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2013年11月 4日 (月)

今日のぐり:「ぶっかけ亭本舗 ふるいち 仲店」

海に出てサメに遭遇したと言えばこれは大変怖いとしかいいようがありませんが、先日こんなびっくりする事件があったようです。

元ボクサー、サメをKO(2013年10月25日exciteニュース)

[米ハワイ州リフエ 22日 AP] 元ボクサーのサーファーが海でサメに襲われたが、得意のパンチで撃退した。

ジェフ・ホートンさん(25)は20日朝、ハワイ・カウアイ島のキラウェア沖で10人ほどの仲間とサーフィンをしていたとき、近くの海面で背びれが目撃された。
20分後、ホートンさんがサーフボードに乗り、脚をブラブラさせながら水中につけていたとき、左手の海中から黒い影が接近してくるのが見えた。最初はアカエイだと思ったという。
ホートンさんが左脚を海から上げると、サメがガブリとボードに噛みついた。
その衝撃で、ホートンさんは海中に投げ出されたが、回り込んでサメの背後から背びれを掴んだ。サメの背中に乗り、片手で背びれを掴んだホートンさんは、もう片方の拳でサメに8発ほどパンチを浴びせた。
「最期に、良いパンチがサメの目に入りました。素晴らしいクリーンヒットだったと思います」
拳が眼の中にめり込むと、サメはたまらず噛みついていたボードを放し、逃げ出した。
ホートンさんはボードに乗り、他のサーファーとともにパドリングしながら海岸に向かった。サメはしばらく後をつけてきたが、攻撃してくることはなかったという。

ボードには半円型にサメの噛み跡が残り、もうサーフィンには使えない。「壁に立てかけて飾ることにします」とホートンさん。
ホートンさんは翌21日もまた別のビーチに行き、サーフィンを楽しんだそうだ。

まあボクサーならこういうこともある…ってないない、普通のボクサーはサメの目に良いパンチを入れようなんて考えるとは思えませんが、ともかくも大きな怪我もなく済んでなによりでした。
今日は思いがけぬ逆襲にびっくりしただろうサメに正しい教訓を伝える意味で、世界中から怒らせると怖い人達のマジギレニュースを紹介してみましょう。

【衝撃格闘動画】空手の試合中に審判が突如ブチ切れ → 華麗な技で両選手をKO → その後も怒り収まらず大暴れ(2013年10月19日ロケットニュース24)

男と男が拳を交えて戦うリングにおいて、第三の選手となるのがレフェリーこと審判である。両選手の安全を確かめつつ、どちらが強いのかを、しかとその目で見届ける。悔いのないように思う存分やれ。ただしルールは守るんだぞ……と。
そんな審判の言うことを素直に聞かなかったらどうなるのか? その答えは、今回ご紹介する「空手の試合中に審判がブチ切れ」的な動画を見れば一目瞭然である。

・突如ブチ切れ始めた審判

まずは普通に試合開始。防具をつけた2人の空手家は、ボコボコと激しく打ち合っている。――と、その際中に審判は突如「まて」をかけた。が、しかし! エキサイトした白道着の空手家は、青道着につっかかる。と、その時!
審判「まて。まて。まてったら。ま……ちょ、まてよ……! まてよ! まて。ま……まてっつってんだろうがコラーーーーーーッ!!」
とばかりに、まずは白道着に正拳一発!! たまらずダウンする白道着! そして、勢い余って青道着に対しては綺麗すぎる横蹴り一閃!! たまらずダウンする青道着!! ここで副審たちも集まってきた!!

・怒りが収まらない熱血審判

「まあまあ」「おちついて!」と止めにかかる副審たち。だがしかし! 勢いが止まらない審判は、白道着に「てめこらっ! てめっ! ナニコラッ!」とばかりに追い打ちのワンパン。
しかし最後は副審たちに羽交い絞めにされつつ、「はなせっ! 止めんじゃねえっ! 止めるなぁーッ!! 俺はこいつを許せねえーッ!」とばかりに、魂の叫びをあげながら心を落ち着かせたのであった。
気になるのは、なぜここまでカメラマンたちが競技場に集まっているのかという点である。マイクを持った人まで選手のすぐ近くにいるのだ。何かの撮影だろうか? いずれにしても、審判には逆らわないほうがよいだろう。

その詳細は是非ともリンク先の動画を参照いただきたいと思いますけれども、しかしやはり審判の権威をないがしろにしてはいけないということですかね。
一般的にそうした行為に及ぶことが社会的にも許されていない方々の場合、時に大きなストレスを発散する必要があるのかなとも感じさせられるのがこちらのニュースです。

ミッキーとミニーが路上で喧嘩!警察が出動する動画が話題に(2013年10月17日秒刊SUNDAY)

海外の話題ではありますが、ミッキーとミニーが通行人と喧嘩をして騒動を起こしているという動画がネットで話題となっている。撮影場所はスペインのマドリードで太陽の門の前である。つまり某夢の国とは全く関係ないミッキーとミニーのコスプレをしていた男女が客とトラブルになり喧嘩に発展したものと思われる。3人は即座に警察に通報され職務質問等を行っていた。

http://youtu.be/BdhVPQVl71Y

喧嘩をしていたミッキーとミニーは途中から首が取れ、いわゆる中の人が登場してしまうというハプニングに。しかしそんなことはお構いなしと、とにかく通行人の客と取っ組み合いの喧嘩となる。被害にあっているのは赤いダウンジャケットを着たオトコだが、いったいなぜ喧嘩になったのかはわからない。

―警察が出動へ

騒ぎを聞きつけた警察官が出動し、職務質問等をうけるなどして騒動は収まったが、某夢の国のキャラクターとこちらのコスプレをしている男女の格好は子供たちからしてみれば「同じ」である。つまり子供からしてみれば本当にミッキーとミニーが喧嘩して警察に怒られてしまったというショッキングな事実を見せつけられたことになり非常に残念なはずだ。
大人であればおおよそ察することはできるが。

―いったい何が起きたのか

さて彼らにいったい何が起きたというのだろうか。ミッキーとミニーはおそらくパフォーマンスなどを行うパートナーであり、この広場で演技を行っていたのだと思われる。
最も可能性として高いのは、彼らにイチャモンをつけた赤いダウンの男性と口論になり取っ組み合いの喧嘩に発展したのではないかと推測される。
とはいえ、本当にミッキーとミニーをコピーするのであれば「温厚な性格」もしっかり真似してほしいですね。

世の中相手が反撃できないと思うとつけあがるタイプの人間はいますけれども、いずれにしても子供には見せられない光景になってしまいましたね。
夫婦喧嘩は犬も食わぬなどと申しますが、こちら夫婦喧嘩の果てに思いがけないものを喰ってしまったというびっくりニュースです。

妻と大げんかで箸を飲み込む、数日後に約1時間かけて何とか摘出成功。(2013年10月7日ナリナリドットコム)

事の大小は人それぞれだろうが、興奮して我を失い、普段なら絶対にしないような行動に出てしまった経験は誰しも一度や二度はあるかもしれない。先日、中国のある男性の場合は、妻とケンカしたことから興奮のあまり箸を飲み込んでしまったそうだ。

江蘇省鎮江市句容市で暮らす張さんは普段から興奮しやすい性格。9月下旬のある日、食事中に張さんは妻と大げんかしたのだが、怒りが抑えられなくなった張さんはあろうことかステンレス製の箸を手に取りグイッとひと飲み。しかし、翌日にはノドの調子が悪くなり、医者にかかることになってしまった。

診察の結果、箸はまだ胃にたどり着いておらず、医師は「もしかしたらつまみ出せるかもしれない」と判断。ただ、箸の一部は縦隔(左右の肺に挟まれた部分)に侵入しており、縦隔下部の横隔膜には命の危険に関わる重要な血管もあることから手術のリスクは高く、ひとまず大きな病院に転院することになったそうだ。

転院した江蘇省人民病院では、胸心外科と耳鼻咽喉科専門家が診察。喉頭鏡で検査したところ、“異物”はすでに見えなくなっており、腫れた粘膜と白い膜に覆われた表面だけが見えるのみだった。この時点で張さんが箸を飲み込んでから数日経っており、箸は徐々に下降するとともに、その過程で炎症や水腫が発生した関係で見えなくなってしまったようだ。

極めて緊急を要する事態になっていたが、開胸術を行えば回復時間は長くなり、その分、張さんへの経済的負担も大きくなる。また、箸は大動脈弓から少し距離があり、ノドから箸の末端部分を確認できる可能性も残されていたことから、医師はまず喉頭鏡を用いた摘出手術を行うことを決心。約1時間かけて何とか箸を取り出すことに成功したという。

なお、中国では2010年、「50歳の男性が飲み込んだ箸が28年ぶりに摘出された」という出来事が話題になった。この一件でも「男性は興奮のあまり箸を飲み込んだ」と報じられている。

いやしかし事の次第はよく判りませんけれども、目の前の人間がいきなり箸を飲み込み始めたらそれは恐怖を感じずにはいられませんよねえ…
こちらはまだ夫婦関係には至らないという段階での事件ですけれども、やはり怒らせるべきではない相手を怒らせるとどうなるかという怖さを感じさせるニュースです。

【海外:南アフリカ】女の情念!彼氏が他の女と寝ていた現場を押さえた彼女が、アレを切り取る!(2013年10月13日日刊テラフォー)

南アフリカ・ヨハネスブルグで、自分のボーイフレンドが他の女性と寝ていた現場を目の当たりにした女が、ボーイフレンドのアソコを切り取ったとして罪に問われている。

法廷で読み上げられた起訴状によると、女は2人に裸になるよう命じ、その後、ボーイフレンドにナイフを使ってアソコを切り取り、暴行を加えた。
「女は、ナイフを持ち出して、ボーイフレンドのペニスを切り取ったようです。」
と、巡査が法廷で証言した。

その女は21歳で、犯行を行った同日に逮捕されたという。
この恐ろしい女の保釈金を支払おうとする人物は誰もおらず、彼女はこのまま10月23日まで拘留される。

日刊テラフォーでは、過去にも男のアソコを切り取った世界の阿部定たちを紹介したことがあるが、男性のアソコは、女の情念を前にしたら、いとも簡単に切れてしまうもののようだ。男性はこのことを肝に銘じて、浮気をする時は、命懸けでやったほうがよさそうだ。

今回被害に遭った男性のアソコがその後どうなったのかは不明だが、彼はもう2度と浮気はしないと誓ったに違いない。もしかしたら、浮気したくても出来ない体になってしまったのかもしれないが…。そうだとしたら、お気の毒だ。

むしろ平和的な関係を再構築出来たのか、あるいは別な世界に目覚めたりもしたのかは記事からははっきりしませんけれども、とにかくリスクある行動を取るにあたってはよくよく相手を見るべし!ですね。
ブリから二題続けて紹介してみたいと思いますけれども、一体何がどうなったのかと驚くしかないびっくりニュースがこちらです。

結婚式直前に男が乱入、新郎の睾丸をハサミで切り裂いて大暴れ。ロンドン東部(2013年10月24日ニュースコム)

カップルの晴れ舞台である結婚式で惨劇が起こりました。

事件が起きたのはロンドン東部にあるオールセインツ教会です。
先週末、まもなく行われる予定の結婚式に人々は集まり、最後の準備をしていました。

そこにハサミを持った男が突然乱入したのです。
男は新郎に襲い掛かり、ハサミで睾丸を切り裂きました。
警察が駆けつけたとき、血まみれになった男は椅子を投げつけながら大暴れしていたとの事です。

目撃者の証言によると、
「床には肉片が落ちていた。腕の一部かと思ってよく見たら睾丸だった。」との事です。

騒ぎにも関わらず、結婚式はそのまま続行されました。
新郎は病院に搬送されたため、新婦だけの奇妙な結婚式になったとの事です。

結婚式という晴れのイベントで起きた事件に対し、教会は大きな衝撃を受けています。

それは協会ならずとも真っ当な社会であれば大きな衝撃も受けるでしょうけれども、凶行の現場がブリであったということだけは不幸中の幸いと前向きに捉えるべきでしょうか、式自体はつつがなく終了したことは何よりでした。
最後に取り上げますのも同じくブリからの話題ですが、やはりこうしたことはブリではよくあることで済んでしまうという理解でよろしいのでしょうかね。

隣人の男性器を「サンドイッチを頬張るように」食いちぎった男に実刑判決。(2013年10月13日ミラー)

Xboxの音量をめぐるトラブルで、隣人のペニスを食いちぎった男(ジェイソン・マーティン受刑者、41歳)が投獄されました。

男は隣人と騒音をめぐって喧嘩になり、
おもむろにパジャマ越しに「サンドイッチを頬張るように」股間に噛み付いたのです。
すぐに駆けつけた警察による緊急逮捕されましたが、口の周りは血でベットリと汚れていたとのことです。

被害者の男性は外科病院に救急搬送されて縫合手術を受けましたが、
後に「今まで生きてきて最も耐え難い痛みだった。」と証言しています。

カンタベリー裁判所でマーティン被告はこう証言しています。
「私が噛んだのはネズミであり、被害者の股間を噛んだ覚えは無い。」

これに対し裁判官は、
「被告は怒りに任せ、被害者に対して多大な痛みを与えようと思った事は疑う余地はありません。
 被害者を押さえつけて股間を掴み、辱めるために恐ろしい行為を行ったのです。」

マーティン被告には傷害罪で懲役7年、執行猶予1年の実刑判決が下されました。。

騒音問題でトラブルから事件に発展することがままあるとしても、被告が何故サンドイッチを頬張るようにアレにナニしたのかはまさにブリだからと言うしかないことでしょうかね。
それにしても注目すべきはこれだけの凶行に及びながら執行猶予が付いているということなんですが、やはりブリにおいてはこの程度のことはさほどに大騒ぎする問題ではないということなのでしょうか。

今日のぐり:「ぶっかけ亭本舗 ふるいち 仲店」

ぶっかけうどんの元祖とも言われる倉敷スタイルぶっかけうどんの老舗「ふるいち」の本店と言えば倉敷駅前の角地で饅頭等を焼いているあのお店に当たるそうですが、一般的にふるいち本店でうどんを食べたと言えばそれに隣接するこちらのお店ということになるのでしょうか。
ちなみにこの界隈には商店街の突き当たりにふるいちのお好み焼き屋なんてものもあって紛らわしいのですが、いずれにせよこの倉敷スタイルぶっかけうどんの普及を語る上でふるいちの存在を避けて通るわけにはいかない一方、そもそもの元祖たるふるいちのぶっかけは今日的視点に立ってもうまいのかという永遠の命題?も存在しますよね。
ふるいち系列支店にはあちらこちらと何度かお邪魔したことがあるのですが、このたび本家本元とも言えるこちら仲店にひさしぶりにお邪魔してみました。

当然ながら注文は冷たいぶっかけ一択なんですが、しかし食事時であるせいもあってかまずまずの客入りが続いているらしいとは言え、昨今セルフのチェーン店がこれだけ進出してくるとかつてのような割安感はなくなってしまいましたね。
今回ひさしぶりにお邪魔してみて個人的にあまり意味があるとは思えないうずら卵トッピングのネタ元はこちらだったのかと改めて思い知らされたのですが、丼のふちに練りワサビをトッピングするのは丼物の蓋に漬物を乗せるのと同じで洗い物の一手間を省く生活の知恵と言うべき工夫でしょうか。
肝腎の味ですが見た目はちゃんとした色艶のまともなうどんですし、量販店のかき入れ時にありがちな表面の肌荒れもなく舌触りも滑らかなうどんで、コシよりも硬さが先立つこともあってやや飲み込むのに苦労するきらいはあるんですが、チェーン店のうどんとして考えると決して悪くはないと思います。
甘辛のつゆはさすがに最近の個人的スタンダードである「あまからさん」ほどではないですが十分に濃いめでこの食感のあるうどんに負けていないのもいいんですが、ただ室温の関係かうどんよりもつゆの温度が高めに感じたのは少し違和感あるかなと感じるところで、やはりこうした冷たいものはつゆも冷やした方がうまいんだろうなとは思います。
このうどんつゆにはそのままでも少しワサビを溶いてもいいんですが、さすがに添付のわさび全量はきついというものでちょいちょいと味を見ながら溶いていきますと良い具合に味にも変化がついてきますね。
しかしこういううずら玉子を乗せたスタイルのものを見るといつも思うのですが、卵の味を効かせたいなら鶏卵でも使わないことにはほとんど存在感が感じられない気がするのですが、やはりこれは地味になりがちなぶっかけうどんの見た目の豪華さを引き上げるのが主目的なんですかね?
その見た目に大きく影響するトッピングはネギに天かす、刻み海苔とベーシックで、特にわさびとうずら玉子、そして刻み海苔は確かに視覚的な影響力は大きそうだと実感します。

別な機会にお邪魔したことのある支店のうどんはここまで硬くなかった気もするのですが、単に店舗間での格差なのか日による誤差なのかは判りませんけれども、今日の茹で方からすると暖かいメニューの方に合っていそうに思われたのは少し意外でしたね。
接遇はこちらふるいち系列の中でも唯一のセルフ形式ではなく一般店スタイルの店舗だと言うことですが、基本的にはあまり接触がなく人数も最小限と言う感じでやや投げやり感はあるんですが、少なくとも効率は保たれているのでストレスはさほど感じません。
全体的に決して悪くはないうどんだと思いますしぶっかけとしてもちゃんとバランスが取れているのはさすがですが、昨今チェーン店でもぶっかけが一般化してきてこの種のベーシックメニューは一般店でも低価格化が進んできたことを考えると、ブランド力込みでも基本セルフのチェーンとしては価格競争力という点ではやや微妙なところではあるのでしょうか。

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