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2013年7月14日 (日)

今日のぐり:「こんぴら市場 海鮮丸」

読売新聞の「発言小町」と言えば今やすっかりネタソースとして有名ですが、先日さすがにそれは釣り針太すぎという話題が登場していました。

娘に恥をかかせた男子生徒を謝罪させたい(2013年6月30日発言小町)

アラフォーの専業主婦です。中一の娘のことでご相談です。

私の主人は将棋が趣味で自称初段なのですが、自分の相手をさせるために、娘が小さいころから将棋を教えてきました。その結果、現在、娘は主人を負かすほどの腕前になり、本人もかなり自信をもっています。

先日のことですが、学校の同じクラスに将棋のうまい男子生徒がいるそうで、娘はその生徒とどちらが強いか言い争いになったらしいのです。娘が「プロの男性棋士は同じ土俵で戦ったら女性棋士に負けてしまうため、女流という枠を作って、強い女性棋士をそこへ押し込めている。将棋で女が男に負けるわけがない。」と言ったところ、男子生徒に鼻で笑われたことが悔しかったらしく、正義感にも駆られて、将棋で勝負することになったそうです。

多くのクラスメートが見守る中、娘は自信満々で勝負を始めたのですが、男子生徒が予想外に強かったらしく、娘は最後、王様一枚にされて、負かされてしまったらしいのです。その日、娘は家に帰ってきてから、ずっと悔し涙に暮れていました。

そして、翌日から学校に行きたくないと言い始め、何とか毎日学校に送り出してはいるものの、明らかに元気のない様子で心配です。

主人は「さっさと詰ましてしまえば良いのに、わざわざ弱い相手をいたぶるような指し方をした男子生徒に謝罪を求めるべきだ」と言っています。私も同じ思いです。

学校の先生にどのようにお話をすれば、男子生徒に謝罪させることができますでしょうか。

本気で言っているのであればこのご両親も相当…というものですが、予想通りつくレス全てが今回の事件?を大変前向きに受け止めているようですね。
今日は人生の教訓を早い段階で得た娘さんにエールを送る意味で、世界中からこれはもっとやばいぞという境地に(自力他力で)追い込まれた方々のニュースを紹介してみましょう。

肛門に空気入れた自衛隊員が入院、世界で相次ぐ大惨事(2013年06月25日ゲンダイネット)

 航空自衛隊小松基地で6月上旬、男性隊員2人が互いの肛門に機械で空気を入れ合い、1人が腹痛を訴えて入院する“事故”を起こしていたことが分かった。

 25日のNHKの報道によると、20代と10代の男性隊員2人は勤務中、ふざけて車両のタイヤに空気を入れる機械「コンプレッサー」で肛門に空気を注入し合った。その結果、10代の隊員が激しい腹痛を訴えて入院し、2人は厳重注意を受けたという。

 信じられない事件だが、古今東西、似たような事件が相次いでいるからオドロキだ。2010年7月には、英国の電気技術者の男性(20代)が、やはり同僚から高圧空気を肛門に送風され、胃が膨らんで腸が破れる重傷を負った。

 2012年7月には中国・山東省の13歳の少年が、職場の先輩に肛門からエアーポンプで空気を注入されるイタズラを受けて臓器を損傷、8日間も昏睡する大惨事になった。中国では同年11月にも、高圧空気で服の汚れを払おうとした広東省の工場作業員(26)が誤って肛門に空気を入れ、結腸破裂の大けがを負っている。

 肛門は空気を入れる場所ではない。出すところだということを肝に銘じたい。

いやしかし世界中でこうまで同種事故が相次いでいることをもっと我々は重視すべきだと思いますが、これだけの大惨事が基地内外に広まってしまったというのは折からの憲法改正論争とも絡めて大変な問題だと思いますね。
こちら正真正銘様々な意味でやばいと思わせるものなんですが、何故か現地ではこれが受けているようです。

海外で発見されたパクリ KFC がヤバすぎると話題に 『ヒトラー・フライドチキン( HFC )』(2013年7月9日ロケットニュース24)

美味しいフライドチキンといえば何と言っても『ケンタッキー・フライドチキン(KFC)』だ。カラっとした衣とジューシィなチキンには世界中でファンも多い。
だが人気者の宿命だろうか、世界にはKFCのパクリ店が多いのも事実。ロケットニュース24でも幾度となくパクリ店の紹介をしたが、2013年に登場したパクリKFCがヤバすぎると話題になっている。その名も『ヒトラー・フライドチキン』!! 略してHFCである。

・ヒトラー・フライドチキン
この『ヒトラー・フライドチキン』は2013年5月頃にタイのバンコクで発見されたそうだ。タイの旅行ガイドブックを手がけるアンドリュー・スプーナーさんが Twitter でつぶやいたことで発覚した。店名のヒトラーとはそう、ナチスドイツの独裁者アドルフ・ヒトラーのこと! お店のキャラクターももちろんヒトラーである。

・タイではヒトラーが流行中
現在、タイの若者の間ではキャラクターの顔をヒトラーに替えるというパロディが流行しているという。ヒトラー・フライドチキンもその流行に乗って作られたもののようで、店のオーナーも「いいイメージキャラだと思った」と話しているそうだ。

・KFC はブチギレ「不愉快きわまりない」
そんなヒトラー・フライドチキンに対し、ケンタッキー・フライドチキン側は激怒。「不愉快きわまりない。(HFCは)我々とは無関係です。彼らは我々の商標権を侵害していると考えます」と不快感をあらわにした。HFC に対し法的措置をとるとしている。

・過去のパクリ店は訴訟を恐れ店名を変更
なお、KFC がパクられて法的措置をとるとしたのはこれが初めてではない。過去に中国で登場した『オバマ・フライドチキン(OFC)』に対しても同様のコメントを発表。OFC は訴訟を恐れ店名を「UFO」に変更済みだ。
ヒトラー・フライドチキンはどうなるのだろうか? なお、アンドリューさんによるとヒトラー・フライドチキンの味は「かなり美味しい」とのことである。

本家KFCがおいしいかどうかはまた別問題としても、元記事の写真を見てもよりにもよって何もそっちの方向に走らずとも…とも思うのですが、現地では何かしら流行があるのでしょうかね…
こちら長年の危なすぎる状態をようやく解消することに成功したという方の喜びのニュースを紹介してみましょう。

【海外:奇病】63㎏の金○○を持つ男性!?奇病が男性にもたらした悲劇的な人生(2013年6月24日日刊テラフォー)

ウェスリー・ウォーレン・ジュニアさん(49)は、5年もの間、63㎏の膨れ上がった陰嚢(いんのう)のおかげで、普通に歩くこともままならず、ほとんど外出できない生活を送って来た。

ところで、陰嚢とはいわゆる金○○を包み込む袋のことで、混同されがちだが、金○○そのものではない。
だがとにかく、それが65㎏まで大きくなってしまったのだから、生活がし辛いことは容易に想像できる。

ウォーレンさんはパンツを履くことすら出来ず、特大サイズのパーカーの腕の部分に足を通して金○○を胴体の部分に入れてジッパーを占めて履いていた。
かなり滑稽な姿だが、それが5年間も続いたのだから、かなり辛かったはずだ。
「どこへ行っても、人の視線を集めました。見て笑う人、ショックを受ける人がたくさんいました。それらに対処するのは、本当に大変でした。」

人目がない自宅ですら、辛いことがいっぱいだった。
ある朝、ベッドから出ようとしたウォーレンさんは、自分の大きな金○○を思いっきり踏んでしまい、自分に課せられた試練を実感した。
歩くことも座ることもままならず、トイレに行くことすら、大きな苦痛を伴った。

陰嚢が大きくなり始めた当初、医師からは炎症を抑える抗生物質を処方されたが、まったく効かず、ウォーレンの陰嚢はビーチボール大にまで腫れあがった。そして、かなり稀な陰嚢リンパ浮腫と診断された。
リンパ浮腫は、象皮病と呼ばれる、体の特定の部分が異常に腫れあがる症状を引き起こす。

「ごく普通のシンプルなことが、何もできなくなりました。まるで、牢獄にいるようでした。一体どこまで自分の嚢胞が成長して、こんな生活をいつまで続けなくてなならないのか分かりませんでした。」

医師には、腫れた部分の切除手術しか治療する方法はないと言われたが、病気のせいで仕事が出来ず福祉に依存して生活していたウォーレンさんには、そんなお金はなかった。

そこでウォーレンさんはFaebookで自分の状況を訴え、手術費用を募ることにした。
ウォーレンさんの病気はやがてメディアにも取り上げられ、何とか2000ドル(約19万円)集まった頃、事態はまた悪い方へ傾いた。

ウォーレンさんが資金集めをしていると聞きつけた社会福祉局が、彼の生活補助金を打ち切ってしまったのだ。
このままでは、大きな金○○を抱えたホームレスになってしまう、この大きな金○○をネットオークションで売ろうか…ウォーレンさんは、そんなことまで考え始めていた。

しかし、ずっと辛い日々に耐えてきたウォーレンさんに、幸運の女神は微笑んだ。
彼の話を聞いたカリフォルニアのコンサルタントが、膨大な手術費用の全額提供を申し出てくれたのだ。

そうして行われた手術は13時間に及び、約60㎏の陰嚢が摘出された。
「私が今、どれだけ将来について希望を抱いているか、とても言葉では表現できません。
もしどうにかして、恋愛をすることができるなら、私は本当に幸せです。」

悪夢のような日々を終え、ようやく普通の体型・生活を取り戻したウォーレンさんは今、新しい恋を探している。

その恐るべき状況は是非元記事の写真を参照いただきたいと思いますが、しかし確かにこれは特に女性の前に立つにあたって大変にその危険というしかない状況ですよね。
こちら人体の能力的にやばいという話を二題続けて紹介してみますが、まずは一体何がどうなっているのかというこちらのニュースです。

度肝抜く驚異の“1回転投球”、元女子新体操選手の始球式に大反響。(2013年7月9日ナリナリドットコム)

プロ野球の始球式で有名人が登場すると、それだけで球場内が盛り上がるもの。先日、韓国プロ野球の試合で始球式を行った元女子新体操選手は、その経歴ならではといえる華麗なピッチングフォームを披露して、観客のみならず選手たちをも魅了した。このときのテレビ中継動画がYouTubeに投稿され、世界からも大きな注目を集めているようだ。

話題の動画は、7月5日付で投稿された「South Korean rhythmic gymnast Shin Soo-ji's first pitch」(https://www.youtube.com/watch?v=RVeo6QMcbW4)。動画の説明によると、始球式は7月5日にソウル・蚕室球場で行われた、斗山ベアーズ対三星ライオンズの試合で行われたもので、2008年北京五輪に新体操韓国代表として出場した、元選手のシン・スジさんが登板した。
(略)

彼女が見せた“アクロバティック”なピッチングに、観客からは大きな歓声が上がり、ベンチの選手たちも一様に驚きの表情を浮かべているのが印象的。2011年まで現役だった彼女の華麗なパフォーマンスは、まだ22歳というかわいらしい顔立ちも相まって、球場にいた全員のみならずテレビの視聴者たちも魅了したようだ。

この動画は韓国内のみならず、「驚くべきピッチング」(豪紙ヘラルド・サン)、「信じられないほどアクロバティック」(米紙ニューヨーク・デイリーニュース)などと紹介されるなど、欧米でも広く注目を集めている。再生回数も900万回を超えて(7月9日現在)なお伸び続けている状況で、世界で話題になっているピッチングフォームがどんなものなのか、ぜひ一度ご覧になってはいかがだろうか。

詳細はリンク先の動画を参照いただくとして、これは完全にタイミング狂わされるなと思う驚異の投球ぶりですが残念ながら並みの投手がこの境地に達するのは難しそうですね。
こちらもまた人体の能力の神秘を物語る画期的な動画なのですが、まずは記事から紹介してみましょう。

【YouTube】ビールを飲みたいからオーバーヘッドキック(2013年7月4日日刊テラフォー)

今から栓抜きを使わずにビール瓶を開けるという。

開封方法はちょっと変わっており、体の一部分である足を使うようだ。

豪快に蹴りを用いるのかと思ったら...。

COMO ABRIR UNA CERVEZA DE CHILENA 2

なにこれすごいとしか言いようのない動画なのですが、これは完全に予想を裏切られましたね。
日本でも有名だったという某番組のリメイクがアメリカでも放送されていますが、こちらでは大きなハプニングがあったようです。

アメリカ版「SASUKE」に全裸の男性が乱入し障害をクリアしまくる事案が発生(2013年7月4日ねとらば)

 身体ひとつで様々な障害物をクリアしていくテレビ番組「SASUKE」のアメリカ版「ニンジャウォーリアー」に、全裸の男性が乱入。しかも次々と障害を突破していくという、いろいろな意味で衝撃的な映像がYouTubeに投稿されています。

Naked Ambition on American Ninja Warrior

 正規の挑戦者がスタートしようとした瞬間、猛ダッシュで全裸男が登場。文字通り身軽な肉体を生かしてすごいスピードで障害をクリアしていきます。しかも随所で股間の宝物を振り回すなどのパフォーマンスも披露。観客のおばちゃんのボルテージも最高潮に達します。

 「反り立つ壁」への挑戦に失敗したところでようやくスタッフが捕獲。チン入者の思わぬ変態忍者っぷりに、ネット上でも「最後までやらせてやれよ」「ヒーローの誕生だ!」など賞賛の声が多数あがっています。

しかしこれはあちらの放送コード的にもやばいのでしょうが、パフォーマンスは別としてこの身のこなしは明らかにただ者ではないですよね。
こちらも公然猥褻まがいの事件とも言えそうですが、こうしたものは交通法規上どうなのかという記事を紹介しましょう。

【YouTube】全米に衝撃、走るバスタブ(2013年7月9日日刊テラフォー)

もうね、さすがにここまで暑くなると、こんなこともしちゃうよね、という出オチ動画がこちら。

欧米でよく見かけるようなバスタブがさらに小さなバスタブを牽引しながら公道を爆走である。

当然、ドライバーも涼しげな格好で搭乗している。

Ванна на колесах

もはやXzibitもびっくりのpimpぶりですが、向こうでは春先ではなく夏の盛りに登場することが多いのでしょうかね…?
最後に取り上げますのも同じくケシカランという行動爆走ネタですが、まずは記事を紹介しましょう。

【海外:イギリス】シニアカーで大暴走!時速112㎞で走行していたおじいちゃんが警察から厳重注意!(2013年6月24日日刊テラフォー)

先週金曜日、イギリスで、ちょっと反抗的なおじいちゃんが、これからシニアカーで走行する時は、時速13km以下で走行することを誓った。
というのも、このおじいちゃんは、あのシニアカーで車道を時速112㎞で走行していろころ、警察に停められてしまったのだ。

障害者のイアン・ブローホールさん(56)は、シニアカーで車道を時速112㎞の猛スピードで走っていたところ、それを目撃し心配になった車のドライバーから警察に通報された。

あのシニアカーでそんなにスピードが出るものかと驚いてしまうが、実際、イアンさんが乗っていたシニアカーには、“カメさんスピード”と“ウサギさんスピード”の2段階しかスピード切り替えはなかった。違法な改造などは、一切していない。

「わしはちゃんと、車の免許だって持っている。前にもこのスピードで運転していたし、あの日だって、チカチカ光ったパトカーが後ろにやってくるまでは、快適に運転していたんだ。問題が起こったのは、あいつらが来てからだ。」
イアンおじいちゃんは、かなりご立腹な様子だ。

通報を受けて現場に到着した若い警察官は、イアンさんのシニアカーを停めると、改造の痕跡がないかチェックしはじめた。
「警察はわしのシニアカーにスピードメーカーが付いていないと指摘したが、わしのシニアカーには、ちゃんと、カメとウサギのスピードボタンがついている。」

「わしはちゃんと分かっとる。シニアカーで一般車道を走るのは、違法ではない。高速道路を走るのだけは、違法じゃがな。ちゃんと、調べたんだ。」
それはそうかもしれないが、ウサギさんスピードでまさか112㎞も出るとは…。目撃したドライバーはショックを受け、イアンさんが走行している様子を写真に撮って、twitterに投稿した。

イアンさんは、罰金などは取られなかったが(違法なことはしていないので、当然と言えば当然だが)、警察から厳重注意を受けた。

シニアカーの製造側は、まさかそんなに高速で運転するお年寄りがいるとは想定していなかったのだろうが、実際のところ、ウサギさんスピードボタンは、チーターボタンだったようだ。

イアンさんのようなスピード狂おじいちゃんが他に現れる前に、製造側はスピードシステムを改善した方が良さそうだ。

さすが紳士の国だけに爺ちゃんもハンパないぜ!と言いたいところですが、しかし何ですかねこの理論武装ぶりは?
全国のシニアカーをお持ちのご老人とご家族は、身近なシニアカーにウサギさんボタンが装備されていないかもう一度確認しておいた方がよさそうです。

今日のぐり:「こんぴら市場 海鮮丸」

階段登りで有名な金比羅さん界隈で唯一の回転寿司だと言うのがこちら「海鮮丸」さんですが、これだけのメジャー観光地になっても一軒だけというのはやはり香川県民としてはうどんが第一なのでしょうかね?
ごくごく小さな店構えでいかにも田舎町唯一の…という風情を醸し出していますが、オープンキッチンに加えてカウンターの上に並んだネタケースがちょっと寿司屋っぽいのが特徴と言えば特徴でしょうか。
ちなみにこうした田舎の希少な回転寿司と言えばどこも一杯なんだと勝手に思っていましたら、こちらの場合お客はあまり入ってないのはアイドリングタイム直前という時間帯のせいだったのかも知れませんが、まあ食べる側としてはオーダーが通りやすいのは悪いことではありませんよね。

おすすめの品から同行者とシェアしながら適当につまんでみたのですが、定番のシマアジは味以前にネタが乾き切ってるのはどうかと思いますし、マダイやカンパチもそれらしい味はするのですが見た目の大きさを優先したのか熟成加減の問題か噛み応えが勝ちすぎる印象でしょうか。
少し珍しいネタとしてカワハギは他と比べてネタは小さいんですがちゃんと肝もトッピングされていてまあ普通にいける、かつおのたたきは高知風?のニンニクトッピングが芸が細かいなと思いますが見た目通り味の方は高知というよりも本土のスーパーレベルでした。
珍しいのはさわらのたたきなんですが、香川も実は対岸岡山に並ぶさわら文化圏ということでこちらもポン酢でいただきましたが、正直カツオよりはこちらの方がおすすめですね。
レギュラーネタからハマチもあったので巻物を幾つか試してみましたが、シーチキンなどは普段あまり食べないネタなんですがマヨなしの軍艦とは珍しいのかな?と感じたのと、鉄火巻きを骨からかきとった身でなくぶつ切り赤身を使っているのですが不思議なほどマグロの味がしないのが印象に残りました。
自家製出し巻き卵はほぼホカホカの卵だけでシャリは本当におまけで数粒…といった感じなんですが、とりあえず焼く前に卵は良く溶きましょうといったところでしょうか。

ネタが大ぶりなのが売りのようで、もちろん見た目も味も百円と違うのは認めるんですがさりとて特別うまいというわけでもなく、鮮度的にも微妙なものも多いのが気になるのですが、それよりも何よりもただでさえネタとシャリのバランスが悪いのに酢飯の味が全く立ってない上に、今時寿司ロボットも進歩している中でシャリががちがちで飯粒も完全に潰れてしまっているというのはどうなのかと思います。
寿司としての完成度は正直今ひとつで価格と味のバランスからしても都市部なら競争力はあまりなさそうかなと思うのですが、ネタ自体はそこそこ豊富にありますから一杯やりながら刺身盛り合わせなどをつまむという使い方には悪くないのかも知れませんね。
接遇面ではほぼ専属で握ってもらったせいかレスポンスはいいのですが声がこもりがちで聞こえない場合が多いのと、トイレはスペースも設備もあるのに出入り口の狭さのせいでバリアフリーになってないのが惜しいですね。

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