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2013年10月13日 (日)

今日のぐり:「すし丸児島店」&「すし遊館 新倉敷店」

先日こういうニュースが出ていたのですが、皆さんご覧になりましたでしょうか?

高齢者向け売春クラブ経営者逮捕 「茶飲み友達」と仲介、82歳女性も(2013年10月8日産経新聞)

 警視庁保安課は8日までに、高齢男性に売春をあっせんしたとして、売春防止法違反の疑いで、東京都葛飾区新小岩、売春クラブ経営、黒田清英容疑者(70)を逮捕した。

 保安課によると、黒田容疑者は約10年前から「茶飲み友達紹介 40歳~熟年」などとうたった新聞広告を出し、応募してきた男女を会員として登録。会員同士の売春を仲介し、紹介料などの名目で約3千万円を売り上げたとみられる。

 会員は男性が約千人で、平均年齢は65歳前後。女性は約350人、平均60歳前後で、中には82歳の女性もいた。

 逮捕容疑は今年8月と9月、男性会社員(67)らの依頼で、女性会員(65)らを東京都内の喫茶店などで引き合わせ、売春をあっせんした疑い。

しかし熟女だ美魔女だと今の世の中成熟した女性が人気だとは聞いていましたが、何にしろ守備範囲が広いということは幸せになれるチャンスもまた増やしてくれるということなんでしょうかね。
今日は世の中どれほど多種多様な趣味があるかということを示す様々なニュースを取り上げてみたいと思いますが、まずは究極の愛の形とも言えるこちらの記事から行ってみましょう。

【海外:ウクライナ】線路で性行為していたカップルが電車にひかれ、女性は死亡、男性は両足を失う(2013年10月1日日刊テラフォー)

土曜の朝、ウクライナ南部ザポリージャで、スリルを求めたカップルが悲劇に見舞われた。帰宅途中に線路に立ち寄り、愛を確かめ合っていたところを電車にはねられた。
これにより、30代と思われる女性は死亡し、41歳の男性は両足を失った。

ウクライナ内務省は、カップルは、歩いて帰宅する途中で、自然の情熱を抑えきれなくなったことが原因で、事故が発生したと発表した。

当局の報告によると、カップルは線路のすぐ横で行為を行うことで、極上の快感を味わいたかったのだと言う。
だが、極上の快感を求め続けるあまり、2人は線路を走って来た電車から逃げ遅れてしまった。

Yohoo!7の報道によると、この時、2人はパーティからの帰り道で、酔っていたらしい。

悲劇が起こったザポリージャの街は、ウクライナで6番目に大きな都市で、人口は77万。数時間に1本しか電車がこないような田舎ではないので、いくら酔っても、線路にいたら電車が来ることは分っていたはずだ。

酔いが2人を猟奇的な愛の行為へと導いたのか、はたまた、元々そういう嗜好のカップルだったのかは不明だが、愛の絶頂が一瞬にして不幸のどん底へと変わってしまった。
両足を失いつつも生き残った男性は、事件の状況を関係者に話している。

どんなに愛し合っていても、いや、愛し合っているからこそ、無謀で危険な行為は避けるべきだ。

それがどのようなものであったのかは当事者以外には判りませんけれども、まさしくこれは「死ぬまで愛して」しまったということなんでしょうかね。
いわゆる異種性愛というものも様々なバリエーションがありますが、いささかその状況に問題があったのでは?との疑念も持たれているのがこちらの事件です。

意識不明雌牛の性器にココナツ油塗りレイプ(2013年9月30日日刊スポーツ)

 インドの50代男性が、列車にひかれた雌牛をレイプし、暴行罪で逮捕された。30日付の電子新聞「インターナショナル・ビジネス・タイムス」英国版などによると、ムット容疑者は9月15日夜、同国南部タミル・ナードゥ州の鉄道の駅で、列車にひかれて重傷を負った4歳の雌牛を発見。意識不明の雌牛の性器にココナツ油を塗り、自身のペニスを挿入したという。

 民間動物福祉団体「ブルー・クロス・オブ・インディア」(BCI)が同日午後8時半ごろ、雌牛が列車にひかれたという報告を受けた。鉄道警察と調整し、スタッフが午後10時50分ごろに現場に到着すると、同容疑者が雌牛に寄り添っているのが見えた。その場から逃げた同容疑者を捕まえ、警察に通報。同容疑者は暴行の事実を認め、謝罪し、「逃がしてくれ」と頼んだという。

 雌牛は動物病院に運ばれ、背骨や数本の足を骨折し、内臓の損傷も激しいことが分かった。レイプされた痕跡もあったという。翌16日夜に死んだ。BCIはインターネットのフェイスブックでこの事件を詳報。「人間も動物も、生きる権利と、尊厳を保ちながら命を終える権利がある」などと書き込み、動けない雌牛に対する性的暴行を強く非難した。

まあ、何と言うのでしょうか…とりあえずは人であれ動物であれ最低限きちんとした手順と相手の合意なしに事を進めてはいけないということなんでしょうかね…
俗に三大欲求などと言いますけれども、性愛以外の欲求もまた極限的なものとなるとこれも一つの性愛と言える?のがこちらのニュースです。

【海外:奇病】愛し合っている時も食欲が止まらない!シトフィリア(食物性愛)(2013年10月8日日刊テラフォー)

超肥満体型のサミー・マシューズさんは、食べ物により異常に興奮してしまう特殊な症状を持っており、セックスの間中、ドーナツを貪り食べるほど、その症状は強烈だ。

アメリカ・ラスベガス在住で2児の母でもあるサミーさんは、体重が177.8㎏もある。これだけでも十分大問題だが、サミーさんをもっと苦しめているのは、シトフィリア(食物性愛)という精神障害だ。
シトフィリアとは、食べ物や飲み物を食べる行為、もしくはそれを体に添付する行為に性的興奮を覚える症状だ。

もちろん、中には“性的嗜好”として、こうした行為が好きな人もいるだろうが、それが度を越えている場合、精神障害として診断される。
具体的には、本人が自分の性的嗜好に対して心理的な葛藤や苦痛を感じ、周囲の人々へも支障をきたし、日常生活を送ることが困難である場合に、その性的嗜好は単なる個人的な嗜好ではなく、精神障害と診断される。

サミーさんの場合は、ケーキや甘味に異常に性的興奮を掻き立てられる。パン屋やケーキ屋が視界に入っただけで興奮してしまい、喘ぎ声が漏れてしまう。
実際、サミーさんがここまで太ったのもこの性的倒錯が原因で、元は普通の体型だったのに、あっという間に激太りしてしまったのだ。

世の中には、デブ専と呼ばれる性的嗜好もあり、ケーキを貪り食う太ったサミーさんを美しいと感じる人もいるかもしれないが、だから良いという問題ではない。
精神疾患であるだけに、容易に完治できる症状ではなく、また、周囲からも理解され難いのが辛いところだ。

アメリカ人を見ていますとどこまでを正常と解釈すべきか中々に微妙なものがあるのですけれども、中にはこうした特殊性愛の持ち主も混在していらっしゃるということなんでしょうかね。
ご存知ブリではジャガイモ等性的多様性に関して少々のことでは驚きませんけれども、こちらは救急隊もさすがに驚いたとか驚かないとか言う話もあるニュースです。

【海外:イギリス】感動の救出劇!?救急隊が男性のアレをトースターから救い出す!(2013年10月9日日刊テラフォー)

イギリス・ロンドンで、救急隊がトースターにペ○スを挟んで痛みもだえ苦しむ男性を救出した。

一体この男性に何が起こり、どうしてペ○スがトーストに挟まる事態に陥ったのは不明だが、ともかく、ロンドンの優秀な救急隊が直ぐに駆けつけ、男性の大事なモノは一命を取りとめた。

「とんだ珍事件」と思うのはまだ早い。昨年大ヒットしたSM官能小説『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』を真似した結果なのか、ロンドンの救急隊たちが遭遇した飽きられたエロ現場は、これだけではない。

ペ○スを掃除機のホースの中に詰まらせた男性を救ったかと思えば、SMプレイをしていて手錠が外れなくなった男女を救い出した件数は過去3年間で79件に上る。ペ○スにはめた指輪が抜けなくなった人が9人もいたし、何かにはまって抜けなくなった通報は、1,300件に上る。

こうした現場への出動にも、最低290ポンド(約45,000円)の税金が使われる。
「こうした事故は、少しの常識があれば、十分に防ぐことができる事故です。
これがフィフティ・シェイズ・オブ・グレイの影響なのかは分かりませんが、手錠が抜けなくなった、というような事故は増加しています。彼らは、救急隊が現場に到着した途端に、(恥ずかしさで)フィフティ・シェイズ・オブ・<del>グレイ</del>レッドになったことは間違いありませんが。」
と、救急隊は憤っている。

常識も何もかもかなぐり捨てて快楽を求めた結果が、赤面の救出劇では、折角の快楽もどこかへ吹っ飛んでしまっただろうに。
救急隊の言う通り、快楽を求めるのにも少しの常識を持ち合わせていた方が良さそうだ。

いやブリに向かって「少しの常識があれば」などとはひどく間違った要求と言うしかありませんが、それにしても本当にどんなカーテンを用意すればそんなところに挟まるなんてことが起こるのか謎ですよねえ…
最後に取り上げますのも同じくブリからの話題ですけれども、こちらも日本的な常識とはいささかファウルラインの角度を異にする彼の国らしい新番組の話題です。

英国 生放送でセックス(2013年9月26日The Voice of Russia)

   英国のテレビ「Channel 4」では、10月7日から新番組「Sex Box」がスタートする。この番組では、招待されたカップルが、スタジオに設置されたボックスの中で放送中にセックスをする。

   1回目の番組には、男女のカップルとゲイのカップルが参加する。番組製作者によると、雑誌、インターネット、映画などで描かれているセックスではなく、「本物のセックス」について視聴者と話し合いたいという。

   そのためにカップルが招かれ、防音が施された内側が見えないボックスの中でセックスをしたあと、心理学者や性科学者たちと、経験について話し合う。

   第1回目の放送には、男女のカップル3組と、ゲイのカップル1組が登場する。

百歩譲ってそういう企画の存在自体は認めるにしても、何故第一回目からそこまでハードルを上げるのかというのが本当にブリ流ですよねえ…
もっともハードルが高いと感じてしまうのは日本人だけで、彼の地においてはむしろそれが正常ということなのかも知れませんが。

今日のぐり その一:「すし丸児島店」

児島市街地から少し外れかけたあたり、やたらと濃厚なスープで有名なラーメンチェーン店の近所にあるこちらのお店、なんでもビールをつぐ達人がいるんだそうですが、しかし回転寿司でどんどんビールを飲んでいる人と言うのもそう多くは見たことがない気もしますがどうなんでしょう?
それはさておき入ってすぐの持ち帰り用スペース兼待合室が結構広いのが特徴と言えますが、しかし食事時を外しつつある時間帯で店内はほぼガラ空きなのに席待ちとはどういうことなのか?と少なからず不思議な気もします。

例によって同行者とシェアしながら軽めにつまんでみたのですが、定番のイワシは味はごく普通なんですがなんなんでしょう、半解凍みたいな独特な食感が少し気になりました。
同じく定番の煮穴子は回転にしてはアナゴっぽいほうなんですが、やはりこういう甘すぎる煮詰めはちょっと苦手ですね。
鉄火巻きは細巻き中巻、そして手巻きもあるというのがおもしろいのですが、細巻きについてはさすがに百円系ほどにはマグロをケチってないんですが、脂の味ばかりでマグロらしい味がないのは同じでしょうか。
回転らしいメニューとしてエビアボカドの天ぷら巻きなるものがあったので試してみましたが、意外だったのは天ぷらを巻いたのでなくエビ巻き寿司を天ぷらにしてあるとは意表を突かれずにはいられないのはいいとして、中身はいわゆるサラダ巻き系にほぼ近い感じですが普通の表巻きだと海苔がちょっと硬いかなという気もしますから、裏巻きの方がいいかも知れませんね。
その裏巻きの定番であるサーモンロールなどはもちろんうまいのはうまいんですが、よく言えば渾然一体とは言えやはりネタとしてのサーモンの味はよくわからないですね。
サラダ巻はよくある軍艦かと思ったら錦糸巻きというもので、これももっと中身がたっぷりならいいんですがほとんどシャリの味とレタスの食感のみが印象に残りました。

メニューに写真が無く文字情報だけで、しかもほとんど回転していないので一体どんなものが出てくるのかという意外性はあるのですが、まあ一般的にはちょっと不親切という気はしますね。
そのネタがほとんど回ってないせいもあってか不足がちなフロア係が配膳に手を取られているようで、もともと対面のオープンキッチンでもないためレスポンスはよくないんですが忘れたことに届くという感じですし、やはり価格帯的にもオープンキッチンにしていただきたいと思うのですが、どうも垣間見た限りでは厨房のスタッフも不足がちであるようですね。
トイレなども設備面は及第なんですがスペース的に無理矢理押し込んだ感が半端ない構造で、最初からこういう設計ならダメだし改装店舗にしてもちょっとこれは…と思ってしまいます。
しかし今までこのチェーンの他店に行った時にはそんなに悪印象なかったんですが、ここは何か妙に気分が乗らないと言うのでしょうか、締めの玉子もとらないまま店を後にしてしまいました。

今日のぐりその二:「すし遊館 新倉敷店」

こちら新倉敷駅近所にある回転寿司のお店ですが、近隣にさしたる競合店がないためもあってかいつも満席という印象で、今回も見ていましたら大きな観光バスで乗り付けてぞろぞろと降りてくる人達までいるのは驚きましたね。
店内に入っても満席なのは変わらず、かつ持ち帰りも多数利用があるようで近隣他店にとってはなかなかに手強いんじゃないかと思いますけれども、幸いにも早めに席につけたので軽くつまんでみました。

まずは本日のおすすめから幾つか見繕ってみたのですが、季節ネタの生さんまはなかなか立派なさんまでそれなりにいけますし、しめさばは酢が強いのは苦手なのですがこちらは締め加減が強すぎず生に近いのがいい感じです。
塩すだち三昧なるものは鯛にほたて、いかと言う微妙な組み合わせなんですが、鯛については確かに甘さを引き出す塩がいけるなと思うのですがホタテはちょっとわさびが強すぎでしたかね。
白身三昧の方はエンガワはさすがに100円系よりは味があり、ヒラメはまあ普通には食べられる水準ですが正直ふぐは…やはり回転ではあまり原価の高いネタを選ばない方がいいように思います。
こちらの玉子は甘すぎずほんのり卵味というもので悪くないと思いますが、同じようにオーダーしても暖かかったり冷たかったりするのは特に提供温度を決めているわけではないのでしょうかね。

全般にはシャリの味は好みの方だしネタもまあまあで相対的には確かに周辺他店より味はいい方かなと思うのですが、それでもこれだけお客が入るのは競合店が少ないと言うことがどれだけ影響しているのかで、仮にスシローあたりが出店したらどうなるか見てみたい気もしますね。
しかしこちらのお店も回転なのにネタがほとんど回ってないのはどう考えるべきかなんですが、確かに今時は皆オーダーすることが多いですから仕方ないのですが先に書いたような利便性ももちろん見栄え的にも寂しい感じもしますので、ここに限らずいっそ見本の蝋細工などを回してみてもいいのかも知れませんね。

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