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2014年4月 6日 (日)

今日のぐり:「俺んちの旨い料理 元気もん」

先日4月1日と言えばご存知エイプリルフールですけれども、よりにもよってちょうどその日にこんな激レアな事件が発生したことがあったそうです。

4月1日に警告メール「ヘビがGoogle社内に逃走したので注意」→社員「わかりやすいウソだなぁ」→本当だった!(2014年4月1日らばQ)

本日4月1日はエイプリルフールですので、世界中でウソやジョークが飛び交っていることだと思います。
楽しいイベントではあるのですが、本当のことを伝えたくてもなかなか信じてもらえない、困ったことも起きるようです。
以前Google社が社員宛に警告メールを送ったところ、ウソだと思われてしまったというエピソードをご紹介します。

2007年4月1日、Googleのニューヨーク支社から社員宛に、以下の警告のメールが送られました。
「ニシキヘビが社内の設備部屋に逃げ込み、居場所がわからなくなっているので注意するように」
こんなメールが4月1日に届いたら、いかにもジョークだと思われそうですが、問題はこれが現実に起きた事で決して冗談ではなかったという点にあります。
エンジニアの一人がカイザーと名付けられたニシキヘビを、自分のオフィスキューブで飼っていたと言い、不幸にもそこから逃げ出し行方不明となりました。
文面には、警告メールを出すタイミングの悪さへの謝罪があり、それは冗談ではないとも書かれていたとのことです。
このエピソードがおもしろいと、海外掲示板にはコメントが寄せられていました。

●それはジョークじゃないっていうジョークなんだ。
●ニシキヘビが天才なんだ。誰も信じない日まで待ったんだ。
●OK、だれかそのニシキヘビが無事だったかわかるかい?
↑無事だったよ。
●きっとジョークの部分は、わざわざニシキヘビを放ったんだ。
●ハッピー・グーグル・ゲームだ!
●仕事先で「ニシキヘビが建物内に迷い込んでます」みたいなメールを自分が受けたら、問題解決まで自宅待機する。
↑「災害補償もいらない、とにかくヘビをなんとかしてくれたらいい」
●高校時代に同じことがあった。生徒が見せびらかしに学校にヘビを持ってきて、生物学の時間にみんなに見せていた。2メートルもある巨大なヘビたちで、翌日1匹が見当たらないと校内放送されていた。学校は4階建てで一番上の階からいなくなったが、地下のクラスのクローゼットにいた。当時ヘビ嫌いで、恐怖を乗り越えるために教室にいたときに触らせてもらったが、怖さは消えなかった。ヘビは見た目通り気持ち悪かった。

苦手な人には冗談では済まないホラーストーリーですが、やはりエイプリル・フールに事件が起こるとややこしいことになるようです。
今日は不幸なニュースがありませんように。

誰しもオフィスにニシキヘビが出没するとは思いませんから真面目に受け取られないのも当然なのですが、それにしてもよりにもよってと言う日ではありますよね。
今日は無事に捕獲されたらしいニシキヘビの健康を祝して、世界中からてっきりネタかと思ったら本当だったと言うびっくりするようなニュースを紹介してみましょう。

恐すぎ危険“便器の中に大蛇”、「トイレ行けなくなった」の声も。(2014年4月2日ナリナリドットコム)

「自宅のトイレで、超怖い体験をしてしまった」。そう聞いたら、どのようなことを思い浮かべるだろうか。閉じ込められた、水が止まらなくなった、紙がない、扉を急に開けられた……おぅ…どれも怖い。しかし、便器の中から“何か”が出てくるというのはどうだろうか。

米ソーシャルサイト・redditに投稿されたのは、便器の奥底のほうからニョキッと“何か”の頭のようなものが出てきている写真。なんだこれは……? と取り出してみると、なんとそれはとても大きく、長いヘビだったのだ。投稿された写真は4枚つづりで、便器から引きずり出し、捕獲して袋に入れようとしているところまで写されている。何はともあれ、お尻をガブッとやられなかったようなのは幸いだ。

この写真を見たredditやTwitter、Facebookユーザーからは「怖すぎだろ」「もうトイレ行けなくなった」「ヘビって配水管とかこういうところ好きだよね」「オレも学校のトイレでこの体験したことある」「クソ、ケツふくのが怖えええ」など、さまざまな声が上がっている。

いやそこで取り出さないと思わず突っ込みたくなる写真の方は元記事で堪能していただくとして(一応閲覧要注意と言うことにしておきます)、それにしてもトイレとのフィッティング具合が違和感ない…
社長が自ら好き放題やっていると言えば一般的には不評たらたらと言うイメージがありますが、こちら冗談のような企画が意外な反響を呼んでいるというびっくりニュースを紹介してみましょう。

社長が自ら作詞・作曲・歌の会社PVが話題 「うまくてわろた」「ハイレベルすぎw」 (2014年3月27日Aolニュース)

企業の社長が自ら作詞作曲、さらに歌まで歌ったとある会社のプロモーションビデオが話題を呼んでいる。
ニコニコ動画に投稿されたこのPV。製作したのはデータアーティスト株式会社で、会社PRのため、社長自らが歌うオリジナルの会社PVを自分たちで作ってみたそう。
作詞・作曲・歌は自力で作れたが、動画の撮影と編集はプロに外注しようとしたら、監査役から調子に乗るなと言われ稟議が通らず、結局会議録画用のハンディービデオで撮ったとか。
そうしてできあがったPVは、オフィスで社長が熱唱する後ろで、社員たちが手持ちの道具で音を出すという手作り感溢れる仕上がりに。これだけ読むとクオリティーが若干不安になるかもしれないが、それがなかなかどうして、社長の声も曲もかなりのハイレベル。ニコ動ユーザーらからも

「普通にかっこいいなw」
「うまくてわろたw」
「30回は聞いてる」
「いい歌だったw」
「ハイレベルすぎてびっくり」
「曲好き」
「カラオケ配信まだですか」

と絶賛の嵐。そして中には「楽しそう」「こんな会社で働きたい」という人も現れ、会社プロモーションとしては大成功。
しかしここで衝撃の事実が発覚する。
PVを何度みても、この会社がなんの会社かまったくわからないのだ。
コメント欄にも、

「なんの会社ですか」
「どういう企業なのw」
「で、御社はどのような事業を。」

など、いったい何をやってる会社なのかを尋ねる声がチラホラ。
その後書き込まれた会社側のコメントによれば、ウェブマーケティングを営む会社だそうだ。

ちなみに問題の好き放題やりきってしまった動画はこちらから参照いただければと思いますけれども、それにしても後ろの方でごく普通に仕事しているっぽい社員達が良い味を出していますよね。
好き放題やっていると言う点ではこちらも似たり寄ったりですけれども、冗談のようでもこれはこれでちゃんと商売になると言うことなのでしょうか。

これで憧れのアリエルになれる!! マニラで「人魚」養成学校が開校(2013年9月22日Pouch)

幼い頃、女子なら誰しも1度は憧れたであろう夢、それは人魚になること。
でも人魚は架空の存在だし、そんなの夢でしかないわよね……なーんて思っていたら、とんでもないニュースが飛び込んでまいりました! このたびフィリピン・マニラにて人魚養成学校、その名も『マーメイド・スイミング・アカデミー』が開校したらいいのですーっ!

海外サイト『Incredible Things』によると、同学校には誰でも入学することが可能。
学校と言っても「年単位で通わなければいけない」というのではなく、「足ヒレを装着した人魚コスプレで泳ぐ方法を教えてくれるコース(ちなみに2時間4000円ほど)」など、時間単位で参加できる点が大きな魅力なのだとか。
「泳ぐのムリ、メンドクサイ。でも人魚にはなりたい!」な~んて都合のイイ願いも叶えてくれちゃうのが、同学校の素晴らしいトコロ。人魚コスプレをして写真撮影のみを行う、というお気軽コースもあるんですって。むむむ、これは行くっきゃないかも!?
尾ひれをつけてドルフィンキックをすれば、たちまち気分は人魚姫。もしかしたらアリエルみたいに、ステキな王子様もゲットできちゃったりして? とにもかくにもなにかと魅力的な同学校、マニラを訪れた際にはぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。

元記事の動画などを参照する限りでは意外に楽しそうと言うのでしょうか、本当にこういう状況であれば是非とも参加したいと考える方々も多そうなのですがどうでしょうね。
中国と言えば何でも食べる国としても知られていますけれども、こちらまさかそんなものを食べてしまったこともびっくりですがその理由もいささかどうなのか…とも思ってしまうニュースです。

水道代節約で孫の観賞魚食う、不在の間に醤油煮込みにしてペロリ。(2014年4月1日ナリナリドットコム)

カラフルな模様で見る人を楽しませてくれる観賞魚の数々。その名の通り、観賞用であって食用の魚ではないのだが、中国のあるおばあさんは水槽に使う水道代がもったいないからと、家族の不在時に醤油煮込みにして食べてしまったそうだ。

中国メディア雲南網などによると、この一件は先日、雲南省昆明市で暮らす王さんから地元メディアのホットラインに相談が持ちかけられて発覚した。
その内容は「私の息子は外国へ行き、お母さんは水道をたくさん使用するのがもったいないと、息子が長らく飼っていたお気に入りの観賞魚を紅焼(醤油煮込み)にして食べてしまったんです。中毒になりませんかね?」というもの。王さんの母親の馬さんは昔から節約を好み、大きな水槽に使う大量の水に不満を抱いていたそうだが、愛する孫のために我慢し続けてきたのだという。
それがこのたび、孫が外国へ行くことになったため、王さんが出張で家を留守にしたスキを見計らい、ついに水槽の中の観賞魚を調理して食べてしまったというわけだ。王さんが魚がいなくなったことを追求すると、馬さんは「肉質は古い感じがしたけど、口当たりはなかなかだったよ」と正直に告白したという。

専門家は「一般的に、観賞魚は美しければ美しいほど毒性が強いと言われています」と説明する。具体的にどんな種類の魚を食べ、馬さんがその後どうなったかは報じられていないが、すでに完食してしまった今となっては無事を祈るしかないだろう。

しかし食味の表現がなかなか具体的かつ詳細なのが何とも言い難いところなのですが、単純に捨てるだとか言うのではなく食べてしまわずにはいられないところが中国流なんですかね…
ここ掘れワンワンのはなさかじいさんの物語と言えば日本人なら誰でも知っていますが、こちらリアルでそんなことがあったと言う嘘のような本当のニュースです。

【海外:アメリカ】ここ掘れワンワン!幸運カップル、犬がつまずいた庭の地面から10億円相当の金貨を発見!(2014年2月28日日刊テラフォー)

アメリカ・カリフォルニア州のカップルが、自宅の庭を走らせていた飼い犬がつまずいた地面を掘ると、そこには19世紀の貴重な金貨がザックザック埋まっていた。その価値は、花さか爺さんも腰を抜かす、約10億円!

超幸運カップルは、偶然にも自宅の庭で金貨を発見した後、ここに金貨を埋めた本当の持主を探したが見つからず、最終的に金貨はすべてカップルのものとなった。
専門家によると、この発見はアメリカで発見された財宝の中で最高額だという。
全部で1,427枚の金貨には、1847年から1894年の年号が刻印されており、未使用の状態だった。
金貨そのものの価値は260万円程だが、数枚の金貨はとても希少価値が高いもので、総額は約10億円の価値があると認定された。
カップルは、一部はこのまま持ち続け、残りはAmazonで販売しようと考えている。
カップルの詳しい身元は明かされていないが、2人は自営業の中年夫妻だという。金貨を売ってできたお金は、ローンの支払いと寄付に当てたいと話している。

果たして、いつ誰がここに金貨を埋めたのか?
カリフォルニア州で紙幣が合法化する1870年代以前に、鉱山産業に従事していた人物が埋めたのではないかという説が有力ではあるが、それでも確信はない。
まさかこんな大金を埋めて、そのまま忘れてしまったということはないだろうから、きっと掘り起こせなかった理由があったのだろう。
単純にどこに埋めたか分からなくなってしまったのだとしたら、あまりにも気の毒であると同時に、とてもバカだ。

まあしかし寄付に当てると言うのがアメリカっぽいですけれども、思いがけず10億円も大当たりすれば寄付の一つもしておかないと何やら気味が悪いと言う事もあるのでしょうか。
最後に取り上げますのはこちらブリから取り上げる話題ですが、ネタだと確定したとされていたあの超有名な伝説がリアルに存在していた?と言うびっくりニュースです。

飼い猫を電子レンジで「調理」、精神疾患の女に禁錮14週 英(2014年3月14日AFP)

【3月14日 AFP】英イングランド(England)北部バーンズリー(Barnsley)の裁判所は13日、飼っていた子猫を電子レンジで「調理」して死なせた精神疾患の女(23)に禁錮14週の実刑判決を下した。

?公判記録によると被告は、金魚を襲った罰としてペットの子猫を電子レンジに入れたことを認めていた。被告は調理時間を5分にセットしスイッチを入れたが、1分が経過したところで自分のしていることに気付き、子猫をレンジから取り出した。しかし、子猫は死んでしまったという。

?ジョン・フォスター(John Foster)判事は「飼い主を信じ、頼り切っているペットに対して、とてつもなく残忍な行為だ」と述べ、類似の事件を抑止するためとして被告に禁錮14週を言い渡すとともに、生涯ペットを飼うことを禁じた。

?判決を聞いた被告の家族は、手錠姿の被告が法廷から連れ出されると「彼女は、状況を理解できていないのに」と叫び、判決への怒りをあらわにした。

?被告側弁護人によると、被告は長年、精神病性うつ病を患っており、精神保健法に基づきこれまでに20回強制入院させられているという。

それにしてもお仕置きとして入れたと言うくらいですから十分電子レンジの効用は承知していたのだと思いますけれども、何事もやり過ぎはよろしくないのは言うまでもありません。
電子レンジ子猫は1分でアウトと言うことが判明した貴重な教訓と受け止めるべきか微妙なところですが、日本だとこういう動物虐待事件はいささか異なった裁判となったのかも知れませんね。

今日のぐり:「俺んちの旨い料理 元気もん」

岡山駅前の繁華な一画にお店を構えるこちら、特に岡山地鶏「桃太郎」の料理が売りなんだそうですね。
店内はかなり広く座敷が取ってあって、宴会向けコース料理も揃っていることから個人客よりも団体向けと言う印象ですが、小さめの半個室も用意されていて少人数でも利用は出来るようです。

この日はそのコース料理を頼んで見ましたけれども、温泉卵の載ったシーザーサラダはレタスが妙に青臭いのが気になったんですがまあ普通の出来、砂ずりは桃太郎のものなのでしょうか、この甘辛ダレは酒のつまみにしても割合具合が良いと思いますね。
メインになるのが元気鍋と称する吉備団子入りのモツ鍋なんですが、あっさりスープがベースの辛口仕立てなのはまあ別にいいんですが、せっかくの地鶏の味を楽しむにはいささか刺激が強いかなと言う気がします。
元気焼きと称する宮崎風の地鶏炭火焼きは妙な形の肉だなと思ったらどうやらせせり(ネック)らしいのですが、本場宮崎と比べると炭で燻された風味が強すぎないのは個人的にはいいですね。
揚げ物には珍しくチキンカツが来たのですがこれも桃太郎使用なのでしょうか、カツとしていい揚がり具合ですしさっぱりとおろしトッピングもいいアイデアだと思います。
炭水化物としては鍋にラーメンが入る他に何故か?カレー風味のピザが来たのですが、これが味はともかくクリスピー感重視のごくごく薄い仕上げで、特にフチ部分がチップスのように薄いおかげで取り分けには苦労しました。

桃太郎は他でも食べたことはあるのですが、以前にも感じたことですが若鶏のせいか変な癖はないけれどもそれほど味が濃い印象もないので、こちら親鳥の焼き物などもあるようで一度そちらも食べて見たいところです。
接遇面ではこういう大人数相手の居酒屋系としては標準的ですが、時間帯的にまだお客の入りが少なかったせいかレスポンス面は及第なのはいいとして、それだからこそもう少しじっくりオーダーを取っていただいた方が気ぜわしい思いをせずに済むかも知れませんね。
設備面としてはまずは畳が荒れてるなあ…と言う印象を受けるのですが、店全体として結構入り組んだ作りながらそれなりに数は入りそうなだけに、設備的には整ってはいても繁忙期にはトイレのキャパは大丈夫か?と言う心配はしてしまいます。

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