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2014年1月16日 (木)

司法試験受験機会増加、しかし緩くなった先は実は厳しい?

ちょうど大学入試の季節で受験生のストレスも大変な時期ですが、今年の大学受験は例年以上にストレスがかかっているのではないかという記事が出ていました。

「浪人できない」高3の冬 ゆとり課程の大学入試は今年最後(2014年1月14日dot.)より抜粋

 センター試験も迫り、今年の高3は例年にない緊張感に包まれている。「ゆとり教育」の最後の世代だ。入試内容も来年からは様変わりするため、今年がラストチャンスと危機感を募らせている。(編集部 本田修一)

 1月18、19日は大学入試センター試験。約56万人が出願し、国公立はもとより、ほとんどの私立大学(521の4年制大学、142の短大)も導入しているため、今ほとんどの受験生は最後の追い込みの時期だ。
 受験生の緊張感は例年と同じように厳しいが、現役の高校3年生には、より大きなプレッシャーがかかっている
「周りから言われなくても、自分たちが『ゆとり世代』で、1学年下が『脱ゆとり』というのは分かっています。私たちに比べて後輩は勉強の負担も大きそうだったし、早めに部活を引退した子もいました」(都内の中高一貫校の高3の女子生徒)

●入れるところに入ろう

 そのとおり、1995年度に生まれた今の高3生は「ゆとり教育」の最後の世代なのだ。
「現行の出題範囲のセンター試験も今回が最後です。来年からは出題範囲が広がって負担が増える。1年だけ経過措置があるんですが、今の高3生が浪人すると、ライバルは勉強量の多い脱ゆとり世代です。高3生にとっては、志望校に挑戦するか、ランクを下げて確実に受かる大学にするか思案のしどころ。生徒には、本当に行きたい大学に行ってほしいのですが」
 都内の中高一貫校の教諭がそう漏らすように、いわば「現役の壁」が、高3生や親、高校関係者を悩ませている。受験雑誌も、
「15年度入試は数学・理科が新課程対応の出題に変わる!
 現行課程最後の14年度入試で、“現役合格”をめざそう!」
 とあおる。
 従来の「詰め込み型」教育の反省から2002年度に小中学校で、03年度には高校で始まった「ゆとり教育」。学習内容や授業時間を削減して「生きる力」を育むのが狙いだったが、基礎学力の低下が指摘されたため、政府が05年に方針転換。09年から数学と理科で授業時間数が約15%増となる新たな学習指導要領(新課程)が前倒しで実施された。
 この結果、「ゆとり教育」の現課程で行われるセンター試験は今年で終わり、来年からは数学と理科が新課程に基づいて行われることになった。ちなみに再来年からは国語や英語も含めた全科目が新課程に切り替わる予定だ。
(略)
 もちろん、前出の教諭が話すように、現役高3生が1浪して挑む来年のセンター試験では、浪人生が現課程の試験を受けられる「経過措置」がとられ、国公立大学の2次試験や私大入試でも、浪人生が不利にならない対策がとられる予定だ。
 だが、それも1年限り。大学入試センターの担当者は、
2浪(再来年のセンター試験)以降は対応していません
 と、きっぱり言う。しかも、来年の経過措置について東大は「(浪人生は)旧課程による科目を選択することができる」、早稲田大学(一般入試)は「新課程と旧課程の共通部分から出題する」と発表済みだが、京大は14年1月8日現在未発表など、大学の対応が出そろっていない
(略)
 このように制度改変の先の姿がはっきりしないことが、受験生の不安のタネになっているのだ。前述した「安全志向」も、こうした不安が要因になっていることは想像に難くない。
 大手予備校「代々木ゼミナール」入試情報センターの坂口幸世・統括本部長は、
「新課程の入試について、高校の先生も生徒もよく分かっていないことが不安に結びついています。例えば、科目名が変わると、出題内容もすごく変わるように感じてしまう。実際は、現高3生が浪人しても経過措置があるから不利になることはないし、新課程で学んだ高2生以降は学んだ範囲が出題されるだけ。むしろ、みんなが安全志向なら難関校に入るチャンスでもあるはずです。風評に惑わされずに、しっかりと入試に臨んでほしい」
 と説明する。つまり、受験生が過度に心配する必要はないわけだ。センター試験まで残り1週間の直前期には、時間配分に注意しながら過去問を解き、弱点分野を埋めていくといった対策が効果的だという。
(略)

脱ゆとりの影響が思わぬところに波及しているという格好なのですが、しかし別にゆとり教育に限らず教育課程が大きく変化した端境期はこうした問題が過去にも何度か起こってきたもので、まあ受験生はいつの時代も大変だなという印象を受けるところですよね。
ちょうど今の大学生~社会人若手世代あたりがいわゆるゆとり真っ盛りの世代に当たりますが、世間からは「だからゆとりは…」と事ある毎に言われ「別に好きでゆとり世代に産まれたわけじゃない」と反発する声も少なくないとは言え、入試全般の傾向としては少子化の進展で全入時代などと言われるように高望みさえしなければ必ずどこかに入れる大学はあるというのは受験戦争世代からすれば隔世の感でしょう。
ただそれも良いのか悪いのかで、例えばかつては難関学部の一つに挙げられていた歯学部などは定員大幅増と相まって今や定員を満たすことも覚束なくなり、学生のレベルが低下した結果国試合格率も低迷しそれがまた学生募集難に拍車をかけるという悪循環に陥り、経営が非常に難しくなっている大学もあるようです。
実は同様の問題が起きているのが同じく国が音頭を取って大々的な増員政策を図ってきた弁護士業界で、司法試験制度を改定し法科大学院をあちらこちらに建てたのはいいが司法試験には合格出来ず学費詐欺ではないかと言われるまでレベル低下が著しいばかりでなく、仮に試験に合格しても就職口もなく弁護士活動も出来ないという悲惨な状況にあるわけですね。
そんな中で以前から司法試験合格率が伸び悩んでいるのは受験回数制限が厳しく、学力的に不安のある学生達が受験を先送りするためだと言う声が一部にありましたけれども、先日その状況を改めようと言うこんな話が出てきたようです。

司法試験、「5年で3回」から「5年で5回」に 政府が改正法案提出へ(2014年1月8日産経新聞)

 政府が、司法試験の受験回数制限を現在の「5年で3回」から「5年で5回」に緩和する司法試験法改正案を24日召集予定の通常国会に提出する方針を固めたことが8日、分かった。成立すれば平成27年の司法試験から適用される見通し。

 勉強時間を確保するため、法科大学院修了後すぐに司法試験を受験しない「受け控え」が目立ち、回数制限が受験生にとって過度の心理的負担になっているとの指摘が出ていた。

 司法試験の受験資格は、法科大学院修了者と予備試験合格者に与えられる。改正法施行後は毎年受験できるため、年ごとの合格率が下がる可能性もある。27年から適用されれば、23~25年に3回連続で不合格になった人も再度受験できる。

 改正法案には、短答式試験を現行の7科目から3科目(憲法、民法、刑法)に減らすことも盛り込まれる。

司法試験「5年で3回」を「5年で5回」に緩和(2014年1月8日読売新聞)

 政府は、司法試験の受験回数制限を現行の「5年で3回」から「5年で5回」に緩和することを柱とした司法試験法改正案を、1月召集の通常国会に提出する方針を固めた。司法試験の合格者数の増加につながりそうだ

 早ければ2015年実施の司法試験から適用される。

 06年に始まった現行の司法試験制度では、初の制度見直しとなる。

 法務省によると、司法試験受験資格を得た後、勉強時間を確保する目的で、年1回の司法試験をすぐには受験しない「受け控え」が目立っている。だが、13年実施の司法試験をみると、法科大学院修了直後の受験生の合格率が39%であるのに対し、09年修了の5年目の受験生は7%と、受験が遅れるほど合格率は低下する傾向にある。このため、回数制限について、「受験生を必要以上に慎重にさせている」と疑問視する声が出ていた。

しかし失礼ながら国も認めたように弁護士大量増員政策は完全な失敗で、合格率の低迷している法科大学院は閉鎖しようだとか国試ももっと合格基準を厳しくしようなどと言っている中で、毎年受験できるように制度を改めるというのは学費詐欺だという声にも配慮した結果なのでしょうが、正直何ともちぐはぐな政策の迷走ぶりを見せつけられているような気がしてなりませんがどうなんでしょう?
もともと大学院卒業後五年間だけに受験資格を認めるという制度ですから、その上さらに回数制限まで課す必要はないだろうというのももちろん理解は出来るのですが、さらに試験形式も改めより負担を軽減する方向にばかり舵を切るというのは、ゆとり世代とはそこまで心理的負担に弱い人種なのか?と言いたくもなってしまいます。
ただここで注目いただきたいのは産経の記事では「年ごとの合格率が下がる可能性もある」と言い、読売の記事では「司法試験の合格者数の増加につながりそうだ」と書いてあるのは受験生総数が増えるでしょうから厳密には矛盾している訳でもないのですが、結局のところ合格者数は増えるのか減るのかどっちなんだ?ということです。

この問いに対する答えが読売の書いている「法科大学院修了直後の受験生の合格率が39%であるのに対し、09年修了の5年目の受験生は7%と、受験が遅れるほど合格率は低下する傾向にある」という一文にあるようなのですが、新司法試験は全体に合格難易度が下がった結果司法畑の方々の言うところによると「気の利いた奴はせいぜい一、二回の受験で皆合格している」と言うことです。
要するに受験回数を三回から五回に増やしたと言って元々合格する確率の少ない人しか受験回数増加は関係ないわけですから、恐らくそうした多浪受験者のほとんどは何度受験しようがほとんど合格することは出来ず、合格率は下がる一方で合格者数は横ばいかせいぜい微増に留まるのではないか?という予測があるようなんですね。
さらに問題はすでに合格したところで就職先がないと言われるほど弁護士余りが深刻化している中で、弁護士事務所としても有り余る合格者の中からわざわざ何度も受験に失敗したような人を採用するということは考えにくく、結局多数回受験者は長く学費がかかり苦労しても弁護士としての働き口がなく元を取れない可能性が高まるということです。
考えてみるともともと法科大学院と言うくらいですから学生と言っても大学を出て年齢は高い、さらに何度も受験に失敗していると最短でも30歳頃からようやく資格を得て働けるようになるわけですが、それが働き口がないというのでは学費詐欺どころか国家資格詐欺とでも言うべきでしょうか、ともかく何ともつぶしが利かない高学歴ワープアを量産するばかりになってしまう可能性も高そうな話ですよね。

ただこれまた注意いただきたいのは当事者の弁護士志望者にとっては非常に悲惨な未来絵図と言えますけれども、雇用する側の弁護士事務所にとっては優秀な若手が判りやすい形で選べる、しかも数自体は余りまくっている訳ですから超買い手市場で雇用条件もさんざん買いたたけると、別に何も悪い話ではないだろうと言うことです。
弁護士を利用する国民一般にとっても弁護士の数自体が増えることはアクセスが改善するでしょうし、何より過当競争で互いの営業合戦が厳しくなれば資本主義社会の大原則としてサービス向上が期待出来ますから、今までのように「あの先生はどうも頼りないんだけど仕方ないか…」などと我慢しなくても気に入らなければ即他の事務所に当たれば済むということですよね。
こうした国家資格職の大量増員政策は歯科医師や弁護士に留まらず近年あちらこちらで行われて、どれも共通するのは当事者にとっては雇用相場の崩壊だとかワープア化と言った何とも望ましくない現象ではあるのですが、雇用する側や利用する側にとっては別に何ら悪い話でもないだけに、国民の声に従うべき民主主義を標榜する日本国政府としては今後も同様の路線を改める必要性は感じていないでしょう。
となると次はどこの業界が、と言うことになりますけれども、当然ながら大病院の幹部が雇用する側の立場から「もっと増やせ、どんどん増やせ」と大きな声で叫び続けている某業界などはその格好のターゲットと言うことになるのでしょうね。

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コメント

もうこのあたりの業界はいわゆる「ヒモ付き」、つまり相応のコネがあり、
且つ資格取得にかかる莫大な費用をポンと出してくれる有力なパトロンがいる、
という人以外は近寄れないのかもしれませんね。

投稿: 名無子 | 2014年1月16日 (木) 08時01分

お金持ちしか弁護士になれないって話は前にも出てたような。
でも「お金に執着しない人の方がいい弁護士になれる」って本気で言われそう。
そう言えば「世の中を知ってる社会人経験者の方がいい医師になれる」とも言われてたですね…

投稿: ぽん太 | 2014年1月16日 (木) 08時35分

わざわざ医者になろう、という人間は、まず、開業医クリニック、病院経営者の子息を中心とする世襲性が昨今目立ちます。平民出身の者は、ひたすら勤務医生活、低賃金すぎて貯金もたまらない、開業独立するにも原資が高すぎ。もう既に始まってますが女医から健診やら、比較的タスクが軽い部門が速効で充足する。最終的にはヘビータスク内科、外科、救急に男衆がタコベや状態で偏在となる。一生大規模施設での奴隷生活ならばまだマシですが、急性期施設で、マトモな治療してる所ほど新卒が毎年入るわけで、基本的に医療は医者自身が動かなければ何も始まらない肉体労働者ですから、同じ仕事をするなら、若い低賃金の奴がいれば、なおさら経営者はうれしい…よって、中高年になるころに土方同然の肩叩きに合うのは必至。もうヒモつき医者家系でないと、コスパは悪すぎです。

投稿: striker | 2014年1月16日 (木) 08時52分

高い給料取ってるのに甘ったれた考え方しなさんな
世の労働者がどれだけ安月給で不安定な身分に甘んじてるか知らないでしょ?

投稿: pax-Q | 2014年1月16日 (木) 09時04分

個人的意見としては教育期間が2年ほど長いことを除けば医師になるコストは今のところ他職種に就くのと同程度に収まる(少なくとも、その手段がある)と言う点で、まだしも恵まれている職業だという認識があります。
その上で社会の側からすれば「医者は卒後すぐ確実に金を稼げるのだから」と積極的に借金漬けで入学させ進路を縛ると言ったようなやり方をしたくなる事情もまあ、是非はともかくとして理解は出来ますよね。
昔は「貧乏人は勉強して国立に行け」と当たり前に言われていた訳で、一定の自由度を確保出来るルートは入り口が狭く厳しいものになるのは仕方ないとして、その道の狭さをどの程度にすべきかと言う議論は必要でしょう。
すでに十分道が狭まっている弁護士業界で言えばロースクールを出て現役、一浪で合格するくらいではもう遅い、学部学生のうちに予備試験を通らないとワープア化するなんてことに、いずれなっていくのかも知れません。

投稿: 管理人nobu | 2014年1月16日 (木) 10時57分

もともと能力もある人がさらに努力も重ねた結果報われるようになるってなにも悪いこととは思わないな
博打性の高いスポーツ選手と比べても医者って現代社会の上がりのパターンとして妥当な線だと思うけどね

投稿: | 2014年1月16日 (木) 13時10分

自分が大学受験の頃(20年以上前)、医学部に行くのは金持ち開業医の息子・娘がすることで、お金のない家じゃ医学部になんぞ行かせられないってのが普通だと思ってたけどなあ
コストが他学部と同程度だとは思いもよらなんだ

まあ弁護士にしても何にしても、資格がある≠実務能力が身についている、なので、
増えすぎた結果、トレーニングができず能力を身につけられない人がどうなるのかが気になる
そういう人が溢れると、利用する側にも、選べるメリットよりも、能力のない先生にひっかかってしまう危険のデメリットの方が大きくなりそうな気もする

投稿: | 2014年1月16日 (木) 13時20分

三流私大なら開業医のバカ息子ばかりですが何か?

投稿: | 2014年1月16日 (木) 13時49分

近所の三流歯科大は、それこそバカ息子ばかりという評判

投稿: | 2014年1月16日 (木) 14時31分

医師息子率はほんと大学によるよ。うちは周り見回しても医師親は少なくて10人に1人か2人くらいだった。進級も緩いから講義に出るのも朝のうちはせいぜい10人とか20人くらいなもんで、みんな昼までは家で寝てるのが当たり前だったけどね。それでも同期で国試落ちたのは1人だけだったからいい時代だった。今の学生は出席取られるから講義は出るけど国試は9割そこそこしか通らんらしい。普段からどうでもいいことにパワー使いすぎると本番前に燃え尽きるんじゃないか?って思うな。

投稿: 田丸 | 2014年1月16日 (木) 14時56分

学校に収める学費以外で医学部に金がかかる理由がわからない

もらいものの教科書と図書館の本、回ってくる試験対策資料で勉強なんて十分だし
月末で金がなくなりゃ先輩に飯たかりにいきゃすむことだろうに

医学部は金がかかるっていう奴は教官に袖の下でも渡してたのか?

投稿: 藪 | 2014年1月17日 (金) 10時26分

>弁護士を利用する国民一般にとっても弁護士の数自体が増えることはアクセスが改善するでしょうし

以前実家が電話リース詐欺に遭ったんですが、被害額がショボすぎて(20万円くらいだっけか?)弁護士がどこも引き受けてくれず、仕方なくヒマだけは売るほどある私が本人訴訟する羽目に…。今だったら量産型ゆとり弁護士が引き受けてくれたろうになあ。
*ちなみに私で勝訴出来たくらいの楽勝案件。ただしめんどくさかった…。被害額が微小でも手間は変わらんワケでオレが弁護士なら引き受けないなww

>医学部は金がかかるっていう奴は教官に袖の下でも渡してたのか?

カリキュラムみっちりだからバイトできないし、周囲が金持ちの子弟ばかりだから交際費嵩むし、かと言って交際費ケチったら試験情報廻ってこないし…。
*まあ月末毎に先輩におごってもらえるようなタイプなら問題ないかw


投稿: 10年前にドロッポしました。 | 2014年1月17日 (金) 11時04分

月末どころか毎週学生にたかられてるオレの立場っていったい…

投稿: | 2014年1月17日 (金) 11時30分

完全にスレ違いなんでしょうけど、学風の違い?みたいでおもしろいです。
受験生にもこういう情報が届けばいいのですけど。

投稿: てんてん | 2014年1月17日 (金) 11時56分

>カリキュラムみっちりだからバイトできないし、周囲が金持ちの子弟ばかりだから交際費嵩むし、かと言って交際費ケチったら試験情報廻ってこないし…。

みんなバイトしてたし(5−6年はさすがに率が下がる)、周囲は普通のサラリーマンの子弟ばかりだったし、交際費ゼロでも、サークルの上下関係+クラスの試験対策委員会で十分な情報回ってたし....。

私立と国立では、根本的に文化が違うと思う。

国立は入学非も授業料も、他学部と全く同じで、エキストラコストもほとんどないってのは実はあまり知られてませんよね。

投稿: おちゃ | 2014年1月17日 (金) 13時22分

>国立は入学非も授業料も、他学部と全く同じで、エキストラコストもほとんどないってのは実はあまり知られてませんよね。

医者になれるのは選ばれた選民だけ
そんなイメージを大事にしたい方々がいらっしゃるのでしょう

投稿: kodama | 2014年1月17日 (金) 14時04分

歯医者が増えて悪くない歯を治そうとする歯医者が増えたと思います。利用する側は大迷惑です。

投稿: 本当にそうか? | 2014年3月15日 (土) 09時32分

でも少なかったら待ち時間長くなって迷惑するって言うんでしょ?

投稿: | 2014年3月15日 (土) 10時37分

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