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2012年12月 2日 (日)

今日のぐり:「荒木屋」&「羽根屋 大津店 」

何やら内柴被告の裁判がとんでもないことになっていると密かに話題になっている中で、先日「正直その発想はなかった」と言うしかないとんでもない記事が出ていました。

Excelのアイコンは、何故EではなくXなのか? その本当の理由はとんでもないシモネタだった!(2012年11月14日GIZMODO)

おわかりいただけたであろうか?

Word、Outlook、PowerPoint...マイクロソフトOffice製品は、その頭文字がアイコンになっていることがほとんど。しかし、Excelはアイコンが「E」でなく「X」。なぜに...?

その理由が判明。最初の写真をよく見て。XをEに変えたら...とんでもないことになるでしょ?

誰だよこんな馬鹿げたことを言い出した奴は…とも思ってしまいますが、言われてみれば確かに何故エクセルだけが頭文字ではないのでしょうね?
本日はマイクロソフト社の遠大な陰謀?を警戒する意味も込めて、世界中から「その発想はなかった」と思ってしまう想定外のシモネタの数々を紹介してみましょう。

中学生の目の前で性行為 逮捕のカップル「性教育のため勉強させた」(2012年11月29日産経ニュース)

 面識のない中学生に路上で性行為を見せたとして、埼玉県警子ども女性安全対策課と行田署は、県青少年健全育成条例違反容疑でアルバイト、向野直樹(62)=東京都板橋区双葉町=と交際相手、藤波千絵(26)=川口市芝=の両容疑者を逮捕し、29日にさいたま地検熊谷支部に送検した。2人は容疑を認め、向野容疑者は「性的欲求にかられた」、藤波容疑者は「性教育のために勉強をさせてあげた」と供述しているという。

 逮捕容疑は6月30日午後7時ごろ、羽生市の駐車場で、14歳と13歳の男子中学生に対し、性行為を見せたなどとしている。

 同課の調べでは、両容疑者は路上で見かけた生徒らを駐車場に誘い、性行為を見せたうえ、藤波容疑者の胸を触らせるなどした。向野容疑者が生徒らに携帯電話のメールアドレスを教えており、関与が浮上した。

世の中にはそういう趣味の方々もいらっしゃるのかも知れませんが、先日はイタリアでも人前で行為に及んだカップルが妙な言い訳をして結局有罪判決を下されていましたけれども、やはり見苦しいとしか言いようがありませんね。
一方ではこちら望まずして思いがけない性教育?を受けてしまった子供がトラウマを抱え込んでしまったという深刻なニュースです。

【こんなの絶対おかしいよ】『まどかマギカ』のDVDを買ったらAVが収録されていた → 知らずに見た11才少女が深刻なトラウマに/中国(2012年11月22日ロケットニュース24)

2011年に放送されたアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』。現在、公開中の映画も好評で、日本だけでなく海外でも人気の作品だ。

海外で販売されていたまどかマギカのDVDにアダルトビデオが収録されているという事件が発生した。しかも、何も知らない11才の少女がそれを見てしまったのである。彼女は強いショックを受け、食事が喉を通らず、不眠症に陥るなど深刻なトラウマになっているそうだ。

事件が起こったのは中国広東省。2012年11月初旬、現地の女の子(11才)が母親に『まどかマギカ』のDVDを買ってもらったそうだ。DVDを買って帰ったあと、母親はまた買い物へ。女の子は待ちきれず、早速買ったDVDを見始めた。

母親が買い物から帰ると、大好きなアニメを見ていたはずの女の子は妙にふさぎこんでいた。夕食の時間になっても一言も話さず、食事も全くとろうとしない。当初、母親は「ダイエットでも始めたのだろう」と思っていたそうだ。

だが翌日になっても様子がおかしい。そして3日目、心配になった母親が問い詰めると、女の子は「お母さんに言おうかどうか迷った」と泣きじゃくりながら話したという。なんと、まどかマギカのDVDにAVが入っていたというのだ。

母親が確認したところ、DVDは前半は確かにまどかマギカが収録されていた。しかし、後半には確かにAVが収録されていたのである。何も知らない無垢な少女にはかなりショッキングな内容だ。女の子は話している最中も「気持ち悪い」「気持ち悪い」と繰り返していたという。

調べによると、このDVDは海賊版であった。販売店は「中身についても確認したことはない」「知っていたら売ったりしない」と関与を否定している。海賊版はそれだけでも著作権を侵害しているのに、こんな形で子どもの心を傷つけるとは、とんでもない弊害である。

なお、知らずにAVを見てしまった女の子は1週間経っても気持ちが落ち着かず、夜も眠れない情況が続いている。母親は販売店に慰謝料は求めないというが、いまだに同じ商品が並んでいることに怒りを感じているそうだ。「このようなことが二度と起きないようにしてほしい。早く商品を棚からさげてほしい」と店側に求めている。

海賊版という時点でどうなのかという気もするのですが、しかし違法コピーをするにしてもせめてオリジナルを尊重すればよいでしょうにねえ…
ある意味で非常に心情的には共感できるところもあるのですが、その悲しい末路に全世界が涙した(ただし男性限定)というのがこちらのニュースです。

増大求め男性器にオリーブオイル注射、5年後に陰茎がん/タイ(2012年11月14日ニュースクリップ)

【タイ】男性器を大きくするため5年前に男性器にオリーブオイルの注射を受けたタイ人男性(50)が陰茎がんを発症し、7日、バンコクのタイ警察病院で陰茎の切除手術を受けた。タイ字紙デーリーニュースなどが報じた。

 男性は友人4人とともにクリニックで注射を受けた。その後、性交に支障はなかったが、半年前から陰茎の皮膚に裂傷ができ、異臭を放つようになり、診察で陰茎がんと診断された。警察病院では、無許可のクリニックでこうした措置を受けることは危険をともなうとして、注意を呼びかけている。

しかし失礼ながらタイと言えば大きくするよりもむしろ小さくする需要の方がありそうにも感じていたのですが、まさかこの男性もこれをきっかけに…ということはないですよね?
その方面では世界各地で話題が多いのですが、まずはこちらのびっくりニュースから紹介してみましょう。

スウェーデン若者の売春、男性が女性の2倍以上/スウェーデン(2012年11月13日AFP)

【11月13日 AFP】スウェーデンで、売春をしている16~25歳の男性の数は同年齢層の女性の2倍以上という調査結果を12日、同国の国家青年委員会(Swedish National Board for Youth Affairs)が発表した。

 2254人を対象にした研究調査によると、16~25歳のスウェーデン人男性のうち2012年に売春をしたことがあると回答したのは2.1%で、女性の0.8%の2倍を上回った。

 同委員会のマリー・ナイマン(Marie Nyman)広報担当によると、26歳未満の男女の売春の「顧客」の半数は同じ26歳未満だという。同氏は「これらの数字の後ろには、助けを必要としている約2万人がいる」と述べつつ、「なぜ男性のほうが女性よりも多いのか理解に苦しんでいる」と述べた。

 また、この研究ではスウェーデンの16~25歳の若者の21.9%が「他人が報酬と引き換えに性的関係を持つことは許容できる」と回答しており、概して若い男性のほうが若い女性よりも寛容であることが示された。

 スウェーデン性教育協会(Swedish Association for Sexuality Education)のあるメンバーはスウェーデン通信(TT)に対し、若年層の男性同性愛者は「例えば2、3杯のビールとかテレフォンカードのチャージ代など、何かとの交換であれば自分たちのセクシュアリティを受け入れやすい」と推測できるかもしれないと述べた。

 一方、米国の性感染症専門の医学誌で2006年に発表された「世界地域別に見た性産業に従事する女性の推定人口」と題する研究では、スウェーデン人女性の売春率は世界でも最も低いグループに入る0.1%だった。

どこから突っ込むべきなのか困るような突っ込みどころ満載のニュースなのですが、さすがに性の先進国と言われた北欧の伝統未だ衰えずということなのでしょうか?
その近隣諸国でもこういうニュースが流れていますが、これも傍目にはとんだ喜劇でも当人にとっては大変な悲劇でしょうね。

夫に衝撃…19年連れ添った妻が元男性だった/ベルギー(2012年11月28日らばQ)

結婚生活というのは長く経つほど、いろいろあるものです。
妥協したり過去を受け入れたりと、波瀾万丈な夫婦関係も多いですが、ベルギーで結婚19年目を向かえる男性が予想だにしない現実と直面することになりました。
妻が元男性だと知ったのです。

ベルギーの男性(64歳)がインドネシア出身のモニカさんと結婚したのは19年前の1993年のこと。男性は再婚だったのですが、最初の結婚のときのベビーシッターという関係でした。
しかし最近になって、その妻が実は生まれたときは男性で、その後性転換手術を受けていたということを知り、結婚の取り消しを求めています。
結婚した際には、妻をインドネシア国籍からベルギー国籍へ移すのにかなり手間取り、出生証明書などの書類についてベルギー政府はかなり疑問を抱いたようでしたが、最終的には許可が下りたとのことです。
男性によれば、妻のことは完全に女性だと思いこんでいたそうで、現在は侮辱されたような気持だと伝えています。

1度目の結婚相手との間には子供が2人いたことから、モニカさんとは「もう子供は作らない」と話し合い、さらに生理用品を使っているふりなど事実の隠蔽を行ってきました。そのため全く何も気づかず、何年も普通の夫婦としての生活を営んできたそうです。
モニカさんがフルタイムの仕事を始めてから、生活に変化が見られるようになりました。ナイトクラブで派手に遊んだり、露出の多い服を着たりするようになったのです。
また、彼女のパソコンには、男性たちからの誘いメッセージも多く来るようになり、ときには警察を呼ぶほどの激しい喧嘩をしたそうです。
そしてその頃、男性はモニカさんが性転換をしているとの噂を耳にしました。
そのことについてモニカさんを壁に押しつけて詰め寄ったところ、「男性として生まれたけれど女性に変わったので、男性だった過去を言う必要はない」と答えたそうです。
その後は警察騒ぎとなり、現在男性は精神科の治療を受けているとのことです。

現在のところ、裁判ではモニカさんを家から追い出すことを許可しないとの判決が下されていますが、男性のほうは騙されていたと反論しています。
今後2人がどうなるかはわかりませんが、少なくとも19年は完璧な女性でいられたことは確かなようです。

しかしこれまた妙な男出入りがなければ一生そのままだったかも知れないということなんですが、最近は何かと高性能になってきているということなんですかね(なにがだ)。
一方で動物の世界でも同種の問題は少なからずあるようですが、こちらの場合何故か微笑ましくも感じられると言うのは何故なんでしょうね?

世界初、ゲイのペンギンカップル、卵を温め孵化させることに成功(デンマーク)(2012年11月13日カラパイア)

 動物の同性愛は自然界においてそう珍しくはないそうで、社会性鳥類および哺乳類、特に海洋哺乳類および霊長類において広く観察されているそうだ。(wikipedia)これまではあまり調査されてこなかったが、比較的観察がしやすい動物園では、特にオス同士のペンギンのカップルが世界各地で確認されている。
 そんな中、デンマーク、オーデンセ動物園で愛を育んできたゲイのペンギンカップルが卵を抱いて温め、孵化させることに成功したそうだ。ちなみにゲイのキングペンギンが卵からヒナを返したのは世界初となる。

 このカップルは前々から子どもが欲しくてしかたがなかったようで、隙を見ては他のカップルの卵を盗もうとしたり、繁殖シーズンには、死んだニシンを卵代わりに温めていたりしていたそうだ。
 「どうやらこのカップルは本気である。」動物園の飼育員さんたちがそう実感していた矢先、ゲイのカップルに幸運が訪れた。園内のペンギンのメスが、卵を産んだものの、夫以外のオスに恋をしてしまい、我が子(卵)と夫を捨て、愛に走ってしまったのである。そして新しい男(オス)と速攻で結ばれ、新たに卵を産んでしまったのだ。
 不倫に走った母親により放置されてしまった元夫との間に生まれたひとつの卵。ここで代理パパたちの登場だ。動物園側は人工卵をゲイカップルに与え、訓練させた上でこの卵を与えることにした。そして見事、かわいらしい赤ちゃんが誕生したのである。

 ヒナは1か月前に生まれたそうだが、ペンギンは生後8か月になるまでその性別はわからないという。お父さんとお父さん、おめでとう!死んだニシンを温めてたくらいだもの、ほんとうに子どもが欲しかったんだね。愛情たっぷり注ぎ込んで、きっと立派に育て上げてくれるよね。

しかしいくら偶然が重なったとは言え、本気だと感じてそういう手配をしてしまうというのが芸に寛容なお国柄故ということなんでしょうか?
こちらも一見すると単に無分別なカップルの痴話喧嘩なのですが、よくよく読んでみますとあれ…?と疑問符が付く内容になっているのがミソです。

「私の(大人の)おもちゃがない!」と逆上した女性が、ガールフレンドにアイロン台を投げつけ、逮捕/米(2012年11月29日日刊テラフォー)

大人のおもちゃが見つからないことに腹を立てた女性が、腹いせにガールフレンドを攻撃し、逮捕された。

『大人のおもちゃ行方不明闘争』は、11月22日、アメリカ・サウスカロライナ州のロックヒルで勃発した。

被害者のハドソンさんが警察に話したところによると、アーティシャ・ドナルドソン容疑者はその日、彼女の「取り外し可能なラテックスのペニス」を探し始めた。
切実にソレが必要だったのか、しばらく探しても見つからないと、ドナルドソン容疑者は怒りだし、その矛先を、ガールフレンドのハドソンさんに向け、2人は口論になった。

「アンタ、私の「おもちゃ」を勝手に使ったでしょ!どこにやったのよ!!」
「知らないわよ、そんなもの。」
「そんなものって何よ!あれは私の大事なおもちゃなの!!」
という口論の内容は、筆者が勝手に想像しただけで、実際にはどのような口論がなされたのかは不明だが、ヒートアップしたドナルドソン容疑者は、ハドソンさんに向かってアイロン台を投げつけた。

ドナルドソン容疑者は、床に投げつけただけで、ハドソンさんを狙った訳ではないと弁明しているが、兎にも角にも逮捕され、暴行過失罪に問われている。

こうして、ドナルドソン容疑者のおもちゃは行方不明のまま、彼女の逮捕で『大人のおもちゃ行方不明闘争』は幕を閉じた。

恋人間での大人のおもちゃを巡った事件は、過去にも起きている。
2011年、フロリダ州の男性が、大人のおもちゃを使って彼を起こしたガールフレンドに怒り、彼女を殴打して逮捕された。
同じくフロリダ州で、女性用の大人のおもちゃで、ガールフレンドを殴ろうとした女性が逮捕された。

小さい頃教わったように、やはり、おもちゃは正しい使い方をし、使い終わったら所定の場所に戻さなくてはいけない。

いや、元に戻すとかそういう問題か?とも思うのですが、何にしろアイロンを投げるというのはよろしいことではありませんよね。
最後に取り上げますのはゲイの超大国と言われてきたあの国の話題なのですが、すでにそのレベルは超越しているとも言いたげなこんなニュースがあるようです。

全裸男が銅像の上に3時間、英ロンドンの首相官邸近く/英(2012年11月26日AFP)

【11月26日 AFP】英ロンドン(London)中心部の首相官邸に程近い大通りで23日、中央分離帯に立つ銅像に全裸の男がよじ登り、付近の交通を3時間にわたって遮断する事件があった。

 男は正午ごろ、政府機関が建ち並び、英首相官邸のあるダウニング街(Downing Street)にも近いホワイトホール(Whitehall)にあるケンブリッジ公(Duke of Cambridge)ジョージ・ウィリアム・フレデリック・チャールズ(George William Frederick Charles)の銅像に上ると、寒空やあっけに取られる通行人の視線をものともせず、さまざまなポーズを披露。ふらつきながら「ケンブリッジ公」の頭上に座るなどしてみせた。

 通報を受けて駆け付けた警察は、男が刃物を持っているとの情報もあったことから現場付近の道路を封鎖。男に銅像から降りるよう説得を続けた。結局、午後3時ごろになって男は精神保健法に基づき身柄を拘束され、警察車両に乗せられてその場を去った。

こちらなんと見たくもないのに動画まで用意されているというのがブリ一流の嫌がらせらしいのですが、すでに同性愛など超越して無生物愛に走ってしまったというのがブリのブリたる所以でしょうか。
それにしても日本も世界的にはその方面でそれなりに有名になってきているのですが、世界各国まだまだ侮れない性風俗があるものだなと改めて実感しますね。

今日のぐり:「荒木屋」&「羽根屋 大津店

何なんでしょう、いわゆる時節柄ということなんでしょうか、出雲大社界隈は大変な人手で改めてメジャー観光地であるということを再認識させられますね。
そんな中でこの界隈の老舗人気蕎麦屋であるこちら「荒木屋」さんも大行列で、さすがにお隣「かねや」さんまでも回る気になれないのですが、見ていますとお客の大部分は若い観光客らしいのが今の時代らしいですね。
この日は二階の座敷席まで満席だったようですが、片付けが手早いのか回転効率はそこそこいいようで、とりあえず席についたところでいつものように割子蕎麦を頼んでみました。

ところでこちらの蕎麦、相変わらず細打ちのものをしゃっきり硬めに茹で上げているのはいいのですが、さすがにこの大混雑のせいか洗いは少し乱暴か?という印象で、表面のわずかな荒れも気になりますしちょっと乾きすぎの気もしますね。
これに合わせる甘辛濃厚な蕎麦つゆはちょっとかければ十分というもので、盛り的に食べてもいいし薬味と合わせて食べてもいいというなかなかよいバランスだと思います。
ところでこちらの場合薬味がよくあるトッピングではなく別容器に入っているのは美点と思っていたのですが、こうして混雑どきを経験してみますとこの方がいちいちトッピングするより手間暇かからない利点もありそうですね。
蕎麦湯は本来すっきりしたナチュラルタイプのようですがこの日に関しては何しろお客の数が数ですから、一見すると粉でも溶かしたのかというくらいに沈殿が凄いことになっていますけれども、上澄み部分は非常にいい具合でした。

食べ終わった後で同行者の残りを一枚もらったんですがこれがすっかり伸びていて残念だったのですが、改めて蕎麦というものは微妙な食べ物だなと再確認した感じでしたね。
今回の様子からしても蕎麦の味が優先ならさすがに混雑時は外した方がよさそうなんですが、基本的にはこの界隈の数ある蕎麦屋の中でもコントロールとして扱える店なのかなと言う気がします。
ちなみに観光地の店らしく老舗であるにも関わらずトイレは身障用からおしめ台まできちんと整備されているのも地味にポイント高いですね。

さてもう一件、本日は「羽根屋大津店」さんにもお邪魔いたしましたが、相変わらず古びた蕎麦屋の体そのものという風情がいいですよね。
ただこんな小さなお店ですが地味にトイレがウォッシュレットに進化しているというのは、やはり観光客需要がそれなりにあるからということなのでしょうか。
もっとも食事時もすっかり外した時間帯のせいもあるのでしょうが、店内は大社界隈の賑わいが嘘のような静けさですから、やはり純粋に蕎麦を食べたいなら観光地は外した方がいいのでしょうか。

さてこちらのざるそばも基本的にいい蕎麦のはずなんですが、この日に関しては切りの不揃いもさることながら茹で方がよろしくなかったのか、蕎麦同士がくっつきあって茹でムラが生じているというのはせっかくのいい蕎麦がもったいないですよね。
辛口濃いめのそばつゆは自分好みの味でちょいつけで十分なのはいいのですが、蕎麦湯は湯のみに入ったナチュラルタイプでうまいんですが蕎麦つゆが盛り切りでたっぷりですから、ちょっとどう扱ったものかと躊躇してしまいます。
もちろん必要に応じて湯飲みにちょいと蕎麦つゆを移せばいいわけですが、このあたり出雲蕎麦は割子などの食べ方も含めてちょっとワイルドな感じがしないでもない?!ですかね。

ここ「羽根屋大津店」さんは以前もこの時期に来た時に出たざるそばが蕎麦も蕎麦つゆもまさしく絶品で、それ以来こちら方面に来た際にはかなりの高確率で寄らせていただいていたんですが、今回ちょっと残念な仕上がりだったのは親父さんが不在であったせいもあるのでしょうかね?
ラーメンなどにしても一見してシンプルな料理ほどいつも同じ味を出すのが難しいと聞きますが、これまた商売の難しさというものを考えさせてくれる一枚の蕎麦ではありました。

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