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2013年2月11日 (月)

今日のぐり:「中華そば専門店 広松」

先日は思わず「ネコ△」と言ってしまいそうなニュースが出ていましたが、ご覧になりましたでしょうか。

「モノポリー」からアイロンが引退、新メンバーに猫が(2013年2月7日CNN)

(CNN) 米玩具大手ハズブロは6日、ボードゲーム「モノポリー」に新しく猫の駒を登場させ、アイロンの駒は引退させると発表した。

駒の入れ替えはモノポリーに現代の世相を反映させるのが目的。同社は先月から、現在の駒と新たな駒候補を対象にそれぞれ人気投票を実施し、ファンの参加を促していた。

投票の結果、現在の駒のうちアイロンとブーツ、手押し車の不人気が判明。最も人気が高かったのはスコッチテリア犬だった。

新しい駒の候補には、猫のほかに指輪やロボットなどが挙がっていた。

アイロンを猫に交代させるという発表に、ファンからは「猫だって? 集計のやり直しを求める」「やった!アイロンがダウン、猫万歳」など賛否の声が寄せられている。

フェイスブックに開設された駒入れ替えの投票ページには、1000万人以上の「いいね」が集まった。投票が続いている間は、靴やアイロンなど、それぞれ自分のお気に入りの駒を応援するファンからの熱いメッセージが寄せられていた。

新しい駒は2013年半ば以降に登場予定。それまでは従来の駒が入ったゲームを購入できる。

不肖管理人はあのゲームの駒も新陳代謝しているとは存じ上げなかったのですが、しかしああした歴史あるゲームともなれば入れ替えにも悲喜こもごものドラマがあるのでしょうね。
本日は歴史と伝統あるアイロンを押しのけて登場したネコに敬意を表して、最近ちょいと意外な多才ぶりで目立っている動物たちの話題を紹介してみますが、まずは同じくネコ△な話題からいってみましょう。

Nirvanaにマイケルジャクソン! 超有名アルバムカバーをニャンコでリメイクしたらこんなに可愛くなっちゃった!!(2013年2月7日ロケットニュース24)

ニャンコは何をやっても可愛いのだ! そう証明する画像の数々が現在話題になっている。

2011年に開始したウェブサイト「The Kitten Covers」には、超絶キュートなニャンコ写真が数多くアップされているのだが、どの写真にもあるひとつの共通点がある。

その共通点とは、ニャンコたちが有名アルバムカバーの真似をしているというところ! 米国ロックバンドNirvanaの超ヒットアルバム『Nevermind』のカバーリメイクに始まり、マイケル・ジャクソンの『Off The Wall』、Kissのデビューアルバム『Kiss』と、世界の名立たるヒットアルバムをリメイクしまくっているのだ。

しかしどれもやっぱり可愛い! この「何をやっても可愛く見えてしまう」というのは、もはやニャンコたちの宿命なのであろう。そんな萌えどころ満載の有名カバーリメイク、ぜひ胸をキュンキュンさせながらご覧いただきたい。

その詳細はリンク先の画像を是非参照いただくとして、しかし何でしょう何かしら遠い既視感を覚える気がするのは何か理由があるのでしょうか…
世の中の生き物たちは時に驚くような知恵を発揮するものですが、こちら知恵というよりも何かしら図々しさのようなものも感じてしまうニュースです。

【海外:イギリス】賢いアザラシ赤ちゃん、車の中に侵入し、嵐をしのぐ(2013年1月30日日刊テラフォー)

スコットランド南西部ストランラーで先週目撃された、とっても利口なアザラシの赤ちゃんは、嵐を避けて、車の中に非難した。

漁港近くにあるタンクローリー専用駐車場で、生後6週間のアザラシの赤ちゃんが目撃された。どうやら、人工の土手を伝って、海から自力で這い上がってきたようだ。
駐車場のスタッフ達は、アザラシに海へ戻るよう促してみたが、まったく効果がなかった。

アザラシは動くのを嫌がり、翌日になっても駐車場内にいた為、スタッフ達はお手上げ状態となり、スコットランド動物愛護協会に助けを求めた。
通常なら、協会の職員が到着するまでは、動物を動かさなことが望ましいのだが、この時は、駐車上に放置されたアザラシがタンクローリーにひかれる恐れがあった為、駐車場スタッフは、アザラシを持ち上げて、自分の車のトランクの中に入れた。

だが、アザラシはより快適な場所を求めてトランクと後部座席を壊し、よちよち這ってフロントガラスの下まで行くと、ダッシュボードに横たわった。
「外は風が強いし、海は大荒れだし、ここは極楽だ~」
動物愛護協会のスタッフが到着した時、アザラシは、そんな風に、ダッシュボードの中でリラックスしていた。

「彼はとても賢いアザラシです。温かく乾いたダッシュボードの中から、外の嵐を眺めていたのですから。」
と愛護協会のマネージャー、コリン・セドンさんも、感心しきりだ。

現在アザラシは協会に保護され、『スマーティ(賢い)』と名付けられて、野生へ戻る訓練をしている。
職員達は、1ヶ月程でスマーティは野生に戻れると考えているが、賢いスマーティ「ここは野生よりもずっと楽だ~」と考えて、野生に戻るのを嫌がったりしないか、少し心配だ。

元記事の写真を見ますとそんなに賢そうな顔には見えないのですけれども、これぞ能ある鷹は爪を隠すのアザラシバージョンということでしょうか、しかしどうやってここに登ったんでしょうかね?
生き物にまつわる数々の新発見も注目に値するものが少なくありませんが、こちらそう言えば不思議だと改めて思い直すような発見でしょうか。

フクロウの頸動脈はなぜ切れない?米医学チームが解明(2013年2月4日AFP)

【2月4日 AFP】なぜフクロウは、首をほぼ1回転させても頸動脈を傷めずに済むのか――? この謎を米ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)の医学チームが突き止め、1日発行の科学誌「サイエンス(Science)」に発表した。

 フクロウは獲物をとる時などに首を左右それぞれ270度まで回すことができるが、このとき頭部や頸部にある繊細な血管が切れて脳への血流が止まってしまうことはない。

 研究を主導したPhilippe Gailloud医師(血管内治療・神経放射線学)は、こう述べている。「頭頸部の動脈を損傷したことによる患者の症状を診てきたわれわれ脳撮像の専門家は、フクロウが頭を素早く回転させても平気でいられるのはなぜなのか、どうして森の地面には脳卒中を起こして死んだフクロウの死骸がたくさん転がっていないのか、これまでずっと頭を悩ませてきた」

 この謎を解くため、研究チームは自然死した複数種のフクロウを用い、血液の代わりに血管に色素を流し込んで、頭部と頸部の骨格と血管構造をX線画像で調べた。

 すると驚くべきことが分かった。フクロウの頭部の血管に色素を流し込んでいくと、ちょうど顎骨の下あたりの血管が膨らみ続けて血液をためる袋のようになったのだ。

 研究チームでは、この「貯蔵袋」にたまった血液によって、フクロウが頭を回転させたときに脳や目の機能に必要な血流を確保できるとみている。こうした補助的な血管網がさまざまに相互接続し合い、状況に適合して血流の妨げを最小限にとどめていると考えられるという。

 人間の場合、解剖学的には血管が風船のように膨らむことはなく、むしろ収縮しがちだ。Gailloud氏は今回の研究結果について、フクロウのように頭部を旋回する動きに必要な形態的適応をはっきり示していると同時に、なぜ整体治療を受けた際に首を痛めてしまう人が少なくないのか、その理由も示唆していると述べている。

ちなみに記事中にもありますように人間の場合は無理に首を回すとろくな事がありませんが、歴史的に見ると真後ろを向くことが出来た人の伝説も残されているのですから不思議なものですよね…
こちらの生き物も普段はなかなか目にすることの叶わないものですが、なかなかどうして高度な能力を持っていることが明らかになったようです。

モグラの鼻、においを立体的に把握(2013年2月6日ナショナルジオグラフィック)

 モグラは視力が非常に悪いが、鼻でにおいを“ステレオ処理”してカバーしている事実が明らかになった。
 人間を含むほとんどの哺乳類の目と耳は、物体を立体的にとらえている。
 一方、ごく一部の哺乳類には、においを立体的に把握する能力がある。各鼻孔が互いに独立して機能し、脳に異なる信号を送信。脳内で信号が処理され、においの方向が決定されるというメカニズムだ。
 ラットを使用した過去の研究では、訓練すればにおいが左側と右側のどちらから来たか判断できるようになると証明されている。今回のモグラによる研究は、哺乳類がこの能力を通常の捕食活動で利用していることを初めて示した。
 生物学者のケネス・カターニア(Kenneth Catania)氏はトウブモグラを調査。各鼻孔に入ったにおいの強さのわずかな違いを区別できる能力を活用し、エサを見つけていると明らかにした。
「この結果は予想外だった。それぞれの鼻孔は非常に近接しており、においの区別が可能だとは思わなかった」とアメリカ、テネシー州ナッシュビルのヴァンダービルト大学に所属する同氏は述べている。

◆モグラの鼻孔の実験

 カターニア氏は実験の1つで、円形のケースを利用。半円状にエサ用のくぼみが並んでおり、刻んだミミズを毎回異なるくぼみに入れた。モグラがにおいを嗅ぐ際の気圧変化を検出できるよう、ケースは一時的に密封した。
 部屋に入れられたモグラはまず空気を嗅ぎ、5秒と経たないうちにミミズが入っているくぼみに狙いを定めた。「鼻を小刻みに動かすと、一直線にエサへと向かった」と同氏は振り返る。
 別の実験では、小さなプラスチック製のチューブで片方の鼻孔をふさいだ。左の鼻孔をふさいだ場合、モグラの進路は常に右にそれ、右の鼻孔では左にそれた。
 この結果は、1979年に行われたメンフクロウの聴力に関する画期的な研究と驚くほど似ている。一方の耳をふさいだところ、音源の位置を間違えたという。
 カターニア氏はさらに、両方の鼻孔に小さなプラスチック製チューブを挿入、交差させた。つまり、右の鼻孔には左側の空気、左の鼻孔には右側の空気が入る仕組みである。モグラは混乱した様子で、あちこちを繰り返し探し回った。
 鼻孔をふさいだり、チューブを交差させたりした場合でも、エサを見つけるまでの時間は長くなったが、しばらくして何とかたどり着いた。モグラがエサを探す際には、においの立体的な処理だけに頼っていないからだと同氏は考えている。
 モグラは、異なる場所のにおいを同時に嗅ぎ取り、それぞれの強さを比較して、より強いにおいを発する場所へと向かう。これは、人間を含むほとんどの哺乳類で見られる習性である。

◆敵との遭遇回避にも有効

 インド、バンガロールにある国立生命科学研究センターのウピンダー・バーラ(Upinder Bhalla)氏によると、立体的な嗅覚能力は、迅速な意思決定が求められる動物に有用という。
「2回ではなく1回嗅ぐだけでネコのいる方向を特定できれば、生き延びる確率は高くなる」と同氏はメールでコメントしている。
 このような嗅覚能力は、私たちを含め、哺乳類の間では非常に一般的であるとバーラ氏は推測している。例えば、カリフォルニア大学バークレー校の神経科学者ノーム・ソベル(Noam Sobel)氏が2010年に実施した研究では、人間も両方の鼻孔を使用してにおいの発生源を特定すると示唆されている。ただし人間の場合、この能力を使えるのは実験などで用意された特殊な環境のみのようだ。
「哺乳類の大部分を占める、においへの依存が強い動物は、すべてこの能力を備えているのは間違いないと思う」とバーラ氏は語る。
 今回の研究を実施したカターニア氏は、他の多くの哺乳類が立体的に嗅ぎ取る能力を保持していることには同意するが、「人間に関しては非常に疑わしい。この能力は備わっていない可能性が高い」と話している。
 研究の詳細は「Nature Communications」誌に2月5日付けで発表された。

しかし地中では視力は大して役には立たないのでしょうが、確かに何らかのセンサー能力がなければ日々の暮らしにも事欠いていたでしょうから、こうした能力が発達するのも当然なのかも知れませんね。
同じくこちらは稀にどころかまずもって実物に遭遇することは難しいという生き物ですけれども、何故か着々とその実態が解明されつつあるという話題です。

雪男は「サーカスのクマ」?=ロシア採取の毛をDNA鑑定(2013年2月7日時事ドットコム)

 【モスクワ時事】ロシアに雪男はいなかった-。猿のような大型の未確認生物「イエティ」(雪男)の目撃情報があるロシア・シベリアで採取された「毛髪」を英専門家がDNA鑑定したところ、サーカス団などから逃げ出したクマの毛とみられることが分かった。
 英大衆紙サンがこのほど伝えたもので、ロシアのイエティ研究者らを落胆させている。
 「毛髪」は2011年に国際調査団がケメロボ州の洞窟で発見し、地元で当初「イエティがいる確率は95%」と期待された。ところが英国で3本を鑑定した結果、アメリカグマ、ウマ、アライグマの毛と判明した。
 北米のアメリカグマは体長2メートル近くあり、イエティの目撃情報とも一致するという。ただ、シベリアに生息する種ではなく、サーカス団や動物園から逃げ出したのではないかと専門家は推測している。

当然ながらこの調査結果が仮に全て事実そのものだったとしても、世界各地に存在する同種の伝説に決着をつけたことにはならないことは言うまでもありませんのでご安心?ください。
こちら昔から様々な方面で話題になってきた生き物ですが、これまた予想外と言うしかない能力を発揮していたというのですから驚きますね。

フンコロガシ、天の川を道しるべにまっすぐ移動 研究(2013年1月28日AFP)

【1月28日 AFP】フンコロガシは天の川の光を頼りにまっすぐにふんを転がすという研究結果が25日、米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に発表された。

 スウェーデン・ルンド大学(Lund University)などの研究者らと共同研究した南アフリカのウィットウォータースランド大学(University of the Witwatersrand)の生物学研究チームは、地元のプラネタリウムで夜の空を再現し、フンコロガシの行動を観察した。その結果、脳は小さく、視力は弱いフンコロガシが、天の川の星々の光を頼りにまっすぐ進み、ふんを奪い合うライバルのいる場所に円を描いて戻らないように移動していることが分かった。

 フンコロガシは人工の光よりも、太陽、月、銀河の光を好むようだ。天体ははるかかなたにあるためフンコロガシにとっては動いていないように見え、固定された基準点になる。

 アザラシや一部の鳥や人間が星を道しるべにすることは知られているが、天の川を手掛かりにすることが報告されたのはフンコロガシが初めて。同じ研究チームは以前、フンコロガシが方位を知るための光源を探すために、丸めたふんの上に登ってちょっとしたダンスのような動きをすることを発見していた。

フンコロガシの能力自体は無駄にハイテク?と言うしかないようなものなのですが、それにしても元記事の添付写真が気になって仕方がないのは自分だけでしょうか…
最後に取り上げますのは再びあの動物の話題ですが、こちら傍若無人な振る舞いが過ぎるとどうなるかという事が如実に示されたニュースとも言えますね。

猫は小動物に深刻な脅威、年間200億匹を捕食=米調査(2013年1月30日ロイター)

[29日 ロイター] 米国では毎年、鳥37億羽と小型哺乳類207億匹が、猫によって殺されているという。米魚類野生生物局(FWS)とスミソニアン保全生物学研究所の調査チームが29日、科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」で発表した。

ペットとして飼われている猫や野良猫による捕食を統計としてまとめ、体系的に分析したのは今回が初めて。同チームは、猫による野生生物の死亡数は、以前考えられていたより大幅に多いと指摘している。

調査によると、猫に殺されている鳥の多くは、アラスカ州とハワイ州を除く米国48州では、コマドリやフィンチ、アメリカゴガラなどの在来種。また、人口の密集した都市部では、主として外来種のネズミを捕食しているが、郊外や農村部では在来種のネズミのほか、リスやウサギなどの小型哺乳類を獲物にしているという。

調査チームは、自由に歩き回る猫が野生生物に深刻な脅威をもたらしており、一部の鳥や小動物の絶滅の一因にもなっている証拠が山積しているにもかかわらず、猫の管理は科学的根拠よりも、感情論に基づいて形成されていると指摘。「野放しの猫の管理に対する現在の非科学的アプローチの主な要因は、猫の捕食による(野生生物の)死亡数が、事故など人間由来の脅威に比べれば取るに足りないという理屈が背景にある」としている。

野鳥保護団体は今回の調査結果について、猫の飼い主や地域社会への警鐘になると歓迎。同団体のスポークスマンは「われわれは可愛くてフワフワした猫は大好きだが、この捕食者が自由に行動するのをこれ以上見過ごすことはできない」と語った。

この膨大な犠牲者?数を見ればよく数えたものだと思いますが(もちろんサンプリング調査なのでしょうが)、よもや家庭内でエサをもらう以外にも野外でこうまで好き放題をやっていたとは誰に想像できたでしょうか?
それにしても昨今では下僕の何のと自らの尊厳をおとしめるようなケシカラン風潮が一部にはあるようですけれども、やはりこうした連中に対してはきちんとした対処をしていくことが我々に求められる義務ということでしょうかね。

今日のぐり:「中華そば専門店 広松」

岡山市内を中心に展開するラーメン店の中で総本山の「玉松」で修行し同系列のラーメンを出している店舗を俗に「松系」などと言うようですが、木材の風合いを活かした店構えやメニューなどほぼ共通する特徴があるようです。
そんな中でもこちら「広松」は岡山名物「デミカツ丼」も提供しているという点でオリジナリティーを発揮しているようですが、今回久しぶりに訪店してみますとまずこんなに店内が豚臭かったか?と少しばかり驚いてしまいました。
テーブルを見ましても今時はコショー常備の店も減った中で、こちら有名メーカーの汎用品とラーメンコショーの二種類を完備というのも逆にこだわりが感じられておもしろいなと思いますね。

かなり昔から存在している割にはトッピングが色々と選べたこともこの系列の特徴かと思うのですが、今回はごく無難に中華そばネギ入りを頼んでみました。
ちょっと見では味噌か?と思うような色調のスープは健在で、いわゆる昔ながらの中華そばと言えばあまり濁らせずにすっきり醤油ダレの色を残したものが思い浮かびますが、そうしたものに慣れていた時代にこのスープはひどく印象的なものだったでしょうね。
味の方は本家はかなり目立って甘いスープという印象があったのですが、改めて食べて見ますと醤油ダレが強めなせいか特にそうは感じないですし、かなり濃厚だという印象のあったベースのスープも今の基準だとむしろあっさりに近いかな?とも感じます。
ともあれこのスープはまだまだ競争力があるものではないかと思うのですが、デフォルトでは気持ち柔らかめな茹で加減の中細麺はさすがに時代を感じさせるもので、それでも特にうまいというほどでもないですがスープとのマッチングはまずまずでしょうか。
トッピングは昨今あまり人気がないとは言えこのシナチクの食感はないに等しいほどの歯ごたえが泣けるというものですし、ほぼ脂身だけのバラチャーシューも妙に焦げ臭い風味がちょっと気になる、そして肝腎のネギも追加料金百円分にしては物足りないかなというもので、やはりこのあたりは時代を感じてしまいますね。

接遇面では小さなお店でスタッフの数も少ないこともありますがほぼ放置状態で、それほど混み合う感じでもありませんから奥の座敷でのんびり時間を過ごしたいといった需要にも対応可能なのでしょう、実際それに近いことをしている顧客も散見されるようです。
しかし意外にも(失礼)お客はそこそこ入っているのか?と思いますが、いかにも近隣の地元客らしい人が多いのが国道沿いの量販店などとはいささか雰囲気が違うところで、すでに客足も定常状態になり完全に地に足が付いた経営をしているのでしょうかね。
そう言えば交通量は相当にある割には意外にこの通り沿いにはラーメン屋は見かけないですし、車で来ますとやや入りにくいということを除けば、この立地で長年経営されているのは大変なものなのかも知れませんね。

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コメント

>自由に歩き回る猫が野生生物に深刻な脅威をもたらしており、一部の鳥や小動物の絶滅の一因にもなっている

俺の長年の懸念がとうとう立証されたわけだ!
奴らにだけ自由に好き勝手させていいってことはないぞ!

投稿: 犬 | 2013年2月12日 (火) 11時41分

↑HNわろたw

>よもや家庭内でエサをもらう以外にも野外でこうまで好き放題をやっていたとは誰に想像できたでしょうか?

容易に想像出来ると思いますがね。「ウチの猫が○○を獲って来た!」なんて話、珍しくもないですよ。

猫一匹で絶滅した鳥
http://ameblo.jp/oldworld/entry-10775869753.html

で、愛誤ドモは「野生の本能だから仕方ないよねーw?」とか抜かすんですよね。だったらオレが飼ってるイヌワシが貴様の猫ちゃん狩っても仕方ないよな野生の本能なんだからw
*イヌワシなんか飼ってないけどw

投稿: 10年前にドロッポしました。 | 2013年2月13日 (水) 10時05分

ところで地域によっては猫も紐つけて散歩させてるとこありますよね?あれは地域内のローカルルール?

投稿: とんとん | 2013年2月13日 (水) 11時19分

表通りに車が多かったり、普段部屋飼いしているときはリード付きでの外出がすすめられているようですね。
ちなみにググってみると案の定?こういうものがありました(苦笑)。

人間を散歩させる方法
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1209/09/news002.html

投稿: 管理人nobu | 2013年2月13日 (水) 11時39分

>奴らにだけ自由に好き勝手させていいってことはないぞ!
猫を放し飼いするようになったのは、日本では17世紀以降だそうです。

それ以前はといえば、猫好きの人達のウェブサイトからですが、 http://www8.plala.or.jp/spiritvoice/rekishie.html
「12世紀成立の「信貴山縁起絵巻」と「餓鬼草紙」の一場面ですが、町犬や村犬のほとんどは特定の飼い主がいない野良犬で、猫は、日本に入ってきたのが8世紀と遅く、まだまだ珍しい動物で、鼠を捕ることもあり、とても大切にされていたようです。」
「猫がひもで繋がれ犬は放し飼い(14世紀)」
「「猫の草子」の挿し絵ですが、これは、1602年、京都町奉行所によって一条通りの辻に高札が立てられ、猫の紐を解いて放し飼いにし猫の売買を禁止するお触れが出された様子を描いています。」

ちなみに江戸時代も、
「徳川十代将軍、家治の鷹狩風景ですが、鷹狩に用いる猟犬(鷹犬)が非常に大切にされた一方で、鷹犬以外の駄犬は広く鷹の餌として利用されていました。」
だそうで、犬さんは現代日本に生まれて十分幸せではないでしょうか。

投稿: JSJ | 2013年2月13日 (水) 12時22分

>「猫がひもで繋がれ犬は放し飼い(14世紀)」

いわれてみれば犬は紐でつながなくても言うことを聞くのだから拘束する必要があるのは猫の方ですね。納得…

投稿: ぽん太 | 2013年2月13日 (水) 14時19分

先日の昼、自宅の庭にあるブルーベリーの畑を眺めていた由布市内の団体職員男性(60)は、
ブルーベリーの木の根元に大きなネコがフンをしているのを見つけた。
すぐに追い払ったが、それからというもの男性が仕事を終えて帰宅すると必ずネコを見かけるようになった。
どうやら男性が気付かなかっただけでこれまでも毎日来ていたらしい。
木の根元には雑草対策でわらを敷いており、よほど心地がいいのか必ずわらの上で用を足して帰っていく。
「こらっ」と威嚇してもほとんど動じることがない。
「私の負けだ…というわけにもいかないので、今度はネコが嫌がる木酢液でもまいてみようか」と男性。

[大分合同新聞]2013年02月12日投稿
http://minijikenbo.com/ontime/detail/106
イラスト
http://minijikenbo.com/p/o/106_medium.jpg

投稿: | 2013年2月16日 (土) 06時44分

今朝通勤中にひかれたヌコ二匹に遭遇……orz
自由には自由の代償があるんだよ……

投稿: | 2013年2月21日 (木) 10時53分

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