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2014年1月13日 (月)

今日のぐり:「ラーメン 道」

今時の人間はその存在自体も知らないかも知れませんが、一昔前には当たり前に利用されていたものを使ってちょっとすごいことをやってしまったと言う人がいたそうです。

「フロッピー1枚に約2時間の映画を圧縮して入れた結果wwwww」が分かる動画(2013年11月20日ねとらば)

 パブリックドメイン化した映画「ローマの休日」の動画データを、フロッピーディスクにも収まる1.38Mバイトにまで圧縮した強者が、その画面の様子をニコニコ動画にアップしています。

 「来たるフロッピィ時代。ITいわゆるフロッピィ等々ですべてが出来る法律なので、映画を入れてみました。その結果が廃ビジョンですよ。」――動画の説明文では、麻生太郎さんの過去の発言をもじりながら、動画の詳しい仕様を説明してくれています。圧縮規格はH.264らしいのですが……もはや何が映っているのか分からないでござる。よく訓練されたファンなら、何のシーンか分かるかもしれません。

詳しくは元記事の動画を参照していただくとして、いやしかしフルモザイク仕様と言うのでしょうか、判らないものですね…
今日は実用性にはいささかアレな古廃ビジョン動画の完成に敬意を表して、世界中からちょっとすごい?という偉業の数々を紹介してみましょう。

製作35年! 10万本以上のつまようじで作った街が驚異的(2013年10月20日ねとらば)

 10万本以上のつまようじで作られた、サンフランシスコのレプリカがすごいです。

 同市に住むアーティストScott Weaverさんが35年かけて作ったそうで、サンフランシスコの名所をつまようじで再現。4つのレーンが走っており、ピンポン球がころころと名所を通って転がるようになっています。

Scott Weaver's Rolling through the Bay from The Tinkering Studio on Vimeo.

 Scott Weaverさんはほかにもつまようじで帆船などを作っており、彼のWebサイトで作品を見ることができます。

単に形状の再現だけでなくピンポン球が転がる機能性が何ともナイスなんですが、それにしてもこの構造を設計するのはなかなか大変だったでしょうね。
同じくアート系の偉業なのですが、これまた日常に当たり前に存在する素材を使ったものだと言いますから驚きです。

1つの卵に2万の穴! 職人技によって作られた「卵の殻アート」いろいろ(2013年12月6日らばQ)

卵の殻を使って小さな飾りを作るアーティストがいます。

根気よく殻に小さな穴を開けていくという手法で、少しでも間違えると壊れてしまいます。

1つの卵に2万個の穴を開けたアートをご覧ください。

精巧さの極致と言える、このすばらしさ!

これを作ったのは73歳になるスロベニア出身のフランク・グロム氏で、もう18年ほどイースターエッグの殻を使っては、装飾品を作り続けているのです。
(略)
今までに300個以上を手掛け、元アメリカ大統領のビル・クリントン氏もコレクターなのだそうです。

第2の人生でこれほどの才能を開花させるというのも驚きですね。

写真を見るだけでも何しろとんでもないシロモノなんですけれども、しかしうっかり割ってしまうと大変がっかりというどころではすみませんよね。
ここからは命がけの偉業を取り上げてみたいと思いますが、まずはこちら見ている方が身体に悪そうというとんでもない行為です。

【海外:ノルウェー】600mの崖っぷちで片腕逆立ちをし続ける命知らずのパフォーマー(2013年10月21日日刊テラフォー)

ノルウェー人エスキル・ロンニグスバッケンさん(33)の人生は、文字通りいつも崖っぷちだ。彼は、標高600m以上の崖の淵すれすれで、片腕で逆立ちをするパフォーマンスを行っている。

エスキルさんがノルウェー南西部のリーセフィヨルドの断崖絶壁の上で、命綱なしで片腕で逆立ちをしている、心臓が止まりそうな瞬間が激写された。

ほぼ垂直に切り立った崖と青い海の景色は息を飲むほど美しいが、そこに椅子のようなものを置き、その脚の上に片腕で逆立ちしているエスキルさんの姿は、息を飲むほど恐ろしい。

だがエスキルさんにとっては、こんなことは特に真新しいことではない。スリルが大好きなエスキルさんは、2つの熱気球の間を綱渡りしたこともあるし、標高1000mの崖に置いた椅子の上で逆立ちをしたこともある。

「目標は、ドバイにある世界一高い高層ビル、ブルジュ・ハリファの上で、片腕逆立ちをすることです。5本の指だけでビルの上に逆立ちしたら、きっと空を飛んでいるような気分になりますよ。」
と、エスキルさんは抱負を語る。

エスキルさんはきっと、頭が少しおかしいに違いない。あるいは、彼は正常でも、見ているこっちの方が、冷や冷やして頭がおかしくなってしまいそうだ。

どうか、手を滑らせて、本当に空を飛んでしまわないようにと願いうばかりだ。

その状況は元記事の画像を参照いただきたいのですが、何をどう考えてこういう行為に走るのかとついつい考えてしまうのは自分だけでしょうか。
こちらは単に見ているだけでもいささか…と言う状況でありながら、さらにスピード凶でもあるというとんでもない人物のニュースです。

新たなる「禅」の幕開け? 世界一危険な道路をチャリで後ろ向きに下ってみた(2013年12月18日GIZMODO)

畏怖の念すら感じるのは私だけでしょうか。

ノルウェイには、トロルスティーゲン(Trollstigen/「妖精トロールのはしご」の意)という名前を持つ山道があります。斜度10%(約6度)という急勾配な道には11箇所のヘアピンカーブがあり、さらに道幅が非常に狭いことから「世界で最も危険な道路」の一つとしてもその名を馳せているほど。
(略)
今回の挑戦者エスキル・ロニングスバッケン(Eskil Ronningsbakken)さんは、この急斜面に対して「雨に濡れた状態で下るだけじゃ全然クレイジーじゃない」と言い放ち、自転車を後ろ向きにこいで下山することに決めたそうです。

バランスをとりながらハンドルを握り、ブレーキをかけ、急カーブを曲がり、ギリギリのところで車を避けつつ、濡れた山道を最初から最後まで後ろ向きにこいでいくエスキルさん。その様子が下の動画で見れるのですが、無事に下山できると結果が分かっていても心臓に悪い人は要注意。だって自転車が左右にぷぷぷぷるぷる震えてるんですもん…!

しかしさすがミドルネームに「禅」を名乗るだけあって、ハードなチャレンジとは裏腹にソフトな物腰が印象的。無事に下山してきても「はい、終わりました。じゃあ次は登ってきます。前後ろ逆で」ってな具合です。乱と禅は常に隣り合わせってことなんですかね?

トロルスティーゲンを後ろ向きに走ると、こんな景色が楽しめるらしいですよ。無理(涙)。

その状況はまず元記事の動画から察していただくとして、この状況で10%の勾配を下るというのはちょっと正気の沙汰ではないように思います。
こちら世間的には多くの方々にとってあこがれの的というあの車を、おそらくこうまで馬鹿馬鹿しい使い方をした人間はいないだろうという話題です。

ファイヤーーーーッ!! ランボルギーニで七面鳥を焼いてローストターキーを作った動画が海外で話題!(2014年1月8日Pouch)

クリスマスに食べる料理といえば、日本ではフライドチキンやローストチキンですが、アメリカなどの外国では七面鳥が定番。今年こそはローストターキーに挑戦してみたいと思っている皆さんもいるのでは?

そこで今回ご紹介するのは、超、超、超~斬新すぎて想像の斜め上を行く七面鳥の調理法! YOU TUBEでその動画がアップされ海外で話題となっていたので、皆さんにもシェアしちゃいます!

まず、用意するものは七面鳥とランボルギーニ。

……え? そうです、車のランボルギーニですよ。つべこべ言わずにとりあえずランボルギーニを用意して! 話はそれから!

動画ではサンタのイラストが描かれたダッサいセーターを来た男性が登場。生の大きな七面鳥を手にしながら一台のランボルギーニに近づき、マフラーの前に七面鳥をかざします。

このランボルギーニ、改造車のようで、エンジンをギュンギュン吹かすとマフラーから火がドガーーーン!! すごい勢いで火が吹き出てきます。うん、これなら七面鳥もいい具合に焼きあがりますねっ♪ こんがり焼きあがり、さて、お味のほうは?

「パーフェクト!」

今年の冬は皆さんもぜひランボルギーニでローストターキーを作ってみては? ランボルギーニと七面鳥というたった2つの素材だけで作る、シンプルさが光る逸品です。ただし、記者のほうでは味の保証はしませんのであしからず。なんだか石油風味が強く出そうな気がしますが、実際のところはどうなんでしょうか。

元記事の動画を参照いただければその状況が判ると思いますけれども、しかしちゃんと焼けているものなんでしょうかね…
最後に取り上げますのもまさしく偉業と言うしかありませんが、まずは記事から紹介してみましょう。

スーパーマンは本当にいたんだ! エスカレーターの乗り方がかっこよすぎる男あらわる(2014年1月9日ねとらば)

 スーパーマンのように空を飛んでみたい。少年時代に誰しも一度は想像したことのある夢を、「力技」で叶えてしまった男性の動画です。

 エスカレーターに両腕を突っ張り、強引に体を浮かせる男性。ビシッと体を固定してするすると上にのぼっていく姿は確かにちょっと飛んでるように見えなくもないですが、構図としてはシュールですね。周囲の人からも「飛んでるぞ!」「スーパーマンだ!」という半笑いの歓声が。

 エスカレーターに突然現れたリアルスーパーマン。ただし、周りの方の迷惑になるので一般市民の皆さんはマネしないようにしましょう。もっとも、マネするにしてもすごい筋力がいりそうですが……。

その状況はこれまた元記事の動画を参照いただくとして、多くの子供達が一度は夢見ながら果たせないというのは羞恥心云々以前に、単純に腕力の問題もありそうですよね。
それにしてもこれだけのことをするのに一人密かにどれだけの鍛錬を積んだものか、まさに偉業は一日にしてならずということでしょうか。

今日のぐり:「ラーメン 道」

岡山市街地から南に下った田園地帯にほど近い住宅の一角を改装した感じの、いかにも家族経営を思わせるのがこちらのお店です。
入って見ますと普通なラーメン屋っぽい品揃えの以外にお惣菜系のメニューがホワイトボードに書き連ねてあるのが特徴というか、この充実ぶりはむしろお惣菜屋さんっぽいんですがラーメン屋で始めて後で追加したのか?ともかくラーメンの看板から想像して店に入ると意表を突かれるのは確かですね。
色々と試してみたくなるようなメニューもないわけではないのですが、密かに考えていた野菜系ラーメンがないのでつい唐揚げ丼セットなんてものを頼んでしまいましたが、ラーメン自体は醤油や味噌など色々と取りそろえているようで、それほど多数のスープを取りそろえているようにも見えないのでタレで対応しているのでしょうか。

さてこのセットの場合、メインは醤油ラーメンになっているようですが先に唐揚げ丼が出てきまして、唐揚げは少し揚げすぎで焦げ臭い気もしますがクリスピー系のパシパシ食感で甘辛ダレもそれなりに合っていて、サイドメニューとしてはまずは合格でしょうか。
そんな訳で意外と唐揚げ丼が良かったのですが、問題はメインのはずのラーメンが全くパンチにかけることで、よく言えば昔ながらの中華そば風あっさり醤油ラーメンですが、隠し味風に感じられるかすかな魚系出汁の風味を除いては全く特徴がないですよね。
そもそもスープ自体があっさりと言うよりもほとんどまともに取れていないんじゃないかと言う感じなんですが、スープ以外に麺にしろトッピングにしろ見るからにやる気のない仕上がりで、正直今日日スーパーの出来合いの品だけを使って作ってももう少しそれらしいものに仕上がるんじゃないかと思います。

実際には夜にお惣菜メインの商売をする店なのかも知れませんが、飲み屋の締めのラーメンならまだしもラーメン屋を名乗りながらこれではちょっと…と思うのですけれども、それよりも気になったのは価格の付け方ですよね。
地域の相場等を考えてこの組み合わせならこのくらいか?と予想するよりもはっきり高めの値付けなんですが、絶対的価値としては正直さほどに魅力あふれるとも思えず、かといって相対的価値で勝負するにしてもちょっとコスパ的に訴求力がないかなと言う感じです。
接遇面ではあまり手間暇をかけないところも何やら夜営業メインな店が昼はラーメンやってます的な雰囲気を感じさせるのですが、トイレなどもそれなりに綺麗にしているのですが店舗的な綺麗さと言うよりも家庭向けの飾り方という印象ですし、ともかく設備的には古臭いとしか言いようがないのは地域性もあるのでしょうか。
ネットでちょいと調べたところでは実は結構古くからやっているお店らしく、夜に来るとそれなりに色々と作ってくれたりもするそうですけれども、とりあえずお昼に立ち寄るにはいろいろな意味でハイリスクと言えそうですかね。

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