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2014年1月 1日 (水)

今日のぐり:「串揚げ 山留(やまどめ)」

あけましておめでとうございます。
本年も変わらず「ぐり」研鑽に努めて参りますので、当「ぐり研」をよろしくお願いいたします。
さて、年初早々に犯罪の絡んだニュースをお伝えするのも心苦しいのですが、昨今何かと話題の犯罪行為にも関連して、ちょっと笑ってしまうメールが飛び交っているというニュースを照会してみましょう。

最近の迷惑メールはやっぱり変!今度は織田信長から天下統一の協力を求められた(2013年12月26日おたくま経済新聞)

以前も特集したことがありますが、最近届く迷惑メールがやっぱり変なんです。
迷惑メールといえば、一昔前には露骨に出会い系サイトに誘導しようとするものがほとんどだったため、もし届いても目を通すことなく捨てていましたが、ここ最近届く迷惑メールは「天皇の座に即位しませんか?」や「鳥取県の権利を安価で譲ります」などつい目を通したくなるような笑えるものが増えています。
今回紹介するのは、そんな“笑える”迷惑メールの最新作。筆者の友達に届いたものをご紹介。

<引用ここから>
初めまして
自分はタイムスリップしてきた織田信長と申します
ご存知かと思いますが
有名な武将です
昔もぅ少しで天下統一の所を部下の光秀に裏切られ生死の境をさまよっていた時に急にタイムスリップしてしまいました
今まで身を潜めていましたがこのサイトでメカハイジさんのプロフィールを見て目が覚めました
よろしかったら拙者と共に天下統一を目指さぬか?
http://*******
光秀に倍返しだ!

<引用ここまで>

この迷惑メール今年の5月頃から出回っているようです。ネットで調べたところ、多くの方が届いたという報告を上げていました。
また、ここに書かれる“メカハイジ”というニックネームですが、今回情報を提供してくれた友達に確認したところ心当たり無しとのこと。
実際、他に送られた同様のメールでも“メカハイジ”と書かれているので、これはどうも定形文のようですね。
しかし今回届いたメールには5月に出回ったものにはない、「光秀に倍返しだ!」という一文が加わっており、ちゃっかりトレンドに乗った感じが見受けられます。

出会い系業者の方もあの手この手と本当にいろんなことを思いつくものです。
実際ここに書かれているURLをクリックすると、とんでもない詐欺サイトに飛んでしまうワケですが、それでも思わずクリックしたくなる。。。
ある意味、人の心理分析がよく出来た人達なのかもしれないですね。

いやもうね、それはノブ様に天下統一への協力を求められでもしたら我が身を捧げるしかないと言うものでしょうよ。
今日は新たな天下統一の野望に目覚めたノブ様の将来に幸多かれと祈念して、新年らしくこれぞ気宇壮大!と言うしかないニュースを世界各地から取り上げてみることにしましょう。

落差ナイアガラの滝以上、恐怖のウオータースライダー建設中 米(2013年11月22日AFP)

【11月22日 Relaxnews】スリルを求めてやまない怖いもの知らずにはたまらなく魅力的だが、高所恐怖症の人たちにはとてつもなく恐ろしいアトラクションとなるだろうウオータースライダーが、米遊園地に建設中だ。スタート台の高さは、何とビルの17階に相当する。

 カンザスシティー(Kansas City)のウオーターアミューズメントパーク「シュリッターバーン(Schlitterbahn)」に建設中のウオータースライダーは、その名もドイツ語で「狂気」を意味する「フェアリュクト(Verruckt)」。4人乗りのゴムボートで、ナイアガラの滝(Niagara Falls)や自由の女神(Statue of Liberty)像のトーチのてっぺんよりも高い場所から滑り降りる。

 開発はウオーター系アトラクションが専門のシュリッターバーン・デベロップメント・グループが手掛け、2014年に完成の予定だ。

 完成すれば、ブラジル・リオデジャネイロ(Rio de Janeiro)にある遊園地「アグアス・クエンテス・カントリークラブ(Aguas Quentes Country Club)」の「キリマンジャロ(Kilimanjaro)」が2002年から保有する記録を抜き、「世界で最も高低差のあるウオータースライダー」の称号を得ることになる。

 ちなみに「フェアリュクト」を滑り降りるには、スタート台まで264段の階段を上らなければならないそうだ。

いや確かに元記事の写真を見るだけでもただならないですけれども、この長い長い階段を登るという行為がまた大変テンションを高めそうですかね?
これまた好きな人にはたまらない系のニュースなのでしょうが、とにかくすごいと言われれば確かにすごいとしか言いようがないというニュースです。

レゴ50万個以上を組み上げて作られた自動車が本当に走っているムービー(2013年12月19日GigaZiNE)

デンマーク生まれのおもちゃのブロックであるレゴは大人でも楽しめるものですが、おもちゃの範疇を超えて科学の分野やアートの材料として使われるなどさまざまな可能性を兼ね備えています。そんなレゴブロックを50万個以上も組み合わせて、実際に走行できる自動車を作りあげてしまった人がいました。

SuperAwesomeMicroProject

実際にレゴでできた自動車が走っているシーンが以下のムービーに収められています。

Life Size Lego Car Powered by Air
(略)
「これまでに作られたことがないものを作りたい」という気持ちをきっかけに始動したこのプロジェクトで、出資を集める際に使われた趣旨書が公開されています。出資することによるメリットは「プロジェクト成功の際には世界に向けて発信を行います。このプロジェクトに関わったことは、出資者のキャリアにおける興味深い出来事になるでしょうし、コンピューターマニア・技術屋としての経歴にプラスとなるでしょう」と説明されています……。
(略)

元記事の画像を見ているだけでももうものすごいとしか言いようがないものなんですが、それにしても何が彼らをしてこうまでレゴにこだわらせるのでしょうね。
国内某県ではこの時期蕎麦ならぬうどんを食べるという話なんですが、その結果必然的に出てくるアレを何とかしようという壮大な計画がスタートしたようです。

うどん発電、うどん県で始めます 香川・高松、廃棄麺で(2013年12月15日朝日新聞)

【柳谷政人】廃棄されたうどんを使って電気を作る事業を、高松市の産業機械メーカー「ちよだ製作所」が始める。うどんを発酵させて作ったメタンガスを燃料にする。今月末から四国電力に売電を始める。

 同社は、製造過程で出るめんの切れ端や落下した廃棄うどんを原料にバイオエタノールの生産をすでに進めている。だが生産後も残りかすが出ることから、残りかすを37度で保温してメタンガスを発生させる発酵槽と、ガスを燃やしてタービンを回す発電機などを備えたプラントを今春に新設した。1日3トンの麺を処理して年間最大18万キロワット時を発電し、年間約700万円の売電収入を見込むという。今月19日に売電用のメーターを取り付ける予定だ。

 香川県内で年1千トン規模の廃棄麺があることを知った同社の池津英二社長(74)のアイデア。同社のほか、回収した割りばしから再生紙をつくる「NPOグリーンコンシューマー高松」(高松市)や製麺会社「さぬき麺業」(同)などがメンバーで、うどんから作った燃料でうどんをゆでるため「うどんまるごと循環プロジェクト」と名付けている。

何しろ某県では糖尿病有病率にも関わるというくらいに生活に密着しているものだそうですが、それにしても廃棄うどんだけでなくあの廃水も何とかならないものか…と思ってしまいます。
日本人は回転寿司を発明しましたが、こちらの方々はまたとんでもないものを発明したらしいと話題になっていますね。

時速140キロでテーブルまでハンバーガーをお届けします(2013年12月23日GIZMODO)

チューブの中をハイスピードで通り抜けるハンバーガー。

空気輸送管、書類等を届ける方法として見たことがある人も多いでしょう。が、あのチューブを使って届けるのは何も書類だけじゃありません。ハンバーガーだって届けるもんね。

ニュージーランドにあるカフェC One Espressoは、ウェイター/ウェイトレスではなく、空気輸送管を使ってハンバーガーをテーブルまで届けるシステムをテスト中。現在すでに、注文の紙をキッチンに届けるために、空気輸送管システムを使っていますが、このチューブをレストラン中に導入してハンバーガー移送のために使う予定なのだとか。チューブ内をハンバーガーが駆け抜けるスピードは、時速87マイル(約時速140キロ)にもなります。

なんという暴走バーガー野郎でしょう。

その状況は元記事の動画を参照いただくとして、固形物はこの加速度に耐えられるのでしょうがドリンク等がどのような状況になるのかと、今から興味津々ですよね。
ロシアでは今年はかつてないほどの暖冬なのだそうで、人々がその暖かさを楽しんでいるという記事が出ていました。

「おーい!! こっちの冬はあったけぇぞぉ~!! お前も来いよ!!」ロシアが異常気象! ロシア民はこの冬常夏気分(2013年12月26日ロケットニュース24)

「おーい、こっちの冬はあったけぇぞぉ~。お前も来いよ!!」リゾートビーチのような場所で、水着の男女数人が手招きしている写真がある。なんとこれ、極寒のロシアで数日前に撮られた写真なのだ。

・「氷の皇帝」を生んだロシア

ロシアといえば「氷の皇帝」といわれているエミリヤーエンコ・ヒョードルの出身地。人類最強の男を生んだ国の寒さは「地球一暮らしにくい」といわれているほどだ。ヒョードルの鋭い眼つきはこの極寒から生まれたといっても過言ではない。12月のシベリアはマイナス40度なんて当たり前、町は道路はもちろん雪に覆われ、川や池は全面に氷がはる。

・異常な暖かさ

今年はまったくもって例年とは違う。先月は計測上でいちばん暖かい11月を記録。12月もその記録が更新されている。トムスク州では例年の平均気温よりも15度高い状態が続いており「雪がない12月は生まれて初めてだ」と地元民は騒いでいる。今までなら氷がはってあるはずの川で、アヒルが優雅に泳いでる写真を見ると、もうすぐ春がやってくる気がしてしまう。

・「ヒャッホー‼ 」常夏気分でうかれるロシア人

今年のロシアは、なぜこんなにも暖かいのか? その理由は究明されていない。こんな天変地異が起きると、人は大災害の予兆だとか地球滅亡だとか不安になるはずだが、写真を見ての通り、ロシア人は大うかれだ。わざわざ手作りのヤシの木や標識を作って暖冬を祝うとはオソロシア。注: なお日本の冬は残念ながら例年通りの寒さのようなので、防寒にはお気をつけいただきたい。

いやまあ、ロシア人的にはかつてないほどの暖冬なのは事実でしょうが、元記事の画像を見るだけでも水着で過ごすにはいささか無理がある状況のような…
この時期日本でも宝くじが話題になりますけれども、こちらまんまと大金が当たったという方のニュースです。

39億円相当の宝くじ当せん金、「必要ない」と全額寄付(2013年12月19日AFP)

【12月19日 AFP】カナダで、宝くじに当せんし4000万カナダドル(約39億円)を手にした退職者の男性が、全額を慈善団体に寄付すると表明した。「お金はもう必要ない」からだという。

 この男性は、今年9月まで家電卸売会社の社長を務めていたアルバータ(Alberta)州カルガリー(Calgary)在住のトム・クリスト(Tom Crist)さん。公営カナダ放送協会(Canadian Broadcasting Corporation、CBC)の取材に14日、次のように語った。

「44年間、1つの会社で勤め上げ、十分な幸運に恵まれてきました。自分や子どもたちの暮らしを支えるだけの貯金があり、子どもたちの将来も心配はありません。当せん金は私には必要ないお金です」

 クリストさんは、当せんの知らせを受けてから今まで名乗り出ていなかった。「どうすればいいのか分からなかったから」だという。携帯電話で知らせを受けたのは米カリフォルニア(California)州でゴルフをしていた時だったが、電話の後に昼食を食べ、それからまたコースに出た。子どもたちにも宝くじに当たったことを黙っていたそうだ。

 今後は基金を設立し、子どもたちと共に選んだ慈善団体に一定額ずつ寄付していく考えだという。

いやまあ、確かに尊い行いであることは言うまでもないことだと思いますけれども、そもそも当選金が必要ないなら何故宝くじを買おうなどと思ったのでしょうね。
最後に取り上げますのはこちら、火の海の中に飛び込んでいくという英雄的行為を敢行した一人の男のニュースをお伝えしましょう。

火の海へ「ビール取ってくる」、燃える家から一度脱出も決死の再突入。(2013年10月31日ナリナリドットコム)

先日、米ジョージア州の住宅で1件の火災事故が起きた。警察や消防は調査中としながらも、住民の話では新しく取り付けた温水器の故障が原因ではないかとのこと。これだけなら、地元のローカルニュースでわずかに伝えられる程度の事故なのだが、このケースでは火災そのものよりも住民の男性が特異な行動を取ったとして、米国で大きな話題になっている。

米放送局ABC系列WTVMや米紙アトランタ・ジャーナルコンスティトゥーションなどによると、この男性はジョージア州コロンバスに住むウォルター・サーピットさん。10月24日午後、彼は家族らとリビングルームでテレビを見ていたところ、部屋に煙が流れ込んでいることに気が付き、火事になったと分かったという。すぐに彼が「子どもと持てるものを持って逃げろ」と指示を出したおかげもあって、彼も含めて中にいた大人6人と子ども2人は、けがもなく外へ避難できたそうだ。

間もなく消防車も到着し、杖を使う体ながら無事に逃げ出して消火活動を見守っていたサーピットさん。ところが、家族全員が何事もなく周りにいることが確認できた途端、彼は家の中に大事なものを残してきたと、思い出してしまった。

それは、自称“アルコール中毒”と語る彼にとって欠かせないビール。ケースごと買い、まだいくつも残していたのが相当惜しかったようで、思い出した瞬間に彼は、火に包まれて「ハリボテのようになった」我が家へ再び飛び込んでいったという。

入った途端、「私を殺そうとするような」激しい空気の流れでドアが勝手に閉まったと話し、そこでやっと死の恐怖を感じた様子のサーピットさん。しかし機敏な行動で対処できたから良かったのか、彼は燃え盛る家から何本かの缶ビールを見つけると、難を逃れて無事に脱出でき、再び家族の元に戻れたそうだ。

そんな彼の行動は、WTVMの報道から全米や英国などのメディアでも紹介され、大きな話題に。ビールのために火に包まれた家に飛び込んだ彼の行動に、驚いている人が少なくないようだ。

ただし、人生いろいろな楽しみも命がなければ味わえないわけで、今回はビールを固執したサーピットさんも危険な思いをして何が一番大切なのか、少しは気付いたのではないだろうか。

いやまあ、確かにとてつもない勇気ではあるのでしょうけれども、何本かのビールというものがそれほどに大切なものだったのでしょうかね…
もっとも炎の中に飛び込んで暑い思いをした後でしょうから、その後で口にしたビールの味は人生そうそうは味わえないほど五臓六腑に染み渡ったのかも知れません。

今日のぐり:「串揚げ 山留(やまどめ)」

岡山市中心部のシンフォニーホールの向かいあたり、やや路地裏にあるのがこちらのお店なんですが、有名な「天神そば」のすぐ裏手と言えば一番判りやすいでしょうか?
ビルの一階にある割合に小綺麗かつおしゃれなお店で、こういう見かけからすると高そうなんですが意外にリーズナブルな価格で食べられると人気の店だそうです。
メニューを見ますとメインである串揚げコースは串揚げセットと雑炊またはおにぎりが組み合わされたものだそうで、単品メニューもそこそこあることに加えて何故か幕の内などもあるのが面白いですね。
とりあえず無難に串揚げセットを頼んでみましたが、むしろ串揚げよりも雑炊が売りだとも言うそうで、それもあってかセット類は大抵主食に雑炊がえらべる様子でした。

その串揚げですが、一番の特徴として日本的なざっくりしたパン粉ではなく、ほとんど唐揚げのように細かい粉を使っているということで、自分の知る限りここまでの店は福山市内に一軒知っているだけですが素材の味は出しやすいのかも知れませんね。
これに合わせるタレは種類別にカラフルに小分けしてくれているんですが、関西風串揚げのどっぷり浸けるスタイルに慣れているとこの小鉢では付けにくいし物足りない気がします。
真っ先に口にしたのは生麩あげですがなかなか意表を突く味と食感で、もう少し衣をしっかりつけた方が衣と中身との食感の対比が出そうですよね。
茄子かと思ったらレンコンだったのですがこれもうまいし、サツマイモはベーコン巻になっていて甘辛と食感の対比がおもしろいですし、小ぶりのものを丸々串揚げにしたワカサギはちょいとほろ苦いのがいいアクセントです。
定番の豚バラは形としてはよくある豚とネギなんですが食べて見るとかなりイメージが違う一串で、一方鮭やうずら卵などは特にひねりもなく見た目そのままと言うところ、茄子の肉詰めはもう少し下味がしっかりしていてもいいかも知れません。
海老フライは小ぶりながら揚げた海老の風味が濃厚ですし、紫蘇巻きを最後に食べるといい口直しになりますよね。
単品ではミックスフライのトンカツはロゼなどと言わす少なからずディープな挙げ具合で、衣はクリスピーですが肉はやや固くなっているのは残念でしたけれども、出し巻き卵はスケール感の判りにくい写真とイメージが違ってかなり食べ応えのあるサイズで、薄味の仕立てですがなかなかうまいと思います。
締めに当たる肝腎の雑炊ですがそれなりに量もありますから大前提として胃袋のスペースを十分にあけておくべきとして、味はまあ普通ですが個人的にも柚子風味は好き嫌いがあるのでトッピングでなくオプション扱いでもいいかも?と思ったのですが、デザートなどでの使い方を見てもゆずにこだわりがあるんでしょうかね?
ちなみに付け合わせのシンプルな赤出汁ですが、よくある味噌が強すぎるものと違ってちゃんと出汁の味が楽しめる案配なのはいいとして、これも少し柚子風味が感じられるのは好きな人にはたまらないんでしょうね。

設備面では見た目通りにトイレなども広さ、設備ともに合格の水準ですし、女性客にも人気があるというのが判りますけれども、ランチ営業の方がメインらしいということからも判るようにばくばくとひたすら串揚げを食べビールもがぶがぶ飲むと言ったスタイルとは少し違った方向性を目指しているようですね。
野菜などを中心にしたいろいろな串揚げのアイデアを楽しむ店かとも思うのですが、逆に定番の揚げ物をがっつり行きたいと言う人にはやや肩すかしを食わされた感があるかも知れずでしょうか、いずれにしてもよそで少し入れてきた後の二次会にも向いているのかも知れませんけれども、それほど遅くまでやっているわけでもないという点には注意が必要ですかね。
接遇は酔客相手でも節度が感じられて好印象なんですが、店の見た目的なイメージに反して割合に家庭的でもあるようですから(何でも改装されてこういう構えになったそうです)、じっくりこの雰囲気を味わいたいならランチよりも空いた夜の時間帯がおすすめでしょうか。

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