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2013年4月 6日 (土)

マスコミ的には「ネトウヨ=反マスコミ?」

最近マスコミが好んで使う言葉として「ネット右翼(ネトウヨ)」というものがありますが、この定義もなかなかに微妙で明確化されきっていないところがありますよね。
文字通り解釈すれば「ネット上で右翼的言動をする人々」という程度の意味になるはずですが、例えばお隣韓国などは以前から日本のネット上の言論に非常に神経質になっていて、こうした場での言論をもって「日本が右傾化している!」と大騒ぎしていたりする。
単純に考えれば彼らの言う「右傾化」をさせている「極右的ネチズン」こそが日本のマスコミが言うところの「ネトウヨ」かということになりますが、実際には先日安倍総理がいみじくも「私の主張を極右的だとするなら、世界の国家全てが極右国家」だと看破したように、「彼の国の主張に反する人々」という意味で用いられているようです。
一方で日本のマスコミが連呼する「ネトウヨ」も確かに反韓的傾向が強いと指摘されるとは言え、この場合はどうやら「日本のマスコミの主張に反する人々」という意味で用いられているようですね。

マスコミが在日に支配されていると信じるネット右翼を知る書(2013年3月14日NEWSポストセブン)

〈グーグル検索で「中川淳一郎」と打てば、予測変換に「在日」と出る〉と、中川淳一郎(ネットニュース編集者)が書くように、安田浩一(ジャーナリスト)、山本一郎(ブロガー)、中川はいずれもネット上でネット右翼から激しく攻撃されている。彼ら3人は、「嫌韓」を特徴のひとつとするネット右翼に対する批判を繰り返しているからだ。

 本書はその3人の書き下ろし原稿と鼎談からなる。安田は「街に出たネット右翼」と呼ばれる「在特会(在日特権を許さない市民の会)」のメンバーとのやり取りを描き、彼らの心の内実に迫る。安田は忍耐強いが、やり取りは絶望的である。中川は自らが身を置くメディアの現場を説明し、ネット右翼がしばしば持ち出す「マスゴミの反日陰謀論」を一笑に付す

 陰謀論は実に荒唐無稽である。自分の人生が恵まれていないのは在日韓国・朝鮮人が不当、不正に特権を享受しているからであり、マスコミはその「在日」に支配されているというものだ。そして彼らは、ネットに流れる情報によって初めてそうした「真実を知った」と考えている3者が共通して指摘することだ。

 馬鹿馬鹿しいと笑うのは簡単だ。だが、「親韓」だとしてネット右翼に抗議された企業の売り上げは落ち、大量の「電凸」(電話による抗議)に悩まされた。その影響力は無視できないところまで拡大している。山本はパネル調査により、ネット右翼の定量分析や海外との比較などを行なっているが、それによると、“ネット右翼予備軍”は最大120万人と推定される。

 社会の一角を占めるようになったネット右翼を知る入門書として最適だ。

ま、1億人以上の市場によって支えられている企業活動が予備軍まで総動員してもたかが100万かそこらのネトウヨによって売り上げを左右されるなら、普通に考えてネトウヨと見解を同じくする人々が社会的にも無視出来ない数だけいるんじゃないかと思うのですが、どうも彼らマスコミによるとあくまでネトウヨ的見解は社会的極少数派によって共有されるに過ぎない「異端」なんだそうです(苦笑)。
彼らが自らの主張に反する人々に取りあえずネトウヨとレッテルを貼って「またネトウヨのヘイトスピーチが!」などと騒げば騒ぐほど、本来彼らが目の敵にしたいはずの中核的ネトウヨ(という言い方が正しいのかどうかは判りませんが)とは立場を異にするライト層までも「マスコミ批判を勝手にヘイトスピーチにすり替えるな!」と反発を強めたりもしているようですね。
要するに日本においてこの問題の本質を最大公約数的に表現すればマスコミを批判するネット利用者対マスコミという構図だと思うのですが、どうもマスコミ側としては「批判されるのは自分達が悪いからじゃない!抗議してる連中が頭のおかしいネトウヨだからだ!」という論点に持っていきたいらしい、しかしそれが本当に正しいのだろうかという疑問を感じさせるのが以前に取り上げた名古屋新聞の記事です。

「祭り」の標的となった中日新聞 記事自体に問題はなかったか?(2013年04月03日WEBRONZA)

 「ネトウヨ」。最近よく耳にする言葉だ。インターネット上の掲示板などで勇ましい右翼的発言をする、あるいはそれを支持する人たちを「ネット右翼」といい、略して「ネトウヨ」。最初は熱帯魚の一種かなと勘違いしたが、同僚に聞いてその意味を知ったのは半年以上前のことだ。
(略)
 定義はともかく、その「ネトウヨ」に中日新聞は最近、相次いで標的にされた。昨年暮れに自民党が政権に返り咲き、安倍晋三氏が再度首相の座に就いた。新政権が誕生すると、東京新聞(中日新聞東京本社)特報部が取材する恒例の記事に新内閣の命名がある。「安倍新内閣 名付ければ」が載ったのは12月27日付朝刊で、名古屋本社発行の中日新聞にも同日掲載された。
(略)
 標的となったその記事は、1ページの上8段をすべて使い、安倍首相が笑顔で手を振っている全身像の写真をコラージュで中央に配置し、その周りに、命名案を見出しというより正札のように貼り付けた。「逆戻り」「そつなくまとめてみました」「福島圧殺」「まぐれ敗者復活」「改憲」「学力低下」「ネトウヨ」「厚化粧」「極右はしゃぎすぎ」「国防軍オタク」―。

 一読して、よくこれだけコキ下ろしたものだ、と思うのは私だけではないだろう。少しは評価する命名はないの?と首をかしげてしまった。だが、本文を読むと、その理由は明快だ。作家の高村薫や宮崎学、金子勝・慶応大教授、大田昌秀元沖縄県知事、政治評論家の森田実、エッセイストの北原みのり、國分功一郎・高崎経済大准教授ら各氏のほか脱原発団体の代表などもいる。いずれも脱原発、反自民、護憲の色彩が強い人たちばかりだから、当然といえば当然の紙面だろう。

 この記事が出ると、すぐにネット上で?祭り?が始まった。記事の写真が掲載され、あちこちの掲示板で「反日新聞」「マスゴミ新聞」などの書き込みが拡散した。と同時に編集局読者センターには苦情の電話とメール、ファクスが殺到した。

 「頭にきた。新聞を破り捨てた。購読をやめる」(名古屋市、30代男性)、「新聞によるいじめだ」(津市、40代女性)、「批判の限度を超えている」(京都、50代女性)など、電話138件、メール・ファクス437件もの声が寄せられた。

一本の記事でこれだけ反応が大きかったのは近年まれだという。なかには「思想的に右翼」と自称する50代男性が「安倍氏に関する記事でヒステリックに批判するネトウヨがいるが、真の愛国者ではない。賛成一色では怖い。スパイスがあってよかった」と、妙なほめ方をする例もあったが、これは極めて少数派で、記事に対する不快感を示す意見が大勢を占めた

■自らの足元を検証し議論できる環境を

 この一件が冷めやらぬなか、今度は明けて1月29日付夕刊の1面コラム「夕歩道」が標的になった。

 日銀の物価2%目標の意味を問うもので、最後のセンテンスに書いた「調子に乗りすぎるなよアベノミクス」が火に油を注いだ。またもネット掲示板などで”祭り”が始まり、読者センターにも苦情の電話やメールが寄せられた。読者からの声は「ヤンキーが使う言葉で新聞記者が使う言い回しではない」「ヤクザの捨てぜりふ」など、表現の不適切さを指摘する意見が多かった。さらに中日新聞のエリア外である大阪府の40代女性からは「知人宅で読んだ。この政策を支持していない者からみても、違和感を覚えた」と耳を傾けるべき意見もあった。

 中日新聞は以前から日常的に「反日新聞」「『中』国人民『日』報」など決まったパターンでネット掲示板の標的になってきた。しかし、これらの書き込みを読むと、針小棒大な書き込みが大勢を占め、初めから?たたく?ことが目的になっている。この手の中傷は弊社ばかりではなく、全国の新聞がなんらかの標的になっていると考えられる。

 今回、これら2つの事例を挙げたのは、ネット掲示板で騒がれる以前に、記事そのものが問題を内包していたと考えるからだ。

 例えば安倍内閣のネーミング記事は、明らかにバランスを欠いていた。コキ下ろしばかりでなく、評価する側の命名案も載せるべきだった。同時に、内閣命名案という古い手法の記事が今でも必要だろうかとも思う。確かに安倍内閣に批判的な人が読めば、痛快な命名に溜飲を下げるかもしれない。だからこうして記事を提供するのだ、というのはマンネリズム以外の何ものでもないし、新聞社側の傲慢ではないか。

 また、「夕歩道」の一件は、論説委員から提稿された編集局側で、あの表現について疑問がなかったのだろうか。あっても遠慮したのだろうか。もし、疑問を自ら封じたのであれば、問題だろう。そもそも最後の言い回しは必要だったのか。いかにも付け足しの一文のような気がしてならない。

 新聞をはじめ既存メディアへの信頼が大きく揺らいでいる。記事の表現やレイアウト、バランスなど、少しの”揺れ”が信頼に大きくヒビを入れる。そこが?祭り?の種にもなりかねない。まず自らの足元を検証し、編集局内で自由闊達な議論ができる、新聞社本来の社風を絶やしてはならない。

小島一彦(こじま・かずひこ)
中日新聞社編集局編集委員。1951年長野県生まれ。青山学院大学卒。中部読売新聞社(現・読売新聞中部支社)を経て84年中日新聞社入社。文化部次長、放送芸能部長、大阪支社編集部長などを経て現職。

ここで注目されているのは、「中の人」ですら「よくこれだけコキ下ろしたものだ」と言うほど罵詈雑言めいた批判的文言ばかりが並ぶ中に「ヲタク」などと並んでしっかり「ネトウヨ」も入っているということで、彼らの中でどのような人種が嫌悪すべき対象であるのかが丸わかりというものですよね(しかしヲタクを敵に回すと怖いよ…)。
そしてわざわざ抗議を行ってきた方々が実年層まで含めて社会全階層にまんべんなく広がっていることは明らかで、図らずも彼らの「ヒキヲタニートのネトウヨだけが文句をつけている」という主張が崩壊していることも立証されているでしょう(そもそもネット掲示板で祭りだ炎上だと言ってる連中が今時ファックスで抗議ってあり得ない…)。
商売でやっている以上別に中日新聞として特定の立場を取ることは一向に構わないだろうし、その偏った購買層に媚びた記事を掲載することもご自由にというしかないことですが、それでは客観的にそれはおかしいと批判された時に、いやこれこれでおかしくないと論によって反論するのではなく「批判する者はネトウヨ」で言論封殺を図って終わりと言うのでは、いやしくも言論で飯を食っている人間としてお粗末ではないか?ということですよね。

メディアが公正中立であるなどと幻想を抱いている人間も今や絶滅危惧種でしょうし、彼らが言うネトウヨという集団としてこれまた特定の方向性を共有しているという傾向も見られるかも知れない、しかし問題なのはその特定の方向性を共有している集団からみて「弊社ばかりではなく、全国の新聞がなんらかの標的になっている」と言うほど、メディアもまた逆方向に価値観を共有していることは言論の多様性としてどうなのかです。
マスコミはネトウヨネトウヨとまるでネット上の言論が特定色に染め上げられているように言われますが、お隣韓国の「ネチズン」が日本のネトウヨどころではない単色に染め上げられ、国家の意に沿わぬ言論をうっかり書き込もうものならウェブを閉鎖されてしまうことに比べると、ネトウヨもいればリベラルもいる日本のネットの方がよほど多様性があり健全だという気がします。
そして「またネトウヨがヘイトスピーチを…」などと余計な色眼鏡を外して冷静に虚心坦懐に記事を読み直してみれば、確かに批判されるような問題が記事に含まれているのは明らかなのですから、それでは改めるべきはネトウヨの偏った言論なのか、それともマスコミの偏った言論であるのか、少なくともどちらか一方が正義で他方は悪というものでもないように思いますね。
わざわざ当事者たる中の人までがこういう記事を出してくるくらいですから、マスコミ業界内にも「売り言葉に買い言葉」という現状を疑問視している人間はいるのだと思いますが、そうした多様な意見に基づく「自由闊達な議論」が社内でことごとく圧殺され表に出てくるのは単色光だけだという現状こそ、マスコミがもっとも危機感を抱くべきものではないでしょうか?

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コメント

【ネット】 ”日本のマスコミ職員も?” ハッカー集団「アノニマス」、北朝鮮サイトハッキングし、会員名簿公開
http://matomelog.ldblog.jp/archives/26420159.html
【速報】 北朝鮮工作会員リストにNHK社員が含まれていることが判明!!! アノニマスが公開
http://kizitora.doorblog.jp/archives/25347130.html

実はネトウヨが正しかったってw

投稿: 黒確定? | 2013年4月 6日 (土) 08時22分

ネトウヨが正しい、というかマスゴミが常に間違ってるw

投稿: 10年前にドロッポしました。 | 2013年4月 6日 (土) 09時16分

名前があがったNHK職員さっそくfacebookアカウント消したらしいね。
お隣韓国じゃ大騒ぎだし世界中で取り上げられてるのにどうしてNHKは報道しないの?

CNN
http://edition.cnn.com/2013/04/04/world/asia/north-korea-hacking/index.html?hpt=hp_t1

BBC
http://www.bbc.co.uk/news/technology-22025724

Australia
http://www.abc.net.au/news/2013-04-05/anonymous-hacks-official-n-korean-twitter-flickr/4610722

New Zealand
http://tvnz.co.nz/technology-news/north-korea-s-social-media-accounts-hacked-5396030

投稿: d-dash | 2013年4月 6日 (土) 10時21分

誰に支配されているかに関わらず特定思想に偏向してるならそれは問題だろって思いますけど。
でもこれだけの記事を書いても社内ではなんとも感じなかったんですかね?
とりあえず政治家叩いとけって古くさい感覚で書いてるならレベル低すぎってもんでしょ。

投稿: ぽん太 | 2013年4月 6日 (土) 10時42分

中日もちょっと攻める方向がズレてるんですよね。
どうせやるなら

自身のフェイスブックでTV局への電凸を煽った件とか、
(ついでに、TV出演したある学者の発言を思い切り捏造した件とか・・・まさか「秘書が勝手にやった」なんて言わないよね?)
「議員会館で(つまり通りすがりではなく)」米国上院議員と「あと一人」とで嬉々として写真に納まっていた件とか、
原発に対する2006年の国会答弁とか(ただこれについては当時、一部を除いてだいたい同じこと考えていた可能性が高いが)。

このあたりをやらなきゃ。

投稿: 名無子 | 2013年4月 6日 (土) 13時22分

韓国公安乗り出したけどアホやな
こんなもん追求したら親日派狩どころじゃない騒ぎになるやん

投稿: 鉄火丼 | 2013年4月 6日 (土) 13時22分

"「甲状腺異常」全国に広がっている"

「青森、山梨、長崎の子どもは福島と同じ」という環境省データの衝撃
<ベラルーシがん発生率は5年後50倍>
放射能汚染が全国に広がっている――。

先月末、環境省が福島県外3県(青森・弘前市、山梨・甲府市、長崎・長崎市)で行った
甲状腺の超音波検査の結果を発表した。12年11月~今年3月に実施されたもので、
3~18歳の計4365人を対象にしている。
その結果、5ミリ以下の「しこり」や、20ミリ以下の「のう胞(液体がたまった袋)」が出た子どもの割合は、
弘前市57.6%、甲府市69.4%、長崎市42.5%となった。

一方、福島県で同様のしこりやのう胞が見つかったのが、11年は35.3%、12年が43.6%。
そのため環境省は、福島県と他県は「ほぼ同様か、大差なし」として「原発事故の影響によるものとは考えにくい」
と結論付けた。

冗談ではない。福島県内では11年度に検査した約3万8000人の中で、
すでに3人ががん、7人にがんの疑いが出ている。一般的に小児甲状腺がんは、
100万人あたり1~3人といわれているのだからとんでもない数値だ。
その福島と他県の数値が変わらないということは、むしろ全国が汚染されているということになる。

日刊ゲンダイ 2013年4月4日
http://gendai.net/articles/view/syakai/141756

正直その発想はなかったorz

投稿: qwerty | 2013年4月 6日 (土) 13時38分

NHKがインターネット上で番組の一部内容を動画配信するサービスで、ウェブページに使用している地図に疑問が寄せられている。
日本海の表記になぜか「東海」という記述が併記されているのだ。

「東海(トンヘ)」とは、韓国が日本海の名称に異議を唱えて持ち出した呼称だ。
地図にはほかにも尖閣諸島や竹島の表記が見当たらないなど、不自然な点が少なくない。

「NHK映像マップみちしる」では、BSで放送された番組をはじめNHKが所有している映像の一部をネット上で無料配信している。
サイトにアクセスすると画面上に日本地図が表示され、どの地域に関連する映像が視聴できるかが分かる仕組みになっている。

見たいコンテンツを都道府県別ごとやキーワードで検索したり、地図を拡大縮小したりすることも可能だ。

地図を日本列島全体が画面上に広がる程度の縮尺に設定すると、日本海は単独表記となっている。
ところが少し拡大すると「日本海(東海)」と併記される状態に変わる。拡大し続けても併記は解消されない。

外務省によると「東海」は、1992年の第6回国連地名標準化会議で韓国が初めて持ち出した呼称だ。
突然韓国が「東海」の単独表記か日本海と併記すべきと主張したのだ。日本政府はこれを「根拠のない異議」とはねつけ、
日本海が「国際的に確立した唯一の呼称」との立場を一貫して守っている。

2012年に開かれた国際水路機関(IHO)総会でも韓国は、IHOが刊行する標準海図集で「東海」の記載を主張したものの、
結論が先送りされたため日本海の単独表記が決まっている。

「みちしる」の地図は「グーグルマップ」を利用しているようだ。だが現在使われているグーグルマップで
日本海を見ると、拡大や縮小をしても「東海」の記述が出てくることはない。

ほかにも奇妙な点がある。現行のグーグルマップ上では島根県・竹島が表示されるが、「みちしる」ではこれが見当たらないのだ。
相当拡大して探してみても島の存在すらない。ネット上では、地図上には島が掲載されていたが呼び名は竹島ではなく、日韓以外の国が使うことの多い
「リアンクール岩礁」になっていたと「証拠」の画像を公開する人もいた。また沖縄・尖閣諸島は、島自体は地図上にあるが名称が記載されていなかった。

投稿: 犬アッチ逝けは反日親中親韓 | 2013年4月10日 (水) 07時48分

NHK朝ドラ「あまちゃん」で主人公の父親の個人タクシーにヒュンダイ・グレンジャーを採用
http://matome.naver.jp/odai/2136544052752488001
NHK連続テレビ小説「あまちゃん」  第7回4月8日放送で父親登場

"ヒュンダイ・グレンジャー (Hyundai Grandeur) は、韓国の現代自動車が生産する高級セダンである。
車名である「グレンジャー (Grandeur) 」とは、英語で「壮麗」「壮大」を意味する。日本では3・4代目モデルが輸入された。"

注、現代自動車は2010年(平成22年)、販売不振で日本の乗用車市場から撤退した
現代自動車の2008年度の日本での販売台数(登録台数)は全車種(グレンジャー以外も含め)合計で501台であった
首都圏でのヒュンダイ・グレンジャーの個人タクシーでの使用の例はあるが、地方都市ではないとされる


第7話あらすじ(「Yahoo!TV」より引用)
アキ(能年玲奈)は、夏休みの間だけという春子(小泉今日子)との約束で、
新人海女となった。
夏(宮本信子)ら先輩に交じり、さっそく海女修業をスタートさせる。
春子は、東京にいる夫・正宗(尾美としのり)との離婚を決め、夏が経営する喫茶店兼スナック
「リアス」のママとして働き始める。
店のカウンターで、大吉(杉本哲太)が熱い思いを春子に伝えていたころ、北三陸駅に
怪しい男が運転する1台のタクシーが…。

投稿: 犬アッチ逝けは反日親中親韓 | 2013年4月10日 (水) 08時53分

実物を見たことはないんですが、グレンジャーだのソナタだののタクシーがあったら話のネタに一度乗ってみたいですね。
でも一番乗ってみたいのはトラバント(苦笑)。

投稿: 管理人nobu | 2013年4月10日 (水) 12時38分

めずらしいタクシーたくさんありますね
http://matome.naver.jp/odai/2133776861435951001
プリウスくらいしかのったことないけどセンチュリーに乗ってみたいです
とくべつな車は料金も高いのかしら?

投稿: トッとちゃん | 2013年4月11日 (木) 10時31分

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