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2014年2月 7日 (金)

介護の実態を知るためにもまずは経験が必要?

また妙な事件が起こったものだなと思うのですが、先日和歌山の介護施設で発生したこちらの一連の事件をご存知でしょうか。

介護施設の50人避難へ=薬投与か?低血糖で搬送-和歌山(2014年2月5日時事ドットコム)

 和歌山市中島の介護老人保健施設「ラ・エスペランサ」(中谷浩久理事長)で昨年12月下旬以降、認知症の入所者5人が相次いで原因不明の低血糖状態に陥り、病院に搬送されていたことが分かった。施設は5日、安全を確保するため5人がいた別館の入所者50人全員を他の高齢者施設に避難させる方針を決め、受け入れ先を探し始めた。

 県警和歌山東署は、何者かが血糖値を下げる薬を投与した可能性もあるとみて、傷害容疑で4日に施設を家宅捜索した。

 市によると、昨年12月22日、86歳と85歳の女性が低血糖状態で搬送されたのをはじめ、今月5日までに85歳と90歳の男女3人が同じ症状で入院した。いずれも命に別条はなく、退院した人もいるという。

事故というよりはいかにも事件性を感じさせるニュースなのですが、先日はアメリカで手術後の夫の点滴に排泄物を注入していた妻が発見され逮捕された、などというびっくり事件もあったらしいだけに、これまた何かしらの犯罪行為が絡んでいる気配は濃厚なのですが、そうなりますと誰がそれをやったのかと言うことになりますよね。
万一にも職員が関与していたなどという話にでもなれば「恐怖の介護施設!」などとマスコミから散々書き立てられることは想像に難くありませんが、いったいに医療や介護の現場におけるいわゆる虐待問題というのが騒がれることは昨日今日始まった話でもなく、以前にも認知症患者の爪のケアをしていたところ「老人虐待をする鬼看護師!」などとマスコミに叩かれ大騒ぎになった事件などもありました。
高齢者の胃瘻造設など諸外国から見れば虐待そのものだと言う指摘もあるくらいに医療・介護行為と犯罪的行為との切り分けは中々に難しいところがありますが、それでももちろん医療・介護の常識から見てもそれは問題だろうと考えられるケースも(控えめに言っても)決してないわけではなく、その理由としてスタッフのモラル(倫理)低下以上にモラール(士気)の低下があると言う指摘もあるようです。
士気低下に関してまず言われるのがいわゆる3K問題で、人材不足の深刻化に伴い医師や看護師など医療専門職の給与は近年上昇傾向だと言いますが、介護スタッフなどは上昇傾向とは言え未だ全般的に低賃金の傾向にあり離職者が続いているとも言うもっともな指摘もある一方、実は低賃金以上に士気を下げているのは職場における人間関係なのではないか?と言う話もあるようですね。

介護の虐待はなくなるか?(2014年1月8日日経ビジネス)より抜粋

(略)
三原:でも、現場をウオッチしている限り、低賃金だけが辞める理由ではありません。確かに全産業平均で見れば介護職の給与は低いのですが、何で辞めているか理由を聞いている「介護労働安定センター」の調査を見ると、「人間関係」が24%ぐらいで一番多い。「経営理念に対する不満」も同じく24%で2位になっています。「低賃金」を理由に挙げる人は17%ぐらい
 やっぱり人間関係が悪かったり、経営の理念がしっかりしていないところが多いのではないかと感じます。例えば人間関係でいうと、「閉じられた空間」の仕事なので、利用者との関係もあるし、それから職員同士の関係も影響していると思います。
 例えば、こんな現場の話を聞きました。介護職のAとBとCというベテランヘルパーさんがいます。この人たちは、みんなばらばらに経験を積んでいる。そこに、新人Dが入ってきて、Aという人の話を聞いて仕事をしたとします。その後に、シフトでBが来ますよね。そうしたらBは「何でAのやり方をやるんだ」と怒る

なるほど、人によってケアの仕方は違うわけですね。

三原:AとBとCは、見掛けは仲がいいんですよ。だけど仕事のやり方が気に入らないから、「何でAさんのやり方をやるの」と言う。そこで新人Dは、1週間かけてBのやり方に変えて、今度はCの下に入ったら、「何でBさんのやり方をやるのよ」と言われる
 閉じられた空間で、すごく自分のやり方に凝り固まっている。だから介護は本当に十人十色のケアがある。ケアの内容や要介護者との関係も人間性が現れます。だから、どれが悪いとは一概には言いにくい。

なるほど。そこで、「法人の理念」とか、標準化したケア手法がしっかり決まっていることが重要だ、と。
(略)

なかなかに示唆的な話だと思うのですが、例えば病院でこれまでA大学系列の医師主体で回していたところが今度はB大学から入ることになった、そうするとA大学系列の医師が一斉に辞めてしまうと言うことは珍しくないことで、もちろん大学医局が手を切って医師を引き上げただとか、系列医局が変わって出世の目がなくなった以上残る意味がないだとか様々な理由はあるでしょうが、今時は大学人事でない医師も少なくないわけです。
そもそも大学人事とあまり関係ないような小病院でも同様の話が結構あると言うのは、やはり日本では古来医療と言うものは医局単位で長年積み重ねられていて大学によってどころか同じ大学でも医局が違えば治療方針も異なると言うことが珍しくなかった、そのために流儀の異なる人と一緒に働くのは非常にやりにくいという現実的な問題もあるということですよね。
興味深いのは近年ご存知のように新臨床研修制度というもので新卒医師は大学医局からの派遣ではなく全国各地の病院に勝手に就職していくようなシステムになった、そして院内においても各科ローテート研修を行うようになった結果、とにかく今までとは段違いに異なる流儀に接する機会が増えてきているわけです。
同じ病気に対する治療法でも母校と研修先とでは違うし内科と外科でも違うと言うことを当たり前に知るようになった医師達の価値観がどのように変化していくのかと言うことですが、実は彼らに教える側にとってもチャンスであって、よほどに頑固に凝り固まった先生でもなければ研修医を介して他者の知恵や経験を取り入れようとするだろうし、最終的にそうしたものの集積が医療の標準化にも結びついていくかも知れませんね。
いささか話が脱線しましたけれども、やはり医療や介護という業界は極度なマンパワー集約型産業である以上大抵の問題は人間関係ということに帰結してくると言えそうですし、閉鎖的な空間で一般人にはよく判らない作業をやっているせいか職員が結託して隠蔽している!と疑心暗鬼に駆られる人もいるようですが、実は先日「完全に全国民に開かれた介護システム」を提唱する意見が出ていて興味深く拝見したところです。

「徴介護制」が問いかけるもの カネを使わない福祉の可能性(2014年2月5日日経ビジネス)より抜粋

(略)
 現状でさえ、介護現場は人手不足にあえいでいる。介護労働安定センターが実施した2012年度の「介護労働実態調査」によると、職員が「大いに不足」「不足」「やや不足」しているとした施設の合計は全体の57%を占め、2011年度から4.3ポイント増えた。
 重労働なうえに、一般的に待遇は良くないとされ、同調査では、管理者を除く職員の平均月給は21万1900円。介護の収入では家族を養えないと考えた男性職員が、結婚を機に退職する「寿退社」も、業界では珍しくない
 より良い老後を過ごすためには、一体どうすればいいのか。自分だけのことを考えれば、宝くじでも当てれば問題は解決するのかもしれない。だが、周囲の多くの人が悲惨な老後を送るようになるとすれば、そんな社会に住みたいとは思わない。

 そんなことを漠然と考えていたところ、最近、ある1つのアイデアに出合った。その名も「徴介護制度」。簡単に言えば、国民の多くに一定期間、介護事業に従事してもらおうという仕組みのことだ。
(略)
 私が「徴介護制度」というタイトルの著作物があることを知ったのはこの1月のことだ。仕事で関連のことをインターネットで調べていたら、たまたま出くわした。ちょうど広く薄く、介護従事者を増やす必要があるという思いを抱いていたところだったので、目に留まった。興味を引かれ、一通り目を通した後、私は著者である古閑比佐志氏に会いに行った。
 古閑氏は脳神経外科の専門医。現在は中国福建省に昨年新設された病院に勤める傍ら、東京都内にある「岩井整形外科内科病院」でも診察を続けている。氏が「徴介護制度」を書いたのは、2011年のこと。きっかけは、2008年に78歳だった父が病気にかかり、介護が必要になったことだったという。
(略)
 「今の日本では、公共性や福祉について真剣に考える機会があまりに少ない。どんな形であれ、若年層の協力がなければ介護は成り立たないのなら、若い人たちに介護や福祉に触れる機会を与え、考えてもらうべきではないでしょうか」。古閑氏はそう言う。
 古閑氏が提案する制度の概要は、下記のようなものだ。

    (1)例外を除くほぼすべての国民に、一定期間の介護ボランティアへの参加を課す
    (2)徴兵制とは関係ない(兵役の代替として課すものではない。蛇足ながら、古閑氏は徴兵制に反対する立場)。
    (3)専門技能がない制度参加者は、簡単な家事代行や専門職の人材の補助を中心業務とする。豊富な労働力を現場に投入して専門職の人材にかかる雑務の負担を減らし、彼らが高度な介護サービスに専念できるようにする
    (4)年金などに関連付けて、参加者の利益を担保する

 そしてこの制度をより有効に運用するために、介護を高校のカリキュラムで必修化し、大学入学の要件にすることなども同時に提案。コストを抑えながら労働力を確保し、福祉や公共に対する生徒らの理解も深める。彼らがその後の人生において、主体的に関わっていけるような契機にするのだという。

 パッと聞いただけでも、この仕組みの欠点や課題はいくつも思いつく
 専門技能者でない人材が介護をすることで起きる事故のリスク。過酷な現場を体験する若者への精神的なケア。人間関係に起因する様々なトラブル。管理の仕組みの構築。そして、個人に対して国家権力があまりに強力な新たな義務を課し、一定期間とはいえ自由を束縛することに対する反発などだ。
 古閑氏は著作の中で、介護保険料など公的な数値を用いながら、制度の利点についてより詳細に説明してはいる。だが、ここに上げた問題が一切生じないとは、主張していない。
 むしろ会話の端々や文章全体からにじみ出てくるのは、自らの提案の不完全さは自覚しながらも、それをたたき台にして、「特に若年層の意識を高め、今まで到底なし得なかった協力体制を社会で築いていこう」という意志だ。
(略)

古閑氏はドイツ留学中に彼の地の徴兵制を目にしたことがこのアイデアの源流になったようですが、もちろん指摘されているように実施にあたっては問題も多々あって現状で直ちに実行に移すには支持も少ないと思われますけれども、要するにその基本となるのは「いくら理屈をこねくりまわしても実際に自分でやってみないと本当のところは判らない」というシンプルな考え方であるように思います。
医療の世界に古来言われる「遠い親戚」問題というものがありますが、別に遠い親戚でなくともたまたま見舞いに来たら痰が絡んでいるのに放置されていた、なんて酷い施設だと言いたくなる瞬間は誰でもあると思いますけれども、実際にはスタッフは何十人もいる患者それぞれの状態に応じて評価をして、限られたリソースをトータルとして最も有効な結果が得られるよう順番に処置を行っているわけです。
もちろんその結果たまたま運が悪いことが重なって誰かが痰が詰まって窒息したといった事態に至るかも知れませんけれども、少なくとも何らのリスク評価も行わず声の大きい人ばかり優先して処置を行っているよりは大勢の人々の安全が向上しているはずで、それは放置しているとか虐待しているとか言った話とは全く違ったことであるはずですよね。
もちろん同室の患者にすら興味も関心もないタイプの方々にとってはそうした話はどうでもいいと言われるかも知れませんが、いわゆる「何も知らない顧客がぼられる」のを防止するという意味からも一度皆で経験してみるというのは意味あることでしょうし、医療介護に限らず何であれ利用する一方では見えてこないものが沢山あると言うのは当たり前である以上やってみれば今までとは見る目線が変わるということは大いにありそうですね。
遠い親戚の問題も結局は普段から介護など面倒な部分を親族に押しつけてきた後ろめたさが過剰な攻撃的態度として表れるのだと言うもっともな指摘もあるようですが、いわゆる救急医療のコンビニ化なども「素人には何が重症か判断出来ない」という好意的な?意見もあるわけですから、若いうちから人の生き死にも関わる現場に出て一定の修羅場?を踏んでおくというのはそういう点からもよい経験になりそうな気はします。

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コメント

強制動員が好きな人って多いんですね。。。

投稿: tama | 2014年2月 7日 (金) 08時34分

身内が入院して看護や介護受けてるとこ見てたらささいなことでも気になるってのはありますけどね。
でもやってることが正しいか正しくないかと気に入る気に入らないって感情は分けておく必要がありますから。
人当たり優しく無茶する人よりぶっきらぼうでも正しいことやってる人を信用したいです。

投稿: ぽん太 | 2014年2月 7日 (金) 09時15分

古閑氏が著書(http://www.ipad-zine.com/b/1126/)で述べていることと、日経ビジネスでの提案には微妙なズレがありますが、
賛同できるのは、一般教育のなかに「介護」を入れるところまでです。
それとてもすぐに実施できるようなものではないはずですし、古閑氏が著書のなかで主張しているように高校生を「徴介護制度」の被徴用者にするのは問題が大きいと考えます。

第一に上から政策として押し付けてもダメでしょう。
イヤイヤさせられる人の介護など恐ろしくて受けたくありませんな。

古閑氏は参議院議員など目指す前に、「草の根」の「介護ボランティア」運動を国民レベルの運動まで盛り上げる努力をしたほうがよろしかろうと思います。

投稿: JSJ | 2014年2月 7日 (金) 09時36分

業務としてやらせるとなるとこれは責任も伴うことで実際問題受け入れを義務づけられる現場の方でも頭を抱えたくなると思われますから、当面行うとすれば見学だとか実習だとか言った形になると思いますね。
面白いことに新米看護師には厳しいうるさ型の患者家族さんでも学生相手にはむしろ嬉々として受け入れてくれる場合も少なくないようなので、現行の看護実習のように期間を区切ってであれば出来ないことはないでしょう。
ただまあ、そうした表向きの顔だけを見ていても現場の一番大変な部分は見えてこないものであって、むしろクレーマーに遭遇したケースの模擬劇みたいなものもしっかり見ていってもらいたい気はしますが。

投稿: 管理人nobu | 2014年2月 7日 (金) 11時26分

仮にこういった実地体験が実現したとしたら現場は大混乱に陥りそうな悪寒
なんでもバーチャルな時代なのだから誰か介護体験ゲームでも流行らせないものですかな

投稿: 元僻地勤務医 | 2014年2月 7日 (金) 15時46分

介護士資格にランクをつけて上級者にはそれ相応の報酬が上がるようにしないと介護士のモチベーションは上がらないでしょう。
不適格者を強制的に介護を嫌々やらせても続かないですね。あと限度を超えたクレーマーには何らかの罰則(罰金)を与えるべきです。
患者側(家族含めて)=弱者だから何をやっても文句言うな(例えばセクハラなど)という価値観が医療/介護の萎縮を促進させます。
「自分の家族だったら自分らで看ろ」という流れになれば儲けものかもしれませんが。

投稿: 逃散前科者 | 2014年2月 8日 (土) 12時52分

岩井整形外科内科病院 湯澤洋平副院長 医療過誤

医療法人財団 岩井医療財団 岩井整形外科内科病院
東京都江戸川区南小岩8-17-2 TEL:03-5694-6211

湯澤洋平副院長は交通事故によって負傷して発症した患者に対して平成26年、十分な説明もせず脊椎固定術を行った。
湯澤洋平副院長には「説明義務違反」、カルテには説明したと「虚偽の記載」、動いていた足を動かなくした「業務上過失致傷」の問題がある。

患者は自分の症状が「今よりも良くなって杖はつかないで歩けるようになる」という説明を受けていた。
だが実際の手術では…
湯澤洋平副院長はスクリュー挿入時に「硬いな」って思っていたのに確認を怠った結果、スクリューを内側に入れすぎた為に脊髄神経を圧迫した。
更には内側に入れすぎた為に骨の中にスクリューが入りきっておらず一部、骨から露出してしまい神経根を傷つけてしまった。
麻酔されるまでは動いていた患者の足が手術を終えたら動かなくなってしまった。
その後も患者は1年以上、服薬を続けリハビリを継続しているが状態は良くなっていない。

湯澤洋平副院長はカルテに「十分な説明をした」と虚偽の記載をしているが患者が持っている記録・録音から湯澤洋平副院長は十分な説明を怠っていた。
「想定外だった」「スクリュー挿入時にずいぶん硬いと思っていた」「出血が多いと思っていた」等と言いつつも
「自分で手術を受けたんだから自分の責任なんだから、もうやっちゃった(傷つけた)んだから受け入れなさい。」と湯澤洋平副院長は手術を受けた患者に責任を擦り付けた。

果たして、動いていた足を知らない間(麻酔で眠っている間)に動かなくされてしまった患者は受け入れる事が出来るのであろうか。
今の状態よりも良くする為に手術を受けたのであって悪くしてどうするのだろうか。
患者は精神的にも肉体的にもショックを受けて、約2週間の入院生活中、夜も眠れず食事もとれなかった。

看護師の回診で自分の状態を伝えて、薬の副作用なのか味覚が変わり何食べても苦くて食事も取れず一睡もできていない状態を伝えるのは当たり前な事だった。
1日3回、血圧測定、体温測定、食事、排泄や薬の確認等があり患者は看護師に適切な対応及び報告していた。
看護師が湯澤洋平副院長に何を伝えたのかは分からないが湯澤洋平副院長は苦情を言われていると誤解して病室に怒りながら入って来て、傷付いた患者を叱責した。
湯澤洋平副院長は手術後は自分のミスを指摘される事を恐れてか、後ろめたいのか、看護師の言葉を誤解したのか態度が一変していた。
「君には他の患者の何倍も時間を使って説明している。」「手間がかかっている。」「君は自分の事しか考えていない。」「手術しても文句言ってくるだろうなと思っていた。」
「君はわたし(湯澤洋平副院長)がここ(病室)に来るまでに何をしてたのか考えていない。」等と患者を叱責して追い討ちを掛けた。

患者からしてみれば下記の通りである。
・全く説明がないのに何倍も時間を使われているとは思えないし、説明義務は今の医学では法的にも世間的にもある。
・患者は看護師から「自分の中に秘めてぐっと耐えている人に見えます」と言う位に患者は手間を掛けてなく我慢していた。
・病室に来るまで湯澤洋平副院長は様々な患者の手術を午前中に行い、午後は外来診察をしているから疲れているって事が言いたいのだろうが患者には全く関係ない湯澤洋平副院長が選んだ仕事の問題だった。
・動いていた足を動かなくしておいて説明もせず対応もせず放置していておいてその言い草には誠意を感じられない。

怒りたいのはどっちの方なのか湯澤洋平副院長は考えていない。
湯澤洋平副院長は一切の謝罪もなくアフターフォローもなく責任逃れをしていて対応が不誠実である事から現在、各方面から捜査されている。

投稿: | 2015年9月15日 (火) 19時46分

東京西徳洲会での湯沢洋平医師の治療の放棄

平成23年9月に後縦靭帯骨化症手術と脊柱管狭窄症の同時手術を行い、退院後、通院治療を続けた。
手術前とあまり変わらぬ症状のため、湯沢医師に痛み、しびれ、麻痺が
手術前よりもよくならず訴えたが。あまり聞き入れてもらえず、毎月レントゲンを撮るだけで、
月日が流れた。二年して症状が全然よくならない旨を訴えたところ、急に態度を変え、
もう私の手に負えない、お手上げだと言われた。そしてもう来なくてもいいと言われ治療をしなくなり。

仕方がないので、神経内科の先生にお願いして、投薬してもらった。
これって医師の治療義務の違反ではないのですか。

投稿: 東京西徳洲会での湯沢洋平医師の治療の放棄 | 2016年4月 8日 (金) 17時17分

で、神経内科の先生に投薬してもらってよくなったの?

投稿: | 2016年4月 8日 (金) 17時59分

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受信: 2014年2月 7日 (金) 08時22分

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