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2013年7月 7日 (日)

今日のぐり:「うなぎ なか勝(なかかつ)」

昨今猫も杓子も3Dプリンターという時代ですが、先日こんなちょっとびっくりな利用法が公開され世界的に話題になっているそうです。

3Dプリント技術でアヒルの足が復活!オーマイダッグ!(2013年7月4日秒刊サンデー)

最近よく耳にする3Dプリンターだが、もしかしたら今回の話の影響で活躍の場が飛躍的に広がる可能性がある。今回紹介したいのは生まれつき左足が無いアヒルだ。しかし現代の最先端の3Dプリント技術で義足の足を作成。見事歩けるまでに復活させたというのだ。本物の足ではないにしろアヒルの足を復活させたというハートフルな話題が反響を呼び、Facebookでは1万以上のいいね!を獲得しております。

アヒルの「バターカップ」ちゃんは生まれつき左足に障がいがあるようで上手く歩くことができないほか、上手に泳ぐこともできない。更にばい菌などによって足が炎症するという問題を抱え、切断せざるを得なくなった。しかし現代の最先端の3Dプリント技術を駆使し彼女の足を復活させることが出来た。その一部始終の成長記録ともいえるべき様子がFacebookに記録されている。

義足はシリコン製の樹脂で作られ、バターカップちゃんの足型などをとって作成された。実を言うとプラスチック製のものも作られたがうまくいかなかったという。今回のシリコン製の義足はバターカップちゃんに上手くフィットするのだろうか。

するとどうだろう、バターカップちゃんは見事に何の不都合もなく歩き出したのだ。Facebookページには写真のほか動画などが公開されており、「オーマイゴッド!」「グッド!」と歓喜に湧き上がる声や「グワッグワッ!」といったバターカップちゃんの元気な鳴き声なども聞くことができる。

今後3Dのプリント技術がより進化し、誰でも簡単に義足を作り出すことができるようになれば、活躍の場として広がっていくのではないか。

その様子はリンク先の画像を参照いただきたいと思いますけれども、誰でも銃が作れるようになるだとか若干斜め上方向な利用法ばかり話題になっていただけに何とも清々しいニュースですよね。
本日はバターカップちゃんの健やかな成長を祈念して、世界中からちょっと普通じゃなくて何だかすごいという生き物たちの話題を取り上げてみましょう。

伴奏に合わせて「となりのトトロ」を歌うオカメインコ/世界中で評判に「フェイクじゃないの?」「なんて可愛いんだ!」(2013年6月19日Pouch)

「ウチのペット、歌うたうんですよぉ~」

この言葉どおりのペットに遭遇したことが一度もない記者ですが、さて、みなさんはいかがでしょうか。

しかし今回ご紹介するオカメインコのポコちゃんは、正真正銘、本当に歌っているの! 「え~、またまたぁ」と思ったあなた、海外サイト『Mashable』に掲載されていた映像を一目観れば、すぐさま納得せざるを得ないはず。

みなさんご存知、ジブリ映画『となりのトトロ』のピアノ伴奏に合わせて、軽快に歌い始めるポコちゃん。ほほう、たしかにこりゃあ、歌っていますな……。

加えてポコちゃんのスゴイところは、ピアノのメロディーラインに沿ってそのままなぞるように歌うのではなく、歌い出し部分でちゃんと「自ら歌い出す」ところ! ポコちゃんのスゴ技に、海外からも多くの賛辞と驚きの声が挙がっていました。

「なんて可愛らしいのかしら!」
「ええ、コレフェイクじゃあないの?」
「なんて愛らしいんだ……この子が欲しい」
「可愛いし、むしろ泣ける」
「ジャスティン・ビーバーより上手いじゃないか」
「ウチのインコは”ハーイ”しか言ってくれないよ……」

ジャスティン・ビーバーより上手いかどうかは別として、とにかく芸達者だということは間違いないポコちゃん。もし他にもレパートリーがあるのなら、ぜひとも聴いてみたいものですね。

本当に歌っているのかどうかはこちらの動画を参照していただきたいと思いますけれども、しかしトトロの音楽がこうして世界中に通用しているというのがすごいとも言えますね。
こちら予想外のハッスルぶりと言うのでしょうか、ともかく夏向きに前向きに頑張っていらっしゃるという方々のニュースです。

流しカワウソ、はじめました。(2013年6月16日カラパイア)

 千葉県市川市大町にある市川市動植物園では、やんちゃなコツメカワウソたちに夏を満喫してもらおうと、流しそうめんならぬ、流しカワウソをはじめたらしい。

 そうめんのようには流れていかないものの、この遊具には興味津々のカワウソたち。果たしてどのように遊んでいるのだろうか?

パワーアップ流しカワウソ_市川市動植物園_20130420a

 これは楽しそうだ。流れたり流れなかったりしながらこの遊具を満喫しているようだね。

超絶合体変形流しカワウソ_市川市動植物園_20130420d

 ちなみにこの遊具、飼育員さんたちがカワウソたちの性質を考慮しながら生み出した手作りのもの。排水管用のパイプを半分に切ってつなぎあわせて作ったそうだ。カワウソが流れてきたらついお箸でキャッチしたくなってしまいそうだ。

ちなみにカワウソの声がこんなものなのだとは初めて知りましたけれども、しかし日本でも野生のものがまだいるとかいないとか言うのはどうなんでしょうね…
ネコと言えばあまり長生きするとよろしくないということも側聞しますが、こちらよほどに長生きをしたものかついに超常的な能力を獲得するに至ったようです。

まるで獅子神様のように水面を歩く『猫』が話題に(2013年6月29日秒刊サンデー)

「全ての現象には必ず理由がある」と某ドラマの学者が言うようにこの現象にも必ず理由があるのかもしれない。がしかし現象だけを見てしまうと何故か人はこれを「神の力」と信じてしまう。これは人間に備わった本能である信仰心が自ずとそう導くのかもしれない。実に面白い。さて、とある猫の画像が話題になっております。猫の画像など散々見飽きたという方にも必見です。

(画像)

嘘だろ!猫が水面を歩いている!いったいどういうことだ、まさに神の力イエスの力に違いない。おおイエスよ『猫』の姿になって下界に降りたたれたのですね私はあなたのお帰りを待っておりました。そんな信じ難い書き込みをさせたこの猫の画像。一体どういう仕組みなのだろうか。

「全ての現象には必ず理由がある」そう、この画像にも必ず水面を歩くというトリックが隠されているはずだ。そのトリックを今回は暴いてみたい。まず考えられるのが猫の高速移動。猫は水面を高速移動することにより石の「水切り」のように歩くことが可能だ。参考までに下記動画を見ていただきたい。

http://www.welcometointernet.org/Jesus%20Cat.swf

つまりこの猫は高速移動をして水面を歩いているように見える。その習慣を捉えたものだという説。だが1点疑問が発生する。高速移動しているのであれば猫の残像が残るはずだ。しかも猫は実にのんきに歩いている。とても走る体制では無い。

つまりこの猫は走ってはおらず歩いている。そう考えるともう一つの説として「そもそも水ではない説」が考えられる。水のように見えるこの地面は実は氷である。もしくはアスファルトがが反射している。のどちらかではなかろうか。

いずれにせよ明確な確証が無い。つまり「さっぱりわからない神の力」と言う事だ。

―海外の反応
・イエスは猫だった。
・彼が水の上を歩いているかなり確信している
・それは氷のキリスト教徒である
・これは、すべての理にかなっています
・あなたのイエスは猫として生まれ変わりました
・私はイエスが猫の姿を採用していると思う。
・聖書の中で、彼が人間の形に戻るだろうと言った。
・私たちの新しい猫君主を歓迎する。
・水面をスキップする猫と同じだな。
・トリックではありません。
・それは私のイリュージョンです!
・神は素晴らしい。
・カルキヴィシュヌの最後の化身。
・もののけ姫の獅子神様だ

猫が水面を歩く、実に面白い。

いやしかし奇跡とはかくも平然となされてしまうものなのだということを初めて知りましたが、やはりネコは人に君臨する存在であるという伝説は正しかったのでしょうか。
一方でずっと庶民的?とも言えるのがイヌですけれども、こちら賢いということで表彰を受けたイヌがいるというニュースです。

【絵本のような本当の話】タイで捨て子を見つけて連れ帰った犬が表彰される(2013年6月13日Pouch)

タイのアユタヤで起きたある騒動が世界を驚かせています。なんと、「ゴミ捨て場に捨てられていた赤ちゃんを犬が連れ帰って救った」というのです。

犬は、トンマックさん夫婦の飼うバンケオ犬のプイ(Pui)くん。彼はいつも辺りを徘徊している呑気な犬。その日も、いつものように独りで村を散歩していました。

ところが、ゴミ置き場をあさっていたプイはいつもと違う物を発見。ビニールのゴミ袋のなかに、産まれたばかりの赤ちゃんが捨てられていたのです。しばらくあたりをうろうろしたあと、袋を歯でくわえて家までの道を歩きはじめた。

家に着くと外で吠えはじめたプイ。でも、いつものことなので誰も気にとめません。それでもあんまり吠え続けるので、様子を見に出た子供が赤ちゃんに気づいて大騒ぎに。

赤ちゃんは7カ月で生まれてしまった未熟児の女の子で、へその緒もまだ着いたままの状態だったそうです。すぐに病院に運ばれ、手厚い看護を受けました。現在、順調に回復しているようです。

ところで、プイが何かを持ち帰ったのはこれが初めてのこと。夫婦は運命を感じ、赤ちゃんを養子に迎えたい考えだとか。そしてプイは、地元の赤十字からメダルと真新しい赤い首輪をプレゼントされたそうです。偉いぞ、プイ!

リンク先尾画像を見ますと特にどうということはないイヌに見えますけれども、しかしこうまで詳細に状況が判明しているというのは一部始終を見ていた人でもいたのでしょうか。
こちらは一転してあまりにお間抜け過ぎると話題になってしまったイヌですけれども、まずはニュースを紹介してみましょう。

「だ、誰だっ!?」 自分でオナラをこいて自分でビビる犬(2013年7月2日ねとらば)

 警戒心の強さは動物の本能として重要かもしれませんが、時にはそれが仇となることも? 臆病すぎる仕草が笑えるワンちゃん動画です。

French Bulldog Fart Scare

 てけてけと軽快にお散歩を楽しんでいるフレンチブルドッグ。ふと道端に足を止めた瞬間、気が緩んだのか「プッ」とオナラをしてしまいます。その瞬間、ビクッと後ろを振り返って辺りを警戒するワンちゃん。さらに立て続けにオナラを連発し、その度に大げさに驚いています。

 王道のおマヌケっぷりはYouTubeでも大ウケ。まさに「敵は自分自身」といった様子のワンちゃんでした。

もうね、臆病とかそういう話ではなくてですね…彼の人生が実り多きものになることを願うしかないですね…
最後に取り上げますのは世界一のイヌを競うコンテストなんだそうですが、とにかくこれは閲覧注意という感じでしょうかね?

「世界一醜い犬コンテスト2013」出場犬がブサカワとかそういうレベルじゃない件(2013年6月18日ねとらば)

 毎年カリフォルニアで行われている「World's Ugliest Dog Contest(世界で最も醜い犬コンテスト)」の今年の出場犬が決定。公式サイトでは迫力満点すぎる写真が公開されています。

 世界一醜い犬コンテストは、今年で25周年を迎えるコンテスト。今年も昨年度チャンピオンのマグリー君などを含む27匹が決勝にノミネートされています。紹介文とともにそれぞれの写真が公開されているのですが、どのワンちゃんも目つきや毛並みがかなりヤバめです。

 優勝者は6月21日のコンテスト当日に審査員によって決定されますが、参加者のための楽しみとしてオンライン投票も受付中。優勝したワンちゃんと飼い主には250ドル相当のペット用品などが贈呈されます。

精神的にタフな方々はこちら同コンテストのHPを参照いただければと思いますが、しかしこれは一体何の動物のコンテストなんでしょうかね…
こんなものがすでに25年間も続いているということに驚きますが、この場合出場者には「不細工」という言葉の方がほめ言葉になるのでしょうか。

今日のぐり:「うなぎ なか勝(なかかつ)」

福山地区、と言うよりも広島県内でも一番のうなぎという声もあるのがこちら「なか勝」さんですが、このところのうなぎ相場の高止まりにも関わらず開店早々席が埋まり行列待ちという繁盛が続いているようです。
今回久しぶりの再訪となったのですが、品薄を反映してかメニューはやはり限定版のままでうなぎは並のみ、相変わらず白焼きやう巻きはないようですが、値段は元の値段の二~三割増しくらいには落ち着いてきましたが、持ち帰りも要予約で限定になっているらしいあたり、やはり品不足は続いているんだろうなと感じます。

まずはひつまぶしの待ち時間にうざくをつつくのはいつものことなんですが、こちらのものは変に甘かったりはせずすっきりしているのはいいとして、酢そのものはややとがった味でもう少し改善できそうに感じます。
ちなみにこちらのうなぎはタレ少なめで頼むのがもはやデフォルトになっていますが、醤油とは別にタレがテーブルに置かれているところを見ると同じような要望は結構あるのかも知れずで、それでもかなりタレの味は強めなんですが腹開きでさっくり焼き上げたうなぎはやはりうまいですね。
今回嬉しい誤算はひつまぶしにセットになっているのがお茶から出汁になっていたことなんですが、個人的にはやはりこっちの方が断然いいなあ…と思いますし、ちゃんとお茶も出るのでどちらも楽しめるのはいいですね。
飯も硬めの炊き上がりでちゃんと粒が立ってるのは合格ですが、これもそこらの飯屋に比べると十分いい方になりますけれども米自体の味はさらに改善可能に思いますね。
うな重もタレは控えめで頼んでみてもうなぎ自体の味が強いのでこれで十分だと思うのですが、ただひつまぶしがこうなるとうな重のメリットがますます薄れるなあとは感じました。
ちなみに付け合わせでは漬物などもさすがに一目でわかるような粗悪品ではありませんが、既製品らしい今風の減塩もので発酵も浅いので漬け物を食べたという感じではありませんね。
いつも浮いているなあ…と感じるカットオレンジといい、原価が高くともやはり相対的に高価格帯の店になるのですからうなぎ以外にももう少しこだわってもいいかなとも思うのですが、まあしかし焼きに関しては今のところこちらが一番好みに合いますね。

ところでこちらの場合接遇面ではいつも気になっていたのですが、今回少しフレンドリーになったのかな?と思ったんですが相変わらずの人もいるようで、ここまで来ると接遇教育云々と言うよりキャラクターの問題かなとも思います(内容的に同じようなことを言ってもいちいち人を不快にさせる人間はいますからね)。
店側もそういったところは特に気にしていないということなのか、あるいはすでにキャパオーバーだからこれでいいと思ってるなら客商売としてどうなのかですが、ネットでざっと見た範囲でも同様に感じた人は少なからずいるようですから、これまたうなぎ以外にももう少しこだわりを…ということなんでしょうか。

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