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2014年3月 2日 (日)

今日のぐり:「とも作」

先日は某国からフードジャーナリストが来日していたそうなのですが、その講演会でこんな質問が飛びだしたそうです。

京の懐石料理に関心 左京で英フード・ジャーナリスト講演(2014年2月23日京都新聞)

 「英国一家、日本を食べる」の著者で、フード・ジャーナリストとして活躍するマイケル・ブースさんのトークショーがこのほど、京都市左京区の書店「恵文社一乗寺店」であった。京都の食について「懐石料理はとても興味深く、世界のトップシェフに大きな影響を与えている」と話した。

 「英国一家~」を出版した亜紀書房(東京都)の主催。ブースさんは2007年秋に3週間ほど家族4人で京都に滞在、町家や民家を借りて生活した。当時の思い出を振り返り「路地裏には印象的な店がたくさんあり、刺激的だった」と語った。

 この日は、滞在時に見学した「玉乃光酒造」の12代蔵元宇治田宏さんをゲストに迎えた。対談では、ブースさんが「なぜ、僕のような外国人が突然訪問したのに、親切にしてくれたのですか」と尋ねると、宇治田さんは「『変な外人』こそが、日本酒の良さを広めてくれる伝道師。だから大歓迎だったのです」と笑わせた。

 会場からは「イギリスの料理はなぜまずいのか」という質問も飛び出した。ブースさんは「質素な生活をするプロテスタントの文化が影響しているのかもしれない」とした上で、「実際にはおいしいレストランもあるし、私の母親の料理もすばらしい。一度、ごちそうしましょうか」とやんわり切り返した。

まさか「おいしい(フレンチ)レストラン」だったり「母親のおいしい(イタリアン)料理」だったりするというオチはあるのかないのかですが、やはりブリと言えば料理、料理と言えばブリと言うのが極東にまで聞こえた定説なのでしょうか。
今日はある意味世界に冠たる知名度を誇るブリ料理界に敬意を表して、世界中から本当にそれはありなのか?と感じてしまう食べ物にまつわる話題を紹介してみましょう。

どう見てもカモなバナナが激写される(2013年12月21日ロケットニュース24)

焼いてよし、煮てもよし、ネギとのタッグは最強で、ソバに入れたら究極にうまし! それがカモこと、「鴨」である。英語で書くなら「Duck」であり、家畜化したものがアヒルである。よって、北京ダックはアヒルである。どちらにしてもチョー美味い。

それはさておき、そんなカモにソックリなバナナが激写されたとして、海外の画像サイトにアップされていたのでご紹介しておきたい。

問題の画像を見てみると……なんと! 完全にカモである! まだ熟れていないのか、それとも熟れすぎてしまったのか、それは定かではないのだが、とにかく黒く変色したバナナの先っぽが鴨である。どう見ても鴨である!

ちなみに家でソバを作るとき、騙されたと思って「つゆ」と一緒にネギとカモを入れてほしい。そしてグツグツ煮てほしい。お店の味に引けをとらない、見事な「鴨南蛮そば」が出来上がるはずだ。豚肉を入れても美味しいぞ!

まさに誰得とも言うべき実態は元記事の画像を参照していただくとして、しかしカモとなったバナナはバナナとして格が上がったのか下がったのか、何とも微妙なところですかね。
アメリカ人の大好物の一つとしてポテトチップスがありますが、最近妙な味のそれが登場するらしいと話題になっています。

“寿司味”ポテチが誕生する? 米フリトレーがフレーバーコンテスト。(2014年2月9日ナリナリドットコム)

米食品メーカーのフリトレーが、毎年新しいポテトチップスのフレーバーを一般公募している“Do Us a Flavor”コンテストが、今年も北米で開催されています。

このコンテストは、同社から消費者に「斬新なフレーバーを考えて欲しい」と呼びかける形で、数年前から行なわれているもの。昨年は最終候補に残った「フライドチキン&ワッフル」(※米国にはこの組み合わせの料理がある)、「スリラチャ・ソース」(※米国で人気のチリソース)、そして「チーズ&ガーリック・ブレッド」の3種類が実際に発売され、その中から投票で「チーズ&ガーリック・ブレッド」が優勝。アイデアを出したウィスコンシン州の女性が、100万ドル(約1億円)の賞金を手にしました。

今年も4月まで米フリトレーのウェブサイトでエントリーを受付け、3つの最終候補が選ばれる予定。すでにいろいろな斬新なアイデアが集まっているようです。

チキンやビーフといったお肉系のフレーバーから、アップルパイやドーナツ、コットンキャンディー(わた飴)といったスイーツ系まで、多彩なアイデアがズラリ。さらには「ベーコンのマシュマロソースがけ」という、何とも米国らしい塩っぱさとクドい甘さの組合せもエントリーしています。

そうした中でも、にわかに脚光を浴びているのが「寿司」フレーバー。いったいポテトチップスでどうやって寿司の味を再現するのかわかりませんが、もしこれが最終候補のひとつに選ばれたら……と、期待する人は少なくないようです。

どのようなものが実用化されても確かに斬新ではありますけれども、しかし寿司もさることながらベーコン…連中は本当にどんな料理にもベーコンを応用するのですね…
こちら本当にそれが?と言うびっくりニュースかと思いきや、実は別な意味でびっくりだったという面白い話を紹介してみましょう。

これは泣ける!! 中国でボーナスとしてグリコのプリッツ1箱が支給されたと話題(2014年2月14日ロケットニュース24)

いま、インターネット上で中国のとある会社が「ボーナス」として、驚きのものを支給したと話題になっている。それは、グリコのプリッツ1箱。プリッツと言えば、中国でだった5元(約85円)くらいで購入可能だ。ちょ……! ボーナスで85円相当のお菓子だなんて! 中国は景気がいいんじゃなかったのー!?

・ボーナスがプリッツ1箱!?

この画像をインターネット上にアップしたのは、北京にある漫画制作スタジオ「幕星社」に所属するクリエイターの “OLD先” さんだ。2014年1月31日は旧暦のお正月。ということで、ボーナスが配られたというのだが……ボーナスはなんとグリコのプリッツ(ピリ辛えび味)1箱!! 繰り返す、プリッツ1箱だ!

・開封 → まさかの展開!!

出版業界は厳しいと言われているが、どんだけしょっぱいんだよ!! プリッツなんか 85円程度で買えるだろ……と思いきや、OLD先さんの2枚目の写真を見て驚いた!! なななななな、なんと箱の中に札束が入っていたのである。それもかなりの額だ。やっぱり中国はバブリー!?
札束をプリッツに偽装して渡すだなんて、とても遊び心がある経営者だと言えるだろう。だが、話題になっているのはこれだけではない。イラスト入りの手書きのメッセージが同封されていたのだ。これには、OLD先さんも思わず涙を流してしまったという。
「辛いときも夢を諦めずにいてくれてありがとう! 2014年も頑張ろう」

・ネットユーザーの声

OLD先さんが、この話をインターネット上に投稿すると、ネットユーザーから大反響! 以下のような声があがっている。

「かっけえええええええ!」
「粋だねぇ」
「プリッツが給料袋(笑)」
「ほんといいボスを持ったね」
「すごくいいアイディアだわ。素敵」
「泣いた!!」
「私もこんな会社に就職したいなぁ」
・感動的な経営者の姿勢

なお、OLD先さんが受け取ったボーナスは、2万元(約34万円)くらいではないかと見られている。その金額を羨む声も多い。だが、それより何より経営者がスタッフひとりひとりに目を配っている姿がにじみ出ている点が胸にグッとこないだろうか。きっとOLD先さんの驚く顔を思い浮かべながら、ボーナスを準備したのだろう。
感動的であり、そして、そんな人と一緒に働けるなんて羨ましい限りだ。ちなみに、余談になるが中国では本当にボーナスが肉まんだった例や、美少女の等身大枕カバーだったということもあるようである。

あれ?おかしいですね、東のネタ横綱と言われる中国発にしては何やら妙に良い話めいて聞こえるのですが気のせいでしょうか?
いささか意表を突かれましたけれども、やはりここはいかにも中国らしいというこちらのニュースもあわせて紹介してみましょう。

酒と勘違い“濃硫酸”グイ飲み、一命取り留めるも胃の大部分を切除。(2014年2月26日ナリナリドットコム)

中国で先日、酒と勘違いして“濃硫酸”をグイ飲みしてしまった男性が病院に運ばれる出来事があった。幸い男性は一命を取り留めたという。
中国メディア華商網などによると、この一件があったのは春節明けの2月7日のこと。陝西省商洛市で暮らす23歳の凡さん(仮名)はその日の晩、友人たちの宴会に参加、大量の酒を飲んでかなり酔っ払った状態で家路についたそうだ。
しかし、自宅に着いても凡さんは飲み足りないと感じたのか、父親に酒を懇願、父親は家にあった酒瓶を凡さんに手渡すことにした。瓶には半分程度“酒”がまだ残されており、凡さんはグイっとひとのみ。空っぽにしてしまった。
すると凡さんに異常が発生。口から胃にかけて激しい痛みに襲われ、嘔吐したのだ。この時になって家族は「酒じゃなかった!」と気付いたそうで、すぐに凡さんを病院へ搬送。その病院では胃の粘膜保護のために卵白を飲まされ、転院をして治療に当たるよう勧められた。
こうして2月8日午前3時ごろ、凡さんは西安市にある大病院に緊急搬送されたが、すでにショック状態を引き起こしており、血圧すら測れない緊急事態。きわめて重度の酸中毒、中毒性腎症と診断された。
凡さんが口にふくんだ硫酸は約150mlで、医師は「硫酸はすでに彼の胃をすべて腐食しており、硫酸は腹腔まで流れ、腹膜炎をもたらしている」とし、酸中毒の応急処置をしつつ、午前7時から手術が行われることに。結果、凡さんは一命を取り留めたものの胃の大部分を切除するはめになってしまった。
気になるのは、凡さんが口にした酒瓶になぜ“濃硫酸”が入っていたのかということ。これは後に判明したことだが、凡さんの家族には化学工場で働いている人がおり、自宅用に工場の“濃硫酸”を酒瓶に入れて持ち帰っていたことが原因だったという。

自宅で濃硫酸を何に使おうとしていたのか等々突っ込みどころは多々あれど、しかし酒と濃硫酸の区別もつかないほど酩酊していてもなお飲みたがる酒飲みの執念恐るべし、でしょうか。
最後に取り上げますのはやはりブリからの話題ということになりますけれども、冒頭の記事にあります通り伝説を残すほどのその料理を愛する国民性とはどのようなものか、こちらの記事を見てみましょう。

男性がピザと愛を確かめ合おうとしてやけどしドミノにクレーム ドミノ側は冷静に対応/英(2014年2月26日ガジェット通信)

世界には様々な趣味を持つ人がいるが、今回紹介するのはピザと愛を確かめ合おうとしていたとある人物。この人はそんな特殊な趣味を持っているようで、実際に実行したところ下半身にやけどを負ってしまったようだ。
この人物がドミノ・ピザの公式『Twitter』に対応を求めるべくツイート。その内容は次の通りである。

    「ピザと愛を確かめ合おうとしたら陰茎に深刻な火傷を負いました。どうすればいいですか?」

これにはドミノ・ピザ側も対応に困るはず。それに対して返ってきた返事は次の通りである。

    「この件に関して本社までお問い合わせください」

実に冷静に返事。しかしそれに納得いかない男性は「御社はピザとの愛を確かめ合う場合の危険性を客に通知する必要がある」と再度ドミノにツイート。それに対してドミノ・ピザから返ってきた返事は「すいません。将来的には顧客への通知方法を検討します。ご意見ありがとうございました」というもの。
その後は男性とドミノ・ピザとのやりとりが数回続くのであった。
最終的に「この件について、本社にメールしてください」、「それは明らかに我々のピザに期待されるものではない」とドミノから返事が来ておりその後もやりとりは続くどころか、別の人も「私も同様のことが起きた!」と乱入者まで登場している。こちらのやりとりはドミノ・ピザ イギリスの公式『Twitter』であり、認証済みアカウントとなっている。
そんなこと聞かなくてもサポートしてくれないのは分かっているだろうに……。

いやまあ、そこはやはりブリ紳士のたしなみをドミノピザ側としても過少評価していたと言うことでしょうか、少なくともジャガイモや山羊に期待される程度の役割をピザにも期待しないわけにはいかないはずですがね。
それにしてもブリの食が伝説的なのは素材のせいなのか料理する人間のせいなのかとかねて議論になっていましたが、どうやらそれを口にする側にも大いに理由が求められそうですね。

今日のぐり:「とも作」

いささか話は変わりますが、先日口コミグルメサイトで不当な低評価を受けている(と思われる)店に行ってみたと言うニュースが出ていて拝見しましたけれども、まあああした口コミでの点数というのはあまり気にしても仕方がないのかなと言う気はします。
ただやはり口コミには口コミの良さはあって、お店側ではもちろん「これが一番うまい味だ」と思って料理を作っているのでしょうけれども、それが客観的にどのような方向性の味であるとか言うことはやはり他の店との相対評価で考えないことには判断しようがありませんよね。
その意味で「ネットで見かけたので行ってきました。雰囲気もよくておいしかったです」なんて口コミで点数だけ付けられても正直なんだかなーとは思いますけれども、最近ではうっかり不当な?厳しい評価をつけてしまうと削除されてしまうと言うこともあるのだそうで、付けている点数と見比べながら読んでみると「この人もなかなか苦労して書いてるなあ(苦笑)」と感じる名文?も時に見かけたりしておもしろいものです。
最近ではこうした口コミサイトでも多数の高評価を得ているような常連さんの投稿を重視する傾向にあるんだそうで、比較的自分と味の好みが近い人間を何人か知っておけば初めての土地で店屋を探す時にも参考になるかな、くらいに思っておけばお店にも閲覧者にも害がないというものなんでしょうね。

さて余談はそれくらいとして、倉敷市と岡山市のちょうど中間付近にある川崎医大近くの国道沿いにあるのがこちらの店ですが、本格手打ちうどんを標榜する割合に人気のうどん屋であるようですね。
店内に入ってみますと食事時も外れアイドリングタイムのせいかお客もおらず何とも気の抜けた気配が漂っていますが、逆にこういう時の方が茹でたてが食べられるという効能もあるわけです。
メニューを見ますとぶっかけうどんも数種類あるようなんですが、とりあえずここでは店名を冠した「とも作ぶっかけ」を冷やで頼んで見ました。

待ち時間10分ほどの後に出てきたこのとも作ぶっかけ、見た目はとにかく天ぷらがたくさん載っているのが特徴らしいんですが、うどんにかける出汁が別容器に入っているのはぶっかけではよくあるんですが、こちらのように丼に入れてくるとは初めて見たと言うところで、見た目的な印象もさることながら実用上も決して注ぎやすくはないんですが、あるいは天つゆ的にも使えと言うことなんでしょうか(それにしたってどんぶりはどうかですが)。
うどんは茹でたてらしい色艶ですが残念ながら表面が少し肌荒れ気味なのと微妙なぬめり加減が残ることもあって舌触りが悪いのは残念ですけれども、それ以上に腰があるとか製麺時の加水率が低くて硬いのでなく茹で不足で芯が硬いのが気になるところで、少なくとも冷たい状態で食べるならもう少し湯で時間をとった方がうどんらしい食感になりそうですよね。
ちなみに茹でたての冷食ですから過剰に気になりましたが、多分かけなど温食であったり冷食でも茹で置き状態だともう少し吸水して気にならないんだろうなとは思いますけれども、ともかくも肝腎のうどんはちょっと納得のいかない仕上がりと言うしかありません。
かなり甘口のかけつゆは味自体は別に悪くないんですがもともとぶっかけ用としては薄い方(おそらく香川スタイルなんでしょうね)であるのに、さらにトッピングとして相当量の大根おろしも加わるので少し弱い印象が拭えませんが、てんこ盛り状態の天ぷらは及第と言える仕上がりでした。

店内は結構広いもののあちらこちらに相当年季が入っているし、トイレなども一応スペースはあるもののやはり古風さを感じますが、それよりも寒い時期に外に面した通気性の良いトイレの床を水浸しにするのは(見たところ年配客も入りそうなお店だけに余計に)ちょっと危険ではないかと言う気がします。
接遇面ではよく言えば見た目通りと言うのでしょうか、ごく普通にこういうお店に相応の水準という感じでこのままでは忙しい時間帯にはちょっときつそうにも思うのですが、仮にアイドリングタイムで気が抜けていたとしてもお客がいる店舗側で世間話に講じてしまうのは正直あまり感心しませんね。
後日ネットで見てみますと自分なども結構好きな香川の「おか泉」に縁があるお店なのだそうで、言われてみれば確かにうどんの方向性やぶっかけの作りなど共通するものは感じるものの、あちらは香川でも例外的に高い値段を取るだけにあれだけの繁盛店であるのに、いつ行っても今日は外れと感じたことがない抜群の安定感がありますからねえ…

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コメント

観光で数日滞在しただけの乏しい体験ですが、ロンドンではイタリア料理も不味かった。
でもオックスフォードだったかケンブリッジだったかで食べたデリカテッセンは美味でした。

投稿: JSJ | 2014年3月 3日 (月) 12時05分

先月までロンドンにいたんだが、パブでいかついニーチャンに絡まれたことがあってな

「お前は日本人か?お前もイギリスの飯は不味いって言うんだろ?(´・ω・`)」
「勘違いするなよ。我が国の飯が不味いんじゃない。お前の国が恵まれ過ぎなんだよ(´・ω・`)」

「ふざけるなよファッキンジャップが。俺だってミソスープ大好きだよ。メンタイコゥ食いてーよ(´・ω・`)」

「お前等は卑怯だ。ずるい。同じ島国でこの差はなんだよ糞が。
 ファック、ファッキンジャップ、シット、ファック(´;ω;`)」

初めて泣き上戸の外人を見た
夏に来日するらしいから美味い明太子を食わせてやる予定

投稿: | 2014年3月 3日 (月) 12時36分

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