« 今日のぐり:「おんまく寿司 青江店」 | トップページ | 待ったなしの高齢者医療制度改革 麻生節炸裂は実を結ぶのか? »

2013年4月29日 (月)

今日のぐり:「麺や 廣」

カワイイはすでに世界標準語であると豪語した人も一部にいるとかいないとかですが、こちらも大変にカワイイと話題のワンオフ品があるようです。

かわいい! でもでっかい! 実物大の文鳥イヤフォンジャックカバーが迫力満点(2013年4月22日ねとらば)

 Twitterユーザーが作成した文鳥のイヤフォンジャックカバーが話題になっています。サイズはなんと実物大! 迫力満点です。

 制作者のバドさん(@vanilla256)は実際に文鳥を飼っており、ある時スマートフォンに文鳥を乗せた写真を撮ろうとしたそうです。ところがなかなか乗ってくれず撮影に苦労したため、「本物が愛想良く乗ってくれないなら自分で作ればいいじゃない」と、イチから作ることに。そして、石粉粘土を材料にこねこねと2週間……。ついに完成した文鳥は、自称・素人とは思えない素晴らしい仕上がりです。
ah_buncho.jpg 写真提供:バド(@vanilla256)さん

 ただし、全長がスマートフォンのサイズに迫る勢いなので、端末にセットするとエラいことになっています。付け方は「見つめ合いバージョン(前向き)」と「お尻バージョン(後ろ向き)」があるのですが、いざ使うとなるとなかなか大変そう。

 制作者自身「作ってみた。……が、邪魔すぎる」とぶっちゃけていましたが、画像付きの投稿は、1万8000回以上リツイートされ、「かわいい」「欲しい」「天才現る」と好評でした。

その状況は元記事の画像を参照していただくとして…まあなんと言うのでしょう、スマホに文鳥が乗りたがらない理由が何となく理解できる状況なんでしょうかね…
本日はすばらしい作品を公開されたバド氏に敬意を表して、世界中から何とも微妙な気分にさせられる新製品の数々を紹介してみることにしましょう。

一瞬で胸毛ボーボーになれるスウェットが登場 モジャモジャボディで男子力アップ(2013年4月14日ねとらば)

 エルヴィス・プレスリーをはじめ、70年代のころには男らしさの象徴とされた胸毛。近年は男性でも無駄毛を処理してしまう人が増えていますが、胸毛文化を復権させる画期的なスウェットが登場しました。

 胸毛ボーボーの裸体がプリントされたこのスウェット。肉襦袢のようなシルエットと無駄にリアルな乳首がたまらなくセクシーです。ご丁寧にゴツい金のネックレスまでプリント済み。カラダに自信の無いもやしっ子の人でも、ワイルドな男性に早変わりできます。おまわりさんに何か言われても「服です」と言えるので、安全面もバッチリ。

 このスウェットは海外のネットショップ「FIREBOX」で販売中。お値段は39.99ポンド。

これまた画像を参照いただきたいところなんですが、こういうのを見ると現代日本人の嗜好が世界標準を外れてきているのか、それとももともと特殊な嗜好に合わせて開発された商品なのか、気になりますね。
一方こちら日本人ならこうした、とも言うべき商品なのですが、思わぬところで評判を呼んでいるようです。

モテ男になる「リア充コート」に中国人歓喜 筑波大生が発明、「ノーベル賞ものだ!」(2013年4月11日J-CASTニュース)

   日本の大学生が生み出した「リア充コート」なる発明品が、世界の驚きを誘っている。たとえモテない男でも、着るだけでまるで彼女がいるような気分が味わえるというユニークなアイテムで、ネットを通じて話題は世界中に広がった。
   そんな中で、意外に食いつきがいいのが中国人だ。中国では最近「結婚難」が社会問題になっているせいか、半ば本気で「ほしい!」と叫ぶ声が多く聞こえる。

   問題のコートを開発したのは、筑波大学の学生3人組。2013年4月4日に、ニコニコ動画に、実際の動作の模様が投稿された。
   コートにはベルトと、電動式の巻き取り装置が搭載されている。あとはヘッドホンをつけてスイッチを押すと、ベルトが適度な力加減で締まり、と同時にヘッドホンからはかわいらしい女性の、

    「ごめんね、待った?」

というようなささやきが聞こえる。ベルトの締まりと音声の相乗効果で、まるで「彼女が、後ろから抱きついてきた」ときのような感触を味わうことができる――というのが、この「リア充コート」のうたい文句だ。動画では製作者の男子学生が自ら着用、「抱きつかれた」感触に、思わず満面の笑みを浮かべる様子が大写しで収められている。
   その強烈なインパクトで、動画は投稿からわずか1週間で10万再生を記録したほか、たちまち海外にも波及、米「タイム」や英「デイリーメール」といった有名メディアにも相次いで取り上げられた。YouTubeに転載された動画にも世界中からコメントが押し寄せ、

    「これぞまさに孤独のコートか……」

などと大受けに。

中国人「まったく日本は…俺にも一着よこせ」

   中国版ツイッター「ウェイボー(微博)」などでも、このリア充コートの話題が盛り上がりを見せている。「これだから日本は」式のコメントや、「今年のノーベル物理学賞(暇人部門)は確定だな」といった笑いも多いが、目立つのは「ほしい」という真剣な叫びだ。

    「え、これどこで買えるの? いくら? サイズ違いある? 動力は? 声は自分の好きなキャラにできるの? タオバオ(中国の大手通販サイト)にないの!? うおおおお、誰か教えて!!」
    「まったく、日本の科学技術は奇怪な方向にばかり発展しているな……ところで俺にも一着よこせ」
    「よし、我妻由乃タイプ、戦場ヶ原ひたぎタイプ、逢坂大河タイプも作ろう(※いずれも日本のアニメヒロイン)」

   もちろん他国でも「ほしい」の声は少なくないが、中国からの反応は妙に気合が入ったものが多い。ちなみに中国では近年、中国版「非リア・非モテ」というべき言葉「吊糸」が流行語になるなど、結婚にあぶれる「モテない男」問題が深刻化している。「モテない男用コート」人気は、あるいはそうした「吊糸」社会の影響なのかもしれない。

ちなみにその販促動画?なるものはこちららしいのですが、全世界的に見ますと必ずしもよい評判というわけでもないような…まあこのあたりは文化的社会的背景事情jの違いが大きいのでしょうね。
スケスケと言えば世の男性諸氏の怪しい妄想を誘ってやまない魔法の言葉ですけれども、こちらもある意味病的な妄想の産物とも言えそうなスケスケの新商品が完成間近ということです。

もうちょっとで完成のスッケスケ透明自転車(2013年3月20日GIZMODO)

透明になったけど、むしろ注目を集めそう...

自転車好きの大半は、機能面だけでなく外見のデザインにも気を遣うと思いますが、パフォーマンス・アーティストのJimmy Kuehnleは違います。彼は今自転車のあらゆる部品を透明にすることに懸命になっています。その作業は大方終了し、残すはタイヤとチェーン、ギア類のみです。

2005年頃から開発の進められてきたこのスケスケ自転車。透明部品の大半はLexan樹脂という、優れた耐衝撃性をもつ無色透明の樹脂で作られています。Jimmy Kuehnle曰く、この自転車に乗る時は自分も透明な格好をした方がイイのだとか。見方によっては変質者扱いされそうですが、これも立派なアートなんです。

最終的に自転車の全てが透明になり、裸の男が奇妙な格好で横移動するというシュールな光景を見ることができるかもしれません...

いやまあ、どのような暗い情熱に基づいたアートなのか容易には理解しかねるところですが、しかし元記事の写真をご覧いただくだけでもすでに人間側の状態が問題と言いますかね…
一部地域の方々のベーコン好きは半ば病的なほどで、先日はベーコン味のマウスウォッシュなるものが発売されたとエイプリルフールじみたニュースがありましたが、ここまで来るとどうなのかという新製品が出たようです。

ホントに使うの!? アメリカでベーコン風味のコンドームが発売されるって!(2013年4月5日GIZMODO)

今日ほどアメリカが遠くに感じたことはありません。

アメリカのベーコン会社、J&D's社がベーコン風味のコンドームを発売するというニュースが飛び込んできました。エイプリルフール? と勘ぐりたくなりますが、同社はこれまでもベーコン風味のリップクリーム、ボディーローション、シェービングクリーム、ソーダといった奇抜なベーコンアイテムを商品化しているため、こちらもガチで出してくるのかと予想されます。

これは男性が喜ぶアイテムなのか? 女性が喜ぶアイテムなのか? ジャッジの難しい装備品です。

すでにその画像を見るだけでもただ者でない感が濃厚にただよってきますが、しかしシリーズ化しているくらいですからこういう需要もまた一定数あるのでしょうね…
ありそうでなかったというのがこちらの商品ですけれども、単なるネタではなくすでにそれなりに普及しているらしいというのですから興味深いですよね。

墓石にQRコードを埋め込むバチあたりなサービスが中国で登場(2013年4月1日秒刊サンデー)

墓石にQRコードを埋め込み、スキャンすると故人の思い出の写真や映像がスマホによみがえると言うとんでもないサービスが中国で登場。・・・なんだエイプリルフールのネタか。と思うのかもしれないが実は違う、本当にこのサービスが登場して話題を呼んでいるのだ。しかし案の定、墓石を写真で撮影するなんてバチあたりだと非難の声も上がっているという。

中国の葬儀会社は、墓石にQRコードを埋め込み故人の楽しい思い出などの写真や動画をスマートフォン上によみがえらせるサービスを始めたという。遺族らはこのQRコードを墓石から読み取り、スマホに撮り込むと言うハイテクな墓石。言うならば、スマート墓石だ。

確かに墓石の模様とQRコードは似ている、と思いきや中国の墓石は日本のような模様ではなく城の門のような墓石だ。その門に唐突にQRコードが付いているという事だから、恐らくこれを知らない人は単なるいたずらに過ぎないと思われそうだ。

既に10人以上がこのサービスを契約しており今後増えるのかもしれないのだと言う。さてこのアイディア中国が発端では無いらしい、では何処が元祖かと言うとなんとそれは日本。やはり墓石の模様とQRコードはリンクしていたようだ。

早速調査をしたところ、確かに日本の墓石にQRコードを埋め込み、同様のサービスを行う会社があった。そのうちの一つが「石の声株式会社」さんだ。サイトを見てみるとQRコードを埋め込むサービスがある。紹介文によると『墓前で子や孫に、先祖の事を伝えていってほしいと思い考案しました』 とのこと。

ある意味これはエイプリルフールのネタであってほしかったが、賛否両論になりそうだ。

墓石そのものよりも墓地の一角にでも案内をかねて説明的な内容を載せておけば便利かなとも思うのですが、個人情報保護が厳しい時代ですとそれまた問題となるのでしょうか。
最後に取り上げますのはやはりブリからの話題ということになりますが、そもそも商品コンセプト的にどうなのかという気はする新商品です。

【海外:イギリス】食欲が無くなること間違いなし!グロテスクな酷いケーキが大人気(2013年4月11日日刊テラフォー)

ひどいケーキのトレンドが、イギリスを圧巻している。

どれくらいひどいかというと、そのケーキは、かわいらしい人形や花がデコレーションされた通常のケーキがもたらす甘い幻想なんか無視して、グロテスクな切り取られた指や耳、汚れた肺、吸い殻を模した、最高に気分が悪くなるケーキなのだ。

こんなひどいケーキを販売しているのは、イングランド南東部ハートフォードシャー州にあるケーキ屋さん『ネビー・パイ・ケイクス(Nevie-Pie Cakes)』だ。
『ネビー・パイ・ケイクス』のホームページを見てもらえば分かるが、このケーキ屋さんは普段は、花柄やちょうちょをあしらった、美しいケーキを制作・販売している。特にウェディングケーキの評判は良い。

食欲減退ケーキは、元々は18禁の屋台向けに作ったものだった。普段の『ネビー・パイ・ケイクス』の仕事とはまったく正反対のケーキだが、それはそれで評判は良いようだ。たばこの吸いすぎで真っ黒になった肺のケーキは、よく注文が入る。
ケーキは、ココナッツやスポンジ、クッキーなど食べられる素材でできているので、味は普通のケーキと同じだ。そうと分っていても、なかなか食べる気にはなれないが…。

嫌いな人の誕生日やたばこの吸いすぎの人へのプレゼントに最適かもしれない。その不気味さにパーティは一瞬盛り上がるだろうが、ケーキがどんなにおいしかったとしても、すべて食べ尽くされることはないだろう。

いやブリ食というだけでもう十二分に食欲が減退して…と言う声も聞こえてくるようですけれども、元記事の写真を見ますとなるほど積極的に食べたくはないかなと思うものではありますよね。
しかしケーキと言うものは必要欠くべからざるという食品ではなく食べたいから食べるという性質のものでしょうに、わざわざ嫌がらせめいた外観にせずにはいられないのがブリ気質というものなんでしょうか。

今日のぐり:「麺や 廣」

新倉敷駅近くにあるショッピングモールの一角に新規開業したこのお店、もともと担々麺屋があった場所だったと思うのですが居抜きで開業したのか業態変更したのか、塩ラーメンがメインらしいのですが醤油や味噌に加えて担々麺もありますから、あるいは経営は同じなのかも知れません。
ともかく敷地の端っこというあまりいいとも言えなさそうな立地なのですが、お向かいに存在するバイキングのお店が結構繁盛しているようで、その集客効果も手伝ってか開店早々それなりにお客が入っているようです。
このあたりは割合に飲食店も多いように見えて昼に気軽に入れる外食がまだ少ないのかも知れませんが、おかげでラーメン屋にしては待ち時間は相応にあるんですがオペレーションはすぐ慣れてくるかも知れませんね。

メニューをざっとみますと石鍋チャーハンにも惹かれるんですが、ここは基本に忠実にということでネギ盛り塩ラーメンにしてみましたが、しかしこのメニューはシンプルにトッピング一覧で済むだろうに、わざわざ別メニューのようにトッピング載せラーメンも書き並べてあるとは、ちょっと煩雑でわかりにくいなあと感じます。
それでも塩ラーメンがメインのお店らしく麺とスープだけの匠麺なるものもあるのは好印象で、しかも極コク旨塩ラーメンなるものが基本なんですがあっさり塩ラーメンも別にある、そしてセットメニューはラーメンとサイドメニューの順列組み合わせで一通りそろっていると、こういう場所で営業するにはそれなりに狙い目通りなのかなと思う品揃えではありますね。
塩ラーメンとしてはほんのり甘さを感じさせるスープはまずまずで、トッピングの白髪葱も悪くない相性だと思いますが、しかしこの中細麺はもともとの麺自体がさして腰がない上に、今回だけの問題なのかすっかり茹ですぎで残念な食感になってしまっていて、正直ラーメン一杯分を食べるのもつらいと感じるのは久しぶりでした。
他に面白いのは妙に極太なメンマなんですが、メンマというものの性質上食感で失敗しがちなのでその解決策としては即物的ながらありかもと思いますし、他のチャーシュー煮卵も含めて今時のラーメン屋らしくトッピングは水準には達しているとは思います。

他はまずまずなだけにともかくこの麺さえもう少し何とかなっていれば…と思わずにはいられないのですが、入り口脇のスペースにこれ見よがしに小麦粉と製麺機を置く演出もこうなると鬱陶しいだけで逆効果でしょうし、本当に自家製麺でやっているのであればしっかり修行してねとしか言いようがないですね。
接遇面では開店後間もない現段階として考えると一応許せる範囲内なんですが、よくある待合客の名前を書く名簿を待合室側の客に向けてではなく店員側に向けて置いているのはどうなのかで、こういう田舎のお店だけに気がつかずに黙っていつまでも待っているおじちゃんおばちゃんも出そうに思いますね。
以前にあった店舗がどうしてなくなったのかは存じ上げないのですが、この地域で流行っているラーメン屋の傾向を考えると塩ラーメンメインというのは少し押しが弱いのかなと言う気もしますし、ともかく開店早々のご祝儀相場が落ち着くまでにどれだけの固定客がつくかが今後の行く末を決めそうに思いました。

|

« 今日のぐり:「おんまく寿司 青江店」 | トップページ | 待ったなしの高齢者医療制度改革 麻生節炸裂は実を結ぶのか? »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

突然のコメント失礼致します。現在自分は電磁波犯罪集団ストー
カーの被害を受けています。

もう既にかなりの人数の国民に人知れず電磁波兵器が使用され思
考、精神状態、身体・生理機能などのすべてを操作されているの
ではないかと考えています。

攻撃者は(近くには)おらず、現実は何も変わったようには見え
ないので一見普段と変わらない生活が続き、何も起きていないか
のように見える。知らない間に、言動・嗜好・行動・体調などに
変化が加えられたこと以外は・・・

人の一生を誰かがコントロールするという映画のような世界が現
実化するのではないかと危惧します。

勝手にコントロールされながら、本人が全く気がつかないとなる
と、当然被害など訴えないし、被害を訴え出る人に違和感を持っ
てしまうということもあります。日々自分の意思・選択で生きて
いるつもりが、何の違和感も疑問も不審も抱かない間に、別の誰
かの思い通りに動かされていたのかもしれません。自分や隣の人、
いやもっと多くの人も実はそうだったりして・・・と考えるとそ
ら恐ろしくなります。

このコメントは他の被害者の方が書いたコメントですが引用させ
て頂きました。

一度、電磁波犯罪や集団ストーカーについて調べてみて下さい。

この犯罪を解決するためには被害者が協力する必要があります。
できれば会を作って活動等していきたいと思います。電磁波被害
があるのでほとんど何もできず中途半端な事になってしまうかも
しれませんがもし協力して頂けるならメールか自分のブログへ返
信お願いします。

Email satumakasago@outlook.com

ブログ http://denjihaheiki.jugem.jp/

投稿: カイブキ | 2013年4月29日 (月) 14時02分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/519753/57264566

この記事へのトラックバック一覧です: 今日のぐり:「麺や 廣」:

« 今日のぐり:「おんまく寿司 青江店」 | トップページ | 待ったなしの高齢者医療制度改革 麻生節炸裂は実を結ぶのか? »