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2014年3月16日 (日)

今日のぐり:「スシロー 倉敷店」

元柔道王者の石井慧氏と言えば柔道家時代から独特の個性あふれる言動でも有名でしたが、その石井氏の発言が改めて周囲を驚かせたと話題になっています。

新婚・石井慧がまさかの告白、スタジオはドン引きに!!(2014年3月3日Sports Watch)

3日放送、日本テレビ「行列のできる法律相談所」では、「話題の新婚さんが大集合!」として、昨年7月に結婚した北京五輪柔道男子金メダリストで格闘家の石井慧と歌手の林明日香が揃って出演した。

新婚生活を訊かれ、「言うことなし絶好調」と嬉しそうな顔を見せる石井は、今後の生活を「僕はアメリカベースで妻のほうは日本がベースなんですけど、今永住権を申請中でそれが取れ次第アメリカで」と説明した。

また、林が「(石井は)とても優しくて可愛らしい。普通に可愛く“あすー”って(あまえてくる)」と語ると、石井も「ハニーちゃん(って林があまえてくる)」など、ラブラブな様子をうかがわせたが、林は「すごくこだわりが強いので、最近ポケモンにはまったり、新喜劇が大好きで会話もなく新喜劇ばかり見てて、私のことは一切無視」と不満を口にする場面も――。

それでも、高校時代から10年間、林のファンだったという石井は、「10年間ファンでいて追っかけだったので、一緒に住むとその反動が出てきて・・・・・・」と切り出すと、「奥さんがお風呂に入ってる時にパンツを毎日集めてたんです」とまさかの告白。「自分のカンカンに(入れて、集めていた)」と続け、周囲のゲスト、スタジオの観覧者はドン引きし、悲鳴の声が挙がった。

後藤輝基から「(それを)どうするの?」と訊かれると「匂います」と明かした石井は、再び悲鳴を浴びると、番組レギュラーの北村晴男弁護士は「窃盗罪は本来成立するが、日本の刑法では刑を免除される、ご夫婦間では。残念ですね」と呟いた。

まあ夫婦間だから許されるかどうか微妙なところなんですが、当事者同士がそれで納得しているということであれば構わないんですかね…
今日は石井夫妻の前途に幸多かれと祈念する意味で、世界中からセーフかアウトか微妙な境界線上に位置するかなりアレな人達の話題を取り上げたいと思いますが、まずは同じく匂いネタからいってみましょう

ブラピの体臭が強烈すぎて、アンジーは「牧羊犬みたい」と迷惑顔?(2013年10月28日サイゾーウーマン)

 ハリウッドを代表するスーパーカップル、アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットに不穏なウワサが流れている。地球と健康のために石鹸&デオドラント製品断ちをしたブラッドの体臭が強烈すぎて、アンジェリーナが「家族と一緒にいる時は石鹸を使いなさい」と、きつく命じたというのだ。子どもたちからも「くっさいパパ」と呼ばれ、家庭に居場所がない状態のブラッドに対して、ネット上では「見るからに臭そう」「このウワサは本当だと思える」と容赦ない意見が飛び交っている。

 若い頃のブラッドは汗さえもいい匂いがしそうな色男だったが、50歳の誕生日を目前に控えた今では加齢臭が漂っていてもおかしくないような、くたびれた印象が強くなってしまっている。その原因は、ストイックなまでに自然体を追い求めるブラッドにあるようで、今年1月には、映画『ジャッキー・コーガン』が大コケしたのは「ブラッドが顔のシワをそのまま放置しているからだ」「シワのせいで彼のキャリアは台無し」と彼の広報が怒っている、と報道された。この時、ネット上では「確かにちょっと手を入れれば、ダンディーでカッコイイ中年になるのに」という声のほかに、「ジョージ・クルーニーのように年を取るごとに渋みが増していくタイプじゃないが、イケメンだった頃の面影はかすかに残っているし、平均より上じゃないか」と同情する声が多く上がっていた。

 だが、今回の報道には、あまり同情の声は集まっていない。ブラッドが、石鹸やデオドラント製品の代わりに、りんご酢やレモンを混ぜ合わせた自作の混合物を全身にすり込んでいるため、体臭がひどいことになっており、もはやコントロール不能だと伝えられているからである。

 米大手タブロイド紙「ナショナル・エンクワイアラー」は25日、「ブラッドは、石鹸の毒素について勉強したんだ。特に抗菌性のものについて熱心に勉強していてね。その結果、制汗剤は地球に悪いだけでなく、人間の老化現象を早めると確信したんだよ」という消息筋の話を紹介。老化を止め、若さを取り戻すためには、石鹸とデオドラント製品を断ち、りんご酢とレモン、そして水を混ぜて作ったものを使用するのが一番だと信じて実行していると伝えた。

 同紙は先日、アンジェリーナが監督第2作となる映画『Unbroken』に、ミュージシャンの雅-MIYAVI-をキャストとして抜てきしたのは、彼女が以前付き合っていたレズビアンの恋人・ジェニー清水に似ているからで、「彼は俳優としての経験がないから、これから私が個人的にみっちり指導することになるわ」とウキウキ声で伝えられたブラッドが激しく嫉妬している、と報じたばかり。今回の石鹸&デオドラント断ちは、映画の撮影のため離れ離れになっているアンジェリーナを振り向かせたいという気持ちもあって始めたことらしいのだが、子どもたちには不評で、「くっさいパパ」と呼ばれるありさま。久しぶりにアンジェリーナと香港で再会した時にも、「牧羊犬みたいな臭いがする」と眉をひそめられてしまい、「今すぐ、バブルバスに入って、全身をゴシゴシ洗いなさい」「じゃなきゃ、一緒のベッドでは寝ない。あなたはソファで寝てちょうだい」と突き放されてしまったのだという。
(略)
 数年前、映画『イングロリアス・バスターズ』で共演したイーライ・ロスから、「ブラッドはシャワーを浴びる時間がない時、乳幼児用おしりふき“ベビーワイプ”で脇の下を拭くんだ」と暴露され、世間を驚かせたブラッド。ベビーワイプ一筋でいけばよかったのにという声も聞こえてきそうだが、子どもたちが成長した今、手の届くところにおしりふきがなく、暇に飽かせて石鹸についての知識をかじった結果、こんなことになってしまったのかもしれない。アンジェリーナに嫌がられながらも石鹸&デオドラント断ちを続ける可能性は低く、尻に敷かれっぱなしだと伝えられている彼に同情したくもなるが、ファンであっても臭いブラッドのニオイは嗅ぎたくないだろうから、これも仕方のないことなのかもしれない。

最近この加齢臭と言う文言が男に最大ダメージを与える言葉の一つではないかと言われていますけれども、しかしこういうのは自業自得と言うべきなんでしょうか、これはまあアウトでよろしいかと思いますね。
石井氏もその身を置く格闘技の世界では臭いと言うことが時に武器にもなるとも言いますが、こちらの匂いなどは確かに強烈すぎて反則の懸念なしとはしないようです。

格闘技の試合“オナラ”で決着、技の応酬の中で顔へ放屁され戦意喪失。(2014年3月12日ナリナリドットコム)

日本の柔道から発展し、グレイシー一族の活躍などで世界にその名が広まったブラジリアン柔術。絞め技や関節技の豊富さで、見る者をも楽しませてくれるのが大きな魅力の1つとなっているが、先日米国で開かれた大会で、思わぬ“飛び道具”によって相手がギブアップに追い込まれた珍決着の試合があったそうで、その様子を紹介した動画が米国で話題を呼んでいる。

この動画は、3月9日付でYouTubeに投稿された「Newaza Apparel - FARTED IN MY FACE (Fartoplata)」(http://www.youtube.com/watch?v=03_YdfsOXO0)。投稿者や米FOXスポーツの説明によると、動画は3月8日にラスベガスで開かれたNAGA(北米グラップリング協会)という団体主催のトーナメント大会で撮影されたものだという。

動画は登場する選手2人が互いに膝を付き、技を仕掛けようと応酬している場面からスタート。しかし間もなく、下から仕掛けた白いシャツの選手が相手選手の右腕に足を絡めると、すぐに相手がタップをしてギブアップしてしまう。実は腕に足を絡めた後、相手の背中へと回り込み肩関節を決める「オモプラッタ」という技を狙っていた様子の白シャツの選手。ところが黒シャツの相手選手は、腕の決まり方も緩そうな段階でギブアップした上に、直後に嘔吐してしまったのだ。

なぜ彼はギブアップしてしまったのか、その理由は「オレの顔に屁をかけやがった」。決着後にレフェリーへ発した黒シャツ選手の言葉に、撮影者の周辺からも笑い声が聞こえる。動画でその瞬間の音は分からないが、白シャツの選手は相手の腕を取る直前、相手選手の体調を一気に崩すほどの臭いがする屁を発した様子。これで一刻も早くその場を離れたくなった黒シャツの選手は、嘔吐するほど気分が悪くなり、戦意を喪失してしまったようだ。

その後、しばらくその場を動けない黒シャツの選手は、レフェリーが持ってきた紙タオルをもらい、自らの汚物を掃除。負けた側としては到底納得のいく試合ぶりではなかっただろうが、技術や体力だけでなく、おならの臭いに打ち勝つくらいの精神力をも、格闘技の選手には必要なのかもしれない。

その詳細は元記事の動画を参照いただきたいと思いますけれども、ギブアップはともかく吐くほどの臭さとは一体どれほどのものなのでしょうか…
ここからは確実にこれは黒と言う話題を取り上げてみたいと思いますけれども、まずは比較的理解しやすい?こちらの方からいってみましょう。

【米国】お尻を突き出し、性器をしごきながら郵便受けまで歩いた男(2014年3月7日News On 6)

裸で自慰行為をしながら郵便受けまで歩いたとしてオクラホマシティの68歳男が逮捕されました。男の様子は子供達に目撃されていました。

事件は水曜日の午後2時ごろに起こりました。目撃者によると男は「お尻を突き出し、ペニスをしごきながら少年らに見せ付けるよう家から出てきた」とのことです。男の様子を目撃した6~12歳の少年とその母親らが警察に通報しました。

駆けつけた警官に対し男は「性犯罪者リストに登録されている」と明かしたものの、「失礼な警官だ。何も話したくない。」とその他の事は何も語らなかったそうです。

男は公然わいせつ等、3つの罪で逮捕されました。

まあそれはどう見ても逮捕されるだろうと言うものなんですが、しかしこういうのはどのような倒錯的なナニをアレする行為なのでしょうか、もちろん一発レッドカードですよね。
人間その道に関してはずいぶんと幅広いようですが、同じくアメリカからこれまた相当なものだと言うニュースが出ています。

【米国】隣人らの停止も聞かず…白昼堂々、犬と性行為をした男を逮捕(2014年3月6日Daily News)

隣人らの止める声を無視して犬と性行為を続けた男が逮捕されました。

フロリダのバーナード・マルソネク容疑者(57歳)は火曜日の昼ごろ、隣人が見ている前でピットブル犬と性行為を始めたとの事です。

通報を受け駆けつけた警察がみたものは、隣人らによって囲まれている中、犬と性行為を続ける男の姿でした。「怒鳴り声もあったが男は無視していた。」と目撃者は言います。

男は動物虐待容疑の他、銃器の所持などの容疑で逮捕されたとの事です。

いやその状況で制止するとはアメ人の勇気もハンパねえと思うのですが、ちなみにピットブルと言う犬種はもともと闘犬用と言うだけに非常にどう猛で、アメリカでは犬による死亡事故の6割を占めるのだそうで、まあ色々な意味でチャレンジャーですよね。
最後に取り上げますのはチャレンジなどと言うレベルを通り越してもはや生きる伝説と化した人物の話題です。

まさにレジェンド?ホットパイとの性行為をツイッターで公開した少年が話題に(2014年3月3日Foodbeast)

ピザと性行為をした男がツイッターで有名になっていますが、そのわずか数日後、今度は少年が「ホットパイ」と性行為をする様子を自画撮りしたとして”伝説”になっています。

少年はシナモン風味のホットパイと性行為をする様子を撮影し、ツイッター上に投稿しました。
動画は注目を集めたとの事ですが、「利用規則」違反だとしてすぐに削除されたとの事です。

少年は「避妊具をつけるべきだった。熱かった。」と語っていたとの事です。

いやまあ、そういう問題ではないだろうと思うのですけれども、それにしても何かしらの主義主張なりがあって事に及んだのかどうかですね。
それにしても世界各地から様々な変…もとい、特殊な方々を見るにつけ、石井氏くらいであればまあ奥様も笑って許してもいいんじゃないかと言う気がしてくるから不思議です。

今日のぐり:「スシロー 倉敷店」

いわゆる百円系回転寿司の中でもネタが良いと人気なのがスシローなんだそうですが、この倉敷店も周辺地域に競合店も少なくないはずですが大変な繁盛ぶりですよね。
しかし待ち時間の間にお客さんの様子を見ていて思ったのですが、寿司屋に一人で入ることには何ら違和感がないのにこういう回転に一人で入っているのは何か違和感を覚えるのはどういうことなんでしょうね。

それはともかく例によって同行者とシェアしながらおすすめや季節ネタを中心に食べて見ましたが、シマアジは普通にアジの味と言う感じなんですが、もうちょっと時間を置いて出してもよさそうにも思いました。
ブリトロはまあブリらしい味なんですが無理に一貫でネタばかりおおきくするより、シャリとのバランスを考慮してはどうかと言う気がします。
揚げ物を載せたタラフライガーリック醤油はなんでもマヨネーズの風潮はどうかなんですが、こういうネタは回転らしくていい具合で今日のベストに推しますね。
厚切り焼きサバはわりと焼きサバっぽい感じが出てるんですが、それだけに酢飯よりも熱い飯に合わせたくなる味ですね。
炙りマグロ西洋ワサビ乗せはマグロは大したことはないんですが、こういう調味料で食わせる工夫はありだなと感じる反面、ワサビの風味が抜けてるのは惜しいですね。
塩だれびん長マグロ腹身のマグロの味もやはり同様ですが、この塩だれは意外にいける気がします。
炙り焼き鮭ハラスは回転安定の鮭ネタと言いたいところですが妙に生臭く、天然南マグロ叩き身は巻物ではなく握りを海苔で巻いてあるのですが、やはりマグロの水っぽい味が気になりますね。
焼き豚ネギまみれは見た目通り味が単調かなと言うところで、もう一工夫してラーメンライスっぽくとんこつ醤油系のジェルを加えてみてはどうかとも思います。
サイドメニューではシーザーサラダは何と無く最近のお気に入りで取ってみたのですが、考えて見るとこういうものでも食べないとほとんど野菜の摂取がないんですね。
あさりたっぷりの味噌汁は汁自体は害のない味なんですがアサリの味が抜けすぎなのと、妙にジャリジャリ砂を噛むのがむしろ今時珍しく何なんだろうなと思いました。
締めの出し巻き卵は握りではなく単品で頼んでみましたが、一応伝統メニューと言う割にはいまいち締まりのない味で、仕上がりも店舗ごとにかなりバラツキがあるのか食感が妙にスポンジーなのが気になりました。

設備面ではトイレなども質量ともそれなりに整っているのですが、こういう行列待ちする時間帯だとやや容量不足を感じるのと、繁忙期にはしばしばオーダー受付ははストップするし流れても来ないしで、ノウハウのあるスシローでもこうなるのに一般のオーダーバイキングでは大変だなと改めて思います。
接遇面ではもちろんシステム的にもほぼ放置なのはいいとして、見ていますといかにも慣れないバイトレベルのミスはそれなりにある様子ですし、それよりタッチパネルの感度が妙に悪いのが気にもなるしストレスも貯まりますね。
しかしまあ、このところ百円系も原価がかさんで値上げを検討しているそうですけれども、大勢で行く機会も多いだけに同一価格を死守するよりも価格帯にもある程度幅を持たせておいた方がかえって顧客満足度が高くなりそうな気もします。

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