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2013年8月11日 (日)

今日のぐり:「ホテル蒜山ヒルズ」

最近これが各方面で話題になっているらしいのですが、思わぬところで思わぬ波紋を広げているというこちらのニュースをお伝えしましょう。

「艦これ」の奇跡!! 94歳の祖父が自身で開発した戦闘機をゲット!(2013年8月8日トゥキャッチ)

 Twitterユーザーの祖父(94歳)が戦時中、自身で開発していた戦闘機を「艦隊これくしょん」でゲットした、というツイートがTwitter上で話題になっている。

 ユーザーの祖父が開発していたのは、「紫電改二」という戦闘機のようだ。
 94歳の祖父は開発しただけでなく、紫電の不具合の解消にも当たっていたという。
 自身で開発・調整した紫電と再会して、孫が心配になるほどよろこんでしまったようだ。

 手に入った紫電改二を使って、防空任務で活躍した第343海軍航空隊と同じ編成をしたいそうだ。
 紫電の開発者ならではのこだわりの艦隊の編成だが、94歳の「艦これ」の楽しみはそれだけではなく…。
 擬人化した艦隊や、戦闘機のかわいさにも心をときめかせているらしい。

 94歳でもまだまだ元気。
 あなたも艦隊これくしょんをきっかけに、戦争を経験した年配の方から話を聞いてみては?

元記事で一連のつぶやきを見ていただきますとそのよろこびぶりも伝わってこようと言うものですけれども、それにしてもやはり萌えにも走りますかそうですか…
本日は一躍有名人になってしまったお爺ちゃんに敬意を表して、全世界からある意味悲しい男のさが?とも言ってしまいそうなこれぞ男の子!の話題を取り上げてみましょう。

最高お父さん、大好きパパ! 子ども部屋にボーイング737のコックピットを制作、しかも動きます(2013年8月8日GIZMODO)

うちのお父さんは、世界一や!

お父さんってすごいな、と思うことは多々あるでしょう。車の運転が上手だったり、自分が食べられなかった巨大ハンバーグをペロリと食べたり、ディズニーランドのバズライトイヤーのやつで高得点をだしたり等々! しかし、世界的に見ても、ここまですごいお父さんはなかなかいないのでは。

Laurent Aigonさんは世界一クールでギークで最高のお父さん。だって、子ども部屋にボーイング737のコックピットを自作したんですもん。しかも、このコックピット、トレーニングシミュレーターとしてちゃんと機能するんですもん。このお父さん、ただ者ではありません。

Aigonさんは、もちろんパイロットではありません。パイロットになりたかった、レストランのウェイターです。40歳になりもうパイロットの夢は諦めようとした時、Aigonさんには次の夢がありました。ネットで様々なパーツを注文し、何千万という金額を費やして、ボーイング737のコックピット、機能するスクリーンとコントロールパネルを制作したのです。

それだけじゃ終りません。さらに5台のモニターを投入し、ネットワークに接続し、空の旅のシミュレーターまでをも可能にしたのです。シドニーからリオデジャネイロまでのフライトだって可能! 全部の制作にかかった時間は、約5年。夢と向き合う5年間です。

ネタ元のSudouset(グーグル翻訳経由)が報じたところによりますと、Aigonさんの自作コックピットは家の外でも大きな注目を集め、なんとAigonさんは、ボルドー メリニャック空港のthe Institute of Aircraft Maintenanceから講師として招かれるまでになりました。また、ここでは彼のシミュレーターが生徒達にトレーニング用として使われています。

さて、ところで彼のお子さんは飛行機が好きなのでしょうか。5年もたてば子どもの興味はうすれ「親父、俺の部屋でまだやってるわ。部屋乗っ取られましたわ。」なんて思っているかもしれません。しかし、夢に向って一直線、ついに夢を意外な形で実現したお父さんが、子どもの目にかっこよく写っているのは間違いないでしょうけれどね。

元記事の写真の数々を見ていただきますとそのこだわりっぷりがよく理解できるのですが、おそらく奥様には辟易されながらもついついやってしまうあたりが男ですかね。
全世界の男性諸氏が喜び勇んで購入に走る…かどうかは判りませんが、何やらあまりに欲望に一直線な画期的新製品が登場したようです。

【海外:珍商品】すべての男性が待ち望んだ商品がついに登場!?パンと手を叩くだけで外れるブラ!(2013年7月12日日刊テラフォー)

アメリカ・サンフランシスコの男性デザイナーが、男性諸君が飛んで喜びそうな、手を叩いた音で外れるブラジャーを開発した。

男性なら誰しも、女の子のブラを外すのに手こずったことがあると思うが、パンと手を叩くだけで外れるブラがあったら、もうそんな思いはしなくて済む!それどころか、街でパンパン手を叩いたら、女の子のブラが次々と外れてしまう夢のような光景が繰り広げられるかもしれない。

ランディー・サラファンさんが開発したブラは、電子マグネット式バッテリーが内臓されたブラで、誰かが手を叩いた音に反応して、バッテリーのスイッチが切れ、ブラが外れる仕組みになっている。

サラファンさんは、このアイデアを、シリアのバザールで売られていたハイテク・ブラを見て思い付いた。
「私たちは、アラブ諸国はセクシャリティが抑制された社会だと考えがちです。ですが実際には、それは変化しつつあり、ランジェリー技術に関しては、明らかに我々の先を行っています。」

シリアで見たようなハイテクなブラを作る!と使命感を持ったサラファンさんが、何度も試行錯誤を重ねた末に辿りついたのが、手を叩く音で取り外せる『クラップ(拍手)・オフ・ブラ』だった。

ところで、そこまでサラファンさんに感銘を与えたシリアのブラが一体どんなものかと言うと、リモコン式のブラや、暗闇で光るブラ・ショーツセットなどだ。
日本では、大人のおもちゃ屋さんに売っていそうな品々だが、シリアでは普通のマーケットで売られているとは、なかなかスゴイ。

クラップ・オフ・ブラの用途は何もエロ目的に限らず、関節炎で普通のブラのホックを掛け辛い人や、その他、体に障害がある人にも、とても便利は商品だ。

80年代にも、ブラではないが、手を2、3回叩いた音でスイッチが入る商品が発売されたが、購入者からは、「犬の鳴き声、ノックの音、テレビ内の拍手の音にも反応してスイッチが入ってしまう」という苦情が相次いだ。

果たして、クラップ・オフ・ブラは、その懸念を乗り越えられるだろうか?本格的に販売するまでには、まだまだ改良の余地がありそうだ。
そういう訳で、男性諸君の夢が叶うのは、もう少し先になる。参照元のクラップ・オフ・ブラの動画を見て、我慢していただきたい。

元記事を参照する限りではごく普通のブラっぽく見えるのが使用に際してのポイント?なのでしょうが、是非とも改良を進めていただいて水着等にも応用出来るようになるとさらなる需要が見込めるかも知れませんね。
ともかくこのように馬鹿げたものにとことん没頭してしまうのが男の悲しき習性だと言えそうですが、こちらも追求したいキモチは理解できるにせよ誰得感がハンパない研究成果が公表されたと話題になっています。

ブラジャー内の胸先が見えてしまう条件が算数で導き出される(2013年8月6日ねとらば)

 「ブラジャーの中にある胸先が見えてしまうのは、一体どんな条件なのか?」――こんなテーマを真剣に考察した雑学界の権威こと平林純さんのブログが興味深いです。

 薄着になる真夏。“胸先チラリ”がちょっと気になってしまうのは仕方ありません。平林さんはその見えてしまう「条件」を、算数によって導き出すと宣言します。そして、3/4カップ形状のブラジャーに包まれた「胸のモデル」と断面図を使って、諸々計算を開始します。

 詳しい説明はブログを参照してもらいたいのですが、何やかんやあって胸先チラリの”ギリギリ条件”は「ブラのカップ半径(R)=半円状の胸の大きさ(半径r)×1/Cos(22.5°)」という式にたどり着きます。簡単にいうと、ブラのサイズ(半径)が胸より約1.1倍大きいときに見えてしまうのであり、1サイズほど大きいブラにするとそのリスクが発生するのです。

 ただし、その約1.1倍大きくなる条件を満たすのは「アンダー65センチのB、Cカップ」「アンダー70センチのA、Bカップ」「アンダー75センチのAカップ」の場合のみ。つまり胸先チラリが発動するのは「ほぼBカップ以下に限られる」というのが答えでした。こうした人によってはどうでもいいテーマを、大真面目に理詰めで解いていく文章は、一見の価値があります。

しかし元記事の参考動画を見ていますと某社ケシカラン!と言うものですけれども、このわずか1cmにも満たない空間に男女間の永遠のせめぎ合いが内在しているということでしょうか。
これまた画期的な社会実験の成果が公表されていますけれども、明確な男女差が観測されたということが図らずも男の悲しさを浮き彫りにしてしまっていますよね。

【検証動画】 美女からエッチに誘われたら男性は何人OKするのか?(2013年8月1日Aolニュース)

男ならばセクシーで美しい女性を見て、一度くらいはエロい妄想をしたことがあるだろう。とはいえ、それを実行に移せるツワモノは多くないはず。では、もしも魅力的な女性から「私とヤッてみない?」なんて誘われたらどうだろうか...?

アンジェラという女性が"社会的実験"として、見ず知らずの男性に誘いをかけ、彼らの反応を紹介した動画が話題を呼んでいる。

「ねえ、私とイイことしたくない? 家がすぐそこなの...」と誘いをかけるアンジェラさん。最初に登場する年配の男性は、「キミ、大丈夫? あっちに行きなさい。(こんなことしてると)警察沙汰になるよ。よし、警官を呼ぶからな」と完全にお断り、というかお怒りモード。実験の意図も理解してもらえなかったようで、とんだ堅物オヤジである。

だがこの男性は例外で、その他は「絶対ヤる!」と即答する男性が続出(彼女同伴の男性はもちろん断るのだが、内心はわかったもんじゃない)! 中には「お酒でも飲んでるの?」「頭、おかしいんじゃない?」と言いながら、最後は「僕の家でどう?」というエロい輩も。

当然というべきか、14人中7人の男性が戸惑いながらもOKする結果に。まるで「ちょっと小銭貸してくれない?」のノリだが、まあ男性ならこれくらいのほうが健全というものだろう。

そしてこちらは逆バージョン。つまり男性が女性をセックスに誘うのだが、残念ながら爆笑されることがほとんど。びっくりして真剣に答える男性とは対照的に、「イヤよ」「マジありえないんだけど」「なにコイツ(怒)」「ボーイフレンドがいるの」とお断りする女性が続出した(自分に言われたのかと思い、「ノー」という連れの男性も)。中にはバカにされたと思ったのか、飲み物を男性にブチまける人も...。

さらに母と娘に声をかけてしまい、誘った男性のほうが困惑する一幕も...。「いつかね」と言葉を濁す人もいたが、本気にはしていないようだ。最後はヤケクソ気味に男性にも声をかけるが、あえなく撃沈。100人全員から「NO」と言われてしまった。

果たして日本で同じ実験をしたらどうなるだろうか? 女性はともかく、男性は成功する見込みは少ないのでやめておいたほうがよさそうだが。

いずれも是非元記事の動画で参照いただきたいと思いますが、しかしこの圧倒的に対照的な結果というものは何なのでしょうね?
男ならば時として欲望のやり場に苦労するということがあるのでしょうが、その切羽詰まった場面においても守るべき何かを持っていた志操堅固?な男性が話題になっています。

【海外:イギリス】また!くだらない110番通報「娼婦が外で見た時よりブサイクです」(2013年6月13日日刊テラフォー)

今までにも様々なくだらない110番・119通報をお伝えしてきたが、イングランド・ウェストミッドランドで、またもや、とんでもなくくだらない通報があった。
イギリスの119当番に当たる、999に通報してきた男は、一緒にホテルに入った娼婦が、外で見た時よりもブサイクだと苦情を述べた。

正直、苦情を述べたくなったのは電話を受けたスタッフの方だと思うが、とにかく男性は自分の主張が正しいと信じているようで、
「彼女は、実際の見た目よりもきれいに見せかけていました。物品売買法違反の罪で訴えたいと思います。」
と言う。

伝えられるところによると、この時、男性と一緒にいた娼婦の女性は、男性の車からキーを抜き取って走り去り、それを彼に投げ返して、男性を激昂させていたという。

通報を受けたスタッフは、その娼婦はどんな罪も犯していないし買春は違法だと、男性に説明した。
電話口の男性は自分の名前や住所を言うこと拒んだが、警察は彼の個人情報を特定し、警察の時間を無駄にしたことを警告する書面を送った。

「警察の時間を無駄にすることは、重大な罪です。最高で6ヶ月の懲役刑に処される場合もあります。」
と、警察は憤っている。

この男性は、消費者を守る物品売買法の存在を知っていながら、買春が罪になることを知らなかったのだろうか?今回はそれについて罪を問われなかったことを幸運に思い、もう二度とこんなバカげたことで通報しないでもらいたいものだ。

こうした通報によってもきちんと個人特定されてしまうのが大変なものですけれども、この場合誰が加害者で誰が被害者なのか何とも微妙なニュースですよね。
ところで今回の場合は警告だけで済んだようですけれども、これが事後に至るとどういうことになるかというのがこちら同じくブリからのニュースです。

【海外:イギリス】「娼婦からトマトを買おうとしただけです」買春が見つかった男の苦しい言い訳(2013年7月27日日刊テラフォー)

娼婦と買春した男が警察に見つかり、「いえ、娼婦から、トマトを買おうとしていたのです」と、苦し紛れの言い訳をした男が逮捕された。

男の苦し紛れの言い訳は、事件を鎮静化するどころか、警察官を唖然とさせてしまい、逮捕されて、裁判に掛けられる結果となった。

その日、警察官は、一人の売春婦が日産の車の中に座っているのを発見した。どう見ても、車の持主がATMからお金を下ろして戻って来るのを待っている様子だった。

39歳の男が車に戻って来て発進させると、警察官は車を尾行し、再び車が停まったところで、男を買春の容疑で逮捕した。

警察の事情聴取で、男は買春の容疑を否定し、
「20ポンドを下ろして、トマトを買える場所を探していたんだ。」
と意味不明の言い訳をした。

結局、男には買春の有罪判決が下り、計1065ポンド(約16万円)の罰金刑が言い渡された。

警察は、
「今までに様々な言い訳を聞いたことがありますが、警察官として10年間働いてきて、買春の罪を、トマトを買おうとしていたと言ってごまかそうとした人物は初めてです。」
と、あきれ返っている。

言い訳の方法は他にもたくさんあっただろうに、なぜ敢えて「トマトを買いに」と答えたのか、まったくもって謎だ。
男が相当なトマト好きで、上質なトマトを求めてよく車を走らせていた可能性もなくはないが…。言い訳をする時は、世間一般に通ずる事柄を選びたいものだ。

この場合どのような言い訳が正解であったのか何とも言い難いところですけれども、個人的にはトマトを云々と女々しいことを言いだしたのが敗因であったことは間違いないと思います。
しかしブリと言えばこの種の犯罪行為が未だに多発しているということなのか、それともブリ男性諸氏が諸外国並み以上に煩悩にまみれているということなのでしょうか?

今日のぐり:「ホテル蒜山ヒルズ」

蒜山高原と言えば昔から夏向きの観光地として知られてきましたけれども、消費活動の変化を示すものなのでしょうか、表通りに面していた昔ながらの団体客向けの大規模飲食店が軒並み閉鎖に追い込まれやや寂しい状況になっていますよね。
ところがその一方で個人客を対象とした小さくともしっかりした飲食店が各種充実してきていて、単に避暑というだけではなく食の面でも楽しみが増えているのは良い傾向だと思います。
そんな中でこちらは道の駅に併設しているという珍しいリゾートホテルなのですが、そのレストランがランチ客で結構繁盛しているということで今回立ち寄ってみました。

今回はからあげ御膳を中心に例によって同行者とシェアしながらつまんでみましたが、まずはいわゆる普通のから揚げ定食であるこのからあげ御膳、肉の方は下味もしっかりしていて、クリスピーだがジューシーさも十分楽しめる揚げ上がりといいなかなかよくできているのは確かなんですが、やはりこういう定番の組み立てになるほど皆値段にシビアになるんだろうなとも思います。
少し気になった点としてご飯が硬めの炊き上がりなのは別に気圧差のせいというわけではないでしょうしちょうど好みの加減でいいのですが、土地柄のせいなのか米自体の味は正直感心しないというのは、なんでも地のもの優先で使っていればよいというものでもないんだろうなという気がしますね。

ひるぜんそばセットなるものは天ざると握りのセットなんですが、残念ながらご当地の特産品であるはずのそばは市販の乾麺レベルで、しかも茹で方が正直よろしくないのは季節外れなのを承知の上でも惜しいところですね。
小鉢のなめこはさすがに瓶詰めよりも真っ当だとは思うのですが、もう一方の主役であるはずのゆかりのおにぎりはちょっとひどい出来と言いますか、全く飯粒が潰れてしまっているのはどうにかしていただきたいところです。
天ぷらの方は本来味が異なる蕎麦つゆにつけて食わせるのには異論もあるのでしょうが、こちらの場合テーブルに塩がありますのでまあお好みでというところでしょうか、全体的には見た目も味も街のお店のランチセットの水準ですね。
まんきつ蒜膳といういかにもフルセットという感じのネーミングはすごいと思いますが、こちらミニ牛丼にざるそば、大根サラダに温プリンという何かもう無理やり感がすごい組み合わせです。
ジャージー牛の場合食用に回ってくるのは雄の仔牛が主体なのでしょうか、肉として食べるにはちょっと物足りないところがありますけれども、それよりも何よりも温泉旅館的風情を醸し出すこの温プリンの見た目がとにかく大げさで笑えますので、スが入りまくりで食べるには向きませんが話の種に一見の価値はあるかも知れません。
食事のメニューとしてはセットメニューばかりで種類も決して豊富とも言えず、特に場所柄子供や老人など一人前を食べないお客も多いようなのにどうなのかなとも思うのですが、こういう応分に広いスペースでやっているのですから山菜など蒜山の特産品を使ったランチバイキングでもやればいいのに…とも感じました。

ところでホテルとしての見た目はおしゃれっぽくもありトイレなどもこぎれいにはしているのですが全体に設備の水準は一昔前のもので、雰囲気的にも少人数のリゾート客主体なのかと思っていましたら昭和の温泉旅館っぽい大宴会場に大浴場完備でノリは完全に団体観光客向けっぽかったりと、ややコンセプトが判りづらい気がしますね。
それはともかく、これが都市部であったなら競争力はなきに等しいと思いますが、こうした立地ですから休憩料と込みで何とか商売になっているのでしょうか、もちろん価格を気にしなければ単なる安かろう悪かろうの店よりはまだしも真っ当な味なんですが、この界隈も絶対値としてまともな味の店が増えてきているので、ポジション的には街で言うところのファミレスのようになっているのでしょうか。
客層もあまり料理の内容にはこだわりはなさそうな人たちが中心で平和なものですけれども、接遇の方もよくいえば田舎っぽくのんびりしたもので、以前にお邪魔した近隣のジャージーランドとよく似た雰囲気を感じますね。
ちなみに環境的には一階ロビー空間の一角を区切っただけという感じでよく言えば開放的な店構えなのですが、確かにこちらからの牧場の眺めも悪くはないもののどうせなら反対の蒜山の山並みが見えるような立地の方がよかった気もします。

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