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2013年2月 4日 (月)

川崎幸病院で医師が救急隊長に暴力沙汰?!

短信記事だけでは今ひとつ状況が見えてこない事件報道は決して少ないものではありませんが、こちら川崎市で発生した小さな事件もなかなかに珍しい状況であったろうと思われるにも関わらず、記事を読んでいるだけでは何が問題だったのか今ひとつはっきりしません。

医師、救急隊長の胸ぐらつかむ…患者容体巡り(2013年2月2日10時04分  読売新聞)

 川崎市幸区の川崎幸病院で1月、幸消防署の救急隊が搬送した患者を引き渡す際、救急隊長が口論になった男性医師に胸ぐらをつかまれるなどしたとして、同消防署が病院側に謝罪を求めるトラブルになっていることがわかった。

 市消防局によると、1月24日午前8時50分頃、救急隊長ら3人が80歳の男性患者を同病院に搬送。別の隊員が患者の意識はないと医師に伝えて引き渡したところ、搬送前に電話で意識がはっきりしないとの報告を受けていたことから、医師が救急隊長を呼んで確認。その際に口論となり、医師が救急隊長の胸ぐらをつかんで数回揺すったとしている。救急隊長にけがはなく、患者への影響はなかった。

 幸消防署は病院側に、「指導としてはやりすぎではないか」として謝罪するよう申し入れを行った。ただ、救急隊長は、医師に呼ばれるまで救急車内におり、市消防局は「救急隊長が患者の容体を医師に直接報告すべきだった」としている。

 一方、同病院によると、医師は以前から、患者の容体を正確に連絡するよう救急隊長に言っていたという。

 病院の聞き取りに対して、医師は救急隊長の胸ぐらをつかんだことは認めているが、「患者の全身の観察が不十分。生命に関わることなので何度も(救急隊長を)指導したが、対応してくれなかった」と話したという。

 同病院では来週にも同消防署と話し合いを行う予定。

いかなる理由があろうとも暴力行為に及ぶということは決して行ってはならないことですし、また医師と救急隊員との間で行われる行為として考えても全く適切とは思えませんが、何故それほどの口論になったのかということが気になりますよね。
記事から判断しますとトラブルの原因としてはどうやら救急隊の伝えてきた意識レベルと実際の患者のそれとの間に差があったと言うことなのですが、現場に同席した救急隊員の引き渡し報告に納得せずわざわざ車内に残っていた救急隊長を呼んで確認したというくらいですから、救急隊としてどういう基準で意識レベルを判定しているのかといったことが口論の元だったのかも知れません。
うがった見方をすれば内規?に反して救急隊長が車内に残っていたことは救急隊側も問題意識を持っていると言うくらいですから、もしかすると日常的にこの医師と救急隊長とが個人的に折り合いが悪かったといった事情すらあったのかも知れませんね。

ただこうしたことはどこでもいいから患者を引き渡して仕事を終わりにしたい救急隊には全く当たり前にあることで、急性アル中を意識障害の患者と言い換えたりするといったケースは恐らく全国各地の救急隊が日常的に用いているレトリックだと思うのですが、そうした確信犯のみならず明らかに知識不足から搬送に支障を来しているケースも確実に存在します。
例えば救急崩壊が叫ばれていた頃には兵庫で肝硬変で吐血を起こした患者が18病院にたらい回しにされ死亡したとマスコミに大々的に取り上げられた事例がありましたが、当時公表された(!)搬送要請先リストを見ますと無床ビルクリにまで連絡したり、患者の基礎疾患など一切伝えず当直医の診療科を訪ねるのみで搬送先を探すなど、とても信じられないような不手際の連続であったということこそ明らかになったわけですね。
しかも同じ市内にはきちんと受け入れ可能な専門施設もあったにも関わらず報道各社から惣バッシングされたことで、当時輪番を担当していた病院がいくつも脱退を申し出る騒ぎになりましたが、今回の場合も同じ医師が同じ救急隊長に何度も同様の指摘を繰り返していたが改善がなかったことが暴行沙汰へと結びついた主因だったとすれば、心情的には理解出来なくもない話です。
特にこの川崎幸病院というところは救急に関しては相当に力を入れているようで、わざわざ院内に救命救急士が常駐して救急患者のコーディネートをし患者を断らないことをモットーとしていたと言いますから、こっちはこんなにも努力しているのにいつもいつも適当な報告で患者を送ってきやがって…と言う意識もあったのかも知れませんね。

vol.07 救急救命士: 命の最前線!EMT科で活躍する救急救命士のパイオニア達(2011年7月チームオンコロジー.com)より抜粋

日本救急救命士協会 副会長
社会医療法人財団 石心会 川崎幸病院 コメディカル部 EMT科主任
大橋 聖子(救急救命士)

日本で唯一のEMT科主任。病院における救急救命士のチ-ム医療実践のモデルケースとして、救急救命士の職域拡大をめざし活躍している。
(略)
川崎幸病院(以下、当院)では、年間6,000件近くの救急車を受け入れている。“救急を断らない”という病院方針を実践するため、受入れ体制の強化を目的として、平成20年4月に救急の入口と出口をコーディネートするEMT科(Emergency Medical Technician)を設立した。それに伴い新たに「救急コーディネーター」が誕生した。当院は全国的にも珍しく、救急救命士が自立した1つの科を持ち、今や1メディカルスタッフとしての地位を確立、11名の救急救命士が在籍している。
(略)
救急コーディネーターの導入により、救急外来での診療は医師・看護師・救急救命士で分業化を図れるようになり、それぞれの業務に専念することで診療効率を向上させ、より多くの患者対応が可能となった。

その結果、救急車の長時間の現場滞在が問題となっている神奈川県川崎市医療圏において、救急隊が病院を選定する時間の短縮に貢献している。中には、救急車で30分以上かけて来院される患者も少なくない。患者Aさんは、「体がしんどいのに救急車がなかなか出発してくれなくて。たくさんの医療機関に電話した挙句にやっと受け入れてくれたのが川崎幸病院だったんです」と現場滞在中の不安だった声も聞く。とにかく、迅速な救急処置を行うことが、いかに重要であるかを痛感している。

また、満床や専門的治療を理由に当院から転院する患者については、担当となった救急コーディネーターが、患者に出来るだけ負担が少なく、かつ病態に合わせ た最適な転院先を選定する。患者の保険情報や家族背景、自宅から転送先の距離など社会背景や経済的事情にも配慮して交渉を進める。救急患者ゆえ迅速に入院 加療が開始できるように、およそ1時間以内にはすべての手配と準備を終えることができるように心掛けている。その後、担当救急コーディネーターが同乗し、 当院救急車にて患者の転院搬送サービスを行う。受入れ先医療機関の救急医師へ患者情報を伝達し、引き継ぎを終えるまでが我々の仕事となる。

不本意ながらも当院にて入院の受入れが出来なかった患者でも、初療から関わっている救急コーディネーターが共に転院先まで同行する。その安心感は、患者家族Bさんからも「救急車で送ってもらえる上に、転院先まで一緒に付き添ってくれるんですか…本当に心強い」との言葉や、他にも数多くの感謝の声を頂いている。

また、当院にて発生した転院搬送は、極力当院救急車にて行う努力をしている。このため、川崎市の救急車は本来の住民サービスとしての救急に対応できるようになったので、行政との地域連携を図り、協力体制の基盤を作ることができた。さらに、消防機関所属の救急隊と同じ資格を持つ救急救命士として、周辺地域の関係機関との情報交換や交流を図り、顔の見える救急受入れ体制を作る動機付けとなれたのではないかと思っている。
(略)

救急担当の医師の側からすればこちらはここまで救急隊の要請に応えて受け入れに努力しているのに、毎回毎回同じ事を言っているのに一向に改善される気配もないのでは誠意を疑うしかないという心情も理解出来ますが、いずれにしても病院側から正式に抗議をするなり真っ当なやり方であれば周囲の賛同も得られたかも知れないのに、こうした暴力行為に訴えたのでは主張の正当性も失われかねませんよね。
ただ今回の場合タイトルを見る限りでも決して医師に好意的とも思えない記事なのですが、ネットなどの書き込みを見ていましても何となく状況を察してか「過去にも常習的に嘘報告で患者を送り込んでいたのでは?」といった意見もあったり、むしろ記事の見出しや内容が医師への悪意に満ちているといった報道姿勢への批判が多いというのはひと頃のことを考えると意外とも感じられる変化です。
今回の事件は詳しい事情もはっきりしませんし当事者双方のキャラクターなどももちろん全く判らないままですが、一般論レベルとは言え報道直後から現場の実情を知る人間からの情報発信が行われ、それが当たり前に何も知らない市民へ伝わって判断材料となっているというのは、マスコミの報道の仕方一つで簡単に世論が左右されていた時代から考えると隔世の感がありますね。
報道の姿勢はともかくとしても医師の側も謝罪すべきは謝罪すべきなのは当然であり、また救急隊側もきちんと状況を再検証し再発防止のために改めるべきは改める必要があるでしょうし、またそうした検証の経緯を含めてきちんと事後報告という形で公表していただければ同様のトラブルには日常的に悩んでいる全国の救急受け入れ現場にとっても大いに参考になり、初めてこの事件も意味あるものとなることでしょう。

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心と体」カテゴリの記事

コメント

仮にも医療関係者のはしくれなのに救急隊に限っては平然と嘘ついても許されるのがそもそもおかしい
この事件から救急隊の暗部が暴かれ改善が進むことを望みます

投稿: 痴乱 | 2013年2月 4日 (月) 08時18分

手を出しちゃいけませんね。意識障害っていって、受けたら泥酔してたり 救急隊も聞かれなかったら都合の悪い情報は
伝達しない事が多いですね。同じ地域の救急隊は流石にそういう事は少ないですが、隣とか隣の隣の区からの救急隊は
そういう傾向が強いので、飲酒や精神疾患の既往の有無とか地雷鑑別の質問をしてから受けるか判断してます。

投稿: 浪速の勤務医 | 2013年2月 4日 (月) 08時56分

>病院側から正式に抗議をするなり真っ当なやり方であれば周囲の賛同も得られたかも知れない
すでにそういう抗議は(ひょっとしたら複数回)しているに一票。

いや、私もそういう抗議をしたことがあるのですが、抗議をしても改まらない場合どうしたらよいのでしょうかねえ・・・

投稿: クマ | 2013年2月 4日 (月) 08時57分

>>抗議をしても改まらない場合どうしたらよいのでしょうかねえ・・・

あまりひどい場合は、その地域の救急隊の搬送依頼は 暫く受けませんでしたよ。

投稿: 浪速の勤務医 | 2013年2月 4日 (月) 09時08分

うちの場合他地区からの搬送以来は地雷症例も多く明らかな専門外やうちでは無理というときはお断りすることがあります。
あと他院掛かり付け患者の搬送依頼も多いのですが普段の付き合いも受け入れ判断の時には考慮に入れます。
開業の先生から直接の紹介患者でもこっちは送ってやってるんだという態度で来られるとさすがにカチンと来ますね。
人と人との関係で仕事をしているのだから互いに配慮したいものです。

投稿: ぽん太 | 2013年2月 4日 (月) 09時38分

開業医の先生からのご紹介も、A先生はヤブでとんちんかんな紹介状を書いて送ってくるけど 不思議と地雷回避のカンだけは
鋭いので、断っちゃだめで 重症覚悟して受け入れ準備しましょう、とかありますね。

投稿: 浪速の勤務医 | 2013年2月 4日 (月) 11時10分

>重症覚悟して受け入れ準備しましょう

そういう症例こそお断りしたいような気も・・・・断っちゃダメですかね・・・・

投稿: kanta | 2013年2月 4日 (月) 11時38分

特に続報と言うわけでもないのですが、このあたりに軋轢の根本原因も隠されているのかも知れません。

救急搬送の現場滞在時間、改善策が奏し大幅短縮/川崎(2013年1月25日カナロコ)より抜粋
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1301250002/
 川崎市の重症患者救急搬送における「現場滞在時間30分以上」の割合が、大幅に改善されたことが24日、分かった。2007年から09年までは16%台で推移し、3年連続で政令指定都市と東京23区の中でワーストだったが、12年は11・5%まで下がった。医療機関での患者の受け入れ可否を素早く判断する仕組みを導入するなど、市の改善策が奏功しているようだ。 

 市消防局によると、同市では命にかかわる緊急度の高い重篤患者について▽市立川崎病院▽日本医科大学武蔵小杉病院▽聖マリアンナ医科大学病院-の三つの救命救急センターを中心に受け入れている。それ以外の重症患者は、他の救急告示病院が受け入れている。

 しかし、命に別条のない患者が長期入院することを懸念し、受け入れを敬遠する傾向もある。そのため、救命救急センターが緊急度の低い患者を受け入れるケースがあるという。
(略)
 さらに、重症患者を断ることなく24時間体制で受け入れる拠点病院を選定。「重症患者救急対応病院」として指定を受け、昨夏から稼働している新・川崎幸病院の救命救急センターでは、入院は必要なものの比較的症状の軽い患者にも対応。搬送先が見つからない場合も受け入れており、“救急の最後の砦(とりで)”になっている。
(略)

要するに三次救急が面倒な患者を引き受けざるを得なかった状況を「改善」するため他に散らすようになった、その標的として選ばれたのが救命救急センターを新築稼働させた川崎幸病院であったということなのでしょう。
市側の視点で見れば搬送先の見つからない面倒な患者は全部こちらに任せて救急搬送時間短縮だ!俺たちは頑張っているぞ!といったところなんでしょうけどねえ…

投稿: 管理人nobu | 2013年2月 4日 (月) 12時28分

>“救急を断らない”という病院方針
なんか、カリカリした現場スタッフを予想させるフレーズ。
ちなみに川崎幸病院のウェブサイトを見ると、救急・総合診療部の専任スタッフは3人だけ。

投稿: JSJ | 2013年2月 4日 (月) 13時15分

逃散逃散さっさと逃散~しばくぞ~w

投稿: aaa | 2013年2月 4日 (月) 13時20分

浪速の勤務医さまへ
病院や我々は断ればいいのですが、患者さんにとっては向かった救急隊の出来不出来が生命に直結しますので、こちらとしては救急隊の質を何とか改善したいのですけどねえ・・・

管理人様へ
コメントの記事を読んだらこの病院、川崎の救急を維持する上で一番大事な病院じゃないですか。謝罪要求とかしている場合じゃないような。

投稿: クマ | 2013年2月 4日 (月) 13時21分

嘘も含めて程度の低い救急隊員には何度も煮え湯を飲まされました。もう二度と救急なんてやりませんが、思えば胸ぐらくらいつかんでやれば良かった。
山陰の先生みたいに「救急隊の程度が低くて疲れた」といって辞職すれば良かったのでは?

投稿: 放置医 | 2013年2月 4日 (月) 13時57分

管理人氏の続報を読んでやっと話の流れがつかめた気がいたします
しかしどんなに意見の対立があろうが殴ったら負けとは言え、消防救急によほどの不平不満がと思わせるだけの環境ではありますな
市と消防は病院の負担の上にあぐらをかいて一方的に利益を得てきた立場を自覚しているのかどうか…?

投稿: 元僻地勤務医 | 2013年2月 4日 (月) 14時01分

ここに書かれている方々は医療関係の方々だと思いますが、どうしても一方向的な立場の方からの意見になるので偏りが出てしまいます。
ニュートラルで考えると、救急隊のご苦労も色々とあったのではないかと思います。
やはり、医療、救急それぞれの言い分を聞かないと良くわからないと思います。
さらに今後にいかすのであれば、両者がお互いの言い分を述べ、検討をすれば、トラブルの原因、今後考えるべき問題点・対策がが炙り出されるのではないでしょうか?

投稿: どうなんでしょうか? | 2013年2月 4日 (月) 14時42分

>ニュートラルで考えると、救急隊のご苦労も色々とあったのではないかと思います。

それはまったくおっしゃる通りなのですが…。
ただ記事を読むと幸病院の状況がとてもリアルに想像できるのでつい身につまされてしまうのですよ。
全国救急隊に共通した問題だから徹底的に検討して炙り出して欲しいと切に願うのです。

投稿: あかんたれ | 2013年2月 4日 (月) 15時31分

救急隊の報告と、実際の患者の状態が異なるのは、、よくあることです。
基礎疾患を隠していたり、救急搬送に向かった場所を偽ったり、意識レベルが違っていたり、などなど。
軽症と言われたのに実は重症の患者の場合、入院のベッドの都合がつかず困ることがあります。

でもね、学習能力のない救急隊員は恐らく少数派で、同じ人が、同じことを繰り返しているんです。
多分、生来のセンスの問題で、改善の余地はありません。
なので、怒ったりせず、ビジネスライクに救急外来で診療するのみ。

それはそうと、病院側が謝罪拒否の場合、その救急隊員の所轄からの救急車を受けないなんてことはできないんでしょうね。
かかりつけ患者もいますし。
出入り禁止の開業医やクリニックはありますが。

投稿: とある内科医 | 2013年2月 4日 (月) 15時35分

未熟による過失ならいいんですが今回は隊長を名指しして呼び出したんですよね?
まさか以前から組織的に症状を偽って患者を受け入れさせていたとか?
過失じゃなく故意じゃないかと考えたなら医師が激高したのもうなずけますが。

投稿: ぽん太 | 2013年2月 4日 (月) 16時31分

強直性痙攣・意識障害で受けたら、もうお亡くなりになったのを搬送してきた、なんてのも経験しました。
確かに硬くなってるし、意識もないけどさあ。どうしろっていうんでしょうね。

投稿: | 2013年2月 4日 (月) 18時27分

どうせ救急車断らないんなら意識なかろうがはっきりしなかろうが関係ないんじゃない?

投稿: タケシ | 2013年2月 4日 (月) 19時21分

>>意識もないけどさあ。どうしろっていうんでしょうね。

さくっと死亡確認して、異状死ってことで 警察に連絡して検屍依頼でょう。

投稿: 浪速の勤務医 | 2013年2月 4日 (月) 19時36分

川崎幸病院といえば,親族が入院していた時期には毎週行ったものですけど,いつもよその救急車がいた印象がありますね.
それも遠くの.実は川崎市消防のが止まっていた記憶がないです.

相模原くらいならまだわかる.でもちょっと信じられないような遠方の地名が書いてあることも多くて,救急の現実に慄然としたものです.

3~4年前の話です.

投稿: けのっくす | 2013年2月 5日 (火) 07時34分

死後2日くらい経過して目玉が溶けている腐臭のする屍体を病院に搬送してくる救急隊。
検死ができる大学病院まで搬送するのが遠いからといって腐乱死体を2次救急病院に安易に運んでくるな。
そういう常識がまかり通っているこの地域から逃散を決意したエピソードの1つでしたね。
救急外来に不条理なモンスターも多くて、この地域の社会全体が性根から腐っているなと感じたものです。

投稿: 逃散前科者 | 2013年2月 6日 (水) 16時36分

実際その現場にいたが、救急隊長も普段から素行の悪い奴だったが、この医者もクレージーです。完全なプシコで、突然休職しますって来なくなりました。
眠剤飲んでレロレロになりながら当直しちゃう、かなりヤバイ医者です。

投稿: みる | 2013年12月17日 (火) 20時14分

川崎幸病院は、救命救急センターの指定は、受けていないと思いますが

投稿: | 2014年1月17日 (金) 21時17分

川崎幸病院の近くに住んでいますが、聖マリアンナや日本医科大学付属武蔵小杉病院で、断られたと思われる、柿生や宮崎といった川崎市北部からの救急車をよく見ます。
また横須賀や戸塚からきた救急車もよく見ます。
神奈川の救急受け入れ態勢のひどさが、わかります。
以前テレビで、川崎幸病院のERの特集をやっていた時に、30分以上かけて搬送した患者さんも登場していました。
救急搬送を断らない病院もっと増えると良いですね。

投稿: | 2014年1月18日 (土) 21時09分

ほんとここ最低な慰謝ばっかだよね。こないだ胸のレントゲンとってもらったんだけど異様に胸を触ってきて不快だった。
安養寺悠希とか言ったかしら。

投稿: | 2014年10月10日 (金) 22時14分

こんなのわかってる!

投稿: | 2015年2月23日 (月) 17時25分

Anyoji Yuki ?

投稿: 名無しさん | 2015年9月16日 (水) 21時58分

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