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2013年6月21日 (金)

風疹大流行中 本来なかったはずの悲劇は何故起こった?

21世紀になっても感染症が猛威を振るうというケースは未だに少ないことではありませんが、本来であればきちんと予防できていたはずの感染症が終息していくどころかむしろ蔓延しているとなると穏やかではない話です。

今年の風疹患者数、1万人超 20~40代男性が中心(2013年6月18日日本経済新聞)

 国立感染症研究所は18日、今年の全国の風疹患者数が6月9日までの累計で1万102人に達したと発表した。20~40代の男性が多く、首都圏や近畿地方を中心に感染が拡大している。妊婦が感染すると生まれてくる赤ちゃんに難聴や心疾患などの障害が出る可能性があり、感染研などは注意を呼びかけている。

 風疹はせきやくしゃみで感染し、全身の発疹や発熱などの症状が出る。

 感染研によると、6月9日までの1週間に報告された全国の患者は517人。都道府県別では、大阪が最も多く129人で、東京(82人)や神奈川(59人)を上回っており、首都圏中心だった流行が広域化している可能性がある。年初からの累計患者数は前年同期(339人)の約30倍で、調査を始めた2008年以降で最多だった昨年1年間(2392人)をはるかに上回った。

風疹の定期予防接種を受けた人が少ない20~40代の男性が多く、男性患者の83%を占める。厚生労働省の担当者は「昨年は日本人の出国者数が過去最高を記録した。海外でウイルスに感染して帰国した人が多かった可能性があり、それをきっかけに今年は感染拡大がさらに進んでいるのではないか」とみる。

 風疹には感染後の治療法となる抗ウイルス薬がなく、ワクチンの予防接種が対策の柱。ただ妊娠中の女性はワクチンを打てないため、夫や家族らの感染防止が重要だ。昨年10月以降、妊婦が感染して障害が出る「先天性風疹症候群」の赤ちゃんが11人報告されている。

 全国の自治体で任意接種のワクチン費用を助成する動きが広がっている。厚労省の推計では、全国の任意接種の回数は4月が約9万回だったが、5月は約32万回に急増。厚労省はこのペースで進めば夏にもワクチンが不足する恐れがあるとして、任意接種は妊娠希望者や妊婦のいる家族らを優先するよう自治体や医療機関に協力を求めた。

 11年度の国の調査によると、風疹の免疫がない20~40代の男性は15%。任意接種が増えているのに感染拡大に歯止めがかからない状況について、厚労省の担当者は「既に免疫のある人がワクチンを打っていることも考えられる」としている。

風疹:今年の患者数1万人突破 過去最高昨年の4倍超(2013年06月18日毎日新聞)

 国立感染症研究所は18日、妊娠初期に感染すると赤ちゃんの目や耳、心臓などに重い障害を引き起こす恐れがある風疹の患者数が、今年1月から今月9日までの23週間の累計で1万102人となり、1万人を突破したと発表した。2008年に現在の報告形式に変わって以降、過去最高だった昨年1年間の患者数(2392人)の4倍を超えた。男性の患者が77%を占め、そのうち8割は20〜40代の若い男性だ。

 今年は、1月に首都圏から感染が拡大、現在は全ての都道府県に広がっている。3月下旬以降は、毎週500人を超える患者が新たに報告されている。患者数は、首都圏と近畿地方に多く、東京都2565人▽大阪府2243人▽神奈川県1220人▽兵庫県855人▽千葉県544人▽埼玉県453人−−の順となっている。

 風疹は風疹ウイルスによる感染症で、発熱や全身の発疹、リンパ節の腫れなどの症状が出る。潜伏期間は2〜3週間で、感染者のせきやくしゃみによって感染する。

 感染症に詳しい理化学研究所の加藤茂孝さんは「深刻な状況だ。患者の多い成人男性にワクチンを一斉に接種する以外、流行の抑制はできない」と話す。【藤野基文】

風疹猛威、その原因は? わずか半年で患者1万人超(2013年6月18日朝日新聞)

 【森本未紀】風疹の猛威が止まらない。今年はわずか半年で患者数が1万人を超えた。なぜ、こんなに大流行しているのか。

■過去とは異なるタイプ

 流行の始まりは2011年にさかのぼる。この年、ベトナムなど東南アジアで流行が起きた。現地で感染した人が国内にウイルスを持ち込んだとみられる。

 12年春ごろ、兵庫県を中心に患者が増え始めた。やがて近畿全体に拡大。全国の患者数は例年せいぜい数百人だが、この年は2392人まで増えた。通常は冬には数人程度まで減る。しかし、冬になっても流行がおさまらず、そのまま今シーズンに突入、爆発的な流行に至った。

 国立感染症研究所(感染研)によると、風疹ウイルスは世界に13種類あるが、今回検出されているのはベトナムや中国で流行している2種類が多い。これまで日本で流行したウイルスとは異なるタイプという。

 風疹ウイルスは強い。感染研によると、インフルエンザは1人から1~2人に感染するが、風疹は5~7人を感染させる力がある

その原因は?と言われても、どう見てもマスコミを挙げての予防接種潰しネガティブキャンペーンのおかげです本当にありがとうございましたと言うしかないところですが、徹底的な予防接種で患者数年間10人レベルとほぼ風疹撲滅を果たしたアメリカなどでは風疹の感染源と言えば日本人だと教科書的にも記載されていると言いますから、本来これはかなり恥ずかしい状況だという認識を持たなければならないのでしょうね。
日本でも過去には定期的な風疹の大流行が起こっていたものが、定期予防接種に取り入れられて以来次第に流行は終息傾向に向かっていましたが、今回2011年からアジア地域で始まった流行が日本にも波及してきたという構図とはいえ、流行が波及するには免疫を持たない人々が一定量存在しなければならない理屈です。
記事にもあるように20代から40代の男性がそのターゲットになっているということですが、実は法律の端境期にあった1979年~1987年生まれの人間は定期接種を受けていない場合が多いということで(それ以前は女性だけが対象)、年代的にはちょうどこの辺りが相当するのは計算にも合っていますけれども、幸いにも女性の方は感染が少ないというのは先天性風疹症候群に対する啓発啓蒙が奏功したという形でしょうか。
ただそれでもこれだけ感染者が増えれば妊婦の感染もどうしても出てしまうのは当然で、「三日はしか」などと言われ軽く見られがちな風疹という病気の持つ大きなリスクを当事者がきちんと把握することが重要です。

風疹患者数1万人超 ワクチン不足が深刻な問題に(2013/06/19FNNニュース)

(略)
風疹ウイルスは、非常に感染力が強く、患者1人から感染する人数が1人から2人とされているインフルエンザに対し、風疹ウイルスは患者1人から、5人から7人に感染するといわれている。
風疹に感染すると、2週間から3週間の潜伏期間のあと、発疹、発熱、リンパ節の腫れといった症状が現れる。
そして、最も深刻とされているのが、胎児への影響となる。

兵庫・神戸市に住む、西村 麻依子さん(30)。
2012年4月、妊娠7週目に入ったところで、風疹にかかった
西村さんは「おなかに(赤ちゃんが)いるんだなと思って、すごく幸せでした。そのうちに、なんか顔が肌荒れのような感じになってきて、『あっ、風疹かもしれない』って思いました。妊娠中にかかってはいけないとわかっていたんですけど、それが、どういう意味でかかってはいけないのかっていうのは、ちょっと知らなかったです」と話した。
妊婦が風疹にかかり、おなかの赤ちゃんも風疹に感染すると、難聴や心疾患、白内障、さらには精神や体の発達の遅れなどの障害を持って生まれる、先天性風疹症候群になるおそれがある。
西村さんは、そのリスクを医師に尋ねたという。
西村さんは「これは、ハイリスク以外の何ものでもない。なんで産むんだって。わたしがあなたの旦那なら、絶対産ませないって」と話した。

「自分が夫なら産ませない」とまで言われたという西村さん。
事実、そのリスクは高く、特に妊娠12週までに風疹にかかると、25%から90%の確率で、生まれてくる子どもは、先天性風疹症候群になるといわれている。
西村さんは「一生後悔するのであれば、産んで苦労しようと思って、産む決断をしました」と話した。
西村さんは、悩み抜いた末に、赤ちゃんを産んだ。
そのわが子は、脳や目に異常が見つかり、先天性風疹症候群とわかった。
現在は多くの症状が改善し、今わかっているのは、耳の異常だけだという。
しかし、まだまだ不安はぬぐえない。
成長するに従い、ほかの障害が出るおそれがあるという。
西村さんは「(大きくなったら娘に)『お母さんがワクチンを打ってなかったから、しんどい思いをさせてしまったね』と言うと思う。でも、わたしはこの子に会いたかったので」と話した。

一方で、妊娠初期に風疹にかかった女性が選ぶ道は、もう1つある。
理化学研究所の加藤茂孝氏は「風疹が流行するということは、CRS(先天性風疹症候群)が生まれますよ。その陰には、大変な数の人工流産とか、あるいは一部の自然流産がある」と話した。
その推計によると、生まれてくる先天性風疹症候群の赤ちゃん1人に対し、58.8人の赤ちゃんが人工妊娠中絶によって生まれなかったと考えられるという。
理化学研究所の加藤茂孝氏は「風疹の予防というのは、ワクチンで免疫を前もってつける以外に予防できない。外国のワクチンがあるわけですから、それを緊急輸入するということが考えられております」と話した。
しかし、厚生労働省によると、日本で承認されている海外の風疹ワクチンはないため、承認には年単位で時間がかかるという。
(略)

先天性風疹症候群の実際についてはこちら国立感染症研究所の情報を参照いただきたいと思いますけれども、注意すべきは母親が風疹に顕性感染した場合の発生頻度が「妊娠1 カ月で50%以上、2カ月で35%、3カ月で18%、4カ月で8%程度」である一方、成人感染でも一部には症状のない不顕性感染もありその場合にも胎児異常はやはり発症してしまうということです。
いざその時にどのような判断を下すにせよ、はっきりと感染してしまったと判る場合にはまだしも決断しやすいのかも知れませんが、例えば家族が感染し自分は症状が出ていないという場合に風疹の極めて強い感染力を考えると「自分は感染していない」と自信を持って言える人は少ないはずで、抗体価等で感染を確認するとしても時期的にその後の選択枝が限られるというケースもままあるでしょう。
そう考えるとそもそも妊娠年齢以前に予防接種さえしておけばそう難しい話でもなかったものが酷く厄介な状況になってしまったことをどう考えるべきかで、この時期流行しているからと大勢がワクチンに殺到しワクチン不足だ、行政の怠惰だと大騒ぎするくらいなら、諸外国で当たり前にやっている程度の感染予防対策くらいはきちんと取っておくべきではなかったのかと言う気がしてなりません。

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コメント

長年の地道な活動の成果をマスコミは誇りに思うべきだなw
風疹被害にあった国民は彼らを相手に民事請求起こせばいいww

投稿: aaa | 2013年6月21日 (金) 09時20分

子宮頸癌ワクチンでも同じような騒ぎが起きてますが、この国の行政マスコミは全然学習能力がないようです。

投稿: ひま医 | 2013年6月21日 (金) 10時05分

少なくともこの問題じゃマスコミが行政の怠惰だと責める資格はないでしょ。
過去の失態の責任をとってきちんと反省謝罪もし改めてほしいです。

投稿: ぽん太 | 2013年6月21日 (金) 10時09分

免疫力をつけて身体がウイルスに感染することを何とか避けたい。
同時にパソコンがウイルスに感染することも避けたい。
gooブログにアクセスすると、ウイルスに感染することがあるから、近寄らないことが望ましい。
URLがblog.gooで始まっている。また角の中にgが入った赤いマークが付いている。
ウイルス対策ソフトがパソコンに入っておれば問題ないと思われるが、念のため。
君子危うきに近寄らず。

投稿: うなぎ | 2013年6月21日 (金) 10時43分

>ウイルス対策ソフトがパソコンに入っておれば問題ないと思われる

あれもまあ、気休めにしかならないという話もあるようですけど、ウイルスが怖いからと今時ネット利用をしないって選択枝はないですからね。
だからこそ予防できるものはきちんと予防措置を講じることが大事だし、いわんやゼロリスク症候群に陥ってリスクの大小を見誤るようでは大問題です。

投稿: 管理人nobu | 2013年6月21日 (金) 10時53分

そもそも風疹に限らずワクチンって本当に予防効果あるのでしょうか?という疑問があります。
パンデミックは自然現象ですが、天災ではなくワクチンを打たなかった人災扱いなのでしょうか?
風疹パンデミック→なぜワクチンを打たなかったんだ?
ワクチンで有害事象→なぜ危険なワクチンを打ったんだ?ワクチンの予防効果は怪しい
インフルエンザパンデミック→必ず簡易キット検査して、タミフルを出せ、さもなくば訴えるぞ
タミフルで自殺企図→なぜ危険なタミフルを処方したんだ?
ここの国のマスゴミとそれに洗脳・扇情されている国民って何をやっても医療を悪者にしたいんですね。
自分で調べて考えて行動するという習慣がなく、事が起こればすべて責任を誰かに丸投げする民ばかりなり。
サーバリックス接種拒否してやはり正解だったと胸をなで下ろす今日この頃。
いいかげん誰かに責任転嫁するのもうやめにしませんか。すべての自然現象を受け入れる寛容さが必要です。

投稿: 逃散前科者 | 2013年6月21日 (金) 11時34分

もちろん本人はそれでいいんですが風疹に限っては胎児の自己決定権もありますからね。
自分だけのことですむ大多数の予防接種は受けるも受けないも完全自己責任でいいと思います。

投稿: たっちゃん | 2013年6月21日 (金) 12時00分

これ訴訟になってたと思うんですけど、注射の内容はそのままなんですか?
あのままだとみんな不安じゃないかって思うんですけど。

投稿: てんてん | 2013年6月21日 (金) 17時45分

サーバリックスの接種を拒否して、子宮頸癌になっても、単に、個人の被害に収まります

風疹ワクチン打たない人は、他人、特に妊婦に害する加害者ですから、アメリカ同様、公共サービスを拒否して排除すべきでしょう
ワクチン打たない子供は公的機関に就学させてはいけません。つまりワクチンを打たさない親は、『子供に教育を受けさせる』国民の義務を果たしてないという批判を加えるべきです

心得違いの愚か者には、罰則で対処すべきでしょう

投稿: Med_Law | 2013年6月21日 (金) 19時14分

うなぎさんへ。
puppy linux がおすすめ。
CD-Rから起動するから。
CD-Rの書き換えはウイルスにできないから。
でも、フィッシング詐欺とかは防げない。
見るだけならマジおすすめ。

投稿: DH98 | 2013年6月21日 (金) 23時12分

サーバリックスを接種することで、HPVウイルス感染を抑制できれば、パートナーに対してのHPV感染を予防できる>そのパートナーが別の相手に感染させることがなくなる、という点で、必ずしも「子宮頸がん予防の個人防衛」にとどまらない可能性があります。

流行抑制でなく、ほぼ個人防衛の効果しか認められないと考えられているのは、破傷風(土着菌の感染症のため)、日本脳炎(感染宿主が豚のため)です。

ヒト-ヒト間感染をする感染症は予防接種によって、十分集団免疫効果が期待できます。

社会医学的には、ワクチン接種を普及することにより、感染症を予防することが、ワクチンによる健康被害の発症よりもはるかにメリットがあると認められたものだけがワクチンとして認められます。その昔、ポリオが大流行していた時、生ワクチンによるポリオ様麻痺のリスクがわかっていたにもかかわらず社会問題にならなかったのは、「ポリオが流行し、感染する方が困るから」という点に尽きます。
もちろん、ポリオ根絶後にもだらだらと生ワクチンを続け、VAPPを発生させ続けた問題は別の話としてありますが。

今回の風疹の流行でも、すでに10年以上前に国立感染研などからは「ワクチン接種ができていない世代がかなりあるため、風疹の流行対策が緊急的に必要である」という提言がされています。それを無視放置してきたのは厚労省です。
今回の風疹の大流行に関しては、「誰も予想できなかった」事態では全くなく、「何もせずにほっといたんだから当然こうなるよね」という話でしかなく、そういう点で人災だ、と言えるかもしれません。
もしかしたら、CRS患者の親が厚労省の無策を訴えたら、勝てちゃうかもしれませんね。

投稿: | 2013年6月22日 (土) 10時51分

http://www.qlifepro.com/news/20130620/Tamura-Atsushi-labor-Minister-over-10000-rubella-and-even-medical-community-strongly-criticized-special-attention-without-taking.html
田村厚労相 風疹1万人超となるも「特別な対応取らず」に医療界が強く批判

国は完全自己責任の対応を決めたらしい

投稿: | 2013年6月22日 (土) 11時13分

「特別な対応を取るところまでは来ていない」と「特別な対応取らず」では言葉のニュアンスがかなり違うように思います。
これまでサボっていた国が現時点でまだ有効な対策を取れていないのは事実なのでしょうけれど・・・

投稿: クマ | 2013年6月22日 (土) 14時13分

具体的に特別な対応というとワクチン緊急輸入でしょうか。
でもただでさえ訴訟になったこともあるからワクチン行政は腰が重いでしょう。
それより抗体を持っている人がワクチンを使ってるせいで不足になっているといいます。
接種のルールを改めるだけなら現場レベルで対応できるんじゃないでしょうか?

投稿: ぽん太 | 2013年6月22日 (土) 16時04分

風疹流行の日本への渡航、米が注意情報

【ワシントン=中島達雄】米疾病対策センター(CDC)は19日、
風疹の流行が続く日本への旅行者に渡航注意情報を出した。

注意情報は、東京や大阪などで多くの風疹患者が確認され、今後も流行が続くと指摘。
妊娠初期の女性が感染すると赤ちゃんに障害が残る場合があるため、
風疹の予防接種を受けた経験や風疹にかかった経験がない妊婦には、
流行が収まるまで渡航を延期するよう勧告している。
それ以外の旅行者には、渡航前に予防接種を受けるよう呼びかけた。

CDCの渡航注意情報は、レベル1(低リスク)、レベル2(中リスク)、
レベル3(高リスク)の3段階に分かれており、今回はレベル2。
日本と同様に風疹が流行中のポーランドにも同日、レベル2の注意情報を出した。

(2013年6月20日19時12分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130620-OYT1T01021.htm

投稿: | 2013年6月23日 (日) 11時23分

>もしかしたら、CRS患者の親が厚労省の無策を訴えたら、勝てちゃうかもしれませんね。

訴えるべきはマスゴミかと。
*まあ厚労省訴えた方が勝訴率は高いでしょうけど…。

投稿: 10年前にドロッポしました。 | 2013年6月24日 (月) 10時14分

あれだけ推奨してた子宮がんワクチンの重大な副作用をついに国も認めた!!
これ以上ワクチン被害者を増やすな!!

投稿: あまちゃん | 2013年6月24日 (月) 22時10分

>あれだけ推奨してた子宮がんワクチンの重大な副作用をついに国も認めた!!
認めたも何も副作用のないワクチンなどあり得ない、というところから話を始めないと議論になりませんね。
子宮頸癌ワクチンに関しては、私には今のところ健太郎氏の見方が一番しっくりきています。
http://georgebest1969.typepad.jp/blog/2013/06/hpvワクチン積極的な勧奨一時中止を評価する.html

投稿: JSJ | 2013年6月25日 (火) 07時43分

つか針太すぎw

投稿: aaa | 2013年6月25日 (火) 08時57分

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