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2013年3月10日 (日)

今日のぐり:「にぼし家」

最近ちょっと人気のあの動物ですが、意外に怖い側面があるということをご存知でしょうか。

かわいいからって油断していると...反撃する動物たち(動画)(2013年3月8日らばQ)

かわいい動物とは言えど、やはり生き物ですから攻撃性は持っています。
かわいいとナメていたら、反撃されてしまった映像集をご覧ください

You Came To The Wrong Neighborhood, Human | When Animals Attack

やはりそこは動物、直接的な攻撃はされなくても向かってこられると迫力があるものですね。
かわいい姿をしていても、油断してはいけないようです。

なにかもう目が怖い、目が…と言いたくなるような威圧感なんですが、こんな顔で正面から迫られればそれは迫力もあるでしょうね(しかしネコは…)。
今日は身近にも存在する様々な生き物たちのちょっと驚くようなニュースを紹介してみますが、まずはこちらの忠犬の物語を取り上げてみましょう。

忠犬、飼い主の自殺阻止=発砲の瞬間体当たり-仏南部(2013年3月6日時事ドットコム)

 【アビニョン(フランス)AFP=時事】フランス南部ソルグで、ジャーマンシェパードが自殺を試みた飼い主の女性(63)を救ったとして話題になっている。地元警察が6日までに明らかにした。
 警察によると、女性は自宅の庭で22口径ライフル銃を数回試射した後、自らの心臓を狙い、胸に銃口を押し当てた。女性が引き金を引くやいなや、「飼っていたシェパードが女性に体当たりし、銃弾を逸らせた」という。
 夫が倒れていた女性を発見し、病院に搬送。女性は胸部にけがをしたものの、命に別条はないとみられる。

胸の怪我というのは狗にぶつかられた跡ということなのかも知れませんが、それにしてもシェパードは賢いという噂は本当だったと言うことでしょうかね。
こちらは犬を救おうとした人が思いがけない事故に遭遇したというニュースですが、こういうこともあるものなんですね。

イルカの群れ 溺れた女性とその飼い犬を助ける(2013年3月6日VOR)

  オーストラリア南部の小さな町カリカリングに住むカリン・ギトシャムさんは自らが助かったことは「奇跡に他ならない」と語っている。彼女は海に落ち、もうあきらめかけたところを、イルカたちに助けられた。

   ギトシャムさんは2匹の犬を飼っているが、その一匹と散歩していたところ、犬が海に落ちてしまった。ギトシャムさんは、犬が沖に流されていくのを見て、助けるために水辺に寄っていったが、そこを転げ落ちてしまった。

   「水に落ちて、浮かびあがったとき、泳いでくるものがいたので、サメだ!と思いました。」とギトシャムさんはテレビ番組「7ニュース」で語っている。

   しかし、泳いでくるものがまた現れたところで、それがイルカの群れであることが分かった。蹄鉄の形に並んだイルカたちは力尽きそうになっていた犬を飼い主のもとに持ってきてくれただけでなく、一緒に丸石に上がるのを手伝ってくれたという。

   ギトシャムさんは、これから海辺ではリードを外さないようにすると語っている。

ソースがソースだけに信用出来ないという穿った見方もあるようですが、古来イルカという生き物は人間を助けることがあると言われていて、何かしら彼らなりの内部ルールがそこには存在しているのでしょうね。
こちらは人間が困っている動物を助けたという話題ですけれども、いくらなんでももう少し方法があったのではないかという気がしないでもありません。

氷上のシカを救え!その方法とは? カナダ(2013年3月1日日テレニュース24)

 カナダ東部の湖で、薄い氷が張った湖の上に取り残されたシカを機転を利かせた方法で救出した。

 氷に足を滑らせてしまい、数時間にわたって前に進むことができなくなったシカ。氷が薄く、人が近づけないため、ヘリコプターが近づき、プロペラの回転で起きる風でシカを押して岸の方向へと滑らせていった。その後、岸にたどり着いたシカは少し歩きにくい様子だったが、ロイター通信によると、無事、森に帰っていったという。

しかしリンク元には動画もあってその驚くべき救助の様子を見ることも出来るのですが、正直シカという生き物は氷の上を滑るものだとは思ってもいませんでした。
中国と言えばパンダ、パンダと言えば中国という同国の看板動物ですが、その看板がこれではさすがにどうよ?というニュースを紹介してみましょう。

動物園のパンダが“黄色パンダ”に!来園者は「がっかりした」―江西省南昌市(2013年2月25日レコードチャイナ)

2013年2月24日、大江網によると、江西省南昌市にある南昌動物園のパンダについて、「かなり長い間洗っていないらしく、汚れて乞食のような状態だった」とあるネットユーザーがマイクロブログでつぶやいた。

マイクロブログでは写真付きで「パンダは自分がおしっこをした場所で竹を食べていて、見に来た人たちは一様にこの汚いパンダにがっかりしていた。国宝として相応に扱われるべきだ」と指摘。本来パンダは白と黒が際立った体毛をしているが、この動物園のパンダは黄色く汚れており、あるネットユーザーは「食べ物が不十分で、虐待されているのでは」と書き込んでいる。

こうした見方に対して動物園は「異常なことではない」とし、成長したパンダは攻撃性が強く、飼育員でも簡単には近づけないと指摘。「汚いとの声も理解できる」としつつ、色には個体差があるためすべてのパンダが白黒というわけではないとし、冬は気温が低いため暖かくなってからでなければ洗ってやれないと明かした。食べ物も十分与えていると話している。(翻訳・編集/岡田)

これまたリンク先の画像を見ていただければ黄色と言うべきか何色と言うべきか微妙な様子がお判りいただけるかと思いますが、まさかこの色は昨今この国にも飛来しているというあの砂の色なのでしょうか。
こちらもまたパンダの話題ですけれども、まさかそんなことが!とびっくりした人も多かったというニュースです。

野生パンダが村に侵入 仔ヒツジを盗み食い=四川省(2013年2月28日サーチナ)

 四川省雅安市宝興県林業局によれば、野生のジャイアントパンダが24日、宝興県霊関鎮建聯村に姿を現し、村人が飼っていた仔ヒツジを食べてしまう事件が発生した。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

 村人がヒツジの放牧場へでかけたところ、放牧場から10メートルのところにある木の上でジャイアントパンダが仔ヒツジを抱えて食べている様子を目撃した。

 パンダを驚かせないよう村人は静かに現場から離れ、林業局野生保護係に連絡した。「パンダが仔ヒツジを食べた」というニュースは村を駆け巡り、事件現場を訪れる村人が増えるにつれ、パンダは木から降りて山に帰って行ったというが、パンダは逃げる時にも仔ヒツジを手放さなったという。(編集担当:米原裕子)

なにしろパンダももともとがクマですから当然こういうことも起こりえるということなのですが、しかし野生のパンダもそこまで飢えていると考えるべきか、こちらが手を出せないのを良いことに増長していると見るべきか微妙なところですね。
手を出せないと言えばこちらのケースもそうですが、しかしこういうものは実際に遭遇すると対処に困るでしょうね。

「6日間駐車場に車を放置したら…かわいいことになってた」(2013年2月21日らばQ)

海外の多くの地域では、駐車場に車を長い時間放置していると、車上荒らしや部品ごと奪われるなどの危険性が高いようです。
「知人が6日間も駐車場に車を止めておいたまま、帰ってきたらこんな状態だった」という画像が、海外サイトで人気を呼んでいました。

巣が……。

卵が……。

そのまま立ち去るのが難しくなっています。この後いったいどうなってしまうのか、とても気になることろですよね。
海外掲示板のコメントの続きをご紹介します。

●(本人)結局卵がかえるまで、このまま車を止めておくことになったようだ。
●これぞ本当のハッチバック(Hatchはヒナがかえるという意味)だね。
●さらに4~6週間、ヒナが飛ぶまでだな。
●さらに2~3ヶ月経って、ヒナたちが家族を持つまでだな。
●最後にはすごい糞だらけの車になるな。
●その友だちに、「アウディのロゴの上に厚紙か何かを垂直に立ててくれ」と伝えてくれないか。卵からヒナが落ちたときのためにさ……。
●あまりに外敵に無防備な状態だから心が痛む。なんとか巣ごと、どこか安全なところに動かせればいいのだけど。
●ほとんどの鳥は強引に巣の場所を移されると、敵と親切な運転手の区別がつかずに巣を捨ててしまうんだ。この種のハトは巣を敵に襲われることに慣れているので、すぐ次の巣を作り始める。自分が車の持ち主ならまだヒナがかえらないうちに巣を動かすね(ただし、1~2日の間にだ)。家でかえせれば卵を持ち帰ることもできるけど、その場合はヒナにエサを与えるという仕事が増える。そして動物保護センターでは野生のハトにそこまで構ってくれない。残酷なようだけど、鳥たちは頻繁に巣を失うものだし、この危険な状態でかえすよりは、あきらめて別の巣でスタートしてもいいと思う。
●アウディ社が代車を提供してあげるといいと思うのだが。
●↑人気となったら宣伝にもなるしね。
●↑宣伝文句「安全で野生の鳥たちにも認められています!」
●この鳥は、どれだけ必死に卵を産みたかったんだ。
●小鳥ちゃんたちはアウディが好きなんだよ。
●どこかへ行く必要があるときに、こんな状況に出くわしたら、自分ならすごい悩む。
●きっとそんなに強くくっついてないから、ほら、ワイパーできれいになると思うよ。
●ナゲキバトだね。(Wikipedia)
●自分にも時々こういうことがある。去年うちの森にあるプロパンタンクのフタを開けてみたら、小さな2羽の鳥が飛び出してきて、そこには4~5個の卵の入った巣があった。注意深く持ち上げて近くの枝に移したのだけど、親鳥たちは完全に巣を捨ててしまった。こういうことが起こったら、どうすれば動かしてもまた両親が帰ってくるのか、知ってる人いないかな?
●自分はそれが理由で、いったい何羽の鳥をかえしたかわからない。

なかなか悩ましい光景ですが、厳しい野生の中では親鳥が巣をさっさと捨てることは珍しくないようです。
さて、このハトがヒナをかえせることになるのか、気になるところではあります。

しかしハトという生き物はあまりに人間慣れし過ぎて傍若無人なところがありますけれども、この調子で居着かれてしまっては車の持ち主もどうしたものか迷うでしょうね。
最後に取り上げますのも同じく鳥の絡んだ話題なのですが、いささかびっくりする方向性も違っているというびっくりニュースです。

【閲覧注意】鳥のフンに現れたイエス・キリストが話題に(2013年3月4日ロケットニュース24)

これまで火星や犬の肛門など様々なところに現れてきたイエス・キリストの模様。そして今回、これまた変わった場所にイエス・キリストが現れ、大きな注目を集めている。

その一風変わった出現場所とは、ズバリ鳥のフンである! アメリカ・オハイオに住むJim LawryさんがFacebookに投稿したその写真には、車のフロントガラスにへばりつく鳥のフンが写っている。

しかしこのフン、よく見てみると、なんとイエス・キリストの顔になっているのである! これにはJimさんも驚愕しており、その心境を次のように語っている。

「完璧な肖像画ですね。まるでイエス・キリストが私の方をじっと見ているようです」

Jimさんはこれは何かのお告げだと考えているようなのだが、一部の人からは「これはイエス・キリストというより、かつらをかぶった犬だ」などの声も上がっている。

さてみなさんは、この鳥のフンを通して現れたイエス・キリストをどう思うだろうか? 心の準備ができたら、ぜひその写真を見ていただきたい。

詳しくはリンク先の画像を参照いただくとして、ロールシャッハテストなるものもあるくらいで物事に何を見いだすかは人それぞれですが、これをイエスキリストに見立てるとはまさしく信仰のなせるわざと言うべきでしょうか。
それにしても単なる鳥の糞に姿を借りて世にその姿を現す救世主がいたとしたらそれはそれで大変なことだと思いますが、しかしこういうものの存在は下手すると信仰をゆるがせにしないものでしょうかね?

今日のぐり:「にぼし家」

相変わらず繁盛している様子なのがこちら新倉敷駅前に位置する「にぼし家」さんですけれども、屋号通り魚の出汁がしっかり効いたスープは不肖管理人も好みとするところで、今や近隣に限らず県内全体を見ても押しも押されぬ人気店になっているようですね。
今回は風の噂で新メニューが人気を呼んでいるということで久しぶりに訪れてみたのですが、見ていますと学生など若い人達ばかりでなく普通の地元の方々も大勢いらっしゃっているようです。

とりあえずは噂の新メニューである味噌ラーメンをネギ大盛りで頼んで見たのですが、追加分のネギは別に小鉢でサーブされるというのは好みの加減に火を通せるのでいいとして、一口食べてスープがぬるい、というより表面は冷たいと言っていいほどなのが気になります。
追加分の別盛りも含めてそうなのですが、どうもネギをさらしすぎで水分多めなせいか特にトッピングのネギ周辺で顕著に温度低下が起きているようなのですが、これでは追加のネギを投入するのも躊躇しますね。
ネギの扱いも以前はこうではなかったはずだがなあ…と思いながら一応スープを底から混ぜながら食べてみたのですがやはり熱々には程遠い状態で、あるいは味噌ダレ自体が醤油ダレより熱容量が大きいのかも知れません。
その味噌ダレにしても明らかに底部に滞っている感じで表面はスープ主体の薄口、底の方は淀んでねっとり辛すぎるほどになっているのもかき混ぜる気になったもう一つの理由ですが、いっそ味噌の香りを立たせるためにも味噌ダレを入れて一度煮立たせるくらいでもいいかも知れないと思ったほどです。
ちなみに表面付近のタレ控えめのスープを飲んでみて、もう一段階味噌ダレを控えてスープの味で食べさせる味噌ラーメンもありかなと思ったのですが、今度来ることがあれば味噌ダレ控えめで頼んでみましょうかね。

味自体は平均的に見れば味噌ダレの塩梅もいいし、太めの麺との相性も悪くなく味噌ラーメンとしてはかなりレベルが高い一杯だと思いますが、どうもこういうところが気になって今回は十分に楽しむことが出来なかったのは残念でしたね。
接遇面ではこれだけ大勢スタッフがいるにも関わらずマニュアル対応を徹底しているという感じではありませんが、田舎町の幹線道路からも一段奥まった場所にあり通りがかりの人が立ち寄るというタイプの店でもありませんから、これくらいの緩い接遇の方が雰囲気にはあっている気はします。
ほとんど学生バイト主体らしいスタッフはやはり席数の割に多めだなと言う印象がありますが、厨房に多めに配置していますがある程度フロアともフレキシブルに入れ替わっているらしく、この辺りは臨機応変がいいのか役割分担を徹底するのがいいのか店の状況にもよるのでしょうね。

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