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2013年6月30日 (日)

今日のぐり:「はなまるうどん 岡山西市店」

一体何がどうなったというニュースは昨今珍しくありませんが、こちら思わず二度見してしまいそうな意味不明のニュースだと話題になっています。

トラック、歩行者用の階段下り?民家に突っ込む(2013年6月26日読売新聞)

 26日午前9時20分頃、横浜市神奈川区松見町、菊田敏明さん(66)方にトラックが突っ込み、木造2階住宅の1階が一部壊れた。

 運転手が足にけがを負ったが、1階にいた菊田さんは無事だった。

 菊田さん方の裏には幅約4メートルの歩行者用の階段があり、住民によると、裏道として走る車があるという。神奈川署や市消防局は、階段を下っていたトラックが、誤って菊田さん方に突っ込んだとみて調べている。

 菊田さんは「洗面所で顔を洗っていたら『どーん』という音がして、地震かと思った。本当にびっくりして、怖かった」と話していた。

ちなみに民家に突っ込んだというトラックがこちらで、そのトラックが走ってきたという階段がこちらなんですけれども、どう考えても無理があるんじゃないかという気がしますが道路交通法には「階段を走行してはならない」という決まりはないということです(まあ普通は走らないでしょうけれども)。
今日はチャレンジ精神旺盛なトラックに敬意を表して、世界中からどうしてそうなった?と思わず疑問符が付く不思議なニュースを紹介してみますけれども、こちらも大いに話題になった奇妙なニュースです。

乗り物乗らぬ「徒歩暴走族」に衝撃(2013年6月25日webR25)

6月22日付けの産経新聞が、姫路市に存在する「徒歩暴走族」なる団体を紹介。ネット上で話題となっている。

この徒歩暴走族は、特攻服などの暴走族スタイルに身を包み、バイクや車に乗らずに徒歩で迷惑行為をする少年少女たちのこと。兵庫県姫路市で毎年この季節に行われる「姫路ゆかたまつり」には、この徒歩暴走族が登場して騒ぎを起こすため、地元警察は警備を強化しているという。

ツイッターや2ちゃんねるには、

「今どきの暴走族はエコ意識高いんだな」
「ちょっとみてみたいw」
「馬鹿すぎて目眩がしてきた」

と、嘲笑の声が殺到。また、記事中の、「口で『バーリバリ、バーリバリ』とエンジン音の擬音を叫ぶ」という部分はとりわけ反応が大きく、

「罰ゲームとしか思えない」
「これは100万円貰ってもやりたくない行為だな」
「徒歩警察官『ウ~~ゥ、ウ~~ゥ』」

と、“恥ずかしすぎる”といった声があがっている。

暴走族に関しては、ネット上や一部警察署で「暴走族という呼称をやめ、“珍走団”と呼ぼう」という動きがあった。その流れを汲んでか、今回の徒歩暴走族には、すんなり「珍歩団」というネーミングが付けられた。「見てみたい」という声も多かった徒歩暴走族だが、6月25日現在、「目撃した」という報告はネット上にはあがってきていない。

まあ…昨今はマスコミ各社も「若者の車離れ」を盛んに喧伝している時代ですからこういうのもありなのかも知れませんが、しかし用語の定義的にこういうのは暴走族と言うのでしょうかね?
日本でもディズニーランドは大成功を収め固定ファンも多数に上りますが、果たしてこの真実を知っていたなら今ほどの人気が出ていただろうか?と思える驚くべき事実が発覚しました。

こりゃトラウマになっちゃうよ! 1930年代のミッキーマウス&ミニーマウスが珍妙すぎる!!(2013年6月24日Pouch)

世界中の子供たちに愛されている、ご存知ミッキーマウス&ミニーマウス。

夢の国の住人である彼らのビジュアルは、今でこそキュート。ですが、実はさかのぼること80年ほど前、彼らの姿はとんでもなく珍妙だったのですよ。そりゃあもう、トラウマになりそうなほどにね……。

海外サイト『BuzzFeed』に掲載されていたのは、1930年代のミッキーとミニーの衝撃的な姿。

タイツ、そしてレオタードなど体にぴたっとフィットするデザインの着ぐるみが、なんともリアルでございます。そしてなんといっても注目すべきは、その顔。なんでしょう、目にした瞬間に背筋が凍る、この得も言われぬ恐怖感は……。

夢の国は夢の国でも、悪夢の国に住んでいるのではないか。そんな妄想を抱かずにはいられなくなる80年前のミッキー&ミニー。コレがどこぞの国ではなく、アメリカやイギリスで正式採用されていたデザインだというのだから、心底びっくりですっ。

今の可愛らしい姿は、最終形態だったのね、ミッキー。ここまで進化してくれて本当によかったわ。いやもうホント、心からそう思います、ハイ。

その驚くべきビジュアルは是非とも元記事の画像の数々を参照いただければと思いますけれども、いくら美的感覚は時代や文化と共に変化するとは言えこんなものに取り囲まれた日には子供も泣き出さずにはいられないでしょうにね…
同じく版権ものとして特にアジア地域で絶大な人気を誇ると言うのがあの有名な猫型ロボットですけれども、こちら何をどうしたらこうなるのかというパクリ?がすごすぎるというニュースです。

似てなさすぎて泣けてくる! 中国で作られた号泣レベルの『ドラえもん』ケーキ13選(2013年6月17日ロケットニュース24)

大きなホールケーキというのは特別な日に食べるもの。ケーキだけでも嬉しいが、そのケーキが大好きなアニメのキャラクターの形ならスペシャル感も倍増だ。

ワクワクを約束してくれるはずのキャラケーキだが、中国ではありえないほど似ていない『ドラえもん』ケーキが販売されていることがわかった。似ていないなんて騒ぎではない。中国のドラえもんケーキは異彩を放ちすぎ! なぜだ、なぜこうなったーッ!?

泣くしかないほど似ていないドラえもんケーキは中国の大手ショッピングサイト『タオバオ』で販売されているものだ。

ドラえもんと言えば、青色の丸い顔に大きな目、大きな口に、赤い鼻にヒゲが特徴だ。確かにその特徴はクリアしている。……しかし、目が異様に離れているもの、やたらと鼻筋が通っているもの、なんと黒色の顔まで! どう見てもドラえもんではない。みんなが大好きなドラえもんの面影は1ミリもないぞ。

中国はパクリ大国と言われているが、もはやパクリ認定さえもできないほどのクオリティだ。なお、お値段は70元前後(約1070円)から300元程度(約4600円)とさまざまだ。ちなみに『ドラえもん』は中国語で『哆啦A夢』や『機器猫』と表記する。ケーキの商品名にも確かに『哆啦A夢』や『機器猫』と書かれているのだが、本当にこれをドラえもんと呼んでいいのだろうか……謎は深まるばかりである。

これまた詳細は元記事の画像を参照いただくとして、日本人は元ネタをアレンジして本物以上に改良する能力に長けていると定評がありますけれども、この中国独自のアレンジの才能?はなんと評すべきなんでしょうか…
フランスと言えば欧州の地にあって日本文化に関心が深い国だと言われていますけれども、こちらは一体どんな誤解をしたらこうなるのかと不安になりそうな話ですね。

【爆笑動画】仏ピザハットCMが狂ってると話題 「欲しいんでしょ」「この刀、食べな!?」 (2013年6月18日AolNews)

みんな大好き宅配ピザの<ピザハット>。しかしフランスのピザハットが展開する新メニュー「SAMOURAI(サムライ)」のCMが、かなり珍妙なことになっているようだ。

まずは、問題のCMをご覧いただこう。

PIZZA HUT - LA CRISE DE MANQUE - EP.4 : LA SAMOURAI

※セリフ解説
「ほらぁ、欲しいんでしょ?」
「あぁ~ あなたから夕焼けのマルゲーズみたいな、いい匂いがするわ」
「ねぇ、ソースを吸いたいでしょ?」
「その前に、この刀、食べな!」

...と、白い着物を着た女性が紙吹雪が舞うなかに本当を振りかざし、カタコトの日本語をつぶやき続ける謎CMに仕上がっているではないか! しかもエロげな雰囲気かと思いきや、刀を突き立て「この刀、食べな!」という超物騒な発言まで飛び出すトンデモっぷり。一体なにを意図したCMなのだろうか...?

アニメや音楽により日本のポップカルチャーがかなり浸透しているフランスだが、一般の人が描く"日本のイメージ"は、まだまだこの程度なのだろうか? それとも"サムライ味"を極端に表現した結果なのだろうか? これにはネット上の日本人たちも

「"トイレ" "トワレ"みたいな関係で、"吸いたい"も"スワタイ"になっちゃったんでしょうね(笑)」
「髪型も着物もフランス流にアレンジされてて美しい」
「全然怖くない むしろ爆笑したw サムライピザ(何味?)食べてみたいw 」
「GOGO夕張的な物を狙ったんでしょうか?」
「プレイでしょ? 」

と、呆れ半分、面白がり半分といったところ。なお、このCMはある人物の主観で描かれているようだが、この人物の呼吸が荒いことなどから"サムライ中毒"に陥っていて、彼女を着物姿&日本刀と錯覚している...なんてシチュエーションも考えられる。

とはいえ意味不明なことには変わりないので、まじめに考えているとバカバカしくなってくるCMである。まあ、ピザが食べたくなる効果はあるかもしれないが...。

まあしかし、海外では日本文化の象徴として「hentai」という言葉もしばしば取り上げられると言いますから、これまた率直な日本文化のイメージなのかも知れませんけれどもね…
その存在自体がどうしてそうなった?級だと定評のあるのがブリですけれども、こちら何をどう考えてこの状況になったのかと不審極まるニュースを紹介しましょう。

【海外:イギリス】頭から被った交通標識が抜けなくなり、警察にお世話になったマヌケな男 「動画あり」

日曜日の昼下がり、イギリスで暇を持て余した男が、暇潰しにプラスチックの道路ボラードを被ってみたら抜けなくなり、通行人の注目を一身に集めた。

「あら、道路標識に足が生えて動いている。何かのイベントかしら。」
イングランド、ヘメル・ヘムステッドの通りを歩いていた買い物客たちは、不思議な物体を観た時、最初はそう思ったに違いない。

だが、どうも様子がおかしい。
黄色いプラスチックのボラードを被った人物は、何かパフォーマンスをする訳でもなく、ただおどおどと歩き回り、親切な通行人を見つけると、ボラードを引っ張って脱がせてくれるよう頼んでいるようだ。

自分で被ったボラードが抜けなくなったなんて、なかりマヌケな姿なので、彼としては当然、穏便に内密に解決したかったに違いない。

しかし、バラードはすんなりとは抜けない。さらに、その様子を見ていたパワフルなおばちゃんが、
「もしかして抜けなくなったの!?アハハハハ!!」
と大声で言ったばっかりに、彼がマヌケな状況に陥っていることはあっという間に周りに知れ渡り、人だかりができてしまった。携帯で動画撮影をし始めた人も大勢いる。
もっとも、彼にはその様子は見えなかった訳だが…。

やがて警察が駆けつけ、彼を芝生に横たえると、警察官と通行人2人掛かりでボラードを引っこ抜こうとしたが、なかなか抜けない。
警察官と通行人の位置を代えて再度引っ張り、ようやく抜けた。

沿道からは、拍手喝采が巻き起こった。だがもちろん、彼の行為は拍手に値するような事柄ではなく、彼はボラードに閉じ込められていた頭をさすりながら、きまり悪そうにしていた。

その時の動画がYouTubeに投稿され、あっという間にアクセス数を稼いでしまった。世界中に恥をまき散らした彼の個人情報は明らかになっていないが、この調子でいけば、すぐにでも個人が特定されて、「今週日曜日にアホを演じていたのは、この人です!」と話題にされてしまうかもしれない。

多くの人が高性能のカメラ付携帯を持つ現代、誰もがすぐに記者になりえてしまう。すなわち、こんなアホな行為もすぐに白昼の元に晒されてしまうということだ。気まぐれで、おかしなことをしないように、くれぐれも注意したい。

crazy Man in Hemel Hempstead Town Centre

もうね、こういうものがあっという間に全世界に拡散してしまう時代だと何度…こうした結果となる事を予想してやっていたのだとすれば壮大な自爆ギャグだと言えますが、果たしてどうなんでしょうか。
最後に取り上げますのもこれまたブリからの話題ですが、しかしこれも何が彼をしてこのような行動に走らせたのか謎ですよね。

【海外:不祥事】最悪!郵便配達員がいつも決まった家の玄関先で放尿をしていたことが発覚(2013年6月27日日刊テラフォー)

イギリスのある郵便配達員が、いつも決まった家の玄関先で用を足していたことが発覚した。

いつも自宅に郵便を配達してくれるあの人が、毎朝家の前で立ちションしていたら…底知れぬ不快感を抱いてしまうが、ルーク・オズボーンさん(27)とパートナーのケイレイ・ローリングスさん(23)は、実際にそれを体験してしまった。

ある郵便配達員が頻繁に、2人の家の前で立ちションをしていたのだ。
2人は当初、家の前にちょくちょくできる水たまりは、きっと酔っ払いの仕業だろうと思っていた。だが、次第に2人は、毎日家に郵便物を届けてくれる郵便配達員を疑い始めた。

そこでルークさんは現場を押さえようと、玄関ポーチに潜んで郵便配達員がやって来るのを待った。
「僕が出ていくと、配達員は僕の真正面にいて、放尿している最中でした。もう、信じられませんでした!」

この件について、郵便局側は調査をし、該当の配達員には適切な処分を下すと話した。
それでも、いつも家の前にあったあの水たまりが、同じ人物の尿だったと知ってしまったルークさんとケイレイさんの不快感は消えない。

「何ヶ月間も、僕とパートナーはあの尿の上を歩かなければならなかったんだ。
最初は夜中の酔っ払いの仕業だと思ったけど、酔っ払いが毎日毎日同じところに用を足しに来るわけがない。
これが、女王の名のもとに郵便を配っているロイヤル・メール(イギリスの郵政機関)のやっていることだよ!」

郵便局側は、配達職員には最高水準の行動を期待していると述べているが、期待するだけではなく、きちんと教育してほしいものだ。

配達中にもよおすこともあるでしょうし場合によっては思わず立ち小便ということもあり得るとは思いますが、毎日毎日決まったように特定の家で、それもわざわざ玄関先でやるというのは何かしらとてつもない事情でもあったのか、それとも根っからのブリ気質の発露というべきなのでしょうか。
その勤勉さをもっと有意義な方向に活かせば双方にとってずっと幸せな未来が訪れていたでしょうに、人間とはなんとも理不尽な生き物だなと思いますね。

今日のぐり:「はなまるうどん 岡山西市店」

今やうどんチェーン店として知らぬ者はないほどに有名なのがこちら「はなまる」さんですが、恥ずかしながら訪店は実は今回が始めてということになります。
とかくはなまると言えば味は期待するものではないとか言う声もある一方で普通にうまいという声もあって、どちらが正しいのかと思うのですけれども、入って見ますと讃岐系ではごく普通のセルフ店の作りですよね。
とりあえず初めてですから比較しやすいものと言うことで、今回は冷たいぶっかけうどんに野菜かきあげをつけてみました。

冷ぶっかけの方は例によって例のごとく天かす多めにしょうがをひとさじ加えていただいたのですが、一昔前のセルフのうどんと言えばかなり質的にアレなものも多かったわけですが、それにくらべれば普通に食べられるかなというのが第一印象で、それでもコシがあるというよりも硬くで補っているうどんという印象はありますね。
以前の香川の某有名観光地にある製麺所でこういううどんを食べたことがありますが、思うに温め直すのが前提で作ってるうどんをそのまま冷食で出すとこういうことになるということなのでしょうか、このあたりは本来パスタのように食べ方によって麺も使い分けられるようになればベストなんでしょうけれどもね。
それでも茹でや洗いの行程は以前にお邪魔した某チェーン店よりもしっかししているのか、見た目にも食べて見ても表面がさほどに荒れてないのでまだ許せるというものなんですが、壁の張り紙を見ますと最近うどんが変わったらしく繊維がどうこうと掲示してあって、あるいは元々のうどんはもう少し違っていたのだろうか?とも思います。
うどんつゆの方は味自体はまずまず及第ながら薄口でぶっかけうどんとしては完全に讃岐スタイルですが、それを考慮してもこの硬く食感もしっかししているうどんにぶっかけとして合わせるには少し弱いかなと思います。
野菜かき揚げの方はクリスピーさが目立つしっかりした揚げ上がりなのが印象的ですが、そのせいもあってか素材の味はほとんどないというのもいいのか悪いのかですね。

こうして食べて見れば別に食べられないようなものでもなく、むしろかつて百円うどんと言われていた頃のセルフうどんよりはずっとましなんですが、単純に素うどんだけならともかくトッピングやらサイドメニューなど色々と追加していくと一食分として実はそう安いわけでもないんだなとも思うところで、そう考えるとちゃんとした定食屋さんというのは非常にありがたい存在だと感じ入りますね。
しかしちょっとした腹ふさぎにはこれでいいとしても特にこれと言うほどにも印象に残らなかったのですが、ヴァンダレイが通い詰めるまでかと言うと正直…まあ確かにうどんは試合前の食事として妥当ですし、全国どこにでもあるファーストフードとしてはハンバーガーなどをぱくつくよりよほど健全かなとは思いますけど。
ちなみに個人的に最も敬愛する格闘家であるノゲイラ兄などは食事にものすごく気を遣う人で、試合場の弁当に揚げ物が入っているだけでも食べなかったと言いますけれども、こうした大規模チェーン店はアスリート向けのメニューなども用意してみると案外受けるかも知れませんね。

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コメント

横浜は標識も何もないままいきなり道が階段になってることがよくある。
このトラックは県外の会社のものだったそうだから判らなかったんだろうね。

投稿: らら | 2013年6月30日 (日) 11時04分

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