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2013年5月28日 (火)

尾道市で「異例」の病院事業管理者罷免

医療を巡るニュースというとどうしても暗い話題が多いという印象もあるのですが、これはなかなかに明るい話題だったんじゃないかというニュースが先日出ていました。

尾道市で病院事業管理者が罷免(2013年5月24日日経メディカル)

 広島県尾道市は5月20日、尾道市民病院と公立みつぎ総合病院を統括する病院事業管理者の青山興司氏を罷免したと発表した。病院事業管理者が罷免されるのは異例のこと。

 青山氏は岡山大学卒業後、川崎医大小児外科教授、国立病院機構岡山医療センター院長などを経て、2012年4月より2016年3月末までの任期で尾道市の初代病院事業管理者に就任していた。同市は青山氏に、自治体の合併などに伴って市内に2つとなった公立病院の機能の整理や、医療スタッフの確保を期待していたという。

 だが、市によると、青山氏が就任して4カ月ほどたった頃から、病院事業のあり方などについて市民病院の病院長や行政と意見が対立。地方公営企業法の条項に基づいて罷免したという。

 青山氏は「市民病院の経営状況は繰入金なしでは赤字の状態で、改革が必要だった。信念を持って改革を行ってきた」として、同日付で広島地方裁判所に行政処分の取り消しを求める訴状を提出した。

青山興司病院管理者を罷免(2013年5月21日尾道ケーブルテレビ)

尾道市は20日、記者会見を開き、市民病院と公立みつぎ総合病院を統括する青山興司病院事業管理者を罷免したと発表。青山氏も同日会見を開きました。

青山氏は昨年4月、尾道市の要請で新設ポストの病院事業管理者に就任し、両病院の経営安定化や患者受入数のアップ、医師確保などに着手しましたが、「病院の運営や改革方法について、行政や医療スタッフとの隔たりが大きい」と尾道市が判断。平谷祐宏尾道市長と医療担当の加納彰副市長らは午後3時半に会見を開き、「このままでは多数の医師が辞めるなど病院の運営に大きな支障をきたす可能性がある」と罷免理由を述べました。しかし、青山氏の具体的な運営方法や言動については説明しませんでした

青山氏は、岡山大学医学部を卒業後、小児科の勤務医を経て、独立行政法人「国立病院機構岡山医療センター」の院長に就任し、収益を大幅に増加させるなど経営改善の実績があります。その時の手法を、病院の規模などが異なる市民病院でも適用しようとしたことに不満が募ったと尾道市は説明。昨年8月と今年の4月に文書で、手法の見直しなどを指示しましたが、応じなかったということです。

(略)

尾道市が病院事業管理者罷免(2013年5月20日NHK)

尾道市は、2つの市立病院を統括する病院事業管理者として任命した国立病院機構・岡山医療センター名誉院長の青山興司氏を病院運営の改革手法をめぐって、現場の医師らとの対立が深刻化し病院運営に支障をきたしているなどとして、20日付けで、罷免しました。これは、尾道市の平谷祐宏市長が、20日、記者会見して発表したものです。
(略)
市側の説明によりますと、青山氏が、岡山医療センター当時の改革手法を取り入れ、病院の経営体質を強化するため、患者の受け入れをもっと増やすべきだと主張したのに対し現場の医師や職員から、「立地条件などが異なり、受け入れられない」として対立が深刻化たということです。
このため、尾道市では、このままでは病院運営に支障をきたすとして、青山氏を20日付けで罷免したということです。
記者会見で、尾道市の平谷市長は、「青山氏には、これまでも改革手法の見直しをお願いしてきたが、改善が見られなかった。罷免という結果になったことは非常に残念だ」と述べました。
(略)
一方、病院事業管理者を罷免された青山興司氏は、尾道市内のホテルで記者会見を開きました。
このなかで、青山氏は、尾道市が罷免の理由として「何でも自分の思い通りにしようとしている」などと指摘したことについて、「病院改革には一定の抵抗があることをしなくてはならず、こうした指摘を受けるのは私としては非常に心外だ」と述べた上で、「罷免の理由は全く理解できない」と指摘しました。
そのうえで、青山氏は、「職員の意識改革をして病院が良い方向にいくように改革をやってきた。このような理不尽な形で罷免されると病院改革は全くできず、市の圧力でやめることはできない」と述べました。
(略)

尾道市病院事業管理者を罷免(2013年5月21日中国新聞)

 尾道市は20日、市民病院と公立みつぎ総合病院を統括する青山興司・病院事業管理者(70)を罷免したと発表した。病院運営の手法をめぐって病院スタッフから不満が出、「多数の医師やスタッフが退職する可能性があった」などの理由。青山氏は同日付で広島地裁に行政処分の取り消しを求める訴状を郵送した。

 市によると、青山氏は昨年4月に就任。病院経営安定化に向け、患者受け入れ数アップやスタッフの意識改革などに着手した。しかしその後「長時間にわたり職員に持論を述べる」「スタッフとの意思疎通がうまく取れていない」などの報告があったという。

 平谷祐宏市長はこれを受けて8月下旬、青山氏に対し、(両病院の)院長の権限と責任を最大限尊重する▽市役所本庁舎の執務室で業務する―などの指示文書を出した。

 さらに今年4月11日と、25日付で勧告書を手渡したが、青山氏はその後も「自分には責任と権限がある」などと繰り返し、指示に従わなかったという。市側は職員の就労意欲を低下させるなどしたと判断。市長に管理者を罷免することを認めた地方公営企業法を適用し、今月13日までに従わない場合は罷免すると通告していた。
(略)

経営立て直しで溝 尾道市病院管理者を罷免(2013年 5月20日TBSスーパーニュース)

    尾道市は、きょう、2つの市民病院を管理する尾道市立総合医療センターの青山興司総長を「改革のやり方が受け入れがたい」として罷免しました。会見で尾道市の平谷祐宏市長は「度重ねて改革手法の見直しをお願いしておりました病院運営方法・改革の考えには、病院職員や市行政の考えとの隔たりが大きくこのままでは、病院運営に大きな支障をきたすと判断し、罷免という措置をとらさせていただきました」と罷免の理由を述べました。
 職務を罷免されたのは、『尾道市立市民病院』と『公立みつぎ総合病院』の事業管理者で、市の総合医療センター総長・青山興司氏です。罷免の理由として尾道市は、「医師確保や職員の労働時間などの問題を含め、青山氏の改革手法が病院内に混乱を招き、業務を停滞させたため」としています。尾道市の加納彰副市長も「病院が赤字だから一生懸命がんばって働けというようなこともおっしゃって頂いたんですが、それはそれで本当にがんばれれば良かったんですが、まぁそういうことにならなかった職員の気持ちとは、かい離が出来てきたということです」と話す。(略)

尾道と言えば医療と介護を統合した「尾道方式」でも知られているように小さいながらも医療面ではなかなか頑張っている自治体という印象があったのですが、青山氏自身も尾道の出身ということで人生の晩年に故郷に錦を飾るはずが、これはとんだトラブルで晩節を気がしたということになるのでしょうか。
いずれにしてもJA尾道総合病院など民間にも立派な病院があるわけですから、市民病院という枠にこだわらず地域としての医療供給体制をきちんと整備していくことが重要なのですが、どうも記事から読む限りではそうした柔軟な考え方の出来る方ではなかったという印象を受けますよね。
実際のところどのような改革案を示し現場がどのように反発していたものか詳細がわからないので何とも言えませんが、もともと旧御調町の公立みつぎ総合病院では2007年からの4年間で医師が11人も減っていたと言い、市としては尾道市民病院と経営および人事を一本化して再生を図るという計画だったようです。
市側の罷免理由の説明も歯切れが悪いようでいて実際にはとにかく現場との(勤務状況悪化等だけでなく感情的な部分も含めての)深刻な対立があったことを濃厚に匂わせていますが、青山氏の場合は(控えめな表現をすれば)もともと出身大学の系列にこだわるところがあったと言われていたようですから、お隣広島県での病院改革ということに関しては特に医師確保の面で何かと難しいところはあったのかとも想像できます。

青山氏が院長を務めていた時代の国立岡山医療センターと言えばちょうど病院が新築移転した直後でもあり、医者が逃げ出したりメンタルな病気を発症するほどの激務で有名でしたが(今は当時よりは改善されたと当事者の先生はおっしゃっているようですが、実際どうなのでしょうね?)、記事にもあるように患者受け入れを増やすためなのかユニークな方法論を採用していたようです。
救急隊から救急搬送を受ける場合は大抵の病院ではまずは当直医なりに連絡があり、場合によっては受け入れられるかどうかの判断もこの段階で為されるのは準備の都合もあることですから当然ですけれども、この病院の場合は救急車が病院に到着してから初めて当直医に連絡があるという変わったシステムになっていて、大急ぎで救急室に走っていくと救急車が何台も列をなして並んでいるという光景もあったようですね。
絶対に救急車を断らない病院があると言えば地区の救急隊にとっては大助かりでそれは患者も増えるでしょうが、その一方で常勤医師数定員の枠を盾に名目的な非常勤医(と言ってももちろんフルタイムで残業てんこ盛りの労働を強要されることは言うまでもありません)を研修医以下の待遇で酷使して「経営が改善した」と言っていたのですから、それはよほどにマゾな体質の医師でなければ長くは保たないでしょう。
もちろん医師という人間は一般に世間に比べてマゾ気質の人間が多くて、自分が人並み外れた労働をしていてそれが当たり前だと思っているものだから他の人間にもそれを強要するということはままある訳ですが、この先生の場合はもちろん経営的な仕事が本分とは言えこんな記事が出ているくらいですから、いくらもっと働けと発破をかけても現場の心情的には「お前が言うな」と言いたくもなるでしょうね。

尾道市民病院、小児外科を休診に 罷免の青山氏担当(2013年5月23日中国新聞)

 尾道市が病院事業管理者の青山興司氏(70)を罷免したのに伴い、市民病院は22日から青山氏が担当していた小児外科を休診にした。市は「患者数が少なく、大きな影響はない」とし、廃止を含めて検討するという。廃止されれば、市内で小児外科がある総合病院は、JA尾道総合病院だけとなる。

 青山氏は新設された昨年10月から今年4月までの約7カ月間で、延べ24人を診察した。病院によると、小児外科の外来受付は毎週水曜。原則予約制で、この日を含め予約はないという。
(略)

繰り返しになりますが青山氏の方針自体が正しかったのかどうかの判断はつきかねるとは言え、記事から判断する限りでは青山氏の方法論としては昔ながらの医療の考え方に基づくやり方であるという印象も濃厚であって、そのやり方が今の時代には通用しなくなってきたのだという捉え方も出来ることなのかも知れませんね。
長年この道一筋でやってきて、世間的にはとっくに引退してもいいはずの歳になっている青山氏がわざわざ手腕を見込まれ招かれたのですから、今さら自分のやり方は間違っていると言う気にもならないのは当然で、それは犬に「ニャーと鳴け」と言うが如く職務にふさわしい仕事の出来ない方を責任ある立場に据えてしまった市側の責任の方が大きかったのではないかという気がします。
いずれにしても医療と言うものはどこでも余裕ある運用などとはほど遠いぎりぎりの体制で行われているだけに、長年うまくいっていたものが何かの外因でひとたび破綻してしまうと全面的な破局にあっさり到達してしまうことは有名な舞鶴市民病院崩壊の事例などからも明らかなわけですから、今の時代何よりもまず医療の経営責任者に求められるのは現場の空気を読む能力だというのが今回の教訓になるのでしょうか。

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コメント

トップがいくら働け働けと号令かけたって働かないやつは働かない。
業績向上ていってもとっくにめいっぱい働いてる人間がさらに働かされるだけ。
そりゃいつかは壊れるしかないよ。
輪の中に入って一人一人の顔をみてないトップが何いっても無駄。

投稿: まもる | 2013年5月28日 (火) 08時58分

嫌なら辞めろ!から嫌なら辞めさせろ!の時代へw

投稿: 10年前にドロッポしました。 | 2013年5月28日 (火) 09時24分

ここまで言われるくらいだからずいぶん濃いキャラの人だったんでしょうか。
もう落下傘してきたトップが大きな顔していれば回る時代じゃないと思うんですけど。
いちばん改革しなければならないのは本人の頭の中身だった?なんてね…

投稿: ぽん太 | 2013年5月28日 (火) 10時12分

どうみても単なる老害ですほんとうにありがとうございましたw

投稿: aaa | 2013年5月28日 (火) 10時20分

青山氏の改革案が本当はものすごく優れたものだったのかどうかは判りませんが、とにかく方法論が古くさいという気がします。
病院でどうしても残ってもらわなければならないのは医師を筆頭とする医療専門職で、極言すれば彼らの歓心をどう買うかが業績改善への唯一絶対の道なのです。
今時の医師は医局人事など知ったことかでトップの権威など全く認めていないのに、昔ながらの強権発動で何とかなると思っているのだとしたら失礼ながら医師として必須の情報のアップデートが為されていないということでしょうね。
しかし繰り返しますがこうしたご老人をトップに据えて事足れりと考えた自治体側の判断こそ問題だったはずで、能力適性に合わない仕事を任された青山氏もある意味被害者と言ってもいいかも知れません。

投稿: 管理人nobu | 2013年5月28日 (火) 11時10分

こんなの仕事のできない爺医一人と仕事のできる中堅若手数十人のどっちを取るかってことでね
まともな人間なら判断を迷う余地なんてぜんぜんないんだけど

投稿: | 2013年5月28日 (火) 12時37分

尾道のスレじゃ青山氏擁護と市・病院批判の声が大きいみたいだけど?

http://chugoku.machi.to/bbs/read.cgi/cyugoku/1364446199/223-

投稿: こんちゃん | 2013年5月28日 (火) 12時45分

私がこれまでつとめた病院の多くで改革をやろうという話が出ていたのですが、現場ばかりをなんとかしようとして事務部門にメスを入れようとしないものですから、全然改革はうまくいっていなかったようです。
あと、病院で現場が怠けている所はそうそう無いので「もっとがんばれ」は禁句です。

投稿: クマ | 2013年5月28日 (火) 13時20分

>尾道のスレじゃ青山氏擁護と市・病院批判の声が大きいみたいだけど?

市政改革のノリで「公務員にもっと仕事をさせて赤字を減らそう」と単純に受け止めているのでは?
実際には病院改革と称して純然たる公務員の事務方には手つかずで実質公務員でない医師らばかりが泥をかぶることが多いのでうまくいかない
率直に申し上げてこの程度の規模の地方公立病院で医師にそっぽ向かれれば即終了だという認識が乏しいとしか思えないですな

投稿: 元僻地勤務医 | 2013年5月28日 (火) 14時04分

まあ爺世代の強権発動による問答無用トップダウン方式が今の時代に通用するわけないだろという印象しかないですね。
この爺医を招聘した尾道の人間により重い責任がある。青山氏にはせめて慰謝料くらい払わないと揉めるでしょうね。

投稿: 逃散前科者 | 2013年5月28日 (火) 16時11分

でもこんなじいちゃんどこにでもいるよね?なんでこの人だけ解任されちゃったかな?

投稿: ナナシのゴン | 2013年5月29日 (水) 07時45分

>なんでこの人だけ解任されちゃったかな?

医師が逃散の気配を示したことが最大の理由ではないかと想像いたします。
市民病院側にも問題は多々あるようですが、まさにそれ故に青山氏の劇薬に耐えて医師が残るほどの求心力がなかったということでしょう。
なんだかんだと言っても改革が成功したとされる前任地は黙っていても人が集まる国立医療センターでしたからね。

投稿: 管理人nobu | 2013年5月29日 (水) 11時28分

医師が逃散する理由はトップが原因です。トップのリーダーシップの欠如につきると思います。
トップが市民に変に媚びて、医療たかりモンスター市民を増長させてしまうようなパターンも日本の田舎ではありがちですね。
田舎の医療たかりモンスター患者相手にヘイコラする事に今の若手医師達が職業的価値観を見い出すのはきわめて難しいでしょう。


投稿: 逃散前科者 | 2013年5月29日 (水) 12時34分

新しい管理者は長崎大出身だそうです
医師を引っ張ってくるのは期待できないので手腕だけですね

投稿: | 2013年5月30日 (木) 09時48分

詫びを入れて筋を通したのがきいたか?
引き続き岡大は医師派遣に協力するのだとか。
青山さんも歳だしもう引退かな?

尾道市長、岡山大病院に説明 市病院事業管理者罷免

 尾道市の平谷祐宏市長は29日、岡山市北区の岡山大病院に槙野博史院長を訪ね、尾道市民病院と公立みつぎ総合病院を統括する病院事業管理者の青山興司氏(70)を罷免した経緯について説明した。併せて引き続き、医師派遣への協力を求めた。

 平谷市長のほか、市病院事業局の黒田英治病院管理部長、市民病院の宮田明院長と中司善章事務部長の4人が訪問。岡山大病院は吉野正医学部長たちが同席し、20分程度面談した。

 尾道市によると、平谷市長は青山氏を罷免した経緯や理由について説明。新聞報道などで大きく取り上げられたことについて「ご迷惑をお掛けしました」と陳謝したという。

 また席上、平谷市長は医師確保への協力をあらためて依頼。岡山大側から「医師の派遣について引き続き協力する」と回答があったという。

 同市は20日、病院運営の手法をめぐり病院事業管理者の青山氏を罷免した。市民病院では22日から青山氏が担当していた小児外科が休診となっている。(渡辺裕明)
'13/5/30中国新聞

投稿: こだま | 2013年6月 2日 (日) 21時09分

まだまだ続いているっちゃ

●市民病院の「小児科医撤収」
尾道市民病院(同市新高山)の小児科が再び休診の危機に直面していることが17日、分かった。小児科医師2人を派遣する国際医療ボランティア組織「NPO法人ジャパンハート」(東京)が市病院事業管理者の罷免問題を受け、今月末で同病院への医師派遣を中止するため。市役所であった市議有志の勉強会で、同法人代表の小児外科医師吉岡秀人氏(47)が明らかにした。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201306180054.html

●小児科医引き揚げ発言に衝撃
 尾道市民病院(同市新高山)に小児科医師2人を派遣しているNPO法人ジャパンハート(東京)の吉岡秀人代表(47)が、今月内で派遣をやめると発言した17日、市民に衝撃が広がった。市は病院事業管理者の罷免後も「小児科の存続に努める」と明言してきたものの、産婦人科にも波及しかねない事態。市の説明を求める声が相次いだ。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201306180029.html

●市民病院小児科医が退職意向
 尾道市民病院小児科の女性医師が18日、今月末で退職する意向を病院側に伝えた。同病院の小児科医師2人は国際ボランティア組織「NPO法人ジャパンハート」(東京)が派遣。「組織の決定」と説明したという。もう一人の男性医師は当初から今月末までの派遣予定だった。市によると、後任のめどは依然立っていない。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201306190022.html

どっちが悪いって話ではなくて、もうグタグタ

投稿: おる | 2013年6月19日 (水) 13時27分

>http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201306190022.html

かなり笑えるwそりゃこんな病院に派遣したくもされたくもないわなw

投稿: | 2013年6月19日 (水) 17時24分

地元の癒着しまくりの医療機器業者が罷免に絡んでいるとの噂が、、

投稿: なうしろ | 2013年8月13日 (火) 22時35分

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