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2013年7月28日 (日)

今日のぐり:「おんまく寿司 青江店」

昨今マスコミお気に入りのフレーズと言えば「○○の○○離れ」だそうですが、先日はいつの間にかとんでもないものから離れてしまったらしいと言う記事が話題になっています。

子供の炒飯離れが進む 猛暑原因で夏休み昼食の定番に陰りも(2013年7月25日NEWSポストセブン)

 子供たちの夏休みが始まり、平日の昼間から楽しそうに駆け回る彼らの姿を見かけるようになった。そして、給食がない夏休みの昼食の定番といえば炒飯だ。ご飯にハムや野菜などが入った炒飯は、多くの人にとって母親の味のひとつだろう。ところが、近年は食卓への登場回数が減少傾向にあるようで、7~8月にもっとも売れる「炒飯の素」市場に変化が表れている。

 ご飯と一緒に炒めるだけで炒飯が出来上がる「炒飯の素」市場は、外食より家庭で食べる内食回帰などの傾向が強まったこともあり、手堅い市場とみられてきた。東日本大震災の後、長期保存が可能で簡単に調理できることから大きく人気を回復したが、これは仮の需要だったようで昨年は大幅に落ち込み、ドライタイプでは前年比約8%減の74億円にとどまっている(2013年7月3日付 日本食糧新聞)。

 日本人のコメ離れ傾向が止まらないことや、新たな価値観を打ち出した新商品の登場がないことから、炒飯の素市場は今年も縮小すると見込まれている。

 猛暑になるとご飯食が敬遠される傾向があるのは確かだが、炒飯の登場回数が減っているらしいいま、子供たちは夏休みの昼ごはんに何を食べているのだろうか。「なるべく野菜をとれるように手づくりのものをと考えても、暑すぎると料理をしていられない」というのは、小学生の子供がいる30代主婦だ。

「炒飯ならたいてい食べてくれるし、具や味付けを変えれば二日続けて出しても嫌がられないから助かるメニューです。でも、気温が35度を超えるような猛暑日になると、火を使う料理をすると考えるだけで憂鬱になります。そうなると、昼食は料理をする私も暑くならずにすむものになりがちです」
(略)
 確かに、暑すぎると火を使う調理やご飯食が敬遠される。そのため、電子レンジだけですむ冷凍食品や、水でほぐすだけの麺類に人気が集まるのも納得がいく。便利で美味しい麺類だが「その一品だけで食事を済ませてしまう人が多いのが気になります」と、薬剤師の資格をもつ料理研究家の吉田三和子さんはいう。

「麺類だけで食事を済ませてしまうとタンパク質が不足します。冷凍食品でもお惣菜でもよいので、タンパク質がメインのものを何かひとつ付け加えましょう。わざわざ増やすのが面倒なときは、煮物やサラダの残りに、冷凍でよいので枝豆を加えてください。暑くなる前、朝のうちにやっておけば、お皿に出すだけでタンパク質が摂れるお昼のおかずになります」

 美味しいものをしっかり食べて、子供たちには楽しい夏休みを満喫してほしい。

そもそも昼食に炒飯というのがそこまで鉄板だったとも存じ上げませんでしたけれども、それはともかくやや話は変わりますが昨今普及が進んでいるIH調理器、あれは発熱が少なくて夏向きですね。
今日は子供達の炒飯離れを憂慮して、世界中から思わず夏だなあ…と言いたくなるような夏向きのニュースを取り上げてみましょう。

ひんや〜り「氷のボトル」に入ったコカ・コーラ登場! コーラを飲み終わったらボトルをかじって楽しめるのだ(2013年7月9日Pouch)

コロンビア屈指の観光地・カルタヘナのビーチでは、とぉ~っても珍しいコカ・コーラが売られているみたいなの。どんなコカ・コーラかといいますと、ボトルが氷でできているんだって。すっごく、革新的じゃあない?

海外サイト「TOXEL.COM」によると、この氷のボトルに入ったコカ・コーラは、今年の夏からコカ・コーラ社が販売し始めたもの。デザインを手掛けたのは、マーケティング・コミュニケーション会社「Ogilvy & Mather(オグルヴィ・アンド・メイザー)」。

長時間持っていても大丈夫なように、ボトルの周囲にはコカ・コーラのラベルが巻かれているの。飲み終わったボトルは放っておけば溶けるから、リサイクルの必要なし。ゴミにならず、環境に優しいボトルと言えるかも!?

もちろん、氷でできているワケだから、ボトルをガリガリとかじって楽しんでもOK。考えただけでも、涼やかだわぁ~!!!!!

せっかくキレイなビーチなのに、飲み終わったコカ・コーラのボトルが散乱していたら、悲しい気持ちになっちゃいます。おいしくコカ・コーラが飲めて、コカ・コーラを飲み終わった後もボトルをかじって楽しめるなんて、サイコーだわのよ!

しかし近年のコカコーラはペットボトル化が進んでけしからんと思っておりましたが、リンク先の画像を見る限りこれはまた何ともクラシカルなコカコーラを見事に再現しているではありませんか!
猛暑であることの表現と言えば色々とありますが、こちらそういう状況になれば砂漠の狐ならずともついやってしまうんだろうなというニュースです。

もうやめてあげて!熱すぎて地面で目玉焼きを作る人続出(米カリフォルニア州デスバレー国立公園)(2013年7月15日カラパイア)

 米カリフォルニア州にあるデスバレー西半球で一番低い土地であり、暑いというよりも熱いという表現がぴったりな所である。「世界で最も暑い場所」とされるこの地では1913年7月10日に世界最高気温56.7度(摂氏)を叩きだした。米南西部はここ数週間も熱波に見舞われ、デスバレーでの気温は50度を超えており、世界記録を更新する可能性もあると見られている。

 そんな中、旅行者らが、どんだけ熱いのかを試すため、地面を利用して目玉焼きを作る人が続出しているという。

 の行為により、公園内のごみが増えていることから、米デスバレー国立公園の管理当局では、「地面で目玉焼きを作らないように」と呼び掛けているそうだ。

 目玉焼き、デスバレースタイル

 もともとデスバレー内でフライパンを使い目玉焼きを作り、その動画を公開したのは公園の職員で、それはここがどれほど暑いかを知ってもらうためのものだったという。これを見た人々が次から次へと試したくなっちゃって、目玉焼きづくりにいそしんじゃったものだから、公園スタッフは、歩道の上に直接割り落とされた卵や、駐車場に散乱した卵の紙パック、殻などの掃除に追われているという。

 そういえばアメリカでは、2011年からの記録的な猛暑で、車の車内を利用してクッキーづくりをしている人も続出していたよね。更なる猛暑が地球を襲うらしいので、アメリカの猛暑を利用してのクッキング教室は加速度がつきそうだ。

しかし富士山といいどこの国立公園もゴミ問題には悩まされるんだろうなあと思うのですが、「来た時よりも美しく」の大原則は遵守して楽しんでいただきたいと思いますね。
夏と言えば酒飲みにとってはビールの誘惑が厳しい時期でもありますが、こちら飲み過ぎると大変なことになったという話題を紹介しましょう。

【飲みすぎ注意】男性が一晩でビール20本をガブ飲み → 内臓が溶けて消滅(2013年7月25日ロケットニュース24)

暑い暑い夏! 冷たいビールが美味しい季節の到来である。そんなビールのウマい季節に、親しい友人が集まればついついたくさん飲んでしまうもの。

しかし、いくら楽しくても飲みすぎには重々注意をした方がよさそうだ。一晩で20本のビールを飲んだ男性が体調不良をうったえたそうだ。検査の結果、内臓が溶けてほとんどなくなってしまったというのである。

・ビールを20本飲んで内蔵が溶けて消滅
内臓が溶けてほぼ消滅したというのは、中国・遼寧省の瀋陽に住む周さん(30)だ。周さんはお酒が大好きだったが、健康診断で「高脂血症」と診断され、お酒を控えていたという。しかし、飲み友達が集まった席でとぼけていると思われるのが嫌で、つい飲んでしまったのだという。その量は一晩でなんとビール瓶20本だ。

・体調不良をうったえ病院へ
だが20本はさすがに飲みすぎだった。周さんは帰宅後激しく嘔吐。眠れず家中をのたうちまわったという。そして2日目、どうしても耐えられず家族につきそわれて病院へ。すぐに救急部門で検査を行うこととなった。

・体からは白い血、そしてすい臓がない!
医師が周さんのCTをとったところ、画像を見て驚いた。あるはずのすい臓が見当たらないのだ。さらに採血した血は真っ白。これは典型的な脂血で、血液の3分の2以上が油脂であったそうだ。さらに驚愕の事実が判明した。周さんのすい臓は薄皮一枚を残して溶けてなくなっていたのである。

・なぜすい臓が溶けてなくなったのか
医師は周さんの症状を以下のように説明している。

「この症状は食事により引き起こされたものです。脂肪を多く含む食物の暴飲暴食が原因です。とくに羊肉。そこに大量の酒が加わったのもいけなかった、さらに悪いことにそれが冷たいビールです」

「食物の摂取が原因となり、すい臓ですい液が大量に分泌、それがすい管に過剰な圧力を与えたのでしょう。そしてすい管がつまり、本来なら十二指腸にいくべきだったすい液が中にたまってしまった。それがたまることで、すい臓自身を溶かしてしまったのだと思われます」

・一時は瀕死状態に
周さんは、すい臓を失ったことで、重度のすい炎の症状が出たと見られている。なお、入院して2日目に周さんは、心臓、肺、肝臓、腎臓などの内臓機能が著しく低下。危険な状態に陥ったそうだ。だが医師の必死の処置のおかげで一命はとりとめたという。

搬送から約2カ月が経ち、周さんはようやく退院した。彼のすい臓は徐々に自己修復しつつあるそうだ。

・暴飲暴食は控えるべし
幸いにも命を落とすことはなかったが、暴飲暴食で臓器が溶けて消えてしまうとは……医師はこのような事態を防ぐために、まず食事はきっちり管理すること、そして夏場に脂っこいものや冷たいビールの大量摂取は控えるようにと注意を促している。

しかし助かってやれやれというところですが、こういう人はいくら止められてもまたぞろ酒を飲んでしまうのではないかなという懸念もありますよね…
酔っ払っての醜態も国を問わずでしょうが、こちら酔っ払いは国境を越えたという驚くべきニュースを紹介しましょう。

酒飲んだカナダ男性、泳いで米国目指す ヘリ出動の大捜索に(2013年7月25日AFP)

【7月25日 AFP】カナダ・オンタリオ(Ontario)州ウィンザー(Windsor)で22日夜、酒を飲んだ男性(47)が自分の水泳の技量を証明しようとデトロイト川(Detroit River)に飛び込み、対岸の米デトロイト(Detroit)に向かって泳ぎ出したことから国境をまたいだ大規模な捜索活動が展開される騒ぎになった。地元警察当局が24日、発表した。

 男性は一時身柄を拘束されたが、23日未明に釈放され、地元紙ウィンザー・スター(Windsor Star)の取材に「とても愚かな行為だった」と反省を見せる一方、武勇伝として友人に自慢できるのが嬉しいとも語った。

「酒を飲んではいたが、酔っ払ってはいなかった。実は、何年も前から『あの川を泳いで渡ってやる』と言っていたのだけれど、皆『はいはい、できるわけないよ』と否定するものだから、昨夜はその時が来たと思ったんだ」と男性は説明している。

 報道によると、男性は対岸のデトロイトまで泳ぎ切り、通りがかりの人たちに写真を撮ってもらった。その後ウィンザーまで引き返す途中で、大騒ぎになっていることに気付いたという。

 カナダ側の岸で待っていた隣人が、男性の姿が見えなくなったことを心配して警察に通報したのだ。深夜にもかかわらず、カナダ警察のみならず米・カナダ両国の沿岸警備隊が出動。小型船3隻にヘリコプター1機が加わって、男性の捜索が開始されていた。

 男性は最終的に、最初に川に飛び込んでから2時間近くたった23日午前0時50分にカナダ側で発見された。「ヘリコプターが上空を飛び回り、ボートが僕を捜しているのを見て、すぐに『ばかげたまねをしてしまった』と思った」と、男性はウィンザー・スター紙に語っている。

 当局によると、男性には公の場で酩酊(めいてい)した容疑が掛けられている他、水運路の河川で泳いだことに対して最大2万5000カナダドル(約240万円)の罰金が科される可能性がある。また、男性は水辺への接近を禁止されたという。

泳いで隣国まで…と言っても日本などとは意味が違いますけれども、いずれにしても深夜に酔った状態ですることではないですよねこれは。
夏と言えば水遊びが楽しい季節でもありますが、こちら思わぬ珍客到来という風変わりなニュースです。

インドの市民プールに珍客、マナー守って達者な泳ぎ(2013年7月11日ロイター)

[ムンバイ 9日 ロイター] - インドのムンバイにある市民プールに9日、人間の真似をしてコースを守って泳ぐサルが現れ、スイマーたちを驚かせた。

プールを管理する現地当局者は、このサルはこれまでも定期的に姿を見せており、人に危害を加えることはないとしている。プールに飛び込む前に人間たちの様子を注意深く観察した猿は、ルールを守るかのように、コースをはみ出すことなく真っすぐ泳ぎ出したという。

プールの管理人は「サルは初めはプールで泳ぐ人たちを見ていたが、しばらくすると泳ぎ始めた。サルがプロスイマーのように泳ぐ姿を見るのは愉快だった」と語った。

珍客の登場に驚く人もいたが、苦情は寄せられておらず、プール側もサルの立ち入りを禁止する意向はないという。

公開されている動画を見る限り猿が宿敵を真似て犬かきをするのはどうなのかとも思うのですが、現地の方々には是非猿オリジナルの泳法を教授いただきたいと思いますね。
最後に取り上げますのもこれまた水と生き物が絡んだびっくりニュースですが、まずは記事を紹介してみましょう。

鯨に丸呑みピンチの恐怖映像、水面下から突然浮上の迫力に大反響。(2013年7月24日ナリナリドットコム)

先日、沖合でスキューバダイビングを楽しんでいた米国人男性2人の目の前に、水面下から突然、勢い良くクジラが現れ、あわや丸呑みの危機に直面した。そのときの様子を収めた動画がYouTubeに投稿されると、恐怖すら感じる迫力のシーンに大きな注目が集まっているようだ。

話題を呼んでいるのは、7月20日付でYouTubeに投稿された動画「Whales almost eat Divers」(http://www.youtube.com/watch?v=0Ut7wK9l9mk)。米放送局NBC系列KNTVやABCによると、投稿したのはカリフォルニア州サンルイスオビスポに住む39歳のショーン・スタンバックさんで、先日友人3人と連れ立って、近くのモーロ湾沖4キロの地点へ、スキューバダイビングに出かけたという。

この日はサンゴ礁の中を探検するつもりでスキューバダイビングをしていたというスタンバックさんたち。そんな彼と友人の2人が海の中に入って数分後、魚の群れが海面へ急上昇していく光景を見たそうで、動画はその辺りから始まっている。

海面に浮かぶ2人の近くには鳥も多く集まっており、確かに魚の群れが付近にいた様子。そして、海中を急上昇してくる魚の群れのシーンが映し出された直後、手前に映る男性のすぐ近くの海中から、ザトウクジラ2頭が魚を捕食するために現れた。

「バスにもジェット機にも匹敵するほど」大きく感じたという2頭が突如間近に現れ、慌てた2人は急いで船へと帰還。クジラが現れた瞬間は「かなりのショックを受けた」というスタンバックさんは、我に帰ると尻尾で体を叩かれないように注意しながらも「弾丸のように」船へ戻ったという。当時、辺りにクジラの気配を感じていなかったといい、友人が「クジラの声が聞こえるか」確かめていたこともあり、彼らはクジラの出現を全く予想していなかったそうだ。

スタンバックさんの動画は、投稿から間もなく米メディアを中心に広く紹介されヒット。4日間で、約273万回(7月24日現在)の再生回数を記録している。動画の中ではハプニング後に全員笑い声を上げているが、実はこのとき「みんな気が動転していた」と話すスタンバックさん。これからスキューバダイビングを楽しもうという人に対しては、海に入ったら「自然の中にいるということを肝に銘じておくべき」と注意を怠らぬように呼び掛けている。

動画を見ますと例の鯨の追い込み漁の現場に遭遇したのだなと判るのですが、これは間近で出会うと確かにショッキングですよね。
ザトウクジラは過去にも同種のニアミス事故が報告されているようなのですが、ちなみに万一鯨に飲み込まれてしまった場合には腹の中でたき火をするのがよいそうです。

今日のぐり:「おんまく寿司 青江店」

こちら岡山市内の回転寿司にまた再訪となりましたが、今回気づいたことになんとカウンター席は今時珍しい伝票運用なのですね。
タブレットによるオーダーシステムもあるのに何故?と思って診ていたのですが、どうも席によってオーダーや配送システムが違っているようで、通常のベルトコンベアーや手渡しでやっている席やら配送システムがある席やら、様々なバリエーションがあるようです。
何しろこちらの場合店内が非常に広大ですから顧客によって使い分けられればという考え方なのでしょうが、現実的にはお客さんも席選びにさしてこだわってはいないようで今のところややアイデア倒れと言うことでしょうか。

例によって同行者とシェアしながら今回は豊富なサイドメニューを中心に適当につまんでみたのですが、まずサラダ系としてはおんまくサラダまあさっぱりと口直しにいいかなと言う万人向けの味なのに対して、シーザーサラダの方はとにかくドレッシングの味が強い、一方でアスパラシーザーサラダの方は何か水っぽい味と一応それぞれに特徴はつけられているようです。
茶碗蒸しは普通の百円並みの内容でスがはいりまくってるのはご愛嬌というものですが、刺身盛り合わせはその日のネタから選ばれるようでイカはまあまあ、まぐろはまあこんなものといったところで100円寿司のネタにしては食べられる方かなという内容でしょうか。
鍋物でもやしホルモンはもやしたっぷりで多少薄まるとは言えやはり濃い味で、肉豆腐も豆腐の質は問うべきではありませんがこれくらい味が濃いと豆腐の味はしないですし、そうかと思えば魚のあら煮は思ったよりもあっさり目な味で普通に食べられると、何か今ひとつ全体の方向性が見定められません。

握りの方はえんがわはほんとうに食感だけでいかにも回転…というお約束の味、おすすめのアジなどはシンプルにうまいと思ったらさすがに100円皿ではなかったり、海鮮巻なるものはもっと豪華なものを想像していましたが見た目も食べ応えも思ったよりさみしいがまあ普通に食べられはするものの、あちらこちらでコストの制約を感じてしまいますね。
前回来た時に気になった揚げたて大きいエビフライ巻なるものも食べて見たのですが、大ぶりな海老フライはまあいいのですがシャリとのバランスが今ひとつと言いますか、正直海老フライ巻きとしては笑いの取れる見た目はともかく味の方は期待はずれでした。
締めにはまずは握りで田舎風卵なるものをまず頼んで見ましたが、一見してありきたりな寿司屋の卵の握り風のものが何故田舎風?と突っ込みたくなるのと、単品の出し巻き卵も思わずでかっ!と言ってしまうそうなボリュームの和風オムレツという感じですが、正直この味にマヨネーズのトッピングはいらないと思います。

無論特記すべき美味ではないにせよ100円系と考えるとわりあい普通に食べられるなと思うのですが、実際には全皿均一ではなくよいネタには高めの値段が付いていたり、サイドメニューは味も価格も普通に居酒屋的だったりで、少なくとも安さを全面に押し出した商売ではなさそうなのです。
まあ全皿100円という制約にこだわるよりこういう店の方が客層はより幅広く対応は出来るのでしょうが、ただしネットで見ていますと過去に価格も変わっているようで、このあたりは何しろ昨今競争も激しいですから今後経営的な判断からもう少し価格帯も変わってくる可能性もありますね。
トイレは奥まった場所ながら装備はそれなりにいいのはよしとして、これだけ広大な店内なのに過去に来た時にはいずれも奥の方はほとんどお客を入れていないせいか妙に閑散とした印象があるのですが、どうもそのあたりはベルトコンベアーなしの昼定食専門ということのようで、顧客目線で見ると全席共通の方が適当に分散して座れるし良さそうにも思うのですけどね。

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