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2013年10月14日 (月)

今日のぐり:「にっこりうどん 平島店」

先日は一体何がどうなっているのかという、こんな驚きのニュースが出ていました。

迷い犬がハーフマラソン完走、飼い主と再開(2013年10月10日CNN)

(CNN) 米インディアナ州で開かれたハーフマラソン大会に1匹の迷い犬が「参加」し、ランナーと一緒に最後まで走り抜いて話題になっている。

話題の主は茶色いラブラドル犬の「ブギー」。同州エバンズビルで5日に開かれたマラソン大会に紛れ込み、参加者に付いていくうちに、一緒にゴールインしてしまったらしい。

誰の助けも借りず、自力での完走だった。

警察によると、ブギーはその前夜に飼い主と離れ離れになっており、マラソンに参加したのは人恋しかったためかもしれない。沿道のファンにも応援され、ゴールで待っていた係員に保護されて、保護施設に落ち着いた。

警察や観客は、ブギーの飼い主探しを応援しようと交流サイトのフェイスブックに写真を投稿。しかし飼い主は自分の犬がそれほど有名になっているとは知らないまま、たまたまブギーが保護された施設にたどり着いて、無事に再会を果たした。

ブギーはマラソンを完走したご褒美にメダルを贈呈された。

色々な意味で犬すげえと言うしかない話なんですが、飼い主も犬も相当な天然ぶりなんでしょうかねこれは?
本日は無事に再会を果たした両者に祝意を表して、世界中からこれってすごくね?と言ってしまいそうな生き物たちの話題を紹介してみましょう。

ハムスターが15tトラック運転、蛇行しながらも狭い崖道コース上る。(2013年9月17日ナリナリドットコム)

大型トラックを運転するとなれば、資格免許が必要な上に経験も大切で、普通の人が急に乗るのは無理のある話。ところが最近、熟練者でも神経を使いそうな、スペインの採石場にある狭い崖道のコースで、小動物にトラックのハンドルを操らせてゴールを目指す挑戦が行われた。その小動物は、生後6か月のかわいらしいハムスターだ。

挑戦の様子は、9月11日付でYouTubeに投稿された動画「Volvo Trucks - The Hamster Stunt (Live Test 2)」(http://www.youtube.com/watch?v=7N87uxyDQT0)で見ることができる。投稿したのは、自動車メーカーのボルボで、新しく開発した15トントラックのハンドル操作のしやすさをアピールするため、今回の挑戦を行ったそうだ。

そこでチャレンジャーに抜擢にされたのが、英国生まれのハムスター“チャーリー”。動物トレーナーのグレイス・ディッキンソンさんが数週間の訓練を施したという、いわばスタントハムスターだ。スペイン北西部オーレンセの採石場にある道をコースに見立て、チャーリーはドライバーのショーン・ロジャースさんと15トントラックに乗車。一歩間違えば崖下の池に転落するような細い危険な道を、チャーリーがハンドルを操作して、ロジャースさんと用意されたゴールを目指すという挑戦だ。

もちろんハムスターはハンドルを握ることができないので、扇風機の型枠のような回し車を用意。ハンドルに固定したこの中でチャーリーを走らせると、ハンドルが回る仕組みだ。運転席に座るロジャースさんは的確な操作をしてもらうため、文字通りの“小さなにんじん”をチャーリーの顔の前で右へ左へぶら下げて、必要な分だけ走らせてハンドルを回してもらう。つまり人間とハムスターが一心同体にならなければ、無事にゴールできない挑戦なのだ。

そして、始まった挑戦。チャーリーの軽快な走りは、トラックをスムーズに方向転換させており、パワーステアリング性能を存分にアピールできている。ただ、コースを見ながらアクセルとブレーキを踏み、チャーリーをも気遣うロジャースさんはなかなか大変なようで、途中で道幅ギリギリのところまで進んでしまい、接触した岩がはるか下の池に落ちていくハラハラのシーンも。それでも、チャーリーが休むことなく動いてハンドルを回し続けた頑張りもあり、最後は採石場の山の上に用意したゴールに無事たどり着き、挑戦は成功に終わった。

この奇抜な挑戦動画は、欧米メディアで広く紹介されて話題となっており、再生回数も270万回超(9月17日現在)を記録。かわいらしい小さなハムスターが、15トントラックを動かす役割を担うというアイデアが、多くの人を楽しませているようだ。トレーナーのディッキンソンさんも「私たちのスター」と褒め称えたチャーリーの活躍ぶりを、ぜひ一度ご覧になってはいかがだろうか。

そもそも何故にハムスターなのか?という疑問が残るところではありますが、ともかくその圧巻の画像は是非とも参照いただきたいところですよね。
同じく働くネズミ系というくくりでこういうニュースがありますけれども、これまたやはり何故そこでネズミなのか?と思ってしまいそうな話ではあります。

オランダに「ネズミ捜査官」誕生、銃の痕跡かぎ分け(2013年9月6日ロイター)

[アムステルダム 5日 ロイター] - オランダの警察当局は、事件の捜査にドブネズミを採用している。優れた嗅覚を活かし、鑑識官が銃弾の残留物を見つけ出すの手伝うという。

警察の広報担当エド・クラシェフスキー氏は、ネズミは極めて発達した嗅覚を持っているだけなく、警察犬よりも訓練が簡単かつ安価だと説明。「鑑識官が容疑者の手から取った残留物をネズミにかがせれば、そこに銃の痕跡があるかどうか数秒で分かる」としている。

ネズミの嗅覚は、一部の国ではすでに地雷探知で実績を挙げている。

しかし確かに初期投資は安上がりなのかも知れませんが、ネズミの寿命は犬よりもずいぶんと短いと言いますからトータルコスト的にはどうなのでしょうかね?
その犬と言えば世界中で毎日働いているありがたい生き物ですけれども、こちらとんでもない相手を召し捕ったと言う誇らしい?犬のニュースです。

メルケル首相の飛行機の羽でパンツ一丁の麻薬中毒者、踊る(2013年8月23日The Voice of Russia)

  ドイツのアンゲラ・メルケル首相の乗る飛行機にパンツ一丁の麻薬中毒者が乗り込み狂態を演じるという一幕があった。

   その男性はケルン軍用空港の有刺鉄線を越えて滑走路に降り立った。その様子は監視カメラには捉えられていない。男性は政府専用機の屋根に上り、最後の理性がパンツは脱がせなかったが、羽の上で踊り始めた。その後、操縦室に侵入。手当たりしだいにボタンを押しまくり、非常用タラップを作動させ、客室座席付きの消火栓を解放するなど、3時間にわたって狼藉を尽くした後、警察犬に足を咬まれ、ようやく鎮静した。

   後に素性が明らかになった。男性は24歳、ヴォルカン・Tと呼ばれる、トルコ出身のボディビルダー。

   男性は精神病院に送られた。空港の保安職員は、システムの故障によりこのような事件を許してしまった、と釈明している。

いや技術的にはもちろん十分可能なのでしょうが、犬にしても普通咬みたくないだろそんなものは…と思ってしまいそうな相手はいるもので、仕事とは言えご苦労様ですとしか言えない話ですよね…
もちろん犬と言えども仕事一筋というわけではなく遊びも楽しむのは当然ですが、妙にスキルアップを図ってしまうのはここでも共通する傾向であるようです。

ワンちゃん達が見せる華麗な波さばき、米国で犬のサーフィン大会(2013年9月30日AFP)

米カリフォルニア(California)州ハンティントンビーチ(Huntington Beach)で29日、今年で5回目となる、犬たちのサーフィン大会「サーフシティ・サーフドッグ(Surf City Surf Dog)」が開催された。毎年恒例となったこの大会では、華麗に波を乗りこなす犬たちの勇姿を見ることができる。

まさにリンク先の数々の画像によって一目瞭然ということなのですが、しかし乗りこなしもさることながらコスプレ?もなかなかに決まっていますよね。
動物の場合基本的に体の柔軟性は人間より上で体中をなめ回したりしてますけれども、体格的にどうしてもそれが出来ない生き物はどうしているのかという決定的な写真がこちらです。

「キリンの決定的な姿を見てしまった…」思わず2度見をしてしまう決定的な写真(2013年6月30日らばQ)

背中がかゆいときは、手が届きにくいので他人にかいてもらうのが一番です。
「あ、そこそこ…、いや、もっと右、もっと上……」 などとやるのは人間だけではありません。
キリン2頭による決定的な写真をご覧ください。

君たちはいったい!?
確かにキリンが首をかこうとしても届きにくいことは想像がつくので、そう考えるとこの図式も自然と言えば自然かもしれませんが……。
くんずほぐれずな2頭に対する、海外掲示板のコメントをご紹介します。

●きっと秘密のキリン握手クラブなんだ。これでお前もキリンだってのを証明するんだよ。
●そのうち首の長いバカ馬も参加しようとするに違いない。
●五輪のシンクロナイズド・スイミングの練習にも見える。
●「右手に見えますのが2匹のサイが寝ているところでございます。左手に見えますのが2匹のキリンが……ええと気にしないでください、次へまいります……」
●足が7本しか数えられなかった。
●社交ダンスにも見える。
●どう見てもキリンのカーマ・スート…(略)。
●「フランク、どう考えてもこの姿勢が出来るとは思えないわ」
 「スー、黙ってもっとオレの首を押すんだ!」
●「そこにぼんやり立ってないで、さっさと写真を撮ってくれ」
(略)

驚きの写真とともに実は…という種明かしは元記事を参照いただければと思いますけれども、いずれにしてもこれは何とも奇妙な生態と言うしかありませんね。
同じく海の中で暮らす生き物たちはどうやって眠るのか?という永遠の謎がありますけれども、鯨たちはこんな風にして寝ているのだという衝撃の画像が公開されています。

これには驚いた!「クジラが寝るときはこんな姿勢」という写真(2013年8月6日らばQ)

どんな風に寝るかは動物ごとに異なりますが、クジラがどうやって寝るかご存じでしょうか?
「クジラってこんな風に寝てたの!?」と、海外サイトで驚かれていた写真をご紹介します。
何とこんな風に縦になって寝るのです!
(略)
クジラの寝方に対する、海外掲示板のコメントをご紹介します。

●クジラの寝方なんて考えたこともなかったな。水面から酸素が必要だから、これが沈んで無呼吸になるときの寝方の方式なんだろうな。
●実際は脳は半分しか眠らせないらしいよ。呼吸のためと敵から身を守るためだ。
●クジラにどんな敵がいるって言うんだ。
●↑人間だよ。
●要は起きているときには水平に、寝ているときは垂直になっているということで、人間と逆だ。
●↑ついでに我々は水中じゃないしね。
●↑クジラでもないしね。
●ちょっと気味が悪い感じ。
●クジラは、夢を見ているときのあの落ちる感覚を味わったり、空を飛ぶような感覚を味わったり、いきなり目覚めて怖くなったり、恥ずかしくなったりするのだろうか。
●↑落ちる、はないだろうな。
●ピクルスみたいに見える。
●宇宙人と通信しているみたいだ。
●クジラは立ったまま起きるのか。

人間とちょうど逆というのも面白いですね。
海の中の生物もいろいろ知ることはまだまだあるようです。

これまた衝撃の真相は元記事の画像を参照いただきたいと思いますけれども、水中でこんな光景に遭遇してしまったらびっくりするどころじゃありませんね…
最後に取り上げますのは今や競争などにしか使われないかと思われていたあの生き物ですが、実はこんなにもすごかったというニュースです。

南アフリカではデータをハトで運ぶ方がインターネットより速かった…IT企業が実験(2013年10月9日らばQ)

日本ではインターネットのブロードバンド回線が当たり前になりましたが、世界では名の知れた都市でもまだまだスピードの遅い地域が多いようです。
インターネットの遅さに悩まされている南アフリカのIT企業が、伝書鳩とネット回線のどちらが速いのか、80km離れた距離で実験してみたそうです。
その結果、ハトのほうがぶっちぎりで速いという結果になりました。

今回の実験で使われた伝書鳩は、11カ月になるウィンストン。
4GBのデータを載せたmicroSDを脚に装着し、ピーターマリッツバーグから海岸都市のダーバンまでを届けさせたところ、移動にかかった時間は1時間8分で、データ転送までを含めた総所要時間は2時間6分57秒でした。
さて、一方のインターネット側ですが、使用したのは国内主要のADSL回線。同じ時間が過ぎた時点でのデータの転送はわずか4%だったそうです。
この実験を行ったIT企業は11の支店を持ち、支店同士でデータのやりとりをすることもあることから、常々回線の遅さを嘆いているとのことです。
アナログ中のアナログとも言える伝書鳩にスピードで負けたとあって、海外掲示板も盛り上がっていました。

●しかし鳥ベースのインターネットは、猫信仰の未来からするときっと悪いニュースだ。
●↑ハト信仰だって必要だ。
●↑カナダの自分も、ダウンロード速度は60~80kbpsが平均だ。しかもそれほど田舎でもないところで。
●↑それはひどいな。Google Fiber(アメリカで実施されている実験的なブロードバンドプロジェクト)がキリストのように思えてきた。全く何もないないところに救世主がやってくるような希望だ。
●ハトだと配達の遅延がひどそうだ。
●荷物を落とすとか。
●糞とか。
●「テープのバックアップをいっぱい積んだステーションワゴンの帯域を過小評価してはいけない」ということわざがあったな。
●少なくともハト・ネットワークが途中で攻撃されると高くつく上に目立つ。
●↑何百万も飛ぶようになれば一羽くらい途中で遮られても誰にも気づかれない。
●でもこれはいろんなものがネットより速いことを適用できるよ。40TB/sの速度のISPなんて聞いたことがないが、HDDをリュックにつめて移動すれば済む。

数十GBもあるゲームをダウンロード販売するほどインターネットも速くなりましたが、それはあくまでネット環境に恵まれたところでの話。
日本のようなネット環境は、海外の多くの地域から羨望されているようです。

もちろんサイズや信頼性など様々な要素が絡み合っている話ですけれども、こうした話を聞くと「またネットが落ちてる」と嘆いている暇があったら電話とファックスを使えという話を思い出しますね。
ちなみに鳩便を実用化するにあたっても外部からの不正な干渉に注意しなければなりませんが、セキュリティー面での比較検討も同時に行ってみればより意義深いデータになったかも知れませんね。

今日のぐり:「にっこりうどん 平島店」

岡山市から東へ東へと進んだところ、渋滞の名所として有名な同市郊外平島交差点界隈には郊外型の大型店舗が並んでいますが、その一つ夢タウンの一階にあるのがこちらのお店です。
看板では本格讃岐うどんと言いつつ更科そばも置いてある、しかもきしめんも丼もあるという「どこが本格讃岐だ」と思わず突っ込みたくなるようなお店なのですが、まあうどんが讃岐風ということなんでしょうね。
一見普通の讃岐風セルフに見えてオーダーを通すとフロア係が席まで運んでくれるという意外性も思わず突っ込みを入れたくなるんですが、こうしたお店である結果として意外性のあるメニューも多いようでちょっと迷いますね。

メインは敢えてうどんではなく冷たいきしめんぶっかけにしてみたのですが、見た目はまさにきしめんに変えただけのぶっかけと言ったところで、ぴらぴらくにゅくにゅとしたきしめんの食感はおもしろいと思います。
つゆはよくいえば香川スタイルのぶっかけによくあるあっさり薄味風なんですが、讃岐と言う割に煮干しがさほど効いていないこともあって、何か市販の某社製ぶっかけつゆみたいな特徴のない味ですよね。
それとあまり普段じゃ気にならないんですが、トッピングの揚げたまが妙にうまくないのが気になりましたが、きしめん自体は可能性を感じさせられましたし釜玉とか岡山風のぶっかけのような濃厚系の味ならもっと合うんだろうなと感じました。
サイドメニューにオーダーしたのがげそ天丼なんですが、よくあるタレに絡めて飯に載せたというものではなくカットしたげそ天でカツ丼風に仕立てたというスタイルでよくいえば家庭的と言うのでしょうか、これまたよくある家庭向け合わせ出汁っぽい味で妙にお店の雰囲気にマッチしていると言えなくもありません。
げそ天自体はカツに比べるとややくせがあるしスパイスも強め、食感が硬すぎるのも微妙な感じでこの汁の味にも馴染みませんから卵とじよりも、オーソドックスな甘辛天丼スタイルあるいはソースカツ丼っぽくしてもいいのかなと感じました。

全体的な味としてはいかにもショッピングセンターのフードコートといった見た目通りのものなんですが、他にも幾つかアイデア的にはおもしろそうなメニューはあるだけにもう少し調理過程にもこだわっていただけるとなおよかったという感じでしょうか。
こうした場所の小さな店舗なので設備面は限られていますが比較的小綺麗にはしてある方で、接遇面では妙にゆるいというのでしょうか、今時珍しいほどのんびりしたもので多少の不手際もありますがまあこんなものかという気にはなりますね。

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コメント

要するにまずかったと?

投稿: | 2013年10月14日 (月) 14時01分

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