しかつけてもらったことがありません! 先日泣いて抗議したら『家庭の味が名店の味を超えられるわけないだろう!』と。まあそういう馬鹿っぽいところがかわいいなと思えるうちが、華なんでしょうね」(T子)

3 飲食店で激怒すると「食べログに書いてやる」と言う
「さすがに一回しか聞いたことがないんですが、あるイタリアンで勘定のことでモメた時、怒ったダンナが言ったのがコレ(笑)。相手が『勝手に書けばいい』と返したら、ダンナがプルプル震えていましたね。後で本当に書き込んだかは不明です(笑)」(S子)

4 外食に行くと料理や店の写真を撮るのに、妻の写真は撮らない
「最近ミラーレスのデジタル一眼レフカメラを買ったんですが、私はまだ撮ってもらったことがありませんね。食事の写真ばかり撮ってるんですよね。たまには一緒の写真にうつりたいなんて言ったら、iPhone出してきた時は、ため息がでましたね」(S子)

5 親同士の会食の店も食べログで決める
「まあ、美味しい店を選んでくれるのはいいんですけど、年寄りには食べログの点数がいい店より、点数が低くても落ち着けるような店の方がいいじゃないですか。でも絶対ゆずらないんですよね、近所のファミレスとかも絶対行かないし」(T子)

もはや我々の外食生活と切っても切れない食べログだが、そこの一部の投稿者と結婚すると、まるで海原雄山と結婚したような険しい家庭生活が待っているようだ。ちなみに二人共、上記のようなことを言いつつも「食に関心がない男よりはいいかも」とのこと。

言われてみればああ確かに言いそうだと言う話ばかりなんですが、失礼ながら食べロガ-云々以前に典型的なヲ○ク体質入っているだけなのではないかと言う気もしないでもありません。
日本でも最近何かと話題のあの行為ですが、こちらそれに対してむしろ積極的な価値観を提供するというニュースです。

ひとりでゆったりコースディナーを楽しむという贅沢……ぼっち飯専用レストランがアムステルダムに登場!(2014年5月8日Pouch)

ひとりでご飯を食べる、通称「ぼっち飯(めし)」。
ぼっち飯をすること自体に抵抗を持つ人は、実はさほどいないのではないかと記者は思うのですが、みなさんはどう思われるでしょうか。だってランチをする際、たまたまひとり、なんてシチュエーションは珍しくもなんともない。それにファーストフード店やカフェだったら、女性ひとりでも気軽に入れますものね。
だけど……ディナー、しかも「きちんとしたレストランでコース料理を食べる」となると、話は別。恋人や友人、家族など、一緒に行く相手がどうしても欲しくなっちゃいますよねぇ。

海外サイト「The Independent」によれば、オランダ・アムステルダムにひとりでコースディナーを楽しむことができるぼっち飯専用レストラン、「Eenmaal」が登場したらしいの。「同伴お断り」を堂々掲げたレストラン……斬新っ!
「IKEA」を連想させるシンプルな黒のイスとテーブルがずらりと並んだ店内、よく見るとそれらはすべて1人用、1セットのみ。ここでできる食事は、ワインやカクテルなど飲み物を含んだコース料理全4種類、価格はオール4960円ほどなのだとか。
    「ひとりで外食することはあまり魅力的ではない、私は人々が抱くこのイメージを壊したかったの。このレストランでは、上司の悪口に勤しんだりする必要はない。料理ととことん、向き合うことができるわ」
そう語るのは、レストランのオーナーを務めるマリーナ・ヴァン・グーアさん。なんでも同店は期間限定のポップアップレストラン、今後はロンドンやパリなどヨーロッパの都市部で、順次展開していく予定なんですって。
マリーナさん曰く、こういたタイプのレストランは「世界初」とのこと。

席ごとに区切りが付いているラーメン屋やひとり鍋専門店など、いわゆる「おひとりさま専用」飲食店は我が国にも数多く存在しますが、コース料理を食べることができるというコンセプトの店は、確かになかったかも。「おひとりさま」向けの店が増えつつある日本に同店が登場するのも、もはや時間の問題かもしれませんね。

そう来たかと思うような新手の商売なのですが、しかしこうした場合に席配置には十分な配慮が必要なのではないかと言う気がします。
ああ言えばこう言うというと悪い表現になりますが、ああ言えばこうした結果うまくいったと言うニュースを紹介してみましょう。

駅で乗車を拒否され、生きたニワトリをその場で処理(2014年5月7日チャイナエクスプレス)

先月28日午前10時ごろ、浙江省温州市温州鉄道駅のセキュリティーコーナーで、検査員が段ボールの箱に何か生き物が入っていることに気が付いた。

箱をあけてみると、中には2羽の鶏が入れられていた。段ボールを持ち込んだのは温州市で仕事をしている青年で、実家に帰るのに自分で飼っていた鶏を持っていく、ということだった。生きた鳥を列車に持ち込むことはできないと説明されると青年は非常に悩んでいる様子だった。

その場に居合わせた人が、鶏を売ってお金にすることを勧めても青年はそうしたくないようで、別の人が生きた鶏がだめなら絞めたらいいと助言すると、なんとその青年はハサミを取り出して、駅前広場で鶏を絞め始めた。
処理して鶏肉にしたものをビニール袋に詰めた後、青年は無事に列車に乗車していったという。

確かに結果としては全て丸く収まったと言う格好なのですが、元記事の画像を拝見する限りでは必ずしも過程においては丸く収まったとばかりも言えない気がしますがどうでしょうか。
最後に取り上げますのは例によってブリからの話題なのですが、ブリのブリたる側面を象徴するような話ではあるのでしょうか?

『デート中にどうやってウンチをするか』が最もおかしな書名賞「ダイアグラム賞」の今年の受賞作に!! (2014年3月24日コモンポスト)

『デート中にどうやってウンチをするか』というタイトルの本を見れば、きっと誰もが手に取るでしょう。
ロマンチックな時間に発生した気まずいケースにどう対応するか、について書かれた本が今年の“最もおかしな書名”に与えられる賞を受賞しました。

ダイアグラム賞と呼ばれるもので、金曜日に発表された今年の受賞作は『デート中にどうやってウンチをするか:恋人たちへのトイレエチケットガイド』と題された本でした。
主催者によると、この本はプリオンプレス社から出版されたもので、オンライン投票で30%もの票を集めて大賞に選ばれました。「今回皆さんが選出したのは、いつもより困難で、デリケートな問題に人生で直面した時に役立つマニュアル本です」とイベント責任者は話しています。

ダイアグラム賞は1978年に設立され、英国の業界誌「ザ・ブックセラー」が運営しています。これまでの受賞作品には『あなたの馬を防弾しよう』、『クレイジーな尻との暮らし』などがあります。

確かにそれがどれほど重要かつ深刻で喫緊の問題であるかと言うことは十二分に理解出来るのですが、その上で敢えてこれほど多くの方々がこの書物を支持したと言う点がブリ的紳士道のあり方を示すのでしょうか。
ちなみにロンドン五輪を前に英観光庁から他国文化を解説するエチケットガイドが出されましたが、彼の地ではエチケットと言うものについて何やら基本的なところで誤解があるのかと危惧しないでもありませんよね。

今日のぐり:「天下一品 岡山大供店」

天下一品と言えばその昔京都で初めて食べた時にその独特のスープに衝撃を受けたものでしたが、今はあちらこちらに店舗展開して地方で食べるのも容易になりましたよね。
ちなみに以前行った倉敷の駅北店は結構大入りだった記憶があるのですが、こちらは時間帯なのか隣のラーメン屋と食いあっているのかそこまででもないようで、待つこともなく席に着くことが出来ました。

今回は普通のラーメンではなく京都白味噌ラーメンをニンニクは抜きで頼んで見たのですが、何しろ京都と言うことで一見して白味噌っぽいのですが味的にはいわゆる白味噌っぽく甘いというわけではないのですね。
味噌ラーメンと言えば味噌の影響力が強いせいか全般に濃いめの味にバランスをとっている店が多い印象なのですが、こちらは塩分濃度も控えめでスープの味がしっかり楽しめ、(飲んでいいかは別として)最後まで飲み干せる系の仕立てになっています。
味噌ラーメンとしては太めのモチモチ麺とのバランスも良好だしいい具合だと思うんですが、食べていて気がついたのが底に肉味噌らしきものが沈んでいるようで、食べ進むとだんだん味が濃くなって行く演出を狙っているのでしょうか。
話に聞くところではラーメン一杯食べるのにも途中で食べ飽きると言われる方が結構いて、中にはこの種の演出を「まるでコース料理を食べたかのような満足感」などと称讚したりもするそうなのですが、個人的には麺類や丼物などは「これが好き」と言う味で腹一杯になりたいと言う衝動に突き動かされてガツガツ食べるものという印象があります。
その意味でメインストリームのレギュラーメニューに対しては余計なギミックは不要、いつでも同じ味を安定供給してくれればそれでいいと単純に考えてしまうのですが、逆にこういう老舗の人気店が時にこういう変化球を必要とするのもまあ、商売上の必要性として理解出来ることではありますよね。
まあそれでも大盛りにしたり野菜盛りにしたりすると味が薄まったりもあるでしょうから、ある程度好みに応じて味が調節できると言う機能に実利もあるのかもなんですが、基本的には個人的好みにも合うタレの味よりもスープの味で食べさせるというラーメンなんだと思います。

接遇面ではちょっとマニュアルが独特なのか運用が完全ではないのか、はたまたこれが京風と言うことなのか言葉を交わしていて微妙に違和感を感じる部分もないではなかったのですが、チェーン店のラーメン屋としてはまあ標準と言うところかと思いますし、幸いさほどにオペレーションも混み合っていないので深刻な問題は感じないで済みますよね。
ただ駐車場に出入りしている時に気がついたのですが、何故か店員がいちいち外に出てくると言うこの種の店には珍しいことをやっているようで、確か他店ではこんなことはやっていなかったように記憶するのですが当店だけのしきたりか何かなのでしょうか?
ともかくも人気店が新しいことをやると基本的にそれまでの評価水準がすでに高いだけに、新メニューがそれを上回る確率よりも下回る確率の方が高いと言うリスクがあると思うのですが、今回の場合は普通においしいラーメンなので食べる方としても安心でしょうか。

|

« 技術の進歩と一般化が否応なくもたらす変化 | トップページ | ブラック企業問題 働く側の求める条件とは意外にも? »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

医者になった頃は、患者さんに眼の説明する際に、「網膜というのはカメラのフィルムにあたりまして・・・」と言っていたのですが、最近の若い人達には通じにくくなってきました。比喩表現をどうしたものかと、昭和生まれは悩んでおります。

投稿: 蛾蜻蛉 | 2014年5月11日 (日) 14時38分

つCCD

投稿: | 2014年5月11日 (日) 19時03分

学生実習で卵の殻に錐で穴空けるのに「ペ○ントマーカーの先を押し込む感じで」って言ったら通じなかった
時代が変わったからなのか単にマイナー文房具だからなのかどっちなんだろう?

投稿: けんちゃん | 2014年5月12日 (月) 10時14分

>VHSを使った世代には浸透している「巻き戻し」。

ウチ未だにβがあるんですが…。

投稿: 10年前にドロッポしました。 | 2014年5月12日 (月) 10時54分

巻き戻しに相当する一般化した呼称が定着していないと言うか、代用にどの言葉を使っても現状違和感は残る気がします。
ちなみに本当か嘘か音楽用カセットテープの人気は再燃しているのだそうですが、画質の関係かビデオテープは全く人気再燃と言う話を聞きませんね。
http://news.livedoor.com/article/detail/8738684/

投稿: 管理人nobu | 2014年5月12日 (月) 11時06分

Windows Media Playerを立ち上げてみたら
「巻き戻すにはボタンを押したままにして下さい」
という操作案内が表示された
コンピュータ上のファイル再生に「巻き戻す」か・・・と改めて目が点

投稿: | 2014年5月13日 (火) 13時06分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/519753/59611856

この記事へのトラックバック一覧です: 今日のぐり:「天下一品 岡山大供店」:

« 技術の進歩と一般化が否応なくもたらす変化 | トップページ | ブラック企業問題 働く側の求める条件とは意外にも? »