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2013年3月 6日 (水)

歯科インプラント死亡事故 刑事訴訟で有罪判決下る

故意による犯罪行為は別として、医療行為に伴って発生した事故で刑事事件にまで発展するという例は極めて稀で本邦では過去数例しかないそうですが、先日歯科領域の事故で刑事事件の有罪判決が下されたというニュースが出ていました。

インプラント事故死 有罪(2013年3月5日東京新聞)

 東京都中央区の歯科医院で二〇〇七年、インプラント手術中に女性=当時(70)=の動脈を傷つけ死亡させたとして、業務上過失致死罪に問われた歯科医師飯野久之被告(68)に東京地裁は四日、「危険性の高い手術をしながら医療水準に対応する努力を怠った」として禁錮一年六月、執行猶予三年(求刑禁錮二年)の判決を言い渡した。

 インプラント手術では、術後に痛みや出血などを訴えるトラブルが多発。民事訴訟に発展する事例は多いが、刑事事件は初めてとみられる。被告側は控訴する方針。

 動脈を傷つける予見可能性があったかが主な争点となり、弁護側は「歯科医師の間で当時、損傷の可能性は知識として共有されていなかった」と主張していた。

 吉村典晃裁判長は、専門家の証言や文献の記述などから「口の底部の血管は人により多様な形状があり、底部を傷つけると出血などの事故につながる危険性は以前から指摘されていた」と判断。

 下顎の骨に意図的に穴を開ける被告のやり方について「安全性や有用性に問題があると言われていたのに、血管損傷の危険性はないと軽信した」と過失責任を認めた。

 一方、遺族との間で和解が成立したことや、これまで長年診療を続けてきた事情を考慮し、刑の執行を猶予した。

<インプラント手術死亡>歯科医師に有罪判決 東京地裁(2013年3月4日毎日新聞)

 東京都中央区の歯科医院「飯野歯科八重洲診療所」で07年、インプラント(人工歯根)手術を受けた女性を死亡させたとして業務上過失致死罪に問われた歯科医師の飯野久之(ひさし)被告(68)に対し、東京地裁は4日、禁錮1年6月、執行猶予3年(求刑・禁錮2年)の判決を言い渡した。吉村典晃裁判長は「安全性や有用性に問題のある治療法を有効だと軽信した」などと指摘。飯野被告は即日控訴した。

 判決によると、飯野被告は07年5月、女性患者(当時70歳)の右下顎(あご)の骨に人工歯根を埋める穴を開けようとしたところ、ドリルで動脈を傷つけて出血させ、血腫によって窒息死させた。

 飯野被告側は「事故を予測できなかった」と無罪を主張したが、判決は穴を開けた部位について「文献や講演会で大出血などの事故につながる危険性が指摘され、インプラント治療を行う歯科医師の間ではかなり知られていた」と指摘。「一般に用いられない術式なのに危険性を十分調査検討せず、穴を深くしようとするあまりドリルの挿入角度や深さを適切に調整しなかった」と過失を認めた。【和田武士】

インプラント手術で死亡、歯科医に有罪判決 東京地裁(2013年3月4日朝日新聞)

(略)
 吉村典晃裁判長は「かなりの症例数を誇る専門家でありながら、医師に期待される水準に対応する努力を怠った」と批判する一方、遺族との間で和解が成立していることなどを考慮した。無罪を訴えていた飯野被告は即日、控訴した。
(略)

不肖管理人は歯科領域にもインプラントにも全く知識がないことを最初に述べておきたいと思いますが、まずは背景事情としてこの飯野被告はインプラント治療に関しては埋め込み本数2万数千本を誇り「日本はおろか、世界でもナンバーワンの臨床実績として、日々記録を更新している」カリスマ歯科医として紹介されたこともある人物で、経験数の少ない歯科医がうっかりミスをしてしまったというものではないということです。
逆に言えば日々それだけの症例数をこなしてきたからこそ術式そのものが正しかったか否かが問われた裁判でもあって、裁判官も「文献や講演会で大出血などの事故につながる危険性が指摘され」ていたと言っているというのは、飯野被告が長年行ってきたやり方そのものが間違っていると断定したと捉えるべきでしょうし、今後国内で同様の術式は行いにくくなるでしょうね。
飯野被告の術式が妥当なものなのかどうかは門外漢からは何とも言い難いものがありますが、このインプラント治療というものはなかなかに難しいものがあって、日本口腔インプラント学会においても「下顎骨舌側への穿孔は死につながる」恐れがあるため、パノラマ撮影のみでなく「100%CT撮影をしてリスク回避」をするべきだと言っているくらいなのですね。
今回の事件でも手術後の対応に問題があったと遺族側に見られていたことが紛争化を招いたと言いますが、その意味ではたかが歯の処置と侮れないハイリスクな手技であるにも関わらず挿管等の経験も設備もないような一介の歯科医でも行えてしまうと言うのは怖いことで、欧米のように外科医とのダブルライセンスを求めるとまでは言わずとも歯科業界として何らかの対応も必要かも知れません。

飯野被告自身はかなり積極的に患者にもインプラントをすすめていたようで一部からは辟易されるようなところもあったようですが、医科の場合におけるハイリスク手術と違って危ないからこれからはやめますということも言い出しにくいのは、インプラントという処置がワープア化進む歯科領域では貴重な高額報酬が期待出来る処置であるからという側面もあるようです。
少なくとも症例数からすればその道の最大権威の一人と言っていいだろう飯野被告ですら刑事責任を問われるような大失敗をして患者を死なせた、となれば多くの患者は「インプラントってそんなに危ないんだ。それじゃやめとこうかな」と考えるのは当然だろうと思いますが、その結果安全第一で真面目にインプラントを行ってきた全国の歯科医が大きな経営的打撃を被ることにもなりかねないですよね。
そもそもインプラントが何故行われるのかと言えば入れ歯に比べて噛み合わせがよいといった利点もさることながら、何より見た目がきれいであるという美容的な側面から患者が希望する場合もあるようですが、世間でこれだけレーシック希望者が増えているにも関わらず眼科医が相変わらず眼鏡をかけているという話もあるように、施術前にはもう一度冷静になって損得や必要性を考えてみるべきなのかも知れません。
それにしても医学的にある程度以上侵襲のある処置は多かれ少なかれそのリスクも指摘されているものばかりですが、今回の判決が現場の術式決定に関わる判断に大きな影響を及ぼすことになるのかと言えば、案外もう多くの臨床医はすでにそうした段階は通り過ぎているような気がするのは自分だけでしょうか。

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コメント

危険性の予見される手術をやれば刑務所に送られますw外科医存在全否定で涙目ww

投稿: aaa | 2013年3月 6日 (水) 08時52分

歯科のガイドラインはしらないですがインプラントでなきゃダメってものでもないんでしょう?
そんなに危ないことならやめようって人は出てくるんじゃないですか
この先生もかなりもうけてたそうだけどこれからやっていけるのかな?
医師と違って開業歯科医なんてそうそうつぶしがきくものでもないだろうに

投稿: tekkaman | 2013年3月 6日 (水) 09時34分

>危険性の予見される手術をやれば刑務所に送られますw

つ執行猶予w

投稿: 10年前にドロッポしました。 | 2013年3月 6日 (水) 09時41分

インプラントはヤバイ、まともな歯医者はやらない
そもそも歯が虫歯、歯周病で抜けたら、周囲の骨は溶けてる
その底からあごに打つ、確実に神経に当たる、切断したら
死ぬまで麻痺、もともとは交通事故、スポーツで取れた歯を作る目的
骨がある顎を想定していたのに、現場ではぺらぺらの顎に打っている

投稿: | 2013年3月 6日 (水) 10時03分

下顎骨をドリルで貫通させていたそうですが意図的にやっていたのだとしたら解剖学的にも出血することがあるのは当たり前だと思うのですが。
ただこの先生もたくさんの症例をこなしていたそうですからその数自体が安全性の証明になるという主張だったんでしょうか。
これが一般的なやり方だったのかどうか歯科医の先生の意見が聞きたいですね。

投稿: ぽん太 | 2013年3月 6日 (水) 10時19分

眼鏡屋と眼科医を取り違える人間はいないのに歯科医と医師を取り違える人間は多いのは何とかならないのか
雑誌で美人女医だと取り上げられてるのをみたらほとんどが歯科医ばかりじゃないかorz

投稿: 直言居士 | 2013年3月 6日 (水) 11時14分

>これが一般的なやり方だったのかどうか歯科医の先生の意見が聞きたいですね。

歯科の先生の意見を聞く限りでは一般的とは言えないがそれなりに多くの先生がやっている方法のようですから、こう言われて困っている先生もいらっしゃるのかも知れません。
ただこうした判決で世間の見る目も変わるでしょうし、インプラントの適応や術前検査のやり方は見直されるようになる気がします。
それなりにリスクのある処置でありながら何かあった時の対応ができないのに開業歯科医が手を出すべきかどうかという意見もあるでしょうし。

投稿: 管理人nobu | 2013年3月 6日 (水) 12時50分

70才の人にインプラントって正直「?」です。
なぜなら早晩糖尿病高血圧になって、晴れてグラグラになっても抜くに抜けなくなるからです。

それはさておき顎堤が極度に吸収していて通常の入れ歯を作る事が困難なのでインプラントを希望、
でも顎堤が極度に吸収しているのでドリルがすぐに下歯槽動脈に到達して出血死亡、という流れではないでしょうか?

ちょっと歯科医師会とかの情報調べてみます。

投稿: 吉田 | 2013年3月 6日 (水) 21時29分

>ちょっと歯科医師会とかの情報調べてみます。

期待してお待ちしております。

投稿: 管理人nobu | 2013年3月 7日 (木) 10時57分

週末に資料が手に入るので、週明けには報告できるかと思います。

投稿: 吉田 | 2013年3月 8日 (金) 13時17分

飯野歯科は今回の判決に先立ち参考1のような民事訴訟の判決が昨年秋出ています。また、今回の判決を受けて参考2のような記事も出ています。医療安全のためにhttp://www11.ocn.ne.jp/~d-days/drawing/iino/2/iino2.html
のような天井の日本画の前にCTの導入が考えられなかったのでしょうか。
判決をうけての即日控訴は被害を受けた患者さんたちを愚弄する行為です。
参考1:東京地裁:民事裁判で昇高会飯野歯科に331万円支払い命令 原告の請求一部認める
インプラント治療をめぐり、原告・吉田深鈴氏(横浜市・63歳・女性)が被告・医療法人社団昇高会飯野歯科(中央区・福井陽子理事長)を相手に、2500万の損害賠償を求めた民事裁判(高橋譲裁判長)の判決が10月25日、東京地裁であった。判決概要がこのほど明らかになった。何が問題視され、裁判所の判決理由にも注目される内容となった。なお、この裁判は、現在公判中の被告・飯野正之の刑事事件とは別の裁判。判決主文は次のとおり。被告は、①原告に損害賠償331万円の支払いを命ずる、②その他の請求は棄却する。
判決要旨を以下に紹介する。平成15年12月、原告は、上顎の差し歯が外れ、マスコミで知った飯野歯科医院を来院し飯野正史院長による治療(インプラント治療含む)を受けた治療における内容を巡る裁判である。平成16年1月に日大歯学部付属病院で岡田明子歯科医師から、左側下顎顎下部抹消性神経障害性疼痛、複合性局所疼痛症候群疑い(CRPS)の診断を受けた。結果として、疼痛や咀嚼障害等が発生しており、①事前検査事務違反、②説明義務違反、③手術手技に関する義務違反、④術後管理義務違反などを訴えの理由にしており、治療契約の債務不履行(民法415条)に基づき損害賠償を求めたものである。また、判決文から、鶴見大学歯学部付属病院、日歯大付属病院での診察を受けたこと、同病院関係者は裁判所から意見を求められていたことも明らかになった。
まず、争点となっている
①について原告は、CT検査の必要性を指摘し、医院のパンフレットにも掲載しているが、CT検査がなかったと指摘しているが、本件の当時(平成15年)は、CTの有用性を認められているものの、必須の検査項目として一般化していないという意見(端山智弘・調停委員)もある。今後は、三次元画像診断の普及が望ましいことだが、口腔内の施術に対応になるよう措置を講じるべきことを怠ったことではない。必ずしもCTを設置し活用していた歯科医院は多くない状況であった。
②手術に付随する危険性、他に選択可能の治療方法との関係と利害得失、バイコチカル方法や意図的に穿孔することの説明を原告にしたという証明はない。10時30分頃から診療が始まり、口腔内審査、治療が14時頃にはすべての治療が終了し、治療費支払いがされたことは認められる。しかし、被告が、各所での問題について、原告に十分理解させた上での意思決定されるに足りる具体的な証拠はなく、原告への説明を怠ったというべきである。
③原告の口腔内CT撮影した佐藤淳一歯科医師(鶴見大学歯学部)は、穿孔を生じてはいけないという見解であるが、端山智弘・調停委員は、ドリリングは軟組織への損傷、インプラントは舌側皮質骨穿孔に伴う神経、血管損傷の危険性があると指摘、またそれに沿う医学文献があること、極力回避すべき歯科学上の知見も存在しており、飯野歯科医師の供述は採用できない。剥離については、飯野歯科医師の慎重さを欠くとの指摘もあるが、推論でしかない。また、骨吸収に関与されるとされるインプラント埋入について、十分な間隔を確保すべき要請より、健康な骨質にインプラントを埋入することを優先すべき、という歯科学上の知見を認めるに足る証拠はなく、インプラントの本数を減らすなど十分な間隔を確保する対応も考えるべきである。
④骨折の有無の確認するCT撮影の試み、消炎のために積極的に措置を講じず、漫然と経過観察していたのを認められ、飯野歯科医師の供述は採用できない。疼痛や咀嚼障害との相当因果関係を有するものは認められない。
最後に、裁判所は「本来希望していない12本のインプラントを埋入することになった。このような口腔内に侵襲度の高い手術を受けるにあたり適切な説明を受けてないこと。施術の問題で様々不適切な点が多かったこと、本件手術直後から、疼痛やインプラント周囲炎に悩まされ、他の医療機関において通院期間約5か月、実通院日数は約36日、入院は2日になる治療を受けることが余儀なくされたこと、相当因果関係は認められないものの、インプラント除去を余技なくされた部分には、不必要かつ不可逆的侵襲が加えられた結果になっている。これらの負担を負うことによって強い精神意的な苦痛を被っていること等の事実が認められる。本件注意義務違反、態様、その他に関連する諸般の事情を考慮すれば、飯野歯科医師の注意義務違反行為に原告が被った精神的苦痛を慰謝するための慰謝料として200万を認めるのが相当である」としている。
この裁判では、横浜市歯科保健センター・佐合賢治歯科医師、鶴見大学歯学部教授・小林馨歯科医師、日歯大病院・河合泰輔歯科医師、日歯大病院・白川順正歯科医師ほかなど、それぞれの立場での意見も判決文には要旨が記され、参考にされていたこともわかった。
参考2:飯野裁判判決:飯野被告に"禁固1年6か月 執行猶予3年" 被告は即日控訴
昨年来、東京地裁で、歯科界が注目している、"インプラント治療後に患者が死亡"といういわゆる歯科医師・飯野久之が被告となった裁判(吉村典晃裁判長)の審理が行なわれていたが昨年結審していた裁判の判決が3月4日、東京地裁で行なわれ、吉村裁判長はまず、判決として「本件の裁判の判決を言い渡す。禁固1年6ヶ月・執行猶予3年(求刑・禁固2年)。裁判費用は被告が負担とする」と述べた後、判決理由を1時間にわたり読み上げた。「被告が行った治療方法には、危険が伴うことが予測され、安全性に問題があるとされていたが疑問を抱くことなく採用した」「術式も独自の手法であり広く認知されたものでなく、止むを得ない処置だったと言えない。よってその責任は免れない」と要旨述べた。
歯科関係者が注目した裁判だったが、今回の裁判では、原告側から佐藤慶太・鶴見大歯学部准教授、小宮山弥太郎氏、萩原芳幸・日大歯学部教授、古賀剛人氏、被告側からは、山崎長郎氏、佐藤巌・日歯大教授などに対してそれぞれ証人尋問が行なわれていた。 
今回の判決について関係者は次のようにコメントしている。「妥当な判決ですかね。理由については、様々な意見があると思われますが、今後、控訴するのかどうか」小室歳信・日大歯学部教授、「刑事事件としては妥当でしょう。もちろん、不満の点もありますが、被告がどう受け止めるのかが問われるのではないか」佐藤慶太・鶴見大学准教授、「歯科界として、対岸の火ではなく他山の石とすべきです」小宮山弥太郎氏、「執行猶予3年は厳しい判決ですね、求刑2年に対して1年6か月はよくある数字ですが。被告は控訴するのですかね」厚労省関係者。
また、医療事故で亡くなられた被害者の実弟・岡野悦男氏は、「妥当と言えば、妥当なのですかね、素人なので何とも言えませんが。ただ、飯野被告には本当に反省し、証言としても言いましたが、このような悲劇は二度と起こさないでほしい。控訴のことが言われていますが、何を求めているのか理解できません」と淡々と語っていた。
一方、現在、飯野歯科の診療で身内がトラブルになったとして、控訴の手続き・事前の話し合いを続けているT氏(神奈川県横浜市)は、今後の参考になると思い一連の飯野裁判を傍聴していたが、「執行猶予が付きましたが、被害者の身内としての感情は整理できないのでは。これでも診療をしていいのですかね釈然としません。お世話になった弁護士さんからは、飯野歯科は、その他にも裁判を抱えていると聞いています。飯野歯科で診療トラブルを受けた者による"患者被害者の会"なども結成してはどうか、とも言われています」と今後を見据えた発言をしていた。飯野歯科は昨年10月に、民事裁判の一審判決(控訴の有無は不明)を受け、患者原告・吉田深鈴氏に、損害賠償として331万円の支払いの命令を受けている。
なお、懲役と禁固の相違については、次のとおり。基本的に両刑は、刑務所に入るのは変わらないが、懲役は刑務所の中で軽作業労働の義務を負うが、禁固は原則として牢屋に入りっぱなしで労働の義務はない。

投稿: J.K | 2013年3月14日 (木) 08時55分

手術の前にCT撮影を行い,術中もCTを用い,細いドリルと造影剤で方向を確認しながらインプラントを埋入するような慎重な先生に治療してもらえば,このような死亡事故は起きなかったでしょうね.同業者として非常に残念です.
インプラントを希望する患者さんは,このケースを含め,リスク回避の方法を積極的にインプラント治療医に聞いてください.
治療する側の僕らとしても,患者さんが不安のまま処置を進めるよりも仕事がしやすいです.
ただ,やみくもに質問するのではなくて少しは勉強してくださいね.時間は患者様にとっても僕らにとってもとても貴重ですから.


投稿: | 2013年6月26日 (水) 01時33分

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