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2014年1月26日 (日)

今日のぐり:「ぶっかけ亭本舗ふるいち 松島店」

先日こういう記事が出ていたのをご覧になりましたでしょうか?

【犬 vs 猫】ワンコとニャンコの「わが子に階段の降り方を教えたら」の比較動画が “あるある” だと話題(2014年1月20日ロケットニュース24)

一般的にワンコは積極的に感情表現をし、ニャンコはツンデレであると言われている。もちろん、どちらも魅力的なのだが、双方の魅力が存分に発揮された動画が話題だ。
その動画のタイトルを日本語に訳すと、ズバリ「犬と猫の教育方法の違い」。階段を下りたくても下りられない子犬や子猫への対応から見るワンコとニャンコの違いを比較したものだという。
まず、ワンコママの教育方法。子犬は「怖いよ~!」と、言うように母犬にまとわりつく。しかし、母犬は全く取り合わない。毅然とした態度で先に下りてしまった。子犬に自分の足で下りるように促しているのだ。厳しい表情をしながらも、その一歩一歩を優しく見守っている。
一方、ツンデレ代表のニャンコは……そ、そうきたか!! これはぜひとも動画で確認してほしいが、きっと多くの人が「あ~、あるある!」と思ってしまうだろう。
この動画には、ネットユーザーも

「オーマイガー! とってもわかりやすいわ!!」
「ちょ……! 猫!!」
「あるある(笑)」
「そうそう、猫ってこんな感じ!!」
「この動画を見て、ますます自分が犬派だって感じたよ」
「私は、やっぱり猫派だと確信したわ」

などと、コメント。多くの人の共感を得ているようだ。実は、この動画は過去にインターネット上で投稿されたワンコやニャンコの面白動画集をまとめたもの。実際に、母の教育動画かどうかはわからないが、ワンコとニャンコの特性をよく現れているのではないだろうか?

詳細はリンク先の動画を参照いただきたいと思いますが、まあお約束というものですかねこれは…(合掌)
今日は新年早々に景気を付ける意味でイヌとネコという身近でありながら対照的な生き物を比較検討してみたいと思いますが、まずはこの寒い冬の過ごし方にも違いがあるようです。

米北東部で大雪、大はしゃぎする犬たち(2014年1月6日CNN)

(CNN) 米国は年明けから全土のほぼ3分の1を覆う暴風雪に見舞われ、ニューヨークやシカゴなどの大都市でも雪が降り積もった。

国立気象局(NWS)によると、8日にかけて各地で「過去20年近くの間で最も厳しい寒さ」が観測される見通しだ。

そんな中、外出をためらう人間をよそに、深い雪も厳しい寒さもものともしないのが犬たち。

屋外に飛び出して新雪の中を思う存分駆け回り、はしゃぎ回る写真が各地の飼い主から寄せられた。

元記事の方にはまさに「イヌは喜び庭駆け回り」状態な様子が示されていますけれども、まあしかし寒くないものでしょうかね?
それに比べますとネコの方はもう少し大人というのでしょうか、こんな文化的な楽しみ方を知っているようです。

百人一首に興じるネコちゃんたちが反則級にかわいい(2014年1月21日ねとらば)

 旅行サイト「じゃらん」のCMに出演しているネコ「にゃらん」が、百人一首に興じる姿をTwitterで公開しています。

 百人一首で対決する師匠と弟子。師匠が速すぎて見えない払い手を繰り出すなど勝負は盛り上がったかのように見えますが、「ルールが……よくわからにゃいにょです!」というオチに。かわいいのでどちらも勝ちてよいのではないでしょうか。

その状況は元記事の方で参照いただきたいと思いますが、しかしあくまでもマイペースと言うのでしょうか、最後の方はもはや何のゲームかも判らないというものですかね。
これだけ寒い日が続きますとどうしても身体を温めたくもなりますが、こちら一頭のイヌの姿が多くの人達の注目を集めています。

友情に胸揺さぶられる! 零下13度のなか死んだ友を温め続ける犬の姿に世界が涙(2014年1月6日ロケットニュース24)

「友」とは何ものにも変えがたい宝だ。友を思う気持ちは決して人間だけのものではないことがわかるある動画に世界が涙している。
2013年12月22日早朝、中国・寧夏回族(ねいかかいぞく)自治区の銀川(ぎんせん)市。寒空の下、道路の真ん中でうずくまっている犬が目撃された。そのかたわらには交通事故で死んでしまった犬が横たわっている。そう、彼は既に冷たくなってしまった友を温めるかのように、じっと寄り添っていたのだ。
この日の銀川市の気温はマイナス13度だったそうだ。この犬も自身の体を寒さで震わせていた。しかし、この犬は死んだ友のそばを離れようとしない。その姿は、自動車から守るようにも、冷たくなってしまった友の体を温めるようにも見えたという。
当初、犬は全く人を寄せ付けなかったそうだ。そこで通行者が椅子を置き、通る車に犬をひかないように注意を促した。しかし、時間が経つにつれ交通量も増えてくる。見かねた男性が、死んだ犬を道路わきに運んでいった。そして、そばに埋葬したそうだ。その間、犬はじっとその様子を見つめていた。
自らの危険も省みず死んだ友のもとを離れようとしなかった犬の姿は、多くの人の心を揺さぶったようだ。以下が、その動画に寄せられたネットユーザーの声である。

「感動した」
「犬の方がわかってるよ」
「ときに動物は人より心があると思う」
「この気持ち、なんと表現したらいいかわからない!!」
「生き残ったワンちゃんは、どうか元気で暮らしてね」

なお埋葬後、男性は友のそばに寄り添い続けた犬に暖を取らせようしたそうだ。だが犬は、埋葬されて安心したのか、それとも見えなくなった友の姿を探しにいったのか、そのままどこかへ消えてしまったとのことである。

元記事には動画も用意されているようですけれども、やはりパトラッシュに限らずイヌとはこういう性質を持っている生き物なのでしょうか。
一方でこれまた身体の冷えを自覚したネコの姿ですけれども、これまたもう少し文明的な暖め方を心得ているようです。

「友達の猫が、こんな風に足を暖めているんだが…」何か言いたくなる写真(2014年1月5日らばQ)

冬の寒い季節はちょっと気を許すだけで手足が冷え、猫がこたつで丸くなる気持ちもわかろうと言うものです。
「友達の猫が、こんな風に足を暖めている…」と題された画像が、海外サイトで人気となっていたのでご紹介します。
猫よ……。
気持ちはわかるけど、何かこう年寄りくさいと言いますか、しっかり冷えた足だけ暖める方法を心得すぎと言いますか、なにか声を掛けたくなってしまいます。
ふてぶてしくも憎めないこの様子がたまらないと、海外掲示板も盛り上がっていました。

●間違いなくこの猫は「クリスマスはどうでもいい」と思っている。
●気に入った。自分もそれをよくやる。
●浮いているように見える。
●今日見た猫では一番だな。
●パッと見たとき、空中浮遊をしているかと思った。
●同類。
[画像を見る]
●賢い猫だ。
●肥満だからダイエットさせろというコメントがないことに驚きだ。
●↑人に喜びを与える程度のぽっちゃり……。
●その腹に顔を突っ込みたい。
●ちょっと角度を変えると、勇敢なトレジャーハンターが火が噴出する崖っぷちを歩いているようにも見える。
[画像を見る]
●↑勇敢なハンターにしては丸いな。
●身動きできないだけ……、ってことはないよね?

とりあえず上手な足の暖め方ではあると感心する人は多いようでした。
しかし猫にこの場所を取られてしまうと、人間の方が違う暖まり方を模索しないといけませんね。

その状況はこれまた元記事の画像を見ていただきたいと思いますけれども、やはりおネコ様とでもお呼びしたくなるような態度としか言いようが…
イヌは養われた恩を忘れないという話はしばしば聞くところですが、こちらきっちり恩返しをしたイヌのニュースを紹介しましょう。

愛犬が大けがの飼い主を救う、“人生最大の危機”に献身的な行動。(2014年1月6日ナリナリドットコム)

昨年11月、慣れたコースでスキーを楽しんでいた米国のある男性は、思わぬ窮地に陥った。滑っている最中に岩に衝突して谷の下へと落下すると、凍っていた木の幹に体を強く打ち付け、首の脊椎を損傷する大けがを負ってしまったのだ。凍える雪の中で体も動かなくなり、まさに命の危機に陥った男性。そのとき、連れて来た飼い犬が献身的にサポートする行動を取ってくれたおかげで、命を落とさずに済んだそうだ。

米放送局FOX系列KDVRやCBS系列KCNC-TVなどによると、深刻なスキー事故から生き延びることができたのは、コロラド州タバーナッシュに住むレナード・ソマーズさん。昨年11月2日、彼は「50回は滑った」というタバーナッシュ近郊にある山のスキー場へ、甥と一緒に出かけていた。そしていつしか甥と別れ、1人気ままにスキーを楽しんでいたソマーズさんだったが、慣れたコースとあって油断もあったのか、この日彼は人生最大の危機に直面してしまう。

滑っている途中で岩に衝突してしまったソマーズさんは、谷の下へ落ちたときに凍っていた木の幹に背中から激突。その衝撃で首の脊椎を損傷してしまい、雪の中に埋まったまま動けなくなった。意識を取り戻して「体が動かないことを悟った」という状態の中、そばにいたのは、一緒に滑りを楽しんでいた愛犬で5歳のシベリアン・ハスキー犬、ジュノーだけ。しかし主の危機を察知した彼女は、その後献身的な行動を取り出して、彼の救助に大きな役割を果たしたという。

事故直後、雪の中で動けなくなった飼い主のために、彼の体の周りにあった雪を懸命に取り除いた上、30分ほど寄り添って「暖め続けてくれた」というジュノー。さらに主には「援助が必要だと分かっていた」彼女は、やがて近くにやって来たスキーヤーたちの声が聞こえると、即座に彼の元を離れて走り出していった。そして、谷の下で「パニックになっていた」ジュノーの存在に気付いた女性が後を追い、発見されたソマーズさんは救出され、病院へと運ばれたそうだ。

ジュノーのおかげで、辛うじて命は助かったソマーズさん。しかし事故に遭った代償は大きく、今後再び歩けるようになるのかは現時点で「分からない」という。それでも、ジュノーが適切な行動を取ってくれなかったら「もっと悪い結果もあり得た」と、愛犬に対しては心から感謝している様子。「いつかまた歩けるようになりたい」と話している彼は、現在行っているリハビリ治療でも愛犬のサポートを受けながら、一緒に日々取り組んでいるそうだ。

しかしイヌの恩義に報いる姿勢はともかく先日のレーシングドライバーの事故にしてもそうですが、改めてスキーって怖いものなんだなと思いますね。
一方で一宿一飯の恩義も三日で忘れるというほど常に前向きなのがネコという生き物ですが、むしろこの場合誰が恩義を感じるべきなのか判らなくなってきます。

いつのまにか犬小屋に住み着いていた野良猫、いつのまにか子宝に恵まれ、犬と一緒に散歩が日課。(2013年9月23日カラパイア)

 いつのまにかシダさん(オス)の犬小屋にしっぽり住み着いてしまったという野良猫。包容力のあるシダさんにメロメロになってしまったようで、いつのまにやら子猫を出産。もちろんシダさんの子ではない。自分の子でないにもかかわらず、器の大きいシダさんは、子どもたちにも愛情を注ぐ。

 そんなシダさんのお散歩タイム。母猫のみならず子猫たちも総動員でストーカーばりの追跡っぷりを発揮する。

 子猫の方はシダさんの犬小屋の横にベッドを作ってあげたそうで、今ではシダさん、母猫、子猫2匹のファミリーとなって仲良く暮らしているという。

軒を貸して…とも言うべきその状況は元記事の動画を参照いただくとして、しかしこのシダさんも野良猫達のおかげでネコ様に奉仕させていただける喜びを満喫していることでしょう。
ここほれワンワンで大判小判がざっくざくと言えば花咲かじいさんとその飼い犬ですが、こちらリアル花咲かじいさんということになるのでしょうか?

ネットオークションに出品された「犬に噛みちぎられちゃった靴」がなんと3万7千円で落札されたワン!(2013年10月24日Pouch)

最近は業者による出品が目立つネットオークションですが、もともとは「素人同士による取引」ができるのがミソ。何を出品して、いくらで落札しても良いわけです。それだけに時々、妙な物も見かけますよね。
今回ご紹介するのは、数ある出品物の中で話題になった商品。『半分噛みちぎられた革靴 by 期待の犬アーティスト』( ウィングチップ /左足用 /サイズ29.5cm)(eBay)。驚くなかれ、このゴミみたいな靴が、37000円で落札されたのです。

では、商品を見てみましょう。といってもそれはタイトル通りの代物。つま先部分が無くなった、ただの茶色い革靴です。しかも片足だけ。ところが実はこれが、“犬アーティストによる作品” なのです。
アーティストの名前はジャック君。2才になるダルメシアンの雑種です。ソファの上で足下にころがる作品を前にくつろぐ写真も掲載されています。いやいや、ただの犬やんけ! と思うなかれ。
「ジャック氏オリジナルの “噛み噛みテクニック” を駆使した根気強い手作業によって丁寧に制作された一点モノ。切り口にはカミソリのような切れ味と大胆な造形センスが活かされている」
「パフォーマンス・アートとして、氏はポスト・モダン的なヒネリを効かせ、情熱的かつ観客なしで製作」
「批評家たちは、現代アメリカの不況に対する米国犬からの回答と見ている」
こんな調子でつづく説明文。有名な現代アーティストの名前も引用するそれっぽい口調がなんともおかしいんです。

ともすれば「何でもあり」な現代アートの世界。それを痛烈に皮肉ったジョークなんですが、よく考えると「犬アート作品をオークションに出品」というこの行為自体もある意味パフォーマンス・アートに。いや、もしかして本気?
日々精力的に製作を続けているらしいジャック氏の初期作品は、「除去されたカーペット」「破られた高級シーツ#1 及び#2(代表作)」「不可思議なるクッションの内蔵」、そして「ゴミ袋という名の束縛からの解放」など。
いかにもなタイトルから見えてくるのは、ペットとしてのジャック君の暴れん坊ぶり。
そんなアート好きワンコ好きのハートをくすぐる出品者(飼い主)のセンスに、みんな大喜びです。商品への質問もなんだか真面目くさっていて、その返答もまたしかり。みんなノリがいいね! 
結局、作品は約37000円でめでたく落札。そのお金は、保健所からの捨て犬救済基金に寄付されたそうです。

詳細は元記事の写真を参照いただくとして何ともはや、飼い主に思わぬ福をもたらしたイヌというところですが、しかし現代の芸術家たるものやはりこうした健全な批判精神を備えていなければならないということでしょうかね。
一方でネコに恩を施した者がどうなるかということを、こちらイタリアのケースが如実に示しているようです。

伊・基地で猫のお産を介助した女性軍医が裁かれる(2013年12月25日ロシアの声)

イタリア政権はコソボのNATO基地で女性軍医として働いていたバルバラ・バランゾーニ中尉に対し、基地内で捨て猫のお産を介助した罪で禁固刑に処そうとしている。イタリア語のポータル「フィナンツァ・チアロ」が報じた。

女医の説明では、基地に移り住んできた猫は母猫で、お産の際に死産した胎児が胎内につまって、そのまま放置しておけば、死んでしまう状態にあった。 結果として女医は上層部から「乱暴な不服従」を示し、規範に背いたとして罰せられた。軍事検察は、女医の行為は本人および自身が診察する患者の健康を危険にさらしたとの見方を示している。猫の介助を行う中で、女医は猫にかまれており、感染が懸念されたため、女医はただちに病院に搬送されている。 女医は逆に、猫が死亡すれば、基地のテリトリー全体を殺菌せざるを得なくなっただろうと反論している。 女医は現在トスカナで民間施設の麻酔医として勤務している。

 初の公判は2月7日。裁判にはイタリアの国防相も参加する。女医の罪が認められた場合、最低でも1年の禁固刑が科せられる恐れがある。

そう言えば昔から化けて出たと大騒ぎになると言えばネコと相場は決まっているように思いますが、たかが一介のネコですら一国の大臣を引きずり出すほどの影響力を持っているというのですから当然と言えば当然でしょう。
このように事毎にその対照的な様子が目立つイヌとネコという生き物ですけれども、そのいずれとも等分につきあっていられる人間と言う生き物も案外懐が広いものなのかも知れませんね。

今日のぐり:「ぶっかけ亭本舗ふるいち 松島店」

倉敷で言う「ぶっかけうどん」と言うものはもともと江戸時代から倉敷界隈の郷土料理的に食べられていたようですが、それを初めてぶっかけうどん専門店という形で世に問うたのが当時倉敷駅前で夫婦饅頭等を売っていたこちら「ふるいち」だったと言います。
最近では岡山県全体でも広く提供され、倉敷名物の一つとして認知度が高まっていることから大抵のうどん屋に置いてある状況で、讃岐うどんと名乗っていてもぶっかけだけは倉敷スタイルで提供している店も少なくないというのも地元での認知度が理由なのでしょうね。
その「ふるいち」の支店の一つがこちら、川崎医大にもほど近い国道沿いに店を開いている松島店ですが、学生の目を意識してかファーストフードっぽいカジュアルな店構えは今までのふるいちとは違う感じも受けるところです。

今回こちらは初めてということでとりあえずは冷たいぶっかけと茄子天を食べて見たのですが、ぶっかけに関して言えば以前にお邪魔した本店とも言うべき倉敷仲店と比較してみますと何と言うのでしょう、うどんが妙にピンボケな感じがします。
透明感を保った見た目からすると茹でおきの時間が長いせいという感じでもないようなのですが、茹ですぎて伸びたうどんを無理矢理冷水で噛み応えを出した、と言った感じの微妙な食感はある意味でチェーン店のうどんっぽさは感じますでしょうか。
それでも甘辛濃いめのつゆでちゃんとぶっかけらしく仕立ててあるのが伝統店の強みではあるのですが、やはりチェーン店というのはいつどこの店でも同じ味を守るというのが簡単なように見えてなかなか難しいものなのでしょうね。
茄子天の方は揚げ加減もまずまずで表面のクリスピーさ、香ばしさと中の良い具合に火の通った茄子のトロトロ加減が良い対比で、揚げたてではないのですけれども結構いけるなと思います。

ハコモノとしての見た目は前述の通りであまりうどん屋という感じではありませんが、接遇面でもそれを意識空いているようで若年層中心の顧客が似合うといった風ですから辻褄は取れているのでしょうか。
ただ個人的には唯一オリジナルソングなのでしょうか?店内BGMが妙に気が抜ける感じで脱力なのですが、最近は電気屋などもこんな感じが多いですよね。
もう一つ気になった点として設備面では旧式なスタイルのトイレや奥の座敷席などが店の構えからすると逆に浮いてる印象なのですが、あるいは居抜きで入居した改装店舗なのでしょうか?
ともかくも最近はどこに言っても安くてお手軽なセルフのうどん屋が進出していてうどん食そのものが若い世代にも普通に受け入れられていることは良い傾向だと思いますが、それだけに売る側としては個性を出そうとしているのでしょうか、こういう老舗チェーン店でも色々と頑張っているものだなと感じました。

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