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2014年1月12日 (日)

今日のぐり:「徳島ラーメン 麺王 青江店」

そろそろ正月気分も抜けてきた時期ですが、今年早々からまた大変なことをやってしまったというニュースが出ていました。

風船を使って上空3万メートルから撮影した「初日の出」の映像がスゴイ! なんと費用は約2万5000円!!(2014年1月9日ロケットニュース24)

地平線や水平線からのぼる朝日は感動的だ。ましてや、初日の出ともなれば、おめでたさも相まって、さらに美しく見えるだろう。

そんな初日の出を、なんと成層圏から撮影した人がいる。2014年1月1日、北海道在住の岩谷圭介さんは、風船を使って上空3万メートルからの撮影に成功したのだ。気になるその映像は、動画「【世界初】初日の出を風船を使って成層圏から撮影してみた【ひので1号】」で確認できるぞ。

・過去にも風船を使った撮影に成功
岩谷さんは、過去にも風船気球を用いた地球の撮影や、上空3万メートルからの日の出の撮影に成功してきた。そんな岩谷さんが、今回挑戦したのは、1年に1度の初日の出である。

・マイナス7度の中での打ち上げ
当然ながら、初日の出が見られるのは、1月1日の早朝。しかも、岩谷さんは北海道在住で、打ち上げの場所は北海道・十勝平野である。周囲の気温はマイナス7度と厳しい寒さの中、打ち上げの準備は進められた。

・見事に撮影成功
やがて放たれた風船は、みるみるうちに高度を上げていく。打ち上げから約1時間後、風船に取り付けられたカメラは、東の空がほんのりと明るくなっているところをとらえた! 順調に進んでいる予感がするぞ。
そして、上空3万メートルで、光り輝く初日の出が見えたのだ! 成層圏から眺める初日の出は、まさに圧巻である。

・世界初の快挙
その後、無事に任務を終えた風船は、当初の予定通り破裂し、落下予測地点である北海道・中標津で回収された。110分間のフライトで、流れた距離は195km。ちなみに、風船を使って上空から初日の出を撮影したのは世界初とのこと。

・撮影にかかった費用は約2万5000円
このような撮影は、高価な機材が使われていると想像しがち。しかし、使用された機材は、すべてホームセンターや家電量販店などで売られているものばかり。費用は、わずか2万5000円ほどだ。
なお、岩谷さんは2014年も引き続き、風船を使った撮影を計画されているとのこと。活動のさらなるご活躍を期待したい。

光景そのものの美しさもさることながら、どこにでもあるような安価な材料を組み合わせてこれだけのことをやってのけたことがまた大変なものですよね。
今日は岩谷さんの偉業に敬意を表して、世界中から新年にちなんだ数々の話題を取り上げてみることにしましょう。

1年のうち「最も憂鬱な日は1月の第1月曜である」ことが判明 / 仕事への不満や「離婚の申請数」がピークに(2014年1月9日ロケットニュース24)

お正月休みも終わり、新年の抱負を掲げて心機一転でがんばっている人もいるだろう。ところが、外は寒いし休みボケも抜けないしで、1年のうち1月の第1月曜が、最も人生に対する不満がピークに達するとの興味深い調査結果が発表され、話題となっているのだ。

・1月の第1月曜は最も憂鬱な日
イギリスの研究チームが3年続けて、1月にイギリスで投稿された200万のツイートを分析した。その結果、1月の第1月曜に、自己嫌悪や罪悪感のツイートが普段の5倍になり、悪天候への不満は6倍になっていたことが明らかとなった。

・1月には離婚も増加
そして、1年のうちで離婚を申請する人は1月が最も多く、2番目の9月に2倍近くの差をつけたことも分かった。オンライン離婚サービス「Divorce Depot」の調べによると、180万組の夫婦が、クリスマス休暇中に仲たがいするという。その理由として、この時期は忙しく、プレゼント代がかさみ経済的にも苦しい上、家族が集ってストレスが多くなることが挙げられている。
また、新年は今までの人生を見直したり、これからの人生の方向性を考える時期でもあり、離婚に踏み切る人が増えるのでは、との意見もある。

・仕事への不満もピークに
さらに1月は、仕事への不満がピークに達する人も増加し、8割もの人が転職を考えるのだという。3割近くの人が通勤にうんざりし、新年の仕事始めを憂鬱に感じるのだそうだ。今年2014年の第1月曜は1月6日だったが、みなさんはどう感じただろうか?
年末年始の長期休暇が終わる前の日は、確かに「明日から仕事かあ~」という気分になってしまう。だが新年は、新たな再スタートを切れるチャンスでもあるので、良い年にできるよう努力を怠らないようにしたいものだ。

休み明けの月曜日に不満が高まるというのはまあそれはそうなんだろうなと思うのですけれども、それにしてもこれほど顕著な差があるというのは何とも興味深いですよね。
年末年始をまたいで大仕事という方も少なくなかったと思いますが、こちら何とも記録と記憶に残る大仕事を達成した方の話題です。

米国の双子、年またいだ出産で誕生年が別々に(2014年1月6日ロイター)

[2日 ロイター] -米テキサス州の女性が大みそかから元日にかけて双子を出産したが、年をまたいで生まれたことから双子の誕生年が分かれる結果となった。

母親のベロニカ・リードさんは大みそかの午後11時59分に1人目のハンナちゃんを生んだが、もう1人のダニエルちゃんが生まれたころには元日の午前0時をまわっていた。

このため、双子ながら1人は2013年生まれ、もう1人は2014年生まれとなった。

将来子供達は何故自分達が双子なのかと頭を悩ませることになるのかもですが、実は双子そのものは同時に産まれなければならないというものでもないようで、何日単位でずれて産まれることもあると言いますから驚きですね。
お正月と言えば初詣というのが日本の伝統ですが、この古き伝統も最近はすっかり様変わりしつつあるようです。

【驚愕】最近の神社で「楽天Edy」が使えると話題に(2014年1月6日秒刊サンデー)

最近の神社がハイテク過ぎると話題となっております。話題となっている神社は「愛宕神社」で、防火、防災にご利益があるほか、印刷・コンピュータ関係に特化した神社でもあるといいます。その証拠にホームページは今風のデザインを取り入れおり、バーチャル参拝やおみくじなどネット上で楽しめるコンテンツも豊富。ネットメディアが生活に必要不可欠となった昨今是非とも訪れたいものだ。

こちらが話題の「ハイテク賽銭箱」である。いい意味でアナログ感を醸し出している点は素晴らしい。どうやら自前で決済する金額を設定し、Edyカードをかざせば「シャリーン!」と決済が完了するという仕組みのようだ。例えば間違えて100万円なんて設定した日にはとんでもないことになるが、それほどまでの巨額がチャージされているとは限らないのである意味安全性も高い。
※楽天Edyの上限は5万円まででした。

最近ではEdy決済をするシステムを自宅のPCに接続して簡単に組み込むことができるので、それを応用して賽銭箱代わりに使ったものだと考えられるが実に興味深く、神社の「コンセプト」ともあっている。
(略)

―ネットの反応

    ・東京都港区の愛宕神社にあるみたい。
    ・ありがたみが
    ・これはネタだよな(笑)マジなら絶対、間違ってる!
    ・お正月に言っていた「お賽銭のクレジット払い」の冗談に、現実味がでてきた
    ・なんともはや…
    ・すごい違和感。でも、小銭の持ち合わせない時とか、べんり!
    ・まじかよ
    ・うわー、やってみたい
    ・こ、これはどうかと
    ・驚いた!!
    ・うちもおこっかな。
    ・御利益の代わりに楽天ポイントが付くってのは無しでお願いしたい。
    ・ご利益あるんですか?
    ・せめて楽天のロゴはやめてほしいな
    ・これじゃ神様が受け取れない
    ・新手のスキミングか?とか疑ってしまいそうw
    ・ありがたみねーなー
    ・ぜひSuicaも!

確かにポイントがつけば今後の需要は高まりそうだ。

バーチャル参拝というのもありがたみ的にどうなのかですが、逆にこの程度は応需してもらえないとコンピューター専門の神様として頼りないと言う考え方もありますかね。
新年と言えばカレンダーも一新する時期ですけれども、いくら何でもこんなカレンダーは嫌だと話題なのがこちらです。

【画像】歯科模型販売店のカレンダーがホラー映画なんかよりも格段に怖いとして話題に(2013年12月12日IRORIO)

歯科治療練習器具を販売するFrasaco USAの2013年版カレンダーが恐ろしすぎるとして話題になっている。

まず注目していただきたいのは、カレンダーのモデルがすべて人の顔を象ったトレーニング用の模型だということ。パカーと開いた大きな口の怖さも去ることながら、まったく表情が伝わってこない手書き(?)の目が、なんとも言えない不気味さを醸し出している。それぞれの月に合わせたシチュエーションも、こんな怖い顔の人たちではまったく楽しそうに見えない…というか、もはやホラー映画のワンシーンでしかない。

なぜこのようなカレンダーをつくったのかその動機は不明だが、こんなものを部屋に飾っていたら悪夢にうなされることは間違いないだろう。

怖いと言ってもしょせん人形じゃないかと言う方は是非とも元記事の画像を参照いただきたいのですけれども、何と言いますか怖いと言うよりもこれは…不気味?
最後に取り上げますのはこちらのびっくりニュースなのですけれども、まずは記事からご覧いただきましょう。

留守番電話に「法王です」、修道女びっくり仰天 スペイン(2014年1月4日AFP)

【1月4日 AFP】スペイン南部コルドバ(Cordoba)に近いルセナ(Lucena)の跣足カルメル会(Barefoot Carmelites)の修道女たちは、先月31日に留守番電話に残されたメッセージを聞いて、死にたくなるほどびっくりした。

 地元のラジオ局が3日に放送したこのメッセージには、含み笑いと「電話を取れないとは修道女たちは何をしているんだろうね?」という言葉に続けて、「フランシスコ(Francis)法王です。新年のあいさつのために電話しました。また後でかけ直してみます。神の祝福がありますように」と言う声が録音されていた。

 労働者が多く暮らす地区にあるこの修道院のアドリアナ(Adriana)院長は地元ラジオ局COPEに対し、ほかの4人の修道女と共に正午の祈りをしていたため電話の音が聞こえなかったと語った。数人の修道女は法王と同じアルゼンチン出身で、法王の古い友人だという。

 院長は、法王のメッセージを聞いたときには「文字通り死にたかった」と述べ、「法王の言葉を書き取って修道女たちに見せました。私たちは祈りの義務を果たしていたのだから、とお互いに言葉を交わしました。法王が私たちを覚えていて下さっているとは思いもよらなかったのです」と続けた。

 院長は必死になってある司教やその他の関係者に電話をかけ、バチカン(Vatican)に電話をかけ直そうとしたがうまくいかなかった。だが、その夜再び法王から電話があり、修道女たちは法王と話をすることができたという。

日本であればまず間違いなくいたずら電話扱いされそうですけれども、噂通りにずいぶんとフランクなお方だと言うのでしょうか、しゃれっ気のある法王様でいらっしゃるのでしょう。
しかし考えてみればその時ちょうど電話に出られる状態であればどうしてもパニックにならないはずもないわけで、これはよい心の準備が出来たと肯定的に捉えておくべきなんでしょうかね?

今日のぐり:「徳島ラーメン 麺王 青江店」

岡山市中心部からやや南に下った幹線道路沿いにあるこちらのお店、結構手広くチェーン展開されている徳島ラーメンのお店なんだそうです。
とある人曰く徳島ラーメンとはすき焼きラーメンなんだそうですが、そんなことを言われるといったいラーメンのどこがすき焼きなのか気になりますよね。
ちなみにこちらトッピングや替え玉も含めて全部食券制なんですが、複数人でバラバラと食券を出してオーダーが判るものなのかと思ったいましたらトッピングは全部小皿に盛って出てくるようで、考えてみるとそれはそうだよなあと言う感じですね。

初回ということもあってごくベーシックな徳島ラーメンの麺のふつう麺で、ネギとメンマを追加して頼んで見ましたが、見た目はごく普通の豚骨醤油系という感じで特にすき焼きらしいところは感じません。
加水率低めの中細麺は頃合いの湯で加減で、この甘辛く煮付けた薄切り肉がすき焼きっぽいのか?と言う気もしますが、スープも同系統の甘辛いものでこれが徳島ラーメンの特徴なんでしょうか、確かにこの甘辛濃厚な(あるいは、ちょっとくどめの)味付けはすき焼きを思わせる雰囲気もありますかね。
ちなみにこの肉を増量して無料サービスされているという生卵をトッピングするとさらにすき焼きっぽくなりそうなんですが、面白いのはこの薄切り肉の他に普通にチャーシューもあるようですね。
肉以外のトッピングの方はネギは個人的にはもうちょっと薄切りがいいかなと言うところですし、メンマもちょっと歯ごたえが抜け気味ですけれども、まあ良くも悪くも強いてどうこうと言うほどの目立ったところは感じません。
しかし最近のラーメンと言うと何かと洗練されて豚骨ベースでも変な癖がないように仕上げているものも多いですけれども、逆にこういう古いスタイルのラーメンも地元以外の人間にとっては目新しさがあるのでしょうね。

意外にと言うのでしょうか、かなり変形した店舗の印象とは裏腹にトイレはかなり広いんですが設備は並と言うところで、こういうお店ですからおしゃれ系装備の需要などはそうそうないのかも知れませんが少し寂しい気はします。
接遇は食券制であることからも予想される通り配膳以外はほぼセルフ並みの水準と言うところで、逆にこういうお店では気を遣わずにいいという考え方もありかも知れませんけれども、ただメニュー表示が実質食券のボタンだけというのはちょっと判りにくいですかね。
またオーダーを通すときのリアクションなどは単に食券を持っていくだけでなくもう少しはっきりしてくれると助かると言うのでしょうか、正直こちらも初めてで勝手が判らないので正しく出来ているか不安を感じないわけではありませんでしたが、チェーン店として考えるとこれまた逆に新鮮な気もします。

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