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2014年1月 3日 (金)

今日のぐり:「さぬきうどん くうちゃん本店」

脱獄脱走と言えばもちろん重罪ですけれども、先日こんな理由で脱走を図った囚人に同情が集まっているようです。

【海外:スウェーデン】「もう我慢できない!」脱走した囚人が向かった先は歯医者→治療後自首(2013年12月2日日刊テラフォー)

スウェーデンで、1人の囚人が歯医者に行くために脱走した。あまりにも歯が痛くて、もう我慢できなかったそうだ。

51歳のその囚人は、ベーナシュボリ市にあるÖstragård開放刑務所に服役中で、毎月一回、歯科検診を受けていた。
歯が痛くなった時、囚人は看守に訴えたが、何日経っても処置が施されることはなかった。
そうこうしている内に、炎症を起こした囚人の歯は、耐え難い痛みを伴うようになった。痛みに耐えかねた囚人は、自力で歯医者に行くために、刑務所からの脱走を決意した。

「もう顔中が腫れあがっていたんだ。兎に角もう、我慢できなかったんだ。」
囚人は後に、地元紙にこのように語っている。

幸か不幸か、囚人は開放刑務所という、比較的警備が緩い刑務所に服役していたため、脱走はそう難しいことではなかった。
囚人は歩いて刑務所の外に出て、最寄りの歯医者を見つけて受診した。そこで、痛みの根源となっていた歯を抜いてもらった。
治療後、囚人は今度は最寄りの警察署へ行き自首した。警察署の警官は、彼を刑務所へと車で送り届けた。
刑務所関係者は囚人に厳重注意をし、刑期を1日伸ばすペナルティを与えた。同時に、刑期終了までの間、囚人は自由に刑務所内を歩くことが許されず、牢の中で監禁された。

その囚人は今、刑期を終えてシャバの空気を吸っている。
「歯痛から解放されたことは、今でも嬉しく思います。」
と、脱走したことを特に後悔はしていない。

しかしそう簡単に抜け出せる刑務所というのもどうなのかですが、まずは無事?事件が解決してよかった、のでしょうかね…?
今日は刑務所にとっても大きな教訓となっただろうこの事件を末永く検証する意味で、世界中から思わず「ああそれは仕方ないよね…」と言ってしまいそうなニュースを紹介してみましょう。

【爆笑動画】初めての雪にはしゃぎすぎた中東男性の末路 (2013年12月18日Aol news)

先週、中東諸国に珍しく雪が降り、それもかなりの積もりっぷりを見せたとか。普段めったに目にすることのない真っ白な雪に人々もどう接していいか戸惑ったに違いない。そんな様子が伝わる一本の動画が届けられた。

砂漠地帯であるこの地域、はっきり言って雪とはほぼ無縁。なので雪ってなんなのか、どうやって遊ぶのか、どうなると危険なのか、などなど雪についての情報なんてほとんど知らない人のほうが多い。

そんな中、サウディアラビアに住むモハメド・アロバイダンさんが、雪にはしゃぐ友人の動画を投稿している。7秒と短いが、思わず笑っちゃうこと請け合いのすばらしい一本!ぜひご覧いただきたい。

This why we don't have snow in Saudi Arabia

既に50万近いPVを叩き出しているこの動画。ユーザーたちも

「本当に雪を知らないんだなあ」
「雪について知りたかったらいろいろ世界の動画を見たらいいよ!」
「最後に入ってる笑い声もいいよねw」
「ブラジルで雪が降ってもこんな感じだろうな」
「アラブの人って世界で一番おもしろい人種かもw」
「ウケるわww」

とすっかりこの動画にハマってしまったようだ。

このお友達にとって、初めての雪体験は生涯忘れられないものになったに違いない。

まさにお約束という展開ですけれども、そのお約束を経験出来るというのも人生にあって稀なことなんでしょうね。
アメリカと言えば何かとセクハラに厳しい一方で子供の権利にも敏感というお国柄ですけれども、その両者がたいりつするとどうなるかという興味深いニュースがこちらです。

小1年男子がセクハラで停学 “同級生女子の手にキス”で厳罰に (2013年12月12日もぐもぐニュース)

小学校1年の男子生徒が授業中に同じクラスの女子生徒の手にキスをし、「セクハラ」だとして停学となったことが米国内で議論を呼んでいる。

事件は米国コロラド州キャノンシティーで起きた。今月10日、現地ローカルメディアのKRDOは、停学となった6才児のハンター君のインタビューを放送。番組の中で児童は「読書の授業時間に女の子の同級生の手にキスをした」ことを認めた。

ハンター君の母親によれば「息子と“被害者”の女の子はお互いに好意を抱きあう、ボーイフレンドとガールフレンドの仲」であり、学校側の処罰を「理解できない」と語っている。キス魔として知られていたハンター君が彼女にキスをしたところ、他の子供が音楽の教師につげ口。彼は校長先生のところに連れて行かれ、「それはセクハラです」と言われたという。ハンター君は先週の月曜に学校に行かず、自宅に謹慎した。

しかし彼は以前にも、他の女児の頬にキスをして停学処分を受けたこともあり「再犯者」だとも明らかになっている。またこれらのセクハラ停学の記録は彼の学区で保存され共有されることにもなるという。

このニュースに対して米国のインターネット上では「小学生でそんなに厳しいのかよ」「小学生が小学生を愛してもロ○○ンなのか」「この校長イカれてるね」などといった意見が挙がっている。

何にしろ授業中に好き放題やっていたと言う点でそれなりのペナルティはあってしかるべきでしょうが、しかしステディがありながら別件でも停学処分を食らっているとは懲罰以外の面でも副次的なトラブルを予感させますよね。
同じく子供が絡んだニュースでこんなものがありますけれども、思わずニヤリとしてしまいそうなこの状況がお判りいただけますでしょうか?

なんじゃこりぁ~!!! 完全に間違っているけれどなんだか憎めない駐輪方法がインターネット上で話題に(2013年11月6日Pouch)

駐輪マナーを守ること、それは自転車に乗る人だったら誰でも心掛けていること。今、インターネット上では、あまりにも斬新な駐輪方法が話題になっています。完全に間違っているんだけれどなんだか憎めない……その発想はなかったぁ~!!!!!
(略)
「か……かわいい」
「子供ならではの斬新な発想」
「やるなぁ!」
「ちょうど標識にピッタリね」
「こういうことできる子に育てたい」
「子供の仕業だと思うと微笑ましいわ」
「間違ってはいませんねwww」
「笑ってしまったw」
「これはかわいいwwww」
「うちの娘はこの方法で靴を並べたことがあったwww」
「素直さとは、こういうことなんだろうなぁ」
「私も次からはこう止めるわ」

持ち主の子どもは、「この地面に描いてある自転車のマークに、ぴったり合わせて置かないといけないのかな~」っと思ったのかしら? 違うよぉ~、そうじゃないよぉ~、って教えてあげたくなっちゃいますね。

その斬新すぎる発想は是非とも元記事の画像を参照いただきたいと思いますけれども、これはやはり標識が標識だけに仕方ないですよねえ。
こちらは本来であればちょっとしたいたずらで済んでいた話なのかも知れませんが、ここまでに至るには平素の行いがよほどに悪かったということなのでしょうか。

「彼女を妊娠させた」とドッキリを仕掛けた息子がブチギレた母ちゃんにボコボコにされるの巻(2013年11月6日ロケットニュース24)

相手をビックリさせてやろうと、ちょっとしたジョークのつもりで嘘をついた経験がみなさんにもあるかもしれない。冗談が通じる仲間内での、たわいない嘘なら何も問題ないだろう。

だが、いくらジョークでも、内容と相手を間違えると大変なことになる。そんな場面を捉えた動画「Pranking My Mum」が話題だ。「彼女を妊娠させた」と母ちゃんに嘘をつき、その反応を撮影した少年。軽いイタズラのつもりが、ブチギレた母ちゃんから反撃を食らってしまったのだ。

部屋にカメラを設置し、「話がある」と言って少年は母ちゃんを呼んだ。「どうしたの?」と言って母ちゃんが部屋に入ってくると、さっそく彼の演技が始まる。

少年:「ミランダっていう女の子覚えてる? この前うちに来て、父ちゃんと母ちゃんが1階にいたとき、僕ら2階でやっちゃったんだ」
母ちゃん:「やっちゃった? 本気で言っているの?」
少年:「うん」
母ちゃん:「やったことないって言ってたじゃない!?」
少年:「いや~……その~……彼女、妊娠3カ月なんだ」
母ちゃん:「またまた~」
少年:「いや、マジなんだよ」
母ちゃん:「……。妊娠3カ月だって!? 妊娠3カ月ッ!? 妊娠3カ月ッ!? 妊娠3カ月ッ!? 人生が変わっちゃうのよ! わかってるの!? あんた、父ちゃんになるってことなのよっ!!」

……冗談と知らずに激怒した母ちゃんは、「妊娠3カ月」と連呼しながら息子をボコボコにした。さらに、ドッキリであることを伝えても母ちゃんの怒りは収まらなかったのである。

この一部始終は、ぜひとも動画で確認していただきたい。内容と相手を間違えると、軽いジョークはとんでもない怒りを引き起こし、自分への反撃となって返ってくるのだ。みなさんは、くれぐれもご注意を!

参照元:YouTube

これはまあ、誰が悪かったかと言えばもう自分が悪かったとしか言いようがない話で仕方がないことですけれども、それにしても母ちゃんは怖いですね…
お隣中国と言えばもはや多少のことにはびっくりしないというお国柄ですけれども、さすがに十数億も人間がいればこんなこともあるんだな…と思い知らされるのがこちらのニュースです。

中国で 『毛沢東』に激似の女性が話題! 悩みは「夫が “毛沢東を抱いているみたい” と夜の生活がなくなった」(2013年11月22日ロケットニュース24)

コスプレとは好きなキャラクターに扮することだ。主に漫画やアニメ、ゲームのキャラが題材になるが、いま、中国である人物に扮した女性が話題になっている。

彼女が選んだのはなんと「毛沢東」! 「生き返ったのか!?」と驚くほどソックリな姿に注目を集めたのだが、彼女にはソックリならではの悩みがあるらしい。
・毛沢東ソックリな女性・陳さん

「毛沢東に神似」と言われているのは、中国人女性の陳燕(ちん・えん)さん(57)だ。髪を整え、人民服を着れば、中華人民共和国・初代主席の毛沢東ソックリ! 熱烈な信奉者も納得のクオリティで、彼女がピッと腕をあげると「主席! 主席!!」と歓声があがるほどだそうだ。
・友人に勧められて毛沢東コスに目覚める

陳さんが “毛沢東コスプレ” に目覚めたのは2006年のことだ。彼女は当初、別の俳優のソックリさんを目指していた。だが、友人のメイクアップアーティストが、陳さんの顔立ちが毛沢東に似ていることに気がついたそうだ。そこで、オーディション番組に「毛沢東のソックリさん」として出場したことがきっかけで、この“毛沢東コスプレ”に目覚めたのだという。
・一躍人気者に! だが同時に女性としての悩みも

あまりにも似ていたため、一躍有名人となった陳さん。営んでいた建材業をやめ、2007年には正式にパフォーマーとしてデビューしたそうだ。地元政府の関係部署からも「応援する」とお墨つきまでもらったという。しかし、彼女は名声と得たと同時に女性として大きなものを失ってしまった。
・夜の生活がなくなる / 夫「毛沢東を抱いているみたいで無理」

陳さんによると、毛沢東の格好をするようになってから、夫との夜の生活がなくなってしまったというのである。激似すぎるため、夫も陳さんのことが毛沢東にしか見えないうようで、「毛沢東を抱いているみたいで無理」と話しているとのこと。
・夫とは半別居状態に

それだけではなく、さらに2人は半別居状態になっているそうだ。2010年頃から二人の仲は修復しつつあるというが、現在も、夫と息子は陳さんの毛沢東姿に反対しているという。
・プロとしてパフォーマンスに励む陳さん

家族の思いには、陳さんも心を痛めているらしい。しかし、プロのパフォーマーとして一切の妥協はしない。大好きな麻雀も控え、自宅では毛沢東の所作をいつも研究しているそうだ。そんな彼女の夢はテレビドラマへの出演とのことである。

どれほどそっくりさんかは元記事の画像を参照いただきたいと思いますけれども、まあそれはちょっと…無理もない話ですよねえ…
同じく中国からちょっと意外な?ニュースが飛び込んできていますけれども、まずは記事をご覧いただきましょう。

「警官に感動」窃盗団全員自首、優しさに触れ自身の悪行を反省。(2013年12月22日ナリナリドットコム)

中国で先日、バイク窃盗団が逮捕される一件があったが、この窃盗団、不思議なことに全員が自首による逮捕だった。調べによると、警官の振舞いにいたく感動した犯人のひとりが改心。仲間を引き連れて出頭してきたのだという。

中国メディア安徽網などによると、安徽省合肥市では、以前よりバイク窃盗事件が立て続けに起きていた。警察の発表によれば、今年に入って数十件のバイク盗難事件が発生。盗まれたバイクすべて高級車であること、また、その手際の良さからプロの窃盗団の仕業と断定し、本格的な捜査が進められていた。

そして11月20日の午後、パトロールをしていた警官が、バイクのカギをこじ開けている男の姿を目撃する。怪しいと睨んだ警官は、男がその場から立ち去る瞬間を狙って職務質問。そのとき、男は胡と名乗り、年齢は24歳と身分を明かしたそうだ。

しかし、警官に問いつめられても胡は犯行を一切認めようとしない。仕方なく、警官はその場は見逃し、後日、街道工作人(※街道工作は町内住民の自治組織の仕事)を装って胡の自宅を探ることにした。

すると、警官はそこで胡の暮らし向きが想像以上に悪いことを知る。胡の父親は脳卒中で倒れ、母親もてんかんを患っており、幼い子も脳性麻痺という重い病気を抱えていた。さすがに警官もこれには同情したのか、去り際にそっと数百元のお金を取り出し、父親に託すことにしたのだという。

偶然の出来事が起きたのはこのとき。胡が自宅にもともと隠れていたのか、それとも外出先からたまたま戻ろうとしたときに目撃したのかは定かではないが、この街道工作人が警官であることを知った胡はいたく感動。自分の行ないを反省し、警察に出頭するとともに、窃盗団の仲間3人も一緒に自首させたそうだ。

なお、調べによると、胡の本名は劉で、窃盗団のほかの3人はもともと同級生仲間だった。多い日には1日7台ものバイクを盗み、それらをネットで転売して荒稼ぎしていたとのことだ。

しかしこんなことまでされてしまっては無理がないと言うことなのでしょうか、これまた中国らしからぬ?と言うべきニュースですよね。
今年はワールドカップの年で世界一強い代表チームが決まる年だと言えますが、こちらあまりに弱すぎるという代表チームを紹介してみましょう。

【衝撃サッカーレポ】4試合で0得点70失点! 欧州の秘境に伝説的弱さのサッカー代表チームがあった(2013年11月28日ロケットニュース24)

イギリスとフランスの間に浮かぶ人口600人の小島、サーク島。この島は、自治権を持つ英国王室の保護領で、「離婚禁止」、「鳩の飼育権を持つのは領主のみ」、「走行中の馬車に乗っている時は立つな」など中世時代さながらの法律が今も残り、移動手段は馬車か、自転車か、島に数台しかないトラクターという欧州の秘境である。

そんな辺ぴなこの島の代表チームは、ある意味で伝説的存在だ。サーク島代表は国際サッカー連盟、欧州サッカー連盟に加盟していないため、ワールドカップや欧州選手権の予選には参加できず、公式戦の記録はわずか4試合しかないのだが、その試合結果が伝説の理由。圧倒的に弱いのだ。
・4試合で0得点70失点という前代未聞の大敗

2003年、欧州近隣の島々が集う大会「Football at the Island Games」に初出場したサーク島代表は、グループリーグ3試合で0得点55失点、最下位決定戦でもノルウェーのフローヤ島に0−15で破れ、4試合で0得点70失点という前代未聞の大敗を喫したのである。
・弱すぎて「大会に参加させてもらえない」

以前、旅行中にたまたまサーク島代表の試合を観戦する幸運に恵まれた。相手は船で1時間の距離にあるガンジー島のクラブ、ポートシティ。各ポジションに小太りの中年男性を擁すサーク島代表は、終始ボールを支配されて、1−4で完敗した。

試合後、事務局も務めているというゴールキーパーのクリス・ドリロットさんに話を聞くと、公式戦の記録が4試合しかない理由が判明。あまりに弱いせいか、「大会に参加させてもらえないんだ(苦笑)」。

恐らく、2003年の大会は、隣接するガンジー島で開催されたので出場が許可されたのだろう。近隣のチームとの練習試合では勝利を収めているようだが、2003年以降、公式戦出場の記録は見当たらない。
・伝説的弱小チームの正体

サッカーチームが島に1つしかないため、必然的にサーク島代表として扱われているものの、その実態は、16〜40歳のサッカー好きが集う草サッカーチーム……これが伝説的弱小チームの正体だった。だから、選手たちには何の気負いもない。

サーク島代表として何か目標はありますか? と聞くと、肩をすくめたクリスは、「試合を楽しんで、その後に旨い酒が飲めればそれが最高さ」と答えた。そして、もう待ちきれないという様子で、仲間とビールが待つロッカールームへと立ち去った。

人口を考えればそれはまあ弱いのにも納得というものですが、せっかくサッカー強国に囲まれた立地なのにサッカーチームが一つきりで対外試合もなしと言うのはもったいないですよね。
しかし国家代表と言っても日本で言えば県代表くらいの人口しかない国が案外しっかりしたサッカーをしていたりしますから、サーク島代表もまだまだ判りませんでしょうか?!

今日のぐり:「さぬきうどん くうちゃん本店」

岡山バイパス沿いに位置するセルフのうどん店がこちらなんですが、看板によれば「いりこ、かつお、昆布の天然だし。麺はさぬきの手打ち麺。」「味は一流、価格は手頃。」が売りなんだそうです。
しかし最近はこうしたセルフのうどん店があちらこちらに出来ていてなかなかに侮れないものを出す店も増えているのは良い傾向ですね。

とりあえずは冷たいぶっかけを頼んでみましたが、こちらのぶっかけの場合セルフに関わらずデフォルトのトッピングが割合に凝っていて、しかも天かすなどセルフで用意されているトッピングのコーナーにも用意されているものと結構重複しているのはセルフの意味があるようなないような、手間もかかるし単価も高くなるのにな…と思います。
肝腎のうどんなんですが、見た目の色艶は悪くないし表面滑らかな丁寧に仕上げられたうどんで舌触りもいいんですが、基本的には硬いうどんでほおばると噛み切るのにも苦労するほどです。
辛口のつゆもそうしたうどんに合わせてか見るからに濃くしてあるのはマッチングとしてはいいんですが、正直これは讃岐のぶっかけうどんと言うよりは倉敷スタイルでは?とも感じますね。
トッピングということで言えば個人的には磯臭さがかなり強くてもみ海苔はいらないかなと思いますし、このうどんであれば暖かいうどんの方が合いそうかなと思いますが、味の基本自体は別に悪い感じではありませんでした。
サイドメニューとしてミックスかき揚げも試して見たのですが、この主のものとしては比較的珍しいことにメイン食材はさつまいものようで、よくあるクリスピーなものではなくほこほこというのは面白いなと思いましたが、とにかく大ぶりで食べ応えは十二分なんですがサイズのみならず形態的にもこれはちょっと食べにくいなあとも思います(最近はこういう一塊となった成形のかき揚げが増えていますけれどもね)。

全般的な内容としては出汁の味はまずまず、うどんの方はまあこんなものかなと言う感じなのですが、看板を見た後で振り返ってみると別に高いとも言わないですがセルフの店としてはうどん自体の単価は決して安くはないのでは?と言う疑問がありますし、そう考えるとやはりトッピングに余計な手間ひまかけるよりは…とも感じてしまいます。
接遇の面ではごく一般的なセルフの水準ですがなんでしょう、妙に個人店風なゆるさが感じられるのは経営的な理由があるのでしょうか?
割合に新しいお店らしくトイレは狭苦しいながら一応の設備は整っているのはいいんですが、流した後そのままのようにタイルの床が水浸しなのはちょっと危ない気がしますね。

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コメント

予想の斜め上をいってますよ!?
これは多分、歯痛の治療目的で脱獄は牢屋が出来て史上初(?)の出来事では??

投稿: 閲覧者 | 2014年2月 4日 (火) 02時19分

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