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2013年1月 7日 (月)

上小阿仁村問題 週プレが村民取材を敢行

ところでこの1月には鳥羽水族館の例のダイオウグソクムシがとうとう絶食5年目に突入したそうですが、その間ほとんど体重も減っていないと言いますから何かしら摂食以外で栄養を確保する手段でも持っているのでしょうかね?
余談はともかくとして、新春早々にあの医師が次々と逃げ出していくことで有名な秋田県は上小阿仁村について、まさにその謎を直撃取材してみたという記事が出ていましたので紹介してみましょう。
まずはつい先日たった3週間で辞任したことが大いに話題になった最後の常勤医の件に関して、一方の当事者である村側の主観ではこのようなものであるようです。

秋田県・上小阿仁村の“医者いじめ伝説”を追え!(2013年1月4日週プレNEWS)より抜粋

人口2700人、高齢化率約45%、村民の平均年収150万円弱。そして、村の診療所に医師がまるで定着しない村。それが秋田県上小阿仁村(かみこあにむら)だ。4年で4人もの医師が着任し辞めていったのは、「村の閉鎖性」「よそ者への陰湿ないじめ」が原因ではないかとの臆測が飛び交い、ネットユーザーは“現代の八つ墓村”を見つけたとばかりに大騒ぎしている。だが、そんなトンデモない場所が本当に現代日本に実在するのか? 現地に行って確認してみた!
(略)
■「マッドサイエンティスト」が抱えていたトラブル

そんな村の中心部にある上小阿仁村役場で、加賀谷敏明副村長にF医師辞任の経緯を聞いた。
「辞任理由は健康問題です。F先生が辞意を伝えてきたのは11月6日。当初は後任が見つかるまで村に残るとのことでしたが、14日に秋田市内の病院で診察を受け、手術が必要な病気を患っているとのこと、またこれ以上の診療は不可能とご本人の申告もあり、誠に残念ながら19日に正式に辞意を受け入れた次第です」
実際に診察を受けた村民らの話では、F医師は村に来た当初から歩行が困難な様子だったという。辞意を表明する直前、隣町の寿司店をF医師は訪れているが、店の店主も「確かに伝い歩きをするほど、歩くのがつらそうでした」と漏らす。

その一方で、F医師は就任直後からあるトラブルを訴えていた。
就任6日目の10月18日早朝、診療所裏の自宅(歴代医師が寝泊まりしている住居)の外で物音がするためF医師が窓の外を確認したところ、何者かが窓のすぐそばの柱によじ登って家の中をのぞこうとしていたというのだ。
さらに10月30日には自宅車庫のシャッターを一部破損させられるなどの被害を報告、村側が地元警察に被害届を提出している。
捜査をした北秋田警察署は「故意に何者かが壊したような形跡はなく、事件性はない」としている。
だが、F医師と交流のあった村民は「トラブル以降、F先生は夜も眠れなくなったと漏らしていた。でも村側は“狂言”と取り合わなかった」と証言する。この村民の話が事実なら、辞任理由は健康問題のみではない可能性もある。
しかし詳しく事情を知る村関係者や北秋田署の話を聞いた上で、実際に現場を見たが、F医師の訴えは矛盾点が多すぎる。はっきり言って彼の訴えは「人をおちょくってる」レベルの与太話の印象なのだ。どうして彼は村の人を困らせるような話をしたのか……。

実は、F医師は元通産官僚で人間行動科学の研究者の顔も持っている異色の医師だ。過去の彼の著作には、「公然と人を侮辱するとその相手はどう反応するか」といった内容のものもあるため、ネット住民からは「元官僚のマッドサイエンティストvsムラ社会の陰湿な住人」「陰湿な村民も音を上げるのではないか」と、注目を集めていたのである。
ある村民はこう漏らす。
「確かにF先生は変な人でした。楽しく話していたのに突然不機嫌になったり、同じ話を何度も繰り返したり。先生が村民の行動を研究するために演技をしていた可能性? いや、さすがにそれはないでしょう(苦笑)」
真相はわからないが、総じて村側とF医師はうまくいってなかったのは間違いない。健康問題がなかったとしても、彼は村には長くはいられなかったのではないか。

なおあらかじめお断りしておきますけれども、本日取り上げているのはあくまでも上小阿仁村と同村診療所勤務医との関係という文脈に限った話であって、例えばスキーに行くだとか観光に出かけるといった目的で同村を訪れた一般の方々にとっては素晴らしく居心地のよい最高の村であり村民であったという評価になるかも知れないし、それは医師に対する村の態度とも何ら矛盾しないことであるということです。
さて、この仮称F医師なる人物に関しては以前にも書きましたようになかなかの人物であることが知られていたのも事実ですが、記事によれば村人総出で「あの先生は嘘つき」と決めてかかっているような状況でもあったようですから、いずれにしても到底折り合いがつけられたようにも思えません。
しかし素人が一目見ても満足に歩くことも出来ないと判るような人物をわざわざ常勤医に据えておいてやっぱり駄目だったというのも釈然としない話ですが、普通であれば村の医師採用システムがどのようなものになっているのか、高い税金をつぎ込んでいい加減過ぎるじゃないかと担当者の責任問題にもなりかねない状況ではないでしょうか?
記事としても一方の当事者である医師側の声を取り上げるでもなく、村側からの主張だけをもって全て本人が悪い、最初から御縁のない人だったのだで済ますというのもどうなのかと思いますが、それでは仮称F医師以前のまともだったはずの各医師が辞めたのはどうしてなのか?これも本人のせいだと言うのか?という疑問が当然に出てきますよね。

■医師が辞めていく本当の理由

F医師のスピード辞任により、公募開始以降、4年で4人もの医師が診療所を去ってしまった。ナゼこの村から医師が逃げていくのか。ネットでいわれている村民による“医師いじめ”は本当に存在するのだろうか。
「一部でこの村が誹謗(ひぼう)中傷されているのは知っております」
本誌の取材にそう語る村役場総務課長の萩野謙一氏はこう続ける。
「まず、過去の診療所の医師についてお話しします。以前はずっと同じ先生がこの村の診療所にいたんです。20年以上の在任期間を経て、約10年前に65歳で定年退職。あの頃までは、今のようにコロコロと医師が代わっていなかったんですよ」
その後、B医師からF医師まで5人の医師が交代している。村幹部らの話によると、「歴代の先生が辞めた理由はそれぞれ違う」という。そこで、本誌は複数の村民や関係者の証言を基に、各医師の辞任理由を探ってみた。

まず07年6月末に依願退職したB医師の場合。辞任の直接の原因は「当時の村長とのあつれき」だと推察される。
「07年4月、三つ巴(どもえ)の激しい選挙戦の末、小林宏晨村長が就任。彼は徹底的に村の財政立て直しに着手し無駄を省いてきました。しかし、B医師は就任早々の小林村長に、ある高額な医療器具を購入してほしいとお願いした。ところが小林村長は、それを拒否。その対応に怒ったB医師が直後に、村に辞表を提出したというわけ」(小林前村長に近い村民)
この村民によると、B医師が購入を求めた医療器具はCTスキャンだという。地域医療に従事するある医師は「一般論だが、小さな村の診療所にCTスキャンは必要ないもの」と指摘する。
村の元幹部もこう証言する。
「これがきっかけでB先生は辞めてしまった。『高額な医療費を購入したらメーカーからキックバックがあるから、B先生はそれを狙ってたんだ』などといわれてました
B医師が辞職し、これ以降、上小阿仁村は公募で医師を募集するようになる。待遇は年収2000万円で、診療所のすぐ裏手にはB医師を呼んだときに建てられた車庫付き一戸建て住宅も。賃料も月額5000円と、かなりの高待遇だ。

こちらに応募してきたのがC医師。栃木県で20年間、地域医療に従事した後、インターネットで同村が医師を公募していることを知り、「この村が、医師として最後の勤務地。人への愛情、興味が尽きない限り、診療を続けたい」と志高く診療所にやって来るも、わずか半年で辞任している。冒頭で書いたとおり、彼は辞める直前、村の広報紙(08年9月号)で村側をこう批判している。「この村の執行部の人々の、医者に対する見方、接し方、処遇の仕方の中に医者の頑張る意欲を無くさせるものがあった。(中略)『次の医者』を見つけることは相当に困難でしょうし、かりに見つかってもその人も同じような挫折をすることになりかねないものがあります」
C医師は村の対応にかなり不満を感じていたようだ。もしかして彼には陰湿ないじめがあったのだろうか?
「一方的ないじめはないけど、村民と仲良くはなかった。とにかくC先生はお薬を出さない方針でね。前任のB先生が薬を出しまくっていたから、C先生のやり方は村民、特に一部老人たちには大不評だった。この村では薬さえもらえれば安心する老人も多い。もっと言うと、薬をたくさん出してくれる先生はいい先生だと思っている人もいる(苦笑)。でもC先生は、薬は必要最低限でいいの一点張り。そこの部分でよ~く村の老人とトラブルを起こしてたっけ。
それに、小林前村長から『村民は貧しいので安価なジェネリック医薬品を処方して』と口出しされたこともあって、それにも不満があったみたい。薬を決めるのはオレなんだから素人が口出しするなと。ちなみにC先生は辞める際、『今後は仏道を志す』というような話をされていましたよ」

続くD医師辞任の理由は、すでに述べたとおり一部の村民によるいじめだといわれている。事情を知る村民はいじめの事実を認めた上でこう続ける。
「D先生は本当に献身的に村のために頑張ってくれた方なんですよ。辞意表明をされたとき、村民から600以上の署名が集まり慰留されたほど。いじめをしていたのは5、6人らしいですが、先生は犯人が誰かを明かさなかったので、みんな真相を知らない。あといたずら電話も頻繁にあったみたいです。でも、辞めた後に『いじめくらいで辞めるなんて、これだから女は』という厳しい声もありました。この村は男尊女卑の激しい地域。女医というだけでやりづらかったと思います」(村に住む60代女性)

ネット上での「医師いじめの村」という評価を決定づけたD医師の辞任劇。だが、現地で聞き取りをする限り、明確ないじめが確認できたのはこのケースのみ。後任のE医師のケースでもいじめはまったくなかったようだ。
「E先生は強いタイプだったし、実際に辞める際にも、『マスコミはまたいじめで医者が辞めるなんて騒ぎたてるかもしれないけど冗談じゃない! いじめなんてないし、むしろオレが村民をいじめたくらいだ!(苦笑)』と言っていたほど。辞めた理由はもっぱら今の村長とうまくいかなかったからとの話。実際に、診療所でふたりが言い争う姿も目撃されてるし、オレも本人から直接、コレ(親指を立てて)とうまくいかないから辞めると聞いてる。コレ(親指)は村長の隠語だよ」(村の事情通)

今まであまりはっきりしなかった各医師の辞任理由が、一方の当事者からの主張のみだとは言えこうして明らかになったというのは興味深いと思いますが、それぞれに見ていきますとこれまた突っ込みどころが満載ですよね。
まずは初代短命医師であるB医師ですが、人口2千数百人の村の診療所にCTを導入することの是非はさておいても、医師いじめの村だと噂されていることの是非を取材に来た相手に対して元幹部がキックバックを狙って云々などと平気で語ってしまうくらいですから、実際にはさらに陰湿な噂話が幾らでも流されていただろうことは想像に難くありません。
そもそも診療所トップとは言え一介の勤務医がCT購入を断られたからと辞職というのもおよそ聞いたことのない話ですが、万一にも村の語る噂話が真相だったと言うのであれば、B医師は最初から診療所にCTがないことを確認した上で、この診療所ならCT購入で一儲け出来ると考えて赴任したという筋書きになりますけれども、さすがに無理があるように思わないでしょうか?

続くC医師と言えば例の村の広報誌への名文掲載で一躍この村の存在を全国に知らしめた方でもありますが、村側の主張を聞く限りでもまさに同医師の書き残した通り「医者のご機嫌取りなど無用、ただ根本的に医者を大切に思わない限りこの村に医者が根を下ろすことはない」という状況そのものであったことが想像出来る話です。
特にC医師は村の職員すら村外の医療機関にかかっていることが診療所の赤字を招いていると指摘するほど経営的観点からの提言も行っていますけれども、薬の処方一つでもこれだけ医師の言うことに反抗する風潮が当たり前に根付いている村だとすれば平素の診療における態度もどのようなものであったのか想像できようと言うものです。
おもしろいことに村人自身も前村長と折り合いが悪かったことが辞任の主要な原因の一つであると認識していたようですが、村民が知っているだけでもあからさまに不満に感じていたというくらいですから表立っていないところでどれだけの口出しがあったのかということもこれまた容易に理解出来る話ですね。

続くD医師は村民自らいじめが辞職の原因と言う認識でいるようですが、ここではいじめを行っていたのはほんの数人であり、それもたまたまこのD医師に対してのみいじめを繰り返していたということになっているのですが、今まで明らかになっている情報を総合しますとこの点にも大いに疑問の余地がありますね。
例えば有名なネットへの「上小阿仁診療所のヤブ医者がついに解雇らしいです。」云々の書き込みを見ますと日付が2007年5月のことになっていて、この記事で言うところのB医師のことを言っているのだと判りますけれども、当時からすでに集団で医師をバッシングするという明らかないじめ行為をやっていたことに口を拭ってこのD先生が初めてだ、などとよく公言できたものだと思いますね。
むしろ「いじめくらいで辞めるなんて、これだから女は」などと言う声が当たり前に出てくるあたり、今までの医師達は少なくともいじめでは辞めたことはなかったというだけで、この程度の軋轢は日常的に当たり前に起こっていたということを示しているのかも知れません。

いずれにしても当事者の一方からの情報だけで何が判るのかということですが、その一方的な情報だけを取り上げてみても村人と歴代医師達の折り合いは決して理想的と言えるようなものではなかった、そしてとりわけ歴代村長との関係が非常に大きな悪影響を与えていたという認識は共通しているようですから、噂されているように村内の権力争い絡みといった話が案外正解に近いのかも知れません。
そして何より重要なことは村人の言うことが全面的に正しかったとしても歴代の医師達がそれぞれに異なった理由であっという間に辞めていくということは、この村の抱えている病理は単に特定の問題を解決すればそれで終わるというような単純なものではないことの何よりの証明でもありますから、仮に今後新しい医師が赴任してきてもこれまた独創的な理由(苦笑)で追い出される可能性が極めて高いということですよね。
せっかくですから週プレさんにはもう一方の当事者である歴代医師達にも取材を敢行していただきたいと思いますが、基本的に村よりのスタンスに見える記事ですら最後には村人の独特の気質に言及しているくらいですから、この調子ですと今後事実が明らかになればなるほど(あくまで対診療所勤務医という観点からのこと、ですが)村への評価がさらに確定的になっていく気がしてなりません。

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コメント

なんだこれはw僻地民の言い分垂れ流してるだけw

投稿: aaa | 2013年1月 7日 (月) 08時44分

>この村に生まれて、暮らしてきて思うことは、やはりここはどこか閉鎖的だし、他人の噂話が大好きで根も葉もない誹謗中傷が飛び交うコトもある。人間関係も面倒なことだらけ。ある家庭に子供が生まれたとき、『あの子の本当の父親は違う』なんていうデマが流れたこともありました。

田舎って多かれ少なかれどこもこんな感じっちゃ感じなんですがねえ…
そういう田舎気質に慣れてるはずの先生方も裸足で逃げ出したからこれだけ話題になってるんであって
ほんとにこの村だけの特殊な事情がないってことなら並外れてそんな陰湿さが強烈だってことになりますが

投稿: 元僻地勤務医 | 2013年1月 7日 (月) 09時09分

畠山鈴香の母校・秋田県立二ツ井高校の卒業文集

●同級生による鈴香への寄せ書き
>会ったら殺す!
>顔をださないよーに!
>もうこの秋田には帰ってくるなョ
>秋田から永久追放
>秋田の土はニ度とふむんじゃねぇぞ
>戦争に早く行け
>はな声なおせよ
>あと二度と会うことはないだろう
>元気でな。ビューさは来るなよ。
>いつもの声で男ひっかけんなよ
>山奥で一生過ごすんだ!
>帰ってくんなョ
>bye2 一生会わないでしょう
>bye2 目の前に来んな!
>あれッ!?おめ、いたっだった~
>温泉に入ってふやけんなよ!
>小学生のころからあんたと私は馬が合わないらしい。それはそれでいい思い出だけどな。
>今までいじめられた分、強くなったべ 俺達にかんしゃしなさい。
>やっと離れられる 3年間はちょっと・・・
●すぐに仕事をやめてしまいそうな人 1位 畠山鈴香
●墓場入りが早そうな人 1位 畠山鈴香
●アンケート番外編:色々な意味で有名になりそうな人
>鈴香・・・自殺・詐欺・強盗・全国指名手配・変人大賞・女優・殺人・野生化
●小学生の時の鈴香のあだ名「ばいきん」「ひとくいじんしゅ」

投稿: 秋田県の自殺者数は全国第一位 | 2013年1月 7日 (月) 09時41分

記事全体を読むとかなり村寄りのスタンスと言うのでしょうか、結局は来た医者来た医者それぞれのパーソナリティーに問題があったからだというふうに読めてしまうんですね。
しかしたまたまこの村に来る医者だけ何人も続けて特殊な人格の人間に偏ってしまったという可能性があるかと言うと、やはりちょっと無理があるんじゃないかという気がします。
それぞれの理由を見ても個々に見れば結構ありがちなものばかりですから、単独の原因がというよりも全般的な村民との折り合いが悪かったのかなという印象も受けています。

投稿: 管理人nobu | 2013年1月 7日 (月) 11時55分

辞めた後もこんなに悪口言われるんじゃもう誰も行きたがらないよね・・・・

投稿: けんけん | 2013年1月 7日 (月) 12時41分

村長が替わり先生が替わってもうまくいかないって単純な相性だけでもないような。
でもちゃんと後任が見つかるんだから何か不思議な魅力がある村なのかも??

投稿: ぽん太 | 2013年1月 7日 (月) 15時08分

関係ないけどダイオウグソクムシワロタw
どんだけ燃費いいんだよw

投稿: k | 2013年1月 7日 (月) 18時09分

結論:
上小阿仁に逝った医者全員おかしかった
まともな医者ならなにも問題なかった

投稿: | 2013年1月 8日 (火) 10時41分

まああら探しをすれば、どんな医者でも「パーソナリティー障害」ということにできますね。
逆に一般人の感覚だと医者などできないですから、村民と価値観に解離があったのは事実でしょう。
村民のほうに全く否がないのか?辞めていった医者を悪者扱いすれば、それでいいのか?ということです。
ちなみに何年も前に西日本の交通の不便な僻地病院に勤めましたが、こういう所はえてして排他的・閉鎖的で
よそから来た医者はみな「なんだここは」と言い残して1〜2年で逃散していきましたね。
とにかく理不尽で理解不能なクレームや無用なトラブルが多くて辟易した。

投稿: 逃散前科者 | 2013年1月 8日 (火) 17時51分

異常っていうなら20年黙って勤め上げたっていう最初の医師こそ異常でしょ
どこにも送れない産廃レベルが医局人事で島流しにされてただけかもしらないけどさw

投稿: | 2013年1月 8日 (火) 19時04分

盆休み明けから新任の先生が着任するんですよね
今度は長く続けられるといいですね

投稿: たま | 2013年8月12日 (月) 12時21分

こちらの場合どれくらい勤務すれば長く続けられたことになるのか微妙だが、ご高齢の先生とうかがうので基本さほどに長くは続けられないのでは?

投稿: 元僻地勤務医 | 2013年8月12日 (月) 15時44分

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