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2013年1月20日 (日)

今日のぐり:「かっぱ寿司 倉敷店」

今日も続く地雷被害には世界各国が頭を悩ませていますが、未だ多数の地雷が残るアフガニスタンからこんな画期的アイデアが生まれたと注目されています。

グッド・デザインでしかも安全かつ低コスト! シュールなオブジェのような地雷除去装置のアイデアを世界中が支持(2013年1月10日Pouch)

世界の紛争地域には、今も多数の地雷が残されています。報告によると、アフガニスタンでは “地雷があると予想されるエリア” から500メートル以内に100万人もの人々が暮らしており、ひと月に40人以上の人々が犠牲になっていると言います。なんという恐ろしい数でしょう。

そんな危険な地雷を安全かつ低コストで除去するための新しい装置、「マイン・カフォン(MINE KAFON)」が現在話題になっています。近未来SFに登場しそうな見た目、砂漠をコロコロ転がるシュールな姿はインパクト十分! 今回はこの斬新なプロダクトと、そこに託された思いをご紹介いたします。

マイン・カフォンの材料は生物分解可能なプラスチックと竹で、1体にかかるのはたったの約40ユーロ(4600円)。一般的な地雷撤去作業には、地雷1個につきおよそ100万円掛かるそうですから、比較にならないほどの低コストです。

動力が風というのも驚きです。砂漠の風力で転がるほど軽く、地雷を起爆できる程度に重いので、現地で組み立てて、あとは転がすだけ。しかも、1度地雷にヒットしても、2、3本の足を失うだけでまた転がり続けることができるというスグレモノ。

この斬新なプロダクトを開発したのは、アフガニスタン出身のデザイナー、マスード・ハサニ(Massoud Hassani)氏。動画サイトVimeoにアップされたプロモーション動画にも描かれているように、幼少期に砂漠の風を使って遊んだオモチャ・レースの思い出からアイデアを発展させたのだとか。

そんな楽しい思い出の一方で、実はハサニ氏自身も、子供の頃に父親を地雷で亡くしています。その後、母親の判断で一家は国を脱出、4年の放浪の果てにオランダに亡命者として受け入れられたいう苦しい体験の持ち主なのです。

「このプロダクトの制作を通じて、残された地雷という世界中に存在する問題に注目が集まることを願っています。地雷が1つなくなれば、1つの命が救われると私は信じています。」

自身のルーツ、体験、そして祖国と世界の問題に取り組む姿勢が反映されたこの力強いアイデアは、世界各地のデザイン祭やメディアで注目と支持を集めています。現在はまだ試作品段階ですが、”GPS機能の追加”など更なる改良と製品化を目指し、海外サイトKickstarterで融資を募っている最中ですので、是非チェックしてみてください!

風任せで転がしてどれくらい確実に地雷除去が出来るのか何とも不明ですが、安価であることとデザインの斬新さは素晴らしいですね。
今日は祖国のために新たなアイデアを生み出したマスード・ハサニ氏に敬意を表して、世界中からその発想は正直なかったという画期的なアイデアの数々を紹介してみましょう。

見えるか? いや…… ヤフオクに“バカには見えない”出品物(2012年12月3日ITmedia)

 「Yahoo!オークション」に奇妙な商品が出品されています。題して「バカには見えぬ品物」。写真に映っているのは空箱……のようですが、何か潜んでいるのかも。

 説明欄には「見える方のみご入札ください」とあり、出品者自身「お恥ずかしいのですが私には何も見えないです」と、詳細は知らない様子。おまけとして、デニーズと吉野家のクーポン券が付いてきます。ただし、出品ページの写真を見たところ有効期限が切れているような……。

 入札は1円からスタートし、12月3日午後1時の時点では1200円となっています。

出品者も見えないというのに何が入っているのかも判るはずがありませんが、しかし昨今この手のよく判らない商売が増えてきたということでしょうか。
こちらなどはより積極的にだますと言うことを前面に押し出したアイデアですが、ここまで来るともはや芸術という評価が得られるようですね。

建物の中にまた建物…?巨大だまし絵が仏マルセイユに出現(2013年1月8日AFP)

【1月8日 AFP】フランス南部・マルセイユ(Marseille)にある建物「パレドラブルス(Palais de la Bourse)」の正面が、巨大な「だまし絵」で覆われた。2013年の欧州文化首都(European Capital of Culture)に選ばれたマルセイユ・プロバンス(Provence)地方で開催されているアートイベントの一環で、芸術家のピエール・ドゥラビ(Pierre Delavie)氏が制作した。

文字だけでは何の事やらという方は是非元記事の画像を参照いただければと思いますが、町並みにそぐわない建物にこういう絵を掲げるとまた違った趣になって良いかも知れませんね。
北京の深刻な大気汚染なども連日報道されている中で、中国ではこんな妙なものが大人気になっているようです。

大気汚染を皮肉った「鼻毛地図」、ネット上で爆発的大人気に―中国(2012年12月18日レコードチャイナ)

2012年12月17日、南京紙・金陵晩報によると、中国のネット上で「鼻毛地図」が爆発的な人気となっている。

あるネットユーザーがマイクロブログ・微博上に、「あなたの住んでいる都市の大気汚染に対抗するには、これぐらいの長さの鼻毛が必要」という「鼻毛地図」を図解入りでアップした。地図上の都市をクリックすると、必要な長さの鼻毛が画像で表示されるというもの。都市の大気汚染状況が一目でわかるユーモアたっぷりの「鼻毛地図」は繰り返し転載され、瞬く間に大人気となった。

「鼻毛地図」によると、江蘇省南京市の鼻毛の長さは中レベル。上海市はそれより少し短く、風光明媚な福建省アモイ市の鼻毛はさらに短い。ダントツに長い鼻毛が必要なのは、甘粛省蘭州市。総じて中国南部の都市よりも北部の都市の方が鼻毛は長い。北部の都市の方が大気汚染はひどいということだ。

では、鼻毛は本当に大気汚染に対応できるのか?この疑問に対し、南京鼓楼医院呼吸器科の肖永龍(シャオ・ヨンロン)医師は、「鼻毛は小さな虫やほこりが体内に入るのを防ぐことはできるが、肉眼で見ることができない有害微生物や汚染物質の侵入は阻止できない」と説明した。また、鼻毛は頭髪と違い、通常は数カ月で自然脱落するため、「鼻毛地図」のように伸びることはないという。(翻訳・編集/本郷)

ま、この場合解説は蛇足というものだと思いますが、しかし中国ではあの北京ですら大気汚染はさほど深刻ではないというのが公式発表らしいですからねえ…
同じく中国からはこんなニュースもありますが、こういう職業の存在をどう解釈するべきか迷うところですよね。

他人のおならをかいで年収400万! 中国の謎の職業「きき屁師」が話題に(2012年12月4日ロケットニュース24)

今、中国である職業が話題となっている。その職業の名は「きき酒師」ならぬ「きき屁師」。他人のおならをかぐことを業(なりわい)とする職業だ。しかし、その年収はなんと日本円にして約400万円!! おならをかぐだけで400万!? 

きき屁師は、他人のおならをかいで、その香りから腸内の健康状態を職業だそうだ。たとえ健康な人であっても、おならというのは臭いものだが、病気の場合はまた特殊なにおいがするという。彼らはその特殊なにおいをかぎ分け、病気の有無を調べるのである。

例えば、

悪臭のおなら:腸が細菌感染している可能性
生臭いおなら:消化器内での出血、もしくは腸内の悪性腫瘍による出血の可能性
この世のものとは思えないほど臭いおなら:ニンニクやニラなど刺激の強い食品を大量摂取したのでなければ、腸炎や大腸がんの可能性あり

また、おならと健康の関係はにおいだけではない。回数や1回あたりの放出量からも腸内の状態がわかるそうだ。例えば、全くおならが出ない人は腸閉塞の可能性があるという。

その仕事にもびっくりだが、現地でさらに注目されたのはその報酬である。きき屁師自身が明かしたところによると年収は30万元(約400万円)だという。年収400万あれば独身なら日本でも十分生活していけるレベル。さらに物価の安い中国ならかなりの高給取りだ。

だが、採用条件のハードルは決して低くない。年齢は18~45才、「お酒・タバコは禁止」、「化粧禁止」、「嗅覚器に疾病がないこと」など。そして嗅覚テストに合格したのち、きき屁師の特殊訓練を受け、やっとプロとしてデビューできるのだ。

プロのきき屁師は花の香り、汗のにおい、中華おこげ、完熟した果物、大便の5種類のにおいがまざった気体からそれぞれをかぎ分けられるほどになるという。

一体どんな特殊訓練を積めばそこまでの嗅覚を獲得できるのだろうか……なんだか、実際にデビューしたあとより、修行中のほうが辛そうだ。こんな職業が日本にあったら、あなたはチャレンジしてみたい?

何となく枯れた怪しげな老人をイメージしておりましたら意外に普通のお姐さんで驚きましたが、確かに見ていますとそれなりに経験則として成立しそうな話ですよね。
同じく下の絡んだ話としてこちらもあまりに斬新すぎる発想ですけれども、思わずそれって誰得よ?!と言いたくもなる話ですよね。

【YouTube】トイレが詰まる⇒爆竹セット⇒ウ○コが飛び散る⇒外国人「Oh~!シット!!」(2012年11月6日日刊テラフォー)

トイレが詰まった場合。日本では”スッポン”の愛称で知られるラバーカップを用いて事態の解決を図るのが一般的だが、海外では爆竹をセットするという手荒なやり方もあるようだ。

便器に爆竹をセットしてフタを閉める。数秒後にはどんな光景が待ち受けているか。どんなオチかは薄々気が付きそうな展開だが、予想通りの結果が待ち受けている。

映し出される惨状よりも外国人の反応を楽しむのが、正しい動画の視聴方法かもしれない。

How To Unblock A Toilet

しかしまあ、爆竹によって問題の解決を図るという手法がどの程度有効なのかは存じ上げませんが、仮に完璧な成功を収めたとしても大変なことになりそうな気はしますけれどもね…
この種の話題になるとどうしても名前が出ざるを得ないのがご存知ブリというものですが、嫌がらせなのか何なのか微妙ではあるのですが、こちら完成度の高さだけは折り紙付きという妙な新商品のニュースです。

【ホラー注意】赤ちゃん型チョコレートがヤバいくらいに怖すぎる(2012年12月24日ITmedia)

 脳みそケーキに目玉キャンディー、世の中にはホラーな食べ物がいろいろありますが、さらに上を行く、赤ちゃんの頭部を模したチョコレートが作られました。

 英国のケーキショップConjurer's Kitchenがテレビ番組のために依頼されて作ったもので、衝撃的なものを求められたためこういう形になったのだとか。ホワイトチョコで作った「実物大」で、リアルなだけに恐怖感を与えます。

 このショップはほかにも、生々しい心臓そっくりカップケーキや解剖ケーキ、ローストスワン型ケーキなど恐ろしげなスイーツを作っていて、ホラー映画の小道具に使えそうなリアルな出来です。

詳細はリンク先の画像を見ていただくとして、どのような需要に基づいて制作されているのかは判りませんけれども、これを友人の出産祝いに送ってこそブリ的諧謔の健常な発露と言うべきでしょうか。
同じくこちらもブリ的発想に基づいたオリジナリティーあふれる趣向だと考えれば、むしろ今まで存在しなかったのがおかしいくらいのものですよね。

【海外:イギリス】『離婚写真のカメラマン承ります』―果たして依頼者は来るのか? (2012年12月1日日刊テラフォー)

『離婚写真のカメラマン承ります。あたなの人生で最高に幸せな日を写します。』

こんな不思議なチラシが、イギリス中のお店の掲示板に貼られている。
もちろん冗談なのだが、イギリス中にチラシをばら撒くほど手の込んだイタズラを行ったのはオックスフォードに住むプレストンさん(46)。彼は、これらのチラシの内容を本気で受け取って、連絡をくれる人を探すために、こんなチラシをイギリス中の70ヵ所に貼った。他にも、こんなのがある。

『飼い主の行方を捜しています。彼はトニーの飼い主で、メガネを掛けていて45歳です。心当たりの方は連絡を下さい。』
『魂のドナーを募集しています。あなたが亡くなった後、あなたの魂を提供する意思がある方は、ぜひ、魂ドナーカードをご記入下さい。大至急魂が必要な方に役立てます。』
『かかし募集。畑でかかしとして活動していただける方を募集しています。(活動は週末のみとなります。)しっかりとした教育制度がありますので、経験は不問です。』
『なくしたマッチ箱を探しています。1974年6月15日にオックスフォード・ハイストリートで紛失しました。見つけていただいた方には報酬を差し上げます。』
『スリ講座。新たなスキルを磨きたい人に最適です。この不況の中、お金を稼ぐのは大変ですが、この講座で伝授するテクニックを身に付ければ1日5万円なんてあっという間に稼げます!講座費用は25ポンド、70歳以上は15%オフです。』

こんなおふざけに付き合う人、あるいは本気で信じる人なんていないと思うかもしれないが、プレストンさんの元には、チラシを見た人数人から問い合わせがあった。
かかしのボランティアについての詳細を尋ねてきた人もいた。詳細を聞いて、本気でやってみようと思ったのかどうなのか分からないが、こうした問い合わせに、プレストンさんは、さらに冗談で答えているという。

プレストンさんは、よっぽど暇なのか?と思ってしまうが、彼の暇のおかげで、イギリスの笑顔が増えるなら、とても素晴らしいことだ。
日本でも誰かやってくれたら、面白いのに。

確かに「人生で最高に幸せな日」ではあるのかも知れませんが、これだけの斬新なアイデアをお持ちと言うことであればせっかくなのできちんとその成果の実も挙げて報告いただきたいように思いますね。
最後に取り上げますのもこれまたブリ一流の実用性に関してはいささかアレな講座のご案内ということなんですが、まずは記事から紹介してみましょう。

実践的に暴動について学べる「暴動トレーニング」コース開設! しかし行政関係者は「ふざけんな!」と激怒/英(2012年12月4日ロケットニュース24)

イギリスのカルチャースクール運営会社が新設した、とあるトレーニングコースが物議をかもしています。新しく設けられたコースはなんと、暴動を実践的に学ぶ「暴動トレーニング」です。最新の警護技術やけが人の救護、さらに火炎瓶の投げ方まで、暴動マスターになるためのノウハウを教えてくれるというのですが、行政関係者は激怒している様子。「暴動はゲームではない!」として運営会社を非難しているのです。

運営会社の「Wish.co.uk 」は、これまでに興味深いコースをいくつも立ち上げています。ゾンビに襲われたときの対処法を学ぶ「ゾンビ・ブートキャンプ」や、オオカミ男の襲来に備える「ウルフマン」など。いずれも冗談で開設されたコースでなく、中身は真剣です。軍が着用する防護服やアサルトライフル、手りゅう弾などを用いて、実際に戦闘を想定した訓練が行われるのだとか。ユニークな企画が人気を博して、会員数を増やし続けています。

そしてこの度、暴動トレーニングのコースがスタートしました。トレーニング内容ですが、まずは座学で、警察が採用している暴動鎮圧の技術を学び、歴史上有名な暴動を振り返ります。さらに軍隊経験者が戦術の解説を行い、警棒や盾、ヘルメットについて詳しく説明します。

そののちに参加者は警察と暴徒、ふたつのグループに分けられて、本格的な実践訓練を行うことになります。本物の火炎瓶を使っての訓練は、本当の暴動のような緊迫感があるのだとか。とにかく、徹底して実戦を再現するとのことです。モデルガンを使わず行う、サバイバルゲームのような感覚でしょうか。

募集開始から予約が殺到し、すでに募集を締め切る事態になっています。しかしバーミンガムの議員ジャック・ドロミー氏は「暴動はゲームじゃない」としたうえで、「2011年夏のイギリス暴動で、多くの人が犠牲になり、今なお爪痕が残っている。このトレーニングはまったく無責任で鈍感すぎる!」と大激怒しています。

議員が指摘するようにイギリス暴動で、2000人以上の逮捕者を出し、250億円以上の経済損失が計上されています。甚大な被害があったにも関わらず、暴動を扇動するようなトレーニングに不快感を示している人も少なくありません。はたしてこのコースは存続できるのでしょうか? もしかしたら、閉鎖することになるかもしれません。

ちなみに無駄にこだわったトレーニングの実際を示す動画なるものまで用意されているのが素敵ですが、見ている限りかなりハードな内容でもあるようで暴動対策上も有効に思えますけれどもね。
ゾンビだの狼男への対処法というのも何かしらおもしろそうですが実際応募も殺到しているようですし、これに余計なツッコミを入れるのもブリ的価値観からすれば野暮の極みと言うものではないでしょうか。

今日のぐり:「かっぱ寿司 倉敷店」

以前にもお邪魔したことがあるのがこちらのお店なんですが、このたび再訪してみますと近隣競合店も多いでしょうに以前にも増しての大行列で、この時代この種の安価な外食産業には相当な需要があるということなのでしょうね。
100円系の開店寿司というと基本的には独身者や小さな子供連れの若い家族などに向けたお店という印象を持っていたのですが、今回見ていますと案外と年配だけのグループも来ているのは意外で、本当の寿司屋の味も知っているだろうこの年代がどのように考えて来店しているのかは興味がありますね。
ところで店頭で順番待ちのために操作するこの発券機、大人と子供を分ける意味があるのだろうかと悩んでしまうのですが、ボックス席中心ですから人数的に半端な場合には意味があるのかも知れません。

例によって同行者とシェアしながら適当につまんでみましたが、おすすめというメニューの中から鮮魚系を見繕ってみますとアジは何とかアジらしいのですがイワシなどは妙に生臭いところがあって、ちょっと閉口せざるを得ませんね。
旬ブリも一応はブリっぽい味はするものの旬でもこれか…と悲しくなるような味ですし、アンキモに至ってはもはや味はどうこう言わないにしてもここまで崩壊したあんきもは初めて見たというものです。
人気メニューの一つらしい煮穴子もひたすら甘いタレの味だけで何を食べているのか判りませんし、カツオたたきもポン酢で食べてみましたがう~んこれがカツオか?と言う味と食感で、冷凍にしてももう少しらしさが欲しいですよね。
回転らしいメニューとしては海老天巻などは海老が立派というかスケキヨ状態なのがちょっと斬新なんですが、一応揚げたてなので何とか食べられますがこの状態で油きれがイマイチと感じるくらいですから、回っているものは手にしない方がよさそうです。
味はともかく唯一熱々なのは評価出来たのが豚汁ですが、締めの玉子にしてもそうですがこういうものは昨今安くてもきちんと食べられるお店が結構ありますからねえ…

味の方は正直値段相応と言いますか、コンビニでおにぎりを買うよりは量もバリエーションも自由に選べていいかなと思う程度ですが、寿司に限らずサイドメニューも色々と揃っている点で皆で安くわいわい食べる分には向いているのかも知れませんね。
ところでこちらの配送システムとして採用されている新幹線ですが、側を走り回るのは確かにうるさいんですが途中で荷物が消えるということもなく、きちんと席まで確実に届くのは助かります。
しかしこのかっぱさんは百円系の中でも特に際だった訴求点がないように思っていたのですが、今回見ていますと人件費の制約が厳しい中で百円系としては意外なほどフロアのマンパワーは豊富で初めての年配客でもまごつくということもなさそうですから、今や国民食と言っていい回転寿司としては味以外にこういう部分で訴求するのも手なんだろうなとは感じますね。

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コメント

>『かかし募集。畑でかかしとして活動していただける方を募集しています。(活動は週末のみとなります。)しっかりとした教育制度がありますので、経験は不問です。』

イギリスじゃたしかほんとのかかしバイトがあったはず

投稿: かっちゃん | 2013年1月20日 (日) 15時50分

>しかしバーミンガムの議員ジャック・ドロミー氏は「暴動はゲームじゃない」としたうえで、「2011年夏のイギリス暴動で、多くの人が犠牲になり、今なお爪痕が残っている。このトレーニングはまったく無責任で鈍感すぎる!」と大激怒しています。

オマエ イギリス人ノクセニ 冗談ツウジナイ

投稿: 10年前にドロッポしました。 | 2013年1月21日 (月) 09時34分

これのことですかね?>かかしバイト
自分探しをするにはこういうのも時によいことなのかも知れませんけど。

大学卒業後の就職先は、かかし。1日8時間アブラナ畑を守って、週給250ポンド
http://www.terrafor.net/news_mCW7VWH8ew.html

投稿: 管理人nobu | 2013年1月21日 (月) 11時01分

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