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2014年2月16日 (日)

今日のぐり:「たかと 白楽町店」

2月14日と言えばバレンタインデーですが、ちょうどその日に衝撃的なニュースが全国を駆け巡ったことをご存知でしょうか。

ダイオウグソクムシ:絶食1869日…深海生物ついに死ぬ(2014年2月14日毎日新聞)

 三重県鳥羽市の鳥羽水族館は14日、5年1カ月にわたって絶食を続け話題を集めた深海生物「ダイオウグソクムシ」の「No.1」(体長29センチ)が死んだと発表した。午後5時すぎ、月1回の餌やりを試みた際に死を確認した。絶食期間は1869日。解剖したが死因は不明で、水族館は「餓死かどうかは分からない」としている。

 水族館によると、14日朝に飼育担当者が観察した時は、動きが鈍っていた。解剖したところ、胃は空で、きれいな状態だったという。

 「No.1」は2007年9月に入館。09年1月2日に50グラムのアジを食べて以降は、月に1回与えられる餌に見向きもしなくなった。何も食べていないのに昨年10月には、体重が入館時(1040グラム)より125グラム増えて1165グラムになるなど生態は謎に包まれている。

 一昨年の秋以降、その絶食ぶりが話題となり、餌やりの様子を生中継したインターネットの大手動画サイトにアクセスが殺到するなど人気を集めていた。No.1の死により、同水族館で飼育中のダイオウグソクムシは8匹になった。「No.5」という個体が12年末から絶食しているという。

 広報担当者は「絶食と死の関係は全く分からない。最後まで餌を食べさせることができず残念だ」と話した。【新井敦】

ネット界隈では「1号たん」とも呼ばれる人気者だっただけにすでに追討企画も用意されているようですけれども、ともかくも生まれ育った環境と切り離されながら何年にもわたって生き続けてきたその生命力には敬意を表さざるを得ませんよね。
今日は今は亡き「1号たん」に敬意を表して、世界中からまさにその生き様には敬意を表する以外に道はないというニュースを取り上げてみたいと思いますけれども、まずは先日のバレンタインにちなんだこんなニュースを取り上げてみましょう。

バレンタイン絶対阻止!映画館の奇数席を独身者が買い占め、中国(2014年2月13日AFP)

【2月13日 AFP】バレンタインデーに合わせた「映画デート」を楽しみにしていた中国のカップルには残念な知らせだが、上海(Shanghai)の映画館では、14日の奇数席が全て独身者たちに買い占められてしまった。

 上海紙・新聞朝報(Shanghai Morning Post)によると、インターネットでの呼び掛けで集まった独身者たちが、上海市内の観光名所「新天地(Xintiandi)」のショッピングモールにある映画館で14日夜に上映される恋愛映画『北京愛情故事(Beijing Love Story)』の奇数席をそっくり買い占めたという。

 同紙が掲載した映画館の座席予約状況を示す画像には、2つ並んだ空席は1つも残っていない。

 同紙によれば、買い占めを計画した人物はネット上に、「バレンタインデーに映画が見たい?ごめんね、君たちは別々に座らなきゃいけない。一緒にいられない時間が長くなるほど、愛情は深くなるっていうだろう。僕ら独り者にもチャンスをくれよ」というメッセージを掲載しているという。

 この人物は昨年、彼女と別れたことをネット上で告白している。

男達の魂の泣き声に全世界がもらい泣きした!とも言うべき感動的なニュースなのですけれども、AFPの配信からいわゆるバレンタインの習慣がない国々の方にこの感動が幾分かでも伝わったものでしょうか?
春先に見るからにちょっとアレな感じの人を見かけると思わず足早に歩き去ってしまいがちですけれども、なかにはこんな事情を抱えた人もいるんだというニュースをお伝えしましょう。

【感動秘話】ピンクの「チュチュ」を着て世界中で写真を撮りまくる変なおじさん!? 彼が妻に与えたかったもの(2013年12月16日ロケットニュース24)

写真家のボブ・ケアリーは、世界中のいたる所に、変な格好で訪れて自分の写真を撮る。米ワシントンのリンカーン記念館や独ベルリンのブランデンブルク門などへ行って、写真を撮るのだ。
問題はその格好。彼はバレリーナが着用する、ピンクのチュチュだけをまとって、上半身丸裸で珍妙なポーズをとる。ボブは若くもなく、イケメンでもない。どこにでもいるようなデブのおじさんである。一見するとただのヘンタイおじさんだ。実は彼は、愛する妻のためにこの営みを続けてきたのである。

・妻に与えたかった最良のクスリ

彼の営みは「チュチュプロジェクト」と名付けられている。彼の妻リンダが乳がんを患ったことをきっかけに、このプロジェクトは始まった。ふざけてないで、献身的に看病するべきではないかと思われるかもしれない。しかし彼が妻にもたらしたかったものは、最良のクスリであった。

・笑顔

そのクスリは誰もが持っているもので、周りから引き出すことができるものだ。ボブがチュチュを来て、世界の名所で撮影した写真は、はっきり言って滑稽である。「なんじゃこりゃ?」と思わずにはいられない類のものだ。その写真を見ると、リンダは笑わずにはいられないのだとか。つまり「笑顔」を与えたかったのである。

・他のガン患者にまで影響

妻の笑いのツボを心得ていたボブは、できるだけ滑稽な写真を撮るために、わざわざチュチュ一枚だけで珍妙なポーズをとった写真を撮り続けたのだ。その結果、入院していた彼女は明るい気持ちを保つことができ、ポジティブに病と向き合うことができたそうだ。さらにすごいのは、病院にいる間にほかのガン患者にまで、笑顔をもたらし続けたそうだ。

・写真集を出版

2003年から撮り続けた膨大な量の写真は、2012年の写真集『Ballerina』として発売し、収益は乳がん患者の支援のために寄付されているそうだ。まさに、愛情のなせるわざではないだろうか。たとえヘンタイおじさんと指をさされることになろうとも、ボブはリンダの笑顔のために、チュチュを着て写真を撮り続ける。

何そのちょっといい話と感動した心のまま元記事の画像を参照していただくとあまりの感動でモザイクなしでも画像がよく見えない状態になってしまうかも知れませんが、ともかくも滑稽と言うか何と言うかインパクトは強烈なものがありますよね…
男たる者ひとたび誓った以上は何が何でもやり通すという心がけが重要ですが、まさにその鏡とも言えるようなこんな男の中の男がいるのだそうです。

賭けで“おっぱい”作ったパパ、豊胸手術後にできた娘も「慣れた」。(2013年11月17日ナリナリドットコム)

今から17年前、米国で暮らすあるカナダ人男性は、友人と10万ドル(当時のレートで約1,100万円)をめぐる変わった賭けを行った。それは、男性が豊胸手術を受けてそのまま1年間耐えられるかという、驚くべきもの。そして現在、依然膨らませた胸を保ち続けている彼は、もはや愛着すら湧いてしまったと話し、娘までも「慣れた」とおっぱいの大きなお父さんを受け入れているそうだ。

英紙デイリー・メールやデイリー・ミラーなどによると、この男性は「ギャンブラー兼マジシャン」としてラスベガスで暮らしている51歳のカナダ人、ブライアン・ゼンビックさん。11月7日に米放送局CBSの情報番組「インサイド・エディション」が紹介して話題となっている彼は、1996年に友人と滑稽な賭けを行い、実際に豊胸手術に臨んだという。もちろん賭けは1年間保ち続けた彼が勝ち、賞金の10万ドルを手に入れた。

しかし、約束の1年が過ぎても胸を元に戻そうとはしなかったゼンビックさん。なぜなら、賭けには「1年延長するごとに1万ドルのボーナス」という項目も含まれていたからだ。そして賭けを始めてから17年、13歳に成長した娘がいようとも、依然彼は豊かな胸を保ち続け、普通に生活をしている。念のために触れておくが、彼は見た目も心もごく普通の男性だ。しかし、自分の体の一部として長年付き合ってきてしまった今、彼は自分の膨らんだ胸がもはや「当たり前」と話し、愛着すら湧いてしまったという。

趣味のランニングをする際には、女性用のスポーツブラを着用して外出。胸の不思議な谷間を見せ、揺らしながら走る彼の姿は、市民の間でも常に注目の的のようだ。ただ胸を元に戻さない理由は、単に愛着が湧いたからというだけの話でもないという。50代になった彼の体で、もし胸に入れたインプラントを取り除いた時、一体どのような影響を受けるのかとの不安が拭えないといい、さらに戻したら肌がたるまないかという「恐怖」も、元通りにしない大きな理由になっているそうだ。

そんな姿の父親を、寛大に見守っているのが思春期を迎えている娘のミカさん。父の胸について「もちろん、ちょっとおかしいと思う」としながらも、「お金が入るもの」と利益優先で考えられるあたりは、とても大人な性格の持ち主だ。また、今では父の姿に「慣れた」という彼女は、「私のお父さんでもあり、お母さんのようでもある」とコメント。不思議な見かけを持つ父親のすべてを認め、ありのままを受け入れているようだ。

その状況は元記事の画像を参照いただくとして、男の中の男とも言うべき強い精神は女性的な姿をもって現れる場合があると言う事実は、全世界の進歩的なフェミニストを勇気づけるものであるのかも知れません。
心身ともにタフであるということは男のあこがれですけれども、こちらまさにタフガイ中のタフガイと言うべき偉大なる勇者のニュースです。

サメに襲われ傷も自ら縫い乾杯、たくましい男の“武勇伝”が話題に。(2014年2月2日ナリナリドットコム)

スピアフィッシング(※銛や水中銃などを使って、素潜りしながら魚を捕まえる漁)をしていたニュージーランドの男性が、先日、大きなサメに襲われたそうですが、その後に取った“武勇伝”が話題を呼んでいます。
豪紙ザ・シドニー・ヘラルドによると、この男性はニュージーランドで暮らすジェームス・グラントさん。先日、サウスアイランドのコーラック・ベイという海岸沿いで、友人ら数人でスピアフィッシングに興じていました。

その日は海水の濁りもあって、視界はあまり良くなかったそう。そして、海面から2メートルほど潜ったところで、グラントさんは突然左足をぐいぐいと引っ張られる感覚に気が付きました。「最初は友人がふざけて足を引っ張っているのだと思った」というグラントさん。振り向いてみると、なんと彼の足には大きなサメがガッツリと食らいついていたのです。
普通ならパニック状態に陥るシチュエーションですが、グラントさんは「ちぇ、これを足から放さなきゃいけないのか」と、落ち着いたままだったそう。そして、ちょうど手にしていたハンティング・ナイフで、サメに反撃を開始しました。
何度かナイフを振り下ろした結果、サメも危険を感じたのか、グラントさんから離れて逃亡。その後、海岸にたどり着いた彼がウェットスーツを脱ぐと、5センチほどのかみ傷が、ばっくりと開いていたのです。そこで、まだ海の中にいる友人らに助けを求めようと声をかけましたが、友人らは誰もグラントさんの話を信じてくれませんでした。
「誰も助けに来てくれない……」と、多少気落ちしたグラントさんですが、さすがにサメを追い払った度胸のある人。「飼い犬のために救急箱に入れておいた」という縫合用の針と糸を取り出すと、その傷を自分で麻酔なしで縫い始めたのです。「アドレナリン全開の状態だったので、痛くもありませんでした」と振り返るグラントさん、実は将来、医者になる予定の医療助手であり、縫合くらいであれば自分で出来る技術を身に付けていたのでした。

縫合が終わり、これで万事オッケー(?)となったグラントさんは、ようやく海から上がって来た友人らとともに、そのままパブへ直行。ビールで自分の武勇伝に乾杯したそうです。
ただ、縫合は応急処置だったために出血が止まらず、店のフロアに血がついてしまったことから、店のスタッフから絆創膏が手渡されたとのこと。傷口は後日、きちんと病院で処置しなおしてもらったと伝えられています。
この話題は米ソーシャルサイトでも話題となり、「さすがニュージーランドの男、タフ!」といった彼の行動を賞賛する声が上がりました。
ちなみに専門家によると、グラントさんを襲ったサメは、エビスザメの可能性が高いとのこと。このサメは体長3メートルにも達するそうで、グラントさんの「口の大きさが20センチ以上あった」という証言からも、成長した個体だったようです。

しかしハリウッドの肉体派スターの出演する映画などを見てもそうですが、本物のタフガイの行動とはしばしばいささか知的にアレな印象を周囲に与えるものなのでしょうかね?
ご老人の話題が続きますけれども、こちらまさに死ぬときはかくあるべしと言う手本を示した人物のニュースです。

【ビデオ】米で話題となった「愛車のハーレーにまたがったまま埋葬された男性」(2014年2月5日AUTOblog)

1967年型ハーレーダビッドソン「エレクトラグライド」に乗ったまま、プレキシガラス製の棺に収められて埋葬された男性のニュースが米で話題となっている。

米国オハイオ州西部にあるデイトンの地元メディア『Dayton Daily News』によると、埋葬されたのは、デイトンの北東に位置するメカニクスバーグという町に住んでいたビリー・スタンドレイ氏。同氏は亡くなる18年も前から、いずれは愛車のハーレーに乗ったまま埋葬されたいと考え、既に先立った妻の眠るお墓の横にある3区画を予め収得していたという。

そんな父の思いを受けて、息子たちはプレキシガラス製の棺と、その棺の保護のために通常の棺用に比べると3倍以上ある2.7mx3.4mのコンクリート製の埋葬用コンテナーを用意。そして、同氏が亡くなると、葬儀社の社員5人がかりで防腐処理を行い、さらに背中をメタル製の板で支えて、遺体をひもでバイクに固定したという。

スタンドレイ氏の息子たちは、「ぶっきらぼうで取っ付きにくいが、気持ちは地球のように大きな人だった」と同氏の思い出を語った。また、この葬儀を担当したヴァーノン葬儀社のタミー・ヴァーノン氏は「バイクにまたがっての埋葬は故人が長い間抱いていた希望であったので、お手伝いが出来てよかった」と語っている。

バイクに遺体をまたがらせる形式の葬儀は初めてではないが、今回の埋葬は、同氏の望みと遺族の多大なる努力が形になったものと言える。誇り高き最期の姿にハーレー・ライダーたちも敬意を表するに違いない。同氏のご冥福を心からお祈り申し上げたい。

それでは早速、葬儀の様子をビデオでチェックしてみよう。

その状況は是非とも元記事の動画を参照いただきたいと思いますが、しかしここまで大がかりな葬儀というのも大変なものですが、ご本人にとってはまさしく我が人生に一片の悔い無しというものなのでしょうね。
最後に取り上げますのもやはりご老人の話題なのですが、これまた人生に悔いがないどころか今がまさに我が世の春という状況であるようです。

【海外:イギリス】100歳を迎えたおばあちゃん、男性ストリップダンサーを呼んでお祝い!(2014年1月17日日刊テラフォー)

ドリス・ディアハーディさんは、先日100歳の誕生日を迎えた。誕生日パーティには、自分の4分の1の年齢しかないうら若き男性ストリッパーを呼んで、大はしゃぎだった。
男性ストリッパーは、ドリスさんとパーティに来てくれた友人たちの前で一糸まとわぬ姿になり、ドリスさんの100歳の誕生日を祝福した。

誕生日パーティが開かれたのは、イギリス・レットフォードにあるパブで、ドリスさんは自分自身でストリッパーを選び、男性がストリップショーを開催する大ヒットイギリス映画『フルモンティ』の曲に合わせて、脱いでほしいとリクエストした。
何て若くてカワイイおばあちゃん!と感心してしまうが、実は、ドリスさんが当初リクエストしたものは、もっと過激なものだった。
「ヘリコプターに乗って空を飛んで、上空でパイロットにストリップしてもらえないかしら?」
と、息子のお嫁さんであるシャーロンさんにリクエストした。
さすがにそれは無理だ!そんなことをしてくれるパイロットはいない!と皆でドリスさんに話し、「それなら、本物のストリッパーを呼びましょう!」という流れになったのだ。

かくして、ドリスさんは、鍛え上げられた筋肉とぷりぷりのお尻を持ったストリッパーを選出した。
「彼は、とても体のケアをしているように見えたから選んだの!」
パーティ当日のドリスさんは、ストリッパーに塗るベビーオイルまで自分で用意して、もう大はしゃぎだった。
「もう素晴らしかったわ!本当に良い夜だった。ストリッパーに跨られた時のおばあちゃんの顔と言ったら!」
とシャーロンさんは、ドリスおばあちゃんのはしゃぎっぷりを報告している。
100歳になっても若い男の裸に大興奮することこそ、ドリスさんの元気の秘訣なのかもしれない。

そのすばらしき状況は元記事の画像にて確認していただくとして、まあ何と言うのでしょう…やはりこうしたニュースに対して我々としては「ブリなら普通のこと」と言うしかないのでしょうかね。
それにしても100歳の方の娘さんと言えばやはりそれなりのお歳でしょうが、これまた思いがけない誕生会を心底楽しんでいるように見えるのがやはりブリ的精神の発露ということなのでしょう。

今日のぐり:「たかと 白楽町店」

醤油うどんの看板が目立つ程度のシンプルな店構えのこちらのお店、倉敷市町中の消防署の隣にいつの間にか出来ていたのですが、どうも児島の方に本店があるようですね。
この近隣ですとうどん屋の看板が結構あちらこちらで目立つ印象があって相応に激戦区なのでしょうが、見た目的には正直あまりインパクトのある方ではないようです。
店内に入ってメニューを見ますとやはり醤油うどんがトップに来るようですが、他は種物がメインな感じで一通りのものは揃っていて、強いて言えば卵系のメニューが妙に目立つ一方でキツネはないらしいと言うのが目に付いたところでしょうか、残念ながらぶっかけと言うものは置いていないというのも割合に珍しいですね。
ちなみに他には天丼とおにぎりの他におでんがあるらしいんですが、見ていますとオーダー後に茹でにかかるのか比較的時間がかかる間を、各人適当におでんなどをつまみながら待つというのがスタイルであるようです。

どうもメニューからすると卵にこだわりがあるようなので敢えて醤油うどんでなく釜玉うどんを頼んで見ましたが、これまた相応に時間はかかるもののちゃんと茹でたて本物の釜揚げ状態で出てきました。
しかし近頃は見た目重視なのか、不届きにも卵をうどんの上にトッピングしてある店もあるようなんですが、こちらはちゃんと温めた器の底に卵が沈められた上にうどんが入れてあるのは感心ですよね。
テーブルに置かれた醤油をうどんの上からひとまわし、薬味としては青ネギが別添えですが個人的には生姜の方が欲しいかなと言ったところでしょうか。
肝腎のうどんの方はごくわずかな表面の肌荒れはありますが色つや良好な生きの良いうどんで、もともと釜揚げだけにふわふわ柔らかめなのですが噛んでみますと底にしっかり腰もあり、舌触り喉越しも良好とこれはなかなかいいうどんですね。
このうどんの塩梅ですと茹でたてを冷水で締めてざる等でいただくのが一番合いそうなんですが、冷たい醤油うどんが一番人気であるようですので出汁の味にこだわらない方はそちらでもよさそうです。
気になった点としては見た目からすると値段はかなり高めであるらしいことで、最も安価な醤油うどんが500円とは初めて見ましたがまあこうしたやり方では回転は上げられないでしょうし、周囲には安いうどん屋もあるわけですから棲み分けが出来ているように思います。

建物の見た目からすると新しい店に見えるんですが、トイレなどは古風かつシンプルですし内装も最低限と、本当に仮設店舗か?と思うほどうどん以外に何もないというのは徹底していますよね。
接遇面では基本おじいちゃんとおばあちゃんで回している店のようで全く愛想はないんですが、これはこれで味と言うものなのでしょうか、会計も一応伝票はあるようなんですが自己申告しないと正しい結果は期待できない可能性がありそうです。
まあしかし近所で安くてそこそこの味を出すチェーン店が安定的にお客を呼んでいる一方で、こういう小さなうどん屋もやっていけると言うのが食べ物屋商売のおもしろいところですよね。

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★バレンタインデー、賛成派と反対派が乱闘 パキスタン
2014年2月14日22時48分

バレンタインデーの14日、パキスタン北西部ペシャワルの大学で、この日を祝おうとする
学生と反対する学生の間で衝突が起き、少なくとも3人が負傷した。

現地からの報道によると、キャンパス内でバレンタインデーを祝う行進をしていた世俗派の
グループと、この日を「質素の日」と名付けて反対デモを始めたイスラム保守派の学生が
鉢合わせした。石や棒切れを使った乱闘となり、一部で発砲も起きた。保守派は学生寮に
入り込み、世俗派の学生の部屋に放火。警察が出動し、鎮圧した。

イスラム色が強いパキスタンでは、恋愛結婚はかなり少数派。日本のようにバレンタイン
デーに告白をする風習はないが、近年、特に若者たちの間で、この日に家族や友人に花や
チョコレートを贈ったり、赤い服を着てパーティーをしたりするのが流行し始めている。
イスラム保守派政党は「反イスラム的だ」と批判している。

http://www.asahi.com/articles/ASG2G6TQ2G2GUHBI02M.html

投稿: | 2014年2月17日 (月) 12時16分

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