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2014年1月28日 (火)

クレーム殺到即炎上が当たり前になってきた時代

最近何かと言うとクレーム殺到で中止というパターンが増えてきた気がしますが、見ていますと「それに何故?」と思うようなケースもあるようですね。

「モンスタークレーマー増えすぎ」の声 キリンの缶チューハイCM中止問題(2014年1月24日J-CASTニュース)

 キリンビールはテレビ放送中のカエルのキャラクターを使った缶チューハイ「本搾り」のCMやキャンペーンを2014年1月24日で中止、終了すると公式ホームページ上で発表した。アルコール問題を扱う団体から、未成年者の関心を引き飲酒に誘導しかねない、などといった指摘を受けたからだという。
 カエルの着ぐるみが問題だったようなのだが、ネットではこのカエルは子供受けするキャラとは全く思えないのにCMを中止するなんて「モンスタークレーマー増えすぎ」などと異論が出ている。
 また、大人気ゆるキャラがお酒のキャラとして発売されていることを指摘し、「くまモンやバリィさんは大丈夫か?」といったファンの心配が出ている。

■未成年にアピールするキャラやタレントを起用はダメ

 キリンが中止するのは14年1月17日から放送している、俳優の大沢たかおさんとカエルの着ぐるみが掛け合いを行うCM。タキシードを着た偉そうなカエルが「大事なことはひっくりカエルこと。一度ひっくり返ればわかるよ、タ・カ・オ」と「本搾り」をPRしている。このカエルの不遜な態度に少しイラッとする視聴者もいる。キリンは24日に公式ホームページで、「カエルのキャラクターを使用した表現方法が、アルコールを取り扱う会社として不適切であるというご指摘を頂戴しました。そのご指摘を真摯に受け止め、1月25日より広告出稿を中止することといたしました」。CMは当初26日まで放送しその後続編を流す予定だった。そしてカエルを演じている声優を当てるキャンペーンへの応募も30日から24日までに切り上げて締め切ることにした。
 今回のCMや広告のなにがダメだったのか。酒類の広告審査委員会や日本洋酒酒造組合、東京小売酒販組合といった業界団体に問い合わせてみたところ、未成年にアピールするキャラクターやタレントは起用してはいけない、という自主規制に抵触する可能性があったのでは、と説明した。ただし、キリンの「本搾り」のCMがそれに当てはまる、といった噂や意見は一切聞いたことがなかったと担当者は口を揃えた。ある担当者は、
  「そのキャラクターが未成年者にアピールするものであるかどうかは、判断がとても難しいです」
と語った。

「くまモン」「バリィさん」は大丈夫か

 つい先ごろもANAの新CMで、お笑いタレントの「バカリズム」が金髪で高い鼻のメイクで登場したことについて「人種差別だ」と外国人から苦情が来て謝罪したが、ネットでは「モンスタークレーマー増えすぎ」などと批判が出ている。「本搾り」に出てくるカエルにクレームをつけるのは異常だとし、
  「なぜこれが未成年の飲酒を誘発するって話になったんだ?」
  「かわいいカエルかと思ったら、気持ち悪い系のカエルじゃん。バカじゃねぇの」
  「最近ちょっとテレビもCMもクレーマーの言うこと聞きすぎじゃないの?いくらなんでもひどすぎる」
などといった意見が出ている。
(略)

まあしかし、無反応だったらだったで「反省の色が見えませんね」「スポンサーへのご意見よろしくお願いします」なんてこれまた大騒ぎになっていたかも知れずで、なかなかに難しい問題ではあるかと思いますね。
個人的に思うことにはどうも見ていて予想されるターゲット層と内容があっていないんじゃないか?と思えるようなCMが少なくないのは確かですので、これを機会にそのあたりを見直してみると言うこともありだと思いますが、昔から言われている未成年の飲酒リスクということに関して言えば子供向けビールなどという商品もあるくらいですから、いっそ自粛とは全く真逆に広告の差別化を図ってみてもいいかも知れませんね。
例えば今回のCMのテーマが「似合わないキャラが上から目線で変なことを言う」ことなら成人向けバージョンとしてボカロなり明らかに大人向けであることが明らかなキャラで作ったものを深夜枠に流す、そして子役とゆるキャラ等の組み合わせで一見全然全然違う内容だが実は同じテーマを使った子供飲料のCMを作って早い時間枠で流すといった作り分けをしておけば話題も呼ぶだろうし、今回のようなクレームもつけられないでしょう。
ま、その辺りのことはいずれ専門の方々が考えることでしょうが、いずれにしてもこうしたものに関して言うとそれを流すことで宣伝になり売り上げにつながるといったメリットがコストなり批判なりのデメリットを上回るからこそやる意味があるということで、例えば先日あっさり打ち切られた立派なキノコのCMなどもクレームによりCMの周知徹底はあっさりなされたと言うことで、デメリットを最小限に抑えるいいタイミングでの撤退だったと思いますね。
逆にこれもクレーム殺到で話題になっている養護施設を描いたドラマなどは制作側としては思惑通り話題になったと思っているかも知れませんが、開始早々デメリットの方がこれだけ巨大な負債としてのし掛かってしまうとよほどの高視聴率でも稼ぎ出さないことには元が取れないというもので、わざわざ最初から損得勘定を難しいものにしてしまうというのはずいぶんとリスキーな道を選んだものだとは思います。

ともかくも昨今ではこのクレーム殺到と言うことで打ち切りだといった話が決して珍しくなく、基本的にはいわゆる炎上という現象と全く同じことでかつてであればマスコミが報じなければ何であれ世に存在しなかったものが、今はネット上で不特定多数とリアルタイムに意見交換が出来ることで「同じ思いを抱いた人間は他にも大勢いる。自分の考えは間違っていない」という方向で確信を抱きやすくなったのは確かでしょう。
そしてクレームを入れるという行為についてもどうすれば有効なのかという方法論がすっかり確立され、圧倒的に実施の敷居が低くなり数々の著効例も出ているということで、いわゆる愉快犯的に「面白そうだから炎上させよう」という便乗組が参入しやすくなっていることも否めない事実ですよね。
前述のように何かを世に問う側としては常にメリット・デメリットを判断しながら行っているはずで、どれだけ社会現象になるほどクレームが殺到しようが視聴率50%が取れるなら意地でも放送を続けるだろうと思いますが、やはり愛好者にしてみるとごく一部からクレームがついただけであっさり打ち切りが決まるというのは割り切れなくて当然ですし、愛好者でなくとも愉快犯的行為の蔓延を苦々しく感じる人々も増えてきているようです。

ファミマ「フォアグラ弁当」発売中止で論議 ホリエモンも参戦、抗議は行き過ぎなのか(2014年1月25日J-CASTニュース)

   ファミリーマートが開発したフォアグラ入りの弁当が、一部消費者からの「残酷」との指摘で、直前に発売見合わせになった問題が議論を呼んでいる。
   指摘を受けたのは、2014年1月28日に発売予定だった「ファミマプレミアム黒毛和牛入りハンバーグ弁当~フォアグラパテ添え」(690円)だ。コンビニとしては、フォアグラを使った商品は初めてだった。

「残酷」だと、海外では規制の動きも

   ところが発売4日前の24日、ファミリーマートは突如「発売見合わせ」を発表した。
    「一部のお客様のご意見の中に、フォアグラを使用した商品の取扱いについてご指摘をいただきました。(中略)お客様から頂戴したご意見や諸外国におけるフォアグラに対する見解の違い、フォアグラ自体の生産過程なども踏まえ、弊社内で慎重に検討しました結果、当該商品の発売を見合わせることとなりました」
   いったいどういうことなのか。実は高級食材として有名なフォアグラだが、海外などでは規制の動きが少なくない。フォアグラはガチョウやカモを人工的に「脂肪肝」の状態にすることで作られるが、その過程で口の中に無理矢理食料を詰め込む「強制給餌(ガバージュ)」が、1か月ほどにわたって繰り返される。くちばしを開けさせてパイプを突っ込み、エサを流し込む、というものだ。
   こうした生産過程が「残酷だ」「動物虐待」だとして、近年では動物愛護協会などがたびたび抗議活動を繰り広げてきた。こうした結果、欧州や米国の一部の州など少なくない国・地域で、強制給餌を禁止するなどして、事実上フォアグラの生産が規制されている。また、米カリフォルニア州のように販売も禁じられている地域もある
   こうした海外の議論の影響もあって、日本でも動物愛護論者の中には、以前からフォアグラへの「反対」の声があった。今回、ファミリーマートが弁当へのフォアグラ使用を発表すると、こうした反対派の間で、ブログやSNSなどでファミリーマートへの抗議を呼びかける動きが複数出ていた。中には、店頭で店員に直接抗議した、という報告も上がっている。こうした人々からは、発売中止を決めたファミリーマートを高く評価する声が上がる

「豚や牛はどうなんだよ」

   もっとも今回の発売中止に、「これが残酷なら豚や牛はどうなんだよ」「この為に出荷されたカモだかガチョウだかが可哀想やん…(´Д⊂ヽ」などと首をかしげる人も少なくない。堀江貴文さんもツイッターで、「馬鹿な奴らばっかりだし、そんなんに屈する方も馬鹿だな」と、発売中止を決めたファミリーマートも含めて批判的に言及している。抗議を行ったと明かしていた人物のツイッターに対しても大量の批判が寄せられ、ついにはアカウントが削除される騒ぎもあった。
   だがこうした批判に対し、ファミリーマートに申し入れを行っていたというNPO法人「アニマルライツセンター」はフェイスブックで、以下のように反論している。
    「ネットでは『何でもゴネれば発売禁止に出来てしまう社会』『行き過ぎた抗議』などの発言も見られますが、やり過ぎなのはフォアグラの生産方法であって、このように残酷に作られた食べ物に対してゴネもせず、抗議もしない社会に、未来はありません」

「一部のお客様」の思惑はともかくとして、中止を決めた側もそれに反対する側もどちらにも一理あると言うしかありませんけれども、これがまだしもフォアグラという食材に対してさしたる思い入れのない日本人だからこそこの程度の騒動で済んでいることは、長年続いていながら一向に終息する気配のない捕鯨問題に関する賛否両論の声などを見てもよく理解出来ることですよね。
ただ商業主義的な話に関して言えば、もともとコンビニでフォアグラという高級食材(そしてコンビニの主たるターゲット顧客には恐らくほとんど馴染みはないものでもあります)を用いるというのは非常に冒険的な話で、恐らく冒険的だと社内にもそれなりに反対意見もあったでしょうし、そうした反対派にすれば「見ろ、発売前からこんなにクレームが来てるじゃないか」と格好の突っ込みどころにはなったことでしょう。
給餌方法が問題なら改めればいいじゃないか、要するに脂肪肝になるだけの高カロリー食を与えればいいだけだろうと言う声もあるでしょうが、自発的摂食だけに頼るなら高価な餌を相当長期間与えなければ十分な効果がなく飼育コストが跳ね上がるでしょうし、何より伝統文化的観点から見るならば「そんなものはフォアグラじゃない」と言われてしまう可能性が高そうですよね。
いずれにせよ同社的には時期尚早であったということでFAなのでしょうが、フォアグラ大好きと言う方々が今後コンビニでもフォアグラを買えるようにしたいと望むのであれば普段からフォアグラ消費量をもっともっと増加させ、社会的ブームと言われるくらいの状況にしてコンビニやファミレスが先を争って取り上げざるを得ない状況に追い込むことが、気長なようですが正統的なやり方ということになるのでしょうか。

いずれにせよこの件で注目されるのが未だ発売にも至っていない段階でのクレームで中止が決まったと言うことで、売る側からすればコストや悪評の蓄積と言ったデメリットの最小化という観点からすればベストな判断ということになりますが、こういう判断が常態化するとリスクを取っても大きな利益を獲るという考え方での商売はどんどん消えていくことになるだろうことは容易に想像できます。
日本が長く不況に陥ったのも一つの理由に右肩挙がりの成長続きで失敗知らずでやってきた日本社会が、バブル崩壊と共に失敗することの恐さを思い知った結果リスクを踏まなくなったからだと言う話もあるようで、そう言えばかつては革新的な物作りで世界的に有名だった大企業が妙に保守的な製品ばかりになったと思えば経営が傾いて…と言うケースは一つや二つではありませんよね。
最近ではそうした点を踏まえてか、企業経営者のみならず教育現場等社会の様々な方面でリスクを取ってもチャレンジしろ、人と違うことを恐れるなと言ったことが言われているようですが、一方で個性の重要さを説く大手マスコミが他方で個性を存分に発揮したものをバッシングするといった二面性が当たり前に見られるなど、どうもかけ声倒れに終わっているところもあるようです。
マスコミのみならず今の時代一介の個人であってもネット等を介して主体的に叩く側に回れるようになったのはいいのか悪いのかですが、何にしろ影響力あることが出来る能力を手にした人間にはそれ相応の責任も伴うと言うのは世の習いですから、何をやってもしょせん個人に大した影響力などなかった時代と違って「面白そうだから炎上させた。後悔はしていない」では困るという自覚は必要かと思います。

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コメント

 日本テレビ系連続ドラマ「明日、ママがいない」が児童養護施設の団体などから批判されている問題で、29日放送の第3話でスポンサー8社全てがCM放送を見合わせることが27日、分かった。日テレの大久保好男社長は同日の定例会見で、当初の予定通り全9話を放送する意向を表明したが、CMが全てACジャパンの公共CMに差し替えられる異例の事態となる。

 27日に新たにCM放送見合わせを発表したのは三菱地所、花王、小林製薬の3社。「CMを放送する環境にないと判断した」(花王)などと理由を説明している。各社のスポンサー契約自体は継続する。

 大久保社長は会見で「『配慮が足りないのではないか』という趣旨の申し入れをいただき、重く受け止めている」と述べる一方、「最後まで見てもらえれば私たちの意図を理解していただける」として、全9話放送を表明。

 佐野局長は「最終話までストーリーが完成している。脚本や演出の大幅な変更はない」と明言し、「子供たちの視点から愛情とは何かを描きたい」とドラマの意図を改めて説明した。

投稿: | 2014年1月28日 (火) 07時38分

無理筋のクレームも押し通れば通るって知ったらクレーマーが増えて今はそこからゆり戻しが来てるところなんでしょうね。
でもクレーマー扱いされるか正義派扱いされるかってすごく微妙なとこだなっていつも感じてます。
どんなに正しいこと言っててもやり方が間違ってたらクレーマーですしプロ?クレーマーならつけいる隙のないくらい正しいやり方で無茶なこと言ってきますから。
なんとなくですが客観じゃなくて主観でしかクレームつけられない人って要注意率高い気がしますけどね。

投稿: ぽん太 | 2014年1月28日 (火) 09時16分

酒のCMに関して言えば、一日中やってることが問題だと思います。
以前は23時以降だけだったわけですから、その状態に戻すのか筋でしょう。

フォアグラに関して言えば、ほかにもいくらでも虐待されている動物が
いますよね。
たとえば一生身動きできずに育てられる食用の鶏だって
かなりの動物虐待だと思います。

投稿: 嫌われクン | 2014年1月28日 (火) 10時16分

クレームと膏薬はどこにでもつくww

投稿: aaa | 2014年1月28日 (火) 10時22分

何をクレームとし何を真っ当な主張とするかは主観の大いに絡む問題であるので、社会的多数派か否かをその判断の根拠に据えるというのが民主主義社会においては最も妥当な考え方だと思います。
しかし長年少数意見こそ大事にすべきだとの主張が一部方面から続いた結果、結局何を以て妥当とするかの論拠が大いに揺らいでいるようですよね。
次の段階としてはクレームに対する逆クレームの多寡によってその妥当性が判断されるという時代になるのでしょうか。

投稿: 管理人nobu | 2014年1月28日 (火) 11時08分

残酷う・・・
ノイロトロピンて薬は、うさぎに皮膚炎を起こさせて、炎症箇所の物質を抽出して作った薬だとか
うさぎ成仏してください、って思ったことある

投稿: | 2014年1月28日 (火) 14時33分

ノイロトロピンって効くの?
怪しい旧薬の代表格みたいに思ってたけど

投稿: たま | 2014年1月28日 (火) 14時49分

「風邪によくきく注射を」と言われる方々に対して一定の効果は認められるようですな
急性期に対しての即効性があるとは寡聞にして存じ上げないのだが

投稿: 元僻地勤務医 | 2014年1月28日 (火) 16時20分

動物愛護って、愛護してる自分に嫌な思いをさせるなってことですよね
フォアグラの件も、実際に食べる人間でも飼育する生産者でもなく、大量販売店にクレームをつけるというのが何だか嫌らしい

投稿: | 2014年1月28日 (火) 16時33分

こんばんは

日本的民主主義教育の結果でしょう.
「権利」と「勝手」の違い,「個人主義」と「利己主義」の違いをどのように教育してきたか,やっと結果が出てきたのです.
その教育を推進した年代の息子娘たちが当惑するというのがよいではないですか.
「教育」の成果は,一世代から二世代遅れて出てくるのです.教育を受けた者たちが教育した世代ということですな.
私も医師になりたての頃よく上司から言われました.

投稿: 耳鼻科医 | 2014年1月28日 (火) 18時59分

★豪 サメ駆除批判で波紋広がる
1月28日 15時11分

オーストラリア西部で、海水浴客がサメに襲われるのを防ぐために、サメの駆除が
始まりましたが、地元の市民や反捕鯨団体の「シー・シェパード」などが「残酷だ」
として強く批判して、波紋が広がっています。

オーストラリア西部では2000年以降、サーフィンや海水浴をしていた人がサメに
襲われて11人が死亡し、このうち7人は2010年以降の被害で、地元政府は
27日から本格的にサメの駆除を始めました。

オーストラリアABCテレビは、28日朝のニュースで、西部ダンズボローの海岸か
らおよそ1キロ沖合に、サメをおびき寄せる餌の付いた網を仕掛け、そこに近づいて
きた体長およそ3メートルのサメに、地元政府の依頼を受けた漁業者が銃を向けて
いる様子を放送しました。

そして、サメは銃で撃たれたあとに海に捨てられたと伝えています。
今回の駆除については、サメに襲われた経験のある人たちからは、何らかの対応策が
必要だとして評価する声が上がる一方、反捕鯨団体「シー・シェパード」が「残酷だ」
として批判しています。

さらに市民の間からも、駆除する以外にサメを海水浴客から遠ざける方法があるので
はないかという声も出ていて、当局の対応に波紋が広がっています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140128/k10014829211000.html

投稿: | 2014年1月28日 (火) 22時02分

>反捕鯨団体の「シー・シェパード」などが「残酷だ」として強く批判して、

飼いチワワに手を噛まれるオーストコリアテラワロスwwwwww

>オーストラリア西部では2000年以降、サーフィンや海水浴をしていた人がサメに襲われて11人が死亡し、このうち7人は2010年以降の被害で、

日本では年間数十人がスズメバチに殺されるんですが?甘えんなサメに喰われるのがイヤなら海に入るなクソが!!!!!

投稿: 10年前にドロッポしました。 | 2014年1月29日 (水) 10時29分

ちなみにオーストラリアではすでに対応済みのようですが、これまた何とも予想外と言うべきか斜め上と言うべきか微妙な対処法ではありますよね。

アイム・ヒア...!オーストラリアのサメはTwitterで居場所を知らせてくれるよ!
http://www.gizmodo.jp/2014/01/_twitter_1.html
オーストラリア西部の海では、2年間に人がサメに襲われ死亡する事件が6件発生し、深刻な問題になっています。地元ではサメ対策として全長3メートル以上のサメは殺しても構わないというルールを新設するほど。でもこの対策には野蛮過ぎるや非生産的などの不満の声も上がっており、オーストラリア州政府はサメと人の戦いに頭を悩ませています。

そこで科学者達は、サメ320匹にICタグを取り付け位置情報を探知し、ビーチに近づいたらTwitterに自動投稿してフォロワーに注意してくれる対応策を開始しました。サーフィン演る人はチェック必至かも!
(略)

投稿: 管理人nobu | 2014年1月29日 (水) 11時10分

もうクジラにも全部タグつけたらどうなんだw
japの捕鯨船に近づいたら不快な超音波で警報出すようにすればいいww

投稿: aaa | 2014年1月29日 (水) 11時38分

 全国児童養護施設協議会は29日、日本テレビ系列で放映中の連続ドラマ「明日、ママがいない」の放送後、
全国の施設で暮らす子供が自傷行為や学校でのからかいなどの被害を受けたとする報告が計15件あったと発表した。
子供への影響が大きいとして協議会は同日、日テレに新たな抗議書を提出した。

 協議会によると、22日の第2話の放送を見た女子児童が自傷行為をして病院で手当てを受けたり、
別の女子児童がクラスメートから「お前もどこかにもらわれるんだろ?」などとからかわれたりしたという。
自傷行為をした児童は放送前に「モヤモヤする。死にたい」などと繰り返していたという。

 調査は今月17~27日に実施。施設の子供からは職員に約100件の意見があり、うち15件が被害相談だったという。

産経新聞 1月29日(水)18時48分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140129-00000560-san-soci

投稿: | 2014年1月29日 (水) 19時27分

 連続ドラマ「明日、ママがいない」で日本テレビに抗議していた全国児童養護施設協議会は30日、同局が番組内容を一部変更する方針であることを明らかにした。児童が不安を訴えているとして協議会側が改善を求めていた。日テレ側が協議会に2月4日までに、具体的な変更点を提示するという。何話目から変更するかは未定。

 協議会によると、日テレの佐野譲顕制作局長らは30日、東京都千代田区の協議会を訪問。「申し入れを真摯に受け止め、改善を検討したい」と説明した。

2014.1.30 20:21共同
http://www.sanspo.com/geino/news/20140130/oth14013020220021-n1.html

投稿: | 2014年1月31日 (金) 12時36分

香菜子と言います。クレーマークレーマーって言いますけど、クレームされるようなことをするほうが悪いと思うんです。それなのに私が正論を言うだけで傍若無人で傲慢高飛車なクレーマー扱いされることがあって本当に不愉快に感じることが多いです。日本はすぐにクレーマー扱いし過ぎです香菜子

投稿: 香菜子 | 2016年7月27日 (水) 21時50分

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